しゅごキャラ!
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ユーモア欠落症患者のために、ウィキペディア専門家気取りたちが「しゅごキャラ!」の項目を執筆しています。「勝手に性格変えられてもそんなの私のキャラじゃない!」
? キャラ について、日奈森あむ「そんなの当たり前なんだよ本当は!帰っていいよ、お前!」
? 日奈森あむの発言 について、佐野実

しゅごキャラ!は、PEACH-PITの漫画作品。「なかよし」(講談社2006年2月号より連載されていた、PEACH-PIT初の少女漫画である。

2007年10月5日よりテレビ東京系で、2007年10月18日よりAT-Xでそれぞれテレビアニメが放送された。テレビ東京(関東広域圏)で毎週金曜日深夜33:30?34:00に放映されたが、ローカルセールス枠なのでその他のテレビ東京系列局 4a36 では放映時間が異なっていた。


警告:以下の文章にはネタバレ、いわゆるスポイラーが含まれています。これにより記事はより空気力学的に洗練され、その結果としてより高速で疾走できるようになります。もしあなたが、モンテ・クリスト伯爵は最期にエドモン・ダンテスに戻って死ぬことや、親戚一同が会した遺言状公開の席にいた犬神佐清は実は別人だったことや、八神はやての闇の書はヴォルケンリッターを蒐集して完成することや、黒崎一護の父親はもともと死神で護廷十三隊十一番隊隊長だったことや、“ともだち”の正体はカツマタでありフクベエは小学校時代に死んでいたことや、ジューダスの正体は前作で死んだリオン・マグナスであることや、慧心学園女子ミニバスケットボール部は公式戦初戦で敗退することや、阿万音鈴羽はダルの実の娘であることや、ディケイドは狂言回しでしかなく「ディケイドの物語」は存在しないことや、「吾輩」は偉そうな事言った挙句に酔っ払って溺れ死ぬことや、ウィキペディアアンサイクロペディアのパロディであることを知らないのであれば、充分注意して、救急箱を手放さないようにしてください。
目次

1 あらすじ

2 登場人物

2.1 日奈森家

2.2 ガーディアン

2.3 イースター社

2.4 しゅごキャラ

2.4.1 あむのしゅごキャラ

2.4.2 ガーディアンのしゅごキャラ

2.4.3 イースター社のしゅごキャラ


2.5 その他の人物

2.6 アニメオリジナルの人物としゅごキャラ


3 用語

4 アイテム

5 キャラなり

6 必殺技

7 しゅごキャラ!グランプリ

8 商品展開

8.1 コミックス

8.2 主題歌

8.3 挿入歌


9 ラジオ

10 アニメ放送局

11 注釈

12 関連項目

13 外部リンク

あらすじ

「クール&スパイシー」と、周囲から評判のスーパー小学5年生・日奈森あむ。本当は意地っ張りで口下手、恥ずかしがり屋な少女だった。ある朝、彼女はチェック柄の3つのたまごを産卵する。そしてその中から「しゅごキャラ」と名乗る3人の小さな妖精のようなものである、ラン・ミキ・スゥが生まれた。新しい春に浮かれている時に、4つ目のしゅごたまが生まれる。名前は、ダイヤ。生まれる前から×ついちゃったし、うまれてからも、いいトコ取りしかしないやつだけど。
登場人物
日奈森家
日奈森亜夢(ひなもり あむ)声:
伊藤かな恵 実写版 深澤ゆうき
本作の主人公。小学5年生。名前の漢字が凝り過ぎてて読みにくいので、普段はひらがなで通している。月曜日は皆に会えるから好きなのだという、現実を知らない超絶ビッチである。詳しくはエンディングテーマ『School Days』を聴くといい。あの例のアニメとは関係ない。誠氏ね。ラン、ミキ、スゥの3人のしゅごキャラ持ちで珍しがられている。なりたい自分が3つあるなんて夢見がちな小学生には珍しくもなんともない。身長156cm-4cm。(プリキュアのつぼみ、ひかり、うららと同じ長さ)中の人より身長が高い大女。自分より背が高い唯世をおチビさんと呼ぶなど挙動不審。学校では「クール&スパイシー」と外キャラが一人歩きして大人気である。なりたい自分の崩壊の象徴×キャラを意味する×マークの髪飾りで自分の浮かれた本心を隠す。実際は自分に素直になれない、繊細なツンデレ。寧ろツンヘタレ。唯世に告白した弱みを握られて脅され、ガーディアンの特別役職、ジョーカーになる。「ピンク髪はDQNな子?の法則」に従い、男に迫られると発情する。思春期にはありがちなので責めてはいけない。女相手だと大胆かつ積極的に攻める。一夜を共にした愛人なでしこが転校すると、つっけんどんな転入生りまに目をつけ、見事スールにおく。公衆の面前で告白したのはトラウマであったにもかかわらず、唯世との関係がマシになると今度は歌唄に公衆の面前で告白。恥を掻くことに性的快感を覚えた。イクトとは三週間同衾した仲。もうお互いのいろんな部分を知り尽くしている。その上笑顔で歌唄と会っているのだから全く恐ろしい娘である。いろんな男の間でフラフラして来たが、やはりと言うべきか、結局イクトを選んだ。空港にゴミ程いる公衆の面前で大告白&ちゅーという羞恥プレイ以外の何モノでもないシチュエーションが彼女の心を掴んだようである。しかし彼が海外を流離っている間にイイ男が現れたらフラッといってしまうかもしれないのが日奈森あむちゃんクオリティなのでまだま安心できない。その上彼女は中学生という人生で最も発情する時期に突入するのだから。唯世、まだチャンスはあるぞ。最近、彼女のそっくりさんがフレ!フレ!叫びながら戦っている。
日奈森紡(ひなもり つむぐ) 声:織田優成
あむの父で、カメラマン。盗撮には手を出していない代わりに、親バカ。アニメでは日奈森パパと、名無しにされてしまったが、自宅の表札でかろうじて自己主張している。
日奈森緑(ひなもり みどり) 声:村井かずさ
あむの母。いい人なんだが、娘に「ゴスパンク」とか「甘ロリ」とか読みにくい名前を付けるなど自分の趣味を押し付けるのが欠点。こちらの名前もパパと同じ。意外と常識人。
日奈森亜実(ひなもり あみ)声:間宮くるみ
あむの金糸雀と雛苺を足して三で割ったような割らないような、そんな存在。(アニメの方では、おジャ魔女どれみのハナちゃんに似てるとか似てないとか。。)そうしちゃったらキャンディに似てるになっちゃう!かわいそうなことに姉妹揃って名前が読みにくい。まだ夢ができる前という時期なので、しゅごキャラが見える。他の幼児も同じだろう。
ガーディアン

聖夜学園小のリーダー的存在で、しゅごキャラを持つ者が代々受け継ぐ。ロイヤルガーデンという寒そうな場所でわざわざお茶会を開くなど、一見すると優雅な集団だ。しかし、普段は書類整理などの雑用をしている。一応生徒会っぽい。事前審査があるので、男子女子を問わず美形じゃないとなれない。

現在のガーディアンは表面上天文部としてとある青年を中心に活動してるが、その実態は唯世を中心になんとなく世界征服を狙っている暴力組織である。ロイヤルガーデンで秘密会議をしているのは、そのためだ。ロイヤルガーデンが小学校の中にしては凄く豪華なのは、歴代ガーディアンの誰かが、どっかから建設費をちょろまかしたんだろう。噂ではマフィアと繋がっているとか。

役職は古風な階級制度を模範としており、メンバーは緩い関係になっても役職だけは律儀に守っている。

Kチェア(キングスチェア):活動内容決定、会議の司会進行。

Qチェア(クイーンズチェア):? 3357 ??って茶を飲む癒しキャラ。目立つことをしてはいけない。

Jチェア(ジャックスチェア):Kチェアの身辺の世話。

Aチェア(エースチェア):ハンコ押し。

バツたま狩り専門職で他の仕事は無しという触れ込みだった「ジョーカー」は、戦闘力を誇るあむを懐柔するために急設された役職であったため各員の戦闘力が上がった現在あむも雑用を押し付けられている。まるで勧誘詐欺だが、あむ本人は気付いていない。
辺里唯世(ほとり ただせ)声:高木礼子 実写版 瀬戸康史
Kチェア。キャラチェンジは王様。王子っぽい。でも直接「王子」って言われると切れる。キレやすい小学生って嫌だねえ。某キュアなアニメにおそらく足りない美少年なショタ成分を大量に保有するキャラクターで、一応正ヒーローのはずだが、9話にして早くも台詞の無い回があったりして空気にならないか先行き不安だ。多分失恋確定…。ゲーム版の公式人気投票でも順調に最下位街道を突き進んでいる。なかよし本誌の人気投票ではなんとか他のガーディアンメンバー(除・あむ)の上に付け、威厳を保った。それでも強烈なキャラと中の人を持つ月詠兄妹(後述)には到底敵わなかった。いろんな意味で色違いの蒼い子。意中の女性は雌犬。胡散臭ぇアイドル発言である。「クール&スパイシーはどうでもいいけどチアガールコス最高。好きになってもいいですか?」は名言。最近のトレンドに従い女装も披露。どの女子よりも可愛いと評判である。
藤咲なでしこ(ふじさき - )声:千葉紗子
元Qチェア。美少女にして、腹黒担当。あむにとっては初めての友人。キャラチェンジは、広島ヤクザ。家は実はマフィア。こんな可愛い子が女の子なわけないじゃないという噂は現実となる。アニメ放映開始当初に、事前知識なしにウィキペディアを読んだ視聴者の反応には二種類ある。大いに落胆した者と大いに喜んだ者クマ。カミングアウトした今では新たなファン層を着実に築いている。ゲーム版の隠し攻略対象になって感涙した人は多いとかなんとか。でも、あむと布団を並べて寝ていても手を出さないヘタレ。3期のOPにはなぜか登場している。まさか・・・偽者フラグ!?
藤咲なぎひこ(ふじさき - )
なでしこの双子の兄と名乗る謎の美少年。正体は読者と視聴者にはバレバレである。と言うかわざとバラしている。りまには初めて会った時から怪しまれる。他の奴等が鈍いだけか?マニアなおおきなおともだちから局地的支持を受けている。登場が早い割に目立った活躍が放送開始から6か月過ぎた頃であり、イクト編が始まらない限り別にいなくてもいいようなキャラに成り下がりキャラなりできず無駄にしゃしゃり出てはかませ犬な印象を与えたので、人気は下落傾向にあると思われる。つまりは蒼の子(後述)よりいらない子。キャラなりどころかキャラチェンジも出来ないため、こっそり皆が気を使ってガーディアンにおけるブレイン担当になる。そんな空気状態からようやくキャラなりした途端、かなりの強キャラに変化。その豹変振りにみんな戸惑っている。原作では新しいしゅごキャラのりずむと共に従来のてまりも復活したが、アニメではとことんそこらへんを引っぱるつもりだったらしく、てまりが復活するのはりずむ誕生の1ヶ月半後となった[1]
結木やや(ゆいき - )声:中村知子
Aチェア。あむよりもひとつ年下なのに、卵を産んだ。ツインテールと、リボン担当。バレエをしているので、軟体動物の真似がやや得意。キャラチェンジは赤ちゃんで、巨大な鈍器のようなものを振り回す。でもやーやー!と、すぐ泣く。「なりたい自分」が赤ちゃんなのは、正直どうかと思う。将来は赤ちゃんパブで徹底的な赤ちゃん指導を施す鬼教官になる予定。すなわち「踊る赤ちゃん人間」である。展開からはぶられている事がよくあるのに誰も気にしない。今ひとつ影が薄いので最近はりまのめしつかい化する事に存在意義を見出している。
相馬空海(そうま くうかい)声:阿部敦
元Jチェア。ひとつ年上の兄貴担当。ガーディアンではアニキ気取りだが家では下っ端。唯世にバレて笑い物にされる。ただでさえ忙しいのにサッカー部と掛け持ちしている。非常にチートじみた体力キャラ。アミュレットハートにキャラなりした状態のあむでようやく互角というウサン臭い運動神経を持つ。ファンクラブまであるが、羨ましくなんてないんだから。何気に作品外での人気も高い。羨ましくなんて(ry中学に友達がいないため、卒業した後も、運動部のウザいOBの如く、たまに顔を出す。(ミキ曰く「暇な先輩」)そこそこ出番はあるものの、歌唄編やルル編のラストそして最終局面には登場しなかった。
真城りま(ましろ - ) 声:矢作紗友里
新Qチェアにして天性の女王様気質を持つ、期待の新人。俺の嫁。実は、お笑い成分の足りないガーディアンが、山百合会に対抗するために配属されたコメディ要員。あむとややを弄るのが最近の生き甲斐である。もちろんオチのために金タライとバケツの持ち運びは欠かさない。「ギャグは遊びじゃないわ…」
? お笑い について、真城りましかし、登場当初は平然と×たまを破壊していた非情なキャラクター。これに関しては、おそらく当初は[2]あむと対立するスタンスの存在として活躍させる予定だったのだろう[3]。中の人が熱狂的な仮面ライダーマニアであるためか、最初からクライマックスな人と微妙に似ているあむに惹かれている。一種のガチ百合キャラ。
三条海里(さんじょう かいり) 声:斎賀みつき
新Jチェア、期待の新人その2。宮本武蔵が現代に転生した姿であるが知的イメージが売り。眼鏡キャラだが、こちらは良い眼鏡キャラ、綺麗な眼鏡キャラ。異様に大人っぽいが、これでも小4である。このまま歳を取れば、20代辺りでえなりかずきの様なナイスミドルと呼ばれてしまうだろう。あむに告白するものの…。一時期はストーリーの中核を担っていたはずなのに、今やすっかり忘れ去られている。読者からの人気もいまいちで、結局早期退場と相成った。空海同様、彼もまた最終局面には顔を出さなかった。よってどきっ!!に入った71話が最初で最後のメイン登場となった。
イースター社

悪役的存在。小学生に何度も野望を阻止 7fe2 されるヘタレ集団[4]。しかしその関係者間のドロドロとした人間関係ははっきり言っておにゃのこ向けの範疇をブッチ切りで超越しており、それがこの作品のストーリー展開を遅くしている[5]といった説がファンの間から囁かれていたりもする。
月詠幾斗(つきよみ いくと)声:中村悠一 実写版 五十嵐隼士
金糸雀主催のバイオリン教室に通うイクト。同期に源静香がいる。お色気担当。ただの敵役(と言ってもコイツほど組織に非協力的な奴もいまい。しかも毎回お咎め無しなのでやりたい放題である)かと思いきや、正ヒーローの位置と人気をごっそり唯世から奪ってしまった恐ろしい奴。と言うより原作1話の扉絵を見る限り最初からこっちが正ヒーローだったようだ。キャラなり、キャラチェンジ、両方ともになる。必然的に猫耳尻尾担当だが、男なのであまり嬉しくない。男のネコミミとか誰が得するんだろう…女児と腐女子にはおいしいキャラらしいがよくワカンネ。キャラチェンしたとき恥ずかしくないのか。あむ同様名前の漢字が凝り過ぎてて読みにくいので、普段はカタカナで通している。少女漫画のイケメンにはバイオリンの法則に従い金糸雀得意の弟子となっている。違いは露出度くらいで、他はよく分からないが、高い所が好きということらしい。高2だと判明。…いいのかこいつ、これでいいのか。湯上りのあむを襲って耳をアマガミした変態で、みんな知ってるけどロリコン。そのうち妹のあみちゃんにも手を出さないか危ぶまれてる。中学生以上に興味はない。これも歌唄が相手にされない一因である。「なりたい自分」が猫耳という時点で十分変態だ。しかもあむを「食っちまう」とか言っちゃいましたよ。これにより、腐女子のキャーキャーギャー率が156%を超えた。母校ではモテモテだが、それでもあむ一筋。毎回エロボイスであむを口説きまくる。あむとは隠れて同居し、あまつさえ3週間同衾し続けたりあむの胸に顔を擦り付けるなどあはんっうふん。なことまでした。ちょっと表へ出ろ。こいつが出てくる度に18禁アニメになるんだがどうにかならんのか。最近アニメもハンプティロック156の能力の一つ「Nのフィールド」の後押しもあり、午前33時半のアニメらしくなってきたが、検閲により削除によって阻止された。これでも小さい頃はとても短いズボンを穿いて可愛らしいおみ足を惜しみなく晒す素晴らしいショタっ子だったが、若い兄ちゃんに誘拐されて連れマワされた経験以来すっかり変態になってしまった。なかよし本誌の人気投票でもあむに次いで2位だった所を見るに、今時の小学生女児はこんなネコミミヘンタイコスプレ男を好むらしい。大丈夫か日本
ほしな歌唄(ほしな うたう)声:水樹奈々
ボーカロイドUTAUとして有名な歌手。芸風は中の人同様。アニメではなかなか出番がこなくて、一部のファンを焦らしている。やっと出番が来ても、まだまだ引っ張って出番をわざと少なくして、先に挿入歌のCMを打ったりして阿漕な展開。でも既に説明されているが、あむ&しゅごキャラのデュエット曲「DOUBLE-ACTION」シリーズよりも先にキャラソングが販売されるという脇役としては破格の厚遇を受けているキャラクター。2009年に発売されるキャラクターソングアルバムでも6:4の割合で多い。実はイクトの血の繋がったであるにも関わらず、イクトを恋愛対象としてみている。えーと、それなんてエロゲ? アニメ29話にてイクトの唇を無理やり奪い、テレビの前の小さなお友達の何かを目覚めさせた。兄妹そろって変態だがそれがいい。イクト一筋と思いきや、じつは百合にも通じている。良いツンデレ、ごちそうさまです。その一方でゲリラライブ等で不特定多数の人間を絶望へ追い込み、心が空虚な人間を大量生産しているド外道であったが、あむとチョメチョメして改心した。ラーメンを凄い勢いで食したり、プロレス観戦が好きだったり、チョークスリーパーを決めたりと、外キャラが剥がれつつある。最近は歴代ガーディアン切っての爽やかBOY・空海とフラグを立てつつある。兄離れするチャンスだぞ、頑張れ歌唄!
二階堂悠(にかいどう ゆう)声:間島淳司
聖夜学園の絶望先生にして、あむの担任。ただしこちらは、自分よりも他人を絶望させる方が得意だ。なんか薄汚くてよく転倒している。友達にしたくないタイプ。作画崩壊の法則に従い、序盤で早くも別人に変身した。実はロボットオタクで、既に体の7割を機械化している。それで黒い鎧をつけて戦ったのだから大したものだ。
三条ゆかり(さんじょう ゆかり)声:夏樹リオ
スイーツ(笑)生活面はスースーするロリキャラ並みのずぼらさで、使えるものは遠方の弟ですら無賃でこき使う。最近会社を立ち上げたが、典型的なブラック企業として転職板で有名に。
星名一臣(ほしな かずおみ)声:小形満
ドリームキャストの敗北の責任を取らされて、イースター社に飛ばされてきた。セガは倒れたままだった。実は悪役としての完成度がこのジャンルの作品の割にはかなり高い。特に、彼の奥さんはなんと…!?前述のように、このテの作品に登場する悪人としてはしっかりしている部類に入るが、如何せんおっさんなので作中で巧く動かしにくいといったジレンマがある。
ひかる 声:中尾衣里
御前の正体。専務の孫。第3期のアニメでは歩く頭の固い百科事典として周囲からは敬遠の目が置かれているが、彼は気にしていないようだ。
しゅごキャラ

「なりたい自分」像を具現化したものであり、諦めたらそこで×キャラですよ。可能性がない場合は最初から存在しない。「守護霊」の一種だが、「守護してくれるキャラ」ではなく「守護しなければならないキャラ」で、初心者には世話に手間が掛かる。霊のくせに神様にお祈りしていたりするいい加減さがある。持ち主と「キャラなり」や「キャラチェンジ」をする事により、武器を装備させる。
あむのしゅごキャラ

前作の失敗を生かし、桃色は今の所いない。でも蒼い子はいらない子。ちなみに、三体の名前はそれぞれキャンディーズのメンバーから拝借しているが、そんなこと今の子供に分かるわけがない。
ラン 声:阿澄佳奈
いチアリーダー。ハートなので仮面ライダー剣で言うとムッコロポジション。 いつも動き回っていて、多動性障害の気がある。「オレァクサムヲムッコロス!」勝手に行動させていると、他人を応援しているだけで、全く実際の役には立っていない。なお実際の特技はスケッチブック。格好はチアリーダーなのに、全くリーダー的存在の役割を果たしていない。キャラチェンジすると、明るく素直になり、運動能力が向上する。飛びまくるので中身がよく見えるが、アンスコ着用だ。残念。いつも明るく元気いっぱいで、素直な性格。↓二人と違い、赤ではあるが真紅様ではない。かといって桃色の雛苺でもない。仲間(?)のミキからは一応「先輩」と言われているものの、同時に「脳みそからっぽ」呼ばわりもされていたりする。ミキも男が絡むと大差ないけど。
ミキ 声:加藤奈々絵
ミキ???青い芸術家でクールなボクっ子。仲間(?)のランにまで男の子と間違えられていて、危うく貞操の危機を迎える所であった。スペードで青なので仮面ライダー剣で言うと王子ポジション。しかもポジション的にあっちのミキとかぶる。「オンドゥルルラギッタンディスカー!」下手に芸術家肌なので、上手く機嫌を取らなければならず、取り扱い方法が難しい。たとえば他人が料理をしている脇で、一人黙々とデッサンに励んでいたりする。空気読まない。なお実際の特技はバレエ。キャラチェンジすると、芸術能力が向上しお色気が大幅アップする(見た目はカードキャプターさくらっぽくなる)。更に隠れ趣味に釣り(腕前は名人級、ニュー速板に常駐)と逆ナン(よくしゅごキャラ仲間から「逆スケベ」と呼ばれる)、そしてピアノ(達人レベル)がある。物凄く頭が良いので、相手の裏をかいたり作戦を立てたり情報収集を行ったりと非常に重宝するしゅごキャラである。しかし悪い男にひっかかって騙されるタイプなので要注意。同時に、男をひっかける悪い女なので要注意。「蒼い子はいらない子 」な所まで蒼星石ソックリ。
スゥ 声:豊崎愛生
緑の家事全般が得意なメイドさん。クローバーで緑なので仮面ライダー剣で言うとムッキーポジション。 初登場でいきなり白い液体を大量に召喚して視聴者の度肝を抜いた。なお実際の特技は音楽「オッペケテンムッキー!」キャラチェンジすると、ぶりっこになり、料理・家事技能が向上する。同時に走り方もぶりっこになる。「泣く」という言葉に過敏に反応する習性がある。本当は関西弁でしゃべり、そして斧を使った豪快な戦闘スタイルを得意としているが、大人の事情により普段は猫をかぶっている。「毒を抜いて天然成分を水増しした翠星石」って言えば分かると思う。でもそんなの俺の嫁じゃねぇ!
ダイヤ 声:伊藤かな恵
あむの新しい娘。ダイヤなので仮面ライダー剣で言うとダディポジション。色はオレンジだが、相手の心が読める事から金糸雀というより雪華綺晶。大の動物好きで、動物に危害を加える相手に対し容赦無い。ダイヤが本当の名前かは不明。「ギゼギザァン!ナズェミデルンディス!」登場して即×が付き、「黒色来た!これで勝つる!」と大きなお友達の期待をUPさせたが、歌唄の方に行ってしまった、チェッ。その後あむのもとへ、帰ってきた。だがたまごにもどり、たまにたまごのままうごいたりする。視聴者からは、「ホラーかと思った」とのこと。なお実際の特技は野球。イースターとの決戦後、彼女以外のしゅごキャラが消滅した・・・。
ガーディアンのしゅごキャラ
キセキ 声:三宅華也

唯世のしゅごキャラ。リーダーシップと行動力を備えた王様。ちょっぴりツンデレ。しゅごキャラにあるまじき能動的な姿勢からアニメスタッフがオリスト考えるのに便利に使われている。
てまり 声:柚木涼香
なでしこのしゅごキャラ。純和風。汚れるのが嫌いとか言ってうまく仕事をサボる。普段はお淑やかだが、ブチキレると完全に広島弁になる。しゅごキャラの癖にキャラ違いすぎ。飛べることを忘れていたりするうっかりさん。そしてリストラされた。後にバイオリニストとルルのしゅごキャラ(後述)に転生している。
リズム 声:宮田幸季
なぎひこ(っていうかなでしこ)のしゅごキャラ。ラッパー。というかリュウタロスぽい。軽い性格からは想像できない運動能力があり、体力キャラのランやダイチともろかぶりしているためランのキャラなり頻度は今後大幅に減ると思われる。可哀相に・・・。
ぺぺ 声:こやまきみこ
ややのしゅごキャラ。赤ん坊。やや役に立たない。
ダイチ 声:吉野裕行
空海のしゅごキャラ。スポーツ選手風。空海本人と方向性がかぶり過ぎててキャラが薄い。だが真の姿は狂人。「ヒャアァァァ????ハッハッハァァッ!!!!楽しい・・・・楽しいよなぁ、空海ィィィィィ?????!!!!!!」
クスクス 声:成田紗矢香
りまのしゅごキャラ。原画家。ソレナンテ・エ・ロゲ。代表作はもしらば。その正体は検閲により削除直属のお笑いの天使No.156。かつてはDonDokoDonの片割れやぴーを片方なくしてしまったお笑いユニット山里バキューン!!の相棒等に憑依していたが、最近まったく活動を確認されてない。でもなぜか嫌がるりまに対しては積極的に活動しており、その甲斐もあって最近では次期検閲により削除の品格を見せつつあるりまに対して今も尚お笑い道の教育を施しているアニメオリジナルキャラであるシュライヤと喫茶店をしていたことがある。
ムサシ 声:水ノ素爆
海里のしゅごキャラ。サムライ。明治維新に乗り遅れたので、廃刀令を守っていない。来世は高校生サムライ。「うおっ、まぶしっ!」
イースター社のしゅごキャラ
ヨル 声:
沢城みゆき
イクトのしゅごキャラ。。かわいい。イクトにちょっかいを出す二階堂のことは嫌い。
イル 声:今野宏美
歌唄のしゅごキャラ。悪魔。歌唄から気に入られているので、エルを見下しているが、×ダイヤが来てからはスルーされている。
エル 声:氷青
歌唄のしゅごキャラ。天使。歌唄に無視されキャラなりしてもらえず、イルに苛められる日々を送り、遂にグレて家出をする。しゅごキャラとして生まれる前の前世はLだった。そのためアメリカかぶれの正義マニアでEngrishを流暢に使いこなし、キャプテン・アメリカ名状しがたきものに憧れている。高貴で気高くてお高く止まっちゃってるプリンセス。他のキャラ達を「家臣一同」「その他大勢」呼ばわりするが、多分見下している訳ではない。ハンドアックスとブーメランの二刀流を巧みに操る高貴で優雅で華麗で気品に満ち溢れた戦闘スタイル。そしてそこからこぼれ落ちるゴージャスは、プリンセスゆえ止められない。まさに“誇りと美のDOUBLE-ACTION”。ライバルは、風雲拳。そして歌唄はそんな彼女の真髄をまったく知らず、いらない子扱いしている。あむの同意なしに勝手に強制キャラなりしたりと、ネタがネタじゃなくなるような状況になった。
その他の人物
冴木のぶ子(さえき のぶこ)声:山本圭子
物語冒頭でいきなり出てきたインパクトの強いインチキ占い師。マスコミで人気、一発キャラと思わせといて何回も出てくる。元ネタに知れると「自身を思わせる」とか「揶揄してる」とか抗議をして、DVDから登場回を丸ごと削除させる可能性があるので秘密にしておいたほうがいいだろう。
天川司(あまかわ つかさ)声:石田彰
金と暇に飽かせて学園で忘れられたプラネタリウムの管理をしている。人気の無い所で小学生が迷い込んでくるのを待ち構えている。もしかして変態かもしれない。イクトの猫耳が好物。おそらく変態である。イクトを昔誘拐したことがある。やはり変態である。唯世に似ているのは、家の繋がりがあることから。どっかの生徒会長なのは間違いだからな!そして、どっかの妖精、使徒もな!
アニメオリジナルの人物としゅごキャラ
鳥井美冬(とりい みふゆ)声:比嘉久美子

スノーボード選手。口調がなんか独特でキャラが立っている。
スノッペ 声:新井里美
美冬のしゅごキャラ。名前が英語と日本語のチャンポンな割に、姿は純和風である。なまはげ座敷わらしのハーフ。その行動は人々に無料で時計をばら撒き、一見紳士的な口調だが実はキレやすいといった独特のものである。「メリークリスマース!」「(あむに対し)君に用はないんですけどね」→「(あむに「あんたに用はないから」と切り替えされて)何だとゴルァ!!」
山吹沙綾(やまぶき さあや)声:川庄美雪
事ある毎にあむに絡んで来る、常に数人の取り巻きを連れたタカビーな女の子。普通の女の子かと思われていたが、ルル(後述)の力がきっかけでその本性の片鱗を垣間見せる。あむと似たような姿にキャラなりして、「確実に勝利する悪の軍団・山吹沙綾軍団(仮)」を作ろうとしたが、あえなく返り討ちにされた。
ルル 声:神田朱未
歌唄が辞めて人不足となったイースターがフランスから呼びつけた。ナナというしゅごキャラがいる。前世は日本人で鈴木君のクラスメイト。前任の歌唄は一族の力?により歌でたくさんの人の心を空虚にして来たが、彼女の能力はナゾたまと呼ばれる「?」のついたたまごで他人を強制的にキャラなり状態(但し、基本的な行動原理は×キャラのそれとほぼ同じ)にさせるもの。どちらも結論で言えば人の心を弄ぶ人間のクズとも言える存在だけど、相応の報いを受けないのはいわゆるスイーツ(笑)少女漫画クオリティのおかげである。長い葛藤の末、3クールラストでフランスに帰国。空海や海里同様、最終局面には顔を出さなかった。ホームページの登場人物欄から消されてはいないので本当のキャラなりは3期に期待するとしよう。
ナナ 声:柚木涼香
ルルのしゅごキャラ。前世はなでしこのしゅごキャラ。口癖は「ねゃあ」であり「にゃあ」ではない。とんだおかしなしゃべり方をする。歌唄の中の人とは関係ない。
桜井優亜(さくらい ゆあ)声:釘宮理恵
34、35話に登場する、2年目初のキャラ持ちゲスト。見るからに伊織
柊りっか(ひいらぎ -)声:江里夏
3期から登場。×たまの声が聞こえるが、見る限り悪役と言うわけではない。どうやら幼稚園の頃(当時は松崎姓を名乗っていた)、日本語を話す動物三匹と親しくしていたのが原因と思われる。先輩に対する態度はややよりも若干まとも。慈愛の精神を持っているが、その心はS心がメラメラしている。3期目の第17話よりついに妊娠していたことが発覚。深夜、同居している×たまたちがとうとう我慢を抑えられなくなり性欲と愛情を注いだ模様。さらに同じくその放送回にて爬虫類のペットをいくらか飼育していることも発覚した。外来種が外来種なだけに、動物愛護法違反ならびにワシントン条約に抵触しているものと思われる。


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