ウルトラマンギンガ
◇ピンチです!◇
◇暇つぶし何某◇

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ウルトラマンギンガとは、「スポンサーが袖を振ってくれないと特撮番組のクオリティはどこまでも下がっていく」と言うことを証明するために円谷プロがなけなしの金をはたいて作り上げた、一世一代の直訴状である。
目次

1 発端

2 概要

3 本作の特徴

3.1 防衛組織の削除

3.2 敵組織の設定

3.3 舞台全体の縮小

3.4 異常なまでに強いヒーロー像

3.5 人間ドラマ


4 本来この記事で紹介すべき項目

4.1 あらすじ

4.2 登場人物紹介


5 評価

6 結論

7 脚注

8 関連項目

発端

2011年。それは日本にとって受難の年であった。東日本大震災という、有史以来最大の災害により、人々の心は沈み、科学技術への疑問の声も沸々と沸き上がった。これをどげんかせんといかんということで、円谷プロは『ウルトラマン列伝』の放映を開始した。どうせ赤リンクなんで、詳しいことはソッチを立項してくれたらソレに任せるが、端的に言えば過去作品の再放送とウルトラマンゼロによる茶番寸劇を挟んだ30分番組である。一回の予算は映画数分ぶんにも満たない程の、いわば旧作の使い回しである。

これを「くだらない」「せこい」と一蹴するのは簡単であるが、事はそう簡単ではない。ウルトラシリーズは80年代にネタ切れを起こした際、旧作を使いまわした映画や児童誌設定をモデルにした低予算番組『アンドロメロス』などで糊口を凌いでいた時期がある。今見れば「そりゃねーよ」と言いたくなるようなオワコン振りを露呈していたわけだが、(当時はビデオ もあまり普及しておらず)過去作を見ていない児童はカイジューをウルトラマンがスペシュームコーセンでぶっ飛ばしていればそれで満足していたので、なんとか首の皮一枚繋がった円谷は海外ロケやギャグ映画を作れるだけの予算をかろーじて得ることに成功し、90年代半ばでギリギリ30周年記念大作『ウルトラマンティガ』を作れるに至ったのである。このように、ウルトラを見るのはまだ自分の名前を平仮名で書くのがやっとのお子ちゃまが半分近くを占める以上、過去作の再放送は決して無益ではないのである。

かくして円谷プロは『ウル列』による細々財政により、遂に映画を一本撮れるだけの予算をため込み、翌2012年円谷プロは映画『ウルトラマンサーガ』を発表。苦しい財政を逆手に取り、ディストピア世界で怪獣からの?? 3ff0 ?攻にもめげずに懸命に生きる地球人の、そして弱き者のために戦い抜いたウルトラ戦士の活躍を描いた本作は5億7000万の売り上げを記録し[1]、大健闘を果たした。

が、ここに来てついに第2の試練の時が訪れたのである。

2012年某日。円谷の株主総会において、出資者たちは口々に「『サーガ』面白かったですね」と語る。掴みは上々で、これからの投資に皮算用が止まらない円谷プロだったが、株主たちはとんでもないことを言い始めた。

「サーガがウケたんで、今度はテレビ番組でちゃんとしたウルトラマンをやってくれや。勿論怪獣プロレスとかじゃなくて、ちゃんと地球で闘うヤツな!」

驚き椅子を立つ円谷及び関連事業者たち。これはイケる! ウルトラシリーズの再興劇もここから始まるのだ! そう確信した一行の期待を、スポンサーは一撃で打ち砕いた。


「ただし先行投資はナシ! 今のままの予算でやってくれ。まーアレだ、昔のウルトラマンだって今用意してる『列伝』の予算あれば1クールくらい作れんだろ、じゃ頼む」





かくして、絶望の暗雲は円谷プロに襲いかかるのだった。ここに、どんな大怪獣よりも恐ろしい最大の宿敵『低予算』との戦いが始まった。
概要 東映稼ぎ頭から見た円谷プロの現状

ウルトラマンギンガは、『列伝』の後番組である『新ウルトラマン列伝』内の枠を使用して放送された特撮番組である。

これ以前のウルトラシリーズにおける新撮(2007年の深夜番組『ウルトラセブンX』以降)は、スポンサーからのタイアップも兼ねて予算が潤沢に有った映画版を除けば、『ウルトラギャラクシー大怪獣バトル』とか『ウルトラゼロファイト』[2]などと言った、(多少の人間ドラマに加え)な??????んにもないだだっ広い荒野で、ウルトラヒーローや怪獣がプロレスをやるだけ、という、実にシンプルなモノだった。


是非お友達にも!
◇暇つぶし何某◇

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出典: へっぽこ実験ウィキ『アンサイクロペディア(Uncyclopedia)
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