- 338 名前:名無しさん@ピンキー [2006/12/02(土) 18:19:56 ID:Ux9D6Sb2]
- 洛北高校OBさんの「ステージに立つと変わるんだなぁ」話には感じ入る事がたくさんありますね。
まだ都市近郊に劇場が沢山あった70年代末頃の小さな劇場では、温泉場の劇場に似た内容でベテランのお姐さんたちが活躍していました。 劇場の裏手には姐さんたちの子供が、遊んでいる姿も見られた。演目がそれぞれ違っていても、ベテランの味で芸や技は冴え渡っている。 特に、本板は当時の劇場では演目の目玉ですから人気のある姐さんを出演させたいのが劇場としては最優先だったと思います。悲しいかな 場末の劇場には、まず望めないことでした。そこで、劇場側は際どい演技が上手くイカセ上手な気風の良いベテラン姐さんを揃えていた。 「若くない姐さん」と言う事を除けば、テクニックもたまのハプニングも最高の「あげまん」本板姐さんばかりを集めていたのです。後の 「オール本板大会」なんて、とっくに行なわれていました。関東にもこんな楽しい劇場があったのですから、関西にもきっとあったと思います。 場末の小さな劇場だから、客の拍手はストレートに姐さんたちを刺激し、本板ショーには熱が入り回転盆ギリギリの所でくんずほぐれつの 合体が見られました。姐さんたちの隠語の連発で客も参加者も興奮のルツボと化して、オープンなしで本板を続けていた事もありました。 企画物ではなく、ただひたすらの本番マナ板ショー。姐さんも本気でイッたり、突然ゴムを外して生で挿入させイク寸前に抜いて口にくわえて 口内発射。馴染みになると客と照明係に気付かれないように密かに○本番の中出し。客もそんな事は知らんふりして、拍手喝采を送っている。 そんな場末の小さな劇場も、10年くらい前から急速に姿を消してしまいました。本板も無くなり、寂しいかぎりですねぇ!
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