けいおん!
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…アニメ化前夜[編集]2008年12月に「けいおん!」は「まんがタイムきらら」か「まんがタイムきららCarat」あるいは「まんがタイムきららフォワード」はたまた「まんがタイム(以下略)誌上でテレビアニメ化することが発表され、後日京都アニメーション制作による物と確定した。しかし、当時のアニメ化発表では、単に「アニメ化する」ことぐらいしか説明されておらず、製作会社はもちろん、キャスト(声優)や放送時間も発表されていなかった。

分かりやすく言えば、その程度の作品でしかなかった。

それが、たった1年で日本のアニメを代表する存在にまで駆け上がることになるんだから、世の中はろくでもない。

このとんでもない事態になったのは、ひとえに京アニの造形の素晴らしさと作者の力量、そして作者を守り抜いた編集部のバランス感覚のおかげである。
使用楽曲

一応は音楽をメインテーマに掲げた作品として、OP、EDの他にも作品中で多数のボーカル曲が使用されている。これらはいずれもギターを中心にした楽器4種によるアレンジで、ボーカルは唯(あいなま)または澪(ひよっち)という具合に桜高軽音部が演奏している演出になっており、うち何曲かはピアノ暦十数年の紬によって作曲されポエム暦不明の澪により独創的なタイトルと歌詞を付けられた、他のバンドではありえないオリジナル曲という位置付けを持っている。

Cagayake! GIRLS

わたしの恋はホッチキス

ふわふわ時間

その他

軽音部としての活動の描写は原作同様ユルユルであるが、本番の演奏では女子高生であるにもかかわらず何故かプロ顔負けの腕で演奏…いや人間の演奏ではなく「打ち込み」だろ、という程の(素人にしては)難易度の高い楽曲(特にオタクに好まれるハイスピードテンポの楽曲が多い)をミスなく演奏するというスキルを見せつけている。このため、本番時はプロのミュージシャンがバックで演奏しているという、口パクならぬ当て振り(エア演奏)疑惑が常に付きまとっている。
アニメ化(第2期)について

1期放送からわずか1年後の2010年7月に放送。全26話で、本編が24話・ 1552 サザエさん化しかけた番外編が2話。さらにおまけがもう1本ついてくる予定。結果同じ京アニ製作で、2期が未だ放送されない某萌え星やいつになったら新刊が出るのか分からない某観察小説のヲタどもが発狂した。まあ、仕方ないね。
アニメ放送直前

2009年の冬のコミケのあたりでやったような気がする、ライブで2期発表されたような気がする。

そこで当時金が無かったTBSは、オタクから金を巻き上げる知名度を上昇させるために全国展開をスタートさせたと言う。結果、さらにこの作品にいろんな奴が群がり、金を巻き上げる知名度を上げることに成功。

そして、最後の26話あたりで、連載終了したにも関わらず、調子に乗った京アニTBSソニーが勝手に映画化を決定してしまう。かきふらい先生を休ませてやれよ。

その映画けいおんはTBSより放送される。ただし、京都アニメーションと同じ近畿(東北・沖縄など)ではTBSが勝手なことをしてるため放送されないという。(これは余談と言う。)

数年後には、本作を吹奏楽部Verにした作品も出てきた。
使用楽曲

やっぱり、澪が作詞したためか1期同様ありえないタイトルばかりである。まあ、唯が作詞した物も同様だが。

ぴゅあぴゅあはーと

ごはんはおかず/U&I

天使にふれたよ![4]

その他

オープニングテーマの演奏難易度が前作以上に増し、前作で疑惑となった楽曲の打ち込み作成・当て振り疑惑はさらに強まる。特にテンポのハイスピード化が著しく、前期曲『GO! GO! MANIAC』がBPM=250、後期曲『Utauyo!!MIRACLE』がBPM=323というハイスピードナンバーが並び、その曲調はもはやガールズバンドというには程遠く、ハードコアテクノの領域にまで及んでいる。アニメ化第3期が決定された場合には、次回テーマ曲はBPM=400?600、最終的にはBPM=2000を目指している。

また、前期オープニング曲の『GO! GO! MANIAC』はフジテレビ系の音楽クイズ番組のイントロ問題で『アニヲタ以外答えられない曲』として回答者のフェイントをかける目的で合計3回出題されている。うち1回は誰も答えられなかったが、残り2回はアニヲタ芸人と 1402 インテリ芸人によって正解されてしまった。

第3話で登場した劇中歌の一つ『Honey sweet tea time』は、 2000年代前半に竹書房の4コマ漫画雑誌「まんがくらぶオリジナル」の看板作品として連載されていた『はにーすぃーとティータイム』(作者・山野りんりん)とタイトルがモロに被っている。パクリなのか偶然の一致なのかについては、知名度の格差や両作品のジャンル、掲載雑誌、出版社の関係など微妙すぎる問題がありすぎるためか未だ究明しようとする者は現れておらず、このまま闇に葬り去られる見通しである。
制服スカートのなぞ

単行本表紙、ならびに各号扉絵での制服のスカートはチェック柄であるのに対し、本編中ではグレーのモノトーンになっている。どのように使い分けているのかわからない。放課後ティータイムの衣装である可能性もあるが、単行本1巻第1話では結成以前においてもチェック柄のスカートをはいていることから、式典用などの正装である可能性もある。
海外版の記事との比較

アンサイクロペディアにおける悲しい現実の一つとして、ほとんどのアニメ、マンガ作品において、日本の記事は海外の記事の濃さに負けるという、いいんだが悪いんだかよく分からない話がある。ようは、向こうのファンが作品の全てと自分の愛を詰め込むことを至上とするのに対し、あくまで日本語版では「記事の体裁」と「面白さ」を求め、ウィキペディアのようにならないことを念頭に記事が書かれているためである。

そのため今作は、珍しく海外版に勝る規模でありながら記事が成立している稀有な例である。ただし、画像は別。

海外版の記事の確認は、ツールボックスのしたにある他言語版へのリンクからどうぞ。
音源

放課後ティータイム

インディーズ時代のライブ音源に一部トラックをオーバーダビングして作られたミニアルバム。限定版には元音源のリマスター盤が同梱された。元素材は中野梓加入前の音源であると思われる。「完全版」とされるブートレッグが複数のレーベルから発売されている。

放課後ティータイムII

正式なスタジオ盤として初めてレコーディングされたアルバム。ただし一部の楽曲は前作同様ライブ録音を元にした編集である。初回版にはインディーズ時代の生録音とされるカセットテ 1489 ープが同梱されたが、これはメジャーデビュー前に広く出回っていたデモテープの編集盤である。

SUPER SHOW

インディーズ時代にロンドンで演奏されたとされる音源を編集した最も有名なブートレッグ。バージョン違いの音源が多数存在する。後年の研究で、ロンドン市内の飲食店や野外ステージで演奏された音源である事が判明した。一部にはラブ・クライシスの音源が混入した物もあるが、放課後ティータイムとラブ・クライシスは同時期にロンドンを訪れ同じイベントに参加しているため、混同されたと考えられている。
脚注^ つまり、懐柔されただけである。
^ 朱に交われば、とも言う。
^ なお、あちら様は「紺色のストッキング」だと強引に主張している。
^ この曲に影響されたかは知らないが、日本を代表する病気的なロリコン蒼山サグが『ロウきゅーぶ!』を完結した後にライトノベルで『天使の3P!』と言うJSバンロリ作品を発刊させた。

関連項目アンコモンズに、けいおん!に関するガラクタがあります。

京都アニメーション - 制作会社

まんがタイムきらら

芳文社

ラブライブ!
 ・ 1314 話・編・歴 K-ON! (カテゴリ)

軽音楽部員 :平沢唯 - 秋山澪 - 田井中律 - 琴吹紬 - 中野梓
その他の人物 :山中さわ子 - 平沢憂 - 真鍋和 - 中島信代 - 鈴木純
用語 :ごはんはおかず/U&I - うんたん - かとぅーん! - ティーパーティー
製作者 :京都アニメーション - かきふらい
その他 :中野あずさ(列車) - 琴吹紬(漬物) - 軽音楽部 - UnBooks:あず - 鉄道版けいおん - 日常系アニメ


更新日時:2017年9月9日(土)17:47
取得日時:2020/01/20 20:06


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