- 1 名前:OH!! グレートセントーラルー!!(第六期卒業生)φ ★ [2010/02/26(金) 12:35:27 ID:???]
- 益田市横田町、高津川漁協アユ中間育成施設で、アユの稚魚約150万匹が順調に育っている。
すべて高津川に遡上(そじょう)してきた天然アユが親で、一般的な養殖アユに比べて病気に強く、 地元の川になじむと期待されている。 全国で問題となっているアユ冷水病の菌は、海水に弱く、海から天然遡上するアユの保菌率は 低いとみられる。そのため同漁協では、2004年から遡上アユから採卵・養殖した稚魚の放流に 取り組んできた。 昨年度までは他地域から仕入れた稚魚も育ててきたが、育成技術が確立した今年度は、 すべてが遡上アユの子どもたち。大きさも様々な天然モノが親のため、孵化(ふか)時期も 昨年10〜11月とばらつきはあったが、現在は5〜7センチに成長し、施設内の水槽の中を 元気に泳ぎ回っている。 150万匹のうち一部はおとり用などとして残すが、120万匹は3月中旬から同川に放流される。 ◆画像 水槽の中を泳ぎ回るアユの稚魚(益田市横田町で) www.yomiuri.co.jp/photo/20100225-771724-1-L.jpg www.yomiuri.co.jp/e-japan/shimane/news/20100225-OYT8T01169.htm YOMIURI ONLINE(www.yomiuri.co.jp/)2010年2月26日 読売新聞
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