アンスリウム
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アンスリウムとは、炎症を起こしたキンタマ袋から男性器が生えているような形状をしている、男性にとっては色々と痛々しい花である。花言葉は「慰み」で、女性にとっては花言葉通りの用途で使われている。
目次

1 概要

2 名前について

3 用途

4 分布

5 迷信

概要 痛々しい

観葉植物として流通しているので印象が合致しないが、サトイモの仲間である。花の形がかなり特徴的で、仏炎苞と呼ばれる、ハートマークの形をした真紅の葉っぱから、勃起した男性器のように花軸が突出していて、軸の側面にいくつもの花を咲かせる。

かなりショッキングな概観だが、サトイモ科の植物は、押し並べてこんな形の花をつける。花がちんこなら、食卓に運ばれてくるサトイモはさしずめキンタマと言ったところだろうか、そう考えると食欲がなくなってくる。

耐寒性は弱く、気候が冷涼になると賢者モード時の男性器のように花軸が萎んでしまう。その為適度な温度で温めるのが望ましい。
名前について

アンスリウムという名前は南米の言葉で「アントス」「オーラ」という単語が合成されて出来上がったものである。「アントス」は肉、「オーラ」は棒を意味し、繋げると「肉の棒」ということになる。身も蓋も無い表現である。
用途

ハート型の仏炎苞をつけることから、愛の象徴と言われ、恋人にプレゼントする花として珍重される。だが、恋愛の象徴であるハートマークの葉っぱをつけていても、そこから伸びる肉の棒のせいで台無しである。

モテない女性はアンスリウムを自慰に利用することが多い。仏炎苞から突出する長い花軸をペニスに見たて、自分のおまんこに挿入して淋しさを紛らわせるのである。一人暮らしの女性がアンスリウムを育てていたら、その女性は間違いなく性欲に飢えていると判断して良い。
分布

原種は南米、南アフリカを中心に分布していた。園芸品種として流通するようになると、ハワイなどで栽培、改良が行われ、多彩な品種が作られるようになった。男性器を彷彿とさせるアンスリウムには多くの植物学者が性的な意味で興味を示し、研究、品種改良は日進月歩の速度で行われた。技術をハッテンさせるのはエロと戦争とは良く言ったものである。
迷信

アンスリウムはその形状から男性器と密接な関係があると信じられてきた。去勢した男性器を地面に埋めると、そこからアンスリウムが生えてくるという風聞が数世紀以上に渡って囁かれている。だが、もしこれが本当だとすれば去勢が最も常態化していた中国は一面アンスリウムが咲き乱れていてもおかしくない。しかし実際には中国にアンスリウムは分布しておらず、根拠のない迷信であると考えるのが妥当だろう。

また、アンスリウムは栽培する人間の性器の大きさを反映して花を咲かせると言われる。短小野郎の育てるアンスリウムは充分に育たず、真性包茎の育てるアンスリウムは花軸が皮のようなもので覆われ花が一切咲かないという。

しかし、短小かつ真性包茎である筆者はアンスリウムを育てているが、立派に花軸を伸ばして花を咲かせている。やはりこれも、根拠のない迷信と解釈すべきであろう。

更新日時:2017年8月5日(土)11:00
取得日時:2020/07/10 12:31


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出典: へっぽこ実験ウィキ『アンサイクロペディア(Uncyclopedia)
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