たなばたさま
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たなばたさま(七夕様)とは、永谷園によるコマーシャル・ソングである。
目次

1 概要

2 歌詞

2.1 凡例

2.2 1番

2.3 2番


3 外部リンク

4 関連項目

概要

古来よりお茶漬け(あるいは湯漬け飯)は冬の食べ物とされており(夏は暑いので水漬け飯にしていた)、夏はお茶漬けを食べる機会の減少に伴って「お茶漬けの素」もその消費量がめっきり減ってしまうため、「お茶漬けの素」を看板商品としている永谷園は経営の危機に直面していた(かと言って、新しい商品を開発する資金も労力も意欲もなかった)。そこでやむなく、子どもっぽい替え歌でお茶を濁しておいてそれを子どもたちの間で流行らせ、これで上手いことを言えたと勝手に悦に入っているのであった。
歌詞 新しい夏のスイーツ バリエーションはあなた次第

かくして即興で作り上げた歌詞は以下の通りである。1番あたり約15秒で歌えるように編曲されており、テレビコマーシャルを露骨に意識した構成となっている。ちなみに替え歌におけるセンスの無さについて、永谷園の社内で言及することはご法度である(作詞者は専務取締役の検閲により削除であり、代表取締役である検閲により削除の太鼓判によってゴーサインが出たため)。もちろん批判したければしても別に構わないのであるが、定年まで冷遇されるどころか真っ先にリストラ候補として有力ノミネートされるであろうことは言うまでもない
凡例
替え歌
元の歌詞
1番
お茶漬け さらさら
の葉 さらさら
サクサク 食べる
軒端にゆれる
おせんべい キラキラ
さま キラキラ
とっても 美味しい 永谷園
  砂子(すなご)

セリフ:「夏もお茶漬け……永谷園」(声の出演:三遊亭圓楽
2番
五感で 味わう
五色(ごしき)の 短冊
私のご飯
わたしが 書いた
からまで さらさら
お星さま キラキラ
やっぱり 美味しい 永谷園
から 見てる

セリフ:「春夏秋冬(しゅんかしゅうとう)……永谷園」(声の出演:三遊亭圓楽)
外部リンク

たなばたさま 歌詞/童謡・唱歌

関連項目

永谷園


替え歌

お茶漬け

七夕

ひこぼし

笹の葉ラプソディ


更新日時:2017年1月19日(木)23:25
取得日時:2018/09/11 07:47


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出典: 八百科事典『アンサイクロペディア(Uncyclopedia)
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