ウルトラの母
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…ウルトラマンパワード[編集]アメリカで生まれたため目が青い初代ウルトラマンの息子。感情が高ぶると目が赤くなるので、試しの子なのかもしれない。赤くなるだけで点滅しない安物のカラータイマーを使っている。その上よく戦闘開始数秒後に赤くなったりするため日本の観光客からは「早っ!」などとツッコまれたりもした。しかし、アボラスとバニラの 3ff0 時には少しテカらせたり、テレスドン、ゴモラとドラコの時だけちゃんと光らせたりしているため、カラータイマーのみだけで『やる気があるのか!』と嫌疑を掛けられたりしている。

アメリカの暴力規制が厳しいことを知っているため、その戦い方は非常にもどかしい。通称、押すのが好きなウルトラマン=オシトラマン。ウルトラマン譲りの八つ裂き光輪は元祖より強力とされるが、ドラコにキャッチボールされたりゼットンには取り込まれるわで本当にもどかしい。ニンジャブラックとしても活動している。

また、彼の地球での活動は燦々たるものであった。リック・サンダース隊員に誤射されたり、レッドキング♀を死なせてレッドキング♂を一人ぼっちにさせたりした。(パワードがレッドキング♂を犯るために、わざとレッドキング♀を死なせたという噂もある) 光の国への戦果報告では、ゼットンとの戦いでエネルギー切れになった事実を隠して報告していた。

事実、勝者であるはずのW.I.N.R.も自宅を破壊されていたことを隠していた。

あまり地球の事を考えていないようで、臨海寸前の原発の目の前でメガ=スペシウム光線をぶっぱなして隣の動く原発を破壊している。威力は初代ウルトラマンの5倍+腕に生えたヒレによってその光線は1億度に達する最強の地球破壊秘密兵器となっている。しかし雑魚かったのか、ゴモラには発射していない。なお、ザンボラー氏にはメガ=スペシウム光線を誤射してしまっため、余りにもパーフェクト過ぎる謝罪をしてお引き取りを願っている。

他のウルトラマン達とは違う特別な身体をしていた上、毎回毎回ガチムチレスリングを繰り返してボロボロになっていたため、その度にジャムおじさんに全身を取り替えてもらっている。
チャック、スコット、ベス

二次元を守るウルトラマンその2,3,4(本当は5,6,7)。アメリカではスペシャルだけ、日本では映画だけの短い華なのでウルトラマンジャック同様変身道具を持たせてもらえなかった。ベスだけは女なのでフルネームの場合は「ウルトラウーマンベス」と呼んであげよう。欧米人の例に違わず、こちらも二次元で送金(ソーキン)モンスターから鯨を守った。彼らの作ったウルトラフォースは小規模組織且中二病臭い。

「二次元の住人に反則スペックは付き物だろ」と身長を普通のウルトラマンの2倍に設定したが、3次元に出てくる際にノーマルサイズまで縮められてしまった。
ウルトラマンボーイ

M78星雲・光の国のウルトラ小学生,ウルトラマン80とユリアンの息子。ウルトラころせうむで歴代のウルトラ戦士や怪獣、防衛隊について学ぶ番組。将来の夢は、空を飛べるようになって宇宙警備隊員になる事である。そのためにでかくなれるかが心配である。
ウルトラマンピクト

異様に頭でっかちの2人目のウルトラマン80とユリアンの息子。ウルトラマンボーイとは犬猿の仲かもしれない。ウルバラM78で薫お姉さん(との初体験)を狙っているが子供なので相手にしてもらえない。ボーイと違い影が薄い。
アンドロ警備隊

メロス、ウルフ、マルス、フロルがいる。フロルは女の子。パッと見ウルトラマンではないが鎧を着ているだけなので中身はウルトラマン。最強の鎧を求めてどっかで見たような連中やグア一族と戦いながら宇宙を旅している。
ウルトラ出光人(Hotto、Kitto、Motto)

ウルトラマンゼアス以来の宣伝屋。裸が恥ずかしいのかいつも白衣やスーツを着ている珍しい人たち。出光の完全なパシリなので対戦怪獣・宇宙人とかあまり関係ない。いつも引き篭もりで研究オタク。同じ扱いのウルトラマンキヨタカに較べると知名度は段違いであろう。
レイモン

外見こそ似てるがウルトラマンではない。ウルトラマンもどきですら扱われない。真面目な百毒百科事典では無視される。セブン・ゼアス以来のポケモン使い。でもイケメンなので妙な人気がある。
変身道具はないが、バトルナイザー・ネオバトルナイザーというポケモン用アイテムはある。かつてヤプールやウルトラマンすら恐れた最強の悪役レスラー・レイブラット星人の孫で、ウルトラマンゴモラ、ウルトラマンリトラ(S)(リトラではなくリトラ(S=スーパーじゃなくてスペシャル)である)、ウルトラマンエレキングのセコンド。サンレイオニックラッシュという厨二くさいネーミングの光線を放てる。偉大な祖父の意思を継がせようとする姉にいつも地獄の特訓を受けていたが、悪役でいることに嫌気感を覚えた彼は一族から抜け出した。
また、自分では何一つ努力せず、すぐにゴモラに丸投げするため、一部専門家からはゴモラへの虐待ではないかと警鐘を鳴らされている。にもかかわらず世間の彼に対する評価は高い。原因は映画にて、突然ウルトラマンに連れ去られたにもかかわらず、何一つ文句を言わず彼らを助けた自己犠牲の姿を世間に知らしめたからであろう。
仲間を助けるためにキレて、仲間を攻撃するという、普段のキレやすさからは想像を絶する姿である。なぜかぶん殴られると落ち着くので、ドMかもしれない。
自分主演の映画を下記ゼロに主役を奪われている。仲間のZAP SPACYはギンガS登場までドラマでまともに出番のある組織(地球ではなく宇宙防衛隊)である。
ハヌマーン

タイで活躍するウルトラマン。どこからどう見ても不気味な白い猿だが、ウルトラの母の手によって誕生したのでウルトラマンなのであろう。こそ泥など無力な人間相手にも容赦しない熱血漢(冷血漢)。仏教原理主義者として有名。
ウルトラマンゼロ 近影。母親はっぽい人なのだろう。

外見的にも、性格的にもウルトラマンらしさが限りなくゼロに近い饒舌なDQNかつ厨二病ウルトラマン。

「2万年はええよ!」や「ブラックホールが吹き荒ぶぜ!」と言った意味不明な言葉を吐くことから、厨二病感染者であることは間違いないとされている。その上、光の国からなくなると、ウルトラマン族全体が絶滅してしまうとされる「ウルトラスパーク」を独り占めしようとして島流し&大リーグボール養成ギブスの刑に処されるなど、明確にDQNである。また、光の国では若干ボッチであるため、自らウルティメイトフォースゼロという珍走団を結成した。それどころか、一部では「ときめきメモリアルで女の子にハーレムされた」「ソレスタルビーイングに所属している」「デスノートで新世界の神になろうとしている」「古代中国曹操という仮の姿で遊んでた」という噂すら流れている。

だが、その正体はウルトラセブンの隠し子息子とされ、母親が行方不明という、過去例にないほどの壮絶な人生を送っているウルトラマンである。その影響か、若干ファザコン気味である(母親に関しては不気味なほど無関心)。

ある宇宙人の青年(蘭)やスーパ?GUTSのDAIGO(大河望)やジャニーズ出身の無間龍ロン(新)、ウルトラマンメビウス(新)の斑鳩譲治に取り憑いたりしている。ウルトラマ? 3ff0 ??マニアを自称しており「バラージの盾」を貰ったはずのノアの仲間ウルトラマンネクサス以外は饒舌。


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出典: バ科事典『アンサイクロペディア(Uncyclopedia)
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