アロワナ
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ユーモア欠落症患者のために、ウィキペディア専門家気取りたちが「アロワナ」の項目を執筆しています。

アロワナとは、骨と舌しかない身体の長いである。顎が尖っているのでアゴワナとも呼ばれる。尖った顎がタンスの角にぶつけるなどして潰れてしまったアロワナもいる。それらについてはピラルクを参照。
目次

1 名前について

2 アロワナの歴史

3 身体の構造

4 分布

5 人間とのかかわり

6 海へ渡るアロワナ

7 関連項目 

名前について

学名はオステオグロッスムというやたら長ったらしい名前である。これは直訳すれば「骨の舌」という意味で、アロワナの身体が殆ど骨と舌で構成されていることに由来している。アロワナという名前は、古代マヤの言葉で「骨」を意味する「アロワ」と、「舌」を意味する「ワンナ」に由来している。
アロワナの歴史

アロワナは身体が長ければその歴史も長い。ヒトが生まれるよりもはるか昔から存在していて、シーラカンスと共に生きた化石などと呼ばれている。だが頭の方も化石で、あまりおつむはよろしくない。そのためより知能の発達した魚が繁栄することによる絶滅が懸念されている。
身体の構造

名前が示すとおり、アロワナはやたらと長い舌を持っている。その舌は普段はカメレオンのように折りたたまれて身体の中に収納されているが、伸ばすと5mは悠に越える。アロワナの長い身体は、その長い舌を収納するスペースとしての役割を果たしているのだ。

身体のほとんどが骨と舌、そして身体を動かす鰓など必要最低限のその他肉などで構成されていて、脳みそは非常に小さい。なのでピラニアのように集団行動が出来ない。会社や組織にいたら協調性が保てず真っ先に首を切られるタイプだが、社会性に乏しい魚の世界で生きているため、長い間生き残っている。ついでにその間に身体も長くなったらしい。

アロワナの目は上を向いているが、これは上の方から餌が降ってくるためにそれをとりやすくするために身体の構造が変化したものである。同時に、アロワナの主要な生息地域には下の方に注意を払う必要がないことも端的に示している。凶暴なシャコやオニヒトデなどが水底に生息している海と違って、アマゾンは平和な環境であることを、アロワナの上に向いた目は証明しているのだ。

成長速度は極めて速く、しかも狭い場所で生活すればするほど身体が伸びる傾向にあることが判明している。このため、ペット目的でアロワナを水槽で飼育したところ、アロワナが飛ぶ鳥を落とす勢いで成長して水槽に収まりきらなくなり、結果として野生に捨てざるを得なくなるという事例が多発している。

動きは緩慢なアロワナだが、なんとジャンプすることが出来る。水面からものすごい勢いで飛び跳ねるその光景は、さながら天空へと上るドラゴンのごとしである。何故こんな行動をするのかというと、ピラニアなどの凶暴な魚から逃げるためである。しかし、ジャンプしてそのまま地上に落ちてしまい、呼吸困難で死亡するアロワナも少なくない。水槽でアロワナを飼育する場合は、アロワナが水槽から飛び出してしまわないように、四方を鉄板で固定する必要がある。
分布

アロワナは南半球を中心に生息している。寒さに弱い上、サーモンのように極寒の河川を俎上するだけの気力も持ってないので、北半球にはあまりいない。また、水域にある文明の水準が低ければ低いほど、アロワナが生息しやすくなる。そのため先進国の河川ではあまりアロワナを見ることが出来ず、これがアロワナがペットとして珍重される理由になっている。
人間とのかかわり

アマゾン流域ではアロワナも立派な食べ物である。舌はよく焼いて食べると美味である。エクアドルではアロワナの胃と腸を使った料理が人気を博しているが、アロワナは身体の殆どが舌で出来ているせいで、ボリュームはそれほどでもない。アルゼンチン南部の一部の都市では、アロワナの目玉を食べるとアロワナのように背が伸びるという伝承があって、子供の誕生日にアロワナの目玉を食べる風習が今も残っている。一部の未開の村落では神に等しい魚として崇拝されていて、食べることが禁じられている。アロワナを料理にして食べている人達も、郷に入っては郷に従えの精神を尊重し、アロワナの殺生を禁じている村落ではそのおきてに従うよう心がけている。

常に目が上の方向を向いているため、下からスカートの中を覗き見している変質者のようで気持ち悪いという印象を一部の女性からは持たれており、いやらしい魚として何ら有害でもないのに嫌われることがある。アロワナが動物番組などで登場すると、途端にテレビ局にこの痴漢みたいな魚を映すのをやめろというクレームが寄せられたという事例は枚挙に暇がない。
海へ渡るアロワナ

アロワナは淡水魚だが、稀に海水に適応した変種のアロワナが出てくる。これをリュウグウノツカイといって、こちらは日本近海でも見かけることが出来る。長くて大きい身体ゆえ動きが緩慢なため、他の魚の餌食になってしまいやすい傾向にあったが、その窮地から脱出するために住処を深海に変え、深海魚になったという経緯を持つ。しかし、水圧による負荷がきつく、また明かりのない暗闇の世界である深海に適応するよう努力しているうちに、その身体はますます長くなってしまい、10mを越えてしまった。
関連項目 

生きた化石


更新日時:2018年12月28日(金)16:56
取得日時:2019/10/23 16:45


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