ウインクリューガー
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ユーモア欠落症患者のために、ウィキペディア専門家気取りたちが「ウインガー」の項目を執筆しています。

ウインクリューガー(本名 ウインガー、2000年2月12日 - )は、日本日本中央競馬会所属として日本の競馬界に多大な功績を残してきたような気がするGI馬であり、現在は種牡馬である。タイキシャトルの代表産駒であり、近年の競馬ゲームにおいてタイキシャトルの能力がイマイチなのは多分彼のせいである。一応、ディープインパクトはウインガーの従弟にあたり、ウインガーは年上なことをいいことにディープインパクトからお金をせしめている。目次

1 概要

1.1 略歴

1.2 肩書き

1.3 受賞歴


2 仲間たち

3 外部リンク

4 関連項目

概要 おれはへたれサイクロン!

日本中央競馬会の非公認外郭団体であるヘタレGI馬軍団の創設者として知られる馬で、ダービー馬でも食肉にされる世知辛い現代の競走馬業界に一石を投じた風雲児として有名である。

若年にして誉れ高きNHKマイルカップ(GI)勝利などの輝かしい栄光の日々を送ったことで知られるが、GI馬なのに3連闘だのGI馬なのに障害入りだのと若気の至りも多々あった。現在は競走生活を引退して種牡馬となり、軍団員を手込めにしようと企む毎日であるという。

GI馬の風格と庶民的な競走成績の部分から競馬の売り上げに関係しないサイレント・マジョリティに非常に人気がある。その人気ぶりは、かつて高松宮記念の事前人気投票において1位を獲得してフジテレビを唖然とさせたほどである。こうした経緯から、このような声なき声の体現者であるとも勝手に考えられている。
略歴

父は偉大なるタイキシャトル。母はインヴァイト(ディープインパクトの母ウインドインハーヘアの姉)。生まれるときに母が北斗七星を夢に見たというどこかの皇帝のようなエピソードがあったりすればよかったのだが、残念ながら特に無かった。市場で2700万円(税抜)で(株)ウインに購入され、「ウインクリューガー」の名を賜った。最終的に2億円近く稼いだあたり、さすがはウインガーである。

2002年10月5日の京都競馬場の新馬戦でデビュー、? 6646 ??倒的なまでの半馬身差で勝利した。その後も少なくとも2勝くらいはしてるはずである。そして運命の2003年5月11日に第8回NHKマイルカップに出走、「究極に限りなく近い1分34秒2」と呼ばれたりしないかと期待していた時計で優勝、見事かつ華麗に栄光あるGIの栄誉を勝ち得たのである。この記録は現在でも、同レースの下からのトップレコードとしてウィキペディアのNHKマイルカップのページにとりあえず載っている。

GIの栄冠を得た馬は、その後のレース選択を慎重にする傾向があるが、ウインクリューガーはそういった姑息なマネを断固として拒否し、あえてファイナルステークスや淀短距離ステークスのような賞金の低い競走に出走している。この姿勢がGI馬ながら庶民派であるとナウなヤングにバカウケし、かの低脳・低学歴・低所得の三冠王である2ちゃんねるの利用者にも支持され崇められた。

また、この頃に「ヘタレGI馬軍団」を設立している。かつての競馬業界において価値ある馬の基準は、いかに勝鞍を挙げたかという勝ち組本位の世界で、1回負けるだけで「やっぱラキ珍wwwwww」「厨涙目wwwwwwwwwww」などと罵声を浴びせられるような悪習が続けられていた。ウインクリューガーはその悪習に対抗すべく、「負けてなお勝ちのある馬」の存在を提唱、その意識に賛同した競走馬らと共に労働組合として軍団を立ち上げたとしている。

その後、障害競走振興のために自ら出走するなどのパフォーマンスを行っていたが、体調を崩したことから引退、現在は父タイキシャトルの後継種牡馬として、後世に偉大な血を残すための活動に日々勤しんでいる、らしい。

2015年末、日高スタリオン閉鎖に伴い種牡馬を引退。南相馬市の個人に譲渡され、相馬野馬追に参加するべく調教を受けていたが、女とヤれない日々を嫌がって脱走。現在数頭の軍団員と共に行方不明である。
肩書き

ヘタレGI馬軍団 初代代表兼会長

タイキシャトル代表産駒

受賞歴

第12回アーリントンカップ 優勝馬

第8回NHKマイルカップ(GI) 優勝馬

第36回高松宮記念 ファン特別賞

仲間たち

ウインクリューガーには、数多くの志を共にした仲間が存在した。現在もヘタレGI馬軍団に在籍する馬や、今は独自の路線を歩む馬、既に鬼籍に入っている馬もいる。基本的には海千山千のGI1?2勝馬が主な仲間だが、GI未勝利馬や時代の頂点に立つ馬、海外馬や父母などが範疇に入るのも想定の範囲内とされている。詳しくはヘタレGI馬軍団を参照のこと。

しかし、同じくして人気のあった競走馬ファストタテヤマとは、意外なことに接点がほとんどない。おそらくは彼らの得意とする距離体系が異なるからであったと推測されているが、それ以外の場でも出会いが無かったことは全く以って不幸である。
外部リンク

ウインガーまとめ兼応援サイト(魚拓)
- こちらの管理者も引退中らしい

関連項目

競馬

ヘタレGI馬軍団

ディープインパクト


2ちゃんねる警告この記事は2ちゃんねるに精通した人しか面白さを理解できない内輪ネタのようです。
2ちゃんねるネタを2ちゃんねるネタであると理解できないと(この記事を楽しむのは)難しいんだな。
記事を改良しないといけないだろ、常識的に考えて……

この「ウインクリューガー」には
まだまともなことがかかれてないけど、
おいしいものをたべてかきくわえたらなおるよ! (Portal:スタブ)


更新日時:2016年12月3日(土)20:54
取得日時:2021/04/06 17:09


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出典: 嘘八百科事典『アンサイクロペディア(Uncyclopedia)
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