ひよこ陛下
◇ピンチです!◇
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…御姓名[編集]正式には、ひよこ卿猊下君妃殿下閣下大統領様首相将軍大王摂政関白太政大臣主上大先生殿名誉教授主幹隊長親分伯爵庵多賀大将総統理事長事務次官局長台下次長課長悦恥助津智湾達致痴漢総監横綱令嬢社長天皇知事総督聖上陛下(ひよこきょうげいかきみひでんかかっかだいとうりょうさましゅしょうしょうぐんだいおうせっしょうかんぱくだじょうだいじんしゅじょうだいせんせいどのめいよきょうじゅしゅかんたいちょうおやぶんはくしゃくあんたがたいしょうそうとうりじちょうじむじかんきょくちょうだいかじちょうかちょうえっちすけっちわんたっちちかんそうかんよこづなれいじょうしゃちょうてんのうちじそうとくせいじょうへいか)と仰せられるが、そのあまりにも高貴な御姓名に途中で舌をかんだりろれつが回らなくなったりして死亡する無礼者が続出したため、その偉大なる寛大さをもって「ひよこ陛下」とお呼びすることをお許しになられ、現在では一般に通用している。ひよこ陛下の本名は、ヒヨコを参照。
プロフィール 趣味の遺伝子工学を嗜まれる陛下とひよこ親王 (記録映画「偉大なる陛下 - ひよこ一匹、国家を背負う - 」より)

ひよこ陛下は、ひよこ神である。ゆえにその存在感は大きく、 3fee アンサイクロペディア上で欠かせぬ存在である。陛下であり、かわいいがゆえに(いや、そうでなくとも)すごく偉い、そして素晴らしい卓越した能力を持つものの、公に発表していないためその実力は不明である。渋い低音ヴォイスが特徴で一人称は「朕」である。座右の銘は「ひよこの、ひよこによる、ひよこのための政治」である。

彼(彼女かもしれないが、英語に倣ってここでは彼とする)が公の場に現れるのは、秀逸な記事を付け加えられることに登場するのみである(それを描いた場合は一番上の名誉あるテンプレートが貼られる)。その一方、スタブ記事に現れることもある。つまり、秀逸でも書きかけでもない普通の記事には全くといっていいほど現れない。

日常ではNEETばかりのことに頭を抱え、どうすれば減らせるのかと常日頃に悩んだ挙句に、このサイトを開設されたといっても過言ではない。そのために彼を慕う人物は数多い。日清食品チキンラーメンの話をすると大変お怒りになる。

BUMP OF CHICKENがお好きである。直訳すると「ひよこの、そしてその母親の逆襲」であるからだろう。

縁日で売られているカラーひよこたちを見て、大変なショックを受け、店主を緊急逮捕したのち、ひよこ達全員を救いだし臣下にされたのは有名な話である。
経歴 陛下は旅行の際には最も信頼できる飼育員の手に奉る。 愛ぬこにまたがり戦場へと赴くひよこ陛下
(記録映画「偉大なる陛下 - ひよこ一匹、天下統一 - 」より)

とあるニワトリが旅の途中で立ち寄った馬小屋にて生を受ける。誕生とともに数千万羽の鶴が祝福に飛来し、光と虹が周囲に満ち溢れ、20里離れた隣町までもまぶしく照らしたとのことである。「卵ではなくひよこの姿で誕生された」とも「パズル状にひび割れたジャガイモからお産まれになった」ともいわれ伝説となっている。この伝説のひよここそが、ひよこ陛下その人である。この時の名前は不明、ゆえに黄金のひよこちゃんと呼ばれるようになり、陛下となることが公になる前は黄金のひよこ一世の愛称を持つ。生みの親は出産して1週間後に食用として殺されてしまった。彼は幼い頃から飛ぶことを試みようと企て、これを見事に成功。このことから奇跡の生き物と評される。その後黄金のひよこ一世は、人間どもをはるかに凌駕する知能と、テレパシーという超能力を持つことまでも成功した。

彼は大きくなってニワトリになるのは嫌だと主張して、彼は一生涯ひよこになる能力を身に付けた。その能力の詳細は一切不明である。

こういった功績から彼はマスコミにも注目されるようになった。しかし彼はこれを「動物タレントか!!」と思ったようで拒絶、公の場に現れることはほとんど見られなかったものの、この気高い性格から人間からも支持されるようになった。

しかし彼の活躍が薄れることを嫌ってか人間が彼を頂点に立てようと試みたものの、彼はこれを拒否した。それでも多くの人間がこれを署名したことから彼は頂点に立とうと決意、そして立憲君主制の大ひよこ王国を建国した。そして彼はひよこ陛下と称することとなった。最初は苦労の連続だった。ひよこがトップということで他の国に対して見下されるということが多々あったという。現在の友好国であるワンチンバカ野比のび太にすら罵られたほどであった。このことからこの国の外交は下手であったと嘲笑されたこともある。

しかし彼の才能、つまり彼の思想や芸などによって他の国々を圧倒、見事に見下されることはなくなり外患はなくなった。しかし最大の問題は内憂であった。外患によって引き起こされた戦争を起こす緊迫感や挑発行為がなくなり、この国の国民に平和ボケが生じてしまった。たとえば仕事をしないNEETオタクがあふれ出してこのことにより彼は悩んでいる問題の一つである。これは日本でも同じことが起こっている。

彼は皇后との間に15羽の子供を儲けたり、弟達に家族を作らせたりすることで後継問題に対策をしている。しかし、彼の親戚を名乗る悪者がおり、更には皇位を奪おうとする者が出現する等、皇位継承は未だ大きな課題となっている。

彼の人脈は非常に多く、世界中の要人から近所付き合いの知り合いまでで軽く1万人を超える。しかし陛下はその1万人をおろそかにせず、常に連絡を取り合っている。ただどのような手段で1万人もの人々と連絡をしているのかは不明である。

2007年5月18日、ウンウンヒヨコニウム鉱山視察中に倒れ、危篤状態となっていたが、5月20日未明、ヒヨコバルカン癌のために崩御された。しかし翌日の葬儀で、カラスが写真や菊の花を食い散らかす、棺の上に若者が乗って「祭りじゃ祭りじゃ!」といいながら、棺をみこしのように扱うなど、余りにも酷いものであり、さらに住職が葬儀で突如除霊を始めたため、怒り心頭で復活した。その中でも一番腹が立ったのは、喪主が10回以上も名前を噛んだことだったらしい。なお、この一件以降は現在に至るまで健康状態を維持している。
立体商標事変 戦場へと向かわれるひよこ陛下

福岡県のひよこ業者がひよこ陛下のお姿を不届きにも広告として独占せんと企み、こともあろうに東京特許許可局に立体商標として登録し、あまつさえそれを行使し金銭を巻き上げようとした。しかし、勇敢なる二鶴堂をはじめとするひよこ陛下派のひよこ業者が「人類の慕うべきであるひよこ陛下の御姿を独占せしめんとは何事か!」として取り消しを求めた裁判を起こし、裁判所もこれを認可、即効取り消し判決を下したため人類の危機は辛うじて免れた。

これに対し、東京特許許可局の衆愚なる役人どもは「書類が揃っていたので・・・」と苦しい言い訳。当のひよこ業者は沈黙しているが、ひよこ陛下派筆頭ひよこ業者の二鶴堂は「正義は勝つ!」と語り、見事ひよこ陛下を守ることに成功した。参考 : ⇒世界ひよこ陛下像一覧
ひよこ陛下に関する掟 「陛下、敵襲です。お逃げ下さい。」
「朕以外の誰が兵を指揮するのだ。朕なくして勝利など有り得まい。」
(記録映画「偉大なる陛下 - ひよこ一匹、戦火を駈ける - 」より)

一、八百科事典ハ万世一系ノひよこ陛下之ヲ統治ス。


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出典: へつぽこ實驗ヰキ『アンサイクロペディア(Uncyclopedia)
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