あかなめ
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垢嘗(あかなめ)とは、日本各地に生息する妖怪変態である。
目次

1 概要

2 一例

3 脚注

4 関連項目

概要

古くは江戸時代オカルト系イラストレーター鳥山石燕が描いた「画図百鬼夜行」にも登場している非常にメジャーな変態であり、同じ時代のライトノベル作家山岡元隣が書いた「古今百物語評判」では「垢ねぶり」と記されている[1]

古今百物語評判によれば家人が寝静まった頃に風呂場に侵入し、湯船や手桶に付着した垢を舐めまくるという非常に気味の悪い特性を持つという。これは現代ではフィギュアやエロ本を舐めるのと同等の行為である。

バイキンの子が嘆くほど風呂場が清潔化した現代では、人間の振りをして家中に潜み垢などを舌で舐めとることを至上の喜びとしている個体も存在する。
一例

古典的垢嘗
上記の通り、風呂場に侵入して垢を舐める。風呂場や入浴器具を綺麗にしてくれるため、風呂場の守り神として祭られる事も多い。興奮すると舌が伸びるらしく、鞭のような舌で人間女性を絡めとって直嘗めすることもあるとかないとか。

オタク型垢嘗
主にフィギュアや抱き枕を収集し、そこに「第三者(異性)の垢が付着している」という設定で舌を伸ばす変態。近年のオタク拡大の余波により、日本国外にも生息が確認されている。彼ら曰く「 ⇒
舐めてるだけで最高なんだ!

群生型垢嘗
一対から集団まで様々あるが、人間の生活を疑似的に送る中でお互いに付着した垢を舐めあう変態。自分の垢は舌が届かないため舐めないが、稀に挑戦するド変態もいる。肌が露出している部分より服の下を好み、中でも性器周辺の垢を舐め合う事が多い。何故か69という数字をよく使うらしいが、理由は不明。

洗浄型垢嘗業
主に女性型垢嘗が進化したものであり、舐め取りを商売として行っているもの。身体を洗浄する洗体業のフリをして垢を直に舐めとる。日本では妖怪による起業権は認められていないため「人間が作った風呂屋を借り、そこの管理維持手伝いをしている」という名目になっている。そのため料金が二段階になっているのが特徴である。[2]

この節を書こうとした人は途中で寝てしまいました。
後は適当に頑張って下さい。(Portal:スタブ)

脚注^ 「ねぶり」は「ねぶる」、つまり舐めまわすこと。ちなみに「ちんこなめ星人 vs ちんこねぶり星人」というアダルト企画がゼロ年代半ばに存在したが、両者は「垢嘗」「垢ねぶり」と同じく同等の意味である
^ 店先で払うのは「入浴料」。垢嘗に渡すのは「サービス料」。あくまで「風呂に入りに行ったらたまたま垢嘗が居たので舐めてもらった」という体裁を取っている。

関連項目

妖怪

変態

生物学

民俗学

風呂屋

ゲゲゲの鬼太郎

かいけつゾロリ

妖怪ウォッチ

ペロリスト


更新日時:2016年12月11日(日)17:44
取得日時:2020/03/27 05:18


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出典: フリー誤報百科事典『アンサイクロペディア(Uncyclopedia)
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