ちんすこう
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ちんすこうは日本沖縄が名物とする、甘くて美味しい焼き菓子。ちんこすうに関してはこちらを参照。

元は中国の粉と砂糖からできた蒸し菓子で、琉球王国時代に伝わると貴族の食べ物として重宝された。

明治時代ごろからどういうわけか米の粉の代わりに小麦粉が使われるようになり、第二次世界大戦後、沖縄が「鬼畜米英」の「米」ことアメリカの占領下になると、アメリカ人のために沖縄の市民が無理やり焼かされていたクッキーの型を使い、ちんすこうは現在のギザギザした形になったと言われている。

アメリカ人に「これがクッキーです」と偽り、バターなどを使わなくて良い低予算のちんすこうを献上していたかは不明である。
発音

ちんすこうの発音は非常に難しく、本土の人間には「ちんこ」と言っているようにしか聞こえない。

沖縄の人は「ちんすこう」と言うときだけは極力「す」を発音せずに、「ちん(す)こう」という具合に発音する。IPA発音記号で表すと[?insko?u]となる。 これが誤解を生んでしまうわけである。

しかし、沖縄の人は「ちん(す)こう」と「ちんこ」を聞き分けることが出来るらしく、どうやらその決め手は「ちん(す)こう」の「う」の部分にあるらしい。 なので「ちん(す)こう」と発音する場合は、最後の「う」にアクセントを置くことが重要である。

結論から言うと「ちん(す)こう」と発音するのが最もネイティヴに近い発音だろう。 しかし、それでも本土の人間には「ちんこ」と言っているとしか思えないので、「ちんすこう」と発音するのが無難である。

ぜひとも沖縄出身の仲間由紀恵や新垣結衣にネイティヴな発音で「ちん(す)こう」と発音してもらいたい。
亜種 どう見てもちんこです

ちんすこうという名前からかやはり"ちんこ"をイメージされることが多かったため、それならばいっそちんこ型ちんすこうを作ってしまえと近年"子宝ちんこすこう"なるものが発売された。色は通常のちんすこうと同じような黄色っぽいのと紅芋をつかったピンクっぽいような色の2種類がある。どうせならさらにはっちゃけて黒糖を使った黒っぽいのも作ってほしいものである。

これを読んでちんこすこうがあるならまんこすこうもあるんじゃね?と思った方、実際に沖縄本土に売っていますが、あまりにも希少価値が高いため、裏で高値で取引されています。
関連項目ユーモア欠落症患者のために、ウィキペディア専門家気取りたちが「ちんすこう」の項目を執筆しています。長文が読めないバカな人のために、チャクウィキバカたちが「 ⇒ちんすこう」の項目を執筆しています。

オリオンビール

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さーたーあんだぎー

このちんすこうは、まだ火が通っておらず、生焼け状態です。このまま食べるとお腹を壊します。あなたがしっかりと火を通して下さい。でも、どこかのどじっ子のように、塩と砂糖を間違えてはいけませんよ。 (Portal:スタブ)


更新日時:2017年4月17日(月)23:22
取得日時:2019/11/18 15:38


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出典: フリー誤報百科事典『アンサイクロペディア(Uncyclopedia)
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