けいおん!
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登場キャラクター

本説明は、単行本第3巻までの内容とムギビジョンを典拠として作成されています。

アンサイクロペディアでは、ウィキペディアで捨て去られた理性を維持するため、ほとんどのキャラクターの紹介文は最小限にとどめる。詳細は、個々の記事で判断されたしちなみに、紹介文が画面上にあふれ出し、16万バイトもの記事の70%~80%が人物紹介で埋まったような状況も過去に存在している。このキャラクター説明のせいで、記事が丸ごと削除されかかりましたが、アンサイクロペディアではよくあることです。えぇ。

ここはアンサイクロペディアです。 ⇒地すべりの現場(※重いので注 20c5 意)ではありません。
放課後ティータイム
平沢 唯(ひらさわ ゆい)(CV:豊崎愛生
誕生日11月27日、血液型:O型、身長156cm、体重50kg。なお、主人公でありながら、アンサイクロペディアの紹介記事が最後の最後まで作成されなかった伝説を記念し、本来であるならばコメントアウト機能を使用して封印していた、「けいおん!の記事がもっとも悲惨だった時の紹介文」を、下記に公開する。ある意味、おいしい話である。あわせて、以下のような文章が積み重なっていった結果、けいおん!の記事が存続の危機に立たされたことを、心あるファンはどうか記憶の片隅に留置いてほしい。どうか。

平沢唯
本作の主人公。幼いころに不慮の事故で両親を亡くし、一度は妹と共に親戚に預けられるが、その親戚が途中二人を見捨ててしまい、現在は親の遺産である自宅で妹と二人暮らしをしている。しかし、実は伝説のミュージシャン・平沢進の一人娘である。そして、この亡くなった両親と妹・憂の間には血縁関係が一切ないという衝撃的な過去を持っている。だが、本人はそのことを知らない。全くの素人で軽音部に入部したのち、ギターを担当、得意なナンバーは日本の夜の哀愁が漂う名曲チャルメラである。ドジっ娘で天然なところは春日歩(大阪)や柊つかさを髣髴とさせ、つかさの「バルサミコ酢」に匹敵する威力を持った「うんたん」を生み出した。これにより、全国のヲタク共がU5(うんたん症候群末期症状)を起こしたというのがもっぱらの噂である。これを期にライブイベントで手拍子をオモテ打ちするオタクどもはウラ打ちを覚えてくれよ。黒スト[3]を穿かせる事で異常なまでの破壊力を生み出すのも外見上の特徴の一つ。但し、なぜか1巻の表紙に限って穿いてない。だが、ひょんなことで追試で満点を取ったり、ごはんはおかずを作詞してしまう天才。使用している楽器は、ギブソンレスポール・スタンダード。もちろんパンクスのあこがれのピストルズからの伝承を守り楽器屋を襲って手に入れたもの。演奏技術で上回る梓の加入後もリードギターの座を死守する理由は、サイドギターはダサイ奴がやるもんだから。というげすな理由である。曲によってはボーカルとリズムギターの方がやりやすいのに。百合的には、バンドのメンバー全員だけでなく幼馴染の和、妹の憂など主要キャラのほぼ全員と寝ている、さすがは主人公。まったくと言っていいほどギターを練習しているシーンが無いにも関わらず、それなりにうまくやっているようだ。と言うのも、父譲りの天性の才能と、彼の英才教育から、平沢家は皆楽器演奏が得意なのである(憂もギターをわずか数日で弾きこなしている)。こうした環境が彼女の演奏レベルをどんどん上昇させているのであろう。文化祭の演劇では木の役(木G)。そんなもん必要なのかと思ったが台詞が覚えられない主人公だからこれが無難かと。高校卒業後、売れっ子ミュージシャンになるもののスキャンダルに巻き込まれて薬物中毒で急逝するという都市伝説があるが、どこかのプロ漫画家になり損ねたエロ同人誌作家の妄想なので、真面目に取り合ってはいけない。もちろん実際の唯はそんな破滅的な人生に進むことなど無く、大学でもマイペースにバンドとキャンパスライフを楽しんでるので、安心してほしい。座席は左端7番目。つまりキング席。京アニはほんとこの席好きだなあ。1人だけ黒タイツ(夏は黒ハイソ)。イメージカラーは赤。第1巻の表紙。第一期ヒロイン。

秋山 澪(あきやま みお)(CV:日笠陽子
誕生日1月15日、血液型:A型、身長160cm、体重54kg。
田井中 律(たいなか りつ)(CV:佐藤聡美)
誕生日8月21日、血液型B型、身長154cm、体重48kg。
琴吹 紬(ことぶき つむぎ)(CV:寿美菜子
誕生日7月2日、血液型:O型、身長157cm、体重53kg。かなり良いところのお嬢様。けいおん!における舞台装置要因
中野 梓(あずにゃん。)(CV:竹達彩奈
誕生日11月11日、血液型:AB型、身長149cm、体重4 6cc1 6kg。第二期ヒロイン。
サポートメンバー
山中 さわ子(やまなか -こ)(CV:真田アサミ
誕生日1月31日、血液型:B型、身長165cm、体重56kg。軽音部の顧問。どこかのK宇治高校の吹奏楽部顧問とは雲泥の差だ。
真鍋 和(まなべ のどか)(CV:藤東知夏)
誕生日12月26日、血液型:A型、身長158cm、体重52kg。 赤いメガネでいつもクール。
平沢 憂(ひらさわ うい)(CV:米澤円)
誕生日2月22日、血液型:O型、身長154cm、体重50kg。品行方正で礼儀正しい、唯の一つ違いの
鈴木 純(すずき じゅん)(CV:永田依子)
けいおん!一の出世キャラクター。三年次についに軽音部に加入する。



サブキャラクター
曽我部 恵(そかべ めぐみ)(CV:児玉明日美

和の前任の生徒会の会長どことなく冷めた感じの眼をした長い茶髪の女子。その目つきの鋭さから、規則厳守で融通の利かない型物のような印象を受けるが、その正体は秋山澪ファンクラブの初代会長で、軽音部にとても友好的な上に、ちゃんとお願いすれば分かるイイ人。ただ澪を愛するあまりストーキングしてしまうのは少々危ないが、ヤンデレ属性は全く無いので、まあ安心してよい。
斉藤(さいとう)(CV:丸山詠二)
琴吹家の執事。電話中の紬に彼が話しかけると、紬のブチ切れたセリフを聞くことができる。
堀込先生(ほりこみ-せんせい)(CV:金谷ヒデユキ)
原作で唯一名前の判明している男性。さわ子の高校生時代の恩師で、さわ子の過去と本性を知っている唯一の人物。
トンちゃん(CV:石丸博也)
誕生日?月?日(推定年齢50歳以上)、血液型:?型、甲羅の長径38.5cm、体重7.3kg。軽音部の『スッポンモドキ』。



アニメ化(第1期)について アニメのロゴ アニメ化されたダンサブルでファンタジックな唯のソロステージ

2009年4月に放送。全13話構成だが、正確には第12話までが本編、第13話は番外編となる。まあ、正確にはおまけがさらに1話あるのだが。
アニメ化前夜

2008年12月に「けいおん!」は「まんがタイムきらら」か「まんがタイムきららCarat」あるいは「まんがタイムきららフォワード」はたまた「まんがタイム(以下略)誌上でテレビアニメ化することが発表され、後日京都アニメーション制作による物と確定した。しかし、当時のアニメ化発表では、単に「アニメ化する」ことぐらいしか説明されておらず、製作会社はもちろん、キャスト(声優)や放送時間も発表されていなかった。

分かりやすく言えば、その程度の作品でしかなかった。

それが、たった1年で日本のアニメを代表する存在にまで駆け上がることになるんだから、世の中はろくでもない。

このとんでもない事態になったのは、ひとえに京アニの造形の素晴らしさと作者の力量、そして作者を守り抜いた編集部のバランス感覚のおかげである。
使用楽曲

一応は音楽をメインテーマに掲げた作品として、OP、EDの他にも作品中で多数のボーカル曲が使用されている。これらはいずれもギターを中心にした楽器4種によるアレンジで、ボーカルは唯(あいなま)または澪(ひよっち)という具合に桜高軽音部が演奏している演出になっており、うち何曲かはピアノ暦十数年の紬によって作曲されポエム暦不明の澪により独創的なタイトルと歌詞を付けられた、他のバンドではありえないオリジナル曲という位置付けを持っている。

Cagayake! GIRLS

わたしの恋はホッチキス

ふわふわ時間

その他

軽音部としての活動の描写は原作同様ユルユルであるが、本番の演奏では女子高生であるにもかかわらず何故かプロ顔負けの腕で演奏…いや人間の演奏ではなく「打ち込み」だろ、という程の(素人にしては)難易度の高い楽曲(特にオタクに好まれるハイスピードテンポの楽曲が多い)をミスなく演奏するというスキルを見せつけている。このため、本番時はプロのミュージシャンがバックで演奏しているという、口パクならぬ当て振り(エア演奏)疑惑が常に付きまとっている。
アニメ化(第2期)について

1期放送からわずか1年後の2010年7月に放送。全26話で、本編が24話・サザエさん化しかけた番外編が2話。さらにおまけがもう1本ついてくる予定。結果同じ京アニ製作で、2期が未だ放送されない某萌え星やいつになったら新刊が出るのか分からない某観察小説のヲタどもが発狂した。まあ、仕方ないね。
アニメ放送直前

2009年の冬のコミケのあたりでやったような気がする、ライブで2期発表されたような気がする。

そこで当時金が無かったTBSは、オタクから金を巻き上げる知名度を上昇させるために全国展開をスタートさせたと言う。結果、さらにこの作品にいろんな奴が群がり、金を巻き上げる知名度を上げることに成功。

そして、最後の26話あたりで、連載終了したにも関わらず、調子に乗った京アニTBSソニーが勝手に映画化を決定してしまう。かきふらい先生を休ませてやれよ。

その映画けいおんはTBSより放送される。ただし、京都アニメーションと同じ近畿(東北・沖縄など)ではTBSが勝手なことをしてるため放送されないという。(これは余談と言う。)

数年後には、本作を吹奏楽部Verにした作品も出てきた。
使用楽曲

やっぱり、澪が作詞したためか1期同様ありえないタイトルばかりである。まあ、唯が作詞した物も同様だが。

ぴゅあぴゅあはーと

ごはんはおかず/U&I

天使にふれたよ![4]

その他

オープニングテーマの演奏難易度が前作以上に増し、前作で疑惑となった楽曲の打ち込み作成・当て振り疑惑はさらに強まる。特にテンポのハイスピード化が著しく、前期曲『GO! GO! MANIAC』がBPM=250、後期曲『Utauyo!!MIRACLE』がBPM=323というハイスピードナンバーが並び、その曲調はもはやガールズバンドというには程遠く、ハードコアテクノの領域にまで及んでいる。アニメ化第3期が決定された場合には、次回テーマ曲はBPM=400?600、最終的にはBPM=2000を目指している。

また、前期オープニング曲の『GO! GO! MANIAC』はフジテレビ系の音楽クイズ番組のイントロ問題で『アニヲタ以外答えられない曲』として回答者のフェイントをかける目的で合計3回出題されている。うち1回は誰も答えられなかったが、残り2回はアニヲタ芸人とインテリ芸人によって正解されてしまった。

第3話で登場した劇中歌の一つ『Honey sweet tea time』は、 2000年代前半に竹書房の4コマ漫画雑誌「まんがくらぶオリジナル」の看板作品として連載されていた『はにーすぃーとティータイム』(作者・山野りんりん)とタイトルがモロに被っている。パクリなのか偶然の一致なのかについては、知名度の格差や両作品のジャンル、掲載雑誌、出版社の関係など微妙すぎる問題がありすぎるためか未だ究明しようとする者は現れておらず、このまま闇に葬り去られる見通しである。
制服スカートのなぞ

単行本表紙、ならびに各号扉絵での制服のスカートはチェック柄であるのに対し、本編中ではグレーのモノトーンになっている。どのように使い分けているのかわからない。放課後ティータイムの衣装である可能性もあるが、単行本1巻第1話では結成以前においてもチェック柄のスカートをはいていることから、式典用などの正装である可能性もある。
海外版の記事との比較

アンサイクロペディアにおける悲しい現実の一つとして、ほとんどのアニメ、マンガ作品において、日本の記事は海外の記事の濃さに負けるという、いいんだが悪いんだかよく分からない話がある。ようは、向こうのファンが作品の全てと自分の愛を詰め込むことを至上とするのに対し、あくまで日本語版では「記事の体裁」と「面白さ」を求め、ウィキペディアのようにならないことを念頭に記事が書かれているためである。

そのため今作は、珍しく海外版に勝る規模でありながら記事が成立している稀有な例である。ただし、画像は別。

海外版の記事の確認は、ツールボックスのしたにある他言語版へのリンクからどうぞ。
音源

放課後ティータイム

インディーズ時代のライブ音源に一部トラックをオーバーダビングして作られたミニアルバム。限定版には元音源のリマスター盤が同梱された。元素材は中野梓加入前の音源であると思われる。「完全版」とされるブートレッグが複数のレーベルから発売されている。

放課後ティータイムII

正式なスタジオ盤として初めてレコーディングされたアルバム。ただし一部の楽曲は前作同様ライブ録音を元にした編集である。初回版にはインディーズ時代の生録音とされるカセットテープが同梱されたが、これはメジャーデビュー前に広く出回っていたデモテープの編集盤である。

SUPER SHOW

インディーズ時代にロンドンで演奏されたとされる音源を編集した最も有名なブートレッグ。バージョン違いの音源が多数存在する。後年の研究で、ロンドン市内の飲食店や野外ステージで演奏された音源である事が判明した。一部にはラブ・クライシスの音源が混入した物もあるが、放課後ティータイムとラブ・クライシスは同時期にロンドンを訪れ同じイベントに参加しているため、混同されたと考えられている。
脚注^ つまり、懐柔されただけである。
^ 朱に交われば、とも言う。
^ なお、あちら様は「紺色のストッキング」だと強引に主張している。
^ この曲に影響されたかは知らないが、日本を代表する病気的なロリコン蒼山サグが『ロウきゅーぶ!』を完結した後にライトノベルで『天使の3P!』と言うJSバンロリ作品を発刊させた。

関連項目アンコモンズに、けいおん!に関するガラクタがあります。

京都アニメーション - 制作会社

まんがタイムきらら

芳文社

ラブライブ!
 ・ 2b9f 話・編・歴 K-ON! (カテゴリ)

軽音楽部員 :平沢唯 - 秋山澪 - 田井中律 - 琴吹紬 - 中野梓
その他の人物 :山中さわ子 - 平沢憂 - 真鍋和 - 中島信代 - 鈴木純
用語 :ごはんはおかず/U&I - うんたん - かとぅーん! - ティーパーティー
製作者 :京都アニメーション - かきふらい
その他 :中野あずさ(列車) - 琴吹紬(漬物) - 軽音楽部 - UnBooks:あず - 鉄道版けいおん - 日常系アニメ


更新日時:2017年9月9日(土)17:47
取得日時:2020/02/19 20:17


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出典: フリー誤報百科事典『アンサイクロペディア(Uncyclopedia)
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