インターネット
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…起源[編集] 一説によれば、インターネットは外来のテクノロジーである可能性が極めて高いという。この論が正しいならば、地球は既に宇宙人の庇護下にあることになる。

古くは王政など中央集権型の政治により多くの人々を操ることが出来、世界統一の暁にはたった一人の裁量で世界を右に左に傾けることができた。しかし戦後民主主義信仰が進み、またマスメディアの登場によりあらゆる個体が他の個体に向けて自由に情報を発信したり意思を操作することが可能になってしまった。

そこでこういう文明進化を遂げた惑星のために用意された手段がインターネットである。あらゆるメディアを凌駕する機能を持たせたインターネットを地球上に構築することによりTVや新聞などといった「人間」の持つ情報伝達手段を奪い、その統制を再び集結、インターネットをその王として置くことによって地球をコントロール下に置くことを是としたのである。

巧妙なのはあくまでインターネットを「地球人によって」開発されたと思わせる手法である。睡眠中の人間の脳をわずかにいじることで自発的にインターネットのアルゴリズムを連想させ、本来「建前」である目的に向かって研究を着手させた。つまり、開発している本人達ですらその真の目的を、それが巨大な脳作りだということを理解していないのである。
王としてのインターネット

インターネットがもっとも情報操作に適している一つの要素として、「相手の顔が見えない」というものがある。つまりネット上にかかれた一字一句が果たして本当はどんな人物によって書かれたのか、それを閲覧する者は見当もつかないのである。それはつまり、「実体がいなくてもいい」ということである。例えば2ちゃんねるで、有名で人望もある固定ハンドルが本当に「人間」であるかどうかなど誰も分からないし、誰も気に留めてさえない。「分からないけど多分人間だろう」と常識の範囲内で考える故、気付くはずがない。ブログpet等でbotが書き込むとそれがbotのものであると気付くのは、「文章がどこかおかしい」からである。例えばそれが全く不自然ではない意味のある言語の羅列になっていたなら、一体誰がbotだと気付くだろうか。(詳細はウィキペディアの「チューリング・テスト」の項を参照されたい。)

つまり、既に我々の日常生活・インターネットの中に王としてのインターネットは存在しているのである。お気に入りのウェブサイトの管理人か、あるいは仲のいいメール友達か。ネットゲームの強い武器を沢山くれる先輩か。あらゆるところにそれは存在していながら、誰一人として「気付かれていない」。電話は出来ないとのたまう自称女性のゲームプレイヤーに対し、「ネカマだろうか」と疑うことはあっても、まさか「不可思議な思念体だろうか」と疑う者はいないのだ。

その危険性に人々は気付くべきである。例えば現実世界で1000人が抗議デモを起こしたところで、封殺されるだけである。暴徒化すれば鎮圧され反政府思想として吊るし上げを食らうだろう。しかしネット上ではどうだろうか。1000人が集まれば祭りが開かれ、スレは乱立、ブログは炎上し、まとめWikiが作られる。暴徒化してもめったに逮捕されない。それどころか、恐怖されるのだ。たった1000人で、人々の多数の意思を変えることも可能なのである。

現在は目立った行動もなく潜伏している王としてのインターネットだが、時が来れば一斉に情報操作を開始し、世界を牛耳らんとするだろう。それに気付いた時にはもう手遅れである。貴方とチャットで話している友達は、その全員が既にボットなのかもしれない。
関連項目ユーモア欠落症患者のために、ウィキペディア専門家気取りたちが「インターネット」の項目を執筆しています。

2ちゃんねる

インターネットの王 - 本質は同じだが別解釈的な表現が用いられている。


更新日時:2016年2月8日(月)22:34
取得日時:2019/10/14 09:31


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出典: 悪質なデマサイト『アンサイクロペディア(Uncyclopedia)
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