アンサイクロペディア_(エロゲ)
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この項目では、歴史から抹消された、このエロゲの真の姿について記述しているばい! 表向きに公開されているエロゲにつ・い・て・は「アンサイクロペディア (エロゲー)」をCHECK IT OUT!! はい!!!
ちょっと待っててね…この項目「アンサイクロペディア (エロゲ)」は、執筆者が編集しすぎて大変重くなっています。表示されるまで少し時間がかかりますが、カップラーメンでも食べながら気長にお待ち下さい。

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下の毛がまだ生えていない等の理由で情報入手に法的制約のある方は、お母さんに見つからぬよう背後の気配に細心の注意を払いつつ閲覧してください。アンサイクロペディアの連中は、そんな面倒臭い検閲を行っておりません。

アンサイクロペディア(エロゲ)とは、アンサイクロペディア製作・販売のセガサターン用アダルトゲームである。架空の世界アンサイクロペディアを舞台に新人アンサイクロペディアンとしてこの異世界に召還された主人公と管理者と呼ばれる女神たち+αとの恋愛を目的としたシミュレーションゲームである。アンサイクロ800シリーズの第3弾で通称はエロゲであるが、同シリーズのアンサイクロペディア (エロゲー)と間違われやすい。また2016年、ニンテンドー2DS用として第二弾を発売、ここでは第二弾で登場するヒロインを解説する。第一弾はアンサイクロペディア (エロゲ)/第一弾を参照。
目次

1 作品解説

2 ストーリー

2.1 世界設定


3 ゲームシステム

3.1 ゲーム内のステータス

3.1.1 主人公のステータス

3.1.2 ヒロインのステータス

3.1.3 アンサイクロペディア内のステータス



4 ゲームの進行

4.1 主人公が行える行動

4.2 SYSOP能力取得後の追加行動


5 主な登場人物

5.1 現在プレイできるキャラクター

5.1.1 生徒会員

5.1.2 ? 5f6c ??生徒会員

5.1.3 一般生徒


5.2 歴代のキャラクター

5.2.1 旧生徒会員

5.2.2 一般生徒


5.3 学園理事


6 イベント

6.1 アカウント作成

6.2 コンテスト

6.3 特集

6.4 荒らしの標的


7 裏攻略法

8 関連項目

作品解説

本作は大人気ゲーム『アンサイクロペディア(エロゲ)』の第二弾として開発された本格的、近代的なエロゲである。開発は昔のアンサイクロペディアに不満を持っていたある一人のアンサイクロペディアンの手によって創造され、セガサターン上でのコミュニケーションをエロゲとして再現するという前作の斬新な試みは、本作にも引き継がれている。ちなみに第一弾との違いはキャラクターが更新され続けることにある。登場するヒロインはすべて架空の人物であり、実在のアンサイクロペディアの管理者利用者IPユーザーとは一切関係はない。なお、登場人物は18歳以上である。

また、大人数で多彩なヒロインたちと、幅広くそして奥深いストーリーを共有することも当作品の魅力のひとつである。ヒロインの人数は、メインとなるヒロインだけで12人、裏ヒロインを合わせると26960人+αも存在する。さらに、彼女たちひとりひとりに平均156種類もの多彩なイベントが用意されているため、当作品を遊び尽くすには非常に長期間のプレイが必要である。なお、第二弾の原画に関しては著作権により規制されたため、この記事では原画に近い写真およびアニメ画像が用いている。本当の原画を知りたいなら、是非とも第二弾の購入を検討してほしい。

作品のテーマは「ユーザーの想いは、ユーザーへ伝わる…」である。
ストーリー

初めてプレイする場合、ゲームが始まる前にまず「占い」パートが入る。ここではプレイヤーの嗜好が確認されるが、占い画面で入力するのは「自分の名前」と「ペットの名前」である。占いの結果は下記の「タイプ」に影響するものであるが、物語の導入方法にも占いの結果が影響する。前作では否定されていたものの、今作では明らかに差が出ると公言している。なお、前作に引き続きペットの名前が「●」や「*」で表示されるのは相変わらずバグである。

物語の導入は、「主人公」の日常的な(現代日本の)生活から始まる。その内容はさまざまであるが、結局として「アンサイクロペディア世界」に引き込まれる点では同じである。代表的なスタートイベントは以下の通り。

偶然迷い込んだ

2ちゃんねるにあったリンクを踏んだらモニターに吸い込まれた

知人がアンサイクロペディアの手先で、拉致された

まとめサイトのアフィリエイトを踏んだら、いつの間にかこの世界にいた

気がつくとアンサイクロペディアの世界にいた

上記のように諸所の事情でアンサイクロペディア界に迷い込んだ主人公が最初に利用者ページにお節介なアンサイクロペディアンによってようこそテンプレートを貼り付けられたところから物語は始まるのである。
世界設定

主人公が迷い込んだアンサイクロペディア世界は、今作の場合日本と中世が混ざった異次元世界である。魔法や幻獣が登場するファンタジーな形ながら、社会全体は(科学技術面でも社会制度面でも)19世紀から20世紀初頭との現代日本とも近い。

主人公はまず、数人のヒロイン(上記の「占い」の結果によってまた異なる)と出会い、この世界の概要について紹介されることとなる(この過程は再プレイ時にはスキップ可能である)。このため初めてプレイするプレイヤーにも世界の全貌を理解しやすいようになっている。

物語の主な舞台となるのは、街の中央にひときわ高くそびえ建つ「知識皮肉と知恵ユーモアの塔」である。なお、この街を大きく取り上げたゲームはアンサイクロバーシティ、およびアンサイクロペディア_(ゲーム)で大きく解説されている。
ゲームシステム

このゲームで最も重要な部分が、それぞれのヒロインに設定された注目度・友好度である。また、主人公のとった行動や作成した記事により、ヒロインたちのステータスが変動し、2つのステータスがヒロイン達のパターンと一致した時に、初めて恋愛度のステータスが上昇する。「シーズン」が終了するまでに誰か1人以上のヒロインの恋愛度を一定以上に引き上げない限りバッドエンドとなってしまう。

これらの値の上昇率や行動による上下の傾向はヒロインによって実にさまざまであり、ヒロインによってはちょっとした行動で友好度が激減する、イベントなどでしか増減しない、嫌われないと友好度が変わらない、ヒロインの専門分野でしか物語が進まない……第一弾のヒロイン、裏ヒロインに加え、新ヒロインや休学ヒロインまで、頭が狂うほどのパターンが存在する。

バッドエンドとなると次回プレイ時にデータが引き継がれない(つまり「やりなおし」)ため、原則としてハッピーエンドを目指す必要があるが、実際には、一部のバッドエンドに限り、特定のデータの引き継ぎが行われる。完全制覇のためには特定の条件を満たした上で「故意にバッドエンドを選ぶ」必要があるため、第一作では攻略法が公表されるまでは多くのゲーマーの頭を悩ませることとなった。第二作ではゲーマーも「大体同じだろう」とたかを括った結果、いつまでも同じヒロインばかりあたるというとんでもないループに入ったゲーマーを数多く輩出することとなってしまったのである。
ゲーム内のステータス

ゲーム内では様々な状況の変化に伴い、様々なステータスが変動する。
主人公のステータス

1. タイプ主人公がどのタイプの人間かを表すステータス。ヒロインとの接触時に影響し、ヒロインとタイプが一致すれば、すぐに仲良くなれる。しかし、逆のタイプであれば評価があがりにくく、付き合うのにも不利になる。イベントなどで変わることがある。代表的な種族として以下のものがある。

ウィキペディアン
ユーモア量が極めて低いが、他はバランスが取れている(と言い張っている)。リバート合戦の能力は他の追随を許さない。

チャクウィキ住人
バカ。箇条書きにした記事に強い。また何故か地理分野の記事に長けていたりする。

つぶやき人
チャクウィキ住人と同じく箇条書きが多い。しかもどうでもいいことが多い。ただしエロゲプレイヤーには珍しくリア充が多く、非オタ系の記事に強い。

2ちゃんねらー
荒らしなどに強い。時々自分が荒らしになる。不思議な掲示板で印象工作を行う事に長ける。現在は一つの板からしかこの中に来訪していない。

ニコ厨
VIPPERが去った土地を新たに開墾した民族。独自の宗教、言語や文化を持っていて、なんて言ってるのか分かりません。

小学生
投稿者に感化されて訪れる人々。荒らし、お子様ユーザの割合が多く、子ども向けアニメやゲームを荒らしまわる迷惑な存在。

2.知識量主人公が記事を執筆する際に必要とする能力値。執筆する記事にはそれぞれ分野が設定されており、その分野に対応する知識量によって記事の出来栄えが変化する。知識は以下の分野に分けて設定されている。

文系
語学や歴史などの記事に影響する。この知識量が低いと記事に誤記・誤変換が多くなり、結果として記事の完成度を損なってしまうため、最も重要視される知識である。

理系
数学や物理、工学等の記事に影響する。特に数学に関連した記事において架空の数式をでっちあげたり、物理法則を捻じ曲げた記事を執筆する際には、この知識がないと有効な説得力を持たせることが出来ない。

地理
第二弾における新分野にして最高の難易度を誇る分野。主は鉄道記事であるため、精密であり、ユーモアの混じらせることのできるほどの知識が求められる。しかし、この知識は他の部分に役立つことはない。

芸術
特に絵画関連に関する知識を指す。この知識量が多いと、好感度の高い自作画像を記事に使う事が出来る。また記事のレイアウトも良質となる。

娯楽
芸能・アニメ・ゲーム・漫画等に関する知識。また第二弾ではエクストリームスポーツも仲間入りし、各々の趣味に合った知識が必要となる。

PC・ネット
パソコンやインターネット全般に関する知識。記事の内容に影響するだけでなく、Wiki記法の知識も兼ねているため、この知識が深いと見栄えのよい記事を作成したり、時には整備系ヒロインの手助けをしたり出来る。

智謀
たくらみごとの能力。アンサイクロペディア内で権謀術数を尽くして自分を有利にしたり、派閥を作ったりするのに有用である。真面目にやっている人には関係ないが、荒らしルートや仁義無き戦いルートでは必須となる。

3. ユーモア量主人公の所持しているユーモアの量を表すステータス。アンサイクロペディアで何らかの行動をする時、必ずこのユーモア量を消費して行われる。少なくなればなるほど行動に制限がかかり、すべて無くなるとユーモア枯渇症に陥ってしまうため、適度に休憩する必要がある。毎日一定量のユーモア量を得られるが、イベントでもこのユーモア量が上下したりする場合がある。ゲーム全体を通して不足に悩まされるステータスであり、大幅に回復するのが難しい。このため、ラストまでの期間を見据えて計画的に投入したり、初期段階で一気に放出して自分の地位を確立して後半は地味に働いたりと、様々な作戦が存在している。

4.投稿数主人公がどれだけアンサイクロペディアに書き込んだかを示す数値。別に多いからといって偉いわけではないらしい。のびたに就任するには一定数必要で、またのびた期間中は一定数を稼ぐ必要がある。休学ヒロインのなかには、自分の投稿が一目瞭然になる表を持っているヒロインがいるのだが、ただそれに気づく頃にはゲームクリアしてしまう。

5.主人公のランク主人公がアンサイクロペディアでどのレベルの人間かを表すステータス。このランクがヒロインと接した時の注目度と友好度の上昇幅に影響している。また後述する「のびた」が登場する前であれば、ヒロインの注目度と友好度が高い状態にした上で一定の条件を満たすことで、ヒロインの特殊能力で主人公のランクをSysopに上げてもらうことができ、行動がより幅広くなってゲームをより有利に展開できる。

IPユーザー
アンサイクロペディア登録の儀式を済ましていない状態。上級ユーザーに軽く扱われ、見下されるかもしれないが、がんばり次第でヒロインを口説けない事もない。とは言えプレイの難易度は極端に高いし、一つ勝手な行為を行えば即ゲームオーバーというベリーベリーハードなモード。

ユーザー
登録を済ませたIPユーザー。またヒロインを引っ張り込める愛の巣(利用者ページと呼ばれる)を建設できるのはこれ以上のランクでなければできない。ただし、変なことをすると目立つので注意。通常のヒロインを口説く分にはこのランクであればまったく問題はない。ただし、ゲームオーバーになる可能性もある。

のび太
終盤に出てくる新しいランク。Sysopと同等の権限を有するが、色々と管理者含む利用者から苛められる過酷なランクである。三ヶ月間苛めに耐えると、晴れてSysopになれる。

Sysop
管理者に認められたり、選挙に通ったり、のびたの試練を乗り越えたりすると晴れてなれ、一部のヒロインを口説きやすくなる事がある。各種権限が付加されるがその分仕事は増える。ここから上のランクは色々なところでたたかれたり晒されたりする事が多いので注意が必要である。通称くにおとして気に食わない相手を棒で殴って好き勝手出来るので「バッドエンドでもかまわないのでエロシーンが見たい!」という人はこのランクを目指すとよい(ただし熱血硬派ではないとして「くにお」を罷免されるかもしれない)。一部のヒロインはなぜだか理由は不明だが、このランクになりたいようだ。別名admin。

BC
管理者のうち、他のユーザーを管理者・BCなどにしたり、権限を剥奪する力を有するもの。あまりホイホイと管理者にすると叩かれるので度胸が必要である。ゲーム序盤でSysopになった場合は早期達成ボーナスとしてこの権限がオマケにくっついてくる。ゲーム終盤は各種権限が新制度によって制限されるので注意が必要である。女神たちはSysopの上級クラスでは無いと言い張っているが、実質的に上級クラスである。

CU
そのユーザーのすべてを見渡す能力を持てる。余計な仕事は増えるものの、この能力さえあれば利用者も管理者も問わずに本来は隠しステータスである好感度や注目度や恋愛度の現在の値・ヒロインの趣味思考・生年月日・スリーサイズ・処女かどうか・はいているパンティとブラジャーの色・ 1460 あの日まであと何日か・牛を何頭持っているかまでありとあらゆる様々な情報を入手できる。例えるならば、ときめきメモリアルの知り合いの男子同級生みたいなやつである。
ヒロインのステータス

ヒロインたちが主人公のことをどう思っているかを表すステータス。?度系ステータスは値の確認が出来ない一種の隠しステータスなので調整が難しく、また、?度系ステータスはゲームクリアにも大きく影響し、友好度が高いまま恋愛度が低いと親友エンド、注目度が高いまま友好度が低いと抹殺エンド、恋愛度が最大だと結婚エンド、友好度がマイナスで恋愛度が高いと刺殺エンド等、ヒロインとのマルチエンディングのキーとなっている。
タイプ1
ヒロインがどのタイプの人間かを表すステータス。どんなユーモアが好みでどんなユーモアが嫌いかがわかり、このタイプによって主人公との相性が決まる。アニオタ・鉄オタ・アンチ鉄オタ・皮肉屋・軍オタ・ガノタ・エクストリームスポーツマン・ゲーマー・2chネタ通・翻訳マニア・洋画マニア・速報マニアなど様々なパターンが複数に組み合わされている。
タイプ2
ヒロインがアンサイクロペディアでどんな人物かを表すステータス。執筆系か管理系・補完系・雑談系・荒らし・ヴァンダリスト・厨房・鉄オタなどを表しており、アンサイクロペディアのどこで良く出没するか・主に何をしているか等がわかる。
性格
ヒロインの性格を表すステータス。温厚な性格や激情家、陰険な性格や普通な性格、鉄オタなどを表しており、この性格によって主人公の行動による評価の上下が決まる。
精神年齢
そのヒロインがどれだけ「おっさんくさい」思考能力を持つかというステータス。叩かれて叩かれて成長していったり、大人のはずがいつの間にか中二病にかかっていたりして変動することも多い。
注目度
そのヒロインがどれだけ主人公を注目しているかを表すステータス。よしにつけ、あしにつけであり、注目度が低ければヒロインにコメントをつけても相手にしてもらえない事も多い。アンサイクロペディア何らかの活動を行うと上昇し、逆に行わないと下がっていく。何か目立つ行動をすると簡単に上がるため、周囲に嫌がられる行動を続けて敢えて注目度を上げるという荒技もあるが、その後で友好度を取り戻すのが難しいので、ある意味では「奥の手」である。
友好度
そのヒロインがどれだけ主人公と仲良しかを表すステータス。上昇すれば便宜を図ってもらえたりできるかもしれない。逆に低いと不利なステータスであり、むやみやたらに下げると削除の嵐や投稿ブロックの憂き目に遭うが、敵対とは注目の裏返しであり、注目されなければ友好関係にも敵対関係にもならないことを忘れてはならない。一部のヒロインの注目度を上げるにはせっせと敵対的な行動をとらねばならないのが難しい所である。
恋愛度
そのヒロインがどれだけ主人公を想っているかを表すステータス。注目度と友好度がある一定の状態になったときに上昇し、恋愛度がある一定以上になれば特殊なイベントが発生する。イベントの内容についてはお察しください
バベル・ユーザーボッ 1727 クス
そのヒロインの基本的な情報を示すもので、攻略のヒントになる。普通のヒロインであれば、ウィキペディア・アンサイクロペディアなどで用いられる一般的なバベルしか表示されない。しかし、主人公に好意を持つと水色の物が表示され(おおまかな恋愛度を示す)、関係を持ったヒロインはピンク色のバベルが表示される。


ニンジャスターの一例
ニンジャスター
ヒロインたちが身につけるアクセサリのようなもので、主人公からヒロインにプレゼントすることができる。名誉なものから不名誉なもの、ボロボロのやつに釘バットまで様々なものがそろっている。ヒロインの現状にあったものをプレゼントすると良い。ただし、ニンジャスター拒否のヒロインもいるのでその点は注意したい。もっとも、注目度上昇のために拒否している相手にわざと送りつけるのも一つの作戦である。



アンサイクロペディア内のステータス 主人公の評判が上がると多くのヒロインが話しかけてくるようになる

舞台となるアンサイクロペディアのステータス。
時間帯
夕方から夜にかかると、沢山のヒロインがフリータイムになるため、この世界を見に来ることが多い。そのためヒロインにより大きく印象を与えるなら昼間、よりヒロインに近づくなら夜と、ゲームの進行をする時間もかかわってくるのである。
雰囲気
アンサイクロペディアの雰囲気を表すステータス。たとえば、執筆コンテスト執筆期間中などの時にはヒロインも熱中するため、友好度は上げにくいが、審査期間中は逆に様々なヒロインが主人公を吟味するため、友好度がとても上がりやすくなる。ほかにも、利用者人気投票の間はずっとお祭りムードのため、友好度の上下が非常に激しくなることもある。
主人公の評判
主人公がアンサイクロペディア内でどう思われているかを表すステータス。このステータスが高いほど主人公の行動がアンサイクロペディアに影響し、また選挙時に有利に働く。逆に低いと他のアンサイクロペディアンに罵られ、荒らしのターゲットにされたりしてヒロインたちに迷惑をかけ、コミュニティを疲弊させるユーザーとして、評価も徐々に下がっていく。
状態
アンサイクロペディアがどの状態に置かれているかを表すステータス。様々な出来事に影響し、通常・重いVIPPERの襲来中・重い・管理者? 2ab0 ?走中・暴徒発生中・重いなどの状態になったりする。
ゲームの進行

ゲームは原則として一日ごとのターン制で進む。主人公は毎朝、その日の行動を1つ選択でき、その結果でアンサイクロペディアの状態やヒロインとの関係が変動する。ただしイベント(後述)が発生した場合はこの限りではなく、相手との「会話」を繰り返して様々な選択肢を選ばされる場合もある。
主人公が行える行動
記事作成
もっとも基本的な行動で、各ジャンルを選択し記事を作成する。ヒロインの興味をひく内容ならステータスの変化だけでなく、ヒロインに加筆してもらったり、コメントをもらったり、新着記事であげられたり、
NRVを貼り付けられたり、即時削除を喰らったりする。ジャンルは、政治・経済・学問・自然・涼宮ハルヒリリカルなのはなどのウィキペディア的な事項からゾークの拡張・自己言及的な記事・一行記事・架空国家・嫌韓国あああああああああ!の劣化コピー、鉄オタネタまで多岐にわたる。また、作成依頼の事項を書くことができれば追加ボーナスが得られる。
記事加筆
記事を加筆することで補完していく。アンサイクロペディアを守護するヒロインたちの友好度や注目度を上げるチャンスである。通常の追記でも着実に注目度・友好度を増やすことが可能であるが、特に難易度の高いNRV級や削除議論級の記事をうまく改変すると、大きくステータスを変動できる。+CatやDEFAULTSORTといった細かな点も一回あたりは些細であるが、継続してやると確実にヒロインに感謝される。加筆の一種として「移動」がある。間違った場所に置かれた記事を一気に移動することであるが、大変に注目を集める行為であり、成功すれば注目度が上がるが失敗すると激減しブロックされることがある。
画像提供(アップロード)
アンサイクロペディアに様々な画像を提供する。単なる著作権無視からオリジナルの写真やイラストなど様々なものがある。著作権無視でもタイムリーかつウィットが効いていれば評判が上がることがあるが、著作権に厳しいヒロインもいることには留意したいし、あまりやりすぎるとJASRACにつかまりバッドエンドになる。オリジナルのイラストをアップロードすることも可能であり、成功すればヒロインの評価を大幅に上げられることができる。これが成功するにはある程度の能力値が必要とされており、能力値が低い段階でオリジナルのイラスト画像のアップロードを繰り返すと、逆に評価を大幅に下げてしまう可能性がある。
コメントの記載
ヒロインの書いた記事やユーザーノートにコメントを記載する。ヒロイン一人のステータス調整には欠かせないが、条件が整わないとスルーされることもある。また新しく登場したヒロインに「ようこそテンプレート」を貼り付ける事でわずかに好感度を上昇させることができる。
削除議論の参加
削除議論への参加する。これによってその議論に参加したヒロインのステータスが変動する。風紀委員系ヒロインの好感度調整には欠かせない。
コミュニティポータルへの参加
コミュニティポータルに参加し、建設的な意見を述べた場合、好感度と注目度が上昇する。アンサイクロペたんの正式画像の決定や4月1日のイベントなど明日のUCPの方向性を決める大事なイベントが多い。特に注目度を上げにくいコメンテーター系のヒロインを攻略する場合は必須となる。全く新しい企画を立て、提案することもでき、この場合、注目度が大きく変動することもある。
NRV貼り・ICU貼り・即時削除貼り
忙しいヒロインの代わりにNRVやICUなどの管理テンプレートを貼り付ける。ヒロインによってステータスが変動し、NRV肯定派のヒロインならステータスが上昇、逆にNRV否定派のヒロインにはステータスが下がる。また、アンサイクロペディアのクオリティに貢献する。
メンテナンス
カテゴリー整理やテンプレートの貼り替え、DEFAULTSORTの貼り付け、リダイレクト回避等々、あまり頭を使わないが手間ばかりは無闇にかかる作業のお手伝いをする。完全な裏方仕事で好感度は上がりにくいが、最近更新したページを占領できる(可能性が高い)ので非常に目立ち、好感度などに影響を与えずに注目度を上げることができるうえ、ユーモアが少し回復するので休憩の代用にもなる。ただし重い時間帯にこれをやると好感度が軒並み落ちるので空気を読む能力が欠かせない。一部のメンテナンス好きヒロインの好感度が上がるが、整備系ヒロインからは睨まれるかもしれない。ただ、アンサイクロペディア全体のクオリティを少しだけ上昇させる。
記事の白紙
ページを白紙化する。困った記事でも白紙化すると注目度と引き換えに好感度が減少する。まともなページを白紙化した場合、ほぼ全員の好感度が大きく減少するが、ヒロインの好感度が低くなければ現れない隠しキャラシナリオでは必要となる。
休憩
アンサイクロペディアの行動を休み、ユーモア量を温存する。ユーモア量の回復を行えるが、注目度が下がってしまう。また、連続で休息するとアンサイクロペディアやヒロインたちからの評価が大きく下がってしまうので、注意が必要である。ユーモア枯渇症になった場合は最大限の休憩であるアンサイクロブレイクを行わなければ回復しない。
学習
アンサイクロペディアを執筆するための知識を補充するために行われる。主人公のスキルによってさまざまな学習法を選択できるが、一番一般的なのものはウィキペディア潜入である。
閲覧
ヒロインたちの利用者ページや創造した記事を閲覧し、ヒロイン情報や知識を入手することができる。また特殊能力のウォッチリストによって記事を監視したり、ヒロインをストーキングしたりできるようになる。ヒロインの中には利用者ページで色々とひけらかすタイプが多いので攻略本なしでの攻略では必須となる。
SYSOP能力取得後の追加行動

ヒロインから特殊能力であるSYSOP(別名:admin)を授かると、アンサイクロペディア内での行動の幅が大きく広がる。
管理行動
アンサイクロペディアで正当な管理行動を行う。主な仕事は重要な決定に参加した? 16b9 ??初心者への案内役を務めたり、などである。成功するとアンサイクロペディアでの評判が上がる。
削除
NRVやICU期限切れ、削除議論終了の記事をさっさと掃除すると綺麗好きなヒロインからの好感度が上昇する。独自の基準で削除しても良い。
投稿ブロック
ヒロインとの恋の邪魔になるやつらを消す。ブロックの期間などが的確だと評価が上昇する。なおブロックしたヒロインの好感度は激減するので注意が必要である。判断を一歩でも間違えてしまうとブロックしたヒロインのみならず、他のヒロインの好感度も下げてしまうというリスクがあるため素人にはお勧めできない。
主な登場人物

このエロゲの特徴はゲーム内で自分の好きなように新しいキャラクターをプログラミングして、そのデータを他のユーザーと共有できることにある。ここに載るにふさわしいキャラクターがいるのなら、是非ともここに載せてみよう。
現在プレイできるキャラクター
生徒会員 常に日本刀を持ち、アンサイクロペディアを巡回している。
Muttley(ケンケン)

アンサイクロペディアの風紀委員として辣腕を振るうメインヒロイン。チャクウィキでは一刀よりエロイ人、偉いじゃなくて。同名の犬とは無関係である…恐らく。

コミュニティを荒らす(と彼女が考えた)人物を容赦なく斬るが、生理中はちょっとでも気に障る人物を徹底的に荒らし認定する。 一方で知識が足りなかったり、先走ったりとドジな一面もあるうえ、気持ち悪いぐらいユーザーに親切なときもある、いわゆるツンデレ少女である。

理由は全くわからないがKasugaと激しい戦争を繰り広げる。一方で、むやみに手下を欲しがると言う寂しがりやな一面も持ち、また「ゴミ収集車」呼ばわりされたことに傷つく繊細な一面も持つ。

本当はムシャクシャして捨て猫を拾うなどやさしい一面もある。趣味はオフ会で、必殺技はブロック歴の占拠。

彼女のシナリオを進めると三回の管理者罷免動議がおこされ、一度解任されたが、彼女のシナリオクリアのためには必要である。またこのイベントで人気の高い隠しヒロイン大阪国民Aが現れるため、大阪狙いの場合は嫌でも? 17e2 ?ナリオを進める必要がある。メインヒロインだけあって第一回利用者最萌選手権では堂々の一位になった。

ユーモアはちょっと苦手。

とにかくこれだけは言っておく。お犬様gj。

精神年齢B、シンクロ率400%。万物を消滅する程度の能力を持つ。 整備士として保守に没頭する姿。
えふ氏( - し)

優秀で寡黙な働き者。あちこちで繰り広げられる管理者同士・管理者と荒らしのナグラロクには興味が無いようで、黙々と働いているロボットのような存在。その機械的な行動ゆえ、ボットと間違われることもある。ごく希に毒舌を吐くが、それを目撃できれば最高にラッキーかもしれないくらい希である。

たとえ即時削除されそうな記事でも{{DEFAULTSORT}}の追加には手を抜かない公平さを持つ。くぎりやネッツと共に、アンサイクロペディアという巨大機構において日々点検・修繕を行う、地味であるが重要な位置付けにある女性保守員である。

名前の後ろに「氏」をつけて呼ばれるのを何よりも嫌っており、万が一そう呼んでしまった場合は、即刻バッドエンドになってしまうので注意。

趣味はテンプレ作りと、間抜けなアンサイクロペディアンの記事のフォロー。どんなに様式がデタラメな記事でも、大方の場合は彼女などの手により補正されてしまう。

精神年齢はFではなくS。万物にDEFAULTSORTとカテゴリを追加させる程度の能力を持つ。

Sts(エスティーエス、スターズ)
静かなる優等生。

えふ氏の攻略ルートへ頻繁登場するようになった少女。登場したての頃はNRV級の記事を大量執筆したり、テンプレートの使い方を間違えるなど、可愛いドジが多い少女だったが、めきめき成長して現在ではアンサイクロペディアの風紀委員となっている。その活動には定評があり、地道な活動のかいあってか、昨今になって監査の権限も手に入れている。

風紀委員ゆえ常に改革意識をもっており、どうしようもなさそうな記事にNRV・ICU・Fixや削除依頼のテンプレートを貼って歩いたり、会議を積極的に活用した行動をとったりして、ゲーム内のトラブ? 143e ?を根源から絶とうと躍起になっている。しかし、他のプレイヤーがそこまで改革に熱心でないことから行動が空回りすることもあり、やや苦労している。

活動頻度は高いが、発言が端的で短いこともあり、余り目立つ方では無く、誰かやNisehoka同様に影薄系のキャラに位置づけられている。だが、時折他の風紀委員の誰よりも正確かつ膨大な量のブロックをこなすため、この時ばかりはスポットライトが当たる。

精神年齢A。監査を最大限活用する程度の能力を持つ。
アンサイクロペディアでの神事を執り行う巫女さんである。
SHINJI (シンジ)

諸都合でエロゲで遊べなくなっていたが、アップデートとともに復活した。

登録当初は東方をこよなく愛し、東方関連の編集を行っていたが、途中で整備系に注力し、その情熱が評価され生徒会にまで上り詰めた。間違ったことをするユーザーにはしっかりとした教育が必要だと考えているが、若干スパルタに見えることも。ただし、この教育についていけばアンサイクロペディアでやっていけるだけの技量を身に付けることが出来る。管理者、古参一般利用者共に信頼は厚い。削除された記事について初版投稿者にその旨を伝えにいくなど、手厳しさの中に優しさも見え隠れする。

たとえ自分が正しいと思ったことでもその方向性が間違っていれば、彼女から檄が飛ぶ。初心者にはかなりきつい言葉も多い。しかし感情論ではなく理詰めでくるため、彼女の口から出るヒントをしっかりとものにすれば、ハッピーエンドは確実である。ものに出来なかった場合は彼女のCheckUserの権限によって晒し者にされ、バッドエンドを迎える。

精神年齢B+。記事を冷静に分析する程度の能力を持つ。
存在感を薄くし、任務を確実に遂行するくノ一の鑑。
誰か(だれ - )

忍者の家系のお嬢様で、気配を消すことが得意。それゆえ、「存在感の薄い」というポジションを後述するRoadから奪いつつある。利用者ページは完全に便利帳にしてしまうという、大胆な性格のツインテール少女である。

意外に面倒くさがり屋なので、ノートに何か書かれてもレスは返さない。しかし行動はまさに忍者そのものであり、地味な記事編集・執筆活動、新人に対する案内送付、荒らし処理などが多いものの、それらを確実に遂行している。

削除系テンプレートを貼るときも欠かさず存在感を隠す。これはもちろんどうしようもない記事とその書き手など、取るに足らないと考えているからである。

この頃は自動手裏剣? 52fb ??造機の研究に明け暮れている。

精神年齢A。どこからともなくフォーラムや会話ページに手裏剣を投げ込む程度の能力を持っているでござる。ニンニン。
掛け持ちの軽音部によるUnTunesの活躍の様子。
でみ庵(でみあん)

風紀委員の減少により、怠惰になりつつあった学園の雰囲気を取り戻すべく立ち上がった新しき風紀委員。


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出典: バ科事典『アンサイクロペディア(Uncyclopedia)
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