みなみけ
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この項目は桜場コハルの漫画及びそれを基にしたテレビアニメについてたんたんと説明しているものです。過度な期待はしないで下さい。

それから、みなみけ (バンド)については、みなみけ (バンド)の項目をご覧下さい。
ついでに、みなみけ (RPG)については、みなみけ (RPG)の項目をご覧下さい。


あと、この記事を読む時はモニターの前から3メートル以上離れて見やがって下さい。
ユーモア欠落症患者のために、ウィキペディア専門家気取りたちが「みなみけ」の項目を執筆しています。ニコニコ動画中毒患者のために、ニコニコ大百科ではニコ厨たちがお金をかけてまで「 ⇒みなみけ」の項目を執筆してくれています。同人マニアのために、ピクシブ百科事典では同人ゴロとその愉快な仲間たちが「みなみけ」の記事を執筆しています。「何を描くべきかではない、何を描かないかが重要だということにきづかされた」
? みなみけ について、久保帯人
目次

1 概要

2 物語の舞台

3 原作

4 テレビアニメ化

4.1 第一期 みなみけ

4.1.1 主題歌


4.2 第二期 みなみけ?おかわり?

4.2.1 主題歌


4.3 第三期 みなみけ おかえり

4.3.1 主題歌


4.4 第3.1期 みなみけ べつばら

4.5 第3.3期

4.6 第3.5期

4.7 第3.9期 みなみけ おまたせ

4.8 第4期 みなみけ ただいま

4.8.1 主題歌

4.8.2 挿入歌


4.9 第4.1期 みなみけ なつやすみ

4.9.1 エンディングテーマ



5 ラジオ

6 登場人物

7 特記事項

8 保坂の人気

9 関連項目

10 愛すべきバカ野郎

概要

みなみけ(南家、Minami-ke)は、日本のどこかで暮らす南家三姉妹の平凡な日常生活についてたんたんと描いた漫画作品、及びそれを基にしたテレビアニメである。漫画は、キャラはしっかり描かれているが、背景が伝説的な白さを誇り、大変高く評価されている。この詳細は、特徴の項に示す。

2007年10月からはテレビアニメ化され、いろいろな意味で反響を呼んだ。(※後述)

警告:以下の文章にはネタバレが含まれています。

もしあなたが、マコちゃんの正体が実は千秋のクラスメイトのマコトである事、冬馬が実は女の子である事、アツコの正体は黒猫に変身できる魔女である事、コタツの中で暮らすクワガタが存在する事、みなみけ作者の桜場コハルの性別の事、みなみけの原作はアニメと違って背景にほぼ何も描かれていないという事、狭い部屋で二人きりになった男女がするおかしな事、アンサイクロペディアがウィキペディアのパロディである事

を知らないのであれば、充分注意して、ティッシュ箱と救急箱を手放さない様にして下さい。
物語の舞台

作者が北海道の人間なのか、随所にその影響が見られたりする。公式には東京だったような気もするのだが、北海道に親族がいるという設定があり、その影響ということで無理矢理つじつまを合わせようとしているふしが見られる。

南家では
茶碗蒸しを入れることが当たり前のように描かれている[1]。北方3道県以外ではあまり聞かない話であり、違和感を覚えた読者も少なくなかった。

同様に、雑煮味噌を入れる発想[2]も地域差が激しい部分ではあるが、茶碗蒸の栗ほどマイナーではなかったりする。だが少なくとも東京ではあまり聞かない。


速水先輩が「そだねー」とか発言している[3]。いや、それ、思いっきり方言だから!
「方言だって知らなくてぇ・・・」
? みなみけ について、LS北見
原作 珍しく人物より道具が数多く描かれた貴重な1シーン。人物の後方には何も存在しない。人物と衣服以外にも椅子・机が描かれている模様である。読者はこの場面が学校などの教室であると推量することが可能である。しかし多くの場合その必要はない。

アニメが全編に渡りていねい作画(かんたん作画の対義語)で背景・風景まで緻密に描かれているのと対照的に、原作では人物以外は最大限省略されている。稀に背景が黒色のシーンも存在する。

原作の白さの例を挙げると、例えば第21話において、全38コマのうち4コマには背景が存在し、残る34コマには人物のみが描かれていた。4コマの背景についても殆ど直線のみで描かれていて、キャラ絵の力の入れようと比較してどう見ても手抜きである。第21話が特別にひどいわけではなく、ちゃんと他の話も手抜きなのである。ちなみにこの話は適当に白そうな話を約3分でチョイスしただけのもの。第79話は32コマ中2コマにのみ背景が描かれている。もっと白い話があれば追記を願いたい。

テレビアニメ化

2007年10月からはテレビ東京系でテレビアニメ化された。テレビアニメ第1期(みなみけ)は、背景まで細かく描かれ、製作会社にも恵まれたことから原作の利点を最大限に生かされたアニメとなり、2007年秋アニメの中でヒットした作品のひとつとなった。

2008年1月から放送されていたテレビアニメ第2期(みなみけ?おかわり?)は、10月から12月まで放送された『みなみけ』の製作会社「童夢」とは別の会社「アスリード」によって制作されている。

それまで親しまれてきたみなみけ三姉妹等のキャラがインスパイヤされるなどの新たなオリジナリティが多数つけ加えられている。原作とは違ったシリアスさ、重々しい雰囲気、黒く塗りつぶされたモブキャラの顔、原作や1クール目の雰囲気とはがらりと変えられるなど、ファンの間では「素人らしさが顕著でほほえましい」「ここまでつまらなく出来るのは一種の才能だ。細田監督はある意味天才だ」などと 大 絶 賛 される。インターネット上の掲示板(2ch)でも放送終了後にわずか数分で1スレが埋まるなどの大きな反響を呼び、Amazon.co.jpのカスタマーレビューからもその反響を知ることができる。

2008年8月に第3期の制作が発表された。…だが、待って欲しい。第2期が無いのに、何故いきなり第3期なのか。え? 「おかわり」? 何それ、喰えるの?あと、「おかわり」のことは気にするな『バカ野郎』。


注意この項目は最新かつ正確な番組情報を提供するものではありません。録画・録音などの際には放送局の公式Webサイト・ ⇒テレビガイド・EPGなどで最新の情報を確認してください。つまり野球・その他が延長されたり、放送時間が変わっていてもここに書かれている内容は元のままだったりします。
ここの情報を信じた結果、録画に失敗してのたうち回っても決してアンサイクロペディアやテレビ局に人骨などを送りつけないでください。約束だよ?

放送地域放送局放送期間放送日時
関東広域圏テレビ東京2007年10月7日?2007年12月30日日曜 25時30分?26時00分
愛知県テレビ愛知2007年10月8日?年末年始あたり月曜 25時35分?26時05分
大阪府テレビ大阪2007年10月9日?年末年始あたり火曜 27時10分?27時40分
全国放送AT-X2007年10月25日?年末年始あたり木曜 11時30分?12時00分
(リピートあり)
一部地域の放送局は割愛されました。察しなさいよ

第一期 みなみけ

キャベツ』と名高い株式会社「童夢」によってアニメ制作される。稀に下記のように作画崩壊一歩手前になるが、全体的にはかなり安定、アニメオリジナルストーリーの出来も高く、文化庁メディア芸術祭「審査委員会推薦作品アニメ部門」にも選ばれた。 一期での作画崩壊一歩手前の例。絵柄がじゃりン子チエ風(?)となっている。
DVDでは修正されているそうな。意図的な演出かと思ったら、本当に作画崩壊だったらしい。

この物語はみなみけ3姉妹の平凡な生活を淡々と描くものなので過度な期待をしてはいけない。第二期制作以後、第一期は通称『無印』と呼ばれる。以下に、長所を記す。

童夢による製作の作品なのに作画が安定している。

先生と二宮君が人気過ぎてご愁傷さま二ノ宮くんと先生と二宮君との区別がつかないほど。

先生と二宮君が人気過ぎてゲーム化するほど。

キャベツとは言わせないよ。

アスリード? なにそれおいしいの?

保坂の人気に嫉妬

髪型は別として体型が忠実

主題歌
オープニング 『経験値上昇中☆』 歌:みなみけ三姉妹(佐藤利奈・井上麻里奈・茅原実里)
明るく楽しい名曲。m・i・n・a・m・i・k・e - Let's GO!ちなみにこのOPの映像はそのままに曲をゴッドマーズOPに差し替えた神MADが存在する。DVD期間限定版封入特典として三姉妹それぞれのイメージでアレンジされたソロバージョンも存在する。
エンディング 『カラフルDAYS』 歌:みなみけ三姉妹
OPと方向性は違うが明るく楽しい名曲。エロすぎない程度の水着姿が眩しいED映像も魅力。同じくソロバージョンも存在。
第二期 みなみけ?おかわり?
あらすじ
料理の腕を理由に手伝いを巻き込み下地を作らせたまでは良いが、『みなみけ』はこれが最も完成された形であるにもかかわらず、危険すぎる素人の浅知恵を入れまくったところまとまらなくなり、これはこれでと開き直った結果、1クールを終えていい感じに空腹の視聴者をかつてない一皿が襲い、カナは「おかわり」で泣き出すのであった・・・。

以下、おかわりの長所を列挙する。

原作・みなみけ(アニメ)のほのぼのした雰囲気をあえて継承せず、本来の作品の世界観と対照的なオリジナルキャラを出したり、ホラーテイストな物語にしたりするなど、今までのアニメ史に前例のない大胆かつ天才的な手法を用いており、その結果、ネット上の話題を呼ぶことに成功した。

児童虐待の恐ろしさ、及びそれが子供に与える悪影響などが随所に描かれており、「家庭崩壊の過程がとても詳しく描かれている」などとPTAの評価が高い。

電話が『古き良き時代』に戻っている。

猟奇趣味のファンのために、主人公をはじめとするキャラの表情や目つきが不気味になっている。

探偵漫画のファンのために、やたらめったら某漫画に登場する黒い人があふれかえる。

作中ではいつも曇りかで、晴天の日がほとんど見られなくなっている。これは冬の日本海側地方の天気の特徴を描写することによって、日頃マスコミで注目されることのない裏日本にスポットライトを当ててやりたいという、細田監督の(凡人には及びもつかない)極めて粋な計らいによるものと思われる。

主題歌
オープニング 『ココロノツバサ』 歌:みなみけ三姉妹
OP映像含めてとにかく暗い。
仮面ライダーキバOP『Break the chain』に曲を差し替えても全く違和感が無いくらい ⇒『(通称:腹筋)Break the okawari』(外部リンク)。映像を頭文字DのOPに変えてもいける ⇒みなみけD(外部リンク)。曲としては悪くないし良い曲だとは思うが、いかんせんみなみけの世界観に合っていない。作詞は無印OPと同じ人らしいが、いったい何があったのか…?同じくソロバージョンも存在。というかおかわりDVDをこのCDの為だけに買ってたって人はきっといるはず。
エンディング 『その声が聞きたくて』 歌:みなみけ三姉妹
曲としては悪くはないが以下略。劇場版みなみけのエンドロールで流れる主題歌と言われれば納得できるが。無印と比べて明らかにED映像が手抜き。同じくソロバージョンも存在。というかおかわりDVDをこのCDの為だけに(ry
第三期 みなみけ おかえりアスリードもどうやら少しだけ本気を出したようで、いざ蓋を開けてみればおかわりの面影を多少残すものの、無印を意識した作画や演出などアスリードなりに相当の進歩が見受けられる。第一話にはCM前後のアイキャッチ作成が間に合っておらず、各話のタイトル表示も無地の画面に文字が映るだけという非常に味気ないものになっている。OP・EDの出来映えを考えると、そこで力尽きたものと考えられる。一見普通の高校の廊下だが扉を開けると明らかに構造上無理がある階段状の講堂が広がっていたり、OPと作中でその傾斜の度合いがかなり違うなど、レイアウトが酷いのは相変わらずである。OP映像に見覚えのない新しい女性キャラが登場したため、一部では「フユキのような糞オリジナルキャラ再来か!?」と危惧されていたが、その正体はヒトミというちゃんと原作にもいるキャラ(つい最近初登場したキャラの為、特に単行本派には馴染みが薄い)なのでご安心を。というかそれ以前の問題。多少の尺伸ばしにオリジナル要素はあっても、結局原作準拠以外の話はあまり無かった。まぁ、それはそれで単行本未収録のネタバレが嫌われがちなWikipediaに堂々と書き込めるようになるのが便利だったりするのだが。また、各話の構成は

アバンタイトル→CM→タイトル表示・Aパート→OP→Bパート→CM→Cパート→ED→Dパート→CM→次回予告となっており、途中からOPが始まり途中にEDを挟むギャルゲーの様な番組構成となっている為、

『もしかしたらOP見逃した?』

『あれ?まだ終わりじゃないの?』などと、多くの視聴者を混乱に陥れた。これは及川啓新監督の発案で、『アイキャッチの代わりにOPやEDで話を区切りました』ということらしい。
主題歌
オープニング 『経験値速上々↑↑』 歌:みなみけ三姉妹
曲名からして明らかに無印OPを意識しまくった歌である。全然パクリじゃないよ。特徴的な合いの手や『m・i・n・a・m・i・k・e』のフレーズも継承された。しかし、以前の曲と違い千秋の声で歌うことを意識しすぎたためか、
みのりんの歌声が残念なことになっている。DVD特典のソロバージョンでも修正されていなかった。というか変な補正がかけてあってさしずめバカ野ロイド。またはPerfume
エンディング 『絶対カラフル宣言』 歌:みなみけ三姉妹
同じく曲名からして明らかに無印EDを以下略。せいぜい絶対可憐チルドレンのEDの曲名をちょっと足した程度。ただしOPと違ってカラフルDAYSとの共通点はほとんど無い。曲調がほんの少し近いくらい?露出度高めのED映像は賛否両論。しかも作ったのがあの細田だもんなぁ…
カレーの歌について? 1ca8 ?保坂 (みなみけ)を参照。


注意この項目は最新かつ正確な番組情報を提供するものではありません。録画・録音などの際には放送局の公式Webサイト・ ⇒テレビガイド・EPGなどで最新の情報を確認してください。つまり野球・その他が延長されたり、放送時間が変わっていてもここに書かれている内容は元のままだったりします。
ここの情報を信じた結果、録画に失敗してのたうち回っても決してアンサイクロペディアやテレビ局に人骨などを送りつけないでください。約束だよ?

放送地域放送局放送期間放送日時
関東広域圏テレビ東京2009年1月4日?2009年3月29日日曜 25時30分?26時00分
愛知県テレビ愛知2009年1月5日?2009年3月30日月曜 25時28分?25時58分
福岡県TVQ九州放送2009年1月5日?2009年3月30日月曜 26時53分?27時23分
大阪府テレビ大阪2009年1月6日?2009年3月31日火曜 26時05分?26時35分
岡山県香川県テレビせとうち

第3.1期 みなみけ べつばら講談社OAD(最近流行りの単行本付属OVA)。KCDXみなみけ6巻特別版に付属する。

『おかわり』当時、みなみけ続編の企画が持ち上がっていた。タイトルは「みなみけ?べつばら」(by井上麻里奈)。これをパクったものかどうかは定かではない。

オープニングテーマ 『春夏秋冬フェスティバル♪』 歌:みなみけ三姉妹

エンディングテーマ 『ありがとうサンキュ 』 歌:みなみけ三姉妹



主な見所


第1話:野菜プレイで速水を陵辱する保坂。「さあ!アーン♥♥するがいい!」

第2話:お風呂でマコちゃんに強引にせまる吉野。「私がコスるね?」

第3話:小○生のパンモロ。「
そして誰もいなくなった!

第4話:カナから尿を注入され、走ってトイレへ行く藤岡。「・・・してみるか」

評価

ネット上で見られた大まかな評判をまとめると以下の通り。

オープニングが『おかえり』の使いまわしで手抜き。何故か歌だけ評判が良い。

本編は『おかえり』同様に原作準拠の無難な話。可も無く不可も無く。

強引に追加されたパンチラが露骨すぎて萎える。

保坂の出番が増えたものの、保坂オチにはひねりが無さ過ぎ。元気無さ過ぎ。

エンディングも『べつばら』本編の使いまわしだが、やはり歌だけ評判が良い。

そもそもDVDはTV版3?4回分収録しているのに、TV版と大差ない出来1回分(4話)収録のOADに同じくらいの金を払う価値があるのか。

本編は無難すぎて印象に残らず、おまけ映像の『今日の5の2』OAD予告編が一番面白かった。

なぜか2度と見る気がしない。

多くのファンはここで気付く。『無印』と『おかわり』はいろいろな意味で印象に残っているのに、『おかえり』『べつばら』は無難すぎてまったく印象に残っていないことに。

アスリードオワタ orz

第3.3期残念な? 3f36 ?らアニメではない。KCDXみなみけ8巻特別版に付属するドラマCD。主題歌はなんと無印OPのアレンジ版、脚本は無印で保坂回を手掛けた鴻野貴光氏。BGMも無印のもののみが使用されている。これはおかわり以降のスタッフとの決別を意味するのだろうか?
第3.5期アニメではなくKCDXみなみけ9巻特別版に付属するドラマCD第2弾で、DISC1:ドラマCDとDISC2:キャラソンCDの2枚組。脚本は前回と同じく鴻野貴光氏。DISC2収録の主題歌は3姉妹による新曲。それどころかカレーの歌の再来的な保坂&チアキの新曲までも。レッツ お野菜!DISC2最後に収録されているボーナストラックでは再アニメ化の告知と保坂によるきもちわるいみなみけ(妄想)ダイジェストが聞ける。
第3.9期 みなみけ おまたせ講談社OAD。KCDXみなみけ10巻特別版に付属する。今冬の放送開始より一足先に後述の四期スタッフによる新しいみなみけを見られる。
オープニングテーマ 『春夏秋冬フェスティバル♪』 歌:みなみけ三姉妹

エンディングテーマ 『ありがとうサンキュ 』 歌:みなみけ三姉妹
どちらもOAD KCDXみなみけ6巻特別版と同じ曲であるのが、ちょっと残念。
挿入歌『コールスローの歌』 歌:保坂
「気まぐれ」で、保坂が作った「保坂の幻の気まぐれサラダ」の歌。これは全くの新曲!例によって保坂の幻想空間に於ける「保坂のKIMAGUREディナーショウ」で、客席のハルカに向かって歌われた。
『評論』


第1話:「魔法の言葉」 みなみけに於ける
コスプレパーティー  タケル拷問される。

第2話:「フンイキ」 みなみけに於ける乱痴気パーティー  「ふんどしゴルフ大会」開催される。

第3話:「気まぐれ」 みなみけに於けるハルカの下着展示会  保坂大いに悩む。

第4話:「暑いからね」 みなみけに於けるスクール水着展示会 「冷やし中華殺人事件」始まる。

第5話:「どことなく」 高校に於けるマキの顔の品評会  それって美人てこと?byマキ
総論として、ファンの期待を裏切らない良作である。
第4期 みなみけ ただいまドラマCDでの電撃告知から半年以上待たされたがついに情報公開。制作は童夢でもカスリードでもなく、ヨスガの会社。まぁ無印スタッフはゆるゆり行っちゃってるしなぁ。監督は川口敬一郎。おそらくナベシン参戦は避けられない運命だろう。本人登場も覚悟したほうがいいかも。脚本はドラマCDに引き続き保坂の扱いに定評のある人がつとめるので、心配はないと思いたい。…以上は放送前の前評判であったわけだが、蓋を開けてみたらとんでもない良作だった。『これこそが真のみなみけ2期』と評する者も少なくない。・放送はTOKYO MXなどで2013年1月5日から、後は書くのが面倒なので、 ⇒http://www.starchild.co.jp/special/minami-ke/4/を参考に見やがってください。・後述の主題歌など制作側が明らかに1期を意識しているようで、BGMも1期のものを使用、先生と二宮君ネタなども登場。・スタチャ側が川口に絶対あいつを呼ぶなと釘を刺していたのか、それとも別のアニメで忙しかったせいかは定かではないが、ナベシンはついに一度も投入されなかった。・川口の持ち味であり時に批判の元となるアイキャッチなどにおけるSDキャラの多用だが、今回においては無印OPのSDキャラと完全に一致したためファンから温かく迎えられた。・ドラマCDで消化されたと思われた話もしっかりアニメ化されており、アニメ以外を追っていない層への配慮もばっちり。・もちろん最終話のトリは保坂。・結論として『無印』勝るとも劣らない傑作といえる。
主題歌
オープニング 『シアワセ☆ハイテンション↑↑』 歌:みなみけ三姉妹
無印OPを意識しまくった…というか若干キーが低いだけで曲調がほぼ同じであり、その気になればこの曲のカラオケで無印OPを歌う、あるいはその逆を行うことはTVサイズなら余裕、フルでも少し工夫すれば容易いレベルである。もはや3期OPなんて話にならない。特徴的な合いの手や『m・i・n・a・m・i・k・e』のフレーズも継承された。
エンディング(第1話 - 第10話、第12話 - 第13話) 『急接近ラッキーDAYS』 歌:みなみけ三姉妹
曲名が若干無印EDに似ているがこちらはわりとオリジナリティのある曲となった。ED映像担当はまさかの3期の監督。3期でもそうだったしEDを前期監督が担当するという決まりでもあるのだろうか?
エンディング(第11話のみ) 『クリスマスの歌』 歌:保坂
まさかの保坂新曲パート2にしてまさかの特殊ED起用。
挿入歌
『レッツお野菜』(8話) 歌:保坂&チアキ
ドラマCDで初披露された迷曲。3期でのカレーの歌の時と同じ場所と思われる謎空間で保坂が汗を振りまきながらきもちわるくピアノを弾きチアキと共に熱唱する。
『BBQの歌』(8話) 歌:保坂
まさかの保坂新曲パート1。



第4.1期 みなみけ なつやすみ講談社OAD。KCDXみなみけ11巻特別版に付属する。制作はfeel
エンディングテーマ
『三姉妹DAYS~たからもの』 歌:みなみけ三姉妹

『評論』


何故かオープニング曲がない。

何故かカナが『ばか野郎』でない。

何故かチアキが妙にシリアス。いつもの毒舌にキレがない。

何故かマコちゃんの出番は一瞬。吉野の
ドSな責めがない。

何故か藤岡がカナに理不尽な扱いを受けず、優等生のままである。

何故か速水が出てこないので、保坂とのサディスティックなやり取りのシーンがなく、不満が残る。

何故か保坂の扱いが雑であり、例によって締めに登場するのはいいが、顔見せ程度である。

何故か無意味な海水浴シーンがある。

何故か公園に不気味な巨大蛸がいる。

何故かカナの飼っている「金剛2号」の存在意義が分からない。あのフユキほどではないが・・・・・

何故か脚本に桜庭コハルが参加している。

何故か無理に長編にしてしまったため、『みなみけ』特有のテンポ・リズムが崩れてしまっている。

何故かボーナストラックの短編「決断した!」はそこそこ面白い。監督押しのアツコが登場するからか。

何故か最後に出て来る「ハンバーガーショップ」は、あのファンを地獄の底にたたき込んだあの『おかわり』のあの細田直人が監督の「はたらく魔王さま」の幡ヶ谷駅前店によく似ている。一体何があった。まさかとは思うが悪夢のカムバックとか・・・・
よって、名作『ただいま』のスタッフが作っているにもかかわらず、話が殆ど印象に残らない。それ故に視聴者は「面白くない!」又は「面白くないです!」の全然違う感想のどちらかを選ばなければならないことに苦悩する。
ラジオ

みなみけのみなきけ

みなきけおかえり

登場人物

多すぎるため「みなみけの登場人物一覧」を参照してほしい。
特記事項

「マコちゃんは
俺の嫁」などと安易に書き込むと、「何を!マコちゃんは俺の嫁だ!!」「いや俺の(後略)」などと俺の嫁合戦になるので注意が必要だ。

「おかわり」DVDは実は特典CDの方が本体で、アニメDVDはおまけという説があった。「おかわり」DVDを購入した人は一部を除いてCDだけを保存しDVDの方は道端やドブに捨ててしまったり叩き割ったため、かつての「ビックリマンシール」問題のように、社会問題が懸念された。なお『ベーシック』と『おかわり』は声優・音響まわりのスタッフが共通なので、「『おかわり』のドラマCD」とは、『ベーシック』のドラマCDと同義だったりする。

このページは「この物語は南家3姉妹の平凡な日常を淡々と描くものです。過度な期待はしないでください。」という作者の意思を尊重して「みなみけ」らしいバカヤロウな書き方で統一しています。故にガールズ&パンツァー 1721 のような過激な内容は遠慮した結果、ハンス・ウルリッヒ・ルーデルみたいな記事になってしまっているのも事実。しかしもう素材の旬は過ぎており4期までの全ては書き尽された感があるものの、くそ真面目な Wikipediaの「みなみけ」より3倍面白いはず。



保坂の人気

保坂 (みなみけ)を参照。
関連項目

綺麗なフユキの作り方

みなみけ (RPG)

ピットクルー - おかわり騒動の際には掲示板でおかわり擁護の書き込みを率先して行うなど活躍した。

キャベツ

空鍋

保坂

アスリード

ご愁傷様先生と二ノ宮くん

深夜アニメ

妹は思春期

愛すべきバカ野郎^ 11巻「見かけによらず」。
^ 9巻「結果的に」。
^ 8巻「神になる」。当然ながらアニメ版ではカットされた。


この項目みなみけは、まだ中身が充実しているものではありません。過度な期待はしないで下さい。
あと、この項目を見て笑っている暇があったら日に3時間は加筆と編集をしやがって下さい。 (Portal:スタブ)
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更新日時:2018年3月17日(土)19:06
取得日時:2019/11/11 03:49


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出典: 悪質なデマサイト『アンサイクロペディア(Uncyclopedia)
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