アイドルマスター_XENOGLOSSIA
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THE [email protected] > アイドルマスター XENOGLOSSIA ユーモア欠落症患者のために、ウィキペディア専門家気取りたちが「アイドルマスター XENOGLOSSIA」の項目を執筆しています。 XENOGLOSSIAテレビショッピング

アイドルマスター XENOGLOSSIA(アイドルマスター・ゼノグラシア)とは、2007年4月より放送された特撮テレビドラマである。全26回。THE IDOLM@STERシリーズの最も有名な同人作品であるが、舞-HiMEシリーズの最新作としての一面も兼ね備えていて、前作「舞-乙HiME」の直接の続編となるOVA「舞-乙HiME zwei」の広報活動が、当作に登場する高槻やよいの劇中ラジオ番組内で行われるシーンが存在する。
目次

1 概要

2 あらすじ

3 登場人物

3.1 モンデンキントジャパン・アイドルマスター課

3.2 トゥリアビータ

3.3 その他

3.4 アイドル

3.5 エピメテウス


4 主題歌・挿入歌

5 漫画版

6 関連項目

概要

本作は765プロダクションに所属するアイドル (生物)総出演のドラマとして製作された。最新のVFX技術を駆使した巨大ロボットバトル特撮スポ根ラブコメ学園ドラマであり、特に出演している765プロ所属のアイドル達については体格・声共に特撮効果(電王システム)による修正が加えられ、ほぼ名前と髪型以外の原型から修正されている。結果、アイドル達の一部ファンの間で「コレハ僕達の765プロのアイドル達ジャナイ!!」と怒号や悲鳴が出た。まさにPROJECT IM@Sの「何でもあり」という精神を最も体現した作品であると言える。内容としては「異種間恋愛」「ヤンデレ」「カニデレ」「人とペットの関係」「裏切り」「全裸幼女拉致監禁」などなど非常に「変態要素」に溢れている。

なお、このアニメの製作には皆川亮二が関与しており、珪素生命体やそれとの心のやりとり、そして炭素生命体と珪素生命体との融合など、皆川亮二が原作のARMSのパクリインスパイアがてんこ盛りである。
あらすじ

西暦20XX年、月は核の炎に包まれた!

更にのごとくチェーンソーでバラバラにされた月の破片は地球の周囲を取り囲み、時々地球の引力に引かれて落ちてくるようになってしまった。これは、隕石として落ちてくる月の破片を拳一発で粉砕する巨大ロボット「アイドル」と、そのパイロットである「アイドルマスター」達の、努力・友情・勝利・変態の物語である。
登場人物

THE IDOLM@STERの登場人物と同じ名前が並ぶが、本作はTHE IDOLM@STERに登場するアイドル達の芸名がそのまま役名となっているためである。765プロダクション所属アイドルの内、新人の「星井美希」のみこの作品には出演していないが、それは当作品のキャストを決定・発表した段階では、まだ美希がデビューしていなかったという事になっているが実際はゴニョゴニョであるのかもしれない。なお、演じているアイドル本人の詳細についてはTHE IDOLM@STERの該当項目を参照のこと。
モンデンキントジャパン・アイドルマスター課モンデンキントとは、地球に深刻なダメージを与える隕石を除去する民間の国際組織である。各国支部ごとに違った方法で隕石を除去し、たとえば中国支部では4千年の歴史の元に少林拳の使い手たちが空を飛んで隕石を粉砕、スペイン支部では闘牛の群れを隕石に突撃させて粉砕するなど、非常に地域色豊かである。日本支部では、主にカッコいいからという理由で美少女が操縦する全長30m前後の巨大ロボット“iDOL(アイドル)”による鉄拳制裁が採用されている。主に子供と大きなお友達には絶大な人気を誇る。日本支部の源流はイルミナティの分派であり、20世紀に存在した秘密組織「エグリゴリ」にぶつかる。「エグリゴリ」は元々アメリカに本部を置く科学結社であったが、とある事情によって壊滅。その後、エグリゴリに存在している秘密文書を元エグリゴリであり、壊滅後は国連事務次官であったキース・ヴァイオレットとIT関連会社社長の久留間恵が管理していた。また、久留間恵はその際にエグリゴリにいた科学者たちを自分の会社に集め、かつてのような悪用を防ぐために後のコアとなる珪素生命体(アザゼルと呼ばれていた)を回収していた。その後、その会社はモンデンキントに加入、モンデンキントジャパンとなる。
天海春香(あまみ はるか)(中村繪里子)。
10万16歳。人間で言えば16歳。アイドル(芸能人)オーディションと偽ったアイドルマスター(パイロット)選考会に合格し、ドッキリで上京させられてしまった田舎娘。リボンも乳首もピンク色。ペンギン柄のパンツとペンギン型の有線携帯電話を装備し、部屋にはペンギンのポスターを貼り、更には夢でもペンギンと戯れる程のペンギン好き。オスが卵を温めるのが可愛いらしい。アイドル「インベル」に16年越しの熱愛を受け、盗撮に拉致監禁と、ストーカー行為を働かれまくる。しかしそんなインベルと相思相愛で、彼(?)に会う際に勝負パンツまで穿いてのける気合の入れよう。上記の経緯により、インベルのアイドルマスターとして抜擢され、搭乗する。明るく、一度開き直ると大胆な性格。初めての水着姿をインベルだけに披露し、夜のデートも敢行した。その後も千早に対して「インベルを紹介」と称して延々と惚気るなど、順調にバカップル化の一途を辿り順風満帆かと思われたが、インベルが保存していた千早の動画を見つけ、嫉妬のあまり思わず噛み付き攻撃を繰り出し修羅場モードと化した。その修羅場に悩んでいた矢先、やよいに芸能界に誘われ、本当のアイドルデビューを果たす。やよいとコンビを組むが、どうやら出世ペースはやよいより速い模様。だが今度は忙しくなってインベルと別の意味で亀裂が入りそうな気配でなにやら本末転倒気味。そんな中、第22話にて朔率いるMSAがモンデンキントジャパンを占拠。伊織の喝とモンデンキント奪還作戦内にて自分を取り戻す。が、一息つく暇もなくトゥリアビータ側のアイドル三体と無数のエピちゃんがモンデンキントへ襲来。戦闘中のインベルと姉ブラの元へと生身で飛び立し、インベルへ「好きです!」と捨て身で告白。その結果、想いは成就しインベルは春香を選んだ。アウリン起動後はインベルと共に単身雪歩の元へ向かい戦いの中、説得し彼女を改心させる。やっと全てが丸く収まったかと思いきやそうはいかず、ヌービアムを取り込んだアウリンが不安定になり地球に危機が訪れる。それを止める為アウリンに向かうと言うアイドル達と共に、春香は伊織、真とアウリンへ直行。アウリンの影響で迫る隕石群を殲滅し、伊織と真の助けを借りてアウリンの中へと突入。先に取り込まれた四体のアイドルのコアが浮かぶ中で、夢うつつ気味にインベルと会話を交わし、目が覚めたとき彼女はインベルのコックピットから排出され、地球へと帰還する。その後はモンデンキントを退社し、本格的にアイドルとして活動開始。インベルとの思い出を胸に、やよいと共に忙しい日々を送っている。家族構成は祖父と弟。両親は春香の幼少時にプロジェクトX風味に去っていった。恐らく両親は挑戦者だったのであろう。なお、21話のみ、一部シーンは本人のイメージと大幅に異なる役を春香が演じることができなかったため、代役として神輿に乗せられてやって来た少女が演じている。
萩原雪歩(はぎわら ゆきほ)(声:落合祐里香)
作中では15歳(ただし誕生日前なので事実上変更なし)。春香と同じく新人アイドルマスター候補生として上京、その道中で春香と出会う。当初、春香と共に合体攻撃を繰り出すと思われたが、技量の高い春香とは正反対に知識型で技量が劣るため、搭乗員としては採用されず、結果として春香専属の管制担当になった。雪歩がよく春香に合わせていたため、春香とのコンビネーションは良好だった。しかし第8話のあずさの台詞にて、アイドルがさらに2機登場する可能性が判明し、合体攻撃の夢に一縷の望みを繋いだが、その時点で2機のうち1機はトゥリアビータ側が回収し、もう1機は真美を連れて出奔。その上パイロットも現在のところ空き人員がいない状況で、予断を許さなかった。それどころか、トゥリアビータに所属する千早の名前に反応したり、誰かと電話で連絡してたり、何やら態度が怪しげだったり朔に怪しまれ始めてたりと、何やら着実に裏切りフラグを立て続け、また、春香とインベルのイチャイチャぶりを毎回見せ付けられたので、中盤からちょっと機嫌が悪かったっぽい。その結果第17話にて、モンデンキントに色々な工作を仕掛けた後、クリスマスの夜に視聴者の予想通り失踪。続く第18話で春香達の前に姿を現しインベルとネーブラの出撃を手引きするも、やっぱり春香からインベルのアイを奪う為の芝居だった。千早のインベル強奪と共に、念願叶ってトゥリアビータに戻る。トゥリアビータ帰還後は、自分は千早のペットだと公言して憚らない。が、肝心の千早といえば、インベルに首っ丈で、全く歯牙にもかけられないどころか淫ベルとの逢瀬の邪魔者扱いされる始末。どっちにいても淫ベルからの最大の被害をこうむる日々が続く。千早がインベルにフラれた後、彼女の望みを叶えるべくシュメルツオーフェンで千早を粒子に還元。その結果として起動させたアウリンにて春香・インベルとヌービアムで対決、千早の想いをインベルに刻もうとするが、撃ち込んだ後にまたもインベルに拒絶される千早の姿や春香の説得に自分が間違っていたことに気づく。モンデンキントに回収された後は暫く意識不明に。アイドル達がアウリンを止めた直後に目覚め、ヌービアムが約束を守ってくれたと涙ながらに吐露する。 修正の結果こんなことに特撮効果による体格の修正が特に大きく、自称「ひんそーでひんにゅーでちんちくりん」だったスタイルは一変、比較的厚着の私服や制服の上からでも揺れるほどの巨乳となり、男性諸氏の視線を釘付けにした。さらに第8話にて、ついにビキニの水着を着用ししかも前かがみの胸元が正面からアップになる大サービス。当然揺れたりたわんだりした事は言うまでもなく、第15話のレースクイーン姿も含めて全国の巨乳好きが狂喜乱舞した。しかし、それでもまだ88cmである。どう見てももっとあると思うのだが。演じている本人ほど内気でも引っ込み思案でもないが、やはり大人しく控えめな性格で、同年代の春香たちに対しても言葉遣いが丁寧。会話中や食事中でもお構いなしに居眠りをする癖がある。居眠り後の半覚醒状態は一定時間黒雪歩モードに突入し、言動・行動ともに格段に黒くなる。特に言動以上に物理的手段が極悪で、日焼けに苦しむ伊織を温泉に放り込む、伊織に細分化されないままの料理を無理矢理一口で食べさせようとする、豪腕投手・炎術師・超人レスラー等多種多彩な男たちを纏めて窓から投げ捨てた上に検閲により削除など、非常にえげつない。仕事が少なくて貧乏なので、組織に無断でたまにオペレータのアルバイトをやっている。
水瀬伊織(みなせ いおり)(声:田村ゆかり)
当作品内唯一、特撮技術による変声が行われていないキャラ。作中では16歳。アイドル「ネーブラ」のアイドルマスター。春香達にとっては先輩であり、インベルの専属アイドルマスターとなった春香を半ばライバル視する…と思っていたら、気がついたら友人ポジションに収まっていた。強気な態度を取りつづけるが、影ではアイドルや仲間の事を気にしてやまなく、人前で喜びを顕に出来ない重度のツンデコで、かつお人よし。最近は春香とインベルを叱咤激励、二人の仲を微笑みとともに生暖かく見守るようになった。特撮技術により若干背は伸びたものの、バストは成長させてもらえず据え置きだった模様で、巨乳化した雪歩を前に号泣した。第4話にて、一旦ネーブラから外されて司令室のスタッフに収まったが、第10話で再びネーブラに乗り込む。しかし、代わりに降ろされた真の陰謀でモンデンキントNAにミサイルで撃墜される羽目になってしまった。そのショックで引きこもりモードに入っていたが、すぐに復帰。アイスランドへ出発する春香への餞別のプレゼントを贈り激励した。ただし腹巻。余談だが、第10話の撃墜は、事前に「パーティーの準備して待ってなさいよ!」ときっちり撃墜フラグを立ててから出撃するお約束振りであった。紆余曲折を経て、第14話にてようやく正式に姉ブラの専属アイドルマスターに任命される。その際、実は姉ブラと7年前に出会っており、姉ブラが伊織的に白馬の王子様だった事が判明した。23話においてモンデンキントを守る為、新武装を搭載したネーブラと共に出撃。今まで散々やられ役をやらされた鬱憤を晴らすが如く一騎当千の大活躍。ついでに冷エムスもぶっ飛ばして仕返しも大成功を収めた。25話ではアウリンへ突入する春香を援護する為、テンペスタースと? 11e3 ?に無数のエピちゃん達を引き付ける為単身大立ち回りを演じる。最終話、春香、真とアウリンへ向かった伊織は真と共に、春香の道を拓く。機体は爆砕したが、無事に地球に帰還した。日輪の力を借りて、必殺の「ODEKO☆SUNSHINE」を連発する。もしかしたらゲッター線かも知れない。なお、第9話にてアイドルになった自分自身を妄想するシーンがあるが、その時に使われた映像は演じている水瀬伊織本人の、普段のアイドル活動の様子であった事は言う間でもない。しかし作中で着せられたのはゴキブリ着ぐるみ(しかも2度)で、春香はしっかり普通のアイドルにデビューしてしまった。現実は残酷である。サンタはいるよ派。より正確には、サンタは心の綺麗な子にプレゼントを持ってくるよ派。
菊地真(きくち まこと)(声:平田宏美)
作中でも16歳。胸補正はわずかにしかしてもらえず。一時期、地獄兄弟の末妹になった。アイドル「ネーブラ」のアイドルマスターで、エリートコースを歩んできた孤高のエースである。演じる真の性格とは正反対に、自分を押し殺している。むしろ千早の方が近いかも知れない性格。しかし第8話・第10話にて、蟹をつついてにへらと笑ったり、目覚ましやクッションを蟹グッズで固めたりしているカニデレ属性である事が発覚し、あまりの表情の落差に視聴者を驚かせ、かつニヤニヤさせた。好きな蟹はスベスベマンジュウガニ。カニ好きの発端は幼少時に出会った「カニぞう」というカニとの出会いだが、最近のファンの間ではカニぞうの正体がヒエムスではないかという噂もささやかれている。第10話にて伊織にネーブラのマスターの座を奪われた上に亜美に「このままじゃ成長出来ない」と断言され、その結果伊織のPCをハッキングして撃墜を招いてしまう。結果としてネーブラのマスターに返り咲くが、それまでも含めて戦闘ではいつも決着前に水を差されて勝負を預けられ、挙句の果てに「あずさに褒めて欲しい」と結果を焦る余りに整備不全のまま出撃、エピちゃんに敗北を喫する。明らかに裏切りか死亡の二者択一のフラグが立ってしまっていると目されていたが、第13話にて「あずさからの信頼を聞かされて自然な笑顔を見せるようになったところで、当のあずさからクビを宣告される」という、ありったけ持ち上げるだけ持ち上げておいて一気にどん底まで叩き落す余りにもお約束な展開を喰らい、結局トゥリアビータに寝返った。その後、トゥリアビータでヒエムスの専属アイドルマスターに就任。そのヒエムスに乗り込んで伊織の前に姿を現す彼女の姿は、どう見ても悪役のそれであった。そして自分を捨てた姉ブラを恨み骨髄とばかりに、「まっこまこにしてやんよ」と叩き潰す。また、姉である三浦あずさと再会した時に見せた態度や言葉にツンデレっぷりを感じさせ、これからの堕ちっぷり共々、色々と期待させてくれる。モンデンキントからトゥリアビータに寝返った後、発覚した雪歩の千早崇拝に対し、明らかな嫌悪感を示している辺り実は常識人。23話で千早、雪歩と共にモンデンキントを襲撃する。が、あろう事か自分より格下に見ていた伊織とネーブラのコンビに敗北。結局何処に行っても輝けない日陰者体質だと言うことが発覚する。? 1065 ?、トゥリアビータへ単身乗り込んできたあずさの謝罪と想いを聞き、孤軍奮闘する伊織の元へ帰還。ネーブラのパンチ一発でわだかまりをチャラにして共同戦線を張る。最終話、春香達と共にアウリンへと向かった真は伊織と共にアウリン内部への道を拓き、春香を先に行かせる。機体は爆砕したが、無事に地球に帰還した。
三浦あずさ(みうら あずさ)(声:たかはし智秋)。
作中でも公称20歳。本名は「如月あずさ」。元はネーブラ専属アイドルマスターだったが、事故後ネーブラの操縦が出来なくなってからは一線を引き、現在はアイドルマスター課の主任。事実上の指揮官。彼女も演じるあずさと正反対でまったくおっとりしておらず、果ては第一回早々特撮効果を駆使して派手なバトルアクションを披露した。ただし副作用として、胸が5cm小さくなってしまった。年齢の事は禁句。第6話にてリファ(後述)とハッキングバトルを展開。リファと同様の方法だったとすると彼女もバスシーンに突入していたはずだが、脱いだ服とアクセサリだけが映されて彼女は全く映らなかった。他にも第8話で他女性陣が全員水着でしかもメインメンバーは入浴シーンまであったにも関わらず、一人だけ水着すら見せないなど、ガードが異様に固い。と思えば実はレースクイーン姿で撮影をしていたことが判明し、真をあきれさせた。さらにどうやらARMS(ロストナンバー)で、養父と不倫していた模様。実は過去にARMSの実験に千早ともども参加し、失敗作となった。現在はARMSの侵食を薬で止めている。その副作用により体内時計が止まってしまった。第24話ではスネークも「いいセンスだ」と評したスニーキングミッションを実行。30分以内ノーキルノーアラートクリア(ボスはCQCで倒したのでカウント無し)を達成し、BIGBOSSの称号を受け取ることになったが死んでしまったのでなかったことになってしまった。十数年前の要素とまったく変わっていないことから、波紋使いだと思われる。死亡後、ジョウント空間を経由して別のパラレルワールドに侵入、「岡本まなみ」として再構築された。
秋月律子(あきづき りつこ)(声:若林直美(若林)
作中でも18歳。インベルの整備責任者であり、寮生活では春香・雪歩・伊織達の先輩としてまとめ役になる。演じている本人と最も違和感がないとされ、ファンにも受け入れられている。とは言うものの、コミカルな動きが多いことや、李紅蘭よろしくメカフェチ属性が付け加えられ、面白がって他人の部屋を改造するなど更にはじけた性格として描かれているため、違いは結構大きい。元々地味な 1092 事務員だったのが、違和感を感じさせない原因であると言えよう。また、無類のカワイイ物好きであり、憤怒の顔で訪れた着ぐるみやよいや、後輩を立てる亜美に「かぁぃぃモード」で襲い掛かったり、春香の何気ない相談に「あっははははははははははははははは!!」と笑う様は中原麻衣の演じた竜宮レナに近いものを感じる。そこら辺まで読んで演じられるとは、さすが若林ネ申である。密かにバストが若干上方修正されていたりするのだが、誰も指摘していないというかそもそも誰も気づいてすらいない模様。ところで、第15話にてメイドコスプレをした。インベル担当のメカニックとしては、淫ベルを「ご主人様」と呼ぶのはあながち間違いじゃないかも知れない。彼女以外のメインキャラは幼少時の姿が回想シーン等で登場している。ある意味一番素性がわからないキャラクター。もしや、かつて猟犬と呼ばれていたとか…い、いや待て…くぁwせdrftgyふじこlpサンタはいないよ派。
双海亜美・真美(とかち つく・ちて)(声:下田麻美(ニ役))
特撮技術と声を担当する下田麻美の見事な演じ分けにより、亜美が名塚佳織の声に、真美が斎藤桃子の声にそれぞれ聞こえる。元々最年少だったが今作中では11歳と、更に年齢が下がる事になった。双子の姉妹で、第8話ラストにて亜美が初登場。真美は9話の回想シーンが初登場となった。姉の亜美は天才子役アイドルとして歌に踊りにグラビア撮影にと、高槻やよい(後述)と違って大活躍中。登場前はいつものように「乱れる悦び」で「とかちつくちて」「激ちくもにゃす」と思われていたが、実際に出演した彼女を見て、普段の彼女からはかけ離れた予想外のしっかり者かつ天才児振りに、ファン一同は仰天した。同じくアイドルとして活動する高槻やよいからは、一方的に親友と目されている。亜美本人的には微妙に迷惑っぽい。姉妹とも実は元モンデンキントのスタッフで、メンバー中最古参に近い整備スタッフだが、妹の真美が7年前に事故で大怪我を負いテンペドスタースが自宅経営する救急病院に亜美にも内緒で入院、事実上行方不明になる。その後亜美はモンデンキントを離れていたが、春香と淫ベルの説得で復帰し、以後は天才キャラを遺憾なく発揮して説明役に落ち着き、第18話では更に非戦闘要員としてトゥリアビータに拉致された。同18話では千早の発言に激怒し、近くにあった石ころで殴りかかるというケンカ番長っぷりも見せつけた。前述のとおり、真美は第9話の回想シーンで行方不明になったものの、前期OPのラストに亜美ともども制服で登場しているので無事に帰ってくると予想されていた。? 107f ??合によってはトゥリアビータ側として亜美の敵になるか、機動戦艦ナデシコのイネス・フレサンジュよろしく大人のレディになって帰ってくるかもしれない…などと思っていたら、新OPに亜美と並んで登場。やよいの着ぐるみに怯える様が保護欲を誘った。この辺がテンペドスタースのツボだったのかも知れない。テンペドスタースから開放された後の真美は、身体は少女、中身は子供しかも23話では4歳児の頭脳のまま、春香・亜美・テンペドスタースのコアを乗せたリフトを操縦してのけた。「よく暴走させなかった」と一同があったりなかったりする胸を撫で下ろしたのは言う間でもない。20話では体調を心配する亜美に対し、志村けんの変なおじさんの踊りにそっくりなダンスを踊ってみせた。さすがはアイドル、きっとそのうちとかちつくちてとか言ったり荒ぶる馬鹿のポーズを披露したりしてくれるだろうと思われていた矢先に「ざぶんぐるー」と歌い、「テレビなめんなよ☆」の決めゼリフでファンに衝撃を与えた亜美とは別の意味でファンに衝撃を与えたのは言うまでもない。最終話、アウリンへと向かうテンペドスタースについていくことは流石に出来なかった為、二人は地球でお留守番する。
ジョセフ・真月(じょせふ・しんげつ)(声:中多和宏)
ジャパンアイドルマスター課課長。ゲーム版の高木順一朗社長に相当すると思われる。執事のような外見をしている。アイドルの目の前の通路のど真ん中にテーブルを置いて、ティータイムに突入する、極めてマイペースな変人。第1話で登場した彼を見て「冬月かよ!」と意味不明の叫びを上げた視聴者が少なからず存在する模様であるが、何を持ってそのような叫びに至ったのか、詳細は不明。海岸でも紅茶を離さない。ただしピンクのブーメランビキニで大不評。本部から知らされていない情報が多い模様。トラブルになると驚き役になることが多く、その様は意外と普通の人である一面を伺わせた。なお、昼行灯型で一見あまり役立たないように見えるが、その判断力と決断力は確かなものがある。朔がインベルを破壊して解決しようとした暴走事件も、自らが患った胆石をアイデアにあっさり解決する。しかも、「こんな事もあろうかと」いつの間にか入院先の病院から本部へ直通通路を作っていた。朔によってモンデンキントジャパンが占拠された際には率先して奪還作戦を敢行、ブーメランスクエアやギャラクティカマグナムをくりだし特殊部隊・MSAの面々を単体で壊滅させるという超人的な様を見せ付ける。暇つぶしに書いていた本が出版され、そのままテレビ番組に出ようと亜美に企画を持ち込んだら、素晴らしくいい笑顔と声で「テレビなめんなよ☆」と一喝された。
宗方名瀬 2274 (むなかた なぜ)(声:能登麻美子)
アイドルマスター課管制官。ゲーム版の音無小鳥に相当すると思われる。髪の色も一緒。管制官3人組のリーダー。同じ防衛機関の警視庁西部署かつしか署墨東署にも勝るとも劣らないアイドルマスター課の始末書や本部からの説教は、全て彼女に押し付けられる。第8話では他のスタッフが全員遊びに出かけた中、一人留守番だった。どうやら朔がタイプのようだ。間違いなく顔に騙されてる…という風に見えていたが、意外とジョセフが本命らしい。気が多い。
大道楢馬(だいどう ならば)(声:小野大輔)
アイドルマスター課管制官。管制官3人組唯一の男。正しくは、アイドルマスター課唯一の若い男。モリ一本でカジキマグロも捕獲してのける漁師。ただし仕事をサボって漁に出るので、漁による収入は減棒で差し引きゼロである。フンドシ着用。頑丈さがウリです。
鈴木空羽(すずき それわ)(声:高橋美佳子)
アイドルマスター課管制官。名瀬と楢馬が目立つので陰が薄い。管制官3人組の名前はみんな読みにくいと思っていたら、3人揃って「なぜならばそれは」という一発ギャグの為だけに集められていた事が発覚した。なぜならばそれは!!
源千佳子(みなもと ちかこ)(声:進藤尚美)
ネーブラの整備責任者。強気関西弁担当。真やら伊織やら気の強いアイドルマスター達に振り回される、気苦労性の人。
安原蛍(やすはら ほたる)(声:柚木涼香)
アイドルマスター課人妻医務員。春香の乳首を「綺麗なピンク」と評した。夫がいるらしいが詳細不明。なお、この設定はTHE [email protected] Dearly Starsに登場する日高舞として、中の人とセットで転用されている。強打者。その野球力はイチローに匹敵する。第22話のモンデンキントジャパン占拠の際には、その野球力をフル活用して突入する面々の為内側から道を切り開いた。彼女のバットが向かう先は頭限定だそうだ。
せりか、なずな、ごじょう、はこべ、ほとけ、すずな、すずしろ
整備士のみなさん。名前が春の七草であることはいうまでもない。
トゥリアビータ

元々はモンデンキントジャパン・アイドルマスター課の一開発部門であったが、現在はモンデンキントから独立した組織。こちらもカッコいいからという理由でアイドルを起用、またモンデンキント側が所有するアイドルの引き抜きを狙っている。組織名は「3つのB」のギリシャ語表記であり、バル・バス・バウ信者の集まりであることは明白である。取り敢えず謎が多かったり狂気じみた笑いを浮かべたり、所属者の多くは明らかに悪役のごとき振る舞いを行っているが、これは組織の気風であり、特別悪役揃いというわけではない。
如月千早(きさらぎ ちはや)(声:今井麻美)
特撮技術により清水香里の声に聞こえる。作中では公称17歳。実年齢は四十路に達する。乳ビアム(ぬーびあむ)のアイドルマスター。第一話で春香・雪歩に襲撃をかけるも失敗。クールなようだが、何か抱え込んでいる様子なのは演じている本人同様の模様。彼女も特撮技術で体格が編集され、比較的巨乳の部類に入り、しかもしっかり揺れるほどのサイズに修正されている。しかし特撮効果なので、千早本人的には喜んでいいのか凹むところなのか判断に迷っているようだ。そのせいかオープニングでヌードを晒す羽目に。第一話に登場した彼女を見て「ミサトさんだ!」と意味不明の叫びを上げた視聴者が少なからず存在する模様であるが、何を持ってそのような叫びに至ったのか、詳細は不明。淫ベルをこよなく愛するヤンデレ。淫ベルを「自分の物」などと言い張っておきながらフルボッコにした挙句、高度二万米から中の春香ごと大気圏内に叩き落とす暴挙に出た。その結果、第7話で春香が千早の悪夢にうなされたのだが、今度は第13話の展開を受けて第15話で逆に千早が春香の悪夢にうなされる羽目になった。どうやらあずさと姉妹で、しかも二人揃ってARMS(ロストナンバー)の模様。淫ベルに乗るために改造を受けたにも関わらず、改造を受けていない春香があっさり動かした挙句目の前で散々惚気られて、現在絶賛逆恨み中。第19話にて、雪歩の手引きによりねんがんの淫ベルをてにいれたぞ! トゥリアビータに連れ帰ってからは、毎日淫ベルを愛でる日々が続く。その頬を染めて巨大ロボットの外装に頬擦りする様は、正直春香以上に気色悪い。23話で淫ベルと共に怨敵・天海春香とその他を潰すべく真、雪歩と共に出撃。恍惚としながら渋谷を壊滅状態にする変態振りを発揮。そんな千早に愛想を尽かしたのか、はたまた春香の告白に興奮もとい感激したのか、コックピットブロックもろともスポーンと機外に排出。茫然自失のまま、雪歩に連れられてトゥリアビータへ帰還する。どうやらマジに精神崩壊していたらしく、「真っ白になるの?」だの「とろけちゃうの?」だの完全に 11ce 病んだ発言をしつつシュメルツオーフェンで粒子になり、「私が…私こそが淫ベルよ!!」…とばかりに、淫ベルと一つになろうとし、雪歩に淫ベルへブチ込んで貰ったはいいものの淫ベルを見ていなかったため自己を喪失、手持ち花火の火のごとく消えていった。あずさ同様、波紋使いだと思われる。粉末となって消滅したのち、ジョウント空間を経由して別のパラレルワールドに侵入し、「尾崎玲子」として再構成された。因みに漫画版では別の変態と化している。
リファ(りふぁ)(声:ゆかな)
金髪白ロリ幼女。星井美希がいないので、金髪つながりで11人目のヒロインとして扱われる。千早と行動を共にする。VFX技術を駆使した演出により、あずさと派手なバトルアクションを繰り広げた。主武装はゲッタートマホークであり、連投もお手の物。冷エムスがブチ切れたとき、溶岩をもろに浴びているはずだが傷ひとつなかった。ある意味最強かも知れない。また、風呂に入るとハッキング出来る。実に合理的なサービスシーンの言い訳である。千早と並ぶ尻見せ要員。千早にピザの代金をせびっているかどうかは不明。テンペドスタース出現の騒動に乗じて朔とあずさに拉致・監禁されるが、リファの帰巣本能を利用しトゥリアビータ本部の位置を特定する為開放された。量産型の生産に成功している。アウリン起動時には量産型リファが大活躍。攻め込んできたMSAの面々をトマホークで虐殺していくと言うジェイソンもかくやという大暴れ。が、最終的にはウルトゥリウスの照射で全員消し飛んだ。自身はARMSの適合者と信じているが、実はあずさ・千早同様、ARMSのロストナンバーであるどうみてもゲッタートマホークな武器を使って人をなぎ倒している本作のリファの戦闘シーンは何の修正もなく放送されてしまった。ウルトゥリウス照射後、粉末になった千早とともにジョウント空間を経由して別のパラレルワールドに侵入し、「星井美希」として再構成された。
カラス(からす)(声:石田彰)
黒尽くめの青年。千早とリファに上層部からのメッセージを届けたり、何かと世話を焼いている。リファの調髪を依頼され、失敗しまくった挙句にバリカンを取り出してリファを絶叫させた。どうやらモンデンキント側のスパイだったようだ。どうにも後付けくさいが。ミシュリンクの開放の際、ラピュタの浮遊ブロック移動に巻き込まれ圧死。 「うぱぁああああ!!」子孫はエレメントハンターである。圧死後、粉末になった千早とともにジョウント空間を経由して別の世界に侵入し、「ズラ」として再構成された。
テル・ロ・ウ(てる・ろ・う)(声:池田昌子)
16年前の『夜明けの紫月夜事件』をきっかけにトゥリアビータを立ち上げた人物。千早・あずさのの養母で千早からは「? 11d2 ?母様」、リファからは「ママ」と呼ばれる。カラスも「お母様」と呼んでいるが、リファやカラスとの関係は不明。一応中の人は居るが、過去話以外では全く喋らない。もしかしたらカラスの傀儡だったりとかするのかもしれない。以前はモンデンキントの主要科学者でそれなりに美人だったが、今やその面影は無い。年月の経過とは残酷なものである。炭素生命体(人間)と珪素生命体(アイドル)との融合実験「ミシュリンク」の元となったエグリゴリの実験「PROJECT [email protected]ARMS」の成功例とその威力(巨大反物質砲など)を知り、夫とともに「ミシュリンク」を目指すが挫折。その後、アウリンを起動させて「ミシュリンク」を目指す。一応意識はあったらしいが、結局全てを他人任せにしてラピュタの浮遊ブロックに潰される。
その他
朔響(さく ひびき)(声:竹若拓磨
)
モンデンキント本部の調査員。音撃は使わない。髪が赤いのでゲーム版の悪徳記者の正体と思われる。モンデンキントEUスタッフと称して冷エムス回収に同行し、その後モンデンキントジャパンに課長補佐として転勤した。彼の登場時、「加持さんだ!!」と意味不明の叫びを上げた視聴者が少なからず存在する模様であるが、何を持ってそのような叫びに至ったのか、詳細は不明。その発言で周囲の神経を逆撫で続け、特にあずさからは目の仇にされている模様。むしろあずさがミ検閲により削除?優秀なように見えて、意外と無能。と言うよりも、わざと味方の足を引っ張る真似をしている節がある。淫ベルの暴走時は、淫ベルの外装を自爆させる事で解決しようとしたが、結果的にジョセフが鮮やかに解決する事になった。雪歩の怪しさに目を付けたことで評価が上がりかけるが、結局後手に回りあっさり逃がしてしまった挙句、雪歩の事を周知していなかったので春香・伊織の無断出撃を見過ごしインベルのキー破壊・姉ブラ大破の大惨事を招いてしまう。やはり無能。19話で人類を「籠の中の鳥」と呼び、人類を宇宙に出さないためにアイドルをすべて破壊しようとしていることが判明。アイドル勢ぞろいの絶好のチャンスにアルテミスの首飾りによるソーラ・レイを使用したが、テンペドスターズに全エネルギーを受け止められ、20話でその行動に不審を持ったジョセフにその経歴を探られる。やっぱり無能。22話では特殊部隊MSAを率いてモンデンキントジャパンを襲撃、アイドルを虚数領域に封印しようとする。が、アイドルチームが予想外の反撃を敢行、加えて虚数領域へのアイドルの封印も失敗。敢え無く撤退する。所詮無能。アウリン起動時には淫ベル、乳ビアムの排除も兼ねてウルトゥリウスのアウリンへの照射を行なうことに。目の上のたん 119c こぶだった連中(ネコs)も居なくなってツキが回ってきた、と思いきや破壊できたのは乳ビアムだけという有様。結局無能の壁は越えられないようだ。おまけに結局アウリンは起動。それにより各国首脳から朔さんの元に苦情やらなんやらが殺到。流石にシャットアウトしそうになったが、「悪党(むのう)は悪党(むのう)らしく最後まで足掻いてみせる」と奮闘。最終的にはそれなりの地位を築けたようだ。ようやく無能を少しばかり返上できたといえよう。
ネコ(演:ミケ・クロ・タマ・トラ・ミィ)
朔の上司。あるスタッフの「ゼーレが全員猫だったら面白くね??」という冗談が採用された。三軒茶屋にある猫喫茶「グランドロッジ」に居つく5匹の猫。最初の設定では朔に猫缶やらサンマやらを忙しい最中に買いに行かせるというコメディリリーフ的な役回りだった。しかし、それでは話が進まないため、一見なにやら意味深なことを考えているかのような役回りに変更された。今のところ、トラとミィは声を発していない。それぞれ上田陽司・宮下栄治・中博史の声に聞こえるのは視聴者のための日本語吹き替えであり、実際の会話シーンでは猫の鳴き声に対して朔やあずさが受け答えしているというシュールな光景であると設定されている。なお、3匹とも男性による吹き替えが行われているが、ミケは三毛猫であり、オスの三毛猫は染色体の問題で殆ど生まれない。キャラの特徴を際立たせる為に、雌猫を無理矢理雄であると言う事にしてスタッフにより押し通された事は言う間でもない。25話ではエピちゃんが巣に襲来するという演技があったが、それに驚き皆逃げ出してしまったため以後の消息は不明。現在、目下スタッフが全力を挙げて捜索中。
高槻やよい(たかつき やよい)(声:仁後真耶子)
特撮技術により小清水亜美の声に聞こえる。作中では15歳。体格も編集され、春香達と遜色のない外見になった。特にバストは劇的な成長を遂げ、15cmものバストアップを果たすに至っている。春香の親友で、本物のアイドル。但しEランクのコスプレ芸人。常に着ぐるみで、レパートリーは現在のところペンギンと鶏と蟹、ヒトデ、トナカイが確認されている。プライベートでも着ぐるみ姿であるため、着ぐるみは自前のようだ。江戸っ子気質で強気。伊織とは拳を交えて友情を語る、「強敵」と書いて? 11c3 ??とも」と読む関係。ラジオに冠番組を持っている。お便りがいつもたくさん届いている模様。リスナーの名前は春香とか春香とか春香とか春香とか春香とか春香とか雪歩とか雪歩とか雪歩とか雪歩とか雪歩とか雪歩とか伊織とか伊織とか伊織とか伊織とか伊織とか伊織とか。雪歩をして「鬼気迫る」と言わしめた勢いで番組に取り組む姿勢は、多くのリスナーの心を打っている。地震とペプシ・アイスキューカンバーが苦手。ラジオの公開録音中に発生した地震で思わずゲストの亜美に抱きつき、その姿をリスナー達に一斉に撮影されてしまった。撮影の対象は、勿論ペンギン(の着ぐるみを着たやよい)に抱きつかれた亜美だったのは言う間でもない。その後、春香をアイドルに誘いデビューさせてしまう。二人でユニットを組んで活動を行っている模様。トゥリアビータがモンデンキントへ宣戦布告した後、春香の正体を感づいていたやよいは東京へ向かい春香と再会。モンデンキントへ向かい春香の帰りを待つ。全てが終わった後は春香と共にアイドル業に励む。先輩アイドルとして春香に色々教えたり教えられたりしてるようだ。春香のデビューが決定した事を伝えに来た彼女の衣装は、演じている高槻やよい本人が普段歌うときに着ている衣装そのものであった。765プロダクションの自前と思われるが、番組制作側の衣装代節減だろうか。サンタはいるよ派。具体的には良い子にしてるとサンタがプレゼントくれるよ派で、ここでも伊織と対立している模様。
アイドル

主に隕石除去を役目としているが、たまにアイドル同士で格闘戦を繰り広げる。なお、隕石除去の方法は拳。高町なのはさんのスターダストフォールすら肉弾戦で無効化する、ある意味驚異的なパワーを誇る。また、飛行形態に変形出来るが、武装はない。他に、「レイヤー」と呼ばれるバリアを装備しているため、マグマの中でも活動可能。全員、女性、それも美少女しか乗せる気がない。一部幼女が混じっているが、その守備範囲を考えれば何ら不思議ではない。このアイドルの御眼鏡にかなった少女達は『アイドルマスター』と呼ばれ、アイドルの専属パイロットとして彼らを乗りこなす事になる。モンデンキントジャパンのアイドルマスター課は、そのアイドルとマスターを統括する部署である。

なお、アイドルの内部には珪素生命体が含まれており、この話は20世紀にまでさかのぼる。今のモンテンキンドの源流であるエグリゴリが珪素生命体を回収、調査していたがある事故をきっかけに「ミシュリンク」のもととなった「PROJECT ARMS」、つまり炭素生命体と珪素生命体のハイブリッドを目指すプロジェクトが元となっている。しかしそのほとんどが失敗し、検体として参加した人間のほとんどが死亡したとされ、今の時代にいたる。そのため、この時代では珪素生命体は無人格かつ無機物である巨大人型兵 1136 器のICとして埋め込まれている。そのため、淫ベルなどのアイドルが自我を持ち、変態行動を起こすと考えられる。モンテンキンドの科学者は機密文書に侵入し、「PROJECT ARMS」の成功例が存在し、それらが反物質生成・超硬質化・ビーム放出・光学遮蔽・透視能力・空間移動・超振動などアイドル以上の能力を持つことを知る。これがもとで「ミシュリンク」を目指す。だが、それを予知していた当時(20世紀)のARMS(珪素生命体)移植実験成功者である国連事務次官キース・ヴァイオレットによって「特定遺伝子の持ち主以外ARMSの移植が100%失敗する」ということを機密文書から抹消されてたため、実験にことごとく失敗する。この実験には先述の三浦あずさ、如月千早が参加していたが、当然失敗している。その後、狂気に満ちた研究から身を引こうとしたカイエン・ロ・ウと妻のテル・ロ・ウが対立。モンテンキンドは資金難を理由に「ミシュリンク」の研究打ち切りを決定したが、その後テル・ロ・ウがカイエンを殺して新たに「トゥリビアータ」を設立、「ミシュリンク」を目指すこととなった。 インベルお気に入りの動画集
淫ベル(PROMETHEUS1 IMBER)
モンデンキントジャパン・アイドルマスター課に配属されているアイドルにして真の主人公。春香に一目惚れして自らの意思で起動、突然春香の目の前に現れたと思ったら無理やり乗せ、更にモニターに自分が盗撮した春香の映像を本人に見せると言う、変態っぷりをいきなり披露したストーカーアイドル。春香が登場すると性欲を持て余すあまりに暴走寸前までテンションを上げるが、伊織や真が乗ると「動いたら負けだと思っている」と起動すらしない一途さも見せる。一途なあまり、雪歩が乗っても起動せず、結果的に雪歩をパイロット訓練生から降ろしてしまった。ちったあ自重しろ。なお、春香の命令は絶対で、完全に尻に敷かれているが本人は悦んでいる様子。春香がピンチに陥れば自らの意思で行動し、春香を救いに現れる漢気も見せる。第7話にて一度春香と不仲になるものの、伊織に叱られて土下座して和解。その際花を一輪プレゼントする小粋な真似までしてみせ? ff2 ??。また、8話でついに春香と夜のデートに及び、春香の水着姿を見た瞬間ズームして録画を開始した。根はかなりのムッツリスケベ。


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出典: 嘘八百科事典『アンサイクロペディア(Uncyclopedia)
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