[表示 : 全て 最新50 1-99 101- 201- 301- 401- 501- 601- 701- 801- 901- bbspinkのread.cgiへ]
Update time : 01/27 12:54 / Filesize : 445 KB / Number-of Response : 983
[このスレッドの書き込みを削除する]
[+板 最近立ったスレ&熱いスレ一覧 : +板 最近立ったスレ/記者別一覧] [類似スレッド一覧]


↑キャッシュ検索、類似スレ動作を修正しました、ご迷惑をお掛けしました

薔薇乙女(ローゼンメイデン)のエロ小説 題20話



1 名前:名無しさん@ピンキー mailto:sage [2010/03/27(土) 17:33:09 ID:Co6mBHDV]
薔薇乙女のエロ小説のスレです。
気に入らないものは、徹底スルーが基本です。
職人さんなどに文句を言うのはやめましょう。 ただし801&虐待ネタは全面禁止。
次スレは>950を取った人が起てましょう。
※又はスレ容量が500KB近くになったら次スレを起てて下さい。

前スレ
薔薇乙女(ローゼンメイデン)のエロ小説 題19話
yomi.bbspink.com/test/read.cgi/eroparo/1248587749/l50

【ノーマル】ローゼンメイデンのSSスレ 10【一般】
changi.2ch.net/test/read.cgi/anichara/1255756428/l50

保管庫
rozen.s151.xrea.com/
www.geocities.jp/rozenmaiden_hokanko/
rinrin.saiin.net/~library/cgi-bin/1106116340/
library.s12.dxbeat.com/rozen/eroparo/


2 名前:名無しさん@ピンキー mailto:sage [2010/03/27(土) 17:41:26 ID:Co6mBHDV]
セルフ>>1乙

改めまして、こんばんは。
MCメイデンを書いている者です。
それでは、第十章金糸雀編、投下します。

3 名前:MCメイデン73 mailto:sage [2010/03/27(土) 17:42:33 ID:Co6mBHDV]

第十章 金糸雀編 『学びと実践』


金糸雀が僕の前に再び現れたのは、一週間後のことだった。

「金糸雀、ちゃんと『勉強』してきたか?」
「うん……」

一週間前に貸されたエロ本をぎゅっと胸に抱き、ほっぺを真っ赤にして頷く金糸雀。その反応に思わず笑みがこぼれてしまう。

「べ、勉強になったかしら」
「そうかそうか、それはよかった」

返却されたエロ本を受け取り、帰りにまた新しいのを貸してやることを伝える。

「じゃあ、勉強の成果をしっかり見せないとな」
「ふええっ?」

意地悪くそう言うと、金糸雀は素っ頓狂な声を上げて飛び上がった。

「そ、そそそ、そんな、それは恥ずかしいかしら!」
「何言ってるんだ。成果を見せなきゃ『勉強』した意味が無いだろ」
「あう……」

黒い指輪が光ると金糸雀は黙り込み、バツの悪そうにこっちを見つめてくる。

「たしかに、ジュンの言ってることの方が正しいかしら。う〜、は、恥ずかしいけど、頑張らなきゃ」
「そうだ。その調子だぞ。金糸雀」
「そ、それじゃあ、成果をお見せするかしら」

金糸雀は決意を固めたようだった。


4 名前:MCメイデン74 mailto:sage [2010/03/27(土) 17:44:23 ID:Co6mBHDV]

『ん……、お父さん、どう? 気持ちいい?』
『あぁ、いいよ、たまえ。たまえの膣は最高だ』
「……?」
『ふふふ、初めは写真を撮られるのも嫌がっていたのに、今では裸になってお父さんのを咥えこんで。本当にたまえは変わったなぁ』
『もう、お父さんがそうんなふうに変えたんだからね!』
「へぇ」

初めは何をしているのかと思ったが、どうやら読んだエロ漫画の内容を暗記した成果を示しているらしい。
なんとも勉強家らしいというか、そのくせドジな金糸雀らしいというか、予想外の行動だ。

『ほら、たまえ、根元までずっぽり挿れてから両手でピースをするんだ』
『ん……、こう?』
『よおし、お父さん自慢のライカで綺麗に撮ってやるぞ」
『もぅ』

ちょこんと正座してエロ漫画のセリフを空んじる金糸雀。本人は真剣に勉強の成果を披露しているつもりなんだろう。
まぁ、これはこれでなかなかそそるものがあるけど。

『カシャ、カシャ、カシャッ、うっ、出すぞ、たまえ!』
『んはああっ、お父さん、膣に出しすぎ』
『ごめんごめん。それじゃあ綺麗に洗わないとな』
「あ〜、金糸雀、ちょっといいか?」
「ふえ? 何かしら?」

金糸雀は空んじるのを止めて僕を見つめてくる。

「暗記するのもいいけどな、もっと大切な事があるだろう?」
「え、ええ〜と、なにかしら〜」

すっとぼけた様子で言うが、表情がたじろいでいる。金糸雀も内心気づいているのだろう。

「こういうのは実践しなきゃ意味が無いだろう。勉強した内容で僕を気持ちよくしてくれなきゃ。それが成果を見せるってことだろ?」
「うぅ、どうしてもやらなきゃだめかしら?」
「これも『勉強』だぞ」

僕が強く言うと、う〜う〜と困り顔をしながらも金糸雀は立ち上がる。

「それじゃあ、お風呂場に案内して欲しいのかしら」

こうして、僕たちは風呂場に移動するのだった。


5 名前:MCメイデン75 mailto:sage [2010/03/27(土) 17:48:03 ID:Co6mBHDV]



風呂場の冷たいタイルがシャワーによって温められ、立ち上る湯気の中で小さな影が揺れる。

「うんしょ、うんしょっと。ご奉仕もできて、体も綺麗に洗えて、これぞまさにカナらしい一石二鳥の技かしら〜」

僕の背中にぴったりと抱きついて体を上下に揺する金糸雀。揺するたびにボディソープに包まれた金糸雀の肌がニュルニュルとした感触を伝える。
今、金糸雀がやっているのは泡踊りというやつだった。
ボディソープを付けた体を駆使して、女の子が男性の体を洗いながら気持ちよくするという技だ。

「どうかしら、ジュン。気持ちいいかしら〜?」
「ああ、うん。まぁ、気持ちいいことは気持ちいいよ」
「んふふ、よかったかしら!」

喜び勇んでぎゅっと抱きついてくる金糸雀。仕草は無邪気でなんとも愛らしい。そのおかげで僕の想像するものとますます遠ざかってしまう。
金糸雀は体がちっちゃく胸もぺったんこなため、単に小さな子が風呂場でじゃれているだけに感じてしまうのだ。
気持ちいいことは気持ちいいが、淫靡さが足りない。

「金糸雀……」
「ひゃんッ、ジュン、指をいれちゃだめぇ」

だから、僕は金糸雀のマンコに指を突っ込む。

「今度はここを使って洗ってくれよ」
「え? あうぅ」
「もちろん勉強してるんだろ?」

金糸雀は背中から離れ、僕が腕を横に伸ばすとゆっくりと跨ぐ。

「あっ、あふっ、んふぅ……」

やがて、風呂場には淫靡な声が響き始めた。


6 名前:MCメイデン76 mailto:sage [2010/03/27(土) 17:49:47 ID:Co6mBHDV]
「ああ……、カナのオマンコが、ジュンの腕で擦れて……」

僕の腕に割れ目を密着させた姿勢で腰をグラインドさせる金糸雀。
腰を滑らせる度に小さな姿からは想像もつかないほど悩ましい声をあげる。

「ずいぶんと感度がいいな。しっかり毎日オナニーもしてたのか?」
「あんんっ、あ、当たり前かしら、カナはちゃんと勉強ができる子だから」

金糸雀は今の奉仕は家でやっている角オナニーの動きを参考にしていると説明までしてくる。
きっと、自分が勉強熱心な頭脳派であることを示したいのだろう。

「んっ、でも、みっちゃんに知られないように勉強するのは大変だったかしら」

金糸雀は自分と同居しているマスターのことを言う。やはり恥ずかしくて隠れて勉強していたようだ。

「この前なんて、ジュンに借りた本がいつの間にか全部机の上にあって本当に焦ったかしら〜、みっちゃんに見つかる前に隠せたからよかったけれど」
「お前、それって……」

まぁ、真相は知らせない方がいいか。
金糸雀は僕の腕にマンコを擦りつける動きを少し速くし始める。

「はふぅ……、ジュンの腕、イイッ」

風呂場の温かさと高められた性感にか、うっすらと桃色に色づき始める金糸雀の太もも。
秘所の柔らかい感触といやらしい腰の動きに、僕のチンポもつられるようにしてそそり立っていった。

「金糸雀、今度はこっちも頼むよ」
「ひゃっ」

股間のものを指すと、金糸雀は声をあげる。

「すごく……、大きくなってるかしら」
「ああ、金糸雀のご奉仕が満点だと言う証だよ」

僕の言葉に金糸雀は嬉しそうに照れながらも、困ったように首を傾げる。

「そのぉ、今度はこっちということは、前にやったアレをやるということかしら?」
「ああ、ナメナメしてゴックンだ」
「え〜」
「え〜、じゃない。これは大切な機会だぞ。他は家で出来ても精子を飲むのは僕が居ないとできないだろ」
「う〜、ゴックン、頑張るかしら」

金糸雀は眉根を寄せた顔で、チンポにキスをするのだった。


7 名前:MCメイデン77 mailto:sage [2010/03/27(土) 17:52:32 ID:Co6mBHDV]

「チュッ、チュッ、はむっ、あふぅ、ジュンの……、大きい。んにゅ、レロッ、レロッ」

小さな口を目一杯に広げて、金糸雀はフェラチオを開始する。しっかり勉強してきたのだろう。小さな姿とは裏腹に、舌の動きはネットリとしていやらしかった。
チロチロと舐めるとはむっと先っぽをくわえ、んっんっと顔を前後に揺らしながら口の中で様々な部分を舐め上げていく。
その動きは、真紅に勝るとも劣らない気持ちよさだ。

「ああっ、すごいな。たった一週間勉強しただけで真紅と同じくらいのフェラができるだなんて。金糸雀は天才だ」
「もごっ、はたりまえはしら、カナはろおへんめーでんいちのはくしなんなから」

チンポを咥えながら話す金糸雀。何を言っているかよく分からないが、ほっぺが染まっているところ見ると、照れているようだ。
体の幼さと行為の上手さと、勉強熱心な努力をフェラチオに向けていることと、そのアンバランスさがとてつもない興奮を呼び起こす。
僕のモノは早く出したいとばかりに、金糸雀の口の中でヒクつき始める。

「だ、出すぞ。金糸雀っ!」
「ふえ?」
「口を開けるんだ!」

チンポから口を放してしまった金糸雀に大きく開けるように指示し、再び開いた口内にザーメンを飛ばすようにして射精する。
白いほとばしりが喉の奥まで飛ばされ、口の中を精子にまみれさせた金糸雀は情けないほどに顔を歪ませた。

「うええええっ、二回目でもまだ全然慣れないかしら〜」
「ほらほら、これも『勉強』だからな。しっかりと飲まないと」
「う〜、う〜、ごっくん」

涙目になりながらも僕のザーメンを飲み込む金糸雀。その姿がなんとも被虐的でそそられる。

「金糸雀、挿れるぞ!」

たまらず、僕は金糸雀の膣口に亀頭をあてがった。

「ひいいぃ、そんなおっきいの、無理かしら!」

すると、金糸雀はタイルにお尻をつけたままの姿で後ずさる。

「これも『勉強』だぞ。金糸雀だって、オマンコにチンポが入ったらどんな感じがするか、興味があるだろ?」
「うぅっ、そうだけど。でも、なんだかいけないことのような気がするし、それに、とても怖いかしら」

風呂場の隅っこによってふるふると震える金糸雀。やはり、ここは簡単に書き換えはできないか。
体が小さい分だけ感じる恐怖も大きいのだろう。植えつけたチンポに対する興味より、それらのほうが大きく勝っているようだ。
まぁいい。ならば、ゆっくりと慣れさせていけばいいのだから。


8 名前:MCメイデン78 mailto:sage [2010/03/27(土) 17:56:48 ID:Co6mBHDV]

「分かったよ。僕だって金糸雀を怖がらせたくないしな」
「ほっ、よかった。ジュンは優しいかしら」
「代わりに、こっちでやらせてくれよ」
「へ? ふえ?」

目が点になっている金糸雀に近づき、僕は『そこ』へ竿をピタリと当てるのだった。

「はぁ、はぁ、こういうのも、なかなかいいな」
「はわわ、ジュンのオチンチンが目の真ん前に」

僕は金糸雀の頭を両手でつかみ、ゆっくりと腰を動かす。僕がチンポをこすりつけている場所、それは金糸雀のつるつるのおでこだった。

「こ、こんなの、本には載ってなかったかしら〜」
「教科書通りにやるだけが『勉強』じゃないだろ」
「うん。はわぁ、ふわぁ……」

あまりの間近さに驚きの声をあげる金糸雀。金糸雀の一番のチャームポイントを犯しているという事実に興奮し、僕のものはますます硬くなる。
しかし、まだまだこれからだ。

「金糸雀、僕の腕をマンコで擦っていたとき、気持ちよかったか?」
「え? あ、うん。気持ち……よかったかしら」

恥ずかしそうに言う金糸雀。僕は指輪に力を込める。

「いいか、金糸雀。お前のおでこはマンコと同じだ。おでこを擦られると、僕の腕でマンコを擦っていた時と同じ快感が呼び寄せられる」
「はい……、カナのおでこはマンコと同じ……」

変化はすぐに現れた。


9 名前:MCメイデン79 mailto:sage [2010/03/27(土) 17:58:51 ID:Co6mBHDV]
「あっ、あんっ、な、なにこれ? きゃうぅぅん」

おでこに性感を植え付けられた金糸雀は、僕が擦る度にふやけた声を上げ始める。

「はぁうっ、はんっ、カ、カナのおでこ、どうなっちゃったのかしら〜?」
「ふふふ、金糸雀にこんな性癖があったとはな。ほらほら、舌を伸ばしてちゃんと奉仕して。玉袋なら届くだろ?」
「ん、ペロペロ……。はぁ、はぁ、オチンチンの感触が、おでこに刷り込まれて……、はうぅぅん」

驚きと戸惑いの声をあげながらも、金糸雀は舌を伸ばしてチロチロと僕の陰嚢を舐める。
金糸雀のおでこは広くてツルツルで、チンポを擦る度にその感触が陰茎に伝わり心地よさとなる。

「あんっ、おでこ、感じちゃう。ジュンにオチンチンでおでこ擦られて、んっ、気持ちいいっ」

いやらしさとはかけ離れたチャームポイントを犯されて感じまくる金糸雀の声が最高のスパイスとなって、僕のピストン運動を加速させる。
イラマチオと違って、相手を苦しくしないのがデコズリのいいところだ。シコシコとおでこにチンポを擦りつける速度を速くする度に、金糸雀も同じように性感を高めていった。

「んっ、あっ、あっ、あっ、あっ、カナのおでこ、どんどんエッチになっちゃう! カナ、おでこでイッちゃう!」
「はぁはぁはぁっ。いいぞ金糸雀。おでこでイクんだ。くっ、もうすぐ出すからな」
「あっ、うんっ、うんっ、ジュン」

早鐘のように陰嚢を金糸雀の鼻筋に打ち付け、思いっきりおでこをチンポで擦りながら射精する。
ドピュッ、ドピュッと出される大量の精液。
精液の半分は髪に染み込み、残り半分はつるつるのおでこを垂れ落ちていった。

「んはぁっ、ジュンのエッチなお汁が、カナのおでこに染み込んでるかしら〜」
「垂れたのはちゃんと飲むんだぞ」
「あぁ……、ふぁい」

愛らしい顔を精液でベタベタにして返事をする金糸雀。
その可愛さといやらしさの混じった表情に満足し、僕は風呂場を出るのだった。


10 名前:名無しさん@ピンキー mailto:sage [2010/03/27(土) 18:01:40 ID:Co6mBHDV]
今回はここまで。
次回は水銀燈編をお送りします。
では。



11 名前:名無しさん@ピンキー mailto:sage [2010/03/27(土) 18:31:43 ID:7yodnsjn]
乙なのだわ
・・・・・・って次はとうとう水銀燈!

12 名前:名無しさん@ピンキー mailto:sage [2010/03/27(土) 18:55:04 ID:4HRCL5Rf]
デコズリ… なんてマニアックなw

13 名前:名無しさん@ピンキー mailto:sage [2010/03/28(日) 00:42:51 ID:xkIcdddH]
GJ!
銀様くるー!

14 名前:名無しさん@ピンキー mailto:sage [2010/03/28(日) 01:00:09 ID:lV6bjQzz]
まさかのたまちゃんに盛大に吹いたw

15 名前:名無しさん@ピンキー mailto:sage [2010/03/28(日) 16:18:35 ID:dUoiaRZ9]
みっちゃんには母親の素質がある!

16 名前:名無しさん@ピンキー mailto:sage [2010/03/28(日) 21:37:21 ID:xapzPOse]
>>14
俺もWWW
てかジュンもマイナーな本持ってるなWWW

17 名前:名無しさん@ピンキー mailto:sage [2010/03/29(月) 08:11:55 ID:vu2MLR3X]
銀様まだ?
まちどうしい!

18 名前:名無しさん@ピンキー mailto:sage [2010/03/30(火) 13:38:39 ID:4lgDXeyU]
デコキとは新しいな・・・

19 名前:名無しさん@ピンキー mailto:sage [2010/03/30(火) 18:35:20 ID:Ef3pujXb]
この調子で洗脳していくとあと一月くらいでコンプリートか?

20 名前:名無しさん@ピンキー mailto:sage [2010/03/30(火) 18:43:59 ID:qWrej1Uv]
指輪の負荷が気になる
きらきーも出てない品



21 名前:名無しさん@ピンキー mailto:sage [2010/03/30(火) 21:07:13 ID:Db4rzB9f]
ごめんごめん、意外と容量くってしまったもんで、埋めのつもりだったのに足りなかったから、
前スレの続き貼るわ。
ここまで
yomi.bbspink.com/test/read.cgi/eroparo/1248587749/656-659

22 名前:名無しさん@ピンキー mailto:sage [2010/03/30(火) 21:07:51 ID:Db4rzB9f]
紅「……ジュン」
ジ「……はい」
紅「……お仕置きの覚悟はできているわね?」
銀「お仕置き?ばっかねぇ、もうそんな状況じゃないってわからないの?」
紅「……ジュンと毎日会った後、わざと羽を置いていたのね?」
銀「そうよ、おばかさぁんなあなたでも、何が起きてるのかわかるようにねぇ」
ジ「なっ……お前、そんなことしてたのか!おかげで僕は…」
紅「黙りなさい」
ジ「……はい」

銀「おおこわい。ね、いい加減にこんな凶暴女とは別れなさいよ、そしたら私が拾ってあげなくもないわぁ」
ジ「……」
紅「愚かね」
銀「はぁ?なによ、負け惜しみ?なさけなぁい」
紅「契約していないあなたとすらセックスするようなこの下劣な下僕が、
  契約している私に手を出していないと思っているの?」
銀「……ちょっと、なによそれ、どういうことよ……」
紅「こういうことよ……ジュン」
ジ「真紅……?…!んっ…ちゅ、ん……」
銀「……!!」
ジ「んん、ん……ぷはっ」
紅「入れなさい」
ジ「い、入れろってお前…」
紅「返事は”はい”!」
ジ「は、はいっ!」
銀「するって……なに、やめてよ、ジュン、何で脱ぐの、真紅を脱がしてどうするつもり…
  や、やめてよ、そのおちんちんは私のものでしょう!?」
ジ「くう……」ズプズプ
紅「……ん……あぁ…ん…」
銀「い、いや……」

紅「……ん……は、入ったわね…。どう?わかった?ジュンはずっと以前から私としてるの。
  浮気は許しがたいことではあるけれど、一度くらいは許してあげなくもないわ、ジュン」
ジ「……おおぅ……」ズプッズプッ
紅「ん……っ……もう、は、激しいんだから……もっと優しくなさいといつも…ん…」
銀「ジュン……嘘でしょ?ねぇ、嘘でしょお?」
ジ「……ご、ごめん、水銀燈」ジュプッヌチュッ
銀「……!!」
紅「そういうこと……ん……あ、あなたは、ジュンにとって遊びでしかなかったのよ……ああっ…!!」ジュパンッ
銀「そんな……!」
紅「哀れ、ね、ん……ジュンが、本当に愛しているのはこの私……んん…」
銀「う……ゆ、許さない……絶対に許さないんだから……!」
紅「あら、怖い顔…そんな顔じゃ、嫌われて、当然ね…ん、だ、だいじょうぶよジュン、
  怖がらなくても、はぁん……し、真紅があなたを守る、からぁ…あ……」
ジ「ん……お、気持ちいい……」スパンスパン
銀「……ヒック」



ジ「……っていうことがあってさ」パンパン
巴「あ、やぁっ……あ、は、ん……た、たいへっ……ん……だ、だったんだ……あんっ、ね……」
ジ「人形相手に愛とかセックスとか……なぁ?ダッチワイフで抜いたってオナニーとしか言えないだろ。
  人形とやったから脱童貞したとか言ったら痛すぎるし」ズプッヌプッ
巴「ん、そ、そうだよね……あ、んんっ…!」
ジ「あのあとまた水銀燈に会いに行って、あれは真紅の手前仕方なかったとかいろいろいったら、
  『そうよねぇ、そんなことだと思ったわぁ』って、またマンコ使わせてくれるようになったし、
  めでたしめでたしだな……う、く……で、でるっ……」
巴「────っ!!」



23 名前:名無しさん@ピンキー mailto:sage [2010/03/30(火) 21:08:35 ID:Db4rzB9f]
びゅく!びゅびゅくっ……

ジ「ふぅ……すっきりした……」
巴「はぁ、はぁ……き、気持ちよかった?」
ジ「まぁね」
巴「うん、私も……」

ジ「……はぁ」
巴「……桜田くん?」
ジ「…なに?」
巴「どうかした……?」
ジ「いや……」

ジ(マンコは真紅たちのほうが上等なんだよな…ローゼン作り込み過ぎ。
  ま、いいか。あいつらとはまた好きなときにできるし。オナニーはオナニーで楽しまなくちゃな)
巴「……?」
ジ「なんでもない」




はいはいおわりおわり


24 名前:名無しさん@ピンキー mailto:sage [2010/03/30(火) 21:40:40 ID:qWrej1Uv]


こういうジュンはいつかリンチに遭う

25 名前:名無しさん@ピンキー mailto:sage [2010/03/30(火) 23:00:39 ID:lw9axs6A]
心の木が腐りきってるなw

26 名前:名無しさん@ピンキー mailto:sage [2010/03/30(火) 23:15:37 ID:EWVJ11MP]
双子に矯正されそうだな

27 名前:名無しさん@ピンキー mailto:sage [2010/04/01(木) 23:33:58 ID:CWlxCo6B]
もちろんアナル的な意味でですね
蒼チンコとツル触手でケツ穴と尿道を

28 名前:名無しさん@ピンキー mailto:sage [2010/04/03(土) 16:45:59 ID:qKb0o15p]
ジュンの心も体も、この二人にかかってはおシマイですな。
ハハハ……

29 名前:名無しさん@ピンキー mailto:sage [2010/04/04(日) 00:46:58 ID:S3Z9nOdd]
投下ないみたいなので投下します。

『証言』

いままでの話はkashiwamochi.x.fc2.com/へどうぞ。
新スレでもよろしくお願いします。


30 名前:名無しさん@ピンキー mailto:sage [2010/04/04(日) 00:48:19 ID:S3Z9nOdd]
とある男の証言

○とある神をも認めるヒキコモリの証言

そうそう、翠星石としたよ。なんだお前、見てたのか。趣味悪いぞ。
で、気持ちよさそうだったから自分にもしてほしいってわけね。仕方ないやつだな、ほら、こっちこいよ。

ああ、元々するつもりじゃなかったんだけどな、
アイツ最近やけにベタベタしてくるだろ。
僕が真紅やお前と一緒にいると露骨に不機嫌になるし、どうしたもんかなと思ってたんだ。
お…乳首触っただけなのに、敏感だな。真紅並にちっちゃいけど…っていうか真紅がお前並なのがおかしいのか。

で、なんだっけか。
…そう、それで一度話し合わなきゃなぁと思って、二人きりのときに、
僕はお前のことを大事に思ってるみたいなことを言ったんだ。
もう照れ臭いのなんの、歯が飛んでって薔薇屋敷の窓をブチ破るんじゃないかと思ったよ。
でもそうでもしないと、そのうち不満爆発なんてことになりそうだったしさ。
……やっぱりあそこはツルツルか。まぁお前だけ生えてたらローゼンマニアック過ぎだよな。

でだ。そしたらアイツ黙りこくってさ、僕のことじっと見やがるんだ。
わけわかんないだろ?熱でもあんのかと思っておでこ合わせようと顔近づけたら…
は?ああ、普通に考えれば人形に熱なんてあるわけないんだけど、
お前らの性能は反則だから何があるかわかんないじゃんか。
で、顔近づけたら、アイツ何を勘違いしたのかいきなり口つけてきたんだ。そ、つまりキス。
参ったよ、人形とキスなんてさ。
一応姉ちゃんとはしたことあったけど、姉ちゃんなんてノーカンだからな。
…そりゃ、実の姉貴とキスなんて数に入んないよ。入るわけないだろ。あんなの。
となると、僕のファーストキスは性悪呪い人形?ちょっとショックだったよ。

……キスの味、ねぇ……レモン味だなんて言うけど、あれはデマだな。
あれはそう…コーンポタージュの味だ。ああ、昼飯がそうだったからな。言うまでもないだろ。
ほんと、あの日の昼飯がカレーじゃなくてよかった。それだけは姉ちゃんに感謝だ。
ん?なんだよ……て、うわ、ちょ、バカ、やめ……ん…………ん……

……ぷはぁっ!ったく、ませたガキだな!
しかも舌まで入れるなんて、どこでそんなこと覚え…って、僕たちのを見てたんだよな。
どうだった?キスの味は。
ああ、ハンバーグの味か。そうだな、晩飯がそうだったもんな。
よかったな、僕が食べたのがピーマンの肉詰めじゃなくて。
以前お前がピーマンだけ綺麗に残したのを見たときは、目を疑ったぞ。
あれは姉ちゃんじゃなくても怒るよ。
…おい、ん……ちゅ……ん…………んぷ、ばか、いい加減に……ん……

……
……

……ぷは……。
…お前しつこいぞ。こんなにしつこいキスするやつが翠星石以外にいたなんてな。
いや、柏葉もこんなキスだっけか……さすが元契約者だけあって似てる…ん?ああ、柏葉の話も後でしてやるさ。
…気持ちよかったって?そりゃよかった、でもキスはしばらくおあずけな。
うーじゃない!だいたいキスしてたら何も話せないだろ?
ったく、蟻ん子みたいに小さな舌の癖に、まるで蛇みたいなすごい動きだったぞ。
ほんとに初めてか?才能あるよ、もう翠星石よりうまいんじゃないか?




31 名前:名無しさん@ピンキー mailto:sage [2010/04/04(日) 00:49:29 ID:S3Z9nOdd]
アイツなぁ、キスへたくそなんだよ。一生懸命なのはわかるんだけど、イマイチね…。
他のやつとするようになってからわかったんだけどな。アイツだけダントツにヘタ。
キスだけじゃなくて、エッチもヘタクソ。
なんだろ、猪突猛進っていうのかな?
パターンが決まってるっていうか、おんなじとこばかり攻めてくるっていうか…
仮にもローゼンメイデンなだけあって、ルックスっていうか素材はいいんだけど、テクは自分で身につけるしかないもんな。
そのうちうまくなるだろと思ってたけど、全然うまくならないし。
あれならまだお茶漬けのりのほうがマシだな。
柔らかいってだけなら、油揚げとキスするのと変わらないもんな。
油揚げはおいしいから、むしろ油揚げのほうが翠星石の唇なんかよりも上等かもね。はは。

ん、でも料理はたしかに上達したな。姉ちゃんも褒めてたけど……うん。
……しかし、アイツなんで急に料理なんてやりだしたんだ?
いつでも好きなクッキーが食べられるようにか?
あの意地汚い大食い人形ならありうる。そのうち太ったりしてな!あはは。

エッチなら真紅のほうがだいぶ上だね。
ほら、真紅の抱き方って、お尻の部分が腕に当たるだろ?
あれってけっこう興奮するんだよ。
…お前をおんぶしても別に興奮しないなぁ……ぶーって言ったって、それで興奮したら僕、人としてダメだろ。

ま、とにかくさ、ちょっとムラムラきちゃって、
寝てる真紅を軽くいたずらしてやったら、アイツ実は起きていて、タヌキ寝入りを決め込んでたんだ。
どうしてわかったかって言えば、触るたびに顔真っ赤にして寝言みたいに「ん」とか「あ」とか呻くんだけどさ、
それがどう聞いたって声が出そうに鳴るのを耐えてるときの、漏れでたような声なんだよ。
ああ、こりゃ起きてるなって、ほんとあのときは血の気が引いたね。
実際、すぐに真紅は目を開けたんだ。
ただいたずらっていっても、スカートめくって足触ったり、胸をまさぐったりしただけだぞ?
でもあの堅物真紅だからな……バレたときには心臓が止まるかと。
それで、例のまるですべてを見通すかのようなあの青い目で僕をみつめて、『しようのない子』なんて言ってさ…
あれならまだ叩かれたほうがマシだったよ。

僕は腹が立って真紅を押し倒そうとしたんだ。
昔姉ちゃんをそうしたように…うん、のりのやつ、
部活帰りだったかな、ソファーに座ってる僕の顔の真ん前にケツを突き出して、ぷりぷり揺らしててさ、
しかも制服だったから、パンツ丸見えだったんだよな。
ふーんと思ってスカートめくって、ちょっとケツを揉んでやったら、
きゃあなんて大げさに叫んで、僕のことをまるで可哀想な子を見るような目で見るんだ。
それで、『いいのよぅ、お姉ちゃんは全然気にしないから』って、諭すような甘ったるい声で、
くそ、僕はあの声が大嫌いなんだよな。
腹がたったから、押し倒して乳揉んでやったんだ。
アイツぼけてるくせに胸だけはやたらでかいんだよ。
僕もつい夢中になって揉みまくったっけな。

で、真紅の乳も揉んでやろうと思ったんだけど、まぁ無理だったね。
ないなんてもんじゃなかったな、ありゃ抉れてるよ。
うーん……あ、もしかしたらお前のほうがあるかもしれないぞ。
ほら、ここ少し膨らんでる。ふん、そんな喜ぶなよ。どんぐりのせいくらべだ。

翠星石のヤツもそれなりにあったもんだから、乳を揉むつもりだった僕は拍子抜けしちゃって、
あれ?あれ?なんて言ってたら、真紅の機嫌を損ねちゃったみたいで、
見てなさいっていうと、そのまま僕のズボンを脱がしてね…
驚く暇もなかったよ、そのまま、なにしたと思う?手コキを始めたんだ。

ああ気持ちいいどころの騒ぎじゃない。あの真紅が僕のモノを握ってこすってるのを見てるだけでもうね。
しかもうまいんだ。最初は稚拙だったけど、僕が要望を出すとその通りにしてくれて、
飲み込みも早くて、翠星石のひたむきなだけの手コキとは大違いだったよ。


32 名前:名無しさん@ピンキー mailto:sage [2010/04/04(日) 00:50:42 ID:S3Z9nOdd]
そのうえ頼んだらフェラまでしてくれたしね。
あいつのフェラ、すごいぞ。いわゆるバキュームフェラ?すごい吸う。
気持ちいいところも僕の反応から的確に見出していって、
舌やら手やらをフルに使ってしごいてくれるわけ。
それにあの髪、どうやって動いてるんだかわかんないけど、あの髪も一緒に僕のチンチンに巻きつけてくれてさ、
たまんないってもんじゃないね。

それでそのまま真紅の口内に射精してやるんだけど、
あんまり気持ちいいもんだからそりゃもう濃いのが大量にでるんだよ。
もう恥ずかしくなるくらい濃くて多いんだよ。
で、アイツはそれを一生懸命飲もうとしてくれる。嬉しいもんだな。
真紅の喉を僕の精液が通って、断続的に喉を膨らませるんだよ。こく、こくって音と一緒に。

ん?なんだ、お前もやってみるか。
…そうそう、うまいうまい。……うん、いい感じだ、もっと舌を使って…そう。
金玉のほうも……ああ、この袋のことだよ。これも優しく、転がすように撫でるんだぞ。
お……おお……なかなかいいな、やっぱり翠星石よりセンスあるぞ。
アイツ力つよいんだよ。あんまりこっちの気分が乗らないときなんて、痛いぐらいだよ。
だから翠星石にはもうフェラも最近はさせなくなったな。
マンコにチンコ入れるだけ。それにオッパイくらいは揉んでやるさ。
顔と体だけはいいからな。性悪だけど。アイツも満足そうだしね。

真紅もフェラはうまいんだけど、セックスは普通かな。マンコはキツくていい感じ。
翠星石のねっとり絡みつく感じのマンコとは、またちょっと趣が違うな。
ただ、僕に処女を捧げたなんて恩着せがましく言うのはやめてほしいよ。
それを言うなら翠星石も処女だったし、姉ちゃんも柏葉も…他のみんなも処女だったさ。
ん?ああ、姉ちゃんともしたよ。
ま、悪くは無かったかな。中出ししたら怒られたけど。
その点真紅や翠星石は妊娠のことなんて考えなくていいから楽でいいなぁ。気兼ねなく射精できる。

……お?ああ、そろそろお前もやるか。
安心しろ、お前の元マスターの柏葉とも僕はやってるんだ、優しくしてやるって。
ん、フェラはもういいよ。顎疲れただろ。……初めてなんだから、イカせられなくても仕方ないぞ。
翠星石なんて、いまだに一度もフェラで僕をイカせたことないんだぞ。
初めてにしては上出来だったから、自信持てよ。

……でもこれ、入るかな?さすがに……うわ、ずぶ濡れじゃん、そんなに興奮してたのかよ。
ひくひくしてるな…柔らかいや。よくできてるよ、ほんと。
でもどうかな、入ればいいけど……と、痛い?まぁそうだろうな。やめるか?
うん、まぁ無理はするなよ。多分お前が一番きつい……うわ、こ、これは……
くぅ……
ん……は、入ったな……血が出てるけど、最初だけだから気にするな。
それにしても……うぁ……すごいな、真紅を超えるものすごい圧迫感。
しかも絡みついてきて……うっ……気持ちいい……お、お前も慣れてきたか……目がとろけてるぞ。
…でもま、とりあえずしばらくは動かないでおくか。
ああ……こうして座位でお前と向かい合ってると、なんだか妙な気分になってくるよ…。

けどなんだな、やっぱりセックスにかけては、水銀燈が頭一つ抜けてるかな。
前にnのフィールドに迷い込んだときに会ったんだけど、
柄にもなくめそめそしてたもんだから慰めてやったんだ。
そしたら妙に懐かれてさ…あんまり優しくされた経験なかったんだろうな。
ローゼンメイデンなだけあってツラはいいけど、ご多分に漏れず性格最悪だろ?
あんまり関わりあいたくなかったんだけどさ、やけに素直で、くっついてくるもんだから、
僕としたことが迂闊にもまたムラっときちゃって…
つい後ろから抱きしめて胸なんて揉んじゃったんだよ。
まぁ死んだと思ったね、いままでの思いでが一気に蘇ったし。
ああもうどうにでもなれと思って揉みまくったさ。人形の癖に乳でかいんだよアイツ。
姉ちゃんごめん僕は先に立つよとか思いながら、ああ柔らかい最高だなんて思ってたんだけどね、
全然反撃してこないわけよ。これはもしかしてと思ってスカートとかめくってみても反応なし。
それどころかどうも顔が赤くなってるようにすら見える。

33 名前:名無しさん@ピンキー mailto:sage [2010/04/04(日) 00:52:25 ID:S3Z9nOdd]

まさかとは思ったけど、こうなりゃいけるとこまでいってみるかなぁなんて、
ドレスの中に手つっこんで乳首摘んだり、ドロワーズ脱がしてあそこに指を這わせたりしたけどお咎めなし。
耳たぶかじってやったら「やぁん」なんていいやがるわけ。気持ち悪い。
そんで振り向かせたら潤んだ目でじっと僕のこと見るから、もうたまんなくなっちゃって、
我を忘れて唇を奪っちゃったよ。柔らかかったなー。
そしたらなんとアイツのほうから舌を出してきて…これには僕がびっくりしたなぁ。

そっから先は早かったね。ドレスの中のドロワーズを脱がしたらもう大洪水で、
あっという間にチンポ入っちゃったよ。
しかもさ、全然痛がらないんだよ。
破瓜の感触があったし、出血してたから処女だと思うんだけどな。
まぁみんながみんな痛いってわけじゃないらしいしね。
アイツはセックスに向いた体してるんだな、きっと。

どこで覚えたのか、多分本能だろうな、積極的に腰振るし、僕の体をいい感じに触って刺激してくれる。
セックスについては天性のものがあるかもしれない…
…って、無理すんな、そんな頑張って腰動かそうとしなくていいから。
まだ完全には馴染んでないだろ?ま、少しずつ動かしていこうか…。
ん、ああ……いいぞ、そうだ……。

マンコ自体は水銀燈よりもいいと思うね。
水銀燈はローゼンの初作品だからか、マンコの作り込みが他ドールに比べるとイマイチのような気がする。
大味なんだよな、マンコが。真紅の繊細なマンコとは大違いだ。
…そうだな、お前のマンコは、真紅と翠星石のマンコを足して2で割った感じかな…それにキツさをプラスして。
ただ水銀燈もガバマンってわけじゃないし、パイズリできるから、悪いってことはないんだけどさ。
パイズリってのは、オッパイで挟んでだな……お前には無理だよ。
というか、人形でできるのは水銀燈くらいのもんだ。翠星石も頑張ったらいけないことはないか…?
でもどうせヘタクソなんだろうな。舌使いがね……。

姉ちゃん?うん、アイツはできるな。よくさせてるよ。
お茶漬けのりは乳がでかいくらいしかいいとこないし。
フェラはヘタだけど翠星石よかマシだよ。
マンコ?人間のマンコも似たようなもんなんだけど、やっぱりお前らのキツさに慣れるとちょっとな…。

水銀燈はフェラもうまいからなぁ。
それどころか、尻穴を舐めるのもうまい。
尻穴って、僕のな。ダメもとで言ったら舐めてくれたよ。
なんでもするぞ、アイツ。
体位は知ってる限りのやつ全部試したし、
アナルでもしたし…アナル使ったのはアイツだけだな。
真紅と翠星石はそこまではさせてくんなさそうだったから。
姉ちゃんは言えばやらせてくれるだろうけど…あんなののケツ穴なんて汚くってやれないよ。
病気になりそうだ。
その点お前らは、衛生面に関しては完璧だからな。

いやいや、無理だって、お前の尻はさすがに。マンコでさえ限界に近いだろうが……
…って、バカ、そんな動いて……く、う……や、やば……もう出そう……
く……!

ふ、う……や、やるじゃんか、間違いなく翠星石よりも素質があるよ。けっこう中に出しちゃったな。
あったかいって?そ、そっか…そんなもんか。
でも水銀燈と比べるとどうかな。アイツ、マンコに小便までさせてくれるからな。
ほんとほんと、まさに文字通りの肉便器だよ。
どうだお前も?あはは、やっぱりやだよな、マンコの中で小便されるなんて、僕が女でもやだね。
でもアイツ受け入れちゃうんだよ、信じらんないよな。
ダッチワイフで肉便器、ほんとどうしようもない(笑)。
あんなのでもマスターがいるんだから驚きだ。


34 名前:名無しさん@ピンキー mailto:sage [2010/04/04(日) 00:54:26 ID:S3Z9nOdd]
あ、水銀燈のマスター知らないのか。
それが意外にもけっこう可愛い女の子でさ。
ちょっと年上かな?病院にひきこもってて、僕から見ても世間知らずの典型的中二病って感じだったな。
でも顔はいい。体?体は微妙だった。病気だしそれはね。
むしろそこがいいのかもしれないな。

うん、やりまくった。

処女膜破ったときはコイツこのまま死ぬんじゃないかみたいな声だしてたけど、
今じゃコイツほんとに病気か?ってぐらいよがりまくってるよ。
ただ背中に爪たてるのはちょっとほんとに痛い。
まぁ、姉ちゃんともしてたから、人間相手でも違和感なかったな。
なんといっても人間は単純に体の大きさがあるから、体全体の肉感がたまんないわけよ。
フェラもスムーズだしね……あ、またフェラするか?
そうだな、お前の中に突っ込んで汚れちゃったし、しっかりお口で掃除してもらおうか。よしよし、エライぞ。
ん……そう、よく覚えてるな、しっかり玉も触って…。

ただねぇ、姉ちゃんや柏葉でもそうなんだけど、問題はどこに出すかなんだよ。
お前らみたいにバンバン中出ししたら妊娠しちゃうだろ。
だから僕も気を使って、わざわざイク直前に抜いてぶっかけることも多いんだ。
ぶっかけはぶっかけで悪くないかな。
……あ、そこ、いい、カリ首のとこ……ん、そこのエラんとこな、カリ首っていうんだよ。
気持ちいいところだから念入りに丁寧に、しっかりと……おほぅ、いいぞチビ苺…完全に翠星石超えたな。
このまま射精できるなら、顔や髪にかけてやるよ。
…飲みたい?んー、それじゃあ、半分は口内射精、半分は顔射にしようか。
んじゃ、いくぞ、ん、ん……そらっ……!

……ふぅ。しっかり飲み込めよ。飲み終わったら舌で亀頭から垂れてる分を舐めて終わりだ。
おいこら、顔寄せすぎるなよ、今お前の顔は僕の精液で化粧されてるんだぞ。
自分の精液が体につくのって気分悪いんだよ。
あとはやく終わらせて洗わないと、髪についたところがカピカピになるぞ。

にしても、なんだな、金髪にぶっかけも悪くないけど、やっぱり、ぶっかけは黒髪に限るね。
めぐの長い黒髪に僕の真っ白な精液をかけるとさ、そりゃ綺麗なもんだよ。
真っ白な入院服に染み込ませるのもまぁまぁだし、
胸や太ももにかけて垂れるのを見るのも割と楽しい。

でもアイツはぶっかけよりも口内射精のほうが好きみたいでさ、
いつも僕のを飲みたがるんだ。こんなの飲みたいなんて気が知れないけど、ま、飲みたい分には飲ませてやるさ。
たっぷりとな。めぐのやつ、ゲロみたいな病院食よりも千倍美味しいってごくごく飲むんだよな。
確かにま、良質のタンパク質ではあるよな。
あー、そういや僕とセックスし始めてから体の調子がよくなってきたとか言ってたけど、
もしかしてそれか?
なるほどね、じゃあめぐには感謝してもらわないとな、精液飲ませてくれてありがとうって。

…ん?バカ、そんな口でキスしようとするやつがあるか!
……アホ、んな最低のエコロジーはまっぴらごめんだっての。
究極の自給自足かもしんないけど。

とはいってもさ、僕としては視覚的に楽しめる分顔射やぶっかけも好きなんだけどね。
ああ、そうそう、柏葉にぶっかけもなかなかのもんだよ。
めぐと同じで惚れ惚れするような黒髪してるし、あれを白く染めてやるのはけっこう征服欲が満たされるんだ。
アジアンビューティーって、ああいうのを言うのかな。
お前らは西洋人形なだけあって欧米系だから、柏葉みたいな和風は新鮮ですごくいいよ。
それに柏葉は飲むのもかけられるのも好きみたいだから、僕の自由にできて嬉しいね。

あの平べったい胸に塗りたくるのも悪くないし……ああ、ちっちゃいな、アイツのオッパイは。
多分水銀燈のほうが…それどころか、翠星石のほうが大きいくらいだな。
まぁでも、毎日揉んでやってるし、もう少しは大きくなるんじゃないかな。……あんまり期待してないけどね。


35 名前:名無しさん@ピンキー mailto:sage [2010/04/04(日) 00:55:46 ID:S3Z9nOdd]
柏葉のマンコは人間の中ではかなりキツイほうだな。
それでも最初に処女膜破ったときに比べたら、だいぶ使い込まれてきたけどね。
めぐが絡みついてねちょねちょしてるのに比べて、
吸い付く感じっていうか……いったん僕のチンコを飲み込んだら、もう二度と離すもんかって感じのマンコだよ。
…実際、柏葉は一度入れたらなかなか離してくれないんだよ…正直少し辟易としてる。
だってさ、さっきから言ってるけど、人間はお前らと違って妊娠するんだよ。
姉ちゃんに中出ししたのだって、アイツの生理の日とかちゃんと把握したうえでのことさ。
めぐも中に出すときはそれなりに確認するよ。
でも柏葉は……絶対に中に出さないと承知しないんだよ。
足を僕の体に絡みつけて、腰をしっかりと密着させてきてさ、
もうスッポンみたいに離れてくれないんだよね。

仕方ないから中に出してるんだけど…アイツ妊娠したらどうするつもりなんだ?
僕いやだぞ、こんな年で哺乳瓶片手に赤ちゃん背負うなんてさ!
そりゃ中出しは気持ちいいけど…柏葉の子宮にたっぷり精子を流し込んでるときは、
僕だって夢見心地だよ。お互いに腰をすり合わせてさ…抱き合って、キスするんだ。
舌絡めて、足絡めて、唾液飲ませて、胸やら尻やら揉んでやるんだよ。
体中で柏葉の肉を感じる、これはドールにゃ真似できないな。

でも妊娠はごめんだ。
いや、ほんとどうすんのかな。柏葉の親父ってけっこう厳しい人であんまり会いたくないんだよな。
ま、いざとなったらおろせばいいか。
だいたいピル飲まない柏葉が悪いんだし。
へ?ああ、コンドームってのもあるけど、あんなのつけたら気持ちよさ半減だからな。やだね。

……けっこぉん?柏葉とぉ?……えー……
まぁ、せめて大人になってからだよな……結婚なんてしたら遊べないし…
そらお前は一緒にくらせて嬉しいだろうけど。
でも一緒に暮すだけなら、同棲っていう方法もあるぞ。
そしたら気兼ねなく毎日朝から柏葉とセックスできるし、お前と3Pもいいかもな。

……ん、終わったか。
さてと、それじゃ風呂でも入るかね。お前も一緒に入るだろ?
あひるさん?いいよもってきても。でも、おもちゃは二つまでにしとけよ。
わかったわかった、今度柏葉と一緒に風呂入ろうな。
…あ、そういやシャンプー切れてたな、補充しとかないと。
おい、脱いだらはやく来いよ、おもちゃなんかなんだっていいだろ。
ったく、無邪気なもんだな。

雛苺洗ったら、どうしようかな、今日は誰としようかな。
面倒臭いなぁ、寝てようかな。最近勉強進んでないし…
あー、やんなるよなぁ。





次回処刑


36 名前:名無しさん@ピンキー mailto:sage [2010/04/04(日) 03:40:26 ID:S7Hy+I32]
もげろ
もげてしまえ

37 名前:名無しさん@ピンキー mailto:sage [2010/04/04(日) 10:13:31 ID:M/OoJ8C/]
なんという正統派のクズ
これはきついお仕置きが必要

規制が強すぎて全然スレ進まんね
せっかく活気づいてきてたのに

38 名前:名無しさん@ピンキー mailto:sage [2010/04/04(日) 10:35:48 ID:0svxO/Ut]
なんか描写がすごいな…乙

この後か…雛苺の逆襲は

39 名前:名無しさん@ピンキー mailto:sage [2010/04/04(日) 10:47:07 ID:s2R+B7Jb]
ゲスすぎる…
JUMさんを見習うべき
…あれ?

40 名前:名無しさん@ピンキー mailto:sage [2010/04/04(日) 14:35:41 ID:0svxO/Ut]
>>39
このジュンは妊娠しても責任とらないし愛が無い
JUMさんは妊娠してもちゃんと産ませるし皆家族にしちゃうくらい愛があるから
まったくの別人!!



41 名前:名無しさん@ピンキー mailto:sage [2010/04/04(日) 15:50:46 ID:Dz0T0XH6]
一方巻かなかったBIGジュンは未だに
童貞のままか…

巻く巻かないでここまで差が出るとはな

42 名前:名無しさん@ピンキー mailto:sage [2010/04/05(月) 23:06:03 ID:XFvsyjwl]
なぜ誰も雛苺が犯されてるのにツッコミないの?

43 名前:名無しさん@ピンキー mailto:sage [2010/04/05(月) 23:55:27 ID:NClDHYXP]
水銀燈とイチャイチャしてたから突っ込めなかった

44 名前:名無しさん@ピンキー mailto:sage [2010/04/08(木) 06:42:22 ID:L8F3Y0TJ]
>>35続き

『証言』

再びとある女たちの表現


45 名前:名無しさん@ピンキー mailto:sage [2010/04/08(木) 06:44:28 ID:L8F3Y0TJ]
再びとある女たちの証言

○とあるツンデレ人形の証言

は?チビ人間?……あんなヤツは知らんです!
あの浮気野郎、翠星石の純情を弄びやがってぇ…
翠星石はファーストキスも処女も全部全部アイツにあげて、
一生アイツに尽くすって決めてたですのにぃ!

絶対に許さんですよ、一生かけて償わせてやるです、
いえ、たとえ死んでも、その魂を捉えて、永遠に永遠に、償わせてやるです…。
一時は蒼星石に頼んでちょんぎってやろうかとも思ったですが、
そんなことをしても翠星石の貞操が戻ってくるわけではないですからね、
それよりも翠星石の性奴隷にすることにしたです。
どうせ翠星石はエッチがヘタクソですからね!
エッチの上手なあんちくしょうが翠星石に奉仕すればいいんです!

翠星石がしたくなったら、アイツはいつでも、ご飯を食べてるときでも、トイレで用を足してるときでも、
飛んできて翠星石のアソコを舐めなきゃいかんです。
そしてあのチビの癖に無駄にでかい生意気なイチモツで、翠星石を気持ち良くさせるです!
チビがイクことは許さんです。
エッチがヘタな翠星石としてイクなんてあるわけないですからねぇ。
中出しなんてしやがったら、アイツのしなびたソーセージに辛子を塗ってやるですよ。

ま、イクまで翠星石から抜くことも許さないんでけどね。
何時間だって突っ込ませてやるです。ちょっとでも休んだらぶってやるです。
ひひひ、チビが股間をおさえて床の上をごろごろのた打ち回るのは傑作ですぅ。

翠星石は庭師ですから、お庭の手入れもするんですが、
お庭から部屋に入るときには、チビを翠星石の前でうつ伏せに寝っ転がらせて、
その背中で靴の泥を落としてやるです。
思いっきり思いっきり、強く強く踏んでやるです。
そうしたらあの変態チビ、あろうことか気持ちよさそうな悲鳴をあげやがるですぅ。
翠星石は寛大で優しいですから、裏切りものの変態嗜好にもちゃあんと答えてあげるですよ。
ガンガンこれでもかってくらい踏みつけて、最後はチビの貧相な体を蹴っ飛ばしてやるですぅ!

ふふふ…優しい優しい翠星石は、そんな奴隷の労をねぎらって料理を作ってやるです。
ああ、奴隷のために料理するなんて、翠星石はなんて、なんて優しいんでしょうか!
どんな料理かですって?
そうですねぇ、この前はミミズ、その前はかたつむり…今度はゴキブリでもご馳走してやるですかね!
ひっひっひ、アイツの嬉しそうな顔が目に浮かぶようですぅ。

さぁて、芋虫でもとりに庭に行くですかね……ひひ、もちろん大好きなジュンに食べさせてやるためですよ……。


○とある金髪ツインテの証言

ジュン?……そんな下僕もいたわね。
今?今はもうそんな下僕はいないわ。
その代わり、ジュンという下劣な豚はいるけれど。

ええ、豚よ。躾のために、私は心を鬼にして、茨の鞭でぶってやらなければいけないわ。
豚だから当然二足歩行なんてしないの。
家の中を四つん這いになって歩くのよ。
くんくんを見るときは、背中に私をのせて、テレビの前までいくの。
その間、私は豚のお尻を何度も強く叩いてあげるわ。
そうすれば、豚も元気がでるというものだから。


46 名前:名無しさん@ピンキー mailto:sage [2010/04/08(木) 06:46:35 ID:L8F3Y0TJ]
豚だから手なんて使えるわけはなく、
口で紅茶を入れさせているのだけれど、まるでなってないわ。
茶葉をティースプーンでポットにいれるのにすら難儀しているようでは、話にならないわね。
できる紅茶はいつもひどい出来。本人もわかっているらしく、入れ終わったあとはいつも私にお尻を差し出すわ。
ぶちやすいようにね。ええ、力いっぱいぶってあげる。お尻が赤く腫れ上がっても、どんどんぶつわ。

一応下僕が心を込めて入れた紅茶、基本的には飲んであげるけれども、
本当にひどいときにはあの下僕の体にかけるわ。飲む価値がないもの。
沸騰しそうなほどに熱い紅茶を全身に浴びて悶え苦しむ様は無様よ。
でも、豚だからこうでもしないと学習できないの。

豚の大切な仕事に、奉仕があるわ。
豚の分際でこの真紅に触れるなんてことは普通なら許されないことではあるけれど、
あの豚は放っておくと欲情してどんなことをするかわからないから、仕方ないのだわ。
耐え難いことだけれど、この真紅の処女があの発情した豚に奪われてしまったことも事実ですもの。

もっとも、それだけにあの豚は最高の快楽を私に与えることが義務付けられているわ。
もしも少しでも私の満足に届かない場合、容赦なく茨の鞭をあの豚の汚らわしい肌に食い込ませることになるわね。
当然でしょう?
そして私に鞭を打たれたら、豚らしくぶひひぃんと下劣な鳴き声をあげなければならない。
だって、豚だもの。
きちんと鳴き声を上げられるまで、いつまでもいつまでも、血が吹き出ても、叩きつづけるわ。

奉仕の後は、特別な餌を与えてあげる。あの豚の餌は私の愛液。
どう?素敵でしょう?その代わり、一滴も零すことは許さないのだわ。
豚は懸命に舌を使って私の愛液を溢れさせ飲み下さなければいけないの。
それなりに満足できたら、最後に豚の肉鞭を私の中に入れることを許してあげる。

あんな豚に体を許すなんて、私はなんて心が広いんでしょうね。
私の一番大切なところに、あんなおぞましい淫棒を入れることができるのだから、
豚にしてみれば光栄の至りといったところかしら。
ただし、私が三回イクまでに射精してみなさい。生まれたことを後悔するくらいにぶちのめしてやるわ。

時々は、あの豚の薄汚い欲望で膨れ上がった汚物を、この真紅自らがしゃぶってやることもあるわね。
私にしゃぶられるのが大好きだなんて、身の程知らず極まりない豚だけれど、
私は心優しい主人だから、寛大なことに、豚の汚棒を舐めてあげるのよ。
適度なご褒美も必要ということ。アメと鞭は調教の基本だから。
もっとも、ときどき歯を立てて噛じってやることもあるけれど。
情けない声をあげるわ。無様ね。

吐き出される豚の汚液は、いつも粘っこくて臭いのよ。ほんとに下品。下品な豚の体液だから仕方ないけれども。
そんなものを飲んであげる私は、豚にとっては女神でなくて?
といっても、飲まなければあの臭い液を全身にかけられる羽目になるのよね。
無礼にも豚がまた私にかけたがるの。こればかりは、何度お仕置きしても直らないわね。

これ以上なくどうしようもない豚だけれど、これからも豚として永遠に飼ってあげるつもりよ。
ジュンはもう人間でも下僕でもなく、幸せな真紅の豚なのだわ。


○とある闇を纏わされ逆十字を標された薔薇乙女最凶のドールとかいっちゃった子の証言

ああ、あのクズね。
スケベしか能のないクズ。
あんなクズに処女をやったのかと思うと、腹立たしくて夜も眠れないわ。
ふん、クズは地べたを這いずり回るがお似合いよ。
クズの力をすいとって、足腰も立たなくしてやるなんて、私には造作もないこと。
芋虫のように這いつくばって、私の足でも舐めるがいいわ。
私の力になれる上に、足を舐められるなんて、クズには過ぎた名誉かしらね。


47 名前:名無しさん@ピンキー mailto:sage [2010/04/08(木) 06:49:03 ID:L8F3Y0TJ]
あのクズのしたことは許されることじゃないし、許すつもりもないけど、
だからといって償いをしなくていいわけじゃないわ。
いいえ、それどころかあのクズはこれから永久に私の犬として働くのよ。

といっても、あのクズにできることなんてエッチしかないのよねぇ。
ま、それしかできないなら仕方ないわ。
とりあえず、茨で縛り上げましょうか。
きつくしばりあげると、血がにじむほど食い込むわ…いたそぉ。
私は痛くないけどねぇ。だから痛みで気絶しそうになるくらい食い込ませてやるわぁ。

でもあまり痛がられてもねぇ、私だって鬼じゃないから、可哀想だと思うわよ。
だから慈悲として、静かに燃える蝋燭の火で茨を切ってやるの。
熱いわよぉ、それはもう、あちこちに火傷の跡があるわ。
ヒリヒリしてやっぱり痛いでしょうねぇ。
でも私が受けた痛みはこんなものじゃないわ!

いつだったかお尻の穴に羽を入れてあげたら、
すごい顔して飛び上がったわ。面白いわよねぇ。
尿道に入れてあげたら……うふふ、すごかったわよぉ。
ま、エッチしかできない奴隷が、エッチもできなくなったら困るから、
やりすぎないように気をつけなきゃいけないのだけど…。

やりすぎたら、真紅に時間を巻き戻してもらわないといけないでしょ。
真紅にものを頼むなんて癪だわ。
ああでも、死なせてくれと思うくらいの苦痛を、ずっとずっと、あのクズに、永遠に味あわせてやりたい…。

そんな風に、苦痛に顔を歪めるクズを見てるだけでも楽しいけれど、
そうね、クズが私にひざまづいて、私の足を舐めながら、
「どうか、ワタクシめの汚い汚い粗末な肉の棒切れを、
 水銀燈様の高貴で神聖な秘所に挿入させてください」って泣きながらお願いするのなら、
その願いを叶えてあげなくもないわ。
その頃には、体中生傷でボロボロになっているし、ちょっとはいい思いもさせてあげないとね。

ただ、口先だけじゃなんとでもいえるから、もっともっと誠意を見せてもらうのだけれど。
仰向けになって服従のポーズをしてるところなんて、情けないわよぉ。
私が歩いた地面の跡をペロペロ舐めてる様なんて、哀れすぎて涙もでないわ。

そこまでされたら、私としても期待に応えないわけにはいかないじゃない。
させてあげるわ。ただ私の中を抉るこの忌々しい肉棒が、私の処女を、アリスの資格を奪ったのだと思うと…
ああ、アリスになることを放棄することが、ローゼンメイデンにとってどれほどのことなのか……
このクズの身に……刻まんでやるわ……
私の体を突く度に、漆黒の羽がクズの体を突き抜ける…血の涙を流したってやめてあげない…
痛みと快楽に耐えながら、ただただ懸命に、私が満足するまで、
私の中でひたすらに腰を振らせ続けてあげるわよぉ……。


○とある病弱薄幸少女の証言

またその話?いい加減ゲロが出るわ。
初めての相手があんなゲロ男だなんて、ジャンクな私にはぴったりかもしれないけど。
セックスは今でもしてるわよ。気持いいもの。
それに、それしかいいとこないでしょ、あのゲロ男。

あーあ、あんなのの赤ちゃん産まされたら、どうなるのかしら。
子宮からゲロがでてきたりしないかな。出てきたら笑えるわね。
生まれる前に殺してやろうかしら。そのほうがきっと幸せよね。
父親がゲロで母親がジャンクだなんて、可哀想だもの。


48 名前:名無しさん@ピンキー mailto:sage [2010/04/08(木) 06:51:00 ID:L8F3Y0TJ]
でもセックスはやめられないし…そのうちほんとに死んじゃうわねきっと。
ゲロ男に腹上死させられるのよ。
ゲロ男のゲロみたいな精液で子宮をいっぱいにして死んじゃうんだわ。
水銀燈に殺して欲しかったけど、今の私じゃ水銀燈に申し訳ないものね。

…あ、水銀燈ともしてたんだっけ。ゲロ野郎。
殺してやろうかしら。でも水銀燈が奴隷にしたらしいから、殺すわけにはいかないわね。
なら、一生忘れられない存在になってやる。
忘れたくても忘れられない、寝ても夢に出るような……
うふふ、何してやろうかしら、そのことを考えると夜眠るのも惜しいのよ。

…憎い?違うわ、これも愛よ。ふふ、死んでも忘れないなんて美しい愛だと思わない?
私も彼の愛に応えないとね。
そのためにまず、彼の手足を縛って、動けないようにするの。
そして口を開けさせて、上を向かせるの。
で、私はその上から、優しく舌を挿入して、キスしてあげる。
優しく、そして激しく……ね。
だって、しばらくキスができなくなっちゃうから。

…あのゲロ野郎と濃厚なディープキスをしてると思うと、お腹の中から込み上がってきて……
ふふ……彼はじたばたするけど、両手両足が使えないもの、逃げられっこないわよ。
私は彼の鼻をつまんで、ますます強くキスをする。口が閉じられないように。
そんなことしなくても、息ができない彼は口を開けざるを得ないんだけど。
私の舌がゲロ野郎の舌と絡みあう……そんなとき私は、ゲロ野郎に犯されてるときのことや、
胸を揉まれる感触、中にゲロを出されてるときのことを思い出してね……
ああ、本当に、このゲロ野郎…胃からゲロみたいな味の病院食が逆流して、
キスしている私の口から、まさに盛大なゲロが……。


○とある幼馴染の証言

ふふ。
うふふ。
ねぇ、聞いて、雛苺。
私ね、三ヶ月なの。
なんの?妊娠よ。妊娠。赤ちゃん。できたの。
誰のって?もちろん、桜田くんのよ。
中絶?そんなことするわけないでしょう。産むわ。
私と桜田くんの赤ちゃん。うふ、うふふ……。

もしも責任を取らないというなら、寒い塀の中に入ることになるわね。
うふふ、毎日毎日搾り取った甲斐があったわ。
だって、そうでもしないと、優柔不断な桜田くんは決心できないものね。
お義姉さんも喜んでくれてるし……幸せ。

浮気?いいえ、雛苺。浮気なんて言っちゃだめだよ。
ちょっと魔が差しただけだと思うから…
桜田くんを誘惑した雌豚が悪いのよ。
でも、そんな雌豚の誘惑にのった桜田くんにも、まったく悪いところがないとはいえないのもたしかね。

だいじょうぶ、これからは私が毎日見ててあげるから。
鎖に繋いで、部屋に監視カメラを置いて、いつでもどこで何をしているか、私は知ることができる。
雌人形たちが鬱陶しいけれど、所詮人形なんてダッチワイフだもんね。
え?雛苺は違うわ。優しい優しい私の雛苺。
あなたは私と桜田くんの仲を祝福してくれるでしょう?

ふふ、ありがと。
ね、これからは私たち、ずっと一緒だよ。
嬉しい?…うん、私も嬉しいな。


49 名前:名無しさん@ピンキー mailto:sage [2010/04/08(木) 06:51:49 ID:L8F3Y0TJ]
じゃ、また仲良く三人でエッチしようね。
え?今真紅としてる?……あの赤ずきん……いいわ、彼女も寂しいんでしょう。
ならその後ね。
あら翠星石。桜田くんに奉仕させるなら、私たちの後にして。
順番は守るものよ。

…真紅が終わった?真紅に叩かれて血まみれになってる?
可哀想に、私たちが優しく癒してあげないとね。
え、もうしたくない、休ませてくれって言ってる?
それはね雛苺、照れてるだけよ。桜田くんは素直じゃないの。
泣いてる?それはうれし涙ね。
そう、それじゃいこっか、ふふ、楽しみだね、雛苺。


○とある金髪ロリ人形の傍論

これで、みんな、みーんな仲良し♪ケハァ♪



『証言』 おわり


50 名前:名無しさん@ピンキー mailto:sage [2010/04/08(木) 06:54:34 ID:SmbxS0L8]
みんな病んでれなぁw乙



51 名前:名無しさん@ピンキー mailto:sage [2010/04/08(木) 10:31:26 ID:dLyczHBu]
GJです。

JUMの健康状態が心配なのだわ……

52 名前:名無しさん@ピンキー mailto:sage [2010/04/08(木) 22:42:51 ID:bAHAykZ8]
ヤンデレといえばWJのきらきーも一時期期待してたんだがな―

あっちはビッグジュンに振られて泣いちゃったし

53 名前:名無しさん@ピンキー mailto:sage [2010/04/09(金) 00:21:20 ID:berpPb+9]
黒い!
黒いよ雛苺!

54 名前:名無しさん@ピンキー mailto:sage [2010/04/10(土) 00:23:16 ID:ITL1jtEB]
>無礼にも豚がまた私にかけたがるの。こればかりは、何度お仕置きしても直らないわね。
わりと余裕あるなJUMw

55 名前:名無しさん@ピンキー mailto:sage [2010/04/10(土) 02:14:04 ID:XOhwLJuM]
なんか過疎ってんなあ
暇だぜえ

56 名前:名無しさん@ピンキー [2010/04/10(土) 16:14:55 ID:k7is/5sI]
こんにちは、MCメイデンを書いている者です。

ようやく規制解除された。
これで水銀燈編を投下できる。

というわけで十一章水銀燈編、投下します。

57 名前:MCメイデン80 mailto:sage [2010/04/10(土) 16:18:08 ID:k7is/5sI]
第十一章 水銀燈編『削がれる棘』

薔薇乙女。その名前を聞けば、気高く、美しく、可憐な少女を想像するだろう。
しかし、ドールたちにはそれだけではないものがある。
薔薇には棘がある。その言葉通りの鋭い一面を持っているのだ。

「真紅ぅ〜、あんたをジャンクにしてあげに来たわよぉ」

黒いゴスロリのドレスに流れるように長い銀の髪を映えさせ、僕たちの前で漆黒の翼を広げるローゼンメイデン第一ドール。
水銀燈はそんな薔薇の棘の一面を最も色濃く持つドールだ。

「今日こそ、あんたのローザミスティカを頂くわ。アリスゲームに勝つのはこの私ッ、アリスになるのはこの私なのよ!」
「水銀燈、あなたは私に勝てないのだわ。いい加減、その事実を認めなさい」

僕の部屋で対峙し、にらみ合う真紅と水銀燈。その姿を見ると、胸にたまらない憎しみがこみ上げてくる。
そう。確かに薔薇には棘がある。あくまで自身を守るために。花である己を守るために。
だけど、薔薇乙女たちにある棘は互いを傷付けるためのものだ。仲良くなれるはずの姉妹を殺し、その魂を奪うための棘なのだ。
そんなものを植えつけた人形師ローゼンを、僕は憎んでいる。おそらく、同族嫌悪とか近親憎悪に近い感情で。

「真紅ぅぅっッ!」
「ジュン、下がりなさい!」

水銀燈が羽を矢のように飛ばし、真紅が薔薇の花びらを竜巻のように回してそれを防ぐ。
戦いは拮抗しているかのように見えたが、すぐに決着は付いた。
真紅は普段アリスゲームに反対しているが、戦うときは結構容赦がない。
飛来する黒羽の矢が勢いを緩めたところですかさず攻勢に転じ、一気に水銀燈との距離を詰める。
絆パンチという名の凶悪なガゼルパンチが室内全体を揺るがすほどの勢いで繰り出され、「ごふっ」という声とともに水銀燈は崩れ落ちるのだった。

「勝負あったわね。異存はある?」
「くっ、お、覚えてなさぁい」
「覚えなくても、これから何度でも同じ光景が見られるのだわ」
「ちょっ、真紅、それは言い過ぎだぞ。敗者の傷に塩を塗りつけなくても」
「事実を言ったまでよ。何故か最近調子がいいの。ジュンの契約者としての力が上がってるのかしら?」

薔薇と羽だらけになった部屋に目もくれず、真紅は部屋を出て行く。やれやれ、片付けは僕がやるか。

「大丈夫か水銀燈?」
「ふっ、うふふふふふっ、契約者の力、か」

声をかけると、水銀燈は酷薄の笑みを浮かべる。

「だったら、その契約者を痛めつければいいじゃない。ジュンと私を二人っきりにしてしまうなんて、真紅も詰めが甘いわぁ」

ああ、悪いな、水銀燈。二人っきりになったのは、お前を『書き換える』ためなんだ。


58 名前:MCメイデン81 mailto:sage [2010/04/10(土) 16:21:17 ID:k7is/5sI]



「ジュン。あなたに恨みはないけど、覚悟なさぁい」
「いいとも。でも、その前に……」

僕は指輪に力を込める。与えるのは三つの認識。さてと、水銀燈がどんな顔をするか楽しみだな。
指輪の力を収め、僕は水銀燈の催眠状態を解く。止まった時間が動き出すように、戦闘は再開された。

「さぁ、私の羽の威力を思い知りなさい!」

水銀燈は黒い翼から一枚の羽を引き抜き、親指と人差指で持ってそれを振りかざす。

ふわり。

僕の頬にくすぐったい感触が広がった。

「ふふふ、どうかしらぁ、私の羽の攻撃は」

自信満々に高笑いをしながら、水銀燈は僕の体を羽で撫でる。今の水銀燈は、そのまるでおままごとみたいな攻撃が最強だと思っているのだ。

「ほらほらぁ、どうしたのぉ? 私の攻撃の前に手も足も出ないのかしら」
「水銀燈、羽を矢みたいに飛ばしたりしないのか?」
「なに言ってるのよ。そんなことしても何の意味もないでしょ」

そう言って、何の意味もない攻撃を続行する水銀燈。首筋や手の甲がひらひらと艶の良い黒羽でくすぐられ、思わず笑い声を立ててしまう。

「ど、どういうこと。私の最強の攻撃なのに、ちっとも苦しい顔をしないなんて」

さすがに、水銀燈も不審に感じ始めたようだった。

「それは、僕の大事な場所を攻撃してないからじゃないか?」
「きゃあっ」

股間のモノをさらけ出すと、水銀燈は狼狽した声をあげる。そりゃ、誰だっていきなり出されたら驚くよな。
まして、見るのが初めてなら反射的に竦んだり逃げたりしてもおかしくない行動だ。
しかし、水銀燈には僕を攻撃しなければならないという使命がある。
顔をそらしたり向けたりを繰り返しながらも水銀燈は手を伸ばし、僕のチンポを羽でくすぐり始めるのだった。


59 名前:MCメイデン82 mailto:sage [2010/04/10(土) 16:23:47 ID:k7is/5sI]

「ああ……、ふう……」

サワサワと撫でられる快感に、僕はため息を漏らす。他のドールたちにはない水銀燈の翼。あの濡れ羽色の翼は前から美しいと思っていた。
その羽根で愛撫されているなんて……。

「く、苦しんでいるのかしら?」

恥ずかしそうな顔をしながらも、こわごわと羽でくすぐってくる水銀燈の表情もまたいい。

「ああ、気持ちいいいよ。水銀燈」
「なっ!」

快感を吐露してしまうと、水銀燈は激しく顔を歪ませた。

「くっ、私の最強の攻撃で気持ちよくなるなんて、どういうことなのっ?」
「どうした、もっと続けてくれよ」
「う、うるさいうるさいうるさい!」

怒りになのか恐怖になのか、羽を持つ指を震わせる水銀燈。

「こうなったら、最後の手段よッ」

そう言うと、水銀燈は下着を脱ぎ捨て、僕に向かってマンコを突き出した。

「さぁ、出なさい。漆黒の龍!」

マンコをクパリと開いて水銀燈は高らかに言う。あまりの間抜けさに、僕は笑いを堪えるのに必死になってしまう。しかし、水銀燈は至って真面目なのだ。
水銀燈は漆黒の翼を龍に変える能力を持っている。今はそれが、マンコから出てくると思って疑っていないのだから。

「あ、あれ、出ない。一番大切な場所だから、とっておきの奥義が出るはずなのに。どうしてなのぉ?」

焦りながらも、そえた両指で一層強くマンコを広げる水銀燈。おかげで、ナカまで丸見えだ。

「滑りが悪いから出ないんじゃないか?」
「わ、分かってるわよ、そんなことくらい!」

僕の言葉に威勢よく返して、水銀燈は秘所を指でかき混ぜ始める。


60 名前:MCメイデン83 mailto:sage [2010/04/10(土) 16:28:12 ID:k7is/5sI]
「あ……、うんっ、み、見てなさい、あんたなんてすぐに、はぅ……」

膣口に指を二本入れ、花弁が早くほころぶようにリズミカルに動かし、だんだんと頬を上気させていく。

「ナカの指を押し上げて、上のお豆を、クリクリしてはぁ、んんっ、いいわぁ、濡れてきてる。ジュン、聞こえるかしらぁ、あなたを地獄に送るこの音が」
「ああ、クチュクチュ聞こえ始めてるよ。水銀燈のいやらしい音が」
「あっ、ふぅうん、そんな余裕も今のうちよ」

水銀燈は熱っぽい息を吐いて不敵な顔を作るが、チンポを出した僕に股を開いて突き出しているのだ。傍から見れば誘っているようにしか見えない。
痛めつけると言っておきながらも、取っているのはまるで犬の服従のようなポーズ。その無防備さに気づいたのか、僕が近づくと途端に慌て始めた。

「ち、近寄るのをやめなさい! 私のこれが見えないのッ?」
「見えてるとも。だからほら、こんなに勃起してる」
「くっ、来るなって言ってるでしょぉッ」

ブーツを掴むと、水銀燈は翼から羽を取って抵抗してくる。真剣な顔をして羽でペシペシと叩き、もう一方の手で必死にマンコをかき混ぜている。

「な、なんでなのよぉ。最強の攻撃なのにぃっ」

攻撃の意思と実際の行動のミスマッチに気付かないまま、さらに動きを激しくする水銀燈。
そんな水銀燈に密着すると、僕は三つ目の認識を言わせるために、指輪に力を込めた。

「水銀燈、お前にとって処女は一番大切なものだよな?」
「はい……、不可侵の領域に入られるということは、征服されるということ。だから、もし挿られたら、もうその相手には逆らえません」

さすがはローゼンメイデン一戦闘的なドール。戦いというものの厳しさをわかっている。それが逆に命取りだったけどな。

「はい、良く出来ましッた」
「ひぎぃぃぃっ」

僕は水銀燈の処女膜を一気にぶち抜く。攻撃のためと誤認して水銀燈が濡らしておいた膣内。その内部の滑りに任せて、千切るような勢いでチンポを突き入れる。

「あっ、うああ……」
「今度は、僕が攻撃する番だな」

宣言すると、水銀燈の痛みなど一切無視してマンコをかき混ぜるように激しく突く。水銀燈に敗北感を与えるためだ。
腰の動きは、膣内を味わうためというよりは、膣内をチンポで叩くためと言ったほうがふさわしい。
しかし、敗北感を与えるためでなくとも、僕の腰の動きはさほど変わらなかったろう。




61 名前:MCメイデン84 mailto:sage [2010/04/10(土) 16:30:26 ID:k7is/5sI]
「なんだこれ。くっ、気持ちよすぎる」
「あうっ、ぬ、抜いてぇ。抜いてよぉ」

水銀燈のナカは名器だった。数の子天井というやつか、亀頭が触れる度に襞の突起がカリ首から全体を撫でて刺激し、目眩のするような快感が脳髄まで駆け走る。
処女を失ったばかりで、僕を拒んでいるというのにこれだ。その柔らかくて温かい女性の園を味わおうと、腰が勝手に動いてしまう。
予期しないあまりの気持ちよさに、限界も瞬く間に訪れてしまった。

「うあっ。もう我慢できない。でっ、出る!」
「だ、だめよぉっ。あっ、あああっ、私のナカに、この水銀燈のナカに、精子が流し込まれちゃってる。征服されちゃってる」

ドプドプと、チンポを痙攣させて水銀燈のマンコに精子を流し込む。それを契機に、水銀燈の心の中でスイッチが入った。
征服された。体と心がそのことをしっかりと刻みこんでしまったのだ。

「水銀燈、お前の処女を奪ったチンポを舐めて綺麗にするんだ」
「冗談でしょッ? 誰がそんな!」

柳眉を釣り上げて僕の言葉に反抗する水銀燈。しかし、僕がチンポを出したまま待っていると、沈黙に耐えきれなくなったかのように口を寄せ、ぴちゃぴちゃとやり始めた。

「あうぅん、どうしてぇ、ピチャ…ピチャ…、こんなことやりたくないのに」

恥辱と混乱を顔に浮かべながら、水銀燈は自分の愛液と僕のザーメンが張り付いた陰茎をペロペロと綺麗にしていく。

「よし、綺麗になったな。じゃあ水銀燈、次はオナニーをしようか」
「なっ、バカ言わないでよ!」

そう言いながらも水銀燈の手は花弁に添えられ、しっかりとオナニーの準備を始めている。
M字開脚した脚の膝で紫がかった黒のドレスを持ち上げ、僕に見えやすいように体を向けているのだ。

「なんで、なんでなのよぉ、指が勝手に」
「それは、水銀燈の心と体が僕に負けたのを認めているからさ」
「そんなことあるわけ、ああんっ」

僕の言葉を証明するように、指が花弁を愛撫し始める。戸惑う水銀燈だが、やめることなどできない。
指はやがて膣口へと侵入し、溝を撫でるようにくるくると円を描き始めた。


62 名前:MCメイデン85 mailto:sage [2010/04/10(土) 16:34:31 ID:k7is/5sI]

「ふぅん。ふうぅぅぅぅん」

唇を結び、水銀燈は情けない声を漏らすまいと必死に耐えている。

「やはり、状況が状況だけに素直に感じることができないか。なら、手助けしてやるよ」

僕は指輪に力を込める。

「水銀燈、お前は恥ずかしい姿を見られれば見られるほど興奮してしまう。いいな」
「はい……、恥ずかしい姿を見られると、興奮します」

変化はすぐに現れた。僕が秘部を凝視すると、水銀燈はきつく結んでいた唇を徐々にほころばせて、その分だけ指の動きを早くしていく。

「嫌よぅ、見ないでぇ。見ないで欲しいのに、なんで。あああんっ、ダメ、気持ちよくなっちゃう」

悔しそうに顔を歪めながらも、下半身は僕に見せつけるように動いていた。
僕に見せつけるように穴を広げ、ナカ出しされた精子と自分の愛液をかき混ぜるようにクチャクチャと音を鳴らし、ブーツを履いた脚を懸命に揺らす。
腰は淫らに揺れ続け、膝の上にあったドレスはすでに脚の付け根にまでずり落ちていた。
それでもオナニーは続けられ、今度は白い指がクリトリスを刺激し始める。
その刺激が、水銀燈の悔しそうな表情をも見られることへの快感に染め上げていく。

「もうすぐイキそうなのか?」
「あんっ、う、うるさい」
「イク時はちゃんと知らせるんだぞ。これは僕からの命令だ」
「ひああっ、イクッ、イクゥ〜〜ッ」

僕の命令通り、水銀燈は絶頂の瞬間を報告して果てた。
ぺたんと尻餅をつき、絶頂の余韻に顔を赤らめて大きく息を吐く水銀燈。

「さぁ、それじゃあオナニーを再開しようか」

そんな水銀燈に、僕は再びオナニーをするように命令した。

「え? 今イッたばかりなのに」

気だるそうな声を上げながらも、水銀燈の指は僕の要求に応えるべく、マンコに向かって伸び始める。
再びいやらしい水音を立てて開始されるオナニー。
嫌がりながらも僕に見えやすいようにマンコを広げ、蜜壷をかき混ぜながら発情していく水銀燈の姿に、勃起したチンポもいっそう興奮していく。
鑑賞だけでは我慢できない。水銀燈のオナニーに合わせて僕は硬くなった竿を乱暴にしごく。
僕はコスコスとチンポをしごきながら水銀燈に歩み寄ると、その整った顔に亀頭を突きつけた。


63 名前:MCメイデン86 mailto:sage [2010/04/10(土) 16:38:29 ID:k7is/5sI]
「あんっ、はぁ、はぁんっ。やめて、何をするつもりなのよぅ」

文字通り目と鼻の先に突きつけられたチンポを見て、水銀燈は顔を引きつらせる。しかし、顔を逸らすことはできない。
今の水銀燈は、僕の命令どおりにオナニーをすることが一番の優先事項なのだ。

「怯えた水銀燈って、ものすごくいいな」

そんな水銀燈に向かって、僕は竿をしごく速度を一気に早める。
ああ……、水銀燈に顔射できるだなんて、まるで夢みたいだ。
やがて、臨界点を超えて鈴口から発射される精子。

「いやっ、いやあああっ」

竿を震わせるほどの勢いでビュクビュクと発射された精子は、水銀燈の端正な顔を白くどろどろと染め上げていく。
水銀燈は顔にかけられた精子をぬぐうことも出来ずにオナニーを続け、絶頂の瞬間を知らせてマンコから愛液を垂らすのだった。

「ふふふ、僕に顔射されながらオナニーを続ける水銀燈。とてもいやらしかったぞ」
「はぁ、はぁ……」
「それじゃあ、今度はぶっかける瞬間と同時にイクようオナニーをしようか」
「そんなの無理よぅ。も、もう腰が疲れて」
「それはどうかな。ほら、僕がじっと見ていると、水銀燈のマンコが物欲しそうにヒクついてきているじゃないか」
「あ……、ああっ、あんっ」

僕の要求に従って再三繰り返される水銀燈のオナニー。
絶頂による疲れと興奮に息を荒くしながらも、水銀燈はクニクニとクリトリスや膣口を愛撫し続けた。
部屋に沸き立つ淫臭はいっそう濃いものとなり、水銀燈の二本の指が大胆に、処女を失ったばかりの穴を深く往復する。

「あっ、あっ、あっ、イキそう。もうイッちゃいそうっ」
「よぉし、僕ももう出そうだ。水銀燈、一緒にイこうな」
「んああぁんっ、イクゥゥゥゥッ!」

僕の顔射と同時に、水銀燈は三度目の絶頂を迎える。
綺麗なお尻を力なく床に着け、愛液に濡れそぼった乙女の花園をさらけ出して乱れた息を吐く淫靡な姿。
脱力しきったその体を撫で回して僕は命令する。

「明日も来るんだぞ、いいな」

抵抗する気力も湧かないのか、水銀燈は無言のままふらふらと窓から出て行くのだった。


64 名前:名無しさん@ピンキー mailto:sage [2010/04/10(土) 16:47:07 ID:k7is/5sI]
今回はここまで。
水銀燈編は、前スレでのリクエストを元にシチュエーションが作られています。
(どういうふうに応えているかは、まぁ、読んでのお楽しみということで)
前回のリクエストに答えてくれた方に今一度感謝を。
リクエストは後もう一回したいと思っているので、その時はまたよろしくお願いします。

次回は水銀燈編その2をお送りします。
では。

65 名前:名無しさん@ピンキー mailto:sage [2010/04/10(土) 19:06:19 ID:97dW6Jy/]
ふぅ……

GJ……

66 名前:名無しさん@ピンキー mailto:sage [2010/04/10(土) 20:05:51 ID:z9/BEFwo]
水銀燈は空回ってこそ輝きますね。

グレートです。

67 名前:名無しさん@ピンキー mailto:sage [2010/04/10(土) 22:00:23 ID:Am/sfB6k]
>>「さぁ、出なさい。漆黒の龍!」
マンコをクパリと開いて水銀燈は高らかに言う>>
シュールすぎるWWWWWW

68 名前:名無しさん@ピンキー mailto:sage [2010/04/10(土) 22:48:55 ID:nn2Z/W5j]
グレートだぜ…………!!

69 名前:名無しさん@ピンキー mailto:sage [2010/04/11(日) 01:25:44 ID:cGji3Snr]
壮大にワロタ
でも勃起した
やっぱり水銀燈はハイライトだね。次も水銀燈ということで楽しみにしてるよ

70 名前:名無しさん@ピンキー mailto:sage [2010/04/11(日) 23:50:36 ID:3iNkAyEX]
最近のジュンは
原始時代のほうがあってるのでは?
ってくらい一夫多妻で性欲強いな



71 名前:名無しさん@ピンキー [2010/04/12(月) 22:34:06 ID:oI4Am1kH]
性欲弱めで真紅達になすがままに開発されるジュンってのも新鮮かも

72 名前:名無しさん@ピンキー mailto:sage [2010/04/14(水) 00:58:48 ID:qchxq0XY]
ジュン「いや、僕ポニーテール萌えだから正直あいつらじゃたたないんだ」

73 名前:名無しさん@ピンキー mailto:sage [2010/04/14(水) 02:22:39 ID:B3Ae28s/]
>>72
数日後…

そこには呪い人形の代表的な能力である髪を伸ばす能力によってポニーテールを獲得した人形たちと
その力が逆流してポニテになってしまった媒体達が…!

74 名前:名無しさん@ピンキー mailto:sage [2010/04/14(水) 15:10:32 ID:ebdFMux5]
>>73
水銀燈・金糸雀・翠星石・真紅・雛苺・雪華綺晶・薔薇水晶は
髪を伸ばさなくても、結い直せばポニーテールに出来るじゃん。


という事は、逆流した媒t(ry

75 名前:名無しさん@ピンキー mailto:sage [2010/04/14(水) 16:47:34 ID:yFgtUp7C]
蒼星石だけ仲間外れなのね

76 名前:名無しさん@ピンキー mailto:sage [2010/04/14(水) 19:46:59 ID:FoHFAUWE]
BIGJUM(ツインテ仕様)

77 名前:名無しさん@ピンキー mailto:sage [2010/04/15(木) 06:19:35 ID:MQy50n9Y]
>>75
トモエもだな
てかポニーテールってみっちゃんだけ?

78 名前:名無しさん@ピンキー mailto:sage [2010/04/15(木) 19:48:49 ID:MQy50n9Y]
水銀燈がポニテになったら別のキャラになるなWWW

79 名前:名無しさん@ピンキー mailto:sage [2010/04/20(火) 01:13:54 ID:jykEO4qr]
銀・・・

80 名前:名無しさん@ピンキー mailto:sage [2010/04/23(金) 20:35:22 ID:j6ITjs66]
なんかネタ話したいから勝手に話しますね


ローゼンメイデンが先生なのと
ローゼンメイデンが生徒なのと
どっちが萌える?
俺は後者です
なんか翠あたりに補習させたい



81 名前:名無しさん@ピンキー mailto:sage [2010/04/23(金) 22:21:14 ID:A3GwgN4X]
こ、これはどっちも萌えるな。
まさしく、甲乙つけがたいが黄金比率を描いている。
細分化すると 
先生 水銀燈、真紅、金糸雀
生徒 蒼星石、翠星石、雛苺 かな。
しかし、逆でも全然かまわないという。

たしか、ふたばのほうにお姉ちゃんメイデンとかもあったよな。
一般SSではいろんな設定のストーリーがあるし、そういう形式でのエロパロもいいかもしれんのう。

82 名前:名無しさん@ピンキー mailto:sage [2010/04/24(土) 01:52:47 ID:LIGjD0s2]
某姉ちゃんとしようよのパロロゴ的な何かか。
それなら保管庫にサウンドノベルがあったはず。

83 名前:名無しさん@ピンキー mailto:sage [2010/04/24(土) 02:10:08 ID:4RcJjRhS]
VIPに昔ローゼンメイデンが教師だったらってスレがあったはず
俺はあんまり見てないから詳しいことは知らんが、保管庫から普通にいけると思う

84 名前:名無しさん@ピンキー [2010/04/24(土) 10:52:19 ID:rVMVUlIj]
こんにちは。MCメイデンを書いている者です。ようやく規制解除。やっと投下できる。
しかし、せっかくのリクエストシチュで水銀燈編なのに二回も味噌がつくとは。
まぁ、そういう不運もなんか水銀燈らしいというか。

それにしても、雑談いいですね。
MCメイデンは残す所あと七回位なので色んなアイデアから新たな職人さんが生まれると嬉しいです。
と、長々と前置き失礼。 
では水銀燈編その2、投下です。

85 名前:MCメイデン87 mailto:sage [2010/04/24(土) 10:55:04 ID:rVMVUlIj]

◆第十一章 水銀燈編その2 『揺れる蕾』 


翌日、水銀燈は僕の部屋を訪れていた。

「よく来たな、水銀燈」
「あなたが来いって言ったからでしょ」

もはや、水銀燈には僕の命令を断るということが頭から抜けてしまっているようだ。
そう思うと、不貞腐れた様子で答える水銀燈の姿が、たまらなくそそるものに見えてしまう。
さぁ、今日はどんなことをやろうか。

「じゃあ、水銀燈、おっぱい見せてくれよ」
「ええっ?」

僕の要求に、水銀燈は目を丸くして驚いた。

「会って一分も経たないうちから、何言ってるのよぉ」
「見せてくれないのか?」
「あ……、う……」

困ったように眉根を寄せながらも、ドレスの胸元にあるブローチに手を掛ける。
水銀燈は左手で肩を覆う布を外側へと緩め、右手で胸もとにある黒薔薇のブローチを掴んでゆっくりと下に降ろしていく。
胸のふくらみに沿って、ゆっくりと下げられていく布地。
下げられていく度に普段はほんの少ししか見えない谷間が露に広がり、膨らみの頂点、乳首が見えるか見えないかのところで水銀燈の手が止まる。

「どうした、水銀燈。一気に降ろすんだ」
「はぁ、はぁん……、ふうぅぅぅん!」

顔を真横に向けて恥らい、僕から視線を精一杯にそらしながらも水銀燈は布地を下へ引っ張る。
目の前にさらけ出される水銀燈のおっぱい。精巧な黒のドレスからはちきれんばかりにこぼれた膨らみに、僕の目は釘付けになった。

「これが、水銀燈のおっぱい」
「ああ……、そんなに一生懸命見ないでぇ」

細く均整のとれたプロポーションからはみ出るように現れた、むっちりとした膨らみ。
他のドールたちと同じようにきめ細かな肌で、他のドールたちにはない膨らみを持った胸が、この上なく存在を主張している。
顔を真っ赤にして恥ずかしがる水銀燈と、魅力的すぎて否が応にも主張してしまう綺麗な胸のアンバランスさがたまらない。
水銀燈の体には、乙女の美しさと、女性の妖艶さが混在しているのだ。それは、他のドールたちにはない色香だった。


86 名前:MCメイデン88 mailto:sage [2010/04/24(土) 10:57:02 ID:rVMVUlIj]

「すごい。綺麗だよ、水銀燈」
「あんっ、ジュンにおっぱい揉まれちゃってるぅっ」

言葉と同時に、僕は水銀燈のおっぱいを揉みしだく。
二つの膨らみに右手左手を当てて、十本の指で大きさと感触を刻み込むように堪能し、手のひらで乳首を擦る。

「ああんっ、うぁんっ、ちょっと、ジュン、そんなに揉まれたら……、はぁ、ふあぁぁんっ」

力を入れれば指が沈み、弱めればまた張りを蘇らせる。その柔らかさと瑞々しさに虜になってしまいそうだ。
僕は胸を揉みながら水銀燈をベッドに押し倒す。押し倒してからも、揉み続ける。
水銀燈の乳首は、既に痛々しいほどツンと上を向いていた。

「あぅんっ、い、いいっ」
「水銀燈のおっぱい、吸っていいか?」
「ふぇっ?」

揉みしだかれるがままだった水銀燈は、僕の声でとろけはじめた表情を引き戻す。

「ふんっ、ここまで勝手にやって、今更許可を求めるもなにもないでしょ」
「水銀燈があまりに綺麗だったから、ついな」
「えっ?」
「でも、やっぱり水銀燈からの言葉が欲しいんだよ」

眉を釣り上げていた水銀燈は、僕をじっと見つめてだんだんと切なそうな表情になっていき、頬をさらに紅潮させて口を開く。

「ジュン。わ、私のおっぱい、吸っていいわよ」

言葉が終わると同時に、僕は水銀燈の桜色の乳首に吸い付いた。

「ふぁはッ、ペロペロしすぎよぉ、ジュン」

ツンと立った乳首の縁を舐めるように舌をせわしなく動かし、胸を引っ張るくらいの勢いで思いっきり音を立てて吸い立てる。
水銀燈のおっぱいをすりあわせて、贅沢にも二つの乳首を一気にチュウチュウと吸う。谷間にこもった発情した匂いを存分に嗅ぐ。
乳首を吸う度に、水銀燈はうわずった喘ぎ声を上げて僕に応えていた。

「いいっ、乳首いいっ! イクッ、もうイッちゃう!」

やがて、水銀燈は切羽詰った声で絶頂を迎える。昨日、僕が命令したとおりにイク瞬間を伝えてきたのだ。
快楽による体の震えがブルリと胸に波及する。顔をうずめている僕にも感じ取ることが出来た。


87 名前:MCメイデン89 mailto:sage [2010/04/24(土) 10:58:37 ID:rVMVUlIj]
「まさか、胸だけでイッちゃうとはな。水銀燈、そんなにおっぱい気持ちよかったか?」
「はぁ、はぁ、うるさい、私はイッてなんか」

水銀燈は強がろうとするが、何せ自分でイク瞬間を報告しているのだ。歯切れも悪くなる。

「でも、ここは濡れてるけどなぁ」

決定的な証拠を見つけられ、水銀燈は唇を噛んで顔を真っ赤にしてしまった。そんな水銀燈に、僕はいきりたったモノを挿入する。

「ふあああぁんっ」

昨日と変わらないその名器ぶり。挿れた途端に陰茎の根元から期待に震えてしまう。
そのままぐちゃぐちゃに突き上げたい欲求を何とか我慢して水銀燈の背中に手を回し、空いた方の手でベッドを押して立ち上がる。
水銀燈を抱いたまま立ち上がると、ちょうどそれは駅弁という立ったまま対面で繋がり合う体勢になった。

「水銀燈、落ちないように僕の首に手をまわすんだ」
「な、なにをするつもりなのよぅ」

素直に僕の首に手を回しつつ、快楽と警戒を綯い交ぜにした声で聞いてくる水銀燈。

「なぁに、ちょっとした散歩さ」
「なっ、まさか、本気なの!?」

答えに縮み上がる水銀燈に構わず、僕は部屋のドアを開けるのだった。


88 名前:MCメイデン90 mailto:sage [2010/04/24(土) 11:00:07 ID:rVMVUlIj]


ギシ、ギシ……。

僕は水銀燈を抱きかかえたまま、階段を降りる。
水銀燈の両足を持ち、マンコを貫いたままの姿で。
水銀燈の体は軽かった。こんなに色香を漂わせるプロポーションなのに実は細いのだということを、持ち上げて改めて実感する。

「どうだ? 水銀燈、こういうのもいいだろ?」
「あんっ、階段を降りる度に、深く刺さって……」

一段降りる度に水銀燈は声をとろけさせてしまう。しかし、階段を降りきろうとした時、水銀燈は表情を凍りつかせた。
トテトテという小さな足音。

「ジュン、一緒に遊ぼ〜」

僕が階段を降りる音を聞きつけて、雛苺が寄ってきたのだ。

「ね、ねぇジュン、離れなさい」
「うゆ? あっ、水銀燈だぁ〜」
「あ、ああっ、雛苺……」

水銀燈はじたばたともがくが、その甲斐も虚しく雛苺に姿を見られてしまう。僕にしがみついたまま、水銀燈は恥辱の声を上げた。

「水銀燈、ジュン登りしてるの〜?」
「ち、違うわよ、雛苺。私はそんな幼稚なことなんて」
「じゃあ、どんなことなんだろうな」
「ひゃんっ」

チンポを突き上げると、水銀燈が驚いた声をあげる。ドレスの奥で繋がったまま、水銀燈は顔を赤くして僕を睨みつけてきた。

「水銀燈、羨ましいの。ヒナもジュン登りしたいのよ〜」
「ははは、今は水銀燈としてるからな。雛苺とは、後でしてやるよ」
「ホントっ? 約束なのよ、ジュン」
「だ、だから、私はジュン登りなんてしていないって」

無邪気な声で喜ぶ雛苺。その言葉の真の意味など理解していない水銀燈は、自分が雛苺と同レベルの児戯をしていると認定されたと思っているようだ。
今、水銀燈には自分が幼稚だと思われている恥ずかしさと、雛苺の前でマンコに突っ込まれているという恥ずかしさが渦巻いていることだろう。

「まったく騒がしいですね。一体なにをしているですか、って、うわおぅ!」

さらには翠星石まで現れ、僕に抱きついている姿を見られてしまう。

「す、水銀燈……?」
「翠星石、これはっ、そのっ、み、見るなぁっ」

水銀燈は二人に見られている現実から目をそむけるように、僕の胸に顔を埋めて羽をバタバタとさせる。
しかし、水銀燈には気の毒だが、こんな恥辱など前座に過ぎないのだ。

「翠星石、真紅はどこにいるか分かるか?」
「え? 真紅なら、リビングで本を読んでるですけど」

そう、本日のメインディッシュはこれから始まるのだから。


89 名前:MCメイデン91 mailto:sage [2010/04/24(土) 11:03:26 ID:rVMVUlIj]



「ジュン、やめて。やめなさいっ。引き返してぇっ」

僕にマンコを貫かれたままの姿で、じたばたと動く水銀燈。
しがみ付いて懇願する水銀燈にかまわず、僕はゆっくりとリビングのドアを開けていく。

「やあ、真紅」
「ああ、いやぁっ」

僕の胸板に顔を押し付けて、水銀燈は現実から逃避しようとする。
僕の目の前には、言葉を失ったままこちらを凝視している真紅の姿があった。

「水銀燈?」
「ひっ」
「……ね、ねぇ、ジュン、これは一体」

パタンと読んでいた本が床に滑り落ち、戒めを解かれたように真紅は喋り始める。声には、充分すぎるほど狼狽した気持ちが込められていた。

「これはお仕置きだよ。だって、水銀燈は僕の大切な真紅を傷付けようとしたんだからな」
「お、お仕置きって」
「だから、真紅は水銀燈の恥ずかしい姿を見ていてくれるか」

戸惑いながらも、真紅の視線は完全に釘付けになっている。
水銀燈は僕と抱き合って真紅に背を向けている姿勢のまま。そのまま、真紅を見ずに僕の胸に顔をうずめて逃避しようとするが、そうは問屋が卸さない。

「水銀燈、ちゃんとお前の口からも真紅に伝えるんだ」

僕が言うべき台詞を伝えると、水銀燈はビクリと体を震わせる。しかし、言わないわけにはいかない。
今の水銀燈は、僕に反抗することが頭の中からすっぽり抜け落ちてしまっている。
どんなに嫌でも最終的には僕の言うとおりにしなければならず、水銀燈自身もそれが当然と思い込んでいるのだ。
やがて、水銀燈の震える唇から扇情的で恥辱にまみれた言葉が紡がれ始める。

「わ、私は、ジュンのオチンチンで、この乙女の花園のオマンコをお仕置きされている最中です。あ、ああ……、どうぞ、存分に鑑賞してください」

言葉を発するたびに水銀燈の吐息は震え、膣内がキュッキュッと締め付けてくる。
一度大きく突き上げると、水銀燈はふやけた声を上げてさらにきつく咥えこんで来た。


90 名前:MCメイデン92 mailto:sage [2010/04/24(土) 11:07:27 ID:rVMVUlIj]
「真紅に見られて感じ始めたのか、水銀燈」
「あ、あぅん、違うのぉ」
「ははは、そんな甘い声で言っても説得力ないぞ。さぁ、次は水銀燈が動く番だ」

真紅によく見えるように、水銀燈のスカートをたくし上げ、揺れても落ちないようにと結合部の上にまとめる。
露になった水銀燈の白い美尻。それを真紅に見られながら、水銀燈は腰を動かし始めた。

「あんっ、あんっ、いやぁ、見ないでぇ」
「水銀燈、今度は円を書くように腰を動かしてくれ」
「ふぁぁんっ、そんなの嫌よぉ。あっ、んんっ、んっ、ふぁっ、ジュンのオチンチンに、オマンコかき混ぜられてる」

僕の言うとおりに、駅弁スタイルの姿のままで腰をぐりぐりと回し始める水銀燈。
タダでさえ名器なオマンコが、その複雑な腰の動きでいっそう快楽の蜜壷と化していった。
亀頭と根元、陰茎の右側と左側。上下左右に揺れることで膣内の締め付けが部分的な強弱を生み出し、それでいてねっとりと絡みつく襞が全体を濃く愛撫してくる。

「すごいぞ。水銀燈のオマンコ。褒めてやる。褒めてやるから、褒められたことを伝えるんだ」
「はぅん、ジュンに私のオマンコ褒められたのぉ。嬉しくて、私のオマンコも気持ちよくなっちゃう。って、違うの。嘘なのよぉ、ジュンに言えって言われたのよぉ」

恥辱の中で水銀燈は必死に弁明した。

「水銀燈、なんていやらしい腰の動きなの」
「うわぁ〜、オマンコがかき混ぜられてる音、ここからでもはっきり聞こえるです」
「はぁはぁ、すごいの、水銀燈」

しかし、自ら僕のチンポにオマンコ奉仕している姿は、まったくと言っていいほど説得力がない。
いつしかギャラリーには翠星石と雛苺も加わっていた。
真紅と翠星石と雛苺、三人の姉妹に見守られ、ついに水銀燈は自身から説得力を打ち消す言葉を吐いてしまう。

「あっ、あっ、イッちゃう。ジュンのオチンチンに貫かれて、もうすぐイッちゃう!」

僕が以前に命令したとおり、イク瞬間を伝えてきたのだ。
僕は水銀燈の顔がみんなに見えるように、くるりと体の向きを反対側にした。

「水銀燈、みんなに自分がイク顔を見せるんだっ」
「あんっ、そんなぁっ」

うなじを撫で、右手で襟足を掴むようにしてかき抱き、左手は水銀燈の尻を抱いて、突く。
ガスガスと、グチャグチャに濡れそぼった水銀燈のマンコを、オスの本能のままに突き上げる。
気持ちいい。出したい。このいやらしい穴に僕の分身を注ぎ込みたい。水銀燈をこれ以上ないくらいに喘がせたい。
欲望を滾らせて腰を早め、水銀燈の体内に熱いザーメンを流し込む。

「ああっ、イク! イク! イク! イク! 見られてるのに、イッちゃうぅぅっ」

水銀燈の口から熱い絶頂の声が上がる。
僕に思うさまマンコを突かれ、感じてイッてしまう姿を、水銀燈は皆に見られてしまうのだった。




91 名前:MCメイデン93 mailto:sage [2010/04/24(土) 11:10:58 ID:rVMVUlIj]


二階に戻った僕は、ベッドの中で水銀燈を抱きしめていた。

「ううっ、あんな姿を見られるなんて、もう生きていけないわぁ」
「悪かったな。でも、僕に負けたことを水銀燈に思い知らせるために必要だったんだ」

僕の胸に顔を埋めてジワリを涙をにじませる水銀燈を、優しく撫でる。頭を、羽を、さっきまで僕自身が付けていた傷を癒すように。
撫でながら、僕は水銀燈に向かって一番大切な要求を口にした。

「それで、僕からのお願いが一つある。アリスゲームを、やめてくれないか?」
「なにを言ってるのッ。私たちは、至高の乙女になるためにアリスゲームをしなければならないの。それが薔薇乙女の誇りであり存在意義よ」

作り手であるローゼンの軛(くびき)はこうも強いものなのか。
内心僕に逆らえなくなっていることが分かっているだろうに、水銀燈は即答した。

「でも、あんたに処女を奪われたから、もう至高の乙女になんてなれやしないわ。これからどうすればいいのよぅ!」

即答したと思うと、水銀燈はさらに涙をにじませて僕の胸を叩く。

「僕にとって、水銀燈は既に充分至高の乙女だけどな」

胸を叩かれるまま僕は水銀燈を優しく撫で続けた。やがて、叩いていた手の力は弱まり、僕の胸に水銀燈は手を添えてくる。

「ジュン……、あなたは真紅の契約者なのよね。ならどうして、私をジャンクだと思わないの?」
「水銀燈をジャンクだって? こんなに美しいのに? そんなこと思えるわけがない」

僕にとっては当然の答えだったが、水銀燈は随分と驚いたようだった。

「どうしてなの? 真紅の契約者なら、真紅をアリスにするのが役目のはず。それに伴った価値観を持つのが当然のはずよ」
「どういう意味だ?」
「つまり、私を真紅より下に見なければならないということよ。私がジャンクであるどうかに関わらず、真紅より魅力的だったとしても」

薔薇乙女の持つ妙な価値観に思わず笑い声を立てる。これも殺し合わせるためのからくりか。笑いながらも、怒りがこみ上げる。
水銀燈は、自分の価値観を侮辱されたと思っているようで、僕に鋭い視線をぶつけていた。


92 名前:MCメイデン94 mailto:sage [2010/04/24(土) 11:13:25 ID:rVMVUlIj]
「僕にとっては、真紅も、水銀燈も、翠星石も、雛苺も、蒼星石も、金糸雀も、全員が至高の乙女だ」
「ふざけてるのっ?」
「いいや、本気だよ。一片たりとも嘘偽りのない僕の気持ちだ」
「なら、あんたはおばかさんなのね。至高っていうのは、他に比べて一番だからそう呼ばれるのよ」
「そうかな? 真紅、翠星石、雛苺、蒼星石、金糸雀、そしてお前もだ、水銀燈。僕はそれぞれがかけがえのない魅力を持っていると思う」

静かに、それでも言葉に気持ちを強く込めて言う。

「アリスゲームで誰か一人が勝者になったところで、敗れたドールの魅力は覆らない。色褪せない。僕はそう思うんだ」

だから、殺し合いなんてして欲しくない。心の中でそう言って、水銀燈を強く抱きしめる。
いや、心の中ではなく、口に出ていた。それを水銀燈は受けとめていた。

「なぁ、水銀燈、これからどうすればいいか分からないのなら、しばらく僕にその身を預けてくれないか?」

僕に抱きしめられたまま、水銀燈はじっと視線を向けている。

「お前を幸せにすると、約束するから」
「……あんなことをしたくせに、よくもぬけぬけと言えたものね」
「あんなことをしたからこそだ。だからこそ、責任を取って水銀燈を幸せにするよ」
「ジュン、あなた……、おかしいんじゃないの」

水銀燈はそれ以上なにも言わなかった。
ただ黙って、抱きしめられたままの姿で僕をじっと見つめていた。


93 名前:名無しさん@ピンキー mailto:sage [2010/04/24(土) 11:19:07 ID:rVMVUlIj]
今回はここまで。
次回は水銀燈×真紅編をお送りします。

自分でハードルを上げるのもなんだが
次回は連載中、一番書いていて満足できる出来だった。

どうか規制に巻き込まれませんように。
それでは。

94 名前:名無しさん@ピンキー mailto:sage [2010/04/24(土) 14:35:41 ID:NKz1jhHs]

すげーななんか…
うん、やっぱりすげーよ!!

95 名前:名無しさん@ピンキー mailto:sage [2010/04/24(土) 16:38:13 ID:4RcJjRhS]
GJ、勃起した

真紅の目の前で接合するJUMと水銀燈っていいよな

水銀燈の催眠と本心が溶け合いはじめた感じがいいね

96 名前:名無しさん@ピンキー mailto:sage [2010/04/24(土) 16:41:25 ID:dBgiRd4J]
エロだけではなく、ストーリーも進行している……。


素晴らしいッ!実にGJ!

97 名前:名無しさん@ピンキー mailto:sage [2010/04/25(日) 07:39:21 ID:DJ1aAmwT]
乙。流石だな

     !!                   _>-t‐...、
ヾ、        〃        _. -ァく:::::〃ヘ::::::\
                  _ ‐-′, 二ヽ::!!::::::ゝ、:__}
    し 頭        /  /  丶ヽ:ゞ;、_:-く
    そ が        j  // | |リノハヽ}丶::二::::イ_
    う フ        /   { ノノ_  ,r !/― リ从ヾ`
=  だ  ッ  =    {  ノノヘ'´:::/´_..、--―┴ヘ        !!
    よ ト          ) r'〃 ̄ ̄ ̄    __.-<\} ヾ、          〃
    お │        / j/{:.|l  _....--―T ̄ .._   |
     っ       (( r' ハ:.ゞ_、´ソ:!   |     `T "j    歩 こ 繋 人
     っ          ))  r、:.:.:.:.:.:.:.:j   |/   ノ !  /   く ん が 間
〃        ヾ、   ((  {三:::::.:.:.:.イ    j     ! /=  な な  っ と    =
     !!       ヾ、_.ノ´:.:.:::::::/    /     ! /      ん 家 た  
              r':.:..:.:.:.:.:.;r' `ニ´ /     '/_    て 中 ま  
            /ゝ、_/!{   ∠     { \ `ヽ       ま
             ! : : : /  ヾ /  \ヽ二二ン ト、 / 〃         ヾ、
             ! : r'´   /      ヾ\  \ \      !!
            r┤  _イ    _.\    |. \   ヽ \
            ヘ_ゝ∠:_ノー<´:::::::::\  |:.  \   !   ヽ
                 l::::::::::::::::::::::::ノ`7|    \ !  ハ
                 l::::::::::::::::::;:イ、_/:::|       〉|!    |
                    l:::::::::::::::f|≡!|::::::|    / !|    j
                      l::::::::::::ノj≡{|:::::::|   /   | |   /
                   l::::::::::{´  ソ::::::::|  {   l ! /

98 名前:名無しさん@ピンキー mailto:sage [2010/04/25(日) 08:23:31 ID:PKLoOOlq]
ローター入れてるのに本人は気づいてないとかいいよね

99 名前:名無しさん@ピンキー mailto:sage [2010/04/27(火) 19:24:54 ID:Lk0BgPsK]
ネジがきれてる隙に入れるんだね

100 名前:名無しさん@ピンキー mailto:sage [2010/04/30(金) 00:43:26 ID:zFB4/K9J]
ネジ切れてる間でもパンツ見られた事は覚えているみたいだから
気付かずに入れるのは難しいだろうな

いっそのこときれたまんまでずっといじくりまわすのもいい



101 名前:名無しさん@ピンキー [2010/05/01(土) 09:44:18 ID:bJsO/O5B]
こんにちは、MCメイデンを書いている者です。
今回でリクエスト編の最後。
水銀燈×真紅編を投下します。

102 名前:MCメイデン95 mailto:sage [2010/05/01(土) 09:45:57 ID:bJsO/O5B]

◆第十二章 水銀燈×真紅編 『ほころぶ花』

コンコンと、窓の外から控え目なノックの音がする。
外に映るのは、真っ黒なゴスロリ衣装の、それでいて天使のような美しさを持つ薔薇乙女。

「やぁ、よく来たな、水銀燈」
「別に、暇だったからちょっと寄っただけよ」

窓を開けると、水銀燈は不機嫌そうな顔を一生懸命に作って気まぐれを装う。
あれから、水銀燈はちょくちょくと家を訪れるようになっていた。戦うためにではなく、僕に会うために。
水銀燈はそんなことを一言も言わないけど、実質的にそうなっているのが何より嬉しい。

「待ってな、飲み物取ってくるから」

僕は一階に降り、飲み物を取ってから二階へ戻る。

「ほら、ヤクルト。好きなんだろ?」
「あ……、ありがと」

ベッドに腰掛けた僕の膝に水銀燈はちょこんと座ると、ヤクルトにストローを刺してチュウチュウとやり始める。
僕はそんな水銀燈の翼を撫で、うなじに顔を寄せて匂いを楽しみ、服の上から胸をサワサワと揉む。
僅かに頬を上気させ、僕にされるがままでヤクルトを飲み続ける水銀燈。
飲み終わると、水銀燈は膝に座ったまま僕の方を向く。
僕たちはお互いに顔を寄せ合い、どちらからともなくキスをした。

「んっ、んちゅっ、チュ、チュッ、レロ…、ペロッ、んはぁ、ジュンのキス、とっても熱い」

互いの唇をついばむように軽いキスの雨をふらし、それから唇をギュッと押し付けあうようにキスを交わす。
すると水銀燈は舌で僕の唇をペロペロと舐め、求め始める。
僕もそれに応じて舌を絡め、さらに熱いベーゼが繰り返される。口の中には、ほんのりとしたヤクルトの味が広がった。

「ん、チュゥ、水銀燈とのキス、とても甘いよ」
「チュッ、チュッ、ムチュッ、んく、あふっ、こうしてキスしてるなんて、不思議な気持ち……。んっ、チュウ〜〜〜」

水銀燈は上半身を捻り、僕の胸板に手を当てて一層深いキスをしてきた。僕の唾液を飲み下し、少し離れると、顔の傾きを変えてからまた唇を重ねる。
そこには、僕の知らない水銀燈の姿があった。
瞳にいつものような冷たさはなく、少しとろんとして柔らかい眼差しが僕に向けられている。顔に険はなく、気弱な雰囲気さえ感じるほどだ。
今の姿を見て、水銀燈はおしとやかでお嬢様らしい薔薇乙女ですと言われたら、誰もが信じるだろう。
それくらいに、今の水銀燈は僕がいつも見る姿とかけ離れていた。むしろ、こっちが本来の水銀燈なのかもしれない。
憎しみに顔を歪め、真紅を傷つけようとしてきた水銀燈が、こんなにも綺麗な表情で僕に身を寄せている。
その事実だけで、血の流れが体中をトクトクと熱く駆け巡っていく。


103 名前:MCメイデン96 mailto:sage [2010/05/01(土) 09:48:34 ID:bJsO/O5B]

「見てみろよ、水銀燈。ほら、キスだけでこんなに」

いきり勃った肉棒を掴ませると、水銀燈は驚いたように声を漏らした。

「じゃあ、昨日教えたパイズリ、やってくれるか」
「あ……、うん」

僕から降りると、水銀燈は床に膝立ちになる。ベッドに腰掛けた僕の股の間に体をねじり込むと、水銀燈は肩をはだけて乳房を露にした。
服の覆いを解かれてふわりと放たれる色香。水銀燈はおっぱいで竿を挟み込み、上目遣いで僕を見ながら動かし始める。

「こう、かしら? ねぇ、ジュン、どう?」
「うはっ、すごい。すごく気持ちいいぞ。水銀燈のおっぱい」

その柔らかい感触に、僕は思わず呻いてしまった。翠星石のパイズリもいいが、水銀燈のもまた違った良さがある。
こんなに妖艶な体つきなのに、戸惑いながら、それでいて素直に奉仕する水銀燈の姿がたまらない。

「んっ、んしょ。これって、結構動かさなきゃならないのね」
「そこがまたいいんだよ。ああ、水銀燈の色っぽくて綺麗なおっぱいをチンポで直接感じれるなんて、幸せだ」
「私がこんなに動かしているのに、そっちはただ感じてればいいだけだなんて。なんだかムカつくわぁ」

そう言いながらも、手を休めずに続けてくれる水銀燈。ムニュムニュと胸の間で揉みしごかれ、僕のチンポはいっそう固く、大きくなっていく。

「んっ、んっ、んっ、んっ。また大きくなったのね。胸の谷間から、オチンチンの頭が覗いてるわよ」

パイズリの動きを早め、嬉しそうに声を上げる水銀燈。

「んふふ、こんなになっちゃって。私の一番大切で気持ちいい場所にハメハメしたいの? ねぇ、したいのぉ?」

早めた胸の動きをピタリと止めると、人差し指で亀頭をクリクリと弄びながらいたずらっぽい笑みを浮かべる。
どうやら、水銀燈もノってきたようだ。

「水銀燈!」
「きゃんッ、ジュンったら興奮しすぎよぅ」
「挿れるぞ」
「うん……。来て」

持ち上げてからベッドに押し倒すと、僕は水銀燈のスカートをめくりあげる。
その時だった。バタンッ! と大きな音を立ててドアが開いたのは。


104 名前:MCメイデン97 mailto:sage [2010/05/01(土) 09:50:56 ID:bJsO/O5B]

「いい加減にするのだわっ。水銀燈!」

壊すぐらいの勢いでドアを開け、真紅が部屋に入ってきたのだ。
水銀燈が顔を赤くして胸を隠すが、それがまた気に食わなかったらしい。肩を怒らせて、床を踏み抜くように真紅は一歩を踏み出す。

「アリスゲームが始まるかもしれないってこっちはピリピリしてるのに、毎回ジュンとイチャイチャして帰っていくだけなんて」
「イ、イイイ、イチャイチャだなんてッ、わ、私が、そんなデレデレした真似するわけっ」
「ギシギシアンアンさせてる癖に、だまらっしゃいッ、なのだわ」

真紅、お前まさか毎回聞き耳立てているのか。ピシャリと言い放つ真紅に、思わず聞いてしまいそうになる。
聞いたら間違いなくガゼルパンチが飛んでくるだろう。今度は僕の方に視線を向けて、真紅は責め立ててきた。

「ジュンもジュンなのだわ! もうやってるの絶対お仕置きじゃないでしょッ」

あれ? なんだろう。怒っている真紅がすごく可愛く見える。
思えば、真紅のこんな怒り方は初めてだ。いつもの真紅なら、冷ややかで諭すような怒り方か、鋭い糾弾で刺すような怒り方なのに。
なんだか、いつもと違ってとても子どもっぽい。

「はは〜ん、そういうことね」

恥ずかしそうにアセアセとしていた水銀燈が、ニンマリとした笑みを浮かべた。

「真紅ぅ〜、ひょっとして、妬いちゃってるの〜?」
「なっ!?」

ビクンと肩を震わせ、今度は真紅がアセアセとし始める。

「や、ややや、妬いてなんかいないのだわ! ただ、人の契約者にちょっかい出すのは感心しないと」
「ふ〜ん、へぇ〜、そうなの〜」
「な、なんなの。なんで笑ってるのよ、水銀燈」
「別にぃ。私は妬いてようが感心しなかろうが、どっちでもいいんだけど。ただ、真紅のこと可哀相だなぁって思って」

心底楽しそうな声で言う水銀燈。二人の因縁というのは、僕が思っている以上に深いのかもしれない。

「だってそうでしょう? ジュンはあなたの契約者なのに、あなたのことほっぽり出して敵の私に夢中になっちゃってるんだもの」

水銀燈は自分が真紅より優位に立てているのが嬉しくて仕方が無いようで、饒舌に続ける。


105 名前:MCメイデン98 mailto:sage [2010/05/01(土) 09:55:46 ID:bJsO/O5B]

「まぁ、高慢ちきで意地っ張りな真紅じゃ、一緒に居るほど疲れちゃうだろうしぃ。私になびくのも無理はないけれど。ねぇ、ジュン」

高慢ちきで意地っ張りっていう点に関しては、二人とも似た者同士だと思うけどな。口に出したら二人から殴られるだろうけど。
それに、水銀燈は一つ勘違いをしている。

「真紅は真紅で充分に魅力的だと思うけどな」
「ジュン……。あっ、コホン、そんなの、当たり前なのだわ」
「それに、僕は決して真紅のことをほっぽり出しているわけじゃないぞ。な、真紅」
「えっ!」

僕が次に言うセリフを察したのだろう。一気に沸点に達したかのように、真紅は顔を赤くする。

「その証拠を今から水銀燈に見せてやろうじゃないか。さぁ、おいで」
「いや、その、私はかまってもらってないから怒っているわけじゃないのだわ。ただ、なんというか、えっと」

胸の前で手を組み、人差し指同士を突っつき合わせてまごつく真紅。
しかし僕が『ミルクの乾き』とキーワードを言うと、瞳を潤ませて徐々に近づいてくるのだった。

「真紅のクチマンコに、ジュンのミルクをください」

ベッドに腰掛けた体勢に戻ると、真紅が僕のチンポに鼻先まで近づいて言う。
あの真紅から出された卑猥極まりないおねだりに、目を白黒させる水銀燈。
そんな水銀燈を横に、真紅は熱い吐息を吹きかけながら僕のチンポを飲み込むのだった。

「はむっ、レロンッ、ああ、ジュンの、熱くて、固くて……、形をもう口が覚えちゃってる。んっ。んふっ、んっ、んんっ、チュッ」
「気持ちいいぞ、真紅。真紅のクチマンコは、僕の極上チンポ舐め器官だ」
「んはぁ、ジュンのおチンポミルク、欲しいの。あふぅん、口に入ると、舌がペロペロ勝手に動いちゃうの」
「し、真紅ったら、なんていやらしい口の動きなの」

僕のチンポに吸いついて一心不乱にフェラチオをする真紅。
見た目だけで分かるほど僕専用に洗練された動きに、水銀燈まで興奮した様子ではぁはぁと息を荒くしながら見守っている。
カリ首をなぞるように舌を回し、その後で真紅は喉の奥で鈴口を包み込むように深く咥え込む。
口をすぼめてねっとりとディープスロートで首を動かしたり、すぼめる強さに緩急をつけて小刻みに陰茎全体を刺激したり、真紅のフェラチオはまさに至福だ。

「ペロペロッ、んはっ、ジュン、もうすぐおチンポミルクが出そうなのね。分かるのだわ。んっんっんっんっ」

美しい声を奏でる真紅の上品な口が、今は僕のチンポを気持ちよくするためだけに使われている。
その事実に、性の猛りを抑えられるはずもない。
競りあがるザーメンで膨らんだ裏スジを真紅も舌の腹でペロペロと愛撫し、待ち焦がれている。

「うっ、出すぞ、真紅。飲むんだっ」
「んあッ。んっ、ゴクッ、ゴク……ッ。ジュンのおチンポミルク、美味しい。ンチュ、チュウチュウ」

射精すると、真紅は一滴も零すまいと僕のチンポを口に入れたままザーメンを飲み始める。
その熱心さは、しぼみつつある僕の陰茎に追いすがってさらに吸い付く程のもので、残った精液を根元から吸いだし終えるとようやくチュポンと口を離すくらいだった。

「ん……。これが絆よ。ジュンは私のためにいつだって美味しいミルクを出してくれるのだわ」

恥ずかしそうにしながら、それでも真紅は自分はほっぽりだされていないのだと主張するために、はっきりと水銀燈に言う。

「へぇ〜、やるじゃなぁい」

真紅のフェラチオは、一目でも回数を重ねていることが分かるくらいの動きだ。さすがに水銀燈も認めざるを得ないだろう。
それが逆に燃え上がらせたのか、今度は水銀燈が真紅を押しのけて僕のチンポの前に膝立ちをした。


106 名前:MCメイデン99 mailto:sage [2010/05/01(土) 09:58:44 ID:bJsO/O5B]

「じゃあ、ジュン、今度は私で続きをしましょう」

そう言うと、水銀燈はその胸で僕のチンポを挟み込む。
真紅の口の中に放出して満足した僕のモノは、今度は水銀燈の胸で新たな期待にそそり始める。

「んっ、あんっ、硬くなってきてる。んふふ、真紅、これはパイズリって言って、昨日ジュンが私に教えてくれたの」
「ちょっとジュンッ。水銀燈に何を教えているの!」
「あ、いや。おおっ、柔らかい感触がぱふぱふと」
「やっぱり真紅には教えられてないんだぁ。くすくす、当然よね。真紅の貧相なおっぱいじゃ、興奮しないもの」
「そ、そんなことないのだわ。こういうのは気持ちの問題よ」
「そうだな。真紅の言うとおりだと思うぞ」

僕が援護してやると、真紅はビクリと怖気づいた反応を見せる。
せっかく加勢してやったのにそれはないだろ、と言いたいところだが無理もない話だ。さっきとまるでおなじ展開だしな。
次に僕が言う言葉も、真紅には丸分かりなのだろう。

「真紅、僕は真紅のおっぱいを触ってみたい」
「えっ、あ……」
「触らせてくれるか?」
「ジュンったら、そんな下品なことをなんて堂々と言うのかしら」

水銀燈にパイズリさせながらこんなことを言っているのだから、真紅の言うことはまぁ間違いではない。
しかし、呆れたような言葉とは裏腹に、真紅はベッドに上がると僕の隣に座って肩を寄せてきた。

「真紅?」
「きょ、今日だけなのだわ」

ふわりと、密着した体からいい匂いが漂う。蜂蜜を垂らしたような綺麗な真紅の髪が、僕の頬をくすぐる。

「い、いいのか?」
「自分から言ってきたくせに。それに、私がダメと言ったら、ジュンはそのまま水銀燈と二人で……」

口をつぐんで拗ねた表情をする真紅がもうたまらなく可愛い。僕は真紅の肩に手をかけて、ドレスをはだけさせていく。
見える細い肩の肌色。露になる鎖骨の部分。真紅は林檎のようにほっぺを真っ赤にして、寄り添ったままじっとしている。

「綺麗だ。すごく綺麗だぞ、真紅」
「ん、そんなに見ないで。……恥ずかしいから」

現れる真紅の慎ましやかな乳房。それは水銀燈みたいな色香はないが、充分な魅力と美しさを持っていた。
撫でるように揉むと真紅はたちまち甘い声を漏らす。柔らかさと張りが手のひらに伝わり、その感触だけで夢見心地になる。
なにより、僕は今、指輪の力を使っていないのだ。
真紅の認識では、チンポを舐めることよりも胸を触られることのほうが何倍も恥ずかしいはずなのだ。
それでも、僕にこうして胸を触らせてくれている。そのことが何よりも興奮を掻き立てた。


107 名前:MCメイデン100 mailto:sage [2010/05/01(土) 10:01:02 ID:bJsO/O5B]
「ああ、真紅のおっぱい、吸ってみたいよ。吸ってもいいか」

真紅は何も言わず、かわりに僕が吸いやすいように体の向きを変えることで応えてくれる。
慎ましやかな胸の上にある桜色の乳首に、僕は赤ちゃんのように吸い付いた。

「あんっ、うあんっ」

ささやかなふくらみとは対照的に自己主張している真紅の乳首。そのこりこりとした感触を僕は舌と口全体で味わう。
その度に真紅はふやけた声を上げた。快感に火照った体を僕に預けて、熱い吐息を漏らしていた。

「気持ちいいか? 真紅」
「あっ、あふっ、そんなこと、言わせないで」
「でも、聞きたいんだよ」
「んふぅ、気持ちいい。ジュンにおっぱいペロペロされるのがこんなに気持ちいいなんて」

チュウチュウと休む間もなく真紅のおっぱいを吸いたてる。

「ちょっとぉ、私にこんなことさせておいて真紅の貧相なおっぱいに夢中だなんて、どういうことなの」

下から水銀燈の不機嫌そうな声が聞こえる。

「水銀燈のおっぱいも気持ちいいぞ」
「きゃんっ、いきなり摘まないでぇ」

手を伸ばして乳首を摘むと、水銀燈は嬉しそうな声を上げる。

「あんっ、……感じるの。ジュン、もっとおっぱい吸って、ペロペロして」
「んっ、んっ、んっ、ああ、熱くてこんなに硬くなってる。ジュン、私のおっぱい気持ちいい?」

水銀燈が居ることでいつもより積極的になっている真紅。真紅が居ることでいつもより積極的になっている水銀燈。
二人のとろけた声のハーモニーと柔らかな肢体のアンサンブルに心と体が満たされ、天上の快楽かと思える気持ちよさを生む。

「ねぇ、ジュン」

やがて、下で一生懸命パイズリしていた水銀燈が切なそうな声を上げた。


108 名前:MCメイデン101 mailto:sage [2010/05/01(土) 10:08:03 ID:bJsO/O5B]
「ああ、いいぞ、水銀燈。僕もそろそろ水銀燈のオマンコを味わいたい」

水銀燈は僕の太ももをまたぐと、両指でマンコを広げて腰を落としていく。
くちゅりと湿った感触が亀頭と触れ合う。
それを皮切りに温かなぬめりが僕のモノ全体を包み込み、水銀燈の乙女の花園に沈み込んでいく。

「んあっ、ふああああっ、ジュンのオチンチン、奥まで入ってきてるぅ」

水銀燈は僕の背中に腕を回して抱きつくと、夢中になって上下運動を始めた。
じゅぷじゅぷと重い水音がたち、極上の名器で愛撫されて僕も快感にうめき声を上げる。

「ああんっ、見てぇ、真紅ぅ。私がジュンのオチンチンをハメハメしてるところぉ」
「はぁ、はぁっ、水銀燈、とてもエッチな顔をしてるのだわ。それに、なんて卑猥な腰の動き。見てるだけで、もう。あんっ、おっぱい、感じちゃう」

もはや真紅に対するわだかまりも放り出し、見られる快感を求め始める水銀燈。
真紅は僕に胸を揉まれたまま、水銀燈の乱れた姿を見ることで自らも乱れ始めている。
部屋には赤と黒、二輪の薔薇による淫らな芳香が溢れ始めていた。
僕はその芳香に脳髄を痺れさせ、二人をぎゅっと抱きしめる。
真紅と水銀燈、二人一緒になるとこんなになるとは。この瞬間が永遠に続けばいい。そう思うほどだ。

「あっ、あんッ、イッちゃいそう。ジュン、もうイッちゃいそうッ」

僕の言いつけどおり、イク瞬間を報告してくる水銀燈。

「いいぞ、僕も水銀燈のいやらしいマンコのおかげでもうすぐイキそうだ」
「うんっ、一緒に、一緒にぃっ。私のナカを、ジュンのザーメンで染め上げてぇっ」

ギュッと引き締まる膣内。それに合わせて、僕は真紅の小さなおっぱいを鷲掴みにし、水銀燈の膣内に射精する。
水銀燈は脱力して僕にしなだれかかると、満足そうなため息を首元に吹きかけるのだった。
僕は水銀燈の体を抱きかかえると、ベッドに横たわらせる。
アートのような流線を描く銀の髪、黒い翼。まろび出た胸は吐息に合わせて上下し、秘部からは僕と交わった証がこぼれ出る。

「ああ、水銀燈のオマンコからジュンのミルクの匂いが……、んくぅ」

水銀燈の色香と僕のザーメンの性臭にほだされたのか、真紅が顔を近づけていく。

「ペロッ、ピチャッ」
「きゃっ、真紅。私のオマンコ舐めないでぇ」
「チュッ、ペロペロ、あはぁ、ジュンのミルクと、水銀燈の愛液が混ざり合って、んっ、おいしい。すごくおいしい」
「だめ、イッたばかりなのに、また気持ちよくなっちゃう。んはぁっ、真紅の舌で、感じる。オマンコがまたキュンキュンしてるぅ」

水銀燈の股間に顔をうずめ、夢中で猫のように舌を動かす真紅。
それに合わせて水銀燈の髪が揺れ、豊かな胸もふるふると揺れた。声も、ヒクつく太股も快楽に揺れていた。
そんな様子を見ながら、僕は真紅のお尻を撫で回す。

「んっ、あん……」
「真紅、舐めたままでいいから、ちょっと体の向きを変えてくれるか」
「ふあっ、こんな格好なんて、恥ずかしい」

真紅は僕に尻を撫で回されたまま、体の向きを180度回転させる。
水銀燈の脚にしがみついてマンコを舐めていた姿から、水銀燈の顔をまたいでマンコを舐める姿へ。いわゆるシックスナインの体勢だ。


109 名前:MCメイデン102 mailto:sage [2010/05/01(土) 10:11:49 ID:bJsO/O5B]

「ほら、水銀燈。これでおあいこだろ」

ドロワーズを下ろすと、真紅の秘部が露になる。そこは既に糸を引くほど濡れそぼっていて、発情した匂いをプンプンと放っていた。

「これが、真紅のオマンコ」
「み、見ないで、水銀燈」
「こんなに……、はしたなくビチョビチョにして」

真紅の美尻に抱きついて、水銀燈はその濡れた秘裂にキスをする。そのまま、二人はお互いの秘裂を熱心に舐め始めた。
まるでお互いの溝を埋めあうように強く抱き合い、互いのもっとも大切な花園をペロペロと舌で愛撫しあう。
くぐもった喘ぎ声と、しっとりと色づいて揺れる肌。見ているだけで、僕のチンポが再び勃起した。もう我慢できない。

「真紅、今度はこっちにミルクを」
「んはっ、ああ……、ジュン、今度は真紅のオマンコに、おチンポミルクをくれるのね」

顔を上げて振り向き、真紅は頬を染めてマンコを広げる。
奥まで見えそうなほど広げられたマンコに、僕は尻タブを掴んでズニュズニュと挿入していく。

「んはっ、あはんっ。ジュンのおチンポ、イイッ、挿れられただけで、感じちゃう」
「真紅っ、いつもより濡れてる。まるで洪水みたいだ」

真紅の膣内は一突きするたびにグチョリと音を立てるくらいだった。水銀燈の唾液と、いつもよりも多めの真紅の愛液が潤滑油となって音を奏でる。
狭くて恥ずかしそうに締め付けてくる膣内は、まるでローションをぶち込んだみたいに濡れ濡れだ。
パンパンと腰を打つ音とぐちゃぐちゃとナカをチンポでかき混ぜる音が卑猥な二重奏となり、そこに真紅の甘い声と水銀燈の興奮した声がかさなって四重奏となる。

「あんっ、あんっ、ジュンに貫かれたまま、水銀燈にオマンコ舐められてる。んくぅっ、すごい、イッちゃう、おチンポとペロペロで、もうイッちゃう!」
「はぁはぁ、真紅のオマンコが、こんな間近で犯されてる。ンチュ、ペロペロッ、すごい、こんなに広がって、ジュンのチンポが真紅の穴をズポズポしちゃって……」
「あっ、くぅっ、イクぞ、真紅!」
「ああっ、おチンポミルク、出してぇ、真紅のオマンコに、奥まで注ぎこんでぇっ」

激しく腰を振る真紅に応えて僕はチンポを思いっきり突き入れる。三発目だというのに、大量の精子が出た。
まるで小便をしているのではないかと錯覚する程の精子がビュービューと発射され、真紅のマンコを満たしていく。


110 名前:MCメイデン103 mailto:sage [2010/05/01(土) 10:16:28 ID:bJsO/O5B]
「あっ、んふあ……」
「ああ、ジュンのオチンチンがこんな目の前で、真紅のマンコに突き刺さったままピクピク震えてる」
「真紅のマンコ、気持ちよかったぞ」
「わ、私も、すごい、イッちゃった」

引き抜くと、逆流した精子が水銀燈の顔へとこぼれた。

「真紅、水銀燈の顔にこぼれたミルクを舐めて」
「んっ、……はい」

二人は向き合い、真紅は舌を伸ばして水銀燈の頬や鼻にかかった精液を舐め取っていく。
それに釣られたように水銀燈も真紅の顔を舐め始めた。

「チュッ、チュッ、んんっ」
「あふぅ、レロッ、ペロッ」

舌の動きはだんだんとねっとりといやらしくなり、濃厚なキスに変わっていく。

「また、二人一緒にしような」
「なっ、誰が真紅なんかと」
「そ、それはこっちの台詞なのだわ」

反射的な動きで顔を離す水銀燈と真紅。いきなり反発しあう態度に思わず笑ってしまう。
僕の声で、ついさっきまでの蜜事を思い出したのだろう。
二人は顔を真っ赤にして気まずそうに視線を逸らすのだった。




111 名前:名無しさん@ピンキー mailto:sage [2010/05/01(土) 10:20:42 ID:bJsO/O5B]
今回はここまで。
次回は桜田のり編をお送りします。
では。

112 名前:名無しさん@ピンキー mailto:sage [2010/05/02(日) 02:16:17 ID:0g2IG9DT]
あえて言おう乙であると

113 名前:名無しさん@ピンキー mailto:sage [2010/05/02(日) 02:27:42 ID:L6epII/h]
ふぅ……

人間には催眠効かないっぽいから
のりvsMC人形くるのかwktk

114 名前:名無しさん@ピンキー mailto:sage [2010/05/02(日) 09:16:53 ID:jIeGHuur]
いやー良かったよ!




だが…誰か忘れてる気が………

115 名前:名無しさん@ピンキー mailto:sage [2010/05/02(日) 23:34:38 ID:W09yt6DJ]
一方その頃きらきーは
ビッグJUMに振られて泣きべそかいてましたとさ

116 名前:名無しさん@ピンキー [2010/05/03(月) 18:59:45 ID:MfHglF7z]
             ゙'.     ,ト `i、  `i、    .、″
                |    .,.:/""  ゙‐,. `    /
             `  .,-''ヽ"`    ヽ,,,、   !
                、,、‐'゙l‐、      .丿 : ':、
               、/ヽヽ‐ヽ、;,,,,,,,,,-.ッ:''`  .,"-、
              ,r"ツぃ丶  ``````   ../  `i、
          ,.イ:、ヽ/ー`-、-ヽヽヽ、−´    .l゙`-、
         _,,l゙-:ヽ,;、、::;;;;;___``,,,        、、丶  ゙
       /   !/    /   !        l     !   l `\
      /    |! l:::   |   i| l ::::::  j |   l   !    \
    /     l |  i _,|rt─┼{i.   ‐/‐/- 、 /!   j     \
   /__ ___      \!、 \_ij,.==ニ  \_//ム.._/メ  /        ヽ
   {-─ ‐- =- 、.__,.j,  /:::::::::::、(:u::)      :::\イ           i
   \_,.=ニー- 、. |   /:::;x''' ̄''!        ::::::  メ ::::::ヽr=_,ニ二二ニ  j
    r─二ニー !   !;::::{ > j   ::::::     =ニー-  ::::::::::!/  _   /   
    ヽ=ヘ三ニ-i   `-` ー''" U    (::U::)   ::::::;;;/ 7 !‐=ニZ_
      ` ー-ュ-─!  ;::::::::::。   ○ ●。(::u)   !'--= _  `ヽ
           ヽ_ j (:::u:)     (/。  U  . ' ⌒ /、  l>‐ー '"
              l          r===、、  (::u::)     }  l
              ヽ       ゙|ー' ー' ー'ー'ノ  (::u::) .ノ  !
            \       ヾ ヾニ二二ン      ノ
              `ー、 ._. (::u:::)      _.. /               
          /      >トr| `¨ ´ト‐<r'´ ̄ \
          ヽ.        \__  __,/      \
         ,. ィ⌒ヽr=、_ _,. -─-ユ.fニ─-、.     /_,ノ
         {       // ̄`7トlく⌒ヽ、.\  // `ヽ、
        ヽ、_ハ l // /   / / !ハ    \\     _ノ
        /    Nヽ   / /| i| !    〉 }_,L_,. く



117 名前:名無しさん@ピンキー mailto:age [2010/05/03(月) 19:01:49 ID:jjAhJ3Jj]

www.freepe%2ecom/i.cgi?hgbrth465145


118 名前:名無しさん@ピンキー mailto:sage [2010/05/06(木) 15:35:23 ID:ftx+8e11]
規制解除記念保守

119 名前:名無しさん@ピンキー mailto:sage [2010/05/06(木) 19:31:30 ID:pmNBSMIx]
もしかしてこのスレ、dion軍多いのか?

120 名前:名無しさん@ピンキー mailto:sage [2010/05/06(木) 23:42:36 ID:6oXjPtnv]
今はどこも規制規制だからなあ



121 名前:名無しさん@ピンキー mailto:sage [2010/05/09(日) 03:49:12 ID:WXSBf53y]
>>111
乙。真紅と水銀燈との3Pは素晴らしいですな

以前ドールだけって言ってたのに今度はのりだって?
このうそつきめ!もっとやれ!巴もやっちゃえ!

122 名前:名無しさん@ピンキー mailto:sage [2010/05/10(月) 11:08:58 ID:LfFKk76a]
>>121
ここまできたらめぐ・みっちゃん・オディールも攻略して欲しいよね

123 名前:名無しさん@ピンキー mailto:sage [2010/05/10(月) 21:23:53 ID:DPYSz3xN]
さすがにそれは無理じゃないかな…

124 名前:名無しさん@ピンキー mailto:sage [2010/05/10(月) 23:01:04 ID:VclFMZFx]
JUMさんなら何の問題もないさ!


アレ?

125 名前:名無しさん@ピンキー mailto:sage [2010/05/13(木) 02:07:00 ID:X0Ukr0Gz]
保守

126 名前:名無しさん@ピンキー mailto:sage [2010/05/13(木) 06:45:37 ID:K75J5bXL]
斎藤さん大活躍だったぜ…

別にエロとかはなかったけど

127 名前:名無しさん@ピンキー mailto:sage [2010/05/15(土) 14:23:23 ID:5cZaJO68]
こんにちは、MCメイデンを書いている者です。
桜田のり編を投下します。


128 名前:MCメイデン104 mailto:sage [2010/05/15(土) 14:26:33 ID:5cZaJO68]

◆第十三章 桜田のり編 『発覚』


「どうかな、金糸雀。こんな服は?」

僕は描き上げたデッサンを隣に座っている金糸雀に見せ、感想を聞く。
描き上げたのは、ドールたちを想定してデザインしたドレス。最近、僕はドールたちの服をデザインすることに凝っていた。
本当は、もう二度とやるつもりじゃなかった。自分のデザイン画を担任の梅岡によってみんなに見せびらかされた、あの時のことは今でも忘れない。
しかし、今ではそんなことがどうでもいいと思えるくらい、描きたくて仕方がない。もう描き上げたものは何枚になるか、数えきれないくらいになっている。

「うわ〜、すごく綺麗かしらっ! これ、みっちゃんにも見せていいっ?」

感動した様子で自分の契約者に見せていいか訊ねてくる金糸雀。そんな感嘆の声を聞いても、僕は満足することができないでいる。
分かる。
真紅、翠星石、雛苺、蒼星石、金糸雀、水銀燈。彼女たちが今着ている服、ローゼンの作り出した服こそが最高で至高だと言うことが。
まったく、描けば描くほどそのことを思い知るなんて、なんて歯がゆいことだろう。
まぁ、そんなふうに思い悩むのは止めにするか。せっかく金糸雀が来ていることだしな。

「ええと、ペン立ては……」
「ペン立てならここかしら」

金糸雀はドロワーズを履いていない姿でスカートを捲し上げ、両手でオマンコを広げる。
そう、今は指輪の力で自分の膣をペン立てだと金糸雀に思い込ませているのだ。

「ああ、あったあった。ありがとう」
「んっ……」

傷つけないようにペンを後ろ向きにして差し込み、膣内をかき混ぜる。すでに中には三本のペンが刺さっており、にちゃにちゃといやらしい音を立てていた。

「おっ、四本入ったか。頑張ったな」
「はぁ、はぁ、あふぅ」

よし、これで拡張開発はあらかた済んだな。あとは気持ち次第で僕のチンポを受け入れることができるだろう。

「頑張ったご褒美に、おでこを撫でてやるぞ」
「あひゃん!」

金糸雀は顔を真っ赤にして身を震わせる。おでこに性癖を植え付けられた金糸雀は、撫でられただけでも快感を感じてしまうのだ。
膣をペンでいじられている今、その感度はなおさら上がっているだろう。今や金糸雀はデコズリドールとして性感を立派に開花させていた。


129 名前:MCメイデン105 mailto:sage [2010/05/15(土) 14:29:17 ID:5cZaJO68]

「ははは、金糸雀は本当におでこが感じやすいんだな」
「ううっ、みっちゃんとまさちゅーせっつするときなんか、大変なんだから」
「ああ、そうやって困りながらも感じまくってる金糸雀の顔見てると、思わずチンポでスリスリしたくなってくるよ」
「だ、だめかしらっ、今、オチンチンでまさちゅーせっつなんてされたら、ペン立てがびしょびしょになっちゃうかしらっ」

無意識に加虐心をそそらせる言葉を言う金糸雀。僕がズボンを脱いでいると、こんこんとドアを叩く音がする。
入ってきたのは、蒼星石だった。

「あ、あのっ、ジュン君、何してるの?」
「ああ、今、金糸雀のおでこを犯そうとしてたとこさ」

首を傾げる蒼星石。まぁ、理解できないのも当然だ。

「ほら、金糸雀、デコズリをやってくれ」
「ううっ、まったくジュンには困ったものかしら」

言いながらも、チンポの裏筋におでこを当て、右手で上を押さえて揺らし始める。
スンスンと鼻を鳴らし、小さな舌で玉袋を一生懸命に舐める愛らしい姿に僕はすぐに達し、どぷりと精液を吐き出した。

「ああ……、ペン立て、びしょびしょにしちゃった」
「金糸雀、垂れたザーメンはちゃんと残さず口にするんだぞ」
「んちゅ、ふぁい」

垂れた精液を指で掬い取り、チュパチュパと吸いながら金糸雀は返事する。

「それで、何か用か? 蒼星石」
「あっ、ジュン君……」

声を掛けると蒼星石は顔を真っ赤にしてもじもじとしだす。
もはや内容を聞かずとも分かるくらい、蒼星石のオッドアイはいやらしい光を帯びていた。

「あのね、お尻を可愛がって欲しくて」
「そうか。でも、今、金糸雀に出したばっかりだしな」
「あひゃう。あ、ああ……、そんなこと言わないで」

意地悪を言って尻を撫で回すと、蒼星石は身を捩らせて我慢ができないという表情を作る。


130 名前:MCメイデン106 mailto:sage [2010/05/15(土) 14:31:29 ID:5cZaJO68]

「じゃあ、おねだりしてみろよ。僕のこれがまたすぐに勃つくらい、思いっきりいやらしくな」

僕の言葉に、嬉々として蒼星石は半ズボンを脱ぎ始めた。

「んふぁっ、見てぇ、ジュン君。僕がお尻をふりふりしながらアナルビーズを引き出すとこぉ」

壁に片手をついてお尻を高く突き上げ、媚びた顔で見つめてくる蒼星石。

「うひゃあっ、お尻から、お尻の穴からぽこぽことまんまるいのが出てるかしらっ」

初めて見る光景に、金糸雀が驚きの声をあげた。

「そうなのぉっ、僕、男の子だから、お尻の穴をオマンコにしてもらったの〜」
「と、とっても変態さんなのかしら」
「何言ってるんだ。おでこで感じる金糸雀とどっこいどっこいじゃないか」
「ああんっ、おでこにオチンチンすりすりしないでぇ」

金糸雀を羨ましそうに見ながら蒼星石はさらにお尻を高く突き上げる。

「僕、ジュン君にふさわしいケツマンコになれるよう家でも毎日頑張ってるんだよぉ。見つからないようにするのは大変だけど、ジュン君にもっと気持ちよくなって欲しいからぁ」

ケツの穴を見やすいように向けてヒクヒクと動かす蒼星石に、もはや僕と対峙しようとしていた面影はまったくなかった。

「ふふふ、見ろよ、蒼星石。お前のいやらしいおねだりのおかげで、僕のチンポがまた元気になったぞ」
「ああっ、嬉しいよ。僕のお尻でジュン君のチンポが勃ってくれてる。こんなに嬉しいことはないよ」

感極まった声で目一杯にアナルを広げる蒼星石を、僕はずぶずぶと犯していく。

「んほぉっ、僕のケツマンコにジュン君の立派なおチンポが入ってきたぁっ」
「こんなにアナルをトロットロッにして、腰を一生懸命動かしてっ、よっぽど嬉しいんだなっ」
「うん、うん! 幸せぇっ、ジュン君にケツマンコ犯されてる瞬間が一番幸せぇっ!」

普段の凛々しい顔つきとはかけ離れたアヘ顔を晒してアナル奉仕する蒼星石。その蒼星石の穴に僕は思いっきり射精する。

「ごくりっ、すごいものを見ちゃったかしら」

いつもと違う蒼星石の顔を見て金糸雀が呟く。

「んああ……、でも、おでこで感じられる金糸雀もすごいよ」
「えっ、えっ? これは褒められてるのかしら、慰められてるのかしら?」

絶頂の余韻に浸りながら言う蒼星石に、金糸雀が首を傾げる。

「だから、一緒に頑張ろうね」
「ふええっ、なんだか変な親近感を持たれてるかしら〜」

そんなやりとりを見守りつつ、僕は蒼星石のアナルからチンポを引き抜くのだった。




131 名前:MCメイデン107 mailto:sage [2010/05/15(土) 14:34:36 ID:5cZaJO68]



金糸雀と蒼星石は帰り、日が暮れて晩御飯になる。
のりが出来たての料理を運び、当然のごとく居る雛苺が喜びの声をあげ、翠星石がそんな雛苺にちょっかいを出し、興味なさそうにそのやりとりを見守る真紅。
ごく普通の風景。僕にとっては、非日常の中の日常。既に反転したその割合。

「ジュン君、ちょっとお話したいんだけど、いい?」

ご飯を食べ終えると、のりが話しかけてくる。

「なんだよ?」
「ここじゃちょっと話しづらいから、こっちで、ね」

真紅達に目をやってから、台所を出て行くのり。ついていくと、のりは階段の前で足を止めた。およそ話をするにはふさわしくない場所だ。
廊下は台所と違って少し冷たい空気が漂っている。のりは立ち止まったままいつまでも口を開こうとせず、結果、僕から話の催促をすることになる。

「で、話って?」
「あ、あのね、ジュン君……」

一度言いよどんでから、のりは口を開く。

「真紅ちゃんたちと、ああいうことはやめた方がいいと思うの」

その一言に僕は固まった。真紅達と離れた場所で喋っていることやのりの表情を見れば、『ああいうこと』の指している意味は明らかだ。
それでも、なんとか口を開く。その次に切り出されたらどうすればいいのかも決めていないまま。

「ああいうことって、どういうことだよ」
「それは……。ともかく、このことは、日を改めてお姉ちゃんと二人でしっかり話し合いましょう」

のりは顔を赤くして言う。僕は無言で頷くと階段を上がった。動作は平静を装ったが、内心では焦ったまま。
ギィッと、普段より大きく聞こえるドアの軋みを耳障りに思いながら、歩調を早めて自室へと駆け込む。

「くそっ」

椅子に座ると、机に肘を立てて髪の毛を掻きむしるようにして頭を抱える。いつかこのような日がくるとは思っていた。
晩御飯の最中に、翠星石にこっそりチンポをしごかせたこともある。
ご飯が終わってからすぐに二階に上がり、雛苺を犯したこともある。
風呂から上がってすぐ、洗面所で真紅にフェラチオさせたこともある。
むしろ、これでばれない方がおかしいだろう。だけど、やめることなど出来なかった。
脳裏に薔薇乙女たちの肢体が鮮明に蘇る。真紅、翠星石、雛苺、蒼星石、金糸雀、水銀燈。
あの魅力を前に、欲望を抑えることなどできるものか。


132 名前:MCメイデン108 mailto:sage [2010/05/15(土) 14:37:53 ID:5cZaJO68]

「どうすればいい」

このまま何もせずに流せる事態ではないだろう。のりはこの問題に真正面から取り組むつもりだ。
階段下で戸惑った様子を見せていたものの、その意思ははっきりと感じられた。
僕だけでなく、真紅達にも話すつもりかもしれない。いや、僕がやめなければ確実に真紅達にもそうしてくるだろう。
その結果、黒い指輪の力を使って積み上げてきた今の環境が崩れてしまう危険は大いにある。
僕と真紅達との今の関係は常識とはかけ離れた歪なのもので、それだけに不安定なものなのだからだ。
のりは自分の常識や普通の感性からこの問題に当たろうとするだろう。その結果、今の関係が崩れれば、その後は……。
だめだッ、それだけは防がなくてはならない。

「でも、どうすれば」

髪をかきむしっていた右手を目の前に持って行き、黒い指輪を見つめる。
瞬時にドールたちを催眠状態に落とし、圧倒的な誘導性で書き換えを行う魔法の道具。
しかし、この指輪が効力を発揮するのはあくまでドールのみ。のりにとってはただの指輪に過ぎない。
ならば、話し合いで解決するのか? こんな常識はずれの行為、どうやって説得できるというんだ。
今までかけた催眠が解ける危険性もあるというのに、そんなリスクも抱えてどうやって口だけで丸く収めることができる。

「くっ」

机に突っ伏したまま、両手で頭をかきむしる。
かきむしり続けることで増える頭の痛みなど、全身からじくじくと出てくる汗と焦りの嫌な気分に比べれば痒い程度でしかない。
それらのすべてのものを収めることができるのはたった一つ、打開策だけだ。
爪の間には、いつしかうっすらと赤い血が挟まっていた。

「コンコンッと。入るですよ、ジュン」

ドアをノックすると、翠星石が部屋に入ってくる。

「な〜に、頭なんか掻きむしってやがるですか」
「ああ、翠星石か」
「はい、翠星石ですよ。って、どうしたですかっ。その指」

僕の指に挟まっている血に気づいたのだろう。
翠星石は僕にじっとしてるように言ったかと思うとワタワタと階段を降り、水の入った洗面器とタオルを持って戻ってきた。


133 名前:MCメイデン109 mailto:sage [2010/05/15(土) 14:42:48 ID:5cZaJO68]

「まぁったく、そんなになるまで掻きむしるなんて。さっ、ほら、手を出すですよ」

タオルを絞ると、翠星石は僕の指をゴシゴシと擦って爪の間に挟まった血を拭き取っていく。

「のりと、なにかあったですか?」

拭き終わると、翠星石が遠慮がちに聞いてくる。晩御飯を終えた時、僕がのりと一緒に出ていったのを見て察したのだろう。
正直に事態を打ち明けるべきか悩む。なにせ今回は黒い指輪の力を使ってもどうにもならない事態なのだ。
打ち明けることで状況が悪くなる危険は大いにあるし、打ち明けないまま流せる出来事でもない。

「……なぁ、翠星石。何があったとしても、翠星石は僕を好きでいてくれるか?」

迷っている間に自然と口から出たのは、そんな言葉だった。
翠星石は目をぱちくりとして質問の意図を測りかねたように首を傾げる。
なかなか返事をしてこないことに、焦りが募る。
なんだか心の中がぐにゃりと歪むような感覚がして「どうした! なぜすぐに答えないっ?」と心の中で叫んでしまう。
そんな僕に翠星石が返した言葉は、こんな言葉だった。

「だったらジュンは……、ジュンは何があったとしても翠星石を好きでいてくれるですか?」
「当たり前だろッ、そんなの!」

思わず怒鳴ってしまうと、翠星石はびくりと肩を震わせた。
その後に顔を赤らめてもじもじとし、髪を指でくるくるといじりながら恥ずかしそうに言ってくる。

「す、翠星石の答えだって、ジュンと同じですよ」

どきりとするような可愛い表情で、一途な気持ちを声に表す翠星石。そのくせ、恥ずかしがって表情と声色とちょくちょく隠そうとしているその姿。
そうだった。翠星石はこんな奴だった。
なにを焦っているんだ、僕は。
手を伸ばすと、翠星石の柔らかい体を抱きしめる。豊かな髪からはいつもの良い香りがしていた。

「ありがとう、翠星石」
「きゃっ。んもう、どうしたですか? 今日のジュンはおかしいですよ?」

いや、違うんだ。そんなのはもうとっくに。
心の中で呟いてから、それ以上考えるのをやめる。代わりに、翠星石をもっと強く抱きしめる。
愛しい気持ちと、捕まえた獲物を手放すまいとする気持ちをないまぜにして、いっそう強く。

「んちゅっ、あふっ」

今ではこんなに簡単にキスに応じてくれるようになった翠星石。
しばらく、僕は翠星石の唇の柔らかい感触を楽しみ、キスの合間に漏れる可愛らしい吐息に耳を傾ける。
しかし、このまま行為の先を続けたい気持ちをぐっと我慢して唇を離した。

「悪い、今日は一人にしてくれるか」

翠星石は驚いた顔をして、それからとても寂しそうな顔をする。以前、わざと突き放したことがあったから余計に不安に感じているのだろう。
だけど、打開策が見つかるまでは控えた方が賢明だ。少なくとものりが家にいる間は。
翠星石に後でちゃんと事情を話すからと安心させ、一人ベッドに寝転がる。
夜が深くなる中、僕は一人延々と思考を続けた。眠る気など一つも起こらずに。


134 名前:名無しさん@ピンキー mailto:sage [2010/05/15(土) 14:47:26 ID:5cZaJO68]

今回はここまで。
次回は桜田のり編その2をお送りします。

さて、ここで質問なのですが
終章において
キャラ個別エンドみたいなかたちでジュンとドールのシーンを入れようと思っています。
みなさんは、ドールたちの中でどのキャラ個別エンドを見たいですか?
エロになるかどうかは未定なのですが、答えていただけるとありがたいです。

それでは。

135 名前:名無しさん@ピンキー mailto:sage [2010/05/15(土) 15:04:11 ID:DGn0Tlbw]
今回も乙です
個別エンド・・・、蒼星石お願いします!

136 名前:名無しさん@ピンキー mailto:sage [2010/05/15(土) 17:36:51 ID:fs41HAfC]
そりゃ順当にいけば真紅だろ

137 名前:名無しさん@ピンキー mailto:sage [2010/05/15(土) 18:22:57 ID:mZhWh/Sn]
翠星石に決まってる

138 名前:名無しさん@ピンキー mailto:sage [2010/05/15(土) 18:45:11 ID:dgfZGTLE]
個人的には翠星石を推すが……。

>>136と同じく真紅かな。

逆順して水銀燈から行くのも良いかもしれん。

139 名前:名無しさん@ピンキー mailto:sage [2010/05/15(土) 20:44:56 ID:ObuhzFn6]
全ドール書いてくれ

140 名前:名無しさん@ピンキー mailto:sage [2010/05/15(土) 22:42:00 ID:6//IlP/t]
翠星石だな
純粋に彼女のエンディングは見たい。

欲望に忠実になるなら水銀燈エンドを見たいけど。



141 名前:名無しさん@ピンキー mailto:sage [2010/05/16(日) 00:56:04 ID:17SpK9tm]
真紅を推さざるを得ない

142 名前:名無しさん@ピンキー mailto:sage [2010/05/16(日) 05:06:07 ID:tW9iim4s]
水銀燈で頼みたい

143 名前:名無しさん@ピンキー mailto:sage [2010/05/16(日) 08:46:44 ID:8Trh4NoT]
水銀燈がいい

144 名前:名無しさん@ピンキー mailto:sage [2010/05/16(日) 20:29:09 ID:MhK5em2u]
ストーリー的に翠星石かという気もするが、
俺の息子が激しく水銀燈をキボンヌしている

145 名前:名無しさん@ピンキー mailto:sage [2010/05/16(日) 20:36:15 ID:ij37QRQw]
なにとぞ金糸雀をお願い!

146 名前:名無しさん@ピンキー mailto:sage [2010/05/16(日) 21:13:23 ID:QMzahFxG]
最後に翠星石を持ってくるあたり、翠星石はデフォで、+リクエストキャラ
のも書く気では?


と、言ってみる。

147 名前:名無しさん@ピンキー mailto:sage [2010/05/17(月) 00:46:10 ID:t5EFL4gk]
しんくっくで

148 名前:名無しさん@ピンキー [2010/05/18(火) 16:27:28 ID:pzUJ/0Z1]
水銀燈がいいです

149 名前:名無しさん@ピンキー mailto:sage [2010/05/18(火) 18:54:53 ID:fUcgZZI9]
水銀燈みたいな強気の女がしおらしくなって種付けされる様は至福
強姦より和姦の方が征服感が強くなって更に良い

150 名前:名無しさん@ピンキー mailto:sage [2010/05/18(火) 19:36:27 ID:1x6tXIUo]
ここでまさかのきらきーEND



151 名前:名無しさん@ピンキー mailto:sage [2010/05/18(火) 23:24:42 ID:cOIvC0y5]
では更に意外なとこで薔薇水晶

152 名前:名無しさん@ピンキー mailto:sage [2010/05/19(水) 08:12:35 ID:Y+D678r4]
じゃあEDは巴で。

153 名前:名無しさん@ピンキー mailto:sage [2010/05/19(水) 08:18:03 ID:fp/wsr/g]
EDになるJUM

154 名前:名無しさん@ピンキー mailto:sage [2010/05/20(木) 00:57:03 ID:rHvOOpuD]
翠かなぁ・・・やっぱり。
今回、我慢した分を最後に思いっきり・・・

155 名前:名無しさん@ピンキー mailto:sage [2010/05/20(木) 01:10:52 ID:t3dn2426]
ここまで雛苺無し・・・

156 名前:名無しさん@ピンキー mailto:sage [2010/05/21(金) 23:36:56 ID:oF5uUS19]
雛はどのEDでもちゃっかり妾になってるイメージ

157 名前:名無しさん@ピンキー mailto:sage [2010/05/22(土) 14:30:51 ID:W+ZvxYiY]
個人的には蒼い子、話的には翠…なのかな。
つうか可能なら全員分キボンヌ

158 名前:名無しさん@ピンキー mailto:sage [2010/05/22(土) 18:06:35 ID:QaD/ZKu7]
こんにちは。MCメイデンを書いている者です。

アンケートに答えてくれてありがとう。
これは、非常に迷う結果になったな。
まぁ、ここから先は筆に任せてみることにしよう。

では、桜田のり編その2を投下します。

159 名前:MCメイデン110 mailto:sage [2010/05/22(土) 18:09:03 ID:QaD/ZKu7]

◆桜田のり編 その2 『倒錯』


翌日。
僕は自室に翠星石と蒼星石を呼んでいた。

「あの……、ジュン君、用って何かな」
「ひょっとして、蒼星石と一緒に、ですか」

恥ずかしそうに言いながらも、期待した目で見ている翠星石と蒼星石。
僕が二人に頼みがあると告げると、いつもと違う雰囲気を感じてか二人して首を傾げる。

「のりに、僕たちの関係がばれた」

しかし、この一言で翠星石と蒼星石は凍りついた。

「ば、バレたって、翠星石とジュンが、その……、エッチしていることがですか?」
「そうだ」
「それって、見られてたってこと?」
「それは分からないけど、声くらいは聞かれていただろうな。のりは訝る感じじゃなく、きちっと特定したことをにおわせて言っていたから」

凍りついていた二人の顔がみるみるうちに赤くなる。
自分たちが行為をしている最中、のりにこっそり見られていたか聞き耳を立てられていたことを想像してしまっているのだろう。
食事中、のりの目の前で気付かれないように僕のチンポをしごいていたことのある翠星石はなおさらだ。
二人はしばらく羞恥にうつむいていたが、やがて蒼星石が声を上げた。

「でも、ばれたことのなにがいけないの? 僕たちはジュン君にして欲しいって思っている。ジュン君だってきっと、その。だったら、これは僕たちの問題じゃないか」

少しばかりバツの悪そうにしながらも、頬をふくらませて言う蒼星石。
それは、今の段階では僕の作りあげた関係が勝っていることの証拠でもあった。

「そうだな。本来はそうだ。だけど、のりはドールたちと僕がそういったことをするのを異常だと思っている。間違ったことだと思っている」
「そんな……」
「この先、僕にそういうことを止めさせようとしてくるだろう。蒼星石にも言ってくるかもしれない。どの道、今までみたいに出来ないのは確かだ」

その言葉に、蒼星石は勢いをしぼませる。内心わかっていたのだろう。翠星石は僕がのりに関係がばれたと言った時からそんな様子だ。
当然だと思う。出会って間もない頃、真紅や翠星石は自分の口から「人形に欲情するなんて」と言っていたのだから。
もし、真紅や翠星石たちがその頃の認識に立ち返ったら? 僕との行為や僕自身のことをどう思うか?
そう、僕にはこのまま突っ切るという道しか残されていないのだ。
だから……。


160 名前:MCメイデン111 mailto:sage [2010/05/22(土) 18:11:31 ID:QaD/ZKu7]
「そこでだ。二人にのりの心の庭を剪定してほしい」

今度は、先程とは違う意味で二人が凍りついた。
これが、僕の思いついた打開策。
以前、蒼星石が翠星石の処女を奪った僕に「そういった行為をする気が起こらないように、心の樹を剪定する!」と宣言したことがある。
そのことを思い出し、利用できないかと考えたのだ。

「僕たちがこのままでいられる方法は一つ。のりをこちら側に引き込むことだ」
「でも、そんなこと」

翠星石が言いよどむ。心の庭に薔薇乙女が手を加えるのは、あくまで庭の持ち主のため。そういう気持ちがあるのだろう。
気持ちは分かる。が、退くわけにはいかない。
感情の板挟みになったのか、そのまま黙り込んでしまう翠星石。
その隣で、声が上がった。

「僕はやるよ!」

蒼星石が切羽詰った様子で宣言したのだ。

「ジュン君のために今までケツマンコ頑張ってきたんだもん。それを今更やめるなんて、耐えられないっ」

蒼星石の言葉に驚く翠星石。僕は蒼星石に歩み寄って抱きしめると、半ズボンの中に手を突っ込んで尻を撫で回す。

「ありがとう。実はこの方法を思いついたのは、蒼星石のおかげなんだ」
「あんっ。何のことか分からないけど、役に立てたのなら嬉しいよ。あひぃ、お尻ぃっ」

お尻の穴に埋まっているアナルビーズの輪っかに手をかけ、クイクイと刺激すると蒼星石は途端にふやけた声を上げた。
口からヨダレを垂らし、僕に抱きついて胸にスリスリとほお擦りしてくる。

「上手くいったら、ご褒美をあげるからな」
「うんっ。ケツマンコ可愛がって。ジュン君の逞しいチンポで、いっぱいズポズポしてぇ」

そんな蒼星石の痴態を、翠星石は焦燥にかられた顔で見つめていた。
やるとは言わなかった。
しかし、翠星石はゴクリと生唾を飲み込む仕草をし、頷いたのだった。




161 名前:MCメイデン112 mailto:sage [2010/05/22(土) 18:14:57 ID:QaD/ZKu7]


そして、とうとうこの日が来る。
階段下で話した時から三日が経った週末。
のりは大事な話があるから二階にはしばらく来ないようにとドールたちに言い、僕の部屋に足を踏み入れる。

「最近は翆星石ちゃんがお掃除してくれるから入ることはなかったけれど、ジュン君の部屋、変わってないわね」

室内を見まわしてそう言うのり。言ってから机にあるデッサンの束に気づいたのか、視線をそこに止める。
のりは手を伸ばそうとしたが、僕が嫌がると判断したのだろう。素振りを見せただけで触れることはしなかった。
声や仕草、表情はいつもと同じ。いや、流石に少し違う雰囲気が含まれている。だが、それがなんなのか僕には分からない。
穏やかな中にその雰囲気があるのは僕を糾弾するためか? それとも剪定がうまく行っているからなのか?
測りかねて、じっとりと嫌な汗がしみでるような感覚に襲われた。

「ジュン君、そこに座ってくれる?」

向かい合わせに座って、うつむきぎみな姿勢でのりの顔を盗み見る。心の庭を剪定するという対策は講じたが、不安はあった。
というのも、この方法は黒い指輪と違って僕自身が書き換えれるわけではない。
好きなときに一瞬で催眠状態に落として、その都度強力な誘導性を持って変えていくこともできない。
なにより、心の庭と言うからには、そこにあるのは植物なのだ。

「真紅ちゃんたちって、ほんとにいい子よね。みんな個性的だけど、とってもいい子たちだっていうのはお姉ちゃんにも分かる」
「ああ」
「だから、ジュン君が真紅ちゃんたちを好きになるのはちっとも悪いことじゃないと思うわ」

植物。それは言い換えれば刈っても伸びる性質のあるものである。
僕は蒼星石の鋏で、のりの心の庭にある『ドールたちとの行為を異常だと思う気持ち』を刈り取るように指示したが、必ずしも刈られたままの状態を維持しているか。
それがのりにとって違和感を覚えるものであれば、またそういう気持ちが芽生えているのかもしれない。
自分の価値観から大きく離れていればいるだけ、刈っても刈ってもまた伸びる状態になってしまうのではないのか。
しかし、僕にはそれを確認する術がない。確認して、その都度自らの手で刈って、除草剤を撒くような強力な手段もない。
果たして……、僕の講じた手段はうまくいっているのか?
のりの口が再び開き、ゆっくりと言葉を紡ぐ。

「でもね、ああいうことをするのはちょっと違うと思うの」


162 名前:MCメイデン113 mailto:sage [2010/05/22(土) 18:18:41 ID:QaD/ZKu7]

沈黙が部屋を支配した。
のりの心の庭にある『ドールたちとの行為を異常だと思う気持ち』は、依然として残っている。僕の不安は的中したのだ。
そのまま、沈黙は続く。言葉を待つように見つめてくるのりに、どう返せばいいか分からない。沈黙だけが続く。
心の庭を剪定するのに失敗した今、どうすればいい?
黒い指輪の力は使えず、さりとてこの件から手を退くなど到底できず、とはいえ次の手段は見つからず……。

「きっと、女の子に触れる機会が少なかったから、お人形の真紅ちゃんたちにああいうことをするようになっちゃったのね」

のりの言葉にズキリと怒りに似た感情が走って、思わず顔をあげる。
しかし、目の前の光景がその感情を一気に塗り替えた。

「だからね……。お姉ちゃんが、女の子の体、教えてあげる」

のりがゆっくりと上着を脱ぎ捨て、僕に向かって微笑んでいたのだ。



何が起こったのか分からない。
駄目だったと思った次の瞬間、目の前に映っていたのはのりの半裸の姿だった。
眼鏡の奥にある瞳は優しいまま。しかし、上は野暮ったいプラジャーを一枚着けただけの姿で、お腹の肌や丸みをおびた肩がさらけ出されている。
スカートとブラジャー姿ののり。普段、服を着ている姿しか見ていない僕にとって、それは思った以上に鮮烈なものだった。

「ジュン君、触ってみて」

側に寄り、僕の手をとるとおっぱいの上に持っていく。ブラジャー越しに揉んだのりの胸は柔らかかった。
揉むと胸がふにゅりと形を変え、ブラジャーの間に隙間ができる。その隙間から薫る匂い。
ずっとのりの胸を包んでいたブラジャーが僕の手によって空間を開放され、布地にこもっていたおっぱいの匂いが鼻孔をくすぐる。
背中に手を回してホックに手を掛けると、のりが「あっ」と小さな声を漏らす。
パチンという音とともに露になるのりの胸。それは思わず顔を埋めたくなるほど大きくて柔らかそうで、桜色の乳首が控え目に揺れていた。
欲求に従うままのりのふくよかな胸に顔を埋める。頬でその柔らかさを味わい、埋めたまま手で何度も揉む。

「んっ、ふあっ、どう? お姉ちゃんのおっぱい」

応える代わりに乳首に吸い付く。
のりは背中をのけぞらせ、僕の頭をかき抱いて喘ぎ声を上げた。


163 名前:MCメイデン114 mailto:sage [2010/05/22(土) 18:20:55 ID:QaD/ZKu7]

「ひああっ、ジュン君、そんなにお姉ちゃんのおっぱい吸い上げちゃだめぇぇっ」

だめと言う言葉とは裏腹に、のりは僕の頭を抱いたまま離そうとしない。
ジュパジュパと音を立てて吸い上げると柔らかかった乳首はたちまちツンと立ち、口の中でも形がわかるほどに感触を伝える。
乳首の輪郭をなぞるように舌を回転させるとのりの声はさらに甘いものとなり、眼鏡の奥の瞳はますます怪しく潤んだ。

「なぁ、のり。なんでこんなことしてるんだよ」

乳首から口を放して、僕はのりを見上げる。
きっと翠星石と蒼星石が上手くやったんだろうが、どうしてこうなったのか分からないままでは気分が落ち着かない。
なにせ、ドールたちとの行為を異常に思う気持ちは剪定出来ていないのだ。

「それは……、ジュン君に人間の女の子の体を教えて上げるため」
「それだけじゃ、こんなことしないだろ」

僕はのりの答えにすぐさまそう返す。
異常を正常に戻したいというのなら、今やっていることは矛盾している。今起こっていることはまた別の異常な光景なのだから。
その異常に浸かりきるように僕はのりの胸の感触を手と顔で感じ、空いた手でのりのパンティーの中に手を突っ込む。

「あくっ、ジュ、ジュン君、そこはお姉ちゃんの、ああんっ」

そこにある濡れた感触。のりは僕の腕をとろうとするが、クリトリスを探り当てて刺激し続けるとそれどころではなくなって喘ぎ始めてしまう。
そのまま指で乳首とクリトリスをこね回し続けるとのりは快感に酔ったように声をいっそう甘くし、とうとう白状した。

「お姉ちゃん、ジュン君で何度かオナニーしたことがあるの」
「なっ、僕で?」
「こんなこといけないからやめようって思ったけど、ジュン君が真紅ちゃんたちとあんなことをしてるのを知ってから、止まらなくなって」

言われた内容に驚く。まさかのりがそんなことをしていたなんて、想像もしなかった。

「ここ数日は、オナニーだけじゃ我慢できなくなって、ジュン君を見ただけでもうどうしようもなくなって」
「は、はは……。そういうことか。そうだったのか」

驚くのは驚いたが、それが終わって込み上げてきたのは笑いだった。翠星石と蒼星石が細工をしたのはこっちのほうだったのか。
つまり、僕の方法はうまく行ったのだ。ドールとの行為を異常に思わせないようにできなかったという誤算はあったが、別の有効な手段が存在した。
翠星石と蒼星石は、心の庭にあるのりのそんな欲求を成長させた。
もともと根づいているものを利用したから無理なく馴染み、しかも今は大げさなほど大きくなっている。
僕は、この局面を乗りきったのだ。


164 名前:MCメイデン115 mailto:sage [2010/05/22(土) 18:24:14 ID:QaD/ZKu7]
「そうか。のりは僕が真紅達とああいうことをしているのはおかしいと言っておきながら、僕をおかずにしてオナニーしてたのか」
「んはぁ、ごめんなさい。ジュン君」
「おかずにしていた僕に触られてどんな気分だよ」
「ごめんなさい。でも、気持ちいのっ。ずっとこういうこと想像してたのぉっ」

パンティの中で好き放題に指を動かし、僕はのりのオマンコの感触を味わう。
ドールたちと違って毛の生えているその場所は、ドールたちと同じように熱く柔らかく、蜜を溢れさせていた。

「あんっ、指ぃ、そんなにお姉ちゃんの入り口でずぽずぽしないでぇ」
「なぁ、のり。僕でオナニーする時、どんな想像をしてたんだ?」

膣を指で弄びながら、空いた手でのりの腕を取り、チンポへと持っていく。
その白くほっそりとした指を竿に絡ませて握らせると、のりは感嘆の言葉を吐いた。

「これが、ジュン君のオチンチン……。小さい頃に見ていたのと、ぜんぜん違う」
「ふふふ、これでオナニーするときも想像しやすくなったな」

僕の言葉に顔を真っ赤にするのり。しかし、チンポを握らされた手は離そうとせず、僕に動かされるまま手コキをしている。
視線は僕のチンポに釘付けのまま、膣やクリトリスは指で弄られ、いつものおっとりとしたのりの顔は、だんだんと淫靡な色合いにとろけていく。
いつの間にか、手を離してものりの指は手コキを続けるようになっていた。

「ああ……、ジュン君のオチンチン、熱くて、硬くて、こんなになるなんて」
「今度は指じゃなくて、口でするんだ」

のりの頭に手をおいて、唇の前にチンポを突きつける。
のりは戸惑っていたが、心の庭で生い茂った樹には逆らえない。
不自然に肥大化された欲求に火がつけられ、その唇はだんだんと亀頭との距離を近づけていく。

「ちゅっ、はむっ、んんっ」

本来なら話しあうべき運命だったこの場所で、のりは僕のチンポを一生懸命に舐めしゃぶっていた。


165 名前:MCメイデン116 mailto:sage [2010/05/22(土) 18:26:03 ID:QaD/ZKu7]

「いいぞ、のり。もっと奥まで咥えて、口の動きを早くして、歯は立てるなよ」
「んっ、ぺろっ、なんで? 私、ジュン君とちゃんと話し合いをするつもりだったのに」
「ほら、のり、おっぱい揉んでやるよ」
「んああっ、そんなにモミモミしちゃだめぇ。あっ、あっ、気持いいよぅ」

頭に置いていた手を下に伸ばし、柔らかい胸を揉み続けるとのりは次第に押し流されていく。
今さらながらに口にした疑問もチンポを舐める音に変わっていってしまう。
戸惑いと欲求の狭間に居るまま、のりは不器用なフェラチオを続けていた。
再び頭においた僕の手で前後に動かされ、小さい頃の僕と今の僕の違いを確かめるように舌を絡めてくる。

「んはぁ、チュウッ、ジュブッ、ジュブッ、レロレロレロ、んっ」
「出るぞっ。もうすぐ出るぞ、のり!」
「え? きゃあっ」

不覚にもそんな姿に興奮して、僕のモノは一気に限界を迎えた。
頭に置いた手の動きが突然早くなり、それが苦しくなってチンポから口を放してしまうのり。
外気に触れた途端、竿を震わせて僕はのりの顔に射精する。

「ふああ、ん……」

びゅくびゅくと出された精子はのりの眼鏡にかかり、レンズを白く汚す。
レンズに張り付いた僕の精子を見て、のりは驚きと放心が入り交じったような声を上げていた。
なにせ弟に顔射され、レンズ越しの間近な距離でかけられた精子が垂れ落ちていく様を見ているのだ。無理もない。
その淫靡な姿にたまらなくなって、僕はのりの両脇を抱えてベットへ横たわらせる。

「のり、挿れるぞ」

のりは緊張した顔をしていたが、逃げようとはしなかった。
僕に太ももを抱えられるがままで、指でマンコを割り開かれてもただ熱い吐息だけを漏らしている。

「これが、のりのマンコか……。行くぞ」
「あああっ、んんっ!」

小さな頃、一緒にお風呂に入ったときの記憶にあるツルツルのものとは違うもの。
卑猥な形になったのりの穴に、僕はそそりたった肉棒を押し込んでいく。
今までスカートに遮られていた、パンティに包まれていたその部分。
姉ということもあって特別意識しなかったそこはとても濡れそぼっていて、僕を求めるように絡み付いてくる。
しかし、その途中で僕は違和感を覚えた。


166 名前:MCメイデン117 mailto:sage [2010/05/22(土) 18:28:15 ID:QaD/ZKu7]
引っかかるものがない。
真紅や翠星石に初めて挿れた時の処女膜の感覚。それが感じられないのだ。
まさか……? 違和感が、背筋に寒いものを走らせる。よく分からない感情がこみ上げてくる。
それを感じたのか、のりは恥ずかしそうに小さな声で言った。

「部活の帰りに血が出たことがあって、その……、破れちゃって」

僕に貫かれたままの姿で、のりは顔を真っ赤にして言う。
確かに、激しい運動をしている時や自転車に乗っている時に処女膜が破れるのは聞いたことがある。
こんな姿勢で弟にそんなことを告白するのはこの上なく羞恥心を煽るものなのだろう。
しかし、のりは一生懸命に僕を見ると、優しく微笑んだ。

「でも、ジュン君が初めての人なのは間違いないから、安心してね」

あいかわらずだ。無自覚に、逆に苛立たせるような気遣いを見せてくる。
でも、のりの言葉で心底安心している僕も僕だ。
僕はのりの太ももを抱えたまま、濡れそぼった秘部に何度も腰を打ち付ける。

「んっ、んっ、んっ、あっ、ジュン君、激しっ」

腰の動きに合わせてのりの太ももが揺れ、胸が揺れる。
抱いた太ももから腕を放して、上半身を屈めると目の前で揺れる桜色の乳首に吸い付く。
のりの膣内を存分にピストンしながら、腹部を擦り合わせてその熱っぽい肌を感じ、乳首を吸い続ける。
そんな密着したまま揺れ合う状態でのりは僕の背中に手を回し、さらに密着させるように抱きしめてきた。

「んんっ、ふあっ、あんんっ、あっ、どう? ジュン君、これが人間の女の子のナカなのよ」

今の倒錯した状況と当初の目的を必死に関連させようとするその姿。
しかし、それがまた僕を苛立たせる。僕は人間の代用品として真紅達を見ているわけではない。
きっとのりに悪気はないのだろう。のりはいつもそうだ。
でも、僕にはそれが許せなくて、腰の動きをさらに乱暴にしてしまう。


167 名前:MCメイデン118 mailto:sage [2010/05/22(土) 18:33:13 ID:QaD/ZKu7]
「全然ダメだっ。水銀燈のナカはもっと気持ちいいぞ! 翠星石なんか、僕を気持ちよくするために一生懸命マンコで締め付けてくるぞ!」
「ああんっ、そ、そんなぁ……、あんっ、あんッ」

本当は全然ダメなんかじゃない。
おっとりした顔に似合わずラクロスで引き締まったマンコは気持ちよく、水銀燈や翠星石たちと遜色が無いほどだった。

「でも、安心しろよ、のり。僕好みのオマンコになるように改造してやる」

感じる快感とは裏腹に出る言葉。
僕はそのままのりを犯し続けた。真紅のことを引き合いに出してはフェラチオをさせ、僕でどんな想像をしながらオナニーしていたのか、口に出させて実演させる。
それが終わると横から後ろから様々な体位でのりのオマンコを味わい、射精する。
そのたびにのりは乱れ、もはや真紅達を遠ざけてここに来たのは話し合いをするためではなく、二人きりでセックスをするために変わっていた。
そうして時間は過ぎ、やがて斜陽の光が窓から差し込んでくる。

「んあっ、はぁ、はぁ……、晩御飯の準備、しなきゃ」

汗に肌を光らせ、何度も出された精液を膣口から垂れ流しながらのりは言う。

「のり、これからは僕がしたいと言った時にいつでもセックスさせるよう約束するんだ」
「あっ……」
「人間の女の子の体を僕に教えるんだろ?」

僕の言葉に戸惑っていたのりだが、僕が後ろから抱きついて胸とマンコに指を当てながら言うと、押し流されるように頷いてしまうのだった。


168 名前:名無しさん@ピンキー mailto:sage [2010/05/22(土) 18:34:51 ID:QaD/ZKu7]
今回はここまで。
次回は桜田のり×真紅×翠星石×雛苺編をお送りします。
それでは。

169 名前:名無しさん@ピンキー mailto:sage [2010/05/22(土) 18:37:23 ID:s/hH9waN]
    /  ̄`ヽ
.    |    /
  _.ゝ  ∠_  < 乙
 /       ヽ
./         ヽ
|  ||     ヘ  ヽ


170 名前:名無しさん@ピンキー mailto:sage [2010/05/22(土) 18:44:20 ID:YX7RDAm0]
乙です
次回は大所帯だな〜、今からwktk



171 名前:名無しさん@ピンキー mailto:sage [2010/05/23(日) 01:36:59 ID:I/RdP0iq]

やはりハーレム形成か


172 名前:名無しさん@ピンキー mailto:sage [2010/05/23(日) 05:34:28 ID:ZsOsMQ1n]
gj!
レンズに垂れる精子いいね!
デリカシーのないのりは逆上したジュンに犯されるが正道だね

人間の処女膜を破れなかったのは残念だけど、まあそこは巴にさせてもらえばいいさw

173 名前:名無しさん@ピンキー mailto:sage [2010/05/23(日) 21:29:27 ID:rSHuIYb3]
 

174 名前:名無しさん@ピンキー mailto:sage [2010/05/29(土) 20:23:26 ID:SB/Phlvk]
こんばんは。MCメイデンを書いている者です。
前回レスしてくれた方ありがとうございます。
連載も残すところあと僅かになってきました。

では、桜田のり×真紅×翠星石×雛苺編を投下します。

175 名前:名無しさん@ピンキー mailto:sage [2010/05/29(土) 20:24:53 ID:SB/Phlvk]

◆第十四章 桜田のり×真紅×翠星石×雛苺編『報告』


あれから数日が経ったある日。

「は〜い、今日の晩御飯は花丸ハンバーグよ〜」
「わ〜い!」

歓声を上げる雛苺に優しい笑みを返してプレートを置くのり。真紅と翠星石の前にも熱々と湯気が立つハンバーグを置き、微笑みかける。
食卓で振舞うのりの姿には母性が溢れていて、まぶしいくらいだ。

「ほら、ジュン君も席について」

以前ならその甲斐甲斐しさが燗に障ることもあったが、今はもうない。

「それじゃあ、みんな、いただきま〜」
「のり、セックスするぞ」

僕の言葉に、のりの顔が一気に青ざめた。

「えっ? ジュン君、今なんて?」
「聞こえなかったのか。セックスするぞって言ったんだ」
「で、でも……」
「約束したよな。僕がしたいときに何時でもさせてくれるって」

強く言うとのりは押し黙る。僕は席を立ってのりの後ろに回り込み、ドール達が唖然としている中でのりの胸を揉みしだいた。
服の上から大きな胸の感触を楽しみ、「あっ、あっ……」とか細い声を上げてされるがままになるのりの横顔を視姦する。

「ほら、僕とのりがどういう関係になったか、ちゃんとみんなに説明しなきゃ。みんな状況が飲み込めなくて呆気にとられてるじゃないか」

翠星石はおおよその見当がついているためかうつむいているが、真紅と雛苺は目を見開いたまま固まっている状態だ。
のりは羞恥に顔を赤らめながらも、そんな二人に向かって口を開く。

「わ、私、桜田のりは、いつでも好きなときにジュン君に、セッ、セックスさせてあげると約束しました。あんんっ! だ、だから、今からちょっとうるさくなるけど、みんなは気にせずにご飯を食べてね」

喘ぎ声混じりにドールたちを気遣う言葉を口にするのり。

「なっ、何をしているのだわ、ジュン!」

その姿を見て、真紅が今更ながらに非難の声を浴びせてくる。


176 名前:MCメイデン120(↑は119) mailto:sage [2010/05/29(土) 20:28:35 ID:SB/Phlvk]

「やめなさい! 姉弟でそんなことをするなんて不潔だわっ」
「へぇ」
「へぇ、じゃないのだわ! 今すぐそんな汚らわしい行為はッ」
「真紅、僕の言葉を聞くんだ」
「あ……」

指輪に力を込めてしゃべると、真紅の目が虚ろになる。

「真紅、セックスっていうのは愛し合うの者同士が、心の許した者同士がすることだよな?」
「はい……なのだわ」

さすが普段から気高い真紅。こういう事に関しても気高く綺麗に考えているのか、すぐに答えが返ってくる。

「なら、僕たちがこうしていることはお互いに強く結びついていて、とてもいいことなんじゃないか?」
「それは……」

僕の誘導と自分の感情でせめぎ合う真紅。

「真紅、そうだな、キスだ。キスは親愛の証だな?」
「はい」
「じぁあ、僕とのりがキスをしているところを見ると、真紅はとても微笑ましい光景だと思うようになる。そして、その先にある行為はもっと親密で素敵な行為に見えるようになる。いいな?」
「……はい」

ここで指輪に力を込めるのをやめる。虚ろな瞳から生気を戻した真紅は、さっきまでのことがまるでなかったように厳しい非難を再開した。

「何を考えているの! ジュン! よりによって食事の時に、血のつながった姉と弟でそんなことをするなんてっ」

そんな真紅に見せつけるようにしてのりの頬に優しくキスをする。

「どうしたんだ? 真紅」
「えっ、あれっ」

とたんに肯定的に受け入れることができるようになった真紅は、怒りのやり場を失ったように戸惑いの声を上げた。


177 名前:MCメイデン121 mailto:sage [2010/05/29(土) 20:31:13 ID:SB/Phlvk]

「のり、口を開けるんだ。舌を絡めるぞ」
「んふあっ、ちゅっ、ちゅっ」
「それで、真紅、よりによって食事の時になんだって?」
「えっ、あっ、二人とも、とても仲が良さそうで、微笑ましいのだわ」

きょとんとした様子で言う真紅に笑いを堪え、僕はのりにさらなる命令を出す。

「のり、挿れるぞ。席から立ってパンティを脱ぐんだ」
「わ、分かったわ、ジュン君」

言われるままに席を立ち、するするとパンティをおろしていくのり。
僕はさっきまでのりが座っていた席に座り、ズボンとパンツを下ろしてギンギンに勃ったチンポをさらけ出す。

「さぁ、のり、自分から挿れるんだ」
「んっ、ジュン君、お姉ちゃん、重くない?」

人差し指と薬指でマンコを広げ、のりは僕に重なるようにして座る。
ドールたちに見られて興奮していたのか、のりの穴はすんなりと僕のチンポを根元まで飲み込んだ。

「真紅、ちょっとテーブルの下を見てみろよ」

テーブルの下に真紅の頭が沈んだのを見届けてから、僕は見せつけるようにのりのスカートを上にあげ、大股を開かせる。

「どうだ? のりのマンコに僕のチンポがズッポリ突き刺さっているだろ?」
「ええ、本当だわ。こんなにズッポリと根元まで」

下から聞こえる声に非難の響きは見られない。

「ああ……、すごいのだわ。姉のオマンコと弟のチンポがこんなに親密につながり合って……。ジュンはひょっとしてのりのことが嫌いなのかもと思った時もあったけれど、本当はこんなに愛していたのね」

むしろ、聞こえるのは僕への賞賛の声だった。
そう、今の真紅にとって、キスから続く行為は過激であればあるほど親密さの増した素晴らしいものに思えてならないようになってるのだ。

「あっ、んんっ、んっ、んっ、んっ。ジュン君、ジュン君」
「ほら、僕の動きに合わせてのりの腰が動いてるだろ。このまま膣に精子をぶちまけたらとても素晴らしいと思わないか?」
「ええ、本当に……」

うっとりとした声で言う真紅。
僕はのりの上着を捲し上げてブラジャーをおろし、おっぱいを絞るようにつかんでから雛苺に話しかける。


178 名前:MCメイデン122 mailto:sage [2010/05/29(土) 20:34:30 ID:SB/Phlvk]

「雛苺、のりのおっぱい吸ってみるか?」
「うにゅっ、吸ってみるの〜っ」

小さくて軽い体をのりの膝上に移動させ、ちゅうちゅうとのりの乳首を吸い立てる雛苺。たまらずのりは甘い声をあげ、膣内がキュッと収縮した。

「ちゅう、ちゅっ、ちゅう〜、えへへ、のり、お母さんみたい」
「ああん、雛苺ちゃん、母親はオマンコに突き刺されたままおっぱいなんてあげたりしないのよ」

無邪気に甘える雛苺に蕩けた声でのりは言う。

「ふふふ、真紅。『ミルクの乾き』」

僕は未だにテーブルの下で覗いている真紅にキーワードを放った。

「あ……、あああっ」
「真紅、僕とのりが繋がっている所を舐めるんだ。出たおちんぽミルクは真紅が飲んでいいぞ」
「わ、私は雛苺みたいに子供じゃないのだわ。姉と弟の水入らずの行為に水を差すなんてことは」
「いいからいいから。真紅だって僕の立派な家族なんだからさ」
「ジュン……」

下から感動に打ち震えた声が聞こえ、やがて僕とのりのピストン運動に真紅の舌の動きが加わる。

「翠星石、こっちにくるんだ」

僕は、うつむいたままでいる翠星石を傍らに呼び寄せた。


179 名前:MCメイデン123 mailto:sage [2010/05/29(土) 20:36:26 ID:SB/Phlvk]
「翠星石、ありがとう。これもみんなお前のおかげだ」

必死に腰を動かすのりの横で、翠星石はまだうつむいたままでいる。のりの心の庭を変えてしまったことへの罪悪感に苛まれているのだろう。
しかし、その可愛い尻を撫で、抱き寄せて胸を揉みしだいていると、切ない声を上げ始めた。

「ジュン……、翠星石は、翠星石は……」

いつもとは違うさめざめとした艶にどきりとしながら、僕は翠星石の頭をなでる。

「翠星石、お前は本当にいい子だな。どんなに辛くても僕のために頑張ってくれる」
「のりの心の中に、ジュンとそういうことをしたいって樹が芽生えてたです。だから、翠星石と同じなんだと思って、如雨露で……。でも……」
「後でしっかりご褒美をあげないとな」
「あっ、うっ、ひっく……、うん、翠星石はジュンのものだから……。いっぱいして。めちゃくちゃにして」

ハラハラと流れる涙を掬い取り、僕は翠星石に口づけする。
翠星石が気に病む必要はない。
元凶は僕だ。罪も狂気もこの僕一人にある。

「のり、もっと動くんだ。そんなことじゃ、ドールよりも生身の人間の方がいいなんて僕に思わせるのは無理だぞっ」
「うんっ、お姉ちゃん、もっとオマンコ頑張るね」

もはや、この家で僕の邪魔をする者は誰も居ない。
そのことを噛み締めながら、僕はのりの子宮に精液を叩きつけるのだった。


180 名前:名無しさん@ピンキー mailto:sage [2010/05/29(土) 20:38:49 ID:SB/Phlvk]
今回はここまで。
次回は桜田ジュン編と桜田ジュン編その2をお送りします。

それでは。



181 名前:名無しさん@ピンキー mailto:sage [2010/05/29(土) 21:06:03 ID:PQLa36K8]
今回も乙です!
みんな狂ってるきたな〜、そこがいいんだけど

182 名前:名無しさん@ピンキー mailto:sage [2010/05/30(日) 07:55:29 ID:b/5KP+FR]
>>180
乙。淫靡な雰囲気が濃くなってきたね。いいことだ

桜田ジュン編?どんなんだろう。続きも期待して待ってるよ

183 名前:名無しさん@ピンキー mailto:sage [2010/05/30(日) 12:40:25 ID:Jd54ozLv]
催眠効果を複数人の前で堂々と使うのはこれが始めてじゃないのか?

双子に改心させられるENDかな

184 名前:名無しさん@ピンキー mailto:sage [2010/05/30(日) 17:06:32 ID:4J4q+Y6r]
>>180 乙です
>「うんっ、お姉ちゃん、もっとオマンコ頑張るね」
滅茶苦茶ツボにきた・・・、もう俺のライフはゼロだ・・・・・・!

185 名前:名無しさん@ピンキー mailto:sage [2010/05/30(日) 23:08:20 ID:Rgj59qdB]
今さらローゼンを視聴中だが雛苺がいいね。あと金糸雀も好きだな
…あれ?オレってロ(ry

186 名前:名無しさん@ピンキー mailto:sage [2010/05/30(日) 23:25:38 ID:M52uyitL]
ロリじゃないドールなんていません!

187 名前:名無しさん@ピンキー mailto:sage [2010/05/30(日) 23:32:33 ID:0D/eappl]
金糸雀は2番目だが炉裏になるのか

188 名前:名無しさん@ピンキー mailto:sage [2010/05/30(日) 23:54:12 ID:iI/lK47M]
合法ロリ

189 名前:名無しさん@ピンキー mailto:sage [2010/05/31(月) 01:10:17 ID:YMpgOinG]
ばらしーも改造計画ではロリになってしな

190 名前:名無しさん@ピンキー mailto:sage [2010/05/31(月) 13:49:25 ID:gpHqL4fr]
・みっちゃんからカナを奪って二人で愛の逃避行
・みっちゃんと結婚してみんなで仲良く暮らす

迷うぜ…



191 名前:名無しさん@ピンキー mailto:sage [2010/05/31(月) 13:52:51 ID:gpjXEpl/]
>>190
おれは後者だな

192 名前:名無しさん@ピンキー mailto:sage [2010/06/01(火) 01:35:36 ID:dQidlzdm]
確かに、以前のオレなら迷わずカナをさらっていく所だが、今ではやっぱり後者

朝、出勤前にみっちゃんにチュッしてもらい(オレからしてもいいが)、カナは「いってらっしゃいかしらー」と言いながら手をふってオレを見送る
休日になるとカナと一緒に散歩したり茂みに隠れたりするわけよ。で、そんな場面を近所のオバサンとかに
「本当にお人形さんみたいにかわいらしいお嬢さんで」とか言われたら本当は嬉しいくせに
「困っちゃいますよ、ハハハ」とか言って照れ隠ししつつカナを肩車するわけ

で、年に一回は温泉とか旅行に行ってさ、家族で目一杯楽しむの
それでカナが眠った後にひと息ついて酒を一杯やってたら、みっちゃんがオレの隣に座って
「わたしも少しだけ飲んじゃおうかしら」みたいな事言ってさ。それでクイッと一口だけ飲んだら頬をほんのり赤くして、
「あなたと結婚して本当によかったわ」

…みたいな展開って幸せじゃね?真面目な話で

193 名前:名無しさん@ピンキー mailto:sage [2010/06/01(火) 11:23:46 ID:lmlz6JkL]
みっちゃんをバックでガンガン突きまくりたい
中出しして女の幸せを教えてドール全員とセックス三昧で暮らしたい

194 名前:名無しさん@ピンキー mailto:sage [2010/06/01(火) 12:36:27 ID:HRVcB5oJ]
俺は銀様を生で見れれば死んでもいい

195 名前:名無しさん@ピンキー mailto:sage [2010/06/04(金) 23:23:55 ID:Xy5XEwbg]
蒼い子にチンチン生えて、翠とズコバコしてくれれば
俺は見てるだけでも良い

196 名前:名無しさん@ピンキー mailto:sage [2010/06/05(土) 15:27:06 ID:tqCLJ7Dw]
こんにちは。MCメイデンを書いているものです。
前回感想をくれた方ありがとうございます。

では、桜田ジュン編を投下します。


197 名前:MCメイデン124 mailto:sage [2010/06/05(土) 15:28:21 ID:tqCLJ7Dw]

◆第十五章 桜田ジュン編 『催眠饗宴』

休日の午後。お茶会をするためにドールたちは一堂に会する。
それは今までにも何度かあったこと。
しかし、今、僕の目の前に広がる光景はこれまでに見たことのないものだった。

「真紅、何の本を読んでるんだ?」

ソファに座り、涼やかな面差しで活字に目を落としている真紅に話しかける。それは普段と変わらない姿の真紅に見えるが。

「これは『雌豚奴隷 〜私のアソコでご奉仕三昧〜』っていう本よ。なかなか面白いのだわ」

口から出されたのは、いかにも頭が悪そうなエロ本の題名。およそ真紅が読みそうにない卑猥なもの。
この種の本を読むのが知的と書き換えられた真紅は、いつも読んでいる英語の本の代わりにこれを読んでいるのだ。

「へぇ、さすが真紅だな。少し内容を読み聞かせてくれるか?」
「仕方ないわね。少しだけよ」

得意げな顔をして、卑猥な文章を朗読し始める真紅。その頬は、声とともに赤くなっていくのだった。
次に僕は台所へと様子を見に行く。
台所では、翠星石と蒼星石が裸エプロンでスコーンを作っていた。

「んっ? なんですか、ジュン。まさかつまみ食いに来たんじゃねーですよね? はっ、んああぅん」
「スコーンならできるまで後もう少しかかるよ。ああっ、お尻ぃ、ブルブル震えてるぅっ」

翠星石のオマンコと蒼星石のアナルにはバイブが埋め込まれている。
僕がスイッチを押すと二人は語尾を砕けさせ、気持ちよさそうに腰を震わせ始めた。

「はぁっん、ダメですぅ。バイブ落としたら、美味しいスコーンが作れなくなっちゃうですよぉ〜」
「んんっ、僕はケツマンコだからまだ落ちにくいけど、翠星石は大丈夫?」

僕は翠星石の後ろに立つと、下へ手を伸ばす。

「あんっ、ジュン、抑えてくれるですか? ひああっ、手でゴリゴリ動かすなですッ。あっ、ああん、おっぱいも揉み揉みしないでぇ」
「あ……、ジュン君、僕もケツマンコからアナルバイブがずり落ちそう」

バイブを揺さぶり、エプロンの上から翠星石の可愛いおっぱいを揉みしだくと、面白いように声が上がる。
その様子を見て、もじもじとお尻を振って羨ましそうに言ってくる蒼星石。
しばらく翠星石と蒼星石のお尻とおっぱいを揉みしだいてから、僕は台所を後にする。まぁ、あんまり邪魔しちゃ悪いからな。

「バイブを挿して作ってるから、今日のスコーンは飛び切り美味しいですよ」
「ジュン君。期待しててね」

二人の声を背にリビングへと戻る。
カーペットの上では、金糸雀と雛苺がオセロをしていた。


198 名前:MCメイデン125 mailto:sage [2010/06/05(土) 15:31:13 ID:tqCLJ7Dw]

「んふふ、40対24、カナの圧勝かしら!」
「う〜、まだ勝負は決まってないの〜」

二人は下着を脱ぎ始めると、幼い秘所が互いの口にくるように上と下に重なりあう。シックスナインの体勢だ。

「いい? ヒナがカナのオマンコを舐めれるのは24回。カナは40回。回数を守らないと反則負けかしらッ」
「うゅ〜、絶対、ヒナがカナをイカせるんだもん!」

小さな体を折り曲げて、互いのマンコを一生懸命にペロペロと舐め合う金糸雀と雛苺。
僕が教えた『遊び』に夢中な二人を見やってから、水銀燈の横へと座る。

「私までお茶会に参加させるなんて、ジュン、どぉいうつもりなの〜。そこまで慣れ合う気はないんだけどぉ」

水銀燈はマングリ返しで両手を花弁に添え、マンコをパクパクと開閉させながら喋っている。
今の水銀燈は、上の口を動かす時は下の口も動かさないといけないと思い込んでいるのだ。

「おや、水銀燈の下の口からエッチな匂いがするなぁ」
「なっ、なに匂いなんて嗅いでいるのよぉっ。バカっ、やめなさい!」

水銀燈は怒鳴るが、口を開く度に一緒にマンコをパクパクとさせてしまうため、まるで誘っているような姿になる。
匂いを嗅ぐどころか奥まで覗かれて、水銀燈は顔を真っ赤にしながらもマンコを濡らし始めるのだ。

「ふふ、水銀燈のアソコ、物欲しそうにヒクつき始めてるぞ」
「そ、そんなわけ、あんっ、指でクチュクチュしないでぇっ。オマンコの音立てないでぇ」
「大声出すとそれだけ下のお口も広げなくちゃならないからな。奥まで丸見えだ」
「は、恥ずかしい。でも、喋るならちゃんとオマンコをパクパクさせないと」

M属性を開花させ始めたのか、どこかうっとりとした様子で水銀燈はマンコを動かしている。こういう水銀燈も中々いいな。

「ジュン君。そろそろジュン君のココ、準備してあげるわね」

水銀燈の表情を観察していると、のりが後ろから抱きついてくる。
のりはズボンのチャックを下ろして僕のモノを大事そうに取り出すと、後ろから抱きついたまましごきはじめた。

「うわぁ、もうこんなに大きくなってる。お姉ちゃんの手コキ、必要なかったかな」
「いや、そんなことないさ。ほら」
「本当、もっと大きくなったわ。これが後でお姉ちゃんのナカに入るのね。……素敵」

優しい手つきで上下にしごかれて、さらに大きくなる僕のモノ。
マングリ返しの姿勢のまま、水銀燈は息を飲んで僕のチンポを見つめている。

「それにしても、ジュン君がドールたち全員とこんなことしてたなんて」
「なんだよのり、文句あるのか」
「ううん、だったら、お姉ちゃんがもっとジュン君を気持ちよくさせればいいだけの話だから」

のりは背中におっぱいを押し付けてさらに情熱的に手コキを始める。
おかげで先走りの我慢汁が出始め、準備は万端過ぎるほどに万端だ。



199 名前:MCメイデン126 mailto:sage [2010/06/05(土) 15:33:33 ID:tqCLJ7Dw]

やがて、午後三時を伝える時計の音が鳴る。

「あ……」

一瞬目を虚ろにすると、ドールたちは今までやっていたことを中断して横一列に並び始めた。
並び終わると四つん這いになり、下着を脱いでお尻を高く掲げる。のりもドールたちに習い、四つん這いになってお尻を振った。

「ジュン、そろそろ『お茶会』が始まるのね」
「ああ。それにしても、すごい……。壮観だ」

真紅、翠星石、雛苺、蒼星石、金糸雀、水銀燈、のり、形や大きさが違うマンコを丸見えにしてお尻を振る姿に興奮が抑えきれない。
真紅からソファの上で横一列になっているが、全員がソファの上に乗ることはできず、金糸雀と水銀燈とのりは床の上で四つん這いになっている。
そんなふうに並んだ七人と、これから一斉にセックスをするのだ。

「じゃあ、みんな。始めるぞ」

とうとう、とうとうだ。夢に見た以上の光景が今ここにある。
はちきれんばかりに高鳴った心音。それを始まりの鐘にして、僕は一歩を踏み出した。


200 名前:MCメイデン127 mailto:sage [2010/06/05(土) 15:35:12 ID:tqCLJ7Dw]


まずは、ソファの上で四つん這いになっている真紅のお尻に手を掛ける。
染み一つない、見た目も感触も曲線までも、美しさと気品に満ちたその肌。夢中で撫で回していると、真紅は艶やかな声を上げた。

「ジュン……。真紅のオマンコに、ジュンのミルクを頂戴」

教えた礼儀作法を守り、ドレスの端を持って恥ずかしそうに催促する真紅。気品と恥らいと淫靡さが相まった声が、たまらなく愛しい。
僕は真紅の尻たぶを割り、後ろから一気に挿入する。

「んはぁんっ、い、いきなり、奥まで入って来るなんてぇ」

貫くと、真紅はマンコに入った深さを表すように背中を大きく反り返した。
真紅の秘所は洪水のように濡れており、僕のモノをすんなりと深くまで受け入れると、ニュチャニュチャと音を立てて蜜壷全体で締め付けてくる。

「なんだよ、真紅。ずいぶんと濡れ濡れだな」
「あんっ、だって、あんな、知的だけど、その、いやらしい本を読んでたら、んっ、変な気持ちになっちゃって」
「それで、こんなに物欲しそうに締め付けてるのか」
「ジュンだって、すぐに出そうなくらい大きくなっているのだわ」

それはそうだ。『お茶会』の前からみんなのあんな姿を目にしてたんだ。
その上、一斉にマンコをさらけ出して一列に並ぶ姿を目にすれば、挿れる前から爆発寸前にもなるというもの。
すぐさまに僕は限界を迎え、真紅の膣内に大量に射精する。

「んあああぅっ。オチンポミルク、いいっ」

ナカ出しされると真紅は気持ちよさそうな声をあげる。だが、まだ終わりじゃない。
僕は真紅のマンコから引き抜かず、そのままピストン運動を続ける。

「そんな、ジュン。出したばっかりなのに、また大きくなって」
「真紅のナカが気持ちいいからだよ」
「わ、私のオマンコの中でミルクがかき混ぜられてる。んっ、んっ、んんぅ、凄いのだわ。こんなの、あはんっ、き、気持ちよすぎて」
「真紅っ、真紅のオマンコは、もう僕のものだよなっ」
「んっ、いきなり、なにを言い出すのだわ。私は、あんっ、ジュンのミルクを貰っているだけで、イイッ、オチンポ、いいっ」

僕の質問に一瞬厳しい声を返すが、突き上げる度に真紅の声はどんどんと甘くなっていく。

「あっ、あんっ、そうよ。私のオマンコは、もうジュンのものなのだわ。だって、こんなにジュンのおチンポミルクを待ちわびてるもの」
「嬉しいよ、真紅。一杯出してやるからなっ」
「うんっ、うんっ! 私もジュンのオマンコになれて嬉しい。ジュンのミルク、いっぱい頂戴」
「くっ、出すぞ」

真紅は二発目の射精を受け入れて、尻を震わせる。

「あはぅ、ジュンのミルクで淹れた紅茶、とてもおいしいのだわ」

そして、マンコにティーカップを当て、垂れてくる精液と混ぜ合せると、美味しそうに飲み下すのだった。




201 名前:MCメイデン128 mailto:sage [2010/06/05(土) 15:36:40 ID:tqCLJ7Dw]
次は翠星石の番だ。

「翠星石は、後ろから貫かれるよりも前からの方がいいです。だって、ジュンの顔が見えるから」

エプロンを脱ぐと翠星石はソックスとスリッパを履いているだけの姿となり、正常位の姿勢で股を広げる。
僕が顔を近づけておっぱいを舐めると、翠星石は鼻を鳴らすような声を上げて背中に手を回してきた。

「くふぅん、まるでしゃぶりつくみたいにペロペロして、ジュンは翠星石のおっぱい、そんなに好きですか?」
「ああ、大きくはないけど柔らかくてとても感じやすくて、大好きだ」
「大きくないは余計ですぅッ」
「はは、ごめんごめん」
「でも、翠星石も、ジュンにおっぱい舐められるの大好きですよ。ああっ、おっぱい舐められながら、オマンコにも入ってきてるぅ」

ぎゅっと抱きつく力を強くして、同じようにオマンコも締め付けも強くしてくる。それでいて、膣内は優しく包みこむような柔らかさも残していて、最高の感触だ。
まさしく、ナカの全てが僕のために動いてくれている。翠星石のオマンコは、そう思わせるくらいに一途なものだった。

「あふぅ、んっ、んっ。どうですか? 翠星石のナカ、気持ちいいですか?」
「ああっ、まるで僕のチンポの全てを知り尽くしてるみたいだ」
「んふふ、当たり前ですよぅ」

正常位で一生懸命に腰を動かす翠星石。大きく広げた足がお互いの動きによって揺さぶられ、僕の後ろでパタンとスリッパが落ちる音がする。

「ジュン。翠星石はオマンコだけじゃなくて全部、ジュンのものです。だから、したくなった時はいつでも言っていいですよ。パイズリでも、オマンコでも、何時だってやってあげるです」
「翠星石は本当に可愛いな。そんなこと言われたら、お前を見る度にお願いしたくなりそうだ」
「それでも、全然構わないです」

貫かれたまま、上気した顔で翠星石は微笑む。僕の腰の動きは急速に速くなっていった。
翠星石のナカに思いっきり射精したくて、奥の奥まで激しく突き上げてしまう。

「ああっ、ジュン、好き。大好きぃっ」

それでも、翠星石は僕を受け入れた。足を絡ませて、一生懸命に僕を気持ちよくしようと腰を合わせてくる。
僕は翠星石のオマンコを目一杯突き上げて、ナカに精子を吐き出す。

「んっ、はぁはぁ、出たですね。ジュンの精液が翠星石のオマンコにどくどくと流し込まれてるの、分かるですよ」

動きを止めて僕はナカ出しの余韻を堪能する。
翠星石は僕との結合部を嬉しそうに眺め、下半身に手を伸ばして、オマンコ越しに僕のチンポを撫でるのだった。


202 名前:MCメイデン129 mailto:sage [2010/06/05(土) 15:38:12 ID:tqCLJ7Dw]

「次はヒナの番なの〜」

翠星石からチンポを引き抜くと、雛苺が無邪気な声を上げて僕に飛びついてくる。
始まるのは『いやらしいジュン登り』だ。

「んしょ、うんしょ、ジュンのオチンチン。濡れ濡れなの〜」

よじ登ると、雛苺はぺったんこな胸全体を使って僕のチンポをスリスリとしてくる。

「ジュン、ヒナのロリマンコでいっぱい気持ちよくなってね」

さらに少しよじ登ると、雛苺はそう言って腰を下ろし始める。
雛苺のナカは相変わらず狭かったが、それでもゆっくりと奥まで入っていくのだった。

「はふぅ、雛苺のナカに、全部入ったな」
「うん、あふっ、ジュンのオチンチンが奥まで刺さって、ヒナの体を支えてるの」

そう言うと、雛苺は僕にしがみついたまま腰を上下に揺さぶり始める。

「うゆぅんっ、あっ、あんっ、きゅうぅん、すごいのっ、ヒナ、どんどんエッチになっちゃう」

片手で持てそうなくらいに軽い体の雛苺が、僕のチンポを咥え込んで必死に腰を動かしている。
その光景に僕のモノはますます興奮して、ただでさえ狭い雛苺の膣内を更に圧迫していく。

「あゆぅん、おっきくなったの〜」
「雛苺が可愛すぎるからさ。それっ、僕も動くぞ」
「きゃんっ、そんなに突き上げられたら、ヒナのロリマンコ壊れちゃう。でも、気持ちいいの〜」

僕に突き上げられる度に、ふわふわの髪を揺らして可憐な喘ぎ声を上げる雛苺。
その体からは、ほのかなミルクの匂いに混じって、発情した匂いが香り始めていた。

「こんなにちっちゃなマンコで締め付けて、気持ちよさそうに声まで上げて、雛苺は『いやらしいジュン登り』がすっかり好きになったな」
「あんっ、あんんっ、もうイキそうなのっ。これも、ジュンと翠星石がヒナを開発してくれたおかげなの〜」

本来なら受け入れるはずのない五歳児のような体で、マンコを目一杯広げて奉仕する雛苺。それをなんの疑問も持たずに見守るドールたち。
そんな背徳的な光景に臨界点を迎え、僕は雛苺の膣内に思いっきり精子をぶちまける。

「あぅんっ、イッちゃう、ヒナ、熱いのいっぱい出されて、もうイッちゃう〜」

絶頂を迎え、小さなマンコから僕の精液をぼたぼたと溢れ出させて脱力する雛苺。
ヌポリと引きぬいてソファの上に横たわらせると、雛苺はハイハイをして真紅に近寄った。

「えへへ、真紅にジュンのミルク、分けてあげる〜」
「はぁはぁ、すごい匂い……。雛苺は優しいのね」
「はい、どうぞなの、真紅」
「んふぅ、ぺちゃぺちゃ、雛苺のオマンコからジュンのミルクが一杯。雛苺の愛液と混ざり合って、ちゅう、じゅるッ、とても深い味わいなのだわ」

精液だらけのマンコを差し出す雛苺と、舌をナカにまで突っ込んでぺちゃぺちゃと美味しそうに舐める真紅。
そんな二人の姿を見て、僕のチンポはすぐにいきり立ってしまう。


203 名前:MCメイデン130 mailto:sage [2010/06/05(土) 15:40:03 ID:tqCLJ7Dw]
「ああぁん、ジュン君、次は僕の番だよね」

隣では、裸エプロン姿の蒼星石が、物欲しそうな顔をして尻をふりふりと振っていた。

「んはぁ、早く挿れてよぅ。ジュン君がみんなを犯している姿を見て、僕のケツマンコはもうトロットロッになってるんだよ」

物欲しそうにアナルをヒクつかせ、蒼星石は熱っぽい声をあげる。

「そんなに期待されたら、応えて上げないと、な!」
「んはああああっ、ジュン君の立派なチンポォッ、僕のケツマンコにずぶずぶ入ってきたああぁん」

後背位で一気に挿入すると、蒼星石は大声を出して喜びにお尻全体を震わせた。

「はは、凄い感じようだな、蒼星石」
「ああっ、僕ばっかり気持ちよくなってごめんね。すぐにジュン君も気持ちよくするから。……んっ」

蒼星石はそう言うと腰を動かし始める。
ゆっくりとアナルを味合わせるように前後に動いたと思うと、左右に少しカーブをかけて亀頭とカリをこそげるように刺激したり、かなりのテクニックだ。

「はぁはぁ、ケツ穴でこんなにチンポをしごけるなんて……。気持ちいいぞ、蒼星石」
「ああんっ、褒めてもらえて嬉しいよ。僕、もっと頑張っちゃう」

僕のチンポがさらに深く入るようにお尻を密着させ、蒼星石はお尻の穴で円を描くように腰を動かし始める。

「はぁう、ケツマンコの中でジュン君のチンポの形が分かるよぉ。僕、男の子なのに女の子みたいにチンポ受け入れてる、幸せぇ」
「犬みたいに舌をだらんとたらして、僕のチンポを味わうように腰を動かして、男の子の癖に蒼星石は本当に犯されるのが好きなんだな」

自分のことを男だと思い込んでいる蒼星石は、僕の言葉でますます燃え上がり、本来の女の子らしい声を喘ぎ声にしてアナル奉仕をしてくる。

「だって、ジュン君は僕のお尻の処女をもらってくれた人だから、お尻の穴をケツマンコにしてくれた人だから、挿れられるだけで幸せになっちゃうんだもん」

僕の快感をかきたてるように小刻みに腰を動かし、快楽にとろけた顔で言う蒼星石。僕は蒼星石のアナルを抉るようにチンポを突き入れる。

「んひぃぃんッ、イイようッ、ジュン君のたくましいおチンポに犯されて、ケツマンコがキュンキュンしちゃうよぅ!」

揺さぶられて蒼星石はアクメ寸前の声を出している。僕は蒼星石の尻を食い込むくらいに掴むと、射精した。

「ふぅ、よかったぞ、蒼星石」
「はぁはぁ、ジュン君も素敵だったよ。僕のお尻はジュン君専用だから、もっとエッチなケツマンコになれるように頑張るからね」
「ふふふ、蒼星石は本当に真面目で努力家だな」
「えへへ、ジュン君、大好きだよ」

精液を垂らしたお尻を掲げたまま、蒼星石は上半身を力なくソファにつける。そんな姿で振り返ってイキ顔を僕に見せるのだった。


204 名前:MCメイデン131 mailto:sage [2010/06/05(土) 15:41:54 ID:tqCLJ7Dw]

「うう〜、すごく緊張するかしら」

次は金糸雀。金糸雀は小さなオマンコを両指で広げ、おどおどとした表情で眉根を寄せている。
無理もない。金糸雀にとって、今日が処女喪失の記念日になるのだから。

「いいか、金糸雀」
「う、うん。ジュンの精子をゴックンするのも慣れてきたし、きっと大丈夫だと思うの」

僕のザーメンに慣れたことは直接関係ないだろうけど、まぁ、安心するために大丈夫だという理由をかき集めているんだろう。
雛苺と変わらないちっちゃくてぷにぷになワレメ。ある程度舐めてふやけさせると、僕は亀頭で小さな膣口を掻き分けて挿入した。

「あっ、ずにゅうってカナの中に、んぎっ、あああああっ」

そりたったチンポを押し進め、ブチブチと金糸雀の処女膜を破っていく。
小さな体を強張らせて喪失の痛みに耐える金糸雀。それを他のドールたちが口々に励まし始めた。

「カナ、あいとーなの」
「大丈夫です。チビ苺だって処女を捧げれたんだから、チビカナにもきっと出来るですよ」
「辛かったら『オチンポミルク』と言うといいのだわ。きっと気持ちよくなれるから」
「ああ、あんなに小さな体なのに、女の子の穴を逞しいチンポで犯してもらえるなんて。金糸雀、これはとても幸せなことなんだよ」
「ふぅ、仕方ないから、私が手を握っていてあげるわぁ」

金糸雀が処女喪失する姿を、お尻を丸出しにしたみんなが見守って支えている。
これ以上ないくらいに倒錯した光景。淫靡な性臭と温かい雰囲気が交わりあう濃密な異常。

「はぁ、はぁ、みんなに応援されて嬉しいかしら。これで、カナのオマンコも一人前」

そんな中で、金糸雀は幸せそうに微笑み、貫かれたまま浅い息を繰り返していた。

「よく頑張ったな、金糸雀。ご褒美におでこナデナデしてやるぞ」
「あんっ、感じちゃう。おでこ撫でられて、エッチな気分になっちゃう」

僕はおでこをすりすりと撫でてやりながら、ゆっくりと腰を動かし始める。

「どうだ、金糸雀。初めてオマンコで味わう僕のチンポは」
「あふっ、あうぅん。カナのオマンコ、女になっていってるかしら。ジュンに貫かれて、女になっていってるかしら」

巻きつくようにきつい膣内を往復し、金糸雀の性のさえずりを耳に射精感を高めていく。

「んっ、もうすぐ出るぞ。おでこナデナデしながら、ナカ出ししてやるからな」
「はっ、はっ、はっ、はっ、おでこイイの。おでこ気持ちよくなって、オマンコもエッチになってきてるの」
「うあっ、出る。もう出る!」
「出してっ、カナの初めてのオマンコに、熱い精子をたくさん出してぇっ」

びゅるびゅると、狭い膣内を白濁液で染め上げる。
金糸雀はマンコにたっぷりと注がれた精子を確かめるように指で広げると、僕に見せて誇らしげに微笑むのだった。


205 名前:MCメイデン132 mailto:sage [2010/06/05(土) 15:43:44 ID:tqCLJ7Dw]

金糸雀から離れると、今度は水銀燈にのしかかる。

「あんっ、ジュン。チュッ、チュ、ムチュゥ、チュウ〜」

水銀燈は、僕の首に手を回して熱心にキスをしてきた。

「ふふ、水銀燈、そんなに僕のチンポが待ち遠しかったのか」
「ぷはっ、や……、そんなわけ」
「素直になるんだ」

愛液に濡れたクリトリスをこしこしと擦り上げると、水銀燈は目をとろんとさせて悩ましい声を上げる。

「んんっ、だってぇ、ジュンがみんなの並んだオマンコに逞しいのをハメハメしている姿を見たら、どんどんと欲しくなっちゃって」
「よし、じゃあ、今から水銀燈のオマンコにも挿れてやるからな」
「うん、私の一番大切なところ、いっぱい突いて」

水銀燈は胸をはだけて横になると、すらりと長い脚を掲げる。僕は天井を向いて伸びた細い脚を抱きしめ、そのまま腰を押し出して挿入した。

「んはぁ、あんっ、あんっ、イイの……、ジュン。横から突かれて、気持ちイイの」
「僕も気持ちいいぞ。水銀燈のオマンコは、相変わらずの名器だな」

僕のピストン運動にあわせて銀の髪が揺れる。艶やかな胸のふくらみが揺れる。声に違わぬ喜びを示すように、蜜壷は濡れて絡み付いていた。
水銀燈は横たわって僕に貫かれているため、結合部が他のドールたちに丸見えだ。
マンコが僕のモノを咥え込んでいる様子も、クリトリスが立っている様子も、愛液を太股まで垂らしている様子も、全てさらされて僕に貫かれている。
以前の水銀燈なら、その恥辱は耐え難いものだったろう。
しかし今では、水銀燈はそのことに喜びを見出していた。

「ああん、見られてる。私がジュンに愛してもらっているところ、みんなに見られちゃってる」
「嬉しいか、水銀燈」
「うん、うんっ、嬉しいのぉっ。みんなに見られて、ジュンにオチンチンを激しくハメハメされて、もうイッちゃいそう」

喜びの声を上げながら、水銀燈は僕に絶頂が近いことを報告してくる。
僕が腰の動きを早めると、さらに可愛い喘ぎ声を上げて、動きに合わせてきた。

「はぁはぁはぁ、いくぞ、出るぞ!」
「んあああっ、一緒に、一緒にイッてぇっっッ」

誘い込むように襞が動き、僕は水銀燈の膣内に射精する。水銀燈はひときわ大きな嬌声を上げると、満足そうな顔をして床に頬を付けるのだった。


206 名前:MCメイデン133 mailto:sage [2010/06/05(土) 15:46:23 ID:tqCLJ7Dw]
最後はのりだ。
射精して萎んだ僕のチンポを、のりは水銀燈と一緒になってパイズリ奉仕している。

「んっ、ふあっ、水銀燈ちゃんの乳首と擦れ合って、私の乳首も立っちゃう」
「あんぅ、のり、私のことをちゃん付けなんてしないでよ。それにしても、のりのおっぱいって大きいわね」

二人のたわわなふくらみが、僕のチンポを愛撫する。
お互いの胸が、僕のチンポを中心にしていやらしく形を変え、柔らかい感触と沸き立つ色気を伝えてくる。
互いの乳首をこりこりと擦れ合わすたびにのりと水銀燈は甘い声をあげ、さらに情熱的に僕に奉仕をしてくるのだった。

「んっ、んっ、んっ。ジュンのオチンチン、さっきナカ出ししたから、私の愛液でヌルヌルしてる」
「ああっ、私と水銀燈ちゃんのおっぱいで硬くなってきてるわ。今度は私のオマンコにこれが入るのね」

胸から覗く僕の勃起をうっとりと見詰めているのり。
準備が出来ると、僕はのりを四つん這いにさせて後ろから貫いた。

「ふあああぁん、ジュン君のおチンポ、入ってきたよぉ」

ねっとりとした淫靡な膣内の感触が僕のチンポを包み込み、ゆっくりヌメヌメと締め付けてくる。

「さぁ、のり、今度はここで僕を気持ちよくするんだ」
「うん、お姉ちゃん、オマンコ運動がんばるね」

眼鏡の奥の瞳を怪しく色づかせ、のりは大きな尻を淫らに動かしていく。
いつでも突き込めるようになったのりの穴は、日に日にいやらしくなって僕のチンポに奉仕するようになっていた。

「あんっ、あぁん。ねぇ、ジュン君、お姉ちゃんのオマンコどう?」
「だいぶ良くなったな。腰の動きもいい。さすが、毎日、登校前にヤっただけはある」
「うふふ、ジュン君に犯されながら朝ごはんを食べるの、すっかり癖になっちゃった」

のりは膣内の襞で僕のチンポを舐め尽すように腰を動かし、振り向いては僕に熱っぽい視線を向けてくる。
僕は後ろからのりの大きな胸を揉みしだき、腰の動きを早めた。

「あっ、あっ、あっ、イイ、ジュン君、その動き、気持ちイイよぅ」
「のりのオマンコに、いっぱい出してやるからな」
「うはぁん、ジュン君、キスして、後ろからキスして。キスしながらお姉ちゃんのオマンコにザーメン流し込んでぇっ」

振り向いて訴えるのりに腰をかがめて顔を近づけると、僕はディープキスをする。
舌を貪りあっての射精。
のりは全身を震わせて、僕のナカ出しを味わっていた。


207 名前:MCメイデン134 mailto:sage [2010/06/05(土) 16:03:55 ID:tqCLJ7Dw]
「んはぁ、ビュクビュクいってる。私のオマンコの中でビュクビュクいってるのがわかるよぅ」
「ああ、すごいのだわ。のりったらあんなに嬉しそうにオマンコで咥え込んで、なんて美しい光景なの」

キスから始まる姉弟の行為は過激であるほど素晴らしいと認識するようになった真紅は、僕たちの光景を見て憧憬の眼差しを送っている。

「ははは、真紅、僕も褒めてくれよ」
「ええ、のりのオマンコをあんなに激しく突いて、ナカ出ししているジュンもとても素晴らしいのだわ」

真紅の言葉に満足して、僕はのりのオマンコからチンポを引き抜く。

「さぁ、みんな、最後に『誓いの言葉』だ」

そして、締めくくりのキーワードを放つと、みんなが幸せそうな顔をしてM字開脚を始めた。
真紅、翠星石、雛苺、蒼星石、金糸雀、水銀燈、のり。それぞれがナカ出しされた穴を指で広げて、僕に顔を向けてくる。

「みんなが今広げている穴は、誰のものだ」

精液が垂れたままの穴をさらに大きく広げて、口々に呼ばれる僕の名前。
こうして、饗宴は終わりを告げるのだった。



208 名前:MCメイデン135 mailto:sage [2010/06/05(土) 16:05:52 ID:tqCLJ7Dw]

◆桜田ジュン編その2『ラプラスの魔』

ラプラス。
フランスの数学者と同じ名前を持つタキシード姿の兎は、nのフィールドからその饗宴を眺めていた。

「ふ、ふふふ」

いつもは慇懃な雰囲気で本心の全てを覆い隠しているような姿なのだが、今のラプラスの魔にそれはない。
赤い瞳は邪悪とも純粋とも取れるような喜びで満ちていた。

「くくく、思ったとおり、思ったとおりだ」

以前よりも遥かに人間らしい声をあげているドール達。その姿を見てラプラスの魔は笑う。

「見ていますか。ローゼン」

勝ち誇った声で、ラプラスの魔はnのフィールドの何処かにいるであろう人形師に声をかけた。

傍観者に過ぎないこの兎は、いつの頃からか、ある疑問を抱くようになっていた。
アリスゲームというものは、なんとも非効率なものではないかと。

ローゼンの作り出したドール達は、どれも人形の水準を遥かに超えた素晴らしいものだ。
それを、至高のアリスと言うもののために潰し合わせるのはなんと勿体無いものであるか。
ラプラスの魔にドール達への愛というものは全くない。しかし、ローゼンのとったアリスゲームという方法には苛立ちを感じていた。
それこそ、順当な解を導けない数式を目の前にした、数学者のように。
至高のアリス。それを目的に人形を作るのは素晴らしいことだろう。
しかし、ドールから人間を生み出していない現段階で完璧なアリスを創り上げようとし、あまつさえ、せっかく作り上げたドールを傷つけ壊す方法をとるというのはあまりに愚策だ。

「ローゼン。わたくしは常々思っていたのですよ。目的に近づくには段階を踏まねばならないと」

そう。まずは人形からアリスを作るのではなく、人形から人間を作るのが先ではないのか。
そこで白羽の矢を立てたのが、桜田ジュンだった。
人間の命の一部とも言える精。それをローザミスティカに与え続けることによって、ドールを人間へと近づかせる検証を行っていたのだ。
今、仮説が成り立ち、ドールが人間へと近づき始めていることを知ってラプラスの魔は満足する。


209 名前:MCメイデン136 mailto:sage [2010/06/05(土) 16:07:48 ID:tqCLJ7Dw]
「少年、君には感謝せねばなりませんね」

感謝の気持ちが全くこもっていない声でラプラスの魔は言った。

「期せずして、君は指輪のからくりと同じ方法を実践しましたが、気付く由もないでしょう」

ドールたちを書き換えることのできる黒い指輪。
しかしこの指輪は、ドールだけを書き換えるのではない。装着者である人間をも書き換えることができるのだ。
桜田ジュンは翠星石と蒼星石を使ってのりの心の庭を剪定させたが、全く同じ原理で彼も心の庭を剪定されている。
指輪をつけた時点から徐々に、そして、今ではもう完全に。
彼は自らの魂を削りながら死ぬまでドールたちに命の欠片を与え続けることだろう。
……もっとも、その時間もあまり長くはなかろうが。

「さあ、少年。わたくしの取った方法が人形師ローゼンよりも確実で正しい方法だと証明してください。その時こそ、このわたくしは傍観者でなく、求道者として完成するのです」

ラプラスの魔は語りかけるのだった。
当の者たちには届かぬ言葉を、広大なnのフィールドの中で一人、妄執にかられながら。


210 名前:名無しさん@ピンキー mailto:sage [2010/06/05(土) 16:10:06 ID:tqCLJ7Dw]
今回はここまで。
次回、終章をお送りします。

それでは。



211 名前:名無しさん@ピンキー mailto:sage [2010/06/05(土) 19:11:47 ID:+jmcHF1d]
今回も乙です
ジュンがやけに精力絶倫なのはそういうわけか・・・
なんとか生き延びて、新しい痴態を見せておくれ

212 名前:名無しさん@ピンキー mailto:sage [2010/06/05(土) 19:42:15 ID:8ArqJl7O]
次回終章ですか。淋しいような楽しみなような…

213 名前:名無しさん@ピンキー mailto:sage [2010/06/05(土) 20:10:02 ID:yMmBRKOn]
稀に見る良SS。

このまま7人が人間になって、指輪が壊れて洗脳が解ければ嬉しいんだが……。

どうもっていくのかな……。


楽しみだぜ

214 名前:名無しさん@ピンキー mailto:sage [2010/06/05(土) 20:33:24 ID:VJtBHA0V]
>>213
のりは元から人間ですよ?
てかのりは妊娠ってオチが待ってそう…

215 名前:名無しさん@ピンキー mailto:sage [2010/06/06(日) 02:54:20 ID:7eDxc7t/]
おう…実に素晴らしいな。
エロくてストーリーもしっかりあって、ストーリーがまたエロさを際立たせていて…
エロエロ最高だね

216 名前:名無しさん@ピンキー mailto:sage [2010/06/07(月) 11:43:52 ID:STI36X9r]
77 名前: 40歳無職(東京都) [sage] 投稿日: 2007/10/21(日) 22:26:21 ID:nU6siOSR0
[ 水銀党員向け回覧 ]

翠に援軍を出すべし。
相手に偽が入っているのは間違いないが、実際のところは全くわからない。

投票数:5320レス 18:30:00現在
1位 2254票 柊つかさ@らき☆すた
2位 1816票 翠星石@ローゼンメイデン オーベルテューレ


救援のメリット
・党員が翠の負けを望んでいるみたいな不名誉なうわさを否定できる。
・翠の支援なしには銀様も勝っていくのは厳しい、こちらも救援の姿勢を見せる必要あり。
・今回、アンチがローゼン潰しに成功したら、味をしめて銀様にも仕掛けてくる可能性が高い。
・もし翠が圧勝すれば、アンチローゼンの士気が落ちて、最強といわれる銀様潰しは断念してくるかも。
・なにより、苦戦している仲間を見捨てれば、銀様と党員は卑怯者の烙印を押されてしまう。

デメリット
・翠が勝ったとき枠数の関係で、銀様戦では、より激しい抵抗が予想される。


217 名前:最強オナニスト巴ちゃん mailto:sage [2010/06/07(月) 12:48:40 ID:Duxf7UQk]
柏葉巴はオナニストである。故に今日もオナニスト道を究めるべく自室で自慰っていたのだが、
そこに思わぬ来客が現れた。何と鏡の中から巴の幼馴染の桜田ジュンが現れたのである。
「おーい柏葉、久々に来てやったぞ…って何をしてるんだお前!」
「さっ桜田君!」
鏡から人が出て来ると言うのは本来あり得ない事だが、ローゼンメイデンのドールズのマスターたる
ジュンならドールズの力を借りてnのフィールドを通って巴の部屋の鏡に出るのも容易かった。
まあそんな事はどうでも良い。大切なのは巴が自分の自慰をジュンに見られてしまった事である。
「お前…それ僕知ってるぞ…。自慰って奴だろ…。」
巴が自分の自慰を見られてしまい呆然とする中、ジュンの瞳には涙が浮かび始めていた。
「見損なったぞ柏葉! 自慰はいかんって学校で教わらなかったのかよ!
自慰やりすぎると馬鹿になるって先生に言われなかったのかよ!?」
「ええ!?」
ジュンの言分は確かに正論だが、普通学校でそういう事は教えないよな。と、そこでジュンは
巴の部屋に一つのトロフィーが置かれている事に気付いた。
「ん? 何だこのトロフィーは。どうせ学校の剣道部で大会に出て優勝した時のも……って何だこれは!?
オナニストワールドカップ2010優勝トロフィー!? お前こんなのに出てたのか!? ってか優勝!?
おまけにワールドカップやる位に規模の大きい自慰の大会とかあるのかよ!? それが一番怖いわ!」
巴の部屋に置いてあったトロフィーは何とオナニストワールドカップ2010なる大会の優勝トロフィーだった。
つまり巴はワールドカップで優勝してしまう程のオナニストだったのである。これは恐ろしい事だ。
しかし、桜田ジュンにとってはこの上ない程悲しい事であり、目から涙がボロボロと流れ落ちていた。
「見損なった…見損なったぞ柏葉…。お前はこんな事する奴じゃないって信じてたのに…。
こう言うのはお前みたいな優等生がやる事じゃないんだよ! 全世界の巴ファンに謝れ!
よし。こうなったら僕が人肌脱いでやる。僕がお前を自慰の呪縛から解き放ってやる!」
するとジュンは自分のズボンとパンツを脱ぎ下ろし、そのまま巴を押し倒した。
「キャー! やめて! やめて桜田君!」
「やめるもんか! それに元はと言えばお前が自慰なんかするから悪いんだからな!
嘘吐きは泥棒の始まりって言葉があるけど、自慰はエロテロリストの始まりなんだぞ!」
巴は力一杯抵抗しようとするが、ジュンは思った以上に力が強く、振り解けない。
「僕を侮るなよ! 伊達に毎日あの呪い人形にいびられてるわけじゃないんだぞ!」
何と言う事だろう。ドールズにいびられる毎日はジュンを思った以上に強くしていたのだ。
そして巴の自慰して濡れ濡れな淫唇に向けてジュンの剥き出しな肉棒が押し込まれた!
「うっ!!」
ジュンの肉棒が押し込まれた瞬間、巴は苦悶の表情となり、接合面からは真っ赤な血が流れ出る。
ジュンが巴の処女膜を貫き、処女を奪ったのだ。しかし、意外にもこれに最も驚いているのはジュンだった。
「な…お前…処女だったのかよ! あんな凄い自慰っぷりだからもう経験あるのかと思ってたぞ!
って言うか…お前が処女だったなんて…不自然過ぎるだろ! だってお前学校のアイドルになっても
可笑しくない位可愛いし、ヒキコモリな僕なんかと違って優等生だから相手なんていくらでもいるって思ってた!
剣道部の先輩とか他の運動部の主将やらエースやら、果てには教師とだってやりまくりだと思ってたぞ!
だけど実際は処女とか…幾らなんでも裏切られすぎだろ僕! まあ裏切られたって言ってもこれは良い意味でだけどさ。
よし、そうと決まれば思う存分やりまくってやるぞ!」
「らめー! らめー! 桜田君らめー!」

こうして桜田ジュンとの始めてのSEXを経験した柏葉巴はオナニストを引退した。
もう自慰をする必要が無い程の性的快感をジュンが与えてくれる様になったのだから。

−完−

218 名前:名無しさん@ピンキー mailto:sage [2010/06/07(月) 14:14:45 ID:HAhvPfA5]
文体から先生が出てくるのかと思ったがJUMでワロタ

219 名前:名無しさん@ピンキー mailto:sage [2010/06/07(月) 14:54:01 ID:BaZPbeKf]
>人肌脱いでやる

あながち間違いでもないな
ある意味

220 名前:名無しさん@ピンキー mailto:sage [2010/06/07(月) 20:10:51 ID:wJd5qp5R]
JUM台詞なげーなw



221 名前:名無しさん@ピンキー mailto:sage [2010/06/07(月) 23:44:56 ID:tAV+94lO]
>>217
>オナニストワールドカップ
ワロタww

が、待てよ? 前にν速にそんなスレが…と、思ったら

マスターベーションマラソンで(ry
ttp://blog.livedoor.jp/weekchange-beronupes/archives/51010987.html

222 名前:名無しさん@ピンキー mailto:sage [2010/06/09(水) 22:24:50 ID:+6mMIK1C]
どうやったら一等になるんだよそんな競技www
回数か?逝く時間か?潮の飛んだ距離か?

わからない…

223 名前:名無しさん@ピンキー mailto:sage [2010/06/12(土) 10:17:08 ID:v4oW8V1x]
>>222
俺達凡人には見守ることしかできない

224 名前:名無しさん@ピンキー mailto:sage [2010/06/12(土) 14:10:37 ID:88A50+L5]
こんにちは。
MCメイデンを書いている者です。
今回が最後の連載。

それでは、終章、投下します。


225 名前:MCメイデン137 mailto:sage [2010/06/12(土) 14:14:53 ID:88A50+L5]

◆ 終章『新たなるマエストロ』

あれから幾年かの月日が過ぎる。
桜田ジュンは、自室のベッドに腰掛けて水銀燈と肩を寄せ合っていた。

「こうして、二人っきりになるのも久しぶりね」
「ああ、そうだな。でも水銀燈、体のほうは大丈夫なのか? どこか具合の悪いところとかはないか?」
「もぅ、最近のジュンは少し私の身体に気を使いすぎよ。そこまで過保護にされると、むず痒くなっちゃうわぁ」
「悪い。でも心配なものはやっぱり心配でな」

ジュンはそう言うと水銀燈のある場所へ手を伸ばす。19歳になった彼の手は、少年のものからいつしか青年のそれへと変わっていた。
より太くなった手首、関節のふしくれ、いつの間にか割れた拳。それには、青年のものというだけではなく、匠の若き年輪さえ感じる。
顔も、眼鏡を掛けているところや髪型は相変わらず。少年としての面差しを残しながらも、やはりその顔つきは青年に近づいている。
……そして、水銀燈の身体にも変化はあった。

「なにせ、僕にとってこれは初めての体験になるのだから」

ジュンは水銀燈のお腹を優しく撫でる。
それは、かつての水銀燈にはなかった部分。彼女が自分をジャンクと苦しんでいたポッカリと空いた穴。
だから、ジュンは水銀燈を抱くときに全てを脱がすことはなかった。彼の初めての人形作りは、彼女の欠けた部分を補うために行われた。
作り上げた腹部をはめ込んだとき、水銀燈がボロボロと涙をこぼしていたのを今でも鮮烈に覚えている。

「不思議なもんだな。もう部品でも部位でもない。今ではここは完全に水銀燈の身体だ。だから、こんなに息づいている」

あの出来事がきっかけとなったのかは、分からない。今ある水銀燈の体の変化が奇跡なのか必然なのかも。

「んっ、あっ、そんな事言われながら撫でられると、なんだか変な気持ちになっちゃう」

水銀燈は、妊娠していた。
幾度となくジュンの精を受け続けた水銀燈は、人間に近づくだけではなく、新たな命をも宿していたのだ。

「ねぇ、ジュン。今の私、ひどく不恰好じゃないかしら」
「そんなこと言ったら、お腹の中の赤ちゃんが怒るぞ」
「うん。ごめんね、赤ちゃん。でも……、やっぱりまだ実感が湧かないのよ」

水銀燈はそっとお腹を撫でると、戸惑った顔をして眉根を寄せる。

「ずっと一人でさまよっていて、ローザミスティカを奪うことを一番にしていた私が、ママになるなんて」
「僕は、水銀燈はいいお母さんになると思うけどな」


226 名前:MCメイデン138 mailto:sage [2010/06/12(土) 14:17:37 ID:88A50+L5]
ジュンは水銀燈の服を脱がし、乳首に吸い付く。

「あっ、ひゃん!」
「だってほら、こんなにたくさんミルクが出るじゃないか」
「だめよぅ。そんなにじゅぱじゅぱたくさん吸っちゃ、赤ちゃんの分がなくなっちゃう」
「こんなことでなくなりはしないさ。ほら、お前のママのおっぱいはすごくおいしいぞ」
「もう……。ふあっ、また出ちゃう」

お腹の中に居る赤ちゃんに語りかけるジュン。
大きく張った胸を揉みしだかれる快感に悶えながらも、水銀燈はジュンの股間へと手を伸ばしてくる。

「流石にナカは無理だから、手でしてあげるわね」

そう言うと、水銀燈はジュンのモノをしごき始めた。
今まで何度も自分のマンコを突いてきたそれを、幾度となく奥で熱い精子を流し込んできたそれを繊細な手で握り締め、コスコスとしごき続ける。
乳首を何度も吸い上げられ、丸くなったお腹の上に母乳を垂らしながらも、水銀燈はジュンによって仕込まれた動きを情熱的に繰り返していた。

「水銀燈、口を開けて」
「ん、こう?」

ジュンは水銀燈の乳首から出た母乳を口にため、キスをする。

「ほら、これが水銀燈のミルクの味だ」
「んく、……甘い。これが、私のおっぱいの味」

口に含んだミルクを、水銀燈の舌に絡ませるように動かしてのディープキス。
水銀燈もそれに応えるように舌を動かしてきた。自分の母乳が絡まった舌でジュンの口内を愛撫してくる。
指は亀頭のくびれや裏筋を刺激し、距離をゼロにするかのように身体を寄せて激しくキスをせがむ。
ベッドの上には、何枚かの羽根がひらひらと落ちていた。

「んちゅ、チュゥッ。もっとキスして、ジュン」
「ああ、大好きだ、水銀燈っ」
「ふああっ、そんなこと言って、真紅達にも同じように言っている癖にぃ」
「そうだっ、真紅だって翠星石だって、みんな愛してる。それでもな、水銀燈を世界で一番愛しているのはこの僕だッ」

熱くほとばしる精子が水銀燈の太ももとボテ腹を白く濡らす。
射精しても勃起したままのチンポを水銀燈は乳首で愛撫し、母乳にまみれさせるとフェラチオを始めた。

「んああっ、ジュンのチンポぉ、何回も何年も私のオマンコを突いてきたチンポ。私をママにしちゃったオチンポぉっ」

ジュンを気持ちよくさせるためだけに舌を絡ませ、首を上下に動かして深く浅くストロークを繰り返す。
引き出される快感の波に脳髄を痺れさせて、ジュンは水銀燈の口内に何度も精を放つのだった。


227 名前:MCメイデン139 mailto:sage [2010/06/12(土) 14:19:49 ID:88A50+L5]

ことが終わると、ジュンは服を来て水銀燈の肩を抱き、聞く。

「水銀燈、今、幸せか?」

数年前に水銀燈とした約束。
その気持ちに今も偽りはないが、幸せというのは人により定義が変わる。
こんなことを聞いてしまうのは、ジュンにまだ普通の人間として、気弱な少年としての過去が微かに残っている証なのかもしれなかった。

「ふふ、そんなの、教えてあげるわけないわ」

水銀燈は、ジュンの頬に手のひらを添えるとそう答える。

「ジュン、あなたは私からアリスゲームという存在意義を奪った。だから、あなたがそれに替わるものを用意するのよ」
「分かってる。けどな、水銀燈、お前は用意されなきゃ存在意義を確かめられないような弱い薔薇乙女じゃないぞ。だから、二人で作るんだ」

何度か苦しそうに咳き込み、過去の気弱な自分を吐き出すように息を吐くと、ジュンはいっそう強く水銀燈の肩を抱いた。
水銀燈は頬に添えた手のひらを離して微笑むと、話し始める。
なんだかんだ言って、真紅が一番世話を焼いてくれていること。
翠星石や蒼星石が羨ましがっていること。雛苺と金糸雀がお腹を触らせてと言ってくること。
日々の様子を話す水銀燈の顔は、嬉しそうだった。


228 名前:MCメイデン140 mailto:sage [2010/06/12(土) 14:23:01 ID:88A50+L5]



水銀燈が部屋を出ていくと、ジュンはパソコンを起ち上げて届いたメールをチェックする。
依頼の内容と提示された金額をまず確認。日本語以外で書かれたものはプリントアウトして束ね、真紅に見せるためにまとめる。
19歳になった彼は、人形の服を作り出すデザイナーとしてその腕を振るっていた。
ネット上でジュンのマエストロとしての腕は囁かれ初め、今では多くの好事家から依頼が舞い込んでくるようになっている。
依頼の内容の多くは単純。

『この人形に世界一似合う服を作ってくれ』

まずは依頼者が金額を提示し、出来た作品が本当に世界一似合うと思えるものなら倍額を支払うというものだ。
この依頼者の匙加減でどうとでもなりそうな条件で、彼はほとんどの倍額報酬を受け取っていた。
他にも修繕など、人形に関わることならほぼ全ての依頼を引き受けている。ただ一つ、その人形が嫌がるとジュンが判断した場合を除いて。
桜田ジュンの作品に息を吹きかけるのはミューズかグラシャラボラスか。
振るわれる腕は、神に愛されたとも、悪魔に魂を売り払ったともとれる芸術の領域。
好事家であるほど、その輝きに心を奪われるのだろう。
あるいは、作品からにじみ出る雰囲気に、桜田ジュンの常識とはかけ離れた生活ぶりを感じ取っているのかもしれない。

「おーい、真紅。この文章を全部日本語に訳しておいてくれないか?」
「ジュン、いい加減、英語くらい覚えたらどうなの」
「馬鹿を言うな。そんなものに時間を使うくらいなら、人形に時間をかける」

ジュンは真紅に翻訳を頼むと、工房がわりに使っている空き部屋へと移る。
彼はひきこもっていたあの頃と同じく、これから先も家から出ることは滅多にないだろう。
今日もまた、ジュンは工房でその腕をふるう。
後ろに降り立つ、一つの影に気が付くこともなく。


229 名前:MCメイデン141 mailto:sage [2010/06/12(土) 14:26:54 ID:88A50+L5]



ラプラスの魔はnのフィールドを介してジュンの後ろへと降り立つ。
目の前には、黙々と工房で仕事をしている、かつて少年だった『何者』か。
本当は、二度と会うつもりはなかった。
取るに足らぬ実験用具として、桜田ジュンはすでに枯れ果てているはずだったから。

「なぜ、まだ生きているのです?」

声をかけられてジュンは振り返る。

「お前は確か……」
「ええ、お久しぶりです。あなたに黒い指輪をプレゼントした兎ですよ」

シルクハットを取って慇懃に礼をするラプラスの魔。しかし、声には苛立ちが隠せないでいた。ラプラスの魔自身にも理解し難い、猛烈な苛立ちが。

「まだ生きてるっていうのは、どういう意味だ?」
「ああ、そうでしたな。あなたは何も知らないのだった」

シルクハットをかぶり直し、ラプラスの魔は赤い目を細めて説明を始める。

「その指輪、ドールを書き換えるだけでなく装着者自身も書き換える代物でしてね。つけた時点からあなたの心は書き換えられていたのですよ。ドールたちを犯し、自分の命を吸い出して精を与えるようにとね」

そうしてラプラスの魔は崇高な探求を語る。
自分の考え出したドールを進化させる方法。その道具としてジュンを指輪の力で書き換えたこと。ジュンを命を削ってドールに与える消耗品とみなしていたこと。
語るうちに、ラプラスの魔は笑みを剥き出した。感情を表に出さないラプラスの魔らしからぬ表情になっていく。
ひきこもりで心の弱い少年など、大した魂の持ち主ではない。
弱い心であればあるほどねじ曲げて吸い尽くし、寿命を削り取るのが黒い指輪だ。それを身につけた桜田ジュンは、すぐに死に果てるはずだった。
それが今こうして生きているのは何故か分からないし、気に入りもしないが……。
結局、自分の手のひらの上に居るではないか。むしろ、代用品を探す手間がなかったのだから便利だと評価してもいい。

「なん、だって?」
「説明は以上で終わりです。種明かしが随分と遅れてしまったこと、お詫びいたしますよ。操り人形さん」
「あひゃ、ははは……」

呆然と聞いていたジュンだが、やがて話の意味を理解したように瞳孔が大きく広がる。
手から……、工房用の道具がカラリと落ちた。


230 名前:MCメイデン142 mailto:sage [2010/06/12(土) 14:30:33 ID:88A50+L5]

「はははははははははっっ!」
「おやおや、どうしました?」

ケタケタと笑い始めるジュンに、ラプラスの魔は語りかける。

「今さらになって自分が操られていることを知って絶望しましたかな? それとも、知らずに寿命を縮めていたことを嘆いておられるのですかな?」

天井を仰いで笑い続けるジュンの姿に、ラプラスの魔は溜飲が下がるのを感じる。
二度と会わぬつもりだった相手に会ったのは、この為かもしれない。
真実を知って壊れたように笑い続ける、情けない姿を見たかったのかもしれ……、

「……違うな」
「はい?」

低い声で呟くジュンに、ラプラスの魔は目を細める。

「絶望? 嘆き? そのどっちでもないね」
「では、一体?」
「あまりのどうでもよさに、笑ってるんだ」
「なっ」

予想外の言葉に、ラプラスの魔は思わず声を上げた。

「あなたは、わたくしに操られ、命さえ削られていることをどうでもいいと?」
「ああ、どうでもいいね。取るに足らないことだ」
「なっ、何故ですっ? わたくしを憎いとは思わないのですかっ!」
「自分の意思で行動し、自分の判断で命を削っているのなら、あんたを憎むのは筋違いだろう?」

言っている意味がわからない。
ラプラスの魔は混乱する。

「分からないか? なら教えてやるよ」

瞳に狂った光をたたえたジュンの顔がラプラスの魔に突きつけられる。

「あんたの崇高な探求通り、アリスを生み出してやるよ。ただし、『僕の目的』としてな」

強い意志の瞳などという、綺麗な表現にはとても似つかわしくない眼光。
それゆえに、綺麗な瞳とは比べものにならないくらい燃え盛る野卑な灯火。
ラプラスの魔は、この世に存在してから初めて畏怖というものを味わった。




231 名前:MCメイデン143 mailto:sage [2010/06/12(土) 14:33:13 ID:88A50+L5]

「僕はドールたちにアリスゲームなんて殺し合いを絶対にさせないッ! 彼女たちを全員幸せにしてみせるし、アリスも生み出して見せる!」

今、目に映っているジュンの表情を、ラプラスの魔は何億時間の時が経とうとも忘れることができないだろう。

「狂った愛に勝てるのは、狂った愛だけだッッ!!!!!」

初めから、桜田ジュンはラプラスの魔など相手にしていなかった。
書き換えられたことも、自らの命も、陥れられたことも、彼にとっては全て瑣末なことに過ぎなかった。
彼が見ていたのは、ローゼンだったのだ。

─これは、昔と今を結ぶ物語
  作り手はアリスのために人形を愛し
   ネジを巻いた者は人形のためにアリスを愛した。
    兎は指輪を片手に走り回り、自分が主役と思いながら二人をつなげる─

        ─これは昔と今を結ぶ、そんな狂ったおとぎ話─
           ─そして、物語の扉は開かれる─



232 名前:MCメイデン144 mailto:sage [2010/06/12(土) 14:36:44 ID:88A50+L5]
 


ローザミスティカが新たな命を宿して十月十日が経ったその日、桜田家は大騒ぎだった。
いくら人間に限りなく近づいたとはいえ、やはりドールであった身。
手続き上のことも含めて病院に見せるわけにはいかず、出産は当然自宅となる。

「な、なぁ、僕に何か手伝えることはないか?」
「大丈夫ッ、出産に関する知識はこのカナの頭脳にバッチリ入っているから安心して待ってるがいいかしら!」
「いや、お前のその自信満々な態度が逆に不安を助長させるっていうか」

初めての経験に、まるで気弱なあの頃に戻ったかのようにオロオロとするジュン。

「大丈夫よ、ジュン君」

そんなジュンに、のりが話しかける。

「女の子はこういう時、とっても強いんだから」
「そういうこと。薔薇乙女の前ではどんなことだってヘッチャラかしら!」
「金糸雀ちゃん、そこは薔薇乙女+α、でね」

OLになったのりは、今日は会社を休んで手伝いをしてくれている。
初めこそ巻き込まれたかたちだったが、あれから五年を越えた今、のりはジュンの薔薇乙女への気持ちを受け止め、支えるようになってくれていた。

「だから、ジュン君はどっしりと構えて待っていて。ね?」
「あ、ああ、そうだな」

ジュンは工房へ足を運ぶと、椅子を引っ張り出してずっと待つ。
待ちながら、昔のことを思い出していた。

「ずっと、思っていた」

真紅にドールたちの過酷な運命を聞いてから、彼女たちが殺し合う日々などなくなればいいと。


233 名前:MCメイデン145 mailto:sage [2010/06/12(土) 14:41:09 ID:88A50+L5]

壁と廊下を挟んだ向こうの光景を想像しながら、ジュンは思う。
アリスゲームを繰り広げる日々が続いていれば、まずこのような光景が訪れることはなかったろう。
それどころか、今居る何人かが、いや、一人を除いて全てが動かぬ骸となっていたかもしれない。
しかし、ジュンにはこれを免罪符に自分の行ったことを正しいと主張するつもりはない。
彼は自分のやっていることを誰よりも狂っていると自覚している。

「けれど……」

だからこそだ。
正しくもなく、戻れぬ道を選んだからこそ、力づくでもそれを正しいものに変えて見せる。
ドールたちが殺し合うことなく、幸せで居られる日々を……。
過去に思った願いと、今の決意をジュンは胸に刻み込む。
やがて、声が聞こえた。
新たな命の息吹を知らせる元気いっぱいの泣き声が。
座っていた椅子がガタリと倒れる。脚が自然に走り出す。

「水銀燈!」

扉を開けると、そこには生まれた赤ん坊を抱きかかえている天使のような顔をした水銀燈が居た。

「ふふっ、ジュンの言っていた通り。私もそうじゃないかって思ってたけど、やっぱり女の子だったわ」

姉妹たちに囲まれた水銀燈は、指であやすように赤ちゃんの頬をくすぐるとジュンに微笑む。
ジュンは水銀燈の側へ寄ると、恐る恐る手を伸ばしてスヤスヤと寝息を立てる小さな命に触れた。
そこにある確かな温かさ。感触の重み。

「目元は、水銀燈に似てるな」
「そうかしら、私はジュンに似ていると思うけれど」

互いにクスリと笑うと、生まれたばかりの赤ん坊に改めて視線を落とす。
ジュンと水銀燈の口から、自然に言葉が紡がれた。
こうなることを予想していたわけではない。二人で言おうとあらかじめ決めていたわけではない。
しかし、心のどこかで予感していた言葉が、新しい命に向けて紡がれていく。

「「こんにちは、アリス」」

二人の声が、重なった。


〈了〉


234 名前:名無しさん@ピンキー mailto:sage [2010/06/12(土) 14:42:48 ID:88A50+L5]
これにてMCメイデンは完結です。
振り返ってみれば、半年間の連載。
ここまで続けてこられたのは、スレの皆さんがGJや感想をくれた部分が非常に大きいと思います。
本当にありがとう。


235 名前:名無しさん@ピンキー mailto:sage [2010/06/12(土) 16:48:09 ID:v4oW8V1x]
GGGJJJ!!!!!


なかなかいいENDだな。
最初から最後までハイクオリティで楽しませてもらったわ。
ありがとう

236 名前:名無しさん@ピンキー mailto:sage [2010/06/12(土) 19:05:53 ID:PlYd/L6N]
GJ!
良かった、そしてよく頑張りましたね!!

ローゼンお爺ちゃんがアリスを受け入れるかどうかも少し気になりますね
てか水銀燈って妊娠率高いですね何気に…乙!!!

237 名前:名無しさん@ピンキー mailto:sage [2010/06/13(日) 01:29:43 ID:z0mCs2r6]
最後はほのぼのだったな 乙!

238 名前:名無しさん@ピンキー mailto:sage [2010/06/14(月) 21:12:36 ID:4AjFKNl3]
GJ!いいもん見さしてもらったよ

239 名前:名無しさん@ピンキー mailto:sage [2010/06/15(火) 06:59:26 ID:Rb4fVrRP]

なるほど、誰エンドがいい?ってこうゆうことか…乙!

240 名前:名無しさん@ピンキー mailto:sage [2010/06/16(水) 00:20:16 ID:V/lrA6sQ]
半年間おつかれさまです
破滅エンドかと思いきやこうくるとは・・・!



241 名前:名無しさん@ピンキー mailto:sage [2010/06/19(土) 21:31:52 ID:d3S8gmrC]
保守

242 名前:名無しさん@ピンキー mailto:sage [2010/06/20(日) 00:44:14 ID:3/hGsMCX]
>>234
お疲れ様でした。
エロさとストーリーが相まって実にいい作品だったと思います
やっぱりハッピーエンドがいいな

ジュンと人間になった水銀燈との夜の性活を妄想して二度おいしい
真紅や翠星石も妊娠させていったい何人ガキ作る気なのか。エロス

243 名前:名無しさん@ピンキー mailto:sage [2010/06/20(日) 03:32:38 ID:kZQliIVN]
>>234
完結お疲れ様
きらばらが結局出番無しなのが少し残念

244 名前:名無しさん@ピンキー mailto:sage [2010/06/20(日) 18:33:42 ID:bDggzUIi]
>>234
乙……圧倒的に乙!
BADENDかと思いきゃこう来るとは。
しかし、誰か忘れられているような……

245 名前:名無しさん@ピンキー mailto:sage [2010/06/22(火) 22:23:57 ID:nylakjWG]
>>242
よく考えたら蒼星石だけ妊娠しないんじゃ…

246 名前:名無しさん@ピンキー mailto:sage [2010/06/23(水) 17:31:07 ID:TTqTwsw9]
1から一気に見た。GJとしかいえないけど本当素晴らしかった。
MCスレの保管庫にも入れたいくらいだけど。ローゼンのストーリが肝だしやはりこちらの保管庫でかな。
どっちも好きな自分にとって最高だった。

247 名前:名無しさん@ピンキー mailto:sage [2010/06/23(水) 22:12:13 ID:0je7nfnQ]
そういえば、このスレの保管庫の更新が止まったままだったな…

248 名前:名無しさん@ピンキー mailto:sage [2010/06/26(土) 17:16:29 ID:C5QMMu2D]
きらきーには体がないから誰かにとりついて
体は斉藤さんで中身がきらきーなんて出来るのか?

249 名前:名無しさん@ピンキー mailto:sage [2010/06/26(土) 17:56:04 ID:4ixf7t6H]
>>248
眠ってる隙に斎藤さんになにかしらの暗示はかけれると思う(オディールがそんな感じだったし)
取り憑くのは流石に無理じゃない?ローゼンの作った体じゃないと

250 名前:名無しさん@ピンキー mailto:sage [2010/07/01(木) 22:56:51 ID:0OIdZ+Db]
ちょっと後日談でも予想するかな…
水銀燈の次に妊娠するの誰かとか
たぶん翠星石だね


一つの作品にそこまで考えてもダメだろけど



251 名前:名無しさん@ピンキー mailto:sage [2010/07/03(土) 13:00:51 ID:qYZ+EO4P]
JUMさんの人元気かな…
最近生存報告がないから心配だわ

252 名前:名無しさん@ピンキー mailto:sage [2010/07/03(土) 14:05:37 ID:LJDplCMY]
ハンタのせいでJUMさんがムキムキになっちまったぜ

253 名前:名無しさん@ピンキー mailto:sage [2010/07/04(日) 00:21:07 ID:+PWb0Gwq]
蒼星石が翠星石を孕ませる話が読みたい

254 名前:名無しさん@ピンキー mailto:sage [2010/07/04(日) 13:13:14 ID:jRyXTluS]
プリティは正義

255 名前:名無しさん@ピンキー mailto:sage [2010/07/09(金) 14:20:15 ID:4f/yxyi9]
保守

256 名前:名無しさん@ピンキー mailto:sage [2010/07/15(木) 14:09:57 ID:+MLr7fGw]
ほす

257 名前:名無しさん@ピンキー mailto:sage [2010/07/20(火) 00:43:27 ID:YQIcvIOz]
翠かわいいよ翠

258 名前:名無しさん@ピンキー mailto:sage [2010/07/24(土) 21:45:15 ID:jkXji7Eh]
ここの住人でちゃんとヤンジャン読んでる人どれくらいいるんだろうか…

のりが猫出してきた時に翠とジュンが
「ちがーう!!」ってすげー怒ったのが
真っ最中にいきなり部屋に入ってきたみたいに…

それはそうと、巴がそろそろでてほしいすね

259 名前:名無しさん@ピンキー mailto:sage [2010/07/24(土) 21:48:48 ID:f/gF272R]
巴かわいいよ巴
ジュン君には巴とくっついてほしいな

260 名前:名無しさん@ピンキー mailto:sage [2010/07/25(日) 01:46:10 ID:qfD6hv4L]
もちろん読んでるよ

そろそろ巴も出るんじゃね
まぁやっぱり原作は最終的には巴とくっつくんだろうな

まかなかった世界は今後も絡むのかなぁ



261 名前:名無しさん@ピンキー mailto:sage [2010/07/25(日) 17:40:30 ID:WTDt+ud0]
巴とくっついて終わりだとなんか違和感あるっつーか
せいぜいJUMが復学した時に親しくしてるぐらいしか想像できね
薔薇姉妹達に比べて存在感薄すぎるし


BIGJUMの物語はアレで一応完結じゃね
きらきー人形の存在はちと気になるけど

262 名前:名無しさん@ピンキー mailto:sage [2010/07/27(火) 19:04:52 ID:A+GOYJZe]
ヤンジャンはまかなかった世界を中心に話が進むと思っていたのだが、人気が出なかったのだろうか

作者インタビューでは「前作は箱庭的世界だったので、今作は社会とのつながりを書きたい」と言っていたが

263 名前:名無しさん@ピンキー mailto:sage [2010/07/28(水) 10:39:14 ID:zJmB6lKO]
>>262
バーズ版からの流れからいって、巻いたジュンも復学とかするんじゃないか?
終盤は巴と図書館デートするくらいまで回復してたし
今までみたいな自宅オンリーじゃ話作るのも限界だろうし

264 名前:名無しさん@ピンキー mailto:sage [2010/08/01(日) 11:59:52 ID:Z7g0y41S]
保守


265 名前:名無しさん@ピンキー mailto:sage [2010/08/08(日) 11:54:38 ID:oLwsBfLX]
>>262
別に不評って事はないだろうけど、再連載するなら別の切り口から始めないといけない訳で。
で、ようやく元の線に戻り始めただけではなかろうか

266 名前:名無しさん@ピンキー [2010/08/14(土) 00:19:33 ID:Ar0u7iP7]
あげ

267 名前:名無しさん@ピンキー mailto:sage [2010/08/19(木) 12:54:40 ID:UgYFVjzF]
蒼星石も巴もエロいよどうしよう

268 名前:名無しさん@ピンキー mailto:sage [2010/08/20(金) 12:54:37 ID:ADWBKBKj]
なんかトゥモエ顔幼くなってね?

269 名前:名無しさん@ピンキー mailto:sage [2010/08/20(金) 20:12:07 ID:QsN8FtrS]
>>268
オレは純粋に美人になったと思った
若返ってるのはむしろ真紅達だと思うんだけど

270 名前:名無しさん@ピンキー mailto:sage [2010/08/22(日) 12:46:48 ID:1/uASPaK]
蒼星石のマスターに合わせるドールっぷりがすごく良い



271 名前:名無しさん@ピンキー mailto:sage [2010/08/22(日) 20:37:50 ID:4+UQTexO]
>>270
「マスター、本当に脱ぐの?」
「そうだ、許可するまで服に触れる事もダメだ。それから下着も脱ぐんだぞ」
冷静な無表情の顔に隠しきれない羞恥心を見せながら、ゆっくりとズボンに手をかけていく。
「俺は家の中では全裸で過ごすことにしているからな。うちに来たからにはそれに従ってもらうぞ」
もちろんこれは真っ赤な嘘だ。
「これでいい?」
眼前に晒された蒼星石の透ける様な白い肌を俺は舐めるように視姦する。
控えめな胸、その先端の桜の花のような淡い色の乳首、そして股間の未熟なつぼみ・・・
「そんなに眺められても・・・」
頬がりんごのように真っ赤になっている。顔は無表情なままだが・・・
そのギャップがまた堪らなく、外気に晒された俺の逸物はさらに怒張した。
「お前も俺の体好きなだけ見てもいいんだぞ?別に二人とも裸なんだから恥ずかしがることなんて無いんだし」
言いながら俺は蒼星石に誇示するように逸物を見せ付ける。
「は・・・はい、ああのマスター、あの・・・掃除とか洗濯とか僕に何か手伝えるようなことない?」
逸物から慌てて目をそらすと、話題を変えようと焦った様子で話を続ける。
全裸で掃除や洗濯をしている姿を眺めるのも一興かもしれないが、あいにく俺の股間の高まりはその程度では静まりそうに無い。
「そうだな・・・それじゃあ・・・」


即興で書いた。続かない


272 名前:名無しさん@ピンキー mailto:sage [2010/08/23(月) 00:07:37 ID:gtTnMN8C]
「風呂で背中でも流して貰おうか」
「えっ!?」
「歳を取ると肩があがらなくなってな。 背中とか洗うのが大変なんじゃよ」
「あ、ああ…そおなんだ」
「さぁ、いくぞ」
「あ、あの、ちょっと…」
反論を一切受け付けないと言わんばかりに、両手を掴んで万歳の格好で
吊り上げ、蒼星石を風呂場へ連行した。

    ☆

ワシッ
蒼星石にボディシャンプーを含ませたスポンジを強引に握らせる。
「さ、頼む」
「は、はい…」
ゴシッ… ゴシッ… ゴシッ…
「マスター、これでイイですか?」
「いや、だめだ」
「えっ?」
「前も頼む」
「はい… ぁ…」
前に回った蒼星石は、いきり立ったままの逸物を見て声を漏らした。
あれから俺の逸物はいきり立ったままなのだ。
ゴシッ… ゴシッ… ゴシッ…
「マスター、これでイイですか?」
「いや、だめだ」
「えっ?」
ガシッ
「ッ!?」
「ココもだ。 繊細な箇所なんで素手で頼む」
蒼星石のか細い手首を掴むと、スポンジを取り上げ、いきり立った逸物を
握らせる。


即興で続き書いた。続かない。

273 名前:名無しさん@ピンキー mailto:sage [2010/08/23(月) 05:05:42 ID:Tg1nHGoc]
ここまで呼び捨てなし
あれが一番どきっとした

274 名前:名無しさん@ピンキー mailto:sage [2010/08/24(火) 10:43:36 ID:djYIKNk5]
巴の嫁っぷりが半端なかった

275 名前:名無しさん@ピンキー mailto:sage [2010/08/24(火) 21:39:15 ID:/ToRszzi]
>>273
アレは刺激強かったね、すげーな蒼星石……

昔真紅がネジ巻き二回目の後に
「紅茶を淹れてちょうだい、ジュン君……」
って言ってたのを思い出した

276 名前:名無しさん@ピンキー mailto:sage [2010/08/31(火) 02:07:14 ID:lJ0Xd1F4]
巴のターン来たな

277 名前:名無しさん@ピンキー mailto:sage [2010/09/04(土) 04:45:17 ID:sfv708UG]
保守

278 名前:名無しさん@ピンキー mailto:sage [2010/09/09(木) 17:29:06 ID:OoM0ZeVh]
真紅と蒼星石をバックから攻めたい 保守


279 名前:名無しさん@ピンキー mailto:sage [2010/09/10(金) 02:48:44 ID:gng0tDEj]
最近真紅と金もいけるようになってきた
保守

280 名前:名無しさん@ピンキー mailto:sage [2010/09/10(金) 08:36:39 ID:GTcP9e4c]
真紅かわいいよ真紅



281 名前:名無しさん@ピンキー mailto:sage [2010/09/11(土) 16:48:23 ID:t2wfTnLZ]
>>274
翠星石も通い妻気取りとか言ってたな

みっちゃん少し若返ったか?

282 名前:名無しさん@ピンキー mailto:sage [2010/09/16(木) 00:45:11 ID:AQxJOecK]
投下します。

話全体としてはジュン×翠星石・蒼星石・金糸雀の三話構成を予定しています。
今回は主にジュン×翠星石・蒼星石です。
あんまり楽しい話ではないですが…。


283 名前:名無しさん@ピンキー mailto:sage [2010/09/16(木) 00:45:58 ID:AQxJOecK]
『チビ樹』

前編



いつものように草をかきわけて樹の中に入ると、
翠星石が彼にキスをしている最中だった。
僕らのマスター、桜田ジュン。
彼は目を閉じていて、まだ眠っているようだった。
あどけない寝顔。
けれど翠星石はそんなことはまったく意に介さないという風に、
構わず彼の頬に両手を添えて、
少し顔を傾けながら熱心に唇を押し付けていた。
虚ろな目をしながら舌を突き出して唾液を流し込み、
時折唇を離すたびこぼれた体液が彼の顎に跡を作った。
頬の揺れ動くさまから、口内では翠星石が彼の舌を激しく貪っていることが想像できる。

翠星石は僕がいることに気づいていないようだった。
もっとも、気づいたところで何か変わるわけでもない。
ただロボットのようにキスを繰り返すだけ。
彼の口周りはベトベトだ。
もうどれだけキスを続けているのだろう?

濃厚なキスのうちに、彼の目が開いた。
焦点が合わない。
天体望遠鏡で隣の庭を覗くことができないように、その瞬間の彼に翠星石はみえていない。
けれども、彼の頭部近くに埋め込まれたレンズの絞りは少しずつ適切な大きさに変わって、
ついには眼前の翠星石を捉える。
彼は翠星石をそっと抱きしめた。
右手を背中に回しながら、左手で髪を毛の流れに沿って愛撫する。

翠星石は破顔一笑して彼の首に手を回し、けれど瞳は空虚なまま
彼の襟元からのぞく首筋に舌を這わせ始めた。
彼の色白で細い首はとても色っぽいと思う。
僕はその首に巻きついてぎゅっと締め上げたい衝動に駆られた。
でもやらない。
以前やったときに、翠星石に怒られたから。

彼は翠星石のドレスに手をかけた。
スカートをめくりあげると、翠星石の素肌がみえた。
何もつけていない。
翠星石の白くカタチのいいお尻が見える。
そしてさっきまではドレスの下に隠れて見えなかった彼の下半身もまた、
素肌を剥き出しにして中心に一本の斜塔を構えていた。
服を脱がせる手間を煩わしいと思った翠星石が、あらかじめ下半身だけ脱がせておいたのだろう。
ジュン君のおちんちん。僕たちにないもの。

彼の大きく膨れ上がったおちんちんは今にも爆発しそうで、
ひくひくと揺れながら収まりどころを求めているようだった。
彼は翠星石のお尻を掴むと、熱くたぎるおちんちんを翠星石の秘部にあてがった。
ほとんど前戯もしていないのに、翠星石のアソコはすっかり濡れていた。
彼が寝てる間にしたあの一方的なキスが前戯代わりだった。
キスだけでイッちゃうんだ、翠星石は。
でも誰のキスでもいいというわけではなくて、
たとえば僕が戯れにキスをしても、翠星石には手を繋ぐ程度の感覚しか与えられない。
そのことを思うと、僕は時々どうしようもなく暗くなってしまう。
嫉妬?あるいはそうかもしれない。そうでないかもしれない。
なんにしたって、僕にできることがあるわけではないし、僕の気持ちも鬱屈として変わらない。


284 名前:名無しさん@ピンキー mailto:sage [2010/09/16(木) 00:46:38 ID:AQxJOecK]
翠星石のお尻が少しずつ沈み、彼の欲望で固められたおちんちんの刀身を、鞘の中に隠していく。
おちんちんの大きさに対して鞘はあまりに小さいから、
半ば無理矢理押し込めるようにぐっと力を入れなければいけない。
すると棒の太さに合わせて内側から広がっていく。
それは慣れない間はとても痛くて、僕も初めて彼を中に受け入れたときには、
このまま中心から真っ二つに体が割れてしまうんじゃないかと思った。

当然彼を締めつける力は凄まじいはずだけど、それは彼にとってただ快感にしかならないようだった。
僕が自分の中に指を入れるだけでも吸いついてきて仕方がないのに、
あんな大きなものを入れたらどれほどのものになるのだろう?
挿入時の彼の呆けた顔を見れば、その程の一端を知ることができる。
けれど本当のところは、女の僕にはどうあってもわからないだろうと思う。
男の彼に、彼を受け入れる僕たちの痛みと快楽がわからないように。

彼を自分の中に導くことは、これ以上ない苦痛であると同時に至福でもあった。
身を引き裂かれるような痛みはやがて体をバラバラにするような快楽に変わる。
僕らは彼が僕の中にいることを全身で感じる。
翠星石が涎を垂らしながら彼に抱きついている。
今彼女の中には何もない。ただ欲望だけが翠星石の小さな体の中に充満し、動力となって彼女の体を動かしている。

やがておちんちんの先端が翠星石の最奥を突いた。
翠星石はびくっとのけぞって、彼をますます強く抱きしめた。
自ら腰を振って、彼に少しでも多くの快楽を与えようと懸命に体を動かす。
繊細な動作を忘れた壊れかけのロボットのように、激しく、上下左右に跳ね回った。
口をだらしなく開けながら、涎をまき散らして、目だけは胡乱なままに。

動きがあまり激しいので、翠星石を支えていた彼の右手はやがてぽっきりと折れてしまう。
けれど、翠星石はもたれかかるようにして彼の胸元に顔をあずけるので、
支えがなくなったからといって彼女が倒れることはない。
それどころか、自分を固定する枷がなくなった彼女はより奔放に動き回りさえした。
何一つ音を立てずに。

もちろん、本来ならここには肉の擦れる音や体液の弾ける音が充溢している。
ただ、このフィールドにおいては一切の音がかき消されている。
それは翠星石の望みだった。
このフィールドは、僕たちの望みの種を大きく育て上げてできたものだ。
目の前で繰り広げられる光景は、音のないテレビがそうであるように少し滑稽だった。

こうしている間にも、彼はどんどん腐り落ちていった。
爪がはがれる。指が折れる。足首が曲がる。
顔とおちんちんだけは残したまま、腕ははがれ、足はめちゃくちゃになって、
翠星石にキスされ性交されるだけの出来の悪いロデオの馬になる。

あでやかな翠色のドレスには薄赤色の血液が染み込み滴り、
補色関係にある両者は互いを引き立たせ合って僕の視界を占領する。
彼の血は初めて見た頃に比べると随分薄くなったような気がするけれど、
それだけに翠星石のドレスに触れるとかえって際立つのだった。

あの赤いどろっとした液体を見るたびに、体がむず痒くなるのを感じる。
たとえば僕の腕を切り落としたとして、ただごとんと文鎮を落としたような音と一緒に、
僕の腕は床に転がるけれども、それを彩るあの鮮やかな血というものは影も形も見せない。
血、僕たちにないもの。

血を流しなら、彼はエビ反りになってぴくぴくと痙攣した。
翠星石は呆けている。
射精したらしい。
翠星石の股下から、今度は真っ白な液体が少しずつこぼれてくる。
精液と呼ばれるその白濁液には、彼の生命が宿っていて、
僕たちはそれを受けることで創造主になることを夢見る。


285 名前:名無しさん@ピンキー mailto:sage [2010/09/16(木) 00:48:42 ID:AQxJOecK]
精液は熱く粘っこい。
僕たちの中でおちんちんから精液を放たれると、体中が熱くなる。
でも僕たちの膣内は大きくないから、彼をすべて受け止めることができなくて、
どうしてもこぼれてしまう。
僕たちは肉体を彼に占有される幸せを噛み締めていても、彼のほうは僕たちの中から溢れでて脱出してしまう。
僕たちはそれが耐えられない。
翠星石は名残惜しそうに接続部から流れ落ちる白色の水流を見ていた。相変わらず焦点の合わなそうな目で。

膣から彼のおちんちんを引き抜くと、翠星石は跪きおちんちんにしゃぶりついた。
ああやって、僕たちは少しでも彼を僕たちの中に取り込もうとする。
それはフェラチオとかイラマチオとか言われるらしい。

僕も何度も精液をすべて飲み下そうとしたけれど、できたためしがない。
舌はもちろん、喉のあたりにも絡まって、飲み込もうとしても飲み込めなくなる。
それにひどい味だし。
あれなら腐った牛乳に砂糖でも入れたほうがまだ飲めるんじゃないかと思う。
それでも僕たちは彼の精液が飲みたい。




「やぁ」
僕が声をかけると、金糸雀は勢いよく振り返った。
「蒼星石、おはようかしら!」
彼女の屈託のない笑みが好きだ。

「君のマスターは相変わらずかい?」
「もちろん、カナのことをとても可愛がってくれるわ。
 今朝だって、ほら、カナのためにお弁当を作ってくれたかしら!」
そう言って見せてくれたお弁当の中には不自然な空白があったけれど、
彼女の大好物のはずの卵焼きが見当たらないことから、その謎はすぐに解けた。
あまり簡単すぎて、口に出す気にもならなかった。

「幸せそうだね」
「そうね……幸せかしら。幸せだと思うわ」
金糸雀は自分自身に言い聞かせるように、うんうんとうなずきながら答えた。

「本当に?」
「そう言われると……わかんないかしら。でも、今は毎日が楽しいわ。
 先のことなんて考えたってどうにかなるものでもないし、カナは満足してるかしら」
「へぇ」

彼女はデフォルメされた豚のアップリケが貼られたポシェットを取り出した。
「ほら見て」
「可愛らしいポシェットだね」
「そうじゃなくて、これかしら」
ポシェットの中にあったのは、一冊の漫画本だった。

「読めるの?」
「あったりまえかしら!雛苺でさえこの国の字を覚えたのだから、
 この才女金糸雀にかかればこの程度のことお茶の子さいさいってとこかしら!
 あーっという間に覚えちゃったかしら」
「なるほどね…でも、夜はちゃんと寝ないといけないよ?」
「うー……でも、少しでも早く読めるようになりたいから……ハッ」

彼女のわかりやすい反応に、僕はついくすりと笑ってしまった。
金糸雀と話すと、忘れていたことをいろいろ思い出させてくれる。


286 名前:名無しさん@ピンキー mailto:sage [2010/09/16(木) 00:49:45 ID:AQxJOecK]
「金糸雀は昔から勉強熱心だったものね」
「……そ、そうね。才女は一日にしてならず、才能に溺れることなく勉強あるのみ、かしら」
「はは…そういえばヴァイオリンも、ずっと練習してたよね」
「れ、練習じゃないかしら、演奏!演奏してただけよ!」

彼女はあまり努力を人に見せたがらない。その気持ちはわかる。
僕たち人形は、もって生まれたものがすべてだから。

「……ねぇ」
話題を変えたいのか、あさっての方向をみながら、しかし言いづらそうに金糸雀は僕に尋ねた。
「翠星石は?最近何度も蒼星石と会っているけれども、一度も翠星石を見ていないかしら」
「どうして僕に聞くんだい?」
「どうしてって、あなたたちは双子かしら。いつも一緒にいるわ。今も、そうじゃないのかしら?」
「常に一緒というわけじゃないよ。僕たちは双子で姿も似ているけれど、考えていることは全然違う」
「そう……それはアリスゲームのときによくわかったかしら」
「だろう?」

「でも一緒にいるのよね?」
「まぁね」
僕は正直に答えた。嘘をつく理由はなかったから。
「翠星石……久しぶりに会いたいかしら」
「そう」
「会わせてくれないかしら」
「きっと翠星石は会いたくないと思うんだ」
「そうなのかしら?翠星石がそう言っていたのかしら?」
「いや…言ってはないよ。ただ僕がそう思ったんだ」
「なら、カナに会ってくれるかどうか聞いてみてほしいかしら」
「それはできない」
「できないの?」
「うん」

翠星石はもう随分前から音を失くしている。
いや、音だけじゃなく、たくさん。

「正直に言うとね、あまり関わってほしくないんだ」
「でも……」

金糸雀は諦めきれないようだった。
彼女も寂しいのだろうと思った。

「優しい金糸雀。君は今の生活に満足しているんだろう?なら、それでいいじゃないか。
 余計なことに首を突っ込むべきじゃないと思うよ」
金糸雀はふるふると首を振って言った。
「蒼星石……やっぱり翠星石はただごとじゃないのね?
 そうよね……彼女はとっても、ジュンのことが好きだったから……
 ねぇ、蒼星石。行き場を失ってさ迷ってるのは、なにもあなたたちばかりじゃないかしら。
 真紅も、水銀燈も、雛苺も、雪華綺晶も……カナだって、本当にこれでいいのか、よくわからないかしら」
「だろうね。でも、他の姉妹たちはもう目覚めることさえやめてしまったのに、
 君は今も生きることを諦めていない。体は姉妹の中でも幼いのに、その心は誰よりも強いんだね。
 僕らが君のようになるのは、もう少し時間がかかる…ひょっとすると、ずっとなれないかもしれない」
「蒼星石、違うわ。カナは強くなんかないかしら……普段も、ふとした拍子に目の前が真っ暗になって、
 涙が溢れそうになるのかしら。蒼星石……一緒にいてほしいかしら…翠星石にも会いたいかしら」

彼女はすがるような目で言った。
彼女は僕たちのお姉さんで、誰よりも強いけれども、雛苺のように甘えん坊だ。

「だめだよ」
「お願い、ねぇ、お願い」
「そう言われてもね」


287 名前:名無しさん@ピンキー mailto:sage [2010/09/16(木) 00:55:21 ID:AQxJOecK]
僕は金糸雀を抱きしめた。
ふんわりとしたいい香りがする。
金糸雀は僕の胸でそっと泣いた。




「ねぇジュン君」
話しかけると、彼はゆっくりと顔をあげて僕を見た。
「キスして」
彼は緩慢な動作で僕の顔に近づくと、その唇をそっと僕の頬につけた。
舌で頬を舐めながら、少しずつ唇は僕の口元に移動する。
くすぐったい。
やがて、僕の唇と彼の唇が重なり合う。

彼の唇を感じながら、下半身では僕の膣が彼のおちんちんをくわえ込んでいた。
僕は全身で彼とキスしている空想をした。
手を首に回す。僕の手は彼の首に張り付く。僕の体が彼の体とキスをしている

「いつも僕たちのおまんこじゃ飽きるかな?」
唇を離して、なんとなく聞いてみた。
彼は答えない。

「久々に、処女としたくないかい?汚れのない処女と」
彼は何も言わない。言えるわけがない。
首を締められながら言葉を話せる人なんて、この世の中にいないだろう。
僕は両手の握力を強めながら、彼と一つになっていく。





続く


288 名前:名無しさん@ピンキー mailto:sage [2010/09/16(木) 03:28:33 ID:ftcd6AiI]
新作ktkr!
超期待!

289 名前:名無しさん@ピンキー mailto:sage [2010/09/16(木) 13:42:44 ID:lIu+6Rki]
イタモノの香りがするな
GJ

290 名前:名無しさん@ピンキー mailto:sage [2010/09/16(木) 23:31:02 ID:u96QkT6F]
この悲惨で悲劇的で救いの無い様なバットエンド的な雰囲気は中々の好物だ



291 名前:名無しさん@ピンキー mailto:sage [2010/09/17(金) 15:29:35 ID:PQns37XZ]
JUMはゾンビ的なものになってるって事でいいのかな

292 名前:名無しさん@ピンキー mailto:sage [2010/09/19(日) 17:03:04 ID:3U3H0K+0]
乙!……カナ逃げて!超逃げて!!

293 名前:名無しさん@ピンキー mailto:sage [2010/09/20(月) 20:04:46 ID:WGV/C8Cw]
桜餅の人、いつもながらGJ
原作に巴が登場したから帰っ来てくれると思ってたよ

294 名前:名無しさん@ピンキー mailto:sage [2010/09/28(火) 03:32:34 ID:GkzscgFh]
保守

295 名前:名無しさん@ピンキー [2010/10/05(火) 00:49:11 ID:3sWcJ/iT]
あげ

296 名前:名無しさん@ピンキー [2010/10/05(火) 00:58:43 ID:RdMMW5Kj]
ぬるぽ

297 名前:名無しさん@ピンキー mailto:sage [2010/10/06(水) 04:17:08 ID:KPuaa3oJ]
ガッ

298 名前:名無しさん@ピンキー mailto:sage [2010/10/07(木) 08:05:17 ID:YmqXvKro]
めるぽ

299 名前:名無しさん@ピンキー mailto:sage [2010/10/07(木) 10:44:07 ID:z2JoIkP8]
ガッ

300 名前:名無しさん@ピンキー mailto:sage [2010/10/07(木) 23:27:35 ID:yMlLFkG2]
ここもとうとう保守される様になってしまったか…時代の流れを感じるな



301 名前:名無しさん@ピンキー mailto:sage [2010/10/08(金) 14:04:40 ID:qEtTu2Rn]
巴って翠星石に通い妻とか言われてるけど
学校とかでは噂になってないのかなぁ……

302 名前:名無しさん@ピンキー mailto:sage [2010/10/08(金) 18:19:21 ID:JVoLK9LT]
>>299
お前さんは一体何にガッしたんだ?

303 名前:名無しさん@ピンキー mailto:sage [2010/10/09(土) 12:07:57 ID:F79i4Fxz]
a

304 名前:名無しさん@ピンキー mailto:sage [2010/10/09(土) 12:08:31 ID:F79i4Fxz]
あ、すみません。今のテストでした。
いつのまにかp2使えるようになってたんですね。

305 名前:名無しさん@ピンキー mailto:sage [2010/10/09(土) 12:09:38 ID:F79i4Fxz]
>>287続き
ジュン×翠星石・蒼星石・金糸雀。今回は蒼星石、金糸雀が主。

『チビ樹』

中編



僕は最初、彼とセックスをするつもりはなかった。
彼と言わず、究極の少女を目指すローゼンメイデンである自分が男とセックスをするなんて、
想像すらできなかった。
それは自分だけでなく、他の姉妹にとっても当然のことだとごく自然に思っていた。

だから、最愛の姉である翠星石がジュンくんの上に跨って、
狂ったように腰を振っているのを見たときには、
何がなんだかわからなくて、悪い夢をみているのだと思った。
実際目の前の狂態とは裏腹にその場にはなに一つ音がなく、
ちっとも現実味がなかった。

ただそれは夢にしてもひどく悪趣味な夢で、
彼の口には太い触手が差し込まれ、両手と両足は細い触手がらせん状に絡まり
茨を肉に食い込ませていた。あちこちから赤い血が滲んでいた。
そしてその上を彼女は見たこともない淫靡な顔をとろけさせながら、
ひたすらに体全体を大渦のようにして彼をその中心に引き入れていた。
僕はくらくらして目の前が真緑になり、そのまま後ろに倒れこんでしまった。




金糸雀はひっきりなしに僕に話しかけてきた。
本当に連れてってくれるの、あまり期待してなかった、とても楽しみ、
翠星石は元気なの、いつもふたりで何をしているの、
金糸雀の口は閉じることを忘れたようにいつまでも動いていた。

僕はほとんど金糸雀の話を聞かず、うんとかああとか適当に相槌を打って、
金糸雀は僕の態度が多少不満げではあったようだけれど、
それでも僕たちの住まいに招待されたことが嬉しいらしく、
上機嫌そうに鼻歌を歌ったりなんかしていた。

金糸雀の顔が曇ったのは、あの馴染みのある家がみえたときだった。
それまで金糸雀を覆っていた陽気さは陰を潜め、
代わりに表情に表れたのは、戸惑いとか困惑なんていうような言葉で表現される類のもので、
心なしか肩をびくつかせながらも僕の袖をわずかな力を込めて引っ張る金糸雀を、
僕はたまらなくいとおしいと思った。

「さぁ、もうすぐ着くよ。ここからあと1キロばかり先に僕たちの小さな家があるんだ」
とニッコリ笑って何事もなかったかのようにあの家の前を通りすぎることを、
金糸雀は僕があの家の門扉前で足を止めゆっくりと方向転換をするその瞬間まで淡く期待していたに違いない。
けれど僕はニコリともしないで当たり前のようにあの家の門扉を開き、
逡巡振り返って金糸雀を一瞥するだけして、玄関前までのわずかな道のりを一歩々々踏みしめるようにして渡った。

玄関口まで着いて後ろを見ると、金糸雀はまだ躊躇っているようで、
門扉に手をかけて顔だけを突き出し、右左と庭の中を見渡していた。
「早く来なよ」
金糸雀はびくっとして不安そうな目で僕を見た後、
「よく手入れされてるのね」
と言った。
手入れされてるとは恐らく庭のことで、たしかにこの家の庭は僕たちによってこれ以上ないほどによく手入れされていた。


306 名前:名無しさん@ピンキー mailto:sage [2010/10/09(土) 12:10:34 ID:F79i4Fxz]
金糸雀はまだ躊躇していたので、
「来ないの?」
と言って家の中に入る素振りを見せると、金糸雀は「今行くかしら」と慌てて言うと、
まるで川を飛び越えるような調子で一歩を踏み出した。




しばらくして、下半身の妙な涼しさによる違和感のために僕は目を覚ました。
それは普段身につけているはずの衣服がないことに起因した違和感だった。
定まらない思考のままに僕は状況を把握しようと薄ぼんやりした視界を広げぱっちりと目を明けた。
そしていつもそうするように体を起こそうとしたけれども、
何か重りをくくられているみたいに体はびくともしなかった。

ひょっこりと僕の目に写ったのは、微睡んだようにとぼけた顔をした裸のジュンくんと、
上気した様子でふらふらと足取りもおぼつかない翠星石だった。
ジュンくんは僕のお腹のあたりにのしかかっていて、
また翠星石が能力を用い僕の両手両足を不自然に成長の促進された蔦を使い地面に縛り付けていた。

非現実的な光景に僕は夢の続きを見ているのかと思ったけれども、
僕の意識がハッキリと覚醒したのは、彼の性器が僕の下半身に当っていることに気づいたときだった。
といっても、そのときの僕には何が起きているのかよく飲み込めてはいなかった。
なにしろおちんちんのことを知識として知ってはいたものの、
それを見たことはもちろんなかったし、少女人形たる僕にとってそれは一種のファンタジーだった。
けれども、僕に当てられている熱く激った剛直なものがなんであるかを知らなくても、
何をしようとしているかはわかった。
そして、それが絶対に許されないことであることも。

僕は力の限りを尽くして抵抗しようとしたけれど、既にもう完全に抑えこまれていた。
彼一人を払い退けることだけなら、仮にもローゼンメイデンの一人である僕には造作無いことだったかもしれない。
が、僕の身体をおさえつけているのは彼一人ではなかった。
翠星石も協力している状態では、どうにもしようがなかった。

それで僕は僕の奥深くへと闖入しようとする彼に抗う術もなく、
下腹部の中に少しずつ異物が入り込む感覚に震えていた。
今でもあんなものが僕の中に入れることができたことはにわかに信じがたい。
僕の中は無理矢理嘘みたく拡張され、やがて引き裂かれる痛みと一緒に世界がまっぷたつに割れた。

僕は暴れた。
暴れれば暴れるほど、僕の中で昂ぶる彼が内側から全身に響き、
僕は彼と繋がっていることを忘れられない痛みと一緒に刻み込まれていった。
僕の意志とは逆に、僕の性器は彼の膣によく絡みつき絶え間ない快楽を与えているらしく、
動くたびに彼はその顔をだらしなく変幻させ欲望のままに僕を貫く速度をあげていった。

僕は彼の束縛から逃げたい一心で、逆効果であることを知りながらも僕はさらに激しく動こうとした。
でも、すでに唇が彼の唇に吸着されているため顔は固定されて(思えばこれが僕の初めての唇同士のキスだった)、
足は彼の足で絡め取られて、お尻と太ももをしっかり両手で抑えられていた。
おまけに僕の両手は翠星石によって抑えられていたので、
僕のしたことは間抜けにも全エネルギーを込めて彼のおちんちんを気持ちよくさせただけだった。
はじめて男を受け入れた性器でこれだけのことをされたのだから、
彼もさぞ満足したことだろう。

実際あのときの彼は僕の記憶の中でももっとも顔を弛緩させていて、
直後吐き出された精液はとどまることを知らないようだった。
もちろんそのときの僕には、体内で洪水のように僕の中へ押し寄せる濁流が何かなんてわからなかった。
ただ僕の身体がすっかり彼に征服され、かけがえのないなにかが永遠に失われてしまったことは理解できた。


307 名前:名無しさん@ピンキー mailto:sage [2010/10/09(土) 12:11:17 ID:F79i4Fxz]
彼は満足そうに僕の中にすべてを吐き出すと、
それを見ていた翠星石が媚びるに彼に擦り寄った。
そして彼の身体を愛撫した。
すると、再び僕の中で彼のものが蠢きはじめた。
彼女は僕に催促するような目を向け、僕はこの狂宴がはじまったばかりであることを察した。

それから何度となく僕は凌辱された。
口内を気持ちの悪い軟体で蹂躙され、体液を飲まされながら、
彼のおちんちんで貫かれ、精液をたっぷりと中出しされまた顔身体全身にかけられた。
最愛の姉と最愛のマスターによって心も身体も汚され果てたあのときのことを思い出すたびに、
僕の股はとめどなく濡れ始める。




例の空間に入るやいなや、僕は金糸雀の背中を突き飛ばしてジュン君の足元に転がした。
彼女は何が起きたかを理解する間もなく、
可愛らしい仕草でぶつけた腕をかばうようにして起き上がると、
そのまま彼に押し倒された。
そして金糸雀が犯されるのを、僕はまったく冷静に見届けた。

空間はまばらに斑点のある不気味なほど真緑の植物に覆われ、
そこではすべての音が存在しない。
だから何か叫んでいるらしい金糸雀の口もパクパクと動くだけでなんの音もしなくて、
それは餌を求める鯉のように滑稽だった。
翠星石は僕が金糸雀を彼に差し出しても特に止める様子もなく、
金糸雀が脱がされるのを別段興味もなさそうに眺めていた。

僕は金糸雀の服を剥ぎ取った後、まとめられた彼女の髪をほどいた。
髪はとても長くて天の川のようにどこまでも広がりあたりに花の馥郁とした香りが広がる。
髪の毛をひっぱると彼女の顔も釣られて後ろに下がって、
見上げた顔には涙がいっぱいに浮かんでいた。

ジュン君は淡々と与えられた義務をこなすかのように、
無表情に裸の金糸雀を抱きしめ、わずかに膨らんだ乳房に唇をつけ舌を這わせた。
金糸雀の乳頭は綺麗なピンク色で、その色は僕たちの色とそっくりで、
一方でジュン君の乳首はといえば少し灰がかりくすんでいる。

乳首を摘まれると金糸雀はぴんと背筋を伸ばして、
髪の毛を引っ張る僕に向かって訴えかけるようにますます目を潤ませた。
僕はその目からやがて見事な虹がかけられることを夢想しながら、
彼女の首筋に手を置いて、彼の舌を誘導する。

舌は乳房から首筋だけでなく、そのほっそりとした肩や腕、腰やお腹など華奢な体躯全体に這わせられる。
僕にも覚えのある、ナメクジが体中を這うようなおぞましさに耐えながら、
金糸雀は許しを乞うように首をぶんぶん振りながら涙を飛ばしていた。
といっても、いくらそうして拒絶を振りまいたところで何の意味もないことは明白だった。
彼は金糸雀を愛撫する手を止めないし、僕もまた彼女を押さえ髪を引っ張ることをやめない。
翠星石は相変わらず呆けたまま近くの蔦を人差し指に絡めている。

僕は金糸雀の体を持ち上げて、そのままぱっくりと股を水平に開かせた。
股の間にはまだ誰にも触れられたことのないだろう一本の筋があって、
その奥にはかつて僕たちももっていた神秘がある。
僕たちはそのために尊くまたそのために苦しんだ。
金糸雀はこれからする荒っぽい儀式を経てその苦しみから逃れることができるだろう。


308 名前:名無しさん@ピンキー mailto:sage [2010/10/09(土) 12:12:18 ID:F79i4Fxz]
彼はしっかりと金糸雀の太ももを掴み、ついですっかり準備の整った大きな欲望を彼女の中に埋め込みはじめた。
金糸雀は半狂乱になって暴れ、僕はそれを見てしみじみと懐かしい気持ちになる。
金糸雀があまり暴れるので彼の足はまた変な風に曲がってしまい、
僕がああ後で直さないといけないなと考えていたら、
つい先まで夢でもみていたような様子だった翠星石がすかさず彼の元に来て、
慈しむように優しく撫でながら彼の足の修復を始めた。

彼は破壊と再生を繰り返しながら着実に自身を金糸雀の中に押し進め、
彼が少しずつ中に入っていくたびに金糸雀は目を全開にして強い力で僕たちから逃れようとした。
彼女は抵抗は心地良くて、これで音さえすれば最高の気分になっただろうと思う。

やがて彼のおちんちんのほとんどが金糸雀の中に埋没し、
その頃にはもう抵抗する元気もなくなってしまったのか、
金糸雀はぐったりとその身を僕たちにあずけていた。
僕はまるで自分が金糸雀を犯しているような気分に浸りながら、
ゆっくりとピストン運動を始める彼に合わせて金糸雀の体をマリオネットのように動かした。
すると痛みで顔をしかめ、止まっていた蛇口が再び回りはじめたのかとめどなくまた涙がこぼれるようになった。
口を大きく開いて、涎をこぼしながら、なにごとか叫んでいるらしいことがうかがえたけれど、
それでも僕の耳には何も届かなくて、こんなに静かな金糸雀を見るのは初めてだった。

ジュン君は快楽に導かれるまま、何も考えていない風にただただ腰を金糸雀に打ち付け、
そのたびに金糸雀の股や口からなにかしらの汁が零れ、目は白くなっていく。
翠星石はジュン君のお尻の穴を舐めていた。
僕はあの寂しそうなジュン君の唇にキスしてあげたいと思ったけれども、
僕の背はとても小さいから彼の元まで届かない。
それに今彼とセックスをしているのは金糸雀なのだから、
彼にキスするのは彼女の役目であることは明らかだ。

それで僕は金糸雀の身体を起こして彼とキスできるようにはからった。
なのに、金糸雀はいつまでたっても彼とキスしないで、
ただバカみたく涎を撒き散らしてばかりいる。
けれども、身体を起こしたことでそれが金糸雀の膣内にあるジュン君のおちんちんに新たな刺激を与えたらしく、
彼はほうけた顔をして腰を痙攣させたようにぴくぴくさせながら金糸雀の股に密着させ、
彼女の中で射精したようだった。
自分の中で男の欲望が溢れかえっていることに気づいたのか気づいてないのか、
それとも小さな膣を無理やり凌辱された痛みに耐えかねたのか、
金糸雀はすっかり白目をむいてもう微動だにしない。
翠星石は金糸雀の股から溢れる白濁液を舐めとろうと、
ふたりの接合部で横から懸命に舌を這わせていた。

髪を引っ張ると、なんら抵抗なく金糸雀の顔が僕のほうを向いた。
白目をむく金糸雀に向けて、とんとんと僕は自分の首を叩いてみせた。
彼の首を締めれば最高に気持ちがいいよと伝えたかったのだけれど、
金糸雀にはもう僕のことなんて見えてもいないようだった。





続く。

309 名前:名無しさん@ピンキー mailto:sage [2010/10/10(日) 00:05:27 ID:EWhrHGju]
続きキテター!
この双子はヤンデレの素質があるな

310 名前:名無しさん@ピンキー mailto:sage [2010/10/10(日) 22:01:15 ID:2+soVObD]
乙です
さてさてどうなるんだろう……

しかしカナカワイソス



311 名前:名無しさん@ピンキー mailto:sage [2010/10/12(火) 14:55:31 ID:bbNaPMrr]
おお新作来てた
いつもながら乙です
JUMは蒼い子に殺られちゃったのかな

しかし人がいないな
また規制でも始まったのかね

312 名前:名無しさん@ピンキー mailto:sage [2010/10/14(木) 23:03:29 ID:+ZBU/Imb]
最近YJ版集め始めたがきらきー病ん可愛いな

313 名前:名無しさん@ピンキー mailto:sage [2010/10/15(金) 11:29:18 ID:dGX+/N+R]
きらきーと銀様の姉妹丼こそ至高
搾り取られたい

314 名前:名無しさん@ピンキー mailto:sage [2010/10/15(金) 22:16:57 ID:VXwoA69E]
MCメイデンは蒼の子だけ処女のままだったんだな

315 名前:名無しさん@ピンキー mailto:sage [2010/10/16(土) 23:24:01 ID:a7xvhHSk]
>>314
みたいだね前は無いって催眠かかってたし

そろそろ本編でめぐがジュンに合う可能性出て来たなぁ

316 名前:名無しさん@ピンキー mailto:sage [2010/10/23(土) 23:56:16 ID:3BibqgV8]
保守

317 名前:名無しさん@ピンキー [2010/10/27(水) 07:26:30 ID:87s3z0Kj]
ぬるぽ

318 名前:名無しさん@ピンキー mailto:age [2010/10/27(水) 09:16:17 ID:n5GoZM3+]
ガッ!

319 名前:名無しさん@ピンキー mailto:sage [2010/11/02(火) 20:06:27 ID:9IIwN7lj]
【出版/株式】幻冬舎、MBOで上場廃止へ--買付価格は1株22万円 [10/29]
toki.2ch.net/test/read.cgi/bizplus/1288347957/

320 名前:名無しさん@ピンキー mailto:sage [2010/11/05(金) 23:34:23 ID:2uD8xW8R]
保守



321 名前:名無しさん@ピンキー mailto:sage [2010/11/06(土) 07:36:14 ID:RQvvmmFw]
元気になっためぐがジュンの家にやって来て翠星石や巴が嫉妬する話はまだですか?

322 名前:名無しさん@ピンキー mailto:sage [2010/11/06(土) 12:40:10 ID:uArcyLgM]
原作でもジュン×めぐの可能性があると思ってる

323 名前:名無しさん@ピンキー [2010/11/07(日) 02:31:10 ID:nkT9X8KJ]
アニメがやっていたときは

水銀    にわかが銀様()マンセー
かな    一期登場してなかったしなんかきもかったから空気
      役立たずなので人気なんてあるはずねえだろ
みどり   まあ人気っちゃあ人気 安いツンデレ
青     無様に死んだヤツ  可哀想www 故人を悼む的な人気
赤     不人気というネタも愛称のうちだったローゼン厨がある程度
      いたのでおこぼれが回ってきた
なのー   帳尻合わせのついでのついでで殺された。シンクの腰巾着
白     アニメだけしか見てないやつは2号機扱い 最下位

いま

ギン    信者は緩やかに減り 今ではほとんど見ない
かなんとか 原作での活躍とカワイイ見た目で鞍替えした奴らのはけ口
すい    見てるやつは見てる
そー    最近復活したがどーせまたすぐにくたばるね!
真紅    少ない信者は死滅したのでガチに不人気ってる
雛苺    そもそもファンはいない 復活したらファンが2〜3匹来る
      が虐待厨に荒らされてる間は萌えスレなんて立てられない
雪華綺晶  地味な人気 出てくんのが遅すぎた

324 名前:名無しさん@ピンキー mailto:sage [2010/11/07(日) 10:42:56 ID:SxFESpY6]
ここまで露骨だとさすがにキモいからやめとけ


むしろ銀ちゃんはYJ効果で新規ファン獲得してるだろ

325 名前:名無しさん@ピンキー mailto:sage [2010/11/09(火) 23:01:54 ID:bmBYXEaC]
>>322
最後はディアーズみたいにヒロインに迫られるJUMですねわかります

326 名前:名無しさん@ピンキー mailto:sage [2010/11/11(木) 18:22:52 ID:DQUUgEVY]
>>322
めぐがJUMの股間から養分を吸収するわけですねわかります
…ってこれJUMさんじゃねーか

327 名前:名無しさん@ピンキー mailto:sage [2010/11/12(金) 09:04:53 ID:HfY1aEQQ]
今週の読んでめぐとは学校で出会うフラグがたったかも知れない?
ってのを見たけどはたして……

場所が学校なら巴とめぐが数人の男子にレイプとか妄想出来るな

328 名前:名無しさん@ピンキー mailto:sage [2010/11/12(金) 21:09:39 ID:0uU5S3x0]
久々にJUMと真紅のラブラブが読めてよかったわー

329 名前:名無しさん@ピンキー mailto:sage [2010/11/13(土) 00:02:18 ID:OAZr1O7S]
正直真紅がヒロインの一人だということを忘れかけていた

330 名前:名無しさん@ピンキー mailto:sage [2010/11/13(土) 00:07:38 ID:RhqaHrXQ]
昼下がりの主婦みたいだったけどな



331 名前:名無しさん@ピンキー mailto:sage [2010/11/19(金) 22:52:25 ID:9XtUzCoT]
ほす

332 名前:名無しさん@ピンキー mailto:sage [2010/11/24(水) 14:59:52 ID:cu4ORilV]
保守

333 名前:名無しさん@ピンキー mailto:sage [2010/12/01(水) 13:05:46 ID:qk3DkzRP]
保守
また規制強くなったな

334 名前:名無しさん@ピンキー mailto:sage [2010/12/07(火) 22:12:30 ID:C4k9sp/c]
携帯だと全く書き込めん

335 名前:名無しさん@ピンキー mailto:sage [2010/12/07(火) 22:37:16 ID:FkL3k/50]
どれ

336 名前:名無しさん@ピンキー [2010/12/08(水) 21:30:43 ID:LnANm6h4]
ここって擬人化禁止だったっけ?

337 名前:名無しさん@ピンキー mailto:sage [2010/12/08(水) 21:34:47 ID:ng++Oydg]
ラプラスの魔とは新しいな

338 名前:名無しさん@ピンキー mailto:sage [2010/12/09(木) 00:03:31 ID:n3Bl7dFe]
ありなんじゃね?
前もあったような気がするし

339 名前:名無しさん@ピンキー mailto:sage [2010/12/11(土) 14:36:34 ID:CgdMqrBo]
ttp://usokomaker.com/kodomo/?a=Maker&oo=%C7%F0%CD%D5%C7%C3&oo2=%C7%DF%B2%AC

340 名前:名無しさん@ピンキー [2010/12/15(水) 03:13:07 ID:wnuT2nfo]
保守



341 名前:名無しさん@ピンキー mailto:sage [2010/12/21(火) 00:08:59 ID:qqwMenJL]
ほっしゅ

342 名前:名無しさん@ピンキー mailto:sage [2010/12/23(木) 00:40:38 ID:8OHV9fxj]
某個人サイトの真紅のエロイラスト見てたら無性になんか書きたくなった

343 名前:名無しさん@ピンキー mailto:sage [2010/12/23(木) 12:06:50 ID:EqqZgn8M]
ロダにあpしてくれ

344 名前:名無しさん@ピンキー mailto:sage [2010/12/23(木) 20:58:59 ID:8OHV9fxj]
>>343
転載すんのもURL貼るのもあれだから

真紅 歯ブラシ

でググッて一番近くにあるイラスト系サイトね

345 名前:名無しさん@ピンキー mailto:sage [2010/12/29(水) 12:46:42 ID:oZIJ6Rbi]
過疎だな

346 名前:名無しさん@ピンキー mailto:sage [2010/12/29(水) 13:13:37 ID:u6XzldPj]
過疎だと思うならなぜ盛り上げようとしない
このままでは限界集落に格下げされてしまうぞ

347 名前:名無しさん@ピンキー mailto:sage [2010/12/31(金) 10:26:48 ID:J4l1ZLld]
ドールズがディアーズだったら……

348 名前:名無しさん@ピンキー mailto:sage [2011/01/02(日) 20:50:35 ID:12ZAiPMh]
>>346 うるせぇなぁ
呟いただけだろうが
書けばいいんだろ書けば

349 名前:名無しさん@ピンキー mailto:sage [2011/01/02(日) 21:14:43 ID:HyNJyFRA]
のりとJUMの背徳姉弟相姦が萌える

350 名前:名無しさん@ピンキー mailto:sage [2011/01/02(日) 22:28:07 ID:TG16EMuc]
>>348がツンデレ過ぎて惚れた



351 名前:名無しさん@ピンキー mailto:sage [2011/01/03(月) 01:22:51 ID:ZRWRf3TW]
「どうだ!!真紅!?絞りたての人肌ミルクの味は!?」
僕は真紅の口から肉棒を引き抜く。
「げほっ・・・ごほっ・・・・・・こんなもの・・・飲めるわけ・・・」
未だに自分の立場が分かってない真紅の頬を平手で叩く。
いつもやられているお返しだ。
「口の利き方がなってないぞ。せっかくの人の好意を無駄にして!!」
もちろんこんなものを無理矢理飲まされて喜ぶ奴なんていないことぐらい分かっている。
「のりや蒼星石達にも言いつけてあげるわ、こんなことをしてただで済むと・・・」
「思ってるよ」
プライドの高い彼女が他人に頼ろうとするということはかなり追い詰められているということだ。
僕は一気にたたみ掛ける。
「お前、陵辱って言葉の意味分かるよな?ずっと本ばっか読んでるんだから」
「まさか・・・」
怯えているのがはっきりと分かる。
「服を破かれたくなかったら一分秒以内に脱げよ。大切な服を精液で汚したくないだろ」
「そんな、はしたないこと・・・出来ないのだわ」
前にセーター一枚の半裸状態で僕を誘惑してきたくせに
せめてもの抵抗ってやつか、それともまだ冗談だと思ってるのか
まあ何の抵抗もなく脱がれるより楽しめそうだから別にいいか
僕の肉棒はこれから起こる彼女にとっての『不幸な出来事』に期待するかのように硬さを取り戻していった・・・

352 名前:名無しさん@ピンキー mailto:sage [2011/01/07(金) 07:50:22 ID:GwkeczTC]
つ・・・続きは・・・

353 名前:名無しさん@ピンキー mailto:sage [2011/01/08(土) 11:48:40 ID:sMiAZsvH]
ジュンと巴が抱き合いSEXをしていた時にそれは起こった。
先程までジュンの動きに合わせて巴も腰を動かしていたのだが、突然そのリズムを狂わせていた。
「お………おほぉ………。」
「柏葉?」
ジュンは柏葉に違和感を感じた。何か先程までと違う…と。
それを証明するかの様に、巴の表情は不自然なまでにアヘ顔となり、
明らかにおかしな声を挙げてよがる様になっていたのである。
「おおぅ! おっほぉほ! ほぉお! おへぇぇぇ!」
巴の異変と共に、ジュンは巴の背後に何者かの気配を感じた。
そしてその通りだった。何と言う事であろうか、ジュンと抱き合う巴の背後に
梅岡が忍び寄り、その肉棒をアナルの奥深くまで強引にねじ込ませていたのだ。
「ああ!」
「うっほぉぉ! おっほぉ! ひゃへぇぇ!」
巴がリズムを狂わせていたのは、突如として梅岡が巴のアナルを掘っていたからであった。
「柏葉、先生とチンポと桜田のを比べてどっちが良いか答えてみなさい?」
「そんな…の……桜田君に…決まって……。」
「柏葉……。」
ジュンは柏葉の精神力の強さに感激していた。例え梅岡の肉棒をアナルにぶっ込まれて
アヘ顔になってしまう程までに感じてしまっても、心までは折られてはいないのだと。
「本当にそうなのかな? これでもそう言えるのかな?」
梅岡はさらに激しく巴を突き上げ始め、それに合わせ巴もあえぎよがり狂い始めた。
「うっほぉぉぉほ! おっほおぉ! ふぇぇぇ!」
梅岡の肉棒はジュンのそれより遥かに太かった。それが巴の膣より狭いアナルを
強引に押し広げ奥までねじ込まれているのである。さらに梅岡が大人の体力に物を言わせ
激しく強引にズボズボと突き上げ掘りまくるのである。
「しょんな! 太すぎ……うほぉぉ! おほぉぉぉ! ほぉぉぉぉぉぉぉぉ!!」
「柏葉!?」
突如としてアヘ顔のまま柏葉が立ち上がった。それに伴い巴の膣に潜り込んでいたジュンの肉棒も
抜けてしまい、それを狙い済ましたかの様に梅岡の肉棒が巴のアナルから引き抜かれ
間髪入れずに巴の膣に押し込まれていた。
「おほっ! おほぉほ! おほおほぉぉぉぉ! うほぉぉぉぉ!」
「柏葉………ふ…太い……。」
ここでジュンは初めて巴の膣に潜り込む梅岡の肉棒を目の当たりにし、その太さに絶句していた。
それを強引にねじ込まれた事によって、ジュンの時とは比較にならぬ程にまで巴が感じ
あえぎよがっていたのがその証明だった。
「おへぇぇぇぇぇへ! うっほぉぉぉぉ! おぉぉぉぉぉほ!」
ジュンが愕然とし硬直する中、梅岡の突きに合わせ腰を動かしアヘ顔になった巴のあえぎ声が響き渡る。
「そろそろ出てしまいそうだ。」
「らしてぇ! しぇんしぇいのせいしぃぃ! らしへぇぇぇ!」
「柏葉!?」
ジュンの肝が冷えた。巴が自分から梅岡に乞う等と信じられない事だったからだ。
「柏葉やめろ! 正気に返れ! 気をしっかり持てぇぇ!」
「おっほぉぉぉぉぉほ!」

   どびゅっ  びゅびゅびゅっ びゅっびゅっびゅっ びゅびゅびゅ〜

 梅岡の極太い肉棒によって広がった巴の膣は勿論の事、子宮の奥深くまで梅岡の真っ白な濃い精液が満たした。

おわり

354 名前:名無しさん@ピンキー mailto:sage [2011/01/09(日) 15:36:54 ID:p361Wpsc]
hosyu


355 名前:名無しさん@ピンキー mailto:sage [2011/01/12(水) 23:34:36 ID:2SMqb40u]
アニメ蒼と原作蒼が翠を2穴攻めする夢をみた

356 名前:名無しさん@ピンキー mailto:sage [2011/01/15(土) 10:25:31 ID:kocZ7Hok]
>>355
どっちが鬼畜だろうか
それが問題だ


ヤンジャンのめぐ銀が破壊力凄くて良かった

357 名前:名無しさん@ピンキー [2011/01/19(水) 03:10:44 ID:u9fnTi2J]
保管庫見れない

358 名前:名無しさん@ピンキー mailto:sage [2011/01/28(金) 03:23:46 ID:0Y+K/tK4]
ほんとだ。
MCメイデン保存しといてよかった

359 名前:名無しさん@ピンキー mailto:sage [2011/01/28(金) 08:34:25 ID:cyn3Rww2]
ローゼンメイデン関連のスレッドを扱ってるログがあるはずだから探してみたら?
ローゼンメイデンが普通の女の子のスレとかをキチンと保管してるやつ

360 名前:名無しさん@ピンキー mailto:sage [2011/01/29(土) 12:20:20 ID:7W6xC0iM]
これな
2ch RozenMaiden過去ログ倉庫 rozen.sync2ch.cc/

まぁここも個人が好きでやってるところだし、いつなくなっても文句言えないわけだから、
お気にいりのSSは保存しとくに越したことはないな



361 名前:名無しさん@ピンキー mailto:sage [2011/02/06(日) 22:13:18 ID:n7dSSR+v]
保守かしら

362 名前:名無しさん@ピンキー mailto:sage [2011/02/08(火) 18:19:57 ID:3nGfVJRD]
五分で読めるよ。

『一日一善』

*一日目

紅「ちょっとジュン、水銀燈がレイプされてさめざめと泣いてるわ」
ジ「へぇ、たいへんだな」
紅「これでもうあの子はアリスになれないのね」
ジ「もともとなれそうもなかったけどなぁ」
紅「こうなるとあんな子でも可哀想に思えるのだわ」
ジ「まぁ実際最凶とか素で言う可哀想なヤツだしな」
紅「慰めてあげようと思ってジュンの家に招待したら腰を抜かしていたわ」
ジ「お前らでも腰抜かすってあるんだ」
紅「絶対に来たくないっていうの。おかしな子ね」
ジ「ふぅん。そういう事情か」
紅「ええ、そうよ」
ジ「ならどうして水銀燈がここにいる?」
銀「あ…あ……」ビクビク
紅「面白いじゃない」
ジ「鬼か」
銀「いやあああああ!!!!!!!!!これ以上近寄らないでえぇぇぇ!!!!!」
ジ「叫ぶなよ」
紅「可哀想に、すっかり男性恐怖症になってしまったのね」
銀「もうやめて、お願い、許して…」
ジ「許すよ」

*二日目

紅「ちょっとジュン、金糸雀がレイプされてケタケタと笑ってるわ」
ジ「え、笑ってるの?」
紅「笑ってるといってもあれよ、尋常じゃない笑い方よ」
ジ「怖いな」
紅「そうなのよ、怖いの。みっちゃんさんも気が狂いそうになってるわ」
ジ「180度回って普通になったりして」
紅「これで彼女もアリスになれなくなってしまったわね」
ジ「元からアイツがアリスになれる見込みはなかったけどな」
紅「メンタルケアのために金糸雀を連れてきたわ」
ジ「また連れてきたのかよ」
金「ケタケタケタケタ」
ジ「うわマジ笑ってる」
紅「でしょう」
金「ケタケタケタケタ」
ジ「よう金糸雀」
金「ケタケタケ…」
ジ「あ、笑いが止まった」
紅「顔面蒼白ね」
ジ「これはこれでちょっとなぁ」
紅「金糸雀らしくないわね」
ジ「普通に笑えよ、普通に」
金「は、はい……」
紅「あら、あなたの言うことは聞くのね」
ジ「ああ、コイツとはいろいろあったし。なぁ?」
金「……コクン」
ジ「みっちゃんが可哀想だから、いつもどおりにな?」
金「……コクン」
紅「一件落着ね」


363 名前:名無しさん@ピンキー mailto:sage [2011/02/08(火) 18:20:30 ID:3nGfVJRD]
*三日目

紅「ちょっとジュン、翠星石の様子がおかしいの」
ジ「どんな風に?」
紅「いつになくご機嫌なのよ」
ジ「いいことじゃん」
紅「『翠星石はもう少女じゃないです、女になってしまったですぅ』なんて言ってるのよ」
ジ「そんなこと言ってるんだ」
紅「アリスゲームはどうするのか聞いたら、"アリスよりもお嫁さんになるです"って頬を赤らめてたわ」
ジ「引用なのはわかるけど真紅が『です』だの『ですぅ』だの語尾つけるとすごい違和感あるな」
紅「うるさいわね」
ジ「ごめん」
紅「そういえば、翠星石にも謝られたわ」
ジ「お前が?」
紅「ええ、ごめんなさいって。なんのことだかわからないけれど、とにかく私に謝りたいっていうの」
ジ「ふぅん」
紅「それから、家事ももっと覚えていかないとって張り切ってたわ」
ジ「それは助かるな」
紅「今下でマドレーヌをつくっているみたい」
ジ「そういやうまそうな匂いがしてたっけ」
紅「もうすぐできるからあなたを呼んでくるよう頼まれたの」
ジ「わかった、いくよ」

*四日目

紅「ちょっとジュン、今度は蒼星石の様子がおかしいの」
ジ「アイツはいつもちょっとおかしいと思うよ」
紅「ううん、妙に艶っぽいのよ」
ジ「それはおかしいな」
紅「言動も変だし」
ジ「どんな感じ?」
紅「『結局僕も女だったってことさ』って髪の毛かきあげながら言うのよ」
ジ「そんな感じなんだ」
紅「ローゼンメイデンなんだから当たり前でしょうと言ったら、『もうメイデンじゃないよ』って」
ジ「元からメイデンって感じでもなかったけどな」
紅「それあの子が聞いたら泣くわよ」
ジ「気にしてるかな」
紅「気にしてるわね。『自分のこと僕じゃなくて私っていうほうがいいかなぁ』と言っていたし」
ジ「いまさら?」
紅「そう、いまさら」
ジ「その必要ないよって言っといて」
紅「わかったわ。……ねぇ」
ジ「なんだよ」
紅「水銀燈、金糸雀、翠星石、蒼星石、ときたわね」
ジ「ああ」
紅「ということは、つ、次は……」
ジ「うん」
紅「い、一応用心するに越したことはないわね。ふ、不本意ではあるけれども……」
ジ「真紅は僕が守るよ」
紅「えっ」
ジ「なに?」
紅「な、なんでもない…のだわ……」
ジ「赤くなって、変なやつだな」
紅「あ、あなたこそ赤いわよ」
ジ「な…!き、気のせいだろ!ふん!」
紅「……クス」


364 名前:名無しさん@ピンキー mailto:sage [2011/02/08(火) 18:21:03 ID:3nGfVJRD]
*五日目

紅「……(ドキドキ)」
ジ「……」
紅「……(ドキドキ)」
ジ「……」
紅「……(ドキドキ)」
ジ「……」
紅「……チラッ」
ジ「……」
紅「……」
ジ「……」
紅「……」
ジ「……」
紅「ちょっとジュン」
ジ「なに?」
紅「……なんでもないのだわ」
ジ「あ、そう」

*六日目

紅「ちょっとジュン!」
ジ「わ、な、なんだよもう、でかい声出すなよな」
紅「どういうことなの!?」
ジ「どういうことって、なにがさ」
紅「雛苺が『ヒナね、新しいジュン登りを覚えたのよー』って恍惚とした顔しながら言っていたわよ!」
ジ「お前雛苺の真似妙にうまいな…」
紅「あれは女の顔をしていたわ」
ジ「そりゃ雛苺も女だからな。男には見えないよ。あの性格で男だったら死んでいい」
紅「そうだけどそういうことじゃないの!」
ジ「ならどういうことなんだよ」
紅「私が聞きたいくらいよ。ねぇジュン、なにか大事なこと忘れてない!?」
ジ「別に…忘れてないと思うけど」
紅「忘れてるのよ!おかしいでしょ、水銀燈、金糸雀、翠星石、蒼星石、飛んではい雛苺って、おかしいでしょう!?」
ジ「一つ抜けてるなぁ」
紅「だいたい雛苺服着てなくてスッポンポンだったわよ!」
ジ「ちゃんと服着ないと風邪ひくぞ」
紅「どうして雛苺のスカートがあなたのベッドの上にあるのかしら!?」
ジ「あー、忘れてったのか、仕方ないやつ」
紅「…ジュン、全部言わなきゃわからないの?ねぇ、なんならその体にわからせてあげましょうか?」
ジ「ひっ、し、真紅、聞いてくれ」
紅「いいわ。聞いてあげる」
ジ「僕は…その、好きなものはあとでタイプなんだ」
紅「え……」
ジ「わかってくれたか?」
紅「そ…そうね…そういうことなら、わからなくもないわ、ええ」
ジ「ならよかった」


365 名前:名無しさん@ピンキー mailto:sage [2011/02/08(火) 18:22:20 ID:3nGfVJRD]
*七日目

紅「ちょっとジュン、あなたの指輪大きくなってない?」
ジ「そうか?」
紅「そうよ」
ジ「気のせいだよ」
紅「気のせいじゃないわ」
ジ「そう言われてもな」
紅「雪華綺晶に会ったわ」
ジ「雪華綺晶か」
紅「あの子もついにマスターを得たみたい」
ジ「よかったな」
紅「『ふふ…とても、深い深い契約をしましたわ』って」
ジ「へー」
紅「ねぇジュン、繰り返すけど、あなたの指輪大きくなってない?」
ジ「そうかなぁ」
紅「雪華綺晶ね、私に向かって笑いながら『可哀想』ってしきりに繰り返すのよ」
ジ「真紅に向かって?」
紅「……私って、可哀想なのかしら」
ジ「そんなことないだろ」
紅「私って、魅力ないのかしら……」
ジ「なんでだよ、その、真紅は十分……」
紅「……あら、顔が赤いわ」
ジ「!!……だ、だから、き、気のせいだっての!!ふ、ふん!」
紅「そうね…そうよね、あなたは好きなものはあとで食べるのよね…」
ジ「……そうだよ」

*八日目

紅「……(ドキドキ)」
ジ「……さてと、と」
紅「ピクッ」
ジ「……じゃ、行くか」
紅「い、行くって、どこへ行くのかしら?(ドキドキ)」
ジ「図書館。柏葉と約束してるんだ」
紅「え?」
ジ「ここまで場数踏んで度胸もついたしね。がんばろ」
紅「え?」
ジ「じゃ、いってきます」
紅「え?え?」

そして真紅はアリスになった。




『一日一善』 おわり


366 名前:名無しさん@ピンキー mailto:sage [2011/02/09(水) 00:45:49 ID:uWvnHsq1]
>>365
久しぶりに笑ったよ乙


蒼星石の変わりように萌える

367 名前:名無しさん@ピンキー mailto:sage [2011/02/09(水) 01:23:38 ID:0NQR9qZw]
許すよで不覚にもw

368 名前:名無しさん@ピンキー mailto:sage [2011/02/09(水) 11:18:57 ID:uWvnHsq1]
真紅は僕が守るよ→真紅「の処女」は僕が守るよ
って意味か……

369 名前:名無しさん@ピンキー mailto:sage [2011/02/10(木) 01:14:42 ID:MaVeDkYx]
蒼と翠エロすぎるだろ…

370 名前:名無しさん@ピンキー mailto:sage [2011/02/10(木) 02:33:14 ID:Gqbzs/YE]
ワロタw



371 名前:名無しさん@ピンキー mailto:sage [2011/02/11(金) 19:21:25 ID:GYQlhBTj]
真紅不憫すぎるw

372 名前:名無しさん@ピンキー mailto:sage [2011/02/13(日) 00:53:57 ID:iAd8LIuj]
真紅ってSSじゃいつも貧乏クジ引かされるな

373 名前:名無しさん@ピンキー mailto:sage [2011/02/13(日) 21:37:36 ID:zTyXh5Vx]
ヒロイン板とかでもな…
まぁ不人気だし

374 名前:名無しさん@ピンキー mailto:sage [2011/02/13(日) 21:51:18 ID:ZJ835aXc]
しかしエロさはドールズ屈指

375 名前:名無しさん@ピンキー mailto:sage [2011/02/14(月) 11:43:32 ID://HL8jea]
本誌じゃJUM包囲網が人間側にもどんどん構築されつつあるな…

しかもそれに野郎まで含まれてるってどういうこと

376 名前:名無しさん@ピンキー mailto:sage [2011/02/16(水) 19:14:47 ID:PhlRhG6U]
そりゃお前、そういうことだよ

377 名前:名無しさん@ピンキー mailto:sage [2011/02/16(水) 22:17:04 ID:KtSS8QTi]
保健室で寝てるJUMをめぐが華麗にレイプする展開はまだか・・・

378 名前:名無しさん@ピンキー mailto:sage [2011/02/17(木) 13:13:00 ID:wlBlgvth]
>>377
指舐めるくらいはマジでやりそうだよな
「この世界でもアナタの指先は健在なのね」
とか言って……







あれ?めぐ→ジュンがいつの間にかきらきー→ジュンに!!?

379 名前:名無しさん@ピンキー mailto:sage [2011/02/17(木) 22:58:58 ID:NG+iXY1S]
たまには愛のあるJUM×真紅が読みたいです……

380 名前:名無しさん@ピンキー mailto:sage [2011/02/19(土) 22:23:50.24 ID:ZMCC803D]
このスレってオリジナルマスターとかアリ?



381 名前:名無しさん@ピンキー mailto:sage [2011/02/20(日) 01:07:28.56 ID:RTR2vT+v]
ありだけど、オリジナルキャラとか出すと不評だぞ
要は一人称で名前ないみたいのならみんな受け入れるんじゃね

382 名前:名無しさん@ピンキー mailto:sage [2011/02/20(日) 01:25:49.95 ID:nLZHPrJr]
そろそろJUMに子供出来たって嘘ついたら大喜びされて
今更言い出せなくて困ってる蒼星石の話の続きが読みたいです

383 名前:名無しさん@ピンキー mailto:sage [2011/03/03(木) 23:40:39.82 ID:HQ8pAysU]
保守

384 名前:名無しさん@ピンキー mailto:sage [2011/03/08(火) 12:41:53.60 ID:9YGAKxL3]
投下。
一話読み切りつもりだったのに前後編。
本当はバレンタインに投下しようと思っていたのに。どうしてこうなった。

主に巴、翠星石あたり。


385 名前:名無しさん@ピンキー mailto:sage [2011/03/08(火) 12:42:58.89 ID:9YGAKxL3]
『ペッペッペー・バレンタイン』

*前編

何事も無く始まり、何事も無く終わるはずだった。
巴が風邪をひいていなければ。
翠星石が、もっと気楽に構えていたなら。
いつもはジュンに悪態をつき性悪人形と呼ばれ、
巴に対してもいまだ心を開かずどこかそっけない翠星石が、
少しでも多くのことを学び取ろうとするように真剣な顔で巴の手元を食い入るように見ていなければ。
翠星石だけならいざ知らず、巴までもが暴走するなんて、そんなことはなかったはずなのだ。

いち

「なるほど、それがこの国の習慣なわけですか」
翠星石は腕組みをして、神妙そうに唸った。
「あまり宗教に熱心な国ではなさそうなんだけどね」
蒼星石は軽く握った拳から突き出された人差し指の先っちょを唇に当てて考え込んでいる。
「そんなに難しいことじゃないのよ」
ふふ、と二人に優しくほほえみかけるのは、ジュンの幼馴染であり雛苺の元マスターであるところの柏葉巴である。
軽く風邪気味であるために、時折コホンと小さく咳払いを挟んで話をしている。

彼女が解説しているのはいうまでもなく、日本におけるバレンタインデーの風習だ。
すなわち、女性が想い人の男性にチョコレートを送るあの呪われ…祝福された恒例行事である。
「なーんで女から男だけなんですか?不公平じゃねぇですか」
面白くなさそうに、翠星石が唇を尖らせた。
「けれどもたしか、日本ではホワイトデーっていう男性から女性にお返しする日もあるみたいだよ」
「…お返しですぅ?」
「うん」
「お返し…」
何を想像したのか、翠星石は両手を頬に当ててうっとりし始めた。
そんな彼女の様子を蒼星石は不思議そうに眺め、
しかしすぐによくあることかと思い直して、自分の首からかけられている着慣れない前掛けをひょいと摘んだ。
花柄の刺繍が縫われたそれはエプロンである。

蒼星石はエプロンを着けていた。
同じように、蒼星石の前でいまだ妄想止まらぬ翠星石も、フリルのついた可愛らしいエプロンをかけていた。
翠星石のもつそれはやや布がくたびれていたが、
最近桜田家に来た蒼星石のエプロンは見るからにまっさらで新品同様である。
桜田家にいるのは言うまでもなく高校生ののりと中学男児たるジュンだけであるから、
それが彼女たちのためだけに作られた特注品であることは想像に易い。
巴は遠目に翠星石のよれたエプロン見て、彼女が普段から料理を嗜んでいるだろうことを察した。
そしてそれが誰のためであるかも。

巴は微笑み、二人をキッチンへと柏葉家のキッチンへと連れ出した。
「ごめんね巴さん、体調悪いのに…迷惑だよね」
蒼星石が申し訳なさそうに詫び、巴は「ううん」と首を振った。
今巴の他に家人はいない。
軽い風邪くらいで心配をかけたくない巴は、両親にはむしろ普段よりもなんでもなさそうに振る舞い、
結果この家は風邪気味の一人娘のみが家に残ることになったのだが、
それでもやはり寂しかったのだ。
二人は巴にとって久方ぶりの来客であったし、人形ならば風邪がうつる心配もなく、
巴としては二人の訪問は迷惑どころかむしろありがたかった。


386 名前:名無しさん@ピンキー mailto:sage [2011/03/08(火) 12:44:41.39 ID:9YGAKxL3]



チョコをつくるとは言っても、まさかカカオ豆からつくるわけではない。
基本的には市販のものを溶かして手を加えるわけだが、
簡単に済ませればさほど難しいものではない。
しかし水飴やら紅茶やらくわえてオリジナリティを発揮させようとなると、それなりに手間である。
時間もないのであまり試行錯誤するわけにもいかないし、
キッチンにある料理道具の一つ一つを珍妙なものを見るような目付きで眺める蒼星石は、
明らかに料理慣れしていないことがうかがえたので、
巴はあまり凝ったことはしないほうがいいかなと考えながら準備を進めた。
その傍らで、翠星石と蒼星石が楽しそうに話をしていた。

「よかったね翠星石、キッチン使わせてもらえて」
「ええ、ジュンはまさかこの翠星石からチョコを貰えるなんてありがたいこと思ってもないでしょうから、
 当日まで隠しておいてジュンをびっくりさせる作戦はうまくいきそうですよ!」
「そうだね。でも、びっくりさせてどうするのさ」
「どうするって…まぁ、その……」
翠星石は俯いてもじもじと指を交差させる。
それを見ていたずらそうに笑う蒼星石は、その意味がわかっているのだろう。
それはもちろん巴にも伝わり、巴はこの愛すべき人形を可愛らしく思う反面、
胸がむず痒くなるような、そんな感覚もないではなかった。

「さ、それじゃ作りましょう」
巴はつとめて明るく言った。
巴自身が驚くほどその声はよく通った。
翠星石と蒼星石は素直に従って、やや緊張した風に巴の指示を待っていた。
それが始まりだった。
そのときはまだ、みんな至って冷静だったのだ。


さん

始まってしばらく、翠星石は巴の言われたことにいちいち頷きながら、手際よく作業を進めていた。
蒼星石のほうは翠星石ほど料理慣れしておらずやや不手際な手つきではあったものの、
凝ったものを作るつもりもなかったのでなんとかなりそうであった。
もっとも、それは気合いを入れて作るであろう姉に対する妹なりの配慮でもあった。
比較対象があったほうが、わかりやすいというものである。いろいろと。

巴は巴で、指導をしながら自分の分をつくっていた。
「お前も作るです?」
「ええ、せっかくだから…コホッ」
咳混じりの巴の答えに、ふぅん、と翠星石は心なしか面白くなさそうに呟いた。
「あのチビ人間なんかのためにですか?」
「そうね。雛苺のことで、迷惑もかけたし…」
「ふん、チビチビのことならいいんですよ、チビ同士仲良くやってるみたいですからね」
翠星石は巴から目を逸らして、ツンと唇を尖らせた。
そのさまはやはり面白くなさそうな、どこか拗ねているようにも見える。
「……ま、どうでもいいですけどねっ」
巴は膨れているように見えなくもない翠星石を横目に、ふ、と逡巡笑って、そっと呟いた。
「…桜田くん、喜んでくれるかな」
その瞬間、翠星石はそのオッドアイの瞳をギョロリと動かし、巴を睨みつけた。

巴にしてみれば、ちょっとしたいたずら心だった。
明らかにジュンに好意を寄せているこの少女人形を、ほんの少しからかってやりたくなったのだ。
もっとも、それは彼女らしくない行動である。
なぜそんな気になったのか、彼女自身自覚していなかった。
が、どういう意図があったにせよ、その発言が引き金になったのは事実である。


387 名前:名無しさん@ピンキー mailto:sage [2011/03/08(火) 12:47:10.29 ID:9YGAKxL3]
「コホン」
翠星石は落ち着き払っている風を装って、わざとらしい咳払いをした。
もちろん巴のように風邪をひいているわけでもなんでもない。
「そりゃま、翠星石からチョコを貰ったら喜びも喜び、大喜びの狂喜乱舞で庭かけずり回ってもおかしくはないですけどね」
ふん、と鼻をならす。
その様子を、なにごとかと蒼星石が訝しげに眺める。

巴は意地悪そうに、しかし愉快そうに言葉を付け加えた。
「そうね…なら私からもらったらどうするかな」
「ジュンがですか?」
「ええ…ケホ」
「……まぁ、食べるんじゃないですか」
「それだけ?」
「それだけって、チョコなんて食べる以外に何があるんです?食べたらそれで終わりですぅ」
その声には幾分怒気が含まれていた。
敵愾心を隠そうともしない――本人は隠してるつもりなのかもしれないが――に、巴は思わず微笑んだ。
やれやれ、と蒼星石は肩を竦める。
巴の対応いかんによっては大荒れもありえたが、ひとまずそれはなさそうだと思ったからだ。
しかし、そんな蒼星石の思いとは裏腹に、刹那聞こえてきたのはどこか挑発的な巴の声だった。
「なら、それで終わらないようにしようかな」
え、と蒼星石は思わず声をだし、翠星石がキッと目を剥いて巴のほうを睨んだ。

巴といえば、「あ」と何言ってるんだろうと自分に向かって問いかけるように小首を傾げていた。
そして横目でちらと翠星石を一瞥すれば、呪わしい目が巴のことを眼光鋭く射抜いている。
少なくとも料理の教えを乞うている目ではない。
「じょ、冗談…ゴホッ…ン」
取り繕っても、咳をしても、翠星石のまるで仇を見るような目付きは変わらない。
蒼星石が心配そうに巴を見ると、目が少しばかり赤く充血していたが、特に苦しそうではなかったので、
ひとまず安心したが、なにか嫌な予感を感ぜずにはいられなかった。
「こほ…えぇっと…おまじないみたいなのがあるんだけどね」
「おまじない?」
場の空気を変えようと、巴は話を切りだして、蒼星石はそれに乗りかかった。

「チョコレート作りでね、あるものを入れると、受け取った人は作った人に夢中になるっていうおまじない」
「ああ、なるほど」
いかにもありそうだ、という具合に蒼星石は頷いた。
「昔からそういうのはよくあるね」
「ほほぅ…そんなのがあるんですか」
この話題は、翠星石の自覚なき怒りの矛先を逸らすには十分だったらしく、
険しかった表情は緩み翠星石は興味深そうに話の先を促した。

「どんなものを入れるんですかね」
「やっぱり、コウモリの血とか…」
「ひぃっ!?コウモリ!?」
「ふふ…ん、こほん、うん、そういうオカルトなのじゃなくてね」
巴は咳と笑いを含ませながら訂正した。
「たとえば、作った人の涙を入れるといい、なんて言われたりするかな」
「涙ですか」
「へぇ…ロマンチック」
「ろ、ロマンチックか…けほっ」
どちらかといえば変態的な気がするけど、という言葉を巴は咳の中に飲み込んだ。
涙を調味料にするというアイディアは、意外とこの夢見がちな少女人形たちにはウケたらしく、
ふたりともなにか夢想しているらしい顔つきでぼぅっとしていた。
あまりぼぅっとしているので、巴は妙に気恥ずかしくなってきた。


388 名前:名無しさん@ピンキー mailto:sage [2011/03/08(火) 12:52:03.12 ID:9YGAKxL3]
「でも、おまじないはおまじないだけどね」
と巴が付け加えると、「そうだね」と蒼星石は相槌を打った。
しかし翠星石のほうは変わらず夢でも見ているように目をとろんとさせている。
彼女が毎日熱心にテレビの星座占いを見ていたことを、蒼星石はいまさらながら思い出した。
「夢中に…ジュンが夢中に…」
「あの、翠星石?」
巴が声をかけても反応ゼロである。
「ジュンが……翠星石を……」
「翠星石、しっかりして」
「え」
蒼星石の呼びかけで、ようやく翠星石は目を覚ましたように俯かせていた顔を上げた。

「…冗談だから、ね?」
「わ、わかってるですよ!」
巴の念押しに、翠星石はさも心外だという風に唇を尖らせたが、
あまりわかっていなさそうなのは明らかだった。
これ以上余計なことを言うべきではないのだが、
翠星石の様子がおかしかったのか、巴は楽しそうに言葉を続けた。

「あと、髪の毛を入れたりなんていうのもあるよ」
「な、髪の毛を!?」
翠星石はあわあわと信じられないものでも見るように巴と作りかけのチョコレートを交互に見合わせた。
髪の毛となると、さすがに抵抗があるらしい。
髪の毛といえば翠星石たちローゼンメイデンにとってはローザミスティカの次に大事なものと言っても過言ではない。
人間と同じように、いやひょっとすると人間よりも少女にとってはかけがえのないまさに自分自身である。
「この中に…」
呆然と呟く翠星石を見て、巴はクスクス笑いながら、
「冗談だけど…クシュンっ」
と少しばかり大きなクシャミと一緒に何度目かのジョーク宣言を行ったが、すでに翠星石は上の空、聞こえていていない。
「翠星石の一部がジュンの中に……」
ブツブツとアレゲなことをつぶやく彼女を前に、付き合いの長い蒼星石はなんとなくよくない気を察し、
「さ、さ、早くつくろうよ」
と促したが、翠星石の反応は鈍い。
改めて、翠星石は奇妙な知識を披瀝してくれた巴の顔をまじまじと見た。
「……ん?」
そして気づいたのである。

先に述べたとおり巴は風邪気味である。
こうしている間も軽い咳を隠し隠しやっていたのだが、
ここにきてクシュッとひときわ大きなくしゃみが出た。
ヒトの体とは不思議なもので、クシャミが飛ばすのは何も鼻汁唾ばかりでなく、
はるか顔面の上にある眼球を潤わせるという副作用もある。

というわけで、非常にタイミングの悪いことに先刻から充血し気味だった巴の目はますます赤く、
目尻には涙がたまり、いまにも飛び出そうだった。
もちろんそれは風邪によって引き起こされたもので他意はなく、
彼女自身にも自覚はなかったので特に隠すこともなく頬のあたりをほんのり伝わる暖かな雫を放置していた。
が、それに気づいた翠星石のほうはといえば、どうにも気が気でない。

「……巴さん、風邪ひいてるから、ね?」
急におとなしくなった翠星石と、その視線の先の巴を見て、「ああ」と感づいた蒼星石は翠星石にそっと伝えた。
翠星石とて巴が先から小さな咳払いを繰り返していたことを知っているので、
その言わんとすることはわかるが、なんとなしに落ち着かない。
自分の中で何かが沸々と湧き上がってくるのを感じていた。


389 名前:名無しさん@ピンキー mailto:sage [2011/03/08(火) 12:54:07.15 ID:9YGAKxL3]
とはいえ何をするわけにもいかないので、
翠星石はもう巴のほうを見ることもなく、ひたすらに手元に集中して、
チョコレート作りの続きを始めた。
ひとまずは自分の作業を進めることにした…ように、蒼星石には見えた。

落ち着いたのも束の間。
次の瞬間である。

くしゅんッ

聞き慣れたクシャミの音だが、今回巴の口元は微動だにしていない。
もうひとついえばそれは自然に出たものとは明らかに違う不自然なクシャミであった。
そのわざとらしいクシャミの音と一緒に、音の発信源である翠星石の口からでた飛沫が彼女のチョコレートを覆った。




後編につづく


390 名前:名無しさん@ピンキー mailto:sage [2011/03/08(火) 14:22:44.90 ID:mBmxLoyQ]
翠星石の唾入りチョコ・・・だと・・・

JUMもげろ



391 名前:名無しさん@ピンキー mailto:sage [2011/03/09(水) 00:59:50.87 ID:bcwJ6Njm]
ニアころしてでもうばいとる

392 名前:名無しさん@ピンキー mailto:sage [2011/03/10(木) 00:52:49.88 ID:fI/wUc3a]
あいかわらずこの人の書く翠星石はやばいくらい可愛いな

393 名前:名無しさん@ピンキー mailto:sage [2011/03/10(木) 10:10:54.30 ID:PzIPM6+J]
でも翠星石ってちょっと可哀想だよな。ジュンは真紅しか見えて無いようなもんなんだよ?
フラグだって真紅の為に頑張ってるジュンを見て憧れたのが始まりだし、蒼星石が居なくて寂しかったのもあるんだろうか?

394 名前:名無しさん@ピンキー mailto:sage [2011/03/10(木) 18:55:18.51 ID:F5yaWF1f]
なんて事言ってる間に本誌でジュンがめぐと接触しとるぞ

395 名前:名無しさん@ピンキー mailto:sage [2011/03/10(木) 22:26:15.18 ID:qESXABKI]
次回はジュンとめぐの濃厚なセックスシーンから始まります


396 名前:名無しさん@ピンキー mailto:sage [2011/03/12(土) 09:54:50.66 ID:wV3vMBrm]
私の体、変じゃないか確かめて?と
ジュンに体をいじくらせるめぐ

397 名前:名無しさん@ピンキー mailto:sage [2011/03/12(土) 14:03:45.30 ID:86kI6IJN]
巴とめぐの3Pフラグが原作でたつなんて…ジュンうらやましお

398 名前:名無しさん@ピンキー mailto:sage [2011/03/13(日) 19:48:52.88 ID:aOTUhdP0]
巴「桜田くん…なんで頬赤らめてるの…?」

399 名前:名無しさん@ピンキー [2011/03/15(火) 05:19:36.59 ID:I0kYMZd/]
原作面白くなってきたよな

400 名前:名無しさん@ピンキー mailto:sage [2011/03/16(水) 02:27:41.79 ID:yBQRSVd2]
柏餅の人大丈夫かなあ…



401 名前:名無しさん@ピンキー mailto:sage [2011/03/17(木) 20:55:36.07 ID:86jscJ6x]
スクールデイズみたいな展開を希望

402 名前:名無しさん@ピンキー mailto:sage [2011/03/20(日) 09:13:54.28 ID:vjL//aCi]
今月のめぐ見て思ったんだけど、なんで自殺する人って靴とか脱ぐのかな?
もうめぐレベルの人なら服全部脱ぐくらいしても驚かないけどね

403 名前:名無しさん@ピンキー mailto:sage [2011/03/20(日) 12:02:02.71 ID:UTExIJG4]
靴を残さないとどこから飛び降りたかとか事故死かどうかがわからないからじゃね


404 名前:名無しさん@ピンキー mailto:sage [2011/03/20(日) 23:12:43.51 ID:vjL//aCi]
>>403
なるほど。ほら良くいろんなラブコメでヒロインが脱いでるのに主人公がそこへやって来てしまうってのがありますよね?
あの出会い方や脱げた靴と靴下見た時に
何故かそんなシチュエーションが頭をよぎったんですよ。変態ですね

405 名前:名無しさん@ピンキー mailto:sage [2011/03/26(土) 21:32:04.30 ID:iA7r36UZ]
めぐと巴ってどっちも無乳?

406 名前:名無しさん@ピンキー mailto:sage [2011/03/27(日) 09:08:48.60 ID:GMV0bK+q]
めぐは栄養失調
巴は貧乳に近い普乳
という勝手な妄想

407 名前:名無しさん@ピンキー mailto:sage [2011/03/27(日) 22:45:14.91 ID:lK27vOtR]
巴は控えめ
めぐは細くて真っ白だけど胸は普通くらい

408 名前:名無しさん@ピンキー mailto:sage [2011/03/28(月) 04:43:03.92 ID:Zb18y6CN]
巴は胸のことに触れられると無言ですさまじい殺気を放ちそう

409 名前:名無しさん@ピンキー mailto:sage [2011/03/28(月) 07:26:45.95 ID:FtK6zUz+]
水銀燈が馬鹿にするけど威圧感に負けるのが頭をよぎった

410 名前:名無しさん@ピンキー mailto:sage [2011/03/28(月) 08:43:19.88 ID:vT8Xprlf]
>>389
今更だけど乙。続き楽しみ。


ところで翆星石って巴のことなんて呼んでたっけ



411 名前:名無しさん@ピンキー mailto:sage [2011/03/28(月) 11:06:22.74 ID:vr7z9QHa]
>>410
泣きぼくろ人間

412 名前:名無しさん@ピンキー mailto:sage [2011/03/28(月) 12:06:45.70 ID:K0C7YuXM]
巴は洗濯板かわいい

413 名前:名無しさん@ピンキー mailto:sage [2011/04/01(金) 00:29:41.15 ID:NSFoA/pz]
>>410
通い妻

書き込めるかな?

>>389の続きです。遅くなりました。


414 名前:名無しさん@ピンキー mailto:sage [2011/04/01(金) 00:30:49.76 ID:NSFoA/pz]
『ペッペッペー・バレンタイン』

*後編

よん

「フンフン♪」
翠星石は何事もなかったかのように作業を続けている。
しかしその周囲は氷漬けになったように固まっていた。
「ね、ねぇ、翠星石…」
「なんです?」
「いまあの、クシャミみたいなの…」
「ああ、しましたね」
至って落ち着いて翠星石は答え、
「巴の風邪がうつっちまったんですかねぇ」
白々しく言い切った。
ぴくんと巴の頬がひきつり、あ、まずい、と蒼星石は思った。

「ふぅん、そう、ドールでも風邪ってひくんだ」
「えーえー、なにしろローゼンメイデンは高性能ですから」
「そ、それって高性能って言うのかな…っていうかひかないし…」
はは、と蒼星石が苦笑いする。
巴はただただ佇立するのみだったが、しばらくして自身の微熱をもった額に手をあて、
うんと頷くと、すぅっと深呼吸をした。
突然始まった彼女の異常な行動にどうしたのかと蒼星石は不安げに見ていたが、
翠星石はそんな巴の様子を無視して機嫌よさそうにチョコレート作りに励んでいた。
が、巴が思い切り体をボウル目がけて乗り出すと、さすがに気になるのかちょいと目を配った。
刹那。

「ゲホッゲホッ!」
「へっ!?」
「ちょ、巴さん!?」
巴はそれまでの控えで遠慮がちだった咳払いが嘘のように、
激しく咳をしだした。
手を前に出してはいるがとてもそれは口から勢いに任せて飛び出す唾の群集を抑えるに足らず、
巴の唾はたっぷりと自慢のチョコレートの中に溶けこんでいった。

「あ…あ…」
翠星石はワナワナ震え、蒼星石は状況を理解しようと必死に何か考えているようだったが、
次いで巴が大きなゲポッと嫌な音をさせて、米粒大ほどある唾の塊を釣り糸のようにボウルの中に滴らせたとき、
もはや言うべきことは何もなかった。

「……ちょっと、入っちゃった。……ま、いいよね」
ふふ、といったいなにがそんなにおかしいのか、
緩んだ頬が赤らんでいるのは風邪のせいばかりともいえまい。


415 名前:名無しさん@ピンキー mailto:sage [2011/04/01(金) 00:31:29.53 ID:NSFoA/pz]
「はは……」
蒼星石は力なく笑った。もう笑うしかなかった。
「う…うぐ…うぐぅ……」
開き直った巴の酔狂な行動に、翠星石は歯軋りをして呆然とするばかりである。
巴のボウルを見てみれば、すでに巴の唾という唾はチョコレートの渦に消え去り、
しかし確実に中に残っている。
すなわち、いずれ完成するであろうこのチョコレートを媒介として、
柏葉巴の体液が桜田ジュンの喉を通り、食道を通じて胃の中へと突き進む。
ジュンの胃液と巴の唾液が混ざり、それは養分となってジュンの体の一部となる…。

そう思うと翠星石は胸を掻き毟りたくなるような衝動に駆られ、
嫉妬のどす黒い怨念めいたものが頭を支配し、悔しさで自然目に涙が溢れ始めた。
溢れた翠星石の涙はボロボロとこぼれ始めその柔らかな頬を伝い、
整った顎のラインを下り一つの大きな塊となり、ついにぽたりと滴った。
その先には翠星石の想いを込めたチョコレートがあり、
図らずも先のまじないどおり涙入りチョコレートとなったのである。

「あ」
この嬉しい誤算に翠星石は頬をほころばせ、ふふんと上機嫌に髪の毛をくるくると指先に巻き、
そしてプツンと一本、まるで花を摘むようにその毛を取り出した。
「す、翠星石、髪の毛は薔薇乙女の命…!」
蒼星石の静止も虚しく、塩コショウでもふりかけるかのごとく、
翠星石は自身の唾液と涙入りチョコレートの中に髪の毛をぱらぱらとふりまいた。
栗色の長い髪の毛は茶色の液体と一体化し、一つの大きな液状の塊となった。

それを見た巴は、耳を触る仕草をしてそのまま人差し指と親指を頭の方へ差し向け、
やはりプツン、というよりはブツンと一気に毛を抜き、
翠星石と比べれば比較的短いその抜かれた毛を、まるでピザにチーズをふりかけるかのようにばらまいた。

「むむ」
翠星石は唸って、さらに巴を出し抜く方法を考えはじめていた。
が、しかし、翠星石が考えるよりもはやく、続いて巴はキッチンの台の上に登り足をつけた。
もう無作法どころの騒ぎではない。
そんなことをしたのは生まれてこのかた初めてである。
そしてスカートをめくりあげ、白く飾り気のない下着を膝上までずりおろし、
ボウルの上にしゃがみこんで人差し指を自らの秘部に突き入れた。
「ん…ん…さくらだ…くん……」
想い人の名を呼びながら、その指は慣れた様子で巴の恥部を掻き回し、
それにしたがってピンク色の縦筋は潤いを帯び始め、ついには濡れ始めた。

あまりのことにもはや蒼星石は口を陸にあげられた魚のようにパクパクとするばかりで、
翠星石といえばライバル心を剥き出しにして巴と同じようにキッチン台のうえに登り膝をついてボウルの真上に股がくるようにした。
そのままスカートをたくしあげるも、巴と違ってロングスカートのドレスを着ているため、
スカートがボウルをすっかり覆ってしまい狙いが定めづらい。
そこで翠星石はドロワーズの端を口に咥え、スカートを持ち上げる格好になった。
そしてドロワーズを脱ぐと、そこにはあられもない翠星石の秘所が見える。

蒼星石にはもう目を覆うことしかできなかった。
最愛の姉が、呆けた顔でうっとりしながら台に登って自慰に耽り、
その愛液を股下のボウルに垂れ流し好きな男に送るお菓子の調味料にしようとしているなんて、思いたくなかったのだ。
しかしこれは紛れもなく現実である。
愛液で固めた砂糖菓子を片思いの主人に食わせるべく奮闘しているこの少女こそ、
瞳の色を対にした蒼星石の双子の姉なのである。


416 名前:名無しさん@ピンキー mailto:sage [2011/04/01(金) 00:32:37.01 ID:NSFoA/pz]
巴と翠星石は並んでただひたすらに体を熱くし、
少年への想いを体液に変えて料理の隠し味にしている。
やがて二人とも絶頂に達したのか、ひときわ大きな声をあげたと思うと、
満足そうにだらしなく口元を緩め、唇からは涎が零れた。
涎は二人の顎下に溜まり、やがて重力を支えきれなくなるほどに集まると、
一気にぼたりと真下にあるチョコレートの中へその身を投げた。
こうして二人のチョコレートは、涙と唾液、愛液がたっぷりと混ざった世界で唯一のオリジナルチョコレートになったのである。

しかもこの恐ろしい味付けはまだ終わらなかった。
もはや遠慮することもなくあらん限りの唾液を滝のようにしてボウルのなかに垂らしていた巴だったが、
逡巡唾液の滝をせきとめ、唾液ギュウと喉から絞り出すような音をだしたかと思うと、
ついでこれまでにないほど巨大なダマがゆっくりとボウルの中に落ちていった。

「なっ!?」
「え」
それは人形にはなく人間にあるものの一つで、
汚らしい老廃物が粘着力をもって塊になった痰である。
風邪気味である巴の痰は、チョコレートの大地に降り立ったあとも、
唾液のようにすぐに混ざり合ったりはせず、
液状の地で半球のドームをつくり全体を少しずつ沈ませていった。

「と、巴さん、いくらなんでもそれは…って、翠星石、何やってるの!?」
翠星石は右手で首を絞めながら、舌を突き出して嗚咽をあげている。
しかしおえ、おえと蛙の断末魔のような細く哀れな声が響くだけで、
舌の先から垂れるのは先までと同じようにただ唾液ばかりである。

「あの…」
「おえ、おえ…うぅ、でねぇです…どうして、どうして翠星石には痰が出ないんですかぁ!」
「出したいの!?っていうかもうやめようよローゼンメイデン、いや乙女として…」
もちろん蒼星石の常識的かつ良心的な忠告は翠星石には聞こえていないしついでにいえば彼女そのものが見えていない。
翠星石に見えているのは不乱に唾と痰をボウルに供給し続ける巴の姿だけである。

「ええい、こうなったら!」
思い余った翠星石は、左手で左瞼をパッチリ開き、そして右手その目の中に突っ込んだ。
「翠星石!?」
蒼星石はほとんど泣きそうな声で翠星石を呼び止めようとした。
彼女がなにをしようとしているのかわかったからである。
さしもの巴も、驚きの表情を隠せない。
蒼星石は手を伸ばして翠星石の腕を掴もうとしたが、
一瞬遅く、「でぇい」というやけに男らしい感じのする大音声と一緒に、
じゅぶっと嫌な音がして刹那翠星石の右手は彼女自身の中に差し込まれた。
さらにまるで産みの声のような苦しさに満ちた嗚咽と共に、
再び引き出された翠星石の右手にはダークグリーンの眼球一つ。

「ああああああ!!!」
叫んだのは翠星石ではなく蒼星石である。
翠星石といえば落ち着いたもので、いや落ち着いてはいないかもしれないが、
ふぅふぅと呼吸を荒くしながら、「ひひひ……これでジュンと……」とぞっとするような不気味さを醸し出していた。
「な、な、なんてことを…!」
慌てているのは蒼星石ただ一人。
もう慌てに慌て、慌て疲れて疲れ果てそうだったのに、それすら許さぬ翠星石の大狂態である。
「お父様にいただいたからだを自ら傷つけるなんて…」
「だいじょうぶですよ、これくらいジュンの愛の力で治るですぅ!」
「絆の力じゃないの!?っていうかそんないい加減な…」
「そんなことより、ひひ…これでジュンと……」


417 名前:名無しさん@ピンキー mailto:sage [2011/04/01(金) 00:33:15.64 ID:NSFoA/pz]
もう何を言っても無駄だと悟ったのか、蒼星石は諦めもう一人の暴走機関車柏葉巴のほうに目を向けると、
そこにはじっと鏡を見る少女が一人。
「……巴さん、はやまらないで、あなたは人間なんだから」
「……え、あ、な、なんのこと?」
とぼけたように振る舞うも、その慌てぶりから何を考えていたのかは瞭然である。

さて、巴には絶対にできない自分の一部をジュンに食べさせることができるとあって、
翠星石はすっかり上機嫌に鼻唄を歌いながらチョコレート作りを続けた。
片目になって遠近感がとれないのか、手の動かし方がぎこちない。
暗緑の瞳は見る影もなく、涙と唾液の混ざったチョコレートが余すところなく塗りたくられている。

巴は悔しそうにその様子を見ていたが、やがて何か閃いたようにニヤリと不敵に微笑むと、
再びボウルの少し横にずれたところにしゃがみ込み「んっ…」と力を抜いた。
すると、ひくついていたヴァギナがわずかに開き逡巡、
黄みがかった小水がアーチを描いた。
小水がチョコレートに衝突するたびにジョボボと連続的に液体の弾ける音が響く。

しばらくして排尿が終わり、さらに幾ばくかの時が流れると、
ぽたりぽたりと赤色の血が股から零れた。
そう、巴はあの日だった。
とはいえあまり血の目立つ方ではなかったはずなのだが、
より深く自分自身をチョコレートの中に融け込ましたいという肉体の持ち主の想いが届いたのか、
通常よりも多量の生理の血がボウルの中に落ちていった。
その後、巴は台から降りてなにごともなかったかのように再びボウルの中身を混ぜ始めた。
すなわちボウルの中には、巴の痰唾液愛液血の混ざったチョコレートがある。

一部始終を注視していた翠星石だったが、
「うーん」と唸ったあと、「翠星石の目のほうがすごいです」と呟きチョコレート作りを再開した。
巴は巴で、「人形にはオシッコもできないし生理もないよね」と人間である強みを存分に発揮できたと思ったのか、
特にこれ以上の奇行に走る素振りを見せない。
すなわち、ようやくここに一人の少女と一人の少女人形の、
仁義なき変態合戦は一応の終戦を得たのである。

「ひひ…翠星石の目ん玉が、ジュンの一部になるですぅ…」
「ああ…桜田くんの中に私のオシッコが…私の血が…体液が…いけないよね…こんなの…でも…ん…」

あまりのことに蒼星石は声も出ない。
姉である片目の少女人形は気狂いじみた声色で自分の眼球だったものをチョコレートでコーティングし、
主人の幼馴染である少女は心を込めた手作りチョコレートに尿を混ぜることに専心している。

二人はまるでさっきまでの暴走が嘘だったかのように、
慈しむようにして恋慕の証を丁寧に作り上げていく。
それはまるで恋する乙女である。
というか、そのものなのだが。
蒼星石はどうにも納得いかず、なんとなく聞いてみた。
「ね、ねぇ、ふたりとも、それ、ジュンくんが食べるんだよね?」
「ええ、そうね」
「もちろんですぅ」
ここにきて初めて見せた意見の一致。
蒼星石は「あ、だめだこいつら」と悟り、
といって二人を止められる自信もないのだった。


どうすればいいのか、自分はこの場で何をするべきなのか、
蒼星石は考えに考え、しかしなにも思い浮かばず、
というか巴さん風邪引いてるはずなのに元気だなぁなどと思いながら、
やがて出来上がりつつあるチョコレートを前にして、ついに考えることをやめた。




418 名前:名無しさん@ピンキー mailto:sage [2011/04/01(金) 00:33:51.80 ID:NSFoA/pz]



「はい、桜田くん」
「あ、ありがたく思えですぅ!」
「いつもありがとう、ジュンくん」

三人から差し出された、少しばかり不恰好なラッピングからいかにも手作り感溢れるチョコレートを、
ジュンは「あ、あぁ…」と照れ臭そうに受け取った。
「あ、ありがと」とどもりがちに言うだけで、気のきいたこと一つも言えないのは、実に彼らしいといったところだろう。
翠星石はもっとオーバーリアクションがほしいところだったろうが、
いざとなると渡すだけですっかり舞い上がってしまい、
ジュンが受け取ったという事実だけでもう他にはなにも見えていないらしく、
目下の関心はジュンが自分のチョコを美味しいと言うかどうかだけであった。

蒼星石は予想通りのジュンの反応にどちらかといえば愛おしさのようなものを感じていたが、
同時に自責の念もないではなかった。
なにしろ考えられる限り最悪の工程を経て出来上がったチョコレートである。
さらにそれらは仕上がった後、一つずつ巴と翠星石の陰唇にそれぞれ飲み込まれ、
愛液のコーティングを受けていることを、蒼星石は知っていた。
ハッキリ言って蒼星石はアリスになれるとしてもそんなものを食べるのは御免だと思ったが、
彼女のマスターは今まさにそんなものを食べさせられようとしているのである。
蒼星石はそれを止められない自分の無力さが歯痒かった…
が、その実この最低最悪なチョコをジュンが食べる瞬間をどこか待ち遠しく思っている自分に、
蒼星石は気づかないフリをしていたのだ。

「なんでもいいから、さっさと翠星石の特製チョコを食いやがれですぅ!」
「え、今?」
「今です、今すぐです!」
「わ、わかったよ」
ぐい、と体を乗り出してジュンに迫る翠星石の瞳は幾許かの不安を帯びながら期待に満ちている。
瞳と言えば翠星石は自らの瞳をチョコレートの材料にしたため片目になった。
翠星石たちが帰宅したとき、ジュンは変わり果てた翠星石の姿に驚愕し、
普段の憎まれ口もそこそこに直してくれとすすり泣く彼女を前にして、動転した。
が、気がつくと彼女はすっかり元通りになっていた。
特にさしたるドラマもなく、あっさりとマエストロたるジュンは直すことができた。

あまりのことに深く考えないようにしていたが、
それにしてもいったいどういう経緯で翠星石の片目は失われ、
そしてその眼球はどこにいったのだろうかという疑問はなかなか捨てられるものではない。
そんなことを思いながらジュンは包み紙を丁寧にあけて、チョコレートにしてはやや大きな球形が姿を現した。
そこにはジュンの疑問の答えが詰まっているのだが、当然気づけるわけもなく、
ひょいと口に運んでしまった。

三人は食い入るようにジュンの食べる様を見ている。
やけに注目されているので、ジュンは若干居心地の悪さを感じながらチョコレートを囓った。
「ひぅっ」
「ん?どうしたんだよ翠星石」
「な、なんでもないですぅ…」

翠星石はじぃっとチョコレートがジュンの口内に入るところを見つめ、
それが顎の動きと共に咀嚼され、やがて一瞬喉を膨らませたのを確かめると、満足そうに頷いた。
愛液唾液涙で固められた翠星石の眼だったものが、ジュンの口内で味覚として感じられ、
さらに食道を通じて体内に入り、胃や腸通して分解されジュンの肉体の一部に変わる…。


419 名前:名無しさん@ピンキー mailto:sage [2011/04/01(金) 00:34:30.60 ID:NSFoA/pz]
「……お、美味しいですか?」
恐る恐るといった具合に翠星石は尋ねた。
「…うん、けっこううまいよこれ」
「そ、そうですか…ま、まぁ、この翠星石が作ったんだから当然ですけどね!」
そういいながら、翠星石が安堵したのは見た目にも明らかである。
一方、巴と蒼星石はといえば、
「へぇ…」
「美味しいんだ、それ…」
心なしか幾分引いていた。

「……桜田くん、私のも食べてくれる?」
「あ、ああ」
翠星石のチョコレートを食べた後、幼なじみの提案にジュンはわずかに動揺しながら答えた。
「む、そういえば巴もいましたね」
いたも何も、チョコレート作りを教えてくれた本人なのだが、
その恩義よりも女としてのライバル心のほうが翠星石を強く支配していた。
「……ふん、翠星石のほうが美味しいに決まってるです…だいたいあんなので作られたチョコが美味しいわけがないですよ」
「はは……」
あんなのというならお互い様だよね、という言葉を蒼星石は続けることができなかった。

「じゃ、い、いただきます」
ラッピングをほどくジュンの手はややぎこちなく、それが翠星石には不満だった。
「ふん」
翠星石は顔を背けて、しかし目だけはジュンの一挙一動を注視している。
やがて包み紙から表れたのは、翠星石のものとは違いピラミッドを横に切ったような形をした、
小粒なチョコレートがいくつか入っていた。
そのチョコレート一つ一つに、巴の愛液唾液鼻汁涙に尿が詰まっている…。

ジュンは一つ取り出して、口の中に放り込んだ。
巴は緊張した面持ちでその子細を眺めた。
「……どうかな」
「……ん……美味しい」
「……なら、よかった」
率直な感想。
「うぐぐ…」
「……あれも美味しいんだ……」
小さく歯軋りする翠星石と、さらに引いている蒼星石。

自分の体液という体液が、ジュンの中に入り込み、
それを彼が好意的に受け止めたことを確認して、巴は微笑んだ。
ジュンは巴の笑顔を見て少しばかり赤くなりながらぷいと横を向いた。
少年の純粋な反応に、蒼星石はいくらかの罪悪感と、ちょっとした興奮を覚え…そんな自分を少し嫌悪した。

「……ジュンくん、僕のはまぁ…あとでいいよ」
「ああ、そう?」
今食べてもらって感想を聞きたい気持ちもないではなかったが、
蒼星石としてはあの変態チョコと一緒に消化されたくなかった。

「ジュン」
「へ?」
心なしか不機嫌な感じのする声で、翠星石はジュンを呼んだ。


420 名前:名無しさん@ピンキー mailto:sage [2011/04/01(金) 00:35:44.08 ID:NSFoA/pz]
「お返し、期待してるですからね?」
「ああ、そういうこと」
ジュンは目を逸らしながら、照れくさそうに言った。
「わかってるよ。……期待されても困るけどな」
少年のはにかんだ笑顔を見て、翠星石はふふんと満足そうに鼻をならし、巴は静かに微笑んだ。
蒼星石はそんな情景を見て、「なんでちょっと綺麗な感じで終わってるの」と思わずにはいられなかった。




『ペッペッペー・バレンタイン』 おわり




421 名前:名無しさん@ピンキー mailto:sage [2011/04/01(金) 02:15:35.59 ID:2YLkrCC7]
JUM羨ましいと言ったな
あれは嘘だ
作者さん今回もGJでした

422 名前:名無しさん@ピンキー mailto:sage [2011/04/01(金) 02:18:49.20 ID:ykSgeXKW]
>汚らしい老廃物が粘着力をもって塊になった

茶色い固形物だと思ってしまった自分はもう終わってると思いました

423 名前:名無しさん@ピンキー mailto:sage [2011/04/01(金) 02:48:11.95 ID:r/qQGFD6]
なんでとんだホラーになっちまってるんだぜw

>特にさしたるドラマもなく、あっさりとマエストロたるジュンは直すことができた。
パネェ!

424 名前:名無しさん@ピンキー mailto:sage [2011/04/01(金) 08:41:50.43 ID:xTtb34PJ]
>>422
ウンコ?

425 名前:名無しさん@ピンキー mailto:sage [2011/04/01(金) 16:21:36.57 ID:RJIAdc5W]
素でこええよw

426 名前:名無しさん@ピンキー mailto:sage [2011/04/03(日) 00:22:29.28 ID:5m+NJdxe]
投下。

『許可』

ジュン×蒼星石。
蒼星石が桜田家に来てからしばらくくらいの話。


427 名前:名無しさん@ピンキー mailto:sage [2011/04/03(日) 00:23:13.98 ID:5m+NJdxe]
『許可』

ジュンの部屋で、ジュンと蒼星石が二人向かい合っている。
ジュンは本来の向きから半回転させたデスクチェアに座って足を組み、困惑気味な表情をしている。
一方蒼星石はなにもおかしなことはないというような顔で、泰然と佇立しジュンを見据えている。

蒼「許可を」
ジ「いや、許可をじゃなくて」
蒼「許可がないと何もできないよ」
ジ「なんでだよ。勝手にしたらいいだろ」
蒼「そういわれても困るんだ」
ジ「意味わかんないし…困るのは僕のほうだよ。っていうかお前らいちいち極端なんだよ。
  お前の片割れなんてするなっていってもするし、しろっていったらやらないし…」
蒼「彼女はそういう性格だから」
ジ「それはわかるけどさ。それにしてももうちょっとどうにかならないわけ?
 いちいち許可って言われても困るんだよ。好きにしろよな」
蒼「僕はこういう性格なんだ。でも、好きにしろというのが命令なら、そうさせてもらうよ」
ジ「ああそうしてくれ。…っていうか、お前は寝なくていいの?もう九時半だけど」
蒼「マスターより先に眠るのは……」
ジ「いいよ、寝ろって。眠いだろ」
蒼「気にしないで。好きでこうしてるだけだから」
ジ「ちぇっ、関白宣言じゃないんだからさ」
蒼「関白宣言?」
ジ「いや、いい。いちいち突っ込むな」
蒼「わかったよ、ジュンくん」

ジュンは椅子を回してパソコンの前に向き直り、はぁとため息をついた。
横目で蒼星石の様子を伺うと、相変わらずジュンのそばにおりいっこうに眠る気配がない。

ジ「……ったく、まいったな、せっかくの夜なのにいつまでもこいつに起きてられると…」
蒼「ジュンくん?」
ジ「クソ、ただでさえ真紅たちが来てからはやりづらくなって仕方ないってのにさ…」
蒼「やりづらいって、なにが?」
ジ「!あ、いや、なんでもない!聞いてるなよな!」
蒼「ごめんなさい」
ジ「べ、別に謝ることないけど…あーもう、風呂入ってくる!」
蒼「お風呂?」
ジ「ああ、それじゃあな!お前もさっさと寝ろよ」
蒼「あ、待って、それなら僕も…」

蒼星石の話を聞かず、ジュンは扉を閉めて部屋を出て行った。
そして一階のお風呂場に着くがはやいか、あっという間に服を脱ぎ捨て浴室に入った。
お湯でさっと流し、浴槽の中に体を沈める。

ジ「あーあ、本当にまいったな、蒼星石が来てからってもの、なかなかひとりになれなくなっちゃって…
  おかげでまたずいぶんご無沙汰だ。もともとそんなにする方じゃなかったけど、まったくしないわけでもなかったしなぁ…」
蒼「しないって、なにが?」
ジ「それはもちろん…って蒼星石!?なにしてるんだよこんなとこで!?」
蒼「背中でも流そうと思って」
ジ「い、いいよ、いいってば!っていうかなんでお前そんなタオル一枚で…」
蒼「え?」
ジ「そんなタオルなんて巻いて…」
蒼「ああ、そうだね、タオルを湯船につけたらいけないよね」パラッ
ジ「わーーーーっ!!ば、ばか、ちちちが、そそうじゃなくてふ、服、服!!」
蒼「あの服は僕の一張羅なんだ。そうそう濡らすわけにはいかないよ」
ジ「そ、それにしたっていくらなんでも…も、もう服はいいからタオルまけタオル!」
蒼「でも、ジュンくんはまだしばらく浸かるつもりなんじゃないの?僕も入りたいし…」
ジ「一緒に入るつもりかよ!?」

428 名前:名無しさん@ピンキー mailto:sage [2011/04/03(日) 00:23:59.86 ID:5m+NJdxe]
蒼「いけないかい?」
ジ「いいわけないだろ!」
蒼「この浴槽は大きいし、僕は小さいから邪魔にはならないよ」
ジ「そ、そういう問題じゃない!!つ、ついさっきまで許可許可言ってたくせになんで急に…」
蒼「好きにしろって言ったじゃないか」
ジ「!!も、もうあがるからな!」

ジュンは陰部を隠しながら浴槽からあがり、なるべく蒼星石のほうを見ないようにして風呂椅子に座った。
が、まったく見ないというわけにはいかず、タオルさえも払いのけた蒼星石の裸は一瞥しただけでも
しっかりとジュンの脳裏に刻み込まれた。
蒼星石は洗面器で浴槽からお湯を掬いとって自分の体を流した後、ジュンの背中にお湯をかけ、背中を流す準備を始めた。
しかしジュンといえば先の蒼星石の裸で頭がいっぱいになっているらしく、ただなにか上の空でブツブツと呟いている。

ジ「み、みた、僕は見ちゃったぞ…こ、こいつらにも乳首ってあるんだな…ピンク色だった…って何考えてるんだ僕は…
  相手は人形だぞ人形…だいたい乳首なんてあって当たり前…ん?あ、当たり前なのか…?
  わからない…まさか、もしかして、あ、あそこもあったりして…」
蒼「あそこってどこかな」
ジ「うわぁっ!き、聞いてたのか」
蒼「小声だったからあまりよく聞こえなかったけれど、僕たちの体のことで気になることがあるなら答えるよ」
ジ「いいって!なんでそんなオープンなんだよ!!」
蒼「そういうわけじゃないさ。ただ、マスターに隠し事はしたくないんだ」
ジ「いいよ隠して!っていうかなに、お前毎回マスターにこんなことしてたわけ!?」
蒼「いや…今までは基本的に庭師としての仕事をこなすことでマスターに尽くしていたよ。
  それに、だいたいどの家にもお手伝いさんがいたしね」
ジ「あー…そういや結菱の爺さんも随分な資産家だったっけ…悪かったな金持ちじゃなくて」
蒼「この家は好きだよ。暖かいし…それに、翠星石があんなに楽しそうなのは初めてみたな」
ジ「そうなのか?」
蒼「うん。忘れてるかもしれないけれど、翠星石は人見知りで人間嫌いなんだ。マスターにもなつかなくて、苦労したよ」
ジ「そういえばそういう設定だったような…」
蒼「それに、君は特別なんだ」
ジ「は?」
蒼「僕をつくってくれた…」
ジ「ああ…それは僕じゃなくてまかなかったほうの…」
蒼「そうだね。でも、魂は同じ…それに、同じ目をしているよ」
ジ「なにそれ……って!」
蒼「なに?」
ジ「な、なにくっついて…」
蒼「だって、こうしないと前のほうを洗えないもの」
ジ「へ?」

話に気を取られて気づいていなかったが、蒼星石はもうジュンの背中を洗い終わっていて、
今度は胸を洗おうとその裸体をジュンの背中にぴたりとくっつけていた。
蒼星石の手がジュンの脇下から入り込み、すっかり泡だったタオルがジュンの胸に当てられる。
蒼星石が優しくタオルを上下させジュンの体の汚れを落としていくたびに、ジュンは背中にあたたかい体温と柔らかな感触を感じた。
それは蒼星石の胸と、お腹と、足と、ジュンの背中が擦れる感触に違いなかった。

ジ「あ、や、やめ…」
蒼「ん、ん…」
ジ「あ、あたって…」
蒼「ん…なに?なにか当たってる?」
ジ「う…」

蒼星石は小さな体を懸命に伸ばしてジュンの体を隅々まで洗おうとしていた。
そのために蒼星石は全身をジュンの背中にくっつける必要があった。
少年らしい容姿でありながら、少女である蒼星石の股間には二人の間をつっかえさせる余計な障害物などなにもなかったので、
ほんとうに隙間なく二人の体はくっついていた。
蒼星石の右手は丁寧にジュンの体を優しく包みこむように絶妙な力加減でジュンを
左手は自分を支えまたジュンとより強く接着させるために、
細い指の一本一本がジュンの胸や脇を掴み、
ジュンは背中ごしに少女の柔らかな肉が押し付けられまた擦り付けられる感触を堪能していた。

429 名前:名無しさん@ピンキー mailto:sage [2011/04/03(日) 00:24:43.55 ID:5m+NJdxe]
蒼星石の太ももが、胸が、泡だったジュンの背中とこすれ合って蒼星石の体もまた泡立ちはじめており、
泡を通じて二人の体はまるで一体化したように見えた。

蒼「さてと…ジュンくん、いいかな」
ジ「いいかなって、な、なにが…」
蒼「ここ、洗わせてもらうけど」
ジ「ひぅっ!?」

こんな状況なので、ジュンのペニスはすっかり勃起して、腹につく勢いで固く反り上がっていた。
蒼星石はそんな剛直したジュンのイチモツを握ったのである。
右手のほうはタオルごしだが、左手のほうは直接触れている。
蒼星石の細くしなやかで柔らかい指がジュンのモノを包み、
もっとも敏感なところを触れられたジュンは情けない声をあげて背筋を伸ばした。
人形とはいえ女の子、それも美少女にアソコを握られるなんてことは初めてだったから、
まだ童貞の中学生であるジュンにはあまりに刺激が強すぎたのだ。
蒼星石の指使いは拙かったが、ジュンは送られてくる快感に必死に耐えた。

ジ「ば、ばか、なにするん…!」
蒼「へー…ここって、こうなってるんだね。触るのも間近で見るのも初めてだよ」
ジ「やめ…」
蒼「やめないよ。好きにしろと言ったのは君なんだからね」
ジ「…だからって…」
蒼「…後ろからじゃやりづらいな…やっぱり前からじゃないと…」
ジ「お、おい…!」

蒼星石はジュンの目の前に回りこむと、かがんで隆起しているジュンの陰茎を優しく撫でた。
蒼星石のありのままの姿がジュンの目にうつる。
控えめながら盛り上がった乳房、その上に愛らしく咲く小さな桜色の蕾、
白皙の肌に真っ白な泡がところどころ付着して、それはきれいな赤色をより美しく際立たせていた。
胸の下には華奢なお腹が続き、へそが見え、その下には一本の毛もない。すなわちパイパンである。
そしてその下には…ジュンはぎゅっと目をつぶった。
それを見て、蒼星石は微笑み、ジュンの血管を剥き出しにしてガチガチに固くなった海綿体の、
薄赤い小山のうえに人差し指をのせ、いとおしげにその頭を撫で回した。

ジ「く…ん!な、なにするんだ、そ、そんな撫でられたら…!」
蒼「どうしたんだい?そんな切なそうな声で。ひょっとして、気持ちよかったりするのかな」
ジ「お、お前、なにしてるのかわかってるのか!?」
蒼「もちろん、マスターの…ジュンくんの体を洗っているのさ」
ジ「ふざけるなよ、これはいくらなんでもやりすぎ…」
蒼「ここは男の人の一番大切なところなんじゃないのかい?それなら、よくよく念入りに綺麗にしないといけない」
ジ「よよ余計なお世話だ!い、いいからもうやめろ!ここ、これは命令、命令だぞ!」
蒼「え?ごめん、聞こえなかった」
ジ「やめろって言ってるんだよ!!」
蒼「なにを?」
ジ「だ、だから、その、も、もう洗わなくていいから…!」
蒼「どこを洗わなくていいの?」
ジ「ど、どこって、その、お、お前が今洗ってるところだよ!」
蒼「悪いけどそれじゃわからないな…ちゃんと名前を言ってくれたら、わかるかもしれないけど…」
ジ「んぅぅっ!!」

蒼星石が人差し指と中指で根本から先っぽに向けて一気にスライドさせ、
二本の指がカリ首を弾くと、ジュンはひときわ高い嬌声をあげた。

蒼「ここがいいの?このカサのところと…それに、この筋のところ」
ジ「あ、は…ん、あぅ…」
蒼「あはは、可愛いな。えい、えい」
ジ「んぅ…そんな、そこ、弱……」
蒼「気持ちいいんだ。えい」
ジ「あぅあっ…!」


430 名前:名無しさん@ピンキー mailto:sage [2011/04/03(日) 00:25:25.06 ID:5m+NJdxe]
蒼星石が指で裏筋やカリ首をつつく度に、強烈な快感がジュンの脳髄を襲い、
ジュンは哀れな鳴き声をあげる。
それを聞いて蒼星石は風呂に入ったわけでもないのに全身火照らせ、
特に頬はほんのりと赤みを浮かび上がらせていた。
蒼星石は明らかに興奮していた。

ジ「も、もうやめ…」
蒼「だから、なにを?言ってくれたら、ジュンくんの頼みだもの、やめてあげるんだけれど」
ジ「だ、だから……ち、ちんちんを洗うのをやめろって…」
蒼「え?なに?声が小さくて聞こえなかったよ。もっと大きな声で言ってくれないかな」
ジ「……!ち……ちんちんを洗うのをやめてくれって言ってるんだよッ!!」
蒼「ああ、わかったよ。ジュンくんのおちんちんを洗うのをやめたらいいんだね」
ジ「そう、そうだよ、頼むからっ…」
蒼「わかったよ」

了解を口にしながら、蒼星石はいっこうに手コキをやめない。
それどころかその手、指の動きはますます激しく活発になり、
ジュンの反応を見ながらより敏感な部位を中心に刺激するようになっていた。
両手の10本がフルに使われ、頭、カリ首、裏筋、竿の随所を同時に刺激し、
さらには陰嚢にまで蒼星石の指は伸び始めた。

ジ「わわ、わかってないじゃな…んくぅ…!」
蒼「洗ってるんじゃないよ。ただおちんちんを触ると気持ち、よさそうだから、マッサージしてるんだ」
ジ「んな…し、しなくていいよそんなこ…はぅぅ…」
蒼「あ、やっぱりこの袋のところも感じるんだね。ふにふにして柔らかくて、面白いな」
ジ「うぁ、そんな、りょ、両手で撫でられたら…あ、す、筋のところ、や、やめ…」
蒼「ふふ…僕の手、そんなに気持ちいいんだ。さっきよりももっともっと固くなってる」
ジ「うるさ…あ…そ、そんなことは……ん、んん…」
蒼「このしわしわを伸ばして、竿の筋に沿って撫でて、カリのところを弾いて、頭をいい子いい子したりちょっと潰したり…
  うん、だんだんわかってきた。あとは…ん」
ジ「あ…んぁあうっ!な、ちょ、やめ…!」

ついに蒼星石はジュンの亀頭に舌を這わせ始めた。
人形とは思えないぬるぬるした軟体がジュンのもっとも鋭敏な粘膜を刺激して、
快楽の洪水がジュンの局部から全身に電撃のような勢いでかけめぐった。
ジュンの抵抗はすっかり弱くなり、正常な判断力が失わていることはその快楽に沈湎した呆けた顔を見れば瞭然である。
蒼星石はジュンの男根を触るだけでなく、ジュンの手を自らの胸に誘導した。

蒼「触って…ジュンくん…」
ジ「…あ…や、柔らかい…」
蒼「あ…ん……」

柔らかなペールオレンジの肉丘はジュンの指使いに合わせて形を変幻させ、
指が沈み込むたびマシュマロのような肉感がジュンに伝わる。
それはますますジュンの肉棒を熱く滾らせ、蒼星石にも快感の破片を与えた。

ジ「そ、そうせいせ…ん、あ、も、もうはなれ…で、でちゃう…」
蒼「んん…出る?出るって、何が?」
ジ「せ、せー…え、き…はぅぅ…」
蒼「せーえき…精液がどこから出るの?」
ジ「ぼ、僕の、ちんちんから…あ、や、らめ、そんな、はげし、く、ほ、ほんとに、もう…!」
蒼「あはは…出すんだ、気持ちよすぎてもう耐えられないんだね」
ジ「ん、た、たえられなひ…から、おねが…や、お、はお…」
蒼「可愛いよ、ジュンくん。さ、我慢しないで…僕にかけていいから」
ジ「あ、あ、あ、あ……ッ!!」
蒼「いっちゃっていいよ、許可してあげるから……いっちゃえ…っ!」





431 名前:名無しさん@ピンキー mailto:sage [2011/04/03(日) 00:26:39.22 ID:5m+NJdxe]
蒼星石はのぼせたように紅潮している。
すっかり覚えたジュンの性感帯を的確に、同時に強く刺激した。
カリ首、裏筋、その間、それに竿と袋を手のひらで包み込むように。
あまりの快楽にジュンは切なく声を絞り、かつてないほど膨張し直立した陰茎は生きているかのようにびくんとはね、
その先端から、子種の詰まった大量の白濁液を打ち上げた。
ペニスは断続的にそりかえり、そのたびに精液が尿道を通り抜け、
突き抜けるような快感がジュンの全身を侵し脳髄を支配した。
白色の汚液は蒼星石の顔面、髪、胸、腕、腹、足とあらゆるところにふりかかる。
蒼星石はすべてを出し切って余韻にゆらゆらと揺れる半立ちの陰茎から手を離して、
あちこちに付着したジュンの精液を指で掬いとり舐めた。

蒼「変な味」
ジ「……」
蒼「ジュンくん?どうしたの?」
ジ「……」
蒼「湯冷めしちゃうから、もう一度お風呂に入らないとね」
ジ「……」

蒼星石は浴槽から幾分ぬるくなったお湯を二人の体にかけて汗やらなにやらを洗い流した。
そしてジュンを浴槽の中に誘導し、自分もまた楽しそうに入った。
ジュンはぐったりとして一言も発せず、ただ蒼星石のなすがままになっている。
湯船に体をあずけきったジュンに、蒼星石は正面から抱きつく。
頭は朦朧として、ジュンはもう何も考えられなかった。




『許可』 おわり


432 名前:名無しさん@ピンキー mailto:sage [2011/04/03(日) 00:47:26.75 ID:+p0mNthm]
どぐしゃあああ

433 名前:名無しさん@ピンキー mailto:sage [2011/04/03(日) 17:59:35.05 ID:p6F6r6Y9]
>>431

蒼星石かわいいよ蒼星石

434 名前:名無しさん@ピンキー mailto:sage [2011/04/03(日) 18:03:23.19 ID:J4iDAmTS]
蒼星石が攻めるのってなかなかないよな

くそったれ、チビ人間爆発しろ

435 名前:名無しさん@ピンキー mailto:sage [2011/04/04(月) 23:07:16.08 ID:t3+JRw7d]
この後翠星石に見つかって修羅場ですね分かります

436 名前:名無しさん@ピンキー mailto:sage [2011/04/07(木) 17:14:29.22 ID:36V8rRyS]
蒼い子にも生えていたら良かったのに

437 名前:名無しさん@ピンキー mailto:sage [2011/04/14(木) 07:31:12.42 ID:V23mwokK]
めぐがエロくてヤバいヤバい……てかジュン達の学校のスカート短かっ!!

438 名前:名無しさん@ピンキー mailto:sage [2011/04/14(木) 09:29:07.06 ID:knj8HUtf]
ジュンめぐの流れの可能性あるとは思ってたがほんとにくるとは
ジュンが一生懸命お願いしたらヤラせてくれそうなビッチな感じは巴にはない魅力だ
この展開を五年前にやってくれたら




439 名前:名無しさん@ピンキー mailto:sage [2011/04/14(木) 10:24:32.42 ID:GY4K3Yjf]
めぐが靴を拾うシーンはジュンが顔を赤くしてるせいで
尻や太股を凝視してるように見えてしまうな

440 名前:名無しさん@ピンキー mailto:sage [2011/04/16(土) 14:27:49.93 ID:1rwGWgbJ]
お前ら少しは部活サボってまで気にしてる巴にもなんか言ってあげてよ!!
いやアレはジュンがめぐとかと合わないために監視したいだけなのかもしれないけどさ……



441 名前:名無しさん@ピンキー mailto:sage [2011/04/16(土) 16:05:15.41 ID:zvd0XLO1]
巴は最近ジュンに疎んじられてばっかだから
感情が積もりに積もって爆発して泣き崩れるシーンがあると期待してる

442 名前:名無しさん@ピンキー mailto:sage [2011/04/16(土) 18:22:49.04 ID:m+mAYQn5]
家から出迎えってすげぇよな
正直中学生とか女子と一緒に登校してたらそれだけで話題にならんか?

そのうちなんかの流れでジュンと巴の過去話やってくれないだろうか

443 名前:名無しさん@ピンキー mailto:sage [2011/04/16(土) 19:59:40.91 ID:foYYu0os]
>>442
だが巴さんには出迎えその他の世話焼き行為の全てを
一言で正当化できる個有ステイタス「クラス委員長」がある

444 名前:名無しさん@ピンキー mailto:sage [2011/04/16(土) 20:43:00.73 ID:Y0uvd7kt]
めぐエロいなー中学生とは思えない

445 名前:名無しさん@ピンキー mailto:sage [2011/04/16(土) 20:58:25.31 ID:qOrLANHi]
いつも出迎えするのも一緒に登下校するのも
家にあがってエプロンつけて手料理振舞うのも
毎日お弁当作るのも眠ってるところを起こすのも
朝勃ちを慰めるのも夜伽するのも全てクラス委員長の仕事

446 名前:名無しさん@ピンキー mailto:sage [2011/04/16(土) 21:25:20.72 ID:foYYu0os]
>>444
実年齢はJUM達の二年上=高一だからな

>>445
おい三行目から先www


447 名前:名無しさん@ピンキー mailto:sage [2011/04/16(土) 23:15:58.96 ID:sH2j3elx]
一歩間違えるとヤンデレになるな

448 名前:名無しさん@ピンキー mailto:sage [2011/04/17(日) 12:55:08.03 ID:58G/9gjj]
放課後の教室で行為に励んでいるめぐとジュンを見てしまう巴
毎朝掏り取ってしまえばいいと思って朝奉仕を決行

449 名前:名無しさん@ピンキー mailto:sage [2011/04/17(日) 14:30:27.73 ID:IwJboKpE]
しかし巴は、中学生男児の性欲を甘く見ていた…
朝に搾り取られたはずの性欲は昼休みにはもうすっかり充填され、
放課後を告げる六時間目のチャイムが鳴ったとき、
委員長の巴が号令をかけるまでもなくジュンの息子は既に起立していたのだった。


450 名前:名無しさん@ピンキー mailto:sage [2011/04/17(日) 20:47:55.63 ID:GH0S6qkB]
巴は不思議な威圧感があるし眼光とかいろいろと鋭い
キレ4ですよ



451 名前:名無しさん@ピンキー mailto:sage [2011/04/21(木) 08:37:03.20 ID:s036bDjm]
でももしこのままジュンが巴を拒絶したら雛苺の時と同じだよな。大事にしてるつもりなのに相手に全然つたわんない……

452 名前:名無しさん@ピンキー mailto:sage [2011/04/21(木) 09:04:20.97 ID:HbSlILAp]
相手の気持ちを考えず、何を求めているのか察することができず、
自分の善意好意を押し付けるしかできない子ってのを
桃種はアピールしたいんじゃないのかな

453 名前:名無しさん@ピンキー mailto:sage [2011/04/21(木) 13:26:39.53 ID:sKa8gxQ/]
巴は自分の感情を素直に伝えることができないだけさ
ジュンと一緒で不器用なんだよ。わかっててもできない、言えない

あと今ジュン迎えにいってるのは、本人もハッキリ意識してないけど
単純にジュンと一緒に登校したいだけなんじゃないかと思ったり
いやなんかこう、一年くらいたって傍目からみてもジュン完全復活!ってなっても、
相変わらず玄関で待ち伏せしてる気がする


454 名前:名無しさん@ピンキー mailto:sage [2011/04/21(木) 14:32:09.10 ID:HbSlILAp]
めぐにジュンをかっさらわれて
何もかも手遅れになってからようやくジュンが好きだったことに気付くくらいが
丁度いい刺激になるんじゃなかろうか

455 名前:名無しさん@ピンキー mailto:sage [2011/04/21(木) 21:38:00.89 ID:QqVFZZsF]
恋してるわけじゃない、ただ心を許せる存在としてジュンを頼らせて欲しい!
というポジションで落ち着いてしまうんだろうか

456 名前:名無しさん@ピンキー mailto:sage [2011/04/22(金) 02:26:25.68 ID:D/flBIbi]
どっかでわかりあって地固まるだろ

457 名前:名無しさん@ピンキー mailto:sage [2011/04/22(金) 12:30:46.63 ID:QiJA0H1w]
JUMさんならなんの迷いも無く二人を抱く

458 名前:名無しさん@ピンキー mailto:sage [2011/04/22(金) 21:10:49.26 ID:WCa2xM8T]
JUMは襲われる方がイメージしやすいな

459 名前:名無しさん@ピンキー mailto:sage [2011/04/24(日) 00:25:51.12 ID:Qe0VymcK]
>>458
JUMさん自身は思いっきり草食系男子だし
人間のヒロインはみんなヤンデレの要素があるからなぁ
本格的にヒロインの面々におもいっきり逆レイプされかねないな

460 名前:名無しさん@ピンキー mailto:sage [2011/04/24(日) 04:26:50.01 ID:XcOKyfOy]
ドールズにしたってSでもなきゃアリスゲームなんてやってられんだろw
消極的な翠星石すらあれだけ好戦的だというのに



461 名前:名無しさん@ピンキー mailto:sage [2011/04/26(火) 23:04:00.73 ID:B3CR35Ub]
>>458
鳥海にか


とか思った俺マジで氏ねばいいのに

462 名前:名無しさん@ピンキー mailto:sage [2011/04/26(火) 23:57:44.81 ID:zdCrK/kk]
鳥海からはホモ臭しかしない

463 名前:名無しさん@ピンキー mailto:sage [2011/04/27(水) 00:47:59.33 ID:aRyC5Kch]
某第17使徒とだぶってしょうがない

464 名前:名無しさん@ピンキー mailto:sage [2011/04/28(木) 10:35:38.16 ID:RsXlcAzc]
鳥海が5年前に登場してたら、大量のローゼンBL本が発刊されていただろうことは想像に易い

465 名前:名無しさん@ピンキー mailto:sage [2011/04/28(木) 23:58:38.00 ID:vC4S/ZYi]
そしてドールズの何体は腐に目覚める方向性だっただろうな

466 名前:名無しさん@ピンキー mailto:sage [2011/04/29(金) 13:02:15.06 ID:BE0mqUZJ]
お父様が頭抱えるなw

467 名前:名無しさん@ピンキー mailto:sage [2011/04/29(金) 23:48:03.05 ID:+AXfVrr3]
ローゼン「日本人は私の想像以上に遥か先を行っていた…
     仕方が無い!こうなったら両性具有の乙女と男の娘を…!」
JUM「それは既に通過した地点です。
  片目は勿論片腕片足と言った欠損少女というものも既にジャンルとして確立しつつあります」
ローゼン「OMG」

468 名前:名無しさん@ピンキー mailto:sage [2011/05/03(火) 23:33:41.52 ID:cgmNXNu1]
保守

469 名前:名無しさん@ピンキー mailto:sage [2011/05/11(水) 23:58:04.82 ID:9G0DYyEj]
保守

470 名前:名無しさん@ピンキー mailto:sage [2011/05/18(水) 02:36:59.21 ID:MhiF7vK/]
規制?



471 名前:名無しさん@ピンキー mailto:sage [2011/05/18(水) 19:11:23.62 ID:7GrkPzFV]
もしこのままジュンとめぐが仲良くなっても
きらきーに解放されたらまた病院に逆戻りなんだよね?
やっぱり死んじゃって終わりなのかな?

472 名前:名無しさん@ピンキー mailto:sage [2011/05/19(木) 10:56:35.84 ID:guR457w0]
ジュンが銀の媒介になってめぐに力送ってやればいい
三日で干からびそうだけど

473 名前:名無しさん@ピンキー mailto:sage [2011/05/26(木) 10:46:59.82 ID:Z9TP3zhu]
ドールや人間ヒロインが出番のない間もジュンは鳥海と関係を結んでいく・・・

474 名前:名無しさん@ピンキー mailto:sage [2011/05/26(木) 22:45:52.88 ID:arT4uLBI]
>>473
俺は、翠→蒼→銀→めぐ……とか頭過ぎったんだけど
しかし水銀燈よく裸になるよね?もっと他の女キャラも脱げばいいのに

475 名前:名無しさん@ピンキー mailto:sage [2011/05/26(木) 23:03:53.88 ID:mPTLbRFQ]
不遇の主人公 水銀燈

476 名前:名無しさん@ピンキー mailto:sage [2011/05/26(木) 23:16:11.12 ID:KeEcuheh]
>>471
死んでほしくないなあ。ジュンや巴と三角関係やっててほしい

477 名前:名無しさん@ピンキー mailto:sage [2011/05/26(木) 23:29:02.67 ID:9UiV7p9G]
すごいハーレムだなジュン
巴にめぐに、ドールズも全員手篭めにしちゃってるし
そしてついに男にまで手を出そうと…

478 名前:名無しさん@ピンキー mailto:sage [2011/05/26(木) 23:30:56.84 ID:kRZtE4Qu]
>>474
蒼星石が何かいいたそうです

479 名前:名無しさん@ピンキー mailto:sage [2011/05/27(金) 01:22:24.66 ID:f8t+bJwC]
>>471
きらきとめぐが一緒にハーレム入りすれば問題ない>>471

480 名前:名無しさん@ピンキー mailto:sage [2011/05/27(金) 09:00:13.72 ID:fL44M/rm]
ハーレム作った後に鳥海と精神だけが入れ替わっちゃって
でも誰もそれに気付かず女を全て寝取られるJUMさん



481 名前:名無しさん@ピンキー [2011/05/27(金) 10:21:10.36 ID:0mBY7LTw]
JUMを寝取る方向については板違いか

482 名前:名無しさん@ピンキー mailto:sage [2011/05/27(金) 19:14:08.17 ID:/uKyql67]
男に手を出すというよりは男に手を出されてるが正解か




483 名前:名無しさん@ピンキー mailto:sage [2011/05/27(金) 19:18:04.22 ID:8DTI1H5J]
それでもJUMさんなら・・・JUMさんならやってくれる・・・

484 名前:名無しさん@ピンキー mailto:sage [2011/05/28(土) 00:59:08.94 ID:czdHRH0b]
「ハーレム羨ましいっていうからお前ら今日から鳥海にも股開け」
こう命令するのか

485 名前:名無しさん@ピンキー mailto:sage [2011/05/30(月) 22:39:01.97 ID:Pz+Pd4to]
やっと5巻買って来たわ
翠星石って人間になったらジュンに対して歯止めがきかなくなるのだろうか?
少しヤンデレになりそうで怖い

486 名前:名無しさん@ピンキー mailto:sage [2011/05/31(火) 01:34:24.45 ID:VGRlRIN3]
前にどこかで「翠星石がいちばんヤンデレになりそう」って聞いた気がする

487 名前:名無しさん@ピンキー mailto:sage [2011/06/02(木) 19:15:39.99 ID:s5hKyrfR]
基本的に優しい子だからジュンの気持ちを無視するようなことはしないだろう
ジュンが思わせぶりなことしない限り

488 名前:名無しさん@自治スレで設定変更議論中 mailto:sage [2011/06/13(月) 01:50:27.03 ID:NPpjYpuC]


489 名前:名無しさん@自治スレで設定変更議論中 [2011/06/18(土) 00:48:13.83 ID:tY6PmmrR]
結構このスレ水銀燈×ジュンが多いけど

水銀燈はジュンのことが好きなのか?

490 名前:名無しさん@自治スレで設定変更議論中 mailto:sage [2011/06/18(土) 06:27:07.62 ID:LLOmz5pB]
島ジュンのことは好きかもしれんな

そっちのSSは読んだことない、ってか読みたいけど



491 名前:名無しさん@自治スレで設定変更議論中 mailto:sage [2011/06/18(土) 14:09:03.09 ID:OHvJc3tB]
ライバルのマスターとやっちゃうなんてエロティックやん?

一応原作でもフラグたってるよね
めぐも絡むならこれからどんな展開になってもおかしくはないが

492 名前:名無しさん@自治スレで設定変更議論中 mailto:sage [2011/06/19(日) 02:09:46.97 ID:tjmRjOQr]
いやむしろ島ジュンに惚れた水銀燈が逆紫の上計画をだな・・・

493 名前:名無しさん@自治スレで設定変更議論中 mailto:sage [2011/06/19(日) 17:31:38.28 ID:At5LIFid]
>>489
そういえばそうか、ノーマルで一番少ないのはジュン×オディール?
ジュンが問答無用でやる物も少なく無いが真紅、翠星石は本編で充分絡んでくるから良く見るし作りやすい。雛苺もそうなんだが子供過ぎてエロく書けないのか少ないんだよね
金糸雀もそう、フラグらしいフラグも雛苺以下だし。蒼星石は昔はフラグも少ないのにジュンとの絡みある方だよね?すげーわ
水銀燈の場合、無意識の海でのフラグもあるが真紅を精神的に追い詰める為に寝取り作戦を……ってシチュエーションが妄想しやすいってのもある
雪華綺晶はヤンジャンになってから犯す気マンマンな感じなのに本気出すのが遅すぎたのか少ないのが残念、薔薇水晶は御父様との方が多いかな
人間キャラならだいたい巴のばかりだよね?
のりは姉だからとかみっちゃんは年上過ぎてとかでちょっと書かれない、フラグは充分なのに
めぐはフラグが最近まで無かったから水銀燈との絡みの方が目立つ感じだった
斎藤さんはもう書かれる事ないんだろうな……

494 名前:名無しさん@自治スレで設定変更議論中 mailto:sage [2011/06/19(日) 19:20:20.73 ID:n/CVb3Q1]
めぐとフラグたったけど全く影響ないよね

495 名前:名無しさん@自治スレで設定変更議論中 mailto:sage [2011/06/19(日) 19:39:57.81 ID:tjmRjOQr]
アニメでは蒼星石は普通に桜田家に入り浸ってるからな
原作では某シザースの如くすぐ消えたけどw

496 名前:名無しさん@自治スレで設定変更議論中 mailto:sage [2011/06/20(月) 23:23:05.28 ID:vqC7lE5R]
めぐ、雪華綺晶、蒼星石は遅すぎたな。五年前にやってたら全然違ったろう
なにげに巴もヤンジャンに入ってからヒロイン度を一気にあげてるし、水銀燈もフラグ増やしてるし

っていうかヤンジャンに入ってからのほうがみんなキャラたってるよね
雛苺以外…

497 名前:名無しさん@自治スレで設定変更議論中 mailto:sage [2011/06/21(火) 00:03:05.51 ID:Q3yRIivo]
もともとヤング向けの要素は強いしな

498 名前:名無しさん@自治スレで設定変更議論中 mailto:sage [2011/06/21(火) 02:27:13.92 ID:tN1IoFq2]
そろそろドS水銀燈のSSが来てもいい頃

499 名前:名無しさん@自治スレで設定変更議論中 mailto:sage [2011/06/23(木) 03:11:23.07 ID:lyW3Jw1P]
俺はSに目覚めた蒼の・・・

500 名前:名無しさん@自治スレで設定変更議論中 mailto:sage [2011/06/23(木) 07:19:01.90 ID:MljhqG4K]
最近ノーマークだった翠星石が本気出しやがったWW



501 名前:名無しさん@自治スレで設定変更議論中 mailto:sage [2011/06/23(木) 08:09:54.93 ID:+KU3S/GC]
原作で人間化くるとは思わなかった
というか翠星石が完全に恋する乙女になってるね


502 名前:名無しさん@自治スレで設定変更議論中 mailto:sage [2011/06/23(木) 08:54:12.34 ID:c9zn7JeY]
上履きを見て思い出したのがケツと生足のシーンって
ジュンの中でめぐはどうなってんのよ

503 名前:名無しさん@自治スレで設定変更議論中 mailto:sage [2011/06/23(木) 19:08:21.87 ID:jhaPZHB0]
ありゃ絶対オカズにしてるわ

もしも翠星石がレディコミを読んだら

504 名前:名無しさん@自治スレで設定変更議論中 mailto:sage [2011/06/23(木) 20:38:48.74 ID:m3zL7T4v]
普通、ごみ箱にある上履きをついとってしまうか?
ジュンは足の臭いが性癖なのか
ドールズには辛いな

505 名前:名無しさん@自治スレで設定変更議論中 mailto:sage [2011/06/23(木) 22:09:12.07 ID:r+b/f3Xc]
>>503
妄想がレイプに変わる

506 名前:名無しさん@自治スレで設定変更議論中 mailto:sage [2011/06/24(金) 18:48:52.37 ID:YwrsBE+0]
もう翠星石ってぬ〜べ〜のゆきめみたいに人間になれる方法とか聞いたら簡単に引っかかりそうだ

507 名前:名無しさん@自治スレで設定変更議論中 mailto:sage [2011/06/25(土) 03:39:17.76 ID:XhtUrZ1Q]
身長がチビ人間と同じくらいになるのか

508 名前:名無しさん@自治スレで設定変更議論中 mailto:sage [2011/06/25(土) 11:18:47.47 ID:KPA9paKP]
ジュンとめぐが互いの傷を舐め合うように
爛れた関係になる展開はまだですか

509 名前:名無しさん@自治スレで設定変更議論中 mailto:sage [2011/06/25(土) 13:54:34.02 ID:BHAUap8Z]
いじめをうけてるめぐをジュンが庇って二人揃っていじめられて
裸にされて公衆セックスを強要される展開か

510 名前:名無しさん@自治スレで設定変更議論中 mailto:sage [2011/06/25(土) 20:53:47.42 ID:YF0gepJa]
めぐが輪姦されてるのを見ながら、巴がジュンを逆レイプ



511 名前:名無しさん@自治スレで設定変更議論中 mailto:sage [2011/06/26(日) 13:18:03.08 ID:3kF+kShf]
>>510
それでめぐと巴が逆だったら俺得

512 名前:名無しさん@自治スレで設定変更議論中 mailto:sage [2011/06/26(日) 17:23:03.95 ID:ClIarxvZ]
もうどっちかと言わずに二人に襲われる方向で以降ぜ

513 名前:名無しさん@自治スレで設定変更議論中 mailto:sage [2011/06/26(日) 20:24:22.04 ID:1mVbyhaI]
どっちかとか言わないなら二人とも輪姦されるほうが好み

514 名前:名無しさん@自治スレで設定変更議論中 mailto:sage [2011/06/26(日) 21:22:19.02 ID:l87Y0Mn8]
強姦は好きだが輪姦はあまり好きじゃないな

515 名前:名無しさん@自治スレで設定変更議論中 mailto:sage [2011/06/26(日) 22:38:09.81 ID:i1wXLvtB]
気の強そうな原作蒼を押し倒してねじ込みたいな

516 名前:名無しさん@自治スレで設定変更議論中 mailto:sage [2011/06/27(月) 22:31:27.84 ID:c6h5VNFX]
俺は蒼姦が好きだな

517 名前:名無しさん@自治スレで設定変更議論中 mailto:sage [2011/06/28(火) 22:09:14.79 ID:4Yz9grqI]
桜田君ごめん、ごめんねと言いながら
梅岡の上で腰を振る巴

518 名前:名無しさん@自治スレで設定変更議論中 mailto:sage [2011/06/28(火) 23:46:17.44 ID:gGw0CqSA]
お前まだいたの

519 名前:名無しさん@自治スレで設定変更議論中 mailto:sage [2011/06/29(水) 15:31:01.77 ID:Jm8gOl4k]
>>517は俺じゃないぞ
俺ならそれなりにSSっぽく書くね。

520 名前:名無しさん@自治スレで設定変更議論中 mailto:sage [2011/06/29(水) 20:37:46.73 ID:NOf4dZ6Y]
じゃあ519は誰なんだよw



521 名前:名無しさん@自治スレで設定変更議論中 mailto:sage [2011/06/29(水) 22:16:33.14 ID:OsbqYPr8]
神様

522 名前:名無しさん@自治スレで設定変更議論中 mailto:sage [2011/06/29(水) 23:12:27.97 ID:Ghi7p+Wi]
縛られてる巴の目の前で縛られてるジュンを犯すめぐってのも
めぐ「ふふふ・・・そこで見てなさい、今からあなたの彼氏の童貞を奪ってあげるわ」
巴「やめて! 桜田くんから離れてぇ!」
ジュン「ンー! ンンー!(むしろ上等っすわww逆レイプうめぇwww)」
めぐ「んっ、痛ぁ・・・ンッ、ンッ・・・ほ、ほら、彼、感じてるわよ! あんあん・・・」
巴「うう・・・ひどい・・・」
ジュン「ンンンー!!(こりゃたまらんですわwww)」

523 名前:名無しさん@ピンキー mailto:sage [2011/07/01(金) 20:00:33.99 ID:LV95yKx2]
巴がこの後「あんな女のナカに入ってたんだもん私がきれいにしてあげるね」ってジュンのチンポ舐めるとかアリかしら?
ジュン……棚ぼた過ぎる!!

524 名前:名無しさん@ピンキー mailto:sage [2011/07/02(土) 09:24:06.98 ID:cLp5Pzbm]
巴「落ちない……汚れが落ちない……」ペロペロ

JUM「も、もうやめて……」ビクンビクンビクン

525 名前:名無しさん@ピンキー mailto:sage [2011/07/02(土) 13:52:26.86 ID:zMxeiYCM]
もしも蛸壷屋がローゼン同人を描いたら……

巴「ありゃ〜斉藤さんとうとう死んじゃったのか〜。」

526 名前:名無しさん@ピンキー mailto:sage [2011/07/07(木) 14:28:57.75 ID:sWpE47kH]
>>525
未だに引きこもりを直そうとしないJUMが
普段から横柄な態度の真紅と翠にぶち切れてフルボッコにしたあとに2人を犯しまくって
その後色々あって動かなくなった2人を見て
初めて2人が愛おしくなってずっと引きこもるとか
そんな感じだろうな

527 名前:名無しさん@ピンキー mailto:sage [2011/07/08(金) 12:27:11.17 ID:jEU5Kgav]
>>526
ジュンの真紅顔面パンチは蛸壺ならあり得るw

528 名前:名無しさん@ピンキー mailto:sage [2011/07/13(水) 01:28:17.94 ID:AmbZ5lYP]
保守

529 名前:名無しさん@ピンキー mailto:sage [2011/07/15(金) 00:53:55.02 ID:Yv0TVITk]
保守

530 名前:名無しさん@ピンキー mailto:sage [2011/07/18(月) 03:12:27.15 ID:hI49dUpK]
のりで抜きたくなるときだってある



531 名前:名無しさん@ピンキー mailto:sage [2011/07/21(木) 00:02:37.49 ID:rlF69Nfu]
ジュンとめぐはそういう関係だったのかよ
巴はやくどうにかしろよ

532 名前:名無しさん@ピンキー mailto:sage [2011/07/21(木) 06:32:35.74 ID:PQt4pv+R]
めぐのレパートリーが増えたな

533 名前:名無しさん@ピンキー mailto:sage [2011/07/21(木) 08:38:34.45 ID:+Lw1R6X4]
めぐエロい!!!

534 名前:名無しさん@ピンキー mailto:sage [2011/07/21(木) 08:55:19.20 ID:l7STf4XO]
ジュンの股間をさわさわと刺激してから顔を踏んだように見える

535 名前:名無しさん@ピンキー mailto:sage [2011/07/21(木) 09:47:53.23 ID:xDykItTs]
めぐはなんでわざわざスカートたくし上げたの?
そんなことしなくてもあの位置からは確実にパンツ見えてるのに痴女なの?
ジュンのどこをぐりっとしちゃったの?
ジュンなんで無抵抗主義なの?
ジュンのファーストキスはめぐの生足でいいの?

536 名前:名無しさん@ピンキー mailto:sage [2011/07/21(木) 13:35:21.15 ID:SHsS0cCa]
めぐはわざわざ倒れてるジュンの制服で足の裏を拭いてから口に持っていってたらしいね
どうみてもチンコ踏んでるようにしか見えなんだわ

537 名前:名無しさん@ピンキー mailto:sage [2011/07/21(木) 17:10:45.09 ID:rlF69Nfu]
どう見てもチンコ踏んでる
パンチラ見せながら生足でチンコ踏むとか…絶対誘ってるだろ…
ジュンはドMだからフルボッキしてるに違いない


538 名前:名無しさん@ピンキー mailto:sage [2011/07/21(木) 20:25:31.37 ID:gaJ+BaNt]
エロパロ的には
めぐが足コキで射精させて勝ち誇るも
そろそろいいかなと本気出したJUMがめぐを精液漬けにする展開か?

539 名前:名無しさん@ピンキー mailto:sage [2011/07/21(木) 21:14:57.00 ID:o+11OWVs]
ものたりんな

540 名前:名無しさん@ピンキー mailto:sage [2011/07/21(木) 22:20:06.80 ID:FdgxTEAy]
桃種先生ぱねぇな



541 名前:名無しさん@ピンキー mailto:sage [2011/07/21(木) 22:28:47.55 ID:SHsS0cCa]
>>539
本編が物足りないのか、このスレが物足りないのかどっち?

542 名前:名無しさん@ピンキー mailto:sage [2011/07/21(木) 23:05:06.37 ID:+Lw1R6X4]
>>538
個人的に逆転は萎える。あのまま最後まで突っ走ってほしい

543 名前:名無しさん@ピンキー mailto:sage [2011/07/21(木) 23:24:42.36 ID:zLw+ITNZ]
普通にSMでご褒美として挿入破瓜中出しでいんじゃね
ジュンはもちろん勃起してるだろうけどめぐも濡れてるだろあれ

544 名前:名無しさん@ピンキー mailto:sage [2011/07/21(木) 23:56:56.89 ID:o+11OWVs]
> 普通にSMでご褒美として挿入破瓜中出しでいんじゃね
だから蒼い子ボディでそれやってくれれば…

545 名前:名無しさん@ピンキー mailto:sage [2011/07/23(土) 20:13:12.91 ID:Oi0i8Xkr]
足コキで射精を巴が見てしまいムラムラする展開希望

546 名前:名無しさん@ピンキー mailto:sage [2011/07/24(日) 14:49:10.43 ID:/FN9kt7v]
ありゃとりあえずきらきーが操ってるか唆してるとみていいのだろうか

BIGジュンに振られた腹いせかしら

547 名前:名無しさん@ピンキー mailto:sage [2011/07/24(日) 15:26:22.74 ID:DEqwH7ef]
なんだ水銀燈の契約者やってたからドS成分が逆流したわけじゃないのか

548 名前:名無しさん@ピンキー mailto:sage [2011/07/24(日) 16:42:53.64 ID:d24uAIob]
めぐも踏むのは初めてだから、意外とドキドキしてるかもしれないぞ。

549 名前:名無しさん@ピンキー mailto:sage [2011/07/24(日) 17:45:35.72 ID:m8q0n2yp]
きらきーは唆してるだけで、基本的にはめぐ自身の意思によるものだと思うよ
オディールも唆されたんであって、操られていたわけではないからな

550 名前:名無しさん@ピンキー mailto:sage [2011/07/24(日) 20:22:02.84 ID:SG6BX1dq]
あのままメグに調教されても、ジュンが逆転陵辱しても
どちらでも美味しい展開

でも鳥海だけは勘弁な!



551 名前:名無しさん@ピンキー mailto:sage [2011/07/24(日) 20:29:56.45 ID:DEqwH7ef]
あのめぐなら鳥海にジュンを掘らせるくらいはしかねないから怖い

552 名前:名無しさん@ピンキー mailto:sage [2011/07/25(月) 15:39:31.93 ID:+DoBVWmI]
このめぐにかかれば梅岡あたりもマインドクラッシュできそうだな

553 名前:名無しさん@ピンキー mailto:sage [2011/07/25(月) 22:16:01.77 ID:gCTBTWkw]
いろいろあってジュンに助けられた形になっためぐがお礼に桜田家に来る
のりとドールは気を利かせて二人きりにする
巴が覗く
「じゃあ早速お礼するね」
そこにはスカートをたくしあげジュンを足踏みするめぐの姿が・・

554 名前:名無しさん@ピンキー mailto:sage [2011/07/25(月) 22:23:10.32 ID:2XSsBsLa]
もう既にお礼されてんじゃねーか

555 名前:名無しさん@ピンキー mailto:sage [2011/07/25(月) 22:27:26.85 ID:2XSsBsLa]
しかしなんだかんだでめぐがジュンに処女捧げるの想像すると勃起止まらない

556 名前:名無しさん@ピンキー mailto:sage [2011/07/25(月) 22:54:24.56 ID:PSDcyRy0]
ジュンがまた不登校になってもきっとめぐは逃がさないって予想があった
桜田家にやって来てのりに有ること無いこと言ってそれ聞いて嫉妬に駆られる翠星石とかまだですか?

557 名前:名無しさん@ピンキー mailto:sage [2011/07/26(火) 08:15:05.34 ID:hNqRze+p]
桜田家にやって来て馬乗りに見えた

558 名前:名無しさん@ピンキー mailto:sage [2011/08/01(月) 00:31:35.98 ID:w0jbYjKx]
めぐのインパクトが強くて最近巴が「よく朝会うだけの人」で終わってしまってる・・

559 名前:名無しさん@ピンキー mailto:sage [2011/08/01(月) 23:32:42.60 ID:AQ72YYwK]
×よく朝会うだけの人
○よく朝と昼と夕方会う人

560 名前:名無しさん@ピンキー mailto:sage [2011/08/04(木) 20:34:11.56 ID:6A2pmwk6]
個人的に幼馴染属性は負けフラグと思っている


おっと、誰か来t(ry



561 名前:名無しさん@ピンキー mailto:sage [2011/08/04(木) 21:34:30.23 ID:WHpHHeEK]
悪い>>560は俺がやっつけておいた

562 名前:名無しさん@ピンキー mailto:sage [2011/08/13(土) 20:18:59.74 ID:X22G9Bzb]
みんなはさ、巴に勝って欲しいの?めぐに勝って欲しいの?どっち

僕は巴

563 名前:名無しさん@ピンキー mailto:sage [2011/08/14(日) 16:32:43.31 ID:a4wUv2Am]
最初はジュンとめぐ しかし後にめぐ死亡 ラストはジュン巴でいいよ

564 名前:名無しさん@ピンキー mailto:sage [2011/08/14(日) 17:43:10.92 ID:qf2ofysQ]
トゥモエが嫉妬に狂って竹刀片手にジュンのTNK踏みつける展開で

565 名前:名無しさん@ピンキー mailto:sage [2011/08/14(日) 22:54:43.06 ID:xBoBjiSY]
じゃあ俺は水銀燈がジュンのTNK踏みつける展開で

君は壊れない

566 名前:名無しさん@ピンキー mailto:sage [2011/08/15(月) 14:41:22.97 ID:OdNnTvR1]
ジュンは最初めぐにちょっと惹かれるけど、
紆余曲折経て最後にジュンは自分の本当の気持ちに気づき巴と結ばれる
>>563はなんか結局勝負で負けてる感が否めないので俺的には避けたい

567 名前:名無しさん@ピンキー mailto:sage [2011/08/15(月) 15:00:21.01 ID:/LzUlJVD]
じゃあみっちゃんで

568 名前:ローゼンソドム mailto:sage [2011/08/19(金) 11:06:04.47 ID:LVVFeL3I]
銃で武装した複数人の凶悪脱獄囚がジュンの通う学校に押し入り、ジュンのクラスの生徒を人質に取って立てこもった。
校舎の周囲を多数の警官や報道陣が取り囲む中、ジュンのクラスの教室ではジュンを含めクラスの生徒達が教室の隅で
震える中、教壇に置いた席に堂々と座る脱獄囚達は彼等へ向け銃を向けていた。
「お前等変な事するなよ。まだこの年で死にたくないだろ?」
脱獄囚の中のリーダー格の男がライフル銃を片手にジュン達へ向けて言う。だがこれは決して脅しでは無い。
脱獄囚が教室に押し入った時点で担任の梅岡をはじめ、数人が撃ち殺される様をまじまじと見せ付けられていたからである。
下手な行動を取れば次に殺されるのは自分達である。誰もが教室の隅に固まり震える事しか出来なかった。
ジュンもまたこの状況をどうする事も出来なかった。早く警察が、この際ドールズでも何でも良いから早く誰か
助けに来てくれる事をひたすらに祈り続けていた。だが、そんなジュンの祈りも空しく脱獄囚はある行動に出るのだった。
「よし、そこのお前。お前だ。今すぐここで脱げ。ストリップだ。」
「えぇ!?」
何と言う事か脱獄囚のリーダー格は桑田由奈を指差し、ストリップを要求し始めたのである。しかし…
「待ってください! 私が代わりに脱ぎます!」
「え!?」
「柏葉!?」
脱獄囚にストリップを要求され今にも泣き出しそうな桑田由奈を庇おうと代わって立ち上がったのは何と柏葉巴だった。
これには何とか脱獄囚の標的にならない様に目立たずモブを装おうとしていたジュンも思わず声を上げてしまう。
「ほぉ、ソイツの身代わりになって俺達を楽しませようってのか? 中々可愛い所あるじゃねぇか。名は何と言う?」
「柏葉巴です! 私が代わりに脱ぎますからもうこれ以上誰も殺さないで…。」
普段は口数も少なく、自己主張も殆ど無い普段の彼女からは想像も出来ない位にその姿は力強かった。
桑田由奈個人を助ける為じゃない、少しでも時間を稼いで校舎を取り囲む警察が踏み込むチャンスを作ろうと
巴は立ち上がったのである。巴のその姿にジュンは涙するしか無かった。
「分かった分かった。それじゃあ巴ちゃんのストリップ見せてもらおうじゃねーか。」
「おらぁ脱げ脱げ!」
「ハイ………。」

569 名前:ローゼンソドム mailto:sage [2011/08/19(金) 11:08:05.18 ID:LVVFeL3I]
脱獄囚の中の子分格が銃を向け、ジュンを含めたクラスの生徒達が見守る中、巴は一人制服を脱ぎ始めた。
「か…柏葉さん…私の代わりに…。」
「柏葉…。」
巴が制服を一枚一枚脱ぎ始める姿を見つめ桑田由奈は涙し、ジュンはフル勃起していた。
そして巴が脱いだセーラー服の上着とスカートは床に置かれる事無く脱獄囚に奪い取られ、巴は白い素肌を晒し
パンティーとブラだけになってしまった。その姿にクラス中の男子生徒が思わず顔を赤くしてしまう。
「おらどうした? まだ二枚残ってるぞ。早く脱げよ。」
「はい…。」
脱獄囚に催促され、巴は顔を赤くしながらもゆっくりとブラに手をかけ外し、未発達で小ぶりな胸を露とした。
続けて最後に残る純白のパンティーにも手をかけ、ついに下ろされると共に柏葉巴の股間が露となった。
「(こ…これが…柏葉の…裸…!)」
巴の全裸体を目の当たりにしたジュンは震え、ズボンを突き破らんばかりの勢いで勃起していた。
と当時にこれから脱獄囚によって巴の肢体が汚されるのかと思うと恐ろしかった。
「ぬ…脱ぎました…これでどうですか?」
「ワハハハハハハ! ならば次はここで巴ちゃんがオナニーする所見せてもらおうじゃねーか!」
「えぇ…………。」
脱獄囚のさらなる要求に巴の顔は赤くなり一瞬ピクリと震えた。と当時に脱獄囚の銃口が向けられる。
「おぉ? ここまで来て出来ないってのか?」
「わかりました…やります。」
巴はその場で閉じられていた股を開き、股間部に右手を伸ばすと共に指を刺し込んだ。
柏葉巴の公開オナニーショーの開幕だ。これには教室の隅で見守る男子生徒も不謹慎と思いつつも思わず発情せざる得なかった。
「あ…はぁ…はぁ…。」
巴は顔を赤くし、目を涙でうるわせながらも必死に脱獄囚に自身の自慰を見せ付ける。
下手な行動を取れば脱獄囚に撃ち殺される。もう誰も死んで欲しくないのだ。
だが、そんな巴の努力をあざ笑うかの様に脱獄囚の要求はどんどんエスカレートして行き………。

570 名前:ローゼンソドム mailto:sage [2011/08/19(金) 11:09:33.38 ID:LVVFeL3I]
数時間後、校舎を取り囲み緊張状態にあった警官隊及び報道陣に変化が見られた。
「テレビの前の皆さん大変です! 犯人グループの中の数人が人質に取っている女生徒を一人連れて出て来ました。
何かの要求をするつもりなのでしょうか!?」
テレビ局のカメラを前に女性レポーターの一人がそう叫びつつカメラはさらに校舎から出て来た脱獄囚へ向けられる。
その脱獄囚によって抱き抱えられていたのは、油性マジックで全身の白い肌に「肉便器」「柏葉巴」等の文字を描かれると共に
かつ脱獄囚の極太巨根を押し込まれ処女喪失し股間から真っ赤な血を流しながらカメラへ向けてアヘ顔ダブルピースする柏葉巴のあられも無い姿だった。

柏葉巴の全裸脱獄囚レイプ処女喪失アヘ顔ダブルピース映像は生放送かつ無修正で全国のお茶の間へ届けられ
瞬間最高視聴率は80%以上を達成。柏葉巴の存在は忽ち全国区に知れ渡った。

 END



571 名前:名無しさん@ピンキー mailto:sage [2011/08/20(土) 00:25:07.67 ID:nOQeBmCQ]
ローゼンって今週じゃなかったの?

572 名前:名無しさん@ピンキー mailto:sage [2011/08/21(日) 10:29:51.96 ID:3qnWBk8s]
>>571
25日だよ裏切られそうで怖い
>>572
犯される所をもう少し丁寧にお願いしたい
梅岡きっと「君達!こんな事してもなんにもなら\ドバババババッ/って感じで死んだんだろな

573 名前:名無しさん@ピンキー mailto:sage [2011/08/21(日) 15:37:22.55 ID:N7XF+owX]
自分から名乗り出るのではなくて
クラスの視線に推されてスケープゴートにされてしまって・・と想像し興奮した

574 名前:名無しさん@ピンキー mailto:sage [2011/08/25(木) 07:11:54.18 ID:BsGl0NAZ]
ジュンなにされたんだよレイプか?レイプだよな!?レイプって言え!!

575 名前:名無しさん@ピンキー mailto:sage [2011/08/25(木) 13:35:11.02 ID:n5ArQ6La]
ズボンをおろすときっとカピカピなんだろうな

576 名前:名無しさん@ピンキー mailto:sage [2011/08/26(金) 00:01:40.36 ID:+7vKHWpa]
めぐはジュンにヤンジャンにすら載せられないようなプレイしたのか…ごくり…

577 名前:名無しさん@ピンキー mailto:sage [2011/08/26(金) 23:31:26.82 ID:bzYeDpbX]
気絶するまで搾り取られたんだろうな
証拠を残さないようめぐはちゃんと全部飲んであげたのか

578 名前:名無しさん@ピンキー mailto:sage [2011/08/27(土) 02:24:48.23 ID:/+0hczq5]
射精したあとの亀頭攻めみたいな
かなりキツいことをされたのでは

579 名前:名無しさん@ピンキー mailto:sage [2011/08/27(土) 08:04:42.14 ID:QqGqmQ+9]
めぐこええええええええええええええええええ

580 名前:名無しさん@ピンキー mailto:sage [2011/08/27(土) 22:23:34.02 ID:4toc1P/V]
かしわ餅の人元気かな



581 名前:名無しさん@ピンキー [2011/08/27(土) 23:56:24.63 ID:756JAFN1]
くそっ!!原作見たら巴とみっちゃんにも死亡フラグ立ってるじゃねーか
みっちゃんは雪華によって昏睡後肉便器、巴も事故に見せかけてレイプってオチか

582 名前:名無しさん@ピンキー mailto:sage [2011/09/09(金) 19:21:30.60 ID:IgcjA6UQ]
ちょいほしゅ

583 名前:名無しさん@ピンキー mailto:sage [2011/09/14(水) 07:11:40.21 ID:u8pzLt1X]
>>580
そうだね……もう彼ばかりに頼ってちゃダメだよね

584 名前:名無しさん@ピンキー mailto:sage [2011/09/22(木) 15:43:08.68 ID:mnL0dCTa]
めぐは巴を性的に見てるってことでいいの?

585 名前:名無しさん@ピンキー mailto:sage [2011/09/22(木) 16:00:34.87 ID:jG5Vi//F]
個人的にそれは萎える

586 名前:名無しさん@ピンキー mailto:sage [2011/09/22(木) 22:22:19.56 ID:21w5xnKJ]
俺は水銀燈と金糸雀とみっちゃんさんが気になった
着替え大会やらんかな

587 名前:名無しさん@ピンキー mailto:sage [2011/09/24(土) 21:20:35.67 ID:V1NsfrIM]
クラスの男子にされるくらいなら・・とめぐを受け入れる巴

588 名前:名無しさん@ピンキー mailto:sage [2011/09/24(土) 22:10:14.05 ID:gbg4oLZU]
人間サイドのエロスが・・・

589 名前:名無しさん@ピンキー mailto:sage [2011/09/29(木) 14:32:41.02 ID:E3IgUVoW]
投下。前後編。
今回はジュン×翠星石・蒼星石・雛苺・真紅・巴


590 名前:名無しさん@ピンキー mailto:sage [2011/09/29(木) 14:33:46.65 ID:E3IgUVoW]
『発情期』

前編



ジュンはオナニーがしたくてほとんど死にそうだった。
誇張ではなく、本当に死にかけていた。
ジュンは今、まともにものを考えられない。ものを言えない。動けない。
ジュンの股間は膨らんでいる。かつてないほどにだ。
動けば擦れる。固いジーンズをものともせずに山頂をつくりあげている造物が、擦れる。
擦れれば感じる。何よりも固いのに何よりも敏感な、彼の忌々しく愛おしい突起物が、宇宙を感じる。
そしてわずかに残された理性のかけらが、
丸々と肥え太った性欲という巨獣に押しつぶされ、
彼は君子の皮を脱ぎ捨て一匹の醜い野獣になる。

もちろんそれは杞憂である。
せいぜい壊れた安全装置がピストルの暴発を許し、
跳ね返った玉に被弾するという無様な結果を残すだけだろう。
しかしこの哀れな思春期の少年は、自分がまるで自分でなくなってしまい、
欲望のままに暴走するという妄念に取り憑かれていた。

彼はいつでも、最悪の事態を考える癖がついていた。
それは彼の生き方でもあり、生きる術でもあった。
ただ今は理性がもはや機能せず、ただ本能のみが彼の心臓を動かし、
そのためにジュンは自分のバカげた妄執を否定することができなかった。

どうしてこんなになるまでほっといたんだ。
賢明なる読者はそう思うかもしれない。
しかし彼にそんな暇はなかった。
しかも、人一倍の性的刺激に日がな晒されていた。
それでいながら、その一切を吐き出すことを禁じられていた。

朝も昼も夜も、彼の周りには、姉と、幼馴染と、そして美しい少女人形がいる。
幼馴染に限っては出現確率40%でありその数値は上昇こそ続けているものの現在この家にはいないが、
他はだいたい皆常に揃っている。
今も姉は台所で料理をしている。
制服にエプロンをかけている。
居間では雛苺が絵を描いて、真紅がくんくん探偵の再放送を見ている。
上の階では、パソコンに向かい深めのデスクチェアに腰掛けたジュンの後ろで、
翠星石がなにかいいたげに視線を投げている。
しかし何も言えず同じく部屋で暇を潰す双子の妹にひっきりなしに話しかける。
似てない妹こと蒼星石は適当に返事をしながらやはりジュンを見ている。




591 名前:名無しさん@ピンキー mailto:sage [2011/09/29(木) 14:35:23.12 ID:E3IgUVoW]
ジュンはこの無神経な呪い人形たちを疎んじ心の底からどこかへ行ってくれと願った。
「ねぇマスター、僕になにかしてほしいことはあるかい?」
蒼星石が言った。
死ぬか出てくかもしくはそうだな言えるかああもううわぁ。ジュンは頭を抱えた。
「ど、どうしたですか?」
翠星石が心配そうに声をかけた。
ジュンに話しかけるタイミングをうかがっていたのだ。
ジュンにはその声が酷く艶っぽく聞こえ、またそんな風に感じた自分を呪った。

なんでもないとジュンは言った。
本当になんでもないんだと言った。
なんでもないわけがなかった。
翠星石はいよいよ心配をして、平生の憎まれ口も叩かず、
ジュンのもとに駆け寄り太ももにその小さな手を置いた。
ジュンはやめろと言おうとして息を飲んだ。
見下ろした先には上目遣いの翠星石がいて、しかも恐ろしく綺麗だった。
「ジュン?」
翠星石の声が弱々しい。
ジュンが心配なのだ。
背伸びしてその顔をジュンに近づけた。

ジュンはびくっとして思わず顔を背けた。
「マスター…だいじょうぶ?」
その先には上目遣いの蒼星石がいて、やはりどうしようもなく綺麗だった。
蒼星石もまたその小さな手をジュンの太ももに置いている。
さらにジュンに近づこうとしてその手は彼の中心部へと向けられた。
中心部は大きくアーチを描いておりさらに周囲の変化に敏感だった。
山が一回り大きくなったようだった。

ジュンはどんな顔をしてよいかわからなくなって、深刻そうに俯いた。
してはいけない場所でする笑いを咳で誤魔化すように、
神妙そうに、なにか政治とか経済のことでも考えていそうな顔をするように努めた。
実際に考えてみた。だいじょうぶ、昨日社会科の資料集を読んだのだ。
日本には数百兆円の借金があって、それは人口で割るとだいたい一千万とかそんなのになって、
すると翠星石と蒼星石の両方が視界に入って、数百兆円は紙屑みたく吹き飛んだ。
片側には翠星石がいて、もう片側には蒼星石がいる。
いずれもジュンに手をかけて、背伸びがちにその端整な顔を見上げさせている。


592 名前:名無しさん@ピンキー mailto:sage [2011/09/29(木) 14:36:38.41 ID:E3IgUVoW]

「具合が悪いですか?」
翠星石の手がジュンの腹あたりに当てられた。
その手はジュンの盛り上がった聖域を掠った。
ジュンは呻いた。
「え、え」
ジュンの反応に翠星石は慌てて、よくないことにさらにジュンの体に体重をあずけた。
ジュンはのけぞった。
「あれ、なんだか、やけに大きくなっているような…」
蒼星石が視線を落としてそんな指摘をすると、
ジュンは勢い良く立ち上がりなんでもないと叫ぶように言った。
同時に股間はジーンズを突き破るかのような勢いでそそり立ち、
それは大きな刺激となってジュンを襲った。
ジュンはすぐにやや前かがみになって、どもりがちに僕は下に行くと言い捨て、よたよたと部屋を出た。
翠星石と蒼星石は怪訝そうに顔を見合わせ、
ジュンの後をついていった。
どうみたって、ジュンはおかしかった。




ジュンはリビングに降りたことをだいたい五秒で後悔した。
お絵かきに夢中になっていたはずの雛苺が、ジュンの姿を見るやいなや飛びついてきたのだ。
甘えん坊のこの少女人形はジュンには特に懐いていて、なにかと遊んでもらいたがった。
ジュンはジュンで子供は嫌いだなんて言いつつもなんだかんだと面倒を見てしまう生来の性格故に、
雛苺はますますジュンにベッタリ、さらに悪いことにそれをみた翠星石は快く思わず
対抗心なのかジュンに擦り寄ったりなどして、そしてそれは真紅にまで伝染することすらあった。
だから雛苺は最悪なのだ。

今日も雛苺は容赦しない。
いつものとおりジュンに飛びつき、ジュン登りなる創作遊戯を始めた。
ジュン登りというのは、雛苺がその小さな体をジュンに張り付かせ、
手と足をジュンの肌に食い込ませながら、体を押し付け押し付けジュンの下半身から上半身まで登りきり、
ジュンの体全体に雛苺の感触と匂いを存分に染み渡らせて、
最後その胸を彼の癖っ毛跳ねる頭に押し付けすりすりべたべたする遊戯である。


593 名前:名無しさん@ピンキー mailto:sage [2011/09/29(木) 14:38:43.24 ID:E3IgUVoW]

お願いだ雛苺、ちょっと今はもう、本当にやめて…
消え入りそうな声だった。
はしゃぐ幼児にそんな声が届くはずはない。
「え、なぁに、ジュン」雛苺は無邪気にその顔をジュンの耳に寄せて、息を吹きかける。
苺のように甘い匂いがする。
ジュンの首に雛苺の両足が回される。
そしてジュンの後頭部に、雛苺の感触が伝わる。
それは紛れもなく、スカートとドロワーズ越しではあるが、雛苺の股間である。
雛苺の柔らかな手が、足が、股が、肉体が、ジュンを包む。

う…とジュンは前屈した。
雛苺はますます面白がって、ジュンの体の上で跳ね回るようにして遊んだ。
やばい、やばいよ。
そのときジュンの頭をよぎったのは、あろうことか、雛苺の裸体だった。
おい、やめろ、嘘だ、そんなの。
すると雛苺は服を着た。
そうだ、うん、それでいいんだ。いくらなんでもありえないって、チビ苺だぞ、チビ苺…
ジュンの頭の上で暴れる彼女は、
ジュンの頭の中でも暴れまわった。
暴れる雛苺のスカートがめくれあがると、そこには一本の筋が見えた。

履けよ!

「うゅ?」
雛苺は訝しげに首を傾げた。
何を履けばいいの?
あ、とジュンは呟いて、ごめんと雛苺を降ろした。
そして深呼吸をした。
相変わらず股間は大きく膨らんでいて、動く度に擦れて心地良い刺激を感じるが、
それにも少しずつ慣れてきた。
ああ、ちょっと、今のは本当にまずかったかもしんない。
でも自分は変態じゃない。
ただ猛烈に、オナニーがしたいだけだ。
そう、その、そうなんだ。

少年は理性的な判断力を失っていた。




うるさいわね。

やってきたのは真紅だった。
真紅は今日も真っ赤なドレスを着て、真っ赤なボンネットを着けていた。
深紅の衣装にブロンドのツインテールが映える。
蒼い瞳は深淵を見通す鏡のように深く透き通っていた。


594 名前:名無しさん@ピンキー mailto:sage [2011/09/29(木) 14:40:25.29 ID:E3IgUVoW]
「遊ぶのもいいけれども、せめてもう少し静かにできないものかしら」
そういう真紅の言葉には嫉妬じみた情が少しばかり含まれている。
だいたいいつもそうなのだ。
まったくですよ、と翠星石が横から同意した。
ジュンを追って階下に降りた翠星石も、ジュンが雛苺に登られる様を見ていた。
だいたいいつも、翠星石は真紅の言葉に同意する。
が、今翠星石の言葉には普段のような語気の強さはなく、
それというのもやはりジュンの様子のおかしいことが気がかりだからだろう。
翠星石の後ろには、同じく心配そうな蒼星石がいる。
蒼星石は雛苺のジュン登りに抗議めいたことをしたことはないし、
そもそもジュン登りになんら反発を覚えない。
ただ心配なのだ。

ジュンはちょっと後ずさりをした。
それは股間が盛り上がっていることを知られたくないからだ。
目の前の少女たちが頭の中でどんなことになっているかを悟られたくないからだ。

「ジュン?」
異変を感じ取ったのか、真紅は怪訝そうにジュンの名を呼んだ。
真紅のドレスはひざ下くらいまで広がって、その先には細い足が伸びている。
真紅はスカートの裾を掴むと少しずつ持ち上げた。
純白のドロワーズを晒される。
スカートの裾はどんどん上に行き、真紅の口元までたどり着いた。
そのまま真紅はスカートの裾を口に咥えて、フリーになった両の手を表に返しジュンに向けた。
絆という見えない糸で思いが伝わる。
「ジュン…脱がせて」

ジュンはくらっとした。
もちろん真紅は自分のスカートをたくし上げるような真似は死んでもしないし、実際していなかった。
それはただ彼の卑猥な夢に過ぎなかった。
夢が夜ベッドの中に人知れず入り込むのは健全だ。
だが白昼堂々と展開されればどうだろう。
ジュンはほとんど絶望的な気持ちになって、そのとき40%のインターフォンを聞いた。


595 名前:名無しさん@ピンキー mailto:sage [2011/09/29(木) 14:43:49.68 ID:E3IgUVoW]




ピンポン。
この来訪者の少ない桜田家のインターフォンを鳴らすのは、
佐川とクロネコ、あと巴。
しかし最近はジュンの通販癖も治ってきて、
今ではインターフォンといえばほとんどが巴によるものである。
それで雛苺などはパブロフの犬がごとく古典的条件付けをされ、
ベルの音と共に玄関へ駆けつけるようになっていた。
今回も雛苺はジュンを小突いて「トモエよ」と目を輝かせ、
なんとなく気まずい膠着状態に陥っていた4人の少女人形と一人の少年の間の妙な緊張は解けた。

ジュンは救われたようなさらなる袋小路へ追い詰められたような微妙な思いをしながら、
やや前かがみに居間を出て、雛苺を連れ玄関に向かった。
そして雛苺に急かされ狼狽しつつも玄関のドアを開けると、
果たしてそこには泣きぼくろの艶かしい幼馴染が立っていた。
「こんにちは、桜田くん」
やっぱり今日は40%の日だった。
そろそろ50%になるかもしれない。
そうなると、ここ最近でのみデータをとれば60%近いかもしれない。
そういえばつい一昨日も来ていたし、二日連続で来るようなこともさして珍しくないようにジュンは思った。

ジュンはいまにも気が狂いそうな心地だった。
この幼馴染のスカートの短さときたら、真紅のそれの比ではない。
巴のスカートからのぞくほっそりと白い本当にしなやかそうな足が目に焼き付き、
脳に刻み込まれ、それは思春期のアレげなフィルターによって最悪な形に加工された。
最悪というのは今のジュンにとってであって、今でないジュンならそれを最高の形と思うだろう。
だが今は最悪なのだ。


596 名前:名無しさん@ピンキー mailto:sage [2011/09/29(木) 14:45:39.32 ID:E3IgUVoW]
「ト・モ・エー!」
雛苺が家にあがった巴に飛びついた。
巴は雛苺を受け止めると、嬉しそうに雛苺の頭をそっと撫でた。
「元気にしてた?」
「してた、してた!」
「そう」ふふ、と笑った。
「桜田くんも」
返す笑みが向けられて、ジュンはぎょっとした。
巴は片方の腕で雛苺を抱き、もう片方の手はスカートをめくりあげて、
純白の下着をジュンに見せつけた。
小さな三角形が眩しい。
巴の腕に抱かれた雛苺は巴の上着をはだけさせ、パンツと同じく白いブラジャーをはずして、
その未発達な胸を触って、そのほのかな柔らかさを確認すると、満面の笑みでジュンを見た。
「えへへ、ジュンも巴のうにゅー触ろっ」
「あ…桜田くん、その…よろしくお願いします」
巴がぺこりと頭を下げると、ジュンは一ニの三で背を向けて、ゆっくりしていけよと踵を返した。




続く
後半はのりと水銀燈。
規制厳しくなってません?1レス2048バイトはSSにはキツイ


597 名前:名無しさん@ピンキー mailto:sage [2011/09/29(木) 18:03:30.50 ID:MDk6U/AO]
ほう、続くとな

規制、前jはどうだったっけな

598 名前:名無しさん@ピンキー mailto:sage [2011/09/29(木) 23:25:55.08 ID:YaEjkEdj]
ガンバレ!マジガンバレ!!

599 名前:名無しさん@ピンキー mailto:sage [2011/09/30(金) 00:09:36.97 ID:5W35jTyc]
性欲燃えさかる少年になんという仕打ち
これは間違いなく虐待w

600 名前:名無しさん@ピンキー mailto:sage [2011/09/30(金) 00:26:30.59 ID:UfcI52Wg]
生殺しすぎる…



601 名前:名無しさん@ピンキー mailto:sage [2011/09/30(金) 23:53:20.62 ID:0r/LsCi/]
しっかし健全な男子中学生には辛い環境だよなあw
俺が代わってやりたいぜ

602 名前:名無しさん@ピンキー mailto:sage [2011/10/01(土) 22:24:31.55 ID:pph6gOtF]
今はこれにめぐと鳥海が加わるのか…

603 名前:名無しさん@ピンキー mailto:sage [2011/10/03(月) 00:29:55.97 ID:M1nIHMl3]
めぐは気づきながらあえてスルーしそう
けどずっとくっついて絶対にオナニーはさせないという

604 名前:名無しさん@ピンキー mailto:sage [2011/10/03(月) 12:29:16.07 ID:CqqjzFR2]
わざと薄着で家に着たり前にかがんで挑発したり
嫌いだからと目の前で靴下脱ぐのか

605 名前:名無しさん@ピンキー mailto:sage [2011/10/03(月) 14:16:45.13 ID:0sDzaHlZ]
めぐってトイレに逃げても鍵壊して入ってきそうだよな

606 名前:名無しさん@ピンキー mailto:sage [2011/10/03(月) 19:27:54.32 ID:BmM/Zs1u]
ドMとドSだから相性いいよねジュンとめぐ。根っこの部分も近そうだし

607 名前:名無しさん@ピンキー mailto:sage [2011/10/03(月) 23:51:48.19 ID:JtMKJmtq]
夜は逆転するとかでも燃える

608 名前:名無しさん@ピンキー mailto:sage [2011/10/04(火) 08:27:12.09 ID:Gq+IBxGN]
いいな逆転

609 名前:名無しさん@ピンキー mailto:sage [2011/10/05(水) 07:13:31.54 ID:TGGKA08a]
めぐはしれっとジュンのベッドで居眠りして匂いを残していきそう
そしてなぜか自主的に洗濯を行う巴



610 名前:名無しさん@ピンキー mailto:sage [2011/10/05(水) 15:36:03.33 ID:Ft3ovq+J]
静かなバトルいいね



611 名前:名無しさん@ピンキー mailto:sage [2011/10/07(金) 22:27:49.69 ID:5da4TMYW]
めぐはめぐで巴気に入ってるから3Pバッチコイなんだろうね

612 名前:名無しさん@ピンキー mailto:sage [2011/10/07(金) 23:31:15.45 ID:DsdDOgLR]
何とかジュンとめぐを引き離さないと
巴としては進むも地獄だな

613 名前:名無しさん@ピンキー mailto:sage [2011/10/08(土) 02:38:30.74 ID:8wSt8UGT]
巴は絶対3Pとか嫌だろうしな。雛苺ならともかく

614 名前:名無しさん@ピンキー mailto:sage [2011/10/08(土) 13:20:24.36 ID:Dr7VnBYD]
そんな調子だとそのうちジュンが女性恐怖症を患って烏丸に走りかねないw

615 名前:名無しさん@ピンキー mailto:sage [2011/10/09(日) 10:03:11.31 ID:8VMQ9Fy0]
鳥海のことかーっ!

影が薄いのは確かだがそろそろ名前覚えてあげてくだちい(´・ω・`)

616 名前:名無しさん@ピンキー mailto:sage [2011/10/09(日) 18:47:21.37 ID:/mPazsFJ]
>>590
乙!その調子で書いてくれ!

617 名前:kefus&riana&rsanation mailto:sage [2011/10/15(土) 01:34:20.42 ID:XXBTRKbF]
てすと

618 名前:名無しさん@ピンキー [2011/10/18(火) 11:54:43.76 ID:ESKEYzym]
ぬるぽ

619 名前:カメレオン [2011/10/18(火) 15:38:07.33 ID:LrqTNPO0]
ジュンだけに、純愛モノを投稿してヨ。

620 名前:名無しさん@ピンキー mailto:sage [2011/10/18(火) 17:55:13.47 ID:kGAxMqTs]
じゃあ俺は巴だけに3Pを所望する



621 名前:名無しさん@ピンキー mailto:sage [2011/10/20(木) 15:08:55.56 ID:XGrSdISv]
俺はめぐレイプ希望

そもそも男子とほとんど触れ合う機会がなかったはずのめぐの男嫌いは
1.ファザコンこじらせた
2.ヴァージンコンプレックスをこじらせた
3.テレビで見た田嶋陽子に毒された
4.主治医に性的な虐待を受けた
のどれが原因?
エロパロ的には4がいいね!

622 名前:名無しさん@ピンキー mailto:sage [2011/10/20(木) 17:54:25.65 ID:ki82zhDd]
苗床にされちゃった巴が見たい

623 名前:名無しさん@ピンキー mailto:sage [2011/10/20(木) 18:44:10.04 ID:dtpH590F]
めぐが汚い低能なニートのオッサンに暴力的に無理矢理犯され処女奪われて孕まされるのが見たいです

624 名前: 忍法帖【Lv=1,xxxP】 mailto:sage [2011/10/21(金) 02:54:30.75 ID:9C8Nq7J1]
ローゼンシリーズをバラバラにして
首だけ縦に重ねてトーテムポールにするSS希望

625 名前:名無しさん@ピンキー mailto:sage [2011/10/21(金) 07:39:37.14 ID:/cLNF8Ub]
それ抜けるか?

626 名前:名無しさん@ピンキー mailto:sage [2011/10/21(金) 16:56:24.87 ID:VTr5U1aQ]
>>623
無理矢理というか眈々としてそう

627 名前:名無しさん@ピンキー mailto:sage [2011/10/21(金) 19:03:15.43 ID:jojmCGzY]
『秘密の巴ちゃん』

その1

め「わかるでしょ?女の子はもっと深くて痛いトコロを的確につけるの」
巴「……」
め「奥の奥の…やわらかいトコロを抉って、罰を与えてやったの。
  男の子なんかに生まれてきた罰を??」
巴「……どこ?」
め「え?」
巴「やわらかいトコロってどこ?桜田くんのどこを抉ったの…!?」
め「……」
巴「答えて…!桜田くんの、具体的に、どこを、どう抉ったの…!?柔らかかったの…!?」
め「あなたも罰が必要みたいね」



その2

め「奥の奥の…やわらかいトコロを抉って、罰を与えてやったの。
  男の子なんかに生まれてきた罰を??」
巴「……ふふ」
め「…あら、何がおかしいの?」
巴「やわらかいって言ったわね?違うわ、男の子が本当にその気になったら、柔らかくなんかない…!固くなるはずよ…!」
め「……」
巴「……あ、ま、待って、ま、まさか竿じゃなくて玉袋のほう…」
め「しゃべるな」



その3

め「ねぇ巴ちゃん。私ね、男の子って大嫌い。だって馬鹿でいやらしくて野蛮でしょ」
巴「……あてつけ?」
め「え?」
巴「私のこと男の子みたいって言いたいの?たしかに私には竹刀だこがあるわ…」
め「…そういうつもりじゃないけど」
巴「でも私は野蛮じゃないし、馬鹿でもない…だってもしそうなら、きっと雛苺は私のもとに来なかった…」
め「ねぇあと一個否定しなきゃいけないのがあるんじゃないの?」



その4

め「罰を与えてやったの。男の子なんかに生まれてきた罰を…」
巴「……桜田くんが男の子じゃなかったら……」
め「え?」
巴「桜田くんが女の子だったら、私はどうしたらいいの?」
め「……意味がわからないわ」
巴「だって、桜田くんが女の子だったら……私、女の子と……そんな趣味ないもの…」
め「は?」
巴「『巴ちゃん、私ずっとあなたのこと…』『いけないわ桜田さん…だって私たち女の子どうし…』
  『そんなの関係ない、愛があれば…』『で、でもそれじゃ…赤ちゃんだって産めないし…』『だいじょうぶよ、愛があればきっと子供だって…』」
め「……」
巴「そうなのかな…愛があれば桜田くんが女の子でも子供つくれるのかな…あ、もしかして人形作って二人で育ててみたいな…でもそんなの…」
め「ちょっと本当にコイツ苗床でいいの?」
雪「うーん」


628 名前:名無しさん@ピンキー mailto:sage [2011/10/21(金) 19:06:13.59 ID:jojmCGzY]
その5

め「指輪を失ってから雛苺のことすっかり忘れてしまった?」
巴「いいえ…あの子とのおしゃべりを、二人だけの秘密を…
  私がおばあちゃんになったって…忘れたりなんかしない…」
め「そうよ…それでこそ……。……参考までに聞きたいんだけれど、その秘密ってなに?」
巴「……言わないわ。だってそれは私と雛苺だけの…」
め「まさかと思うけどジュンくんとピーしてピーしたいとかそんなんじゃないわよね?」
巴「……!ど、どうしてそれを…で、でもそれだけじゃなくて桜田くんのピーをピーしたいとか他にもいろいろ…!」
め「雛苺も暴走するわね」



その6

め「指輪を失ってから雛苺のことすっかり忘れてしまった?」
巴「忘れたことなんかないわ」
め「そうでしょう、そう、それでこそ…」
巴「だいたい指輪がなくなってからも雛苺とは何度も遊んでるもの」
め「…まぁそうなんでしょうけどそう言われると身も蓋もないわね」
巴「桜田くんのこととかもいろいろ教えてくれて…桜田くんの好きなものとか…
  桜田くんのベッドの下にあったものとかすごく参考になったし…
  そのうちには写真の撮り方を教えてあげようと…」
め「あなた私よりまず法律に罰せられるべきよね」



その7

巴「……ひとつ聞きたいんだけど」
め「なに?」
巴「桜田くんのこと……ジュンくんって言ったよね」
め「言ったわ」
巴「……桜田くんにそう呼べって言われたの?」
め「そんなわけないじゃない」
巴「そうよね…桜田くんがそんなこと…つまりそれはあなたが勝手にそう呼んでるだけ」
め「何が言いたいの?」
巴「私は…桜田くんのことを下の名前で呼んだりはまだできない…けど、
  心の中で桜田くんのこと、こう呼んでるの…『あなた』って…」
め「だからなに?ねぇだからなに?」



その8

巴「あなたのせいだったんだ…」
め「なにが?」
巴「最近……桜田くん、なんだか私のことちょっと避けてるみたいな感じで…」
め「ああ……やっぱり……」
巴「やっぱり……?……そう、あなたが、あなたが桜田くんを…!」
め「そうじゃなくて…ま、いいわ。実際、メガネ君はちょっと期待してたかもね」
巴「!!……けど、柔らかかったのよね。つまり、桜田くんはあなた相手じゃその気にならなかった…」
め「まだそれを言うの」
巴「ふふ、やっぱり桜田くんは私じゃないとダメってことだよね。
  残念だけど柿崎さんは桜田くんにとってちっとも魅力的じゃない、胸も大きくなさそうだし…ううん、胸の大きさとかそれはどうでもいいんだけど…」
め「いい加減ちょっともう私キレそうよ?」


629 名前:名無しさん@ピンキー mailto:sage [2011/10/21(金) 19:16:01.25 ID:jojmCGzY]
その9

巴「とにかく桜田くんのほうは全然その気じゃなかったことがわかって安心したわ」
め「ふぅん」
巴「桜田くんMっぽいところあるから、柿崎さんみたいな性格の悪い女の子に惹かれるかもってちょっと心配したけど…」
め「自分の性格がいいとは思ってないけど、そうハッキリ言われるとそれはそれでイラッとするわね」
巴「そんなことなかったのね、よかった…」
め「……ジュンくんのあれ、大きくなってたけどね」
巴「!!あ、あれって…」
め「あれはあれよ。男の子が男の子たる汚らしいあれ。すっごく大きくなってたわよ?」
巴「な…何センチ…?」
め「はぁ?」
巴「ぐ、具体的に何センチくらいだった…?あと、その、む、剥けて……それとも…」
め「えっとそのごめんなさいそこまで正確にはちゃんと見てないわ」
巴「そ、そう…」
め「……」
巴「……」
雪「平常時およそピーセンチで被っていあますが、勃起時はその限りではありませんわ」
巴・め「!!?」



その10

巴「あの、お、おおよそでいいから…わからない?」
め「はぁ?」
巴「その……さ、桜田くんの……」
め「だからわからないわそんなの」
巴「どれくらいとか、平均よりも大きそうとか小さそうとか…」
め「わからないって言ってるでしょう…だいたい平均の大きさなんて知らないし…
  でも、そうね…ぶっちゃけ、パパのよりは大きかったような…」
巴「……それはまぁ、お父さんのは大きくなってないだろうから…」
め「ううん、大きくなった状態での話よ」
巴「え?柿崎さん、お父さんの大きくなった……あれ、見たことあるの?」
め「え、あるでしょ普通」
巴「ないわ」
め「え」
巴「え」



その11

巴「柿崎さんもしかして性的な虐待受けてるとかじゃ…」
め「そんなんじゃないわ、っていうかどうして知らないの?」
巴「普通知らないわよ。父のなんて、見たくないし考えたくもないし…」
め「それじゃ私はいったいなんなのよ」
巴「だからリアルにそれ性的虐待なんじゃないかって…ねぇ、児童相談所とかあるから…」
め「知らない知らない!私はそんなんじゃない!」
巴「……」
め「……」

め「今度パパに私の同級生のやつのほうが大きいよって言ってやる」
巴「やめてあげて」


630 名前:名無しさん@ピンキー mailto:sage [2011/10/21(金) 19:18:09.07 ID:jojmCGzY]
その12

巴「……でも信じられない、桜田くんがあなたなんか相手に…なんて…」
め「だから男の子はバカでいやらしいの。女の子とすることしか考えてないのよ」
巴「違うわ、桜田くんはそんなこと考えてない」
め「夢を見過ぎなんじゃない?ジュンくんだって例外じゃないわ、
  私に踏まれて顔は拒絶してたけど、下半身はすごく正直だったもの」
巴「ううん、違う、桜田くんは、桜田くんは私とすることしか考えてなくて…」
め「ねぇ巴ちゃんは私のこと人間嫌いにしたいの?」



その13

巴「……桜田くんを踏んだの?」
め「ええ、踏んだわ。彼、まんざらでもなさそうだったけど?あなたにできる?」
巴「……その格好で踏んだの?」
め「その格好って……この制服のことかしら」
巴「そう、その似合ってない制服」
め「……似合ってないことはないと思うけど、まぁ、そうね」
巴「ならスカートの中、見えてたんじゃ……」
め「ああ……そうね、見えてたかもね。男の子って女の子の下着見るだけで興奮しちゃうのよね。
  ちょっとスカートたくしあげたら……ふふ、面白かった」
巴「……わかったわ。柿崎さん、そのときの下着の色は白でしょう?」
め「は?」
巴「桜田くんは多分、女の子の下着は白じゃないと嫌な人だと思うの」
め「なんの話?」
巴「きっと黒とか赤みたいな下着は、桜田くんみたいなタイプは逆に引いちゃうと思うのよ。
  それになにより、不登校で女の子と接する機会が私くらいしかなかった桜田くんは、
  女の子のパンツといえば私のしか見たことないはずで……
  つまり、条件反射的に、柿崎さんのパンツを見た桜田くんは、同じ色の私のパンツを思い出して、それで興奮したんだと思う」
め「見せてるの?」



その14

巴「見せてるんじゃなくて見られてる感じかな」
め「どういうこと?」
巴「柿崎さんもわかると思うけど、スカートって意外とガードできるから」
め「そうね。それはわかるわ」
巴「それを、ちょっとだけ、意図的に緩くするの。桜田くんの家では」
め「あー」
巴「だから、多少は……ね」
め「それ私も屋上でやったわ」
巴「効果あるでしょう?」
め「あるわね」
雪「男の子って可哀想ですね」




631 名前:名無しさん@ピンキー mailto:sage [2011/10/21(金) 19:29:24.29 ID:3yH2Ei3w]
最終的に意気投合してる件w

632 名前:名無しさん@ピンキー mailto:sage [2011/10/21(金) 20:06:18.47 ID:jojmCGzY]
その15

め「えーっともうなんだったっけ、あー…その、償い、そう、それよそれ、可哀想な雛苺のこと、償いたくない?」
巴「……」
め「あなたならなんだっけえーっと器が受け入れるなんたらかんたらっていうかちょっと白薔薇さん、あなたが言ってよこれ」
雪「ああ…すみませんぼーっとしてました、お二方の話が聞くに耐えなかったもので…」
め「悪かったわね」
雪「そう、あなたを苗床にすればきっとあの器は私を受け入れてくれる…そうしたら、代わりに抱きしめて差し上げますわ…」
巴「……雛苺……」
め「あ、効いてる。もう一押しって感じ」
雪「……代わりにあの人とも交わってあげますわ」
巴「……!」
め「それでぐらつかないでってかあなたしっかり話聞いてたんじゃない」



その16

巴「やっぱりダメ……」
め「ダメって何が……いえもうわかってるからいいわ」
巴「桜田くんが……するのは、私以外に考えられないから…!」
め「いいって言ってるでしょ聞こえなかったの?そんなことばかり考えてるの?」

ガチャーン!

銀「ようやく見つけたわ…めぐ…!」
め「私もう自分が女の子であること…っていうかもう人間であることすら恥ずかしくなってきたんだけど?」
巴「じゃあ人形になるとか…」
銀「……ちょっと、めぐ……」
め「めぐメイデンみたいな…なるほどこれなら水銀燈とも一緒ってそんなんじゃなくて現実的にね」
巴「そうね…現実的に考えると、桜田くんはあまり甲斐性のあるほうじゃないから、将来のことはちゃんと考えていかないと…」
銀「ねぇ、めぐ、めぐったら……」
め「まぁ実際ジュンくんには甲斐性ないと思うけどそうじゃなくて」
巴「けど桜田くん頑張ってるし、特技だってあるし…」
銀「あのー……」
め「や、だからちょっと話がずれてるんだけどうんたらかんたら」
巴「そんなことないと思うなんたらかんたら」
銀「……クスン」
金「よしよしかしら」



おまけ

め父「あーいい湯だったー」プラーン
め「……」ジー
め父「ん?なんだめぐ」プラーン
め「そんなんだからママにも逃げられちゃうんだ!!」
め父「!?」




おわり


633 名前:名無しさん@ピンキー mailto:sage [2011/10/21(金) 20:39:14.46 ID:jojmCGzY]
すみません最後のやつ投下するのすっかり忘れてました。
>>632で以上です。

634 名前:名無しさん@ピンキー mailto:sage [2011/10/21(金) 22:03:26.40 ID:lBCp86e5]
>>633
乙かしら!
安定のトゥモエ

635 名前:名無しさん@ピンキー mailto:sage [2011/10/22(土) 00:22:46.58 ID:aZ6KjvrD]
あんまエロパロらしくないけどクソワロタ

636 名前:名無しさん@ピンキー mailto:sage [2011/10/22(土) 00:39:19.71 ID:zZmHCEjY]
ともえちゃんのかわいさは異常

637 名前:名無しさん@ピンキー mailto:sage [2011/10/22(土) 00:56:48.52 ID:Wmjf347m]
巴はブレねぇなw

638 名前:名無しさん@ピンキー mailto:sage [2011/10/22(土) 08:22:55.77 ID:Y+KCaswl]
お父さん可哀想に
JUMのビッグJUMはのりに鍛えられたから仕方ない

639 名前:名無しさん@ピンキー [2011/10/22(土) 15:33:30.91 ID:ZlbPBwT+]
ネタバレだけどGJ!
テラワロス♪

640 名前:名無しさん@ピンキー mailto:sage [2011/11/01(火) 14:47:09.67 ID:kY1bcDn/]
なんかりぼんでスピンオフが始まるらしいね
まあだからなんだと言われたら言い返せないけど
少しは話作りの種になればいいんだが



641 名前:名無しさん@ピンキー mailto:sage [2011/11/01(火) 20:04:11.42 ID:BOmB4g+L]
りぼんにでてくる男が引きこもりのメガネじゃ人気でないし
ドールズだけと思ったほうがいいな

642 名前:名無しさん@ピンキー mailto:sage [2011/11/01(火) 20:06:35.99 ID:Fh5HNDtL]
うわマジだりぼんのページにのってるし

ジュンが翠星石フィルターかかってたら笑う

643 名前:名無しさん@ピンキー mailto:sage [2011/11/01(火) 20:34:14.19 ID:B+l3D8Sz]
萌え四コマかな
ドールズトークだから日常系なんだろうけど

644 名前:名無しさん@ピンキー [2011/11/09(水) 13:47:50.76 ID:iF+rfphk]


641←ヒデーな(苦笑)ジュンはヒッキーメガネだが唯一の男キャラだから
大丈夫じゃね? (-_-)/~~~ピシー!ピシー!

645 名前:名無しさん@ピンキー mailto:sage [2011/11/09(水) 19:14:39.69 ID:amYl0MBl]
予告にのってたらしいよ>ジュン
ドールズの過半数のマスターなのに出ないとかないだろ

646 名前:名無しさん@ピンキー [2011/11/13(日) 22:11:25.23 ID:BBEMaayY]
エロパロスレで書く事やあらへんねんけど、今のローゼンメイデンは人気とか
単行本の売上とか大丈夫なんかいな?
YJでなんか掲載順落ちて来とるし、心配やな。
やっぱバーズの頃の方が盛んだったんかいな?最近また面白くなってきとるし、
またアニメ化したり、ノベライズ化したりせんカナー。

647 名前:名無しさん@ピンキー mailto:sage [2011/11/13(日) 22:13:55.98 ID:0UaLEGSF]
集英社はなんでローゼンとってきたんだろう
現状はYJで飼い殺してるだけじゃん
もっと使いようがあるだろ

648 名前:名無しさん@ピンキー mailto:sage [2011/11/14(月) 00:29:36.58 ID:62ObDbQU]
集英社の得意技だからな
飼い殺しは

649 名前:名無しさん@ピンキー mailto:sage [2011/11/14(月) 06:33:03.44 ID:ye5KRDU4]
俺はそれより590の続きが気になるよ

650 名前:名無しさん@ピンキー [2011/11/16(水) 09:52:45.70 ID:Yf8FL97t]
そーでもねーだろ。
一応、集英社から新装版全7巻も画集も出てるぜ?飼い殺しではなかろうよ。

時にローゼンってハーレム系漫画の類なの?



651 名前:名無しさん@ピンキー mailto:sage [2011/11/16(水) 10:41:53.06 ID:VpDqw35J]
ドラえもん系だろ

652 名前:名無しさん@ピンキー [2011/11/16(水) 23:32:15.51 ID:Yf8FL97t]
ドラえもん系といいますと?
どーゆー意味ざんす?

653 名前:名無しさん@ピンキー mailto:sage [2011/11/17(木) 08:41:28.78 ID:3Ob1nxHx]
ほんとにトゥモエやめてみっちゃんにチェンジしててワラタ

654 名前:名無しさん@ピンキー mailto:sage [2011/11/17(木) 09:49:33.10 ID:wgloU3aR]
>>652
日常生活の中にイレギュラーが居るタイプ
ロボット娘の出て来る日常やイカの侵略者が居るイカ娘とかもドラえもん系と言える
でも俺から言わせればローゼンメイデンはハーレム系だけどね
ドールズをハーレムの中に入れるかどうかでそのどちらかかに決まるんだと思う。人間だけだと巴とめぐくらいしか……
年上や近親アリならまた変わってくるなぁ……

655 名前:名無しさん@ピンキー mailto:sage [2011/11/17(木) 12:44:50.66 ID:shMybPEp]
逆に俺はどこがハーレムなのか聞きたいな

656 名前:名無しさん@ピンキー mailto:sage [2011/11/17(木) 18:12:57.77 ID:/qanXh6E]
男性が主人公でその周りは女性キャラばかりな話と言ったらハーレム系っぽく聞こえるな
まあ実際は女性キャラの半分以上がドールズだし、恋愛絡みの話はあまり(ほぼ?)無いけど
二次はともかく、原作はハーレム系というと違和感あるな

657 名前:名無しさん@ピンキー mailto:sage [2011/11/17(木) 21:15:42.97 ID:e0j8xtnw]
漫画なんてその人が見たいようにしか見えないもんさ
だから俺にとってもローゼンはハーレム系さ
ほぼ全員とフラグがたってるから、ハーレム好きにはそう見えるのだよ。だから二次でも多いだろ
まぁ誰の目から見ても明らかなのは翠星石→ジュンくらいだろうが…

658 名前:名無しさん@ピンキー mailto:sage [2011/11/18(金) 04:11:24.11 ID:LBrkAvtu]
アニメではともかく、原作では恋愛感情とはいえない気がするけどな

659 名前:名無しさん@ピンキー mailto:sage [2011/11/18(金) 05:12:04.30 ID:qsjs4COC]
つい数ヶ月前までは俺もそう思ってた

660 名前:名無しさん@ピンキー mailto:sage [2011/11/18(金) 10:31:35.07 ID:eh4Gif7X]
数ヶ月前に何があったし



661 名前:名無しさん@ピンキー mailto:sage [2011/11/18(金) 15:58:03.82 ID:n3SIyv5E]
あれじゃね
翠星石とジュンが学校に行く回
少女漫画の影響を受けてただけかもしれんけど

662 名前:名無しさん@ピンキー [2011/11/18(金) 17:51:46.74 ID:HwAcLd8z]
単行本6巻、本日発売なのだわ。

663 名前:名無しさん@ピンキー mailto:sage [2011/11/20(日) 21:53:09.27 ID:eZhuI0qd]
中学生翠星石かわいいな
蒼星石も是非見たかった

664 名前:名無しさん@ピンキー [2011/11/24(木) 08:54:38.22 ID:OMaRdHDh]
やっぱり鳥海皆人が黒幕だったか。
あれ?ネタヴァレって駄目だっけ?

665 名前:名無しさん@ピンキー mailto:sage [2011/11/24(木) 18:20:59.16 ID:E2siZGTN]
一週間たってるんだからもうネタバレでもないだろ
単行本なんて待ってたら一年たつし

666 名前:名無しさん@ピンキー [2011/11/26(土) 02:42:19.69 ID:MQ11TjM3]
単行本と聞いてふと思ったんだが次巻の表紙はやっぱり雛苺カナ?
つーかその先の表紙のキャラはどうなるのカナ?
まさかジュン?

667 名前:名無しさん@ピンキー mailto:sage [2011/11/26(土) 15:24:50.98 ID:qizjlxDb]
個人的にはジュンでもいいと思うがパチモンメイデンができそうな雰囲気だからそっちじゃね

668 名前:名無しさん@ピンキー mailto:sage [2011/11/26(土) 15:27:49.92 ID:+sMFyxOj]
雪華綺晶の身体用ってことは薔薇水晶か?

669 名前:名無しさん@ピンキー mailto:sage [2011/11/27(日) 10:34:47.03 ID:EuhvZNvJ]
>>666
ラプラスか新ドール

670 名前:名無しさん@ピンキー mailto:sage [2011/11/27(日) 10:38:12.09 ID:gyrO3WAx]
ラプラスが新ドール に見えた



671 名前:名無しさん@ピンキー mailto:sage [2011/11/27(日) 15:26:24.13 ID:OrNhlJON]
さすがにラプラスが表紙飾るならジュンになるだろ

672 名前:名無しさん@ピンキー mailto:sage [2011/11/27(日) 18:23:34.59 ID:yX7EhN2m]
人形が全員集合するんじゃね?

673 名前:名無しさん@ピンキー [2011/11/28(月) 19:43:38.13 ID:4EyXns+9]
表紙についてだが多分、雛苺かジュン(まいた&まかなかった)か7体集合じゃね?
ジュン以外の人間なら巴かめぐか皆人がありそうだな。

最近、また面白くなってきたな本誌。バーズの時みたいにならんといいな。今度はちゃんと後腐れ無く綺麗に
完結して欲しいぜ。しかし、せっかく集英社に移籍したんだから、vomicとかノベライズとかにならない哉?


674 名前:名無しさん@ピンキー mailto:sage [2011/11/29(火) 20:06:28.41 ID:frsN7iQz]
蒼「ジュン君の匂いとかわからないの?」
翠「犬じゃねーです!!」
ってのを見て
翠「人間!とっとと匂いを嗅ぎ周りやがれです」ジ「僕はトリフェ探しの豚じゃないぞ」
ってのを思い出した

675 名前:名無しさん@ピンキー mailto:sage [2011/11/29(火) 21:07:36.40 ID:3jOoHJl4]
つまり翠星石にはジュンの匂いが分かると思われていたってことだよな・・・ゴクリ

676 名前:名無しさん@ピンキー [2011/11/29(火) 21:36:11.67 ID:Cnrwho2x]
俺もそう思った!
まぁ長らく一緒に性活していたからね。

677 名前:名無しさん@ピンキー mailto:sage [2011/11/30(水) 02:07:14.97 ID:xTpaMhjo]
ジュンが豚じゃなく翠星石がジュンのメス豚だったんだな

678 名前:名無しさん@ピンキー mailto:sage [2011/11/30(水) 17:24:20.31 ID:lbbGtNnR]
翠星石は隠れてジュンのパンツの匂いとかかいでそうだしな

679 名前:名無しさん@ピンキー mailto:sage [2011/11/30(水) 18:42:29.21 ID:Y3YqeWxY]
下手したら口に含んでいるかもしれない

680 名前:名無しさん@ピンキー mailto:sage [2011/11/30(水) 23:03:14.21 ID:l9WkjPGW]
翠星石はジュンに襲われたら拒まないよね



681 名前:名無しさん@ピンキー mailto:sage [2011/11/30(水) 23:15:45.43 ID:U/ae+ulp]
むしろ翠星石の方から襲ってても驚かない

682 名前:名無しさん@ピンキー [2011/12/01(木) 01:42:04.07 ID:sD1HmwOU]
そーゆー感じのSSを誰か投稿して下さらんかのぅ

683 名前:名無しさん@ピンキー mailto:sage [2011/12/02(金) 05:44:20.56 ID:YrPD8rKx]
薔薇水晶と雪華綺晶にサンドイッチされて犯される水銀燈が見たい

684 名前:名無しさん@ピンキー mailto:sage [2011/12/02(金) 09:43:30.92 ID:c+rzgycI]
めぐは花瓶の花を生首とか言ってたけどアレはむしろ首じゃなくて生殖器が飾られてるってのが正しいよね?
いかん巴みたいな考え方しちまった

685 名前:名無しさん@ピンキー [2011/12/02(金) 18:46:36.29 ID:GJ1wnPmh]
りぼん版ローゼン読んだよ〜♪
雛苺が中心のスピンオフ作品。意外と面白かったな。
しかし、新連載なのに9ページって…(ToT)
単行本になるのは何年後だ?&単行本になる頃、本編はどうなってるだろうか?

686 名前:名無しさん@ピンキー [2011/12/05(月) 10:33:31.79 ID:z3UemgJU]
りぼんメイデンがコミック化する頃、本編の巻数は二桁越えてるナ。

687 名前:名無しさん@ピンキー [2011/12/07(水) 10:11:02.75 ID:WsIT7sIa]
誰かSS投稿してたもれ〜

688 名前:名無しさん@ピンキー mailto:sage [2011/12/09(金) 00:17:49.13 ID:cVy/e2OY]
>>684
巴の生殖器の鑑賞会だと…

689 名前:名無しさん@ピンキー mailto:sage [2011/12/11(日) 00:10:10.23 ID:Wff3tfKz]
www.dollho.com/#%23
これでいちぶびょうしゃがりあるにじつげんかのうに

690 名前:名無しさん@ピンキー [2011/12/11(日) 02:00:39.82 ID:UeIje6uv]
小生もりぼん版ローゼンを読んだですぅ〜!
割と面白かった。原作との違いはドールズが
原作→美しい!
りぼん→カワユイ!
って感じ哉?



691 名前:名無しさん@ピンキー mailto:age [2011/12/14(水) 04:29:00.88 ID:AQOx6Qtg]
age

692 名前:名無しさん@ピンキー mailto:sage [2011/12/15(木) 03:47:36.09 ID:9A5qM1cX]
かしわ餅の人マダー?

693 名前:名無しさん@ピンキー [2011/12/16(金) 20:54:40.51 ID:dAM9sVH6]
>>692
自分でも書いてみようぜ…

694 名前:名無しさん@ピンキー [2011/12/17(土) 04:30:36.12 ID:r1guamjL]
無理だからたのんでるのよ〜(T_T)

695 名前:名無しさん@ピンキー mailto:sage [2011/12/20(火) 20:03:28.84 ID:hfXn69PI]
とりあえず台本形式からやってみたら?

696 名前:名無しさん@ピンキー [2011/12/22(木) 08:44:07.40 ID:6UAM27fW]
保守かしらー

697 名前:名無しさん@ピンキー mailto:sage [2011/12/24(土) 05:07:01.22 ID:pI5hv86t]
ローゼンメイデン 同人誌一覧 doujinlist.info/rozenmaiden

698 名前:名無しさん@ピンキー [2011/12/24(土) 23:12:18.48 ID:0r7iuVU5]
>>697
マジでサンクス!!

699 名前:名無しさん@ピンキー [2011/12/25(日) 06:32:28.20 ID:mo2sLT1P]
ありがとうございます!

700 名前:名無しさん@ピンキー [2011/12/25(日) 12:54:51.60 ID:EsI/0jBt]
これはすごい。みんな上手いな。
コミケに行きたくなってきたあああああ



701 名前:名無しさん@ピンキー mailto:sage [2011/12/25(日) 13:50:06.64 ID:+kHMMIIt]
どういう意図の自演なんだこれ?

702 名前:名無しさん@ピンキー mailto:sage [2011/12/25(日) 21:19:55.17 ID:zRV6bqVD]
ギィヤアアアアアア烏龍様がお怒りじゃあああああああああ

703 名前:名無しさん@ピンキー mailto:sage [2011/12/26(月) 02:30:31.98 ID:vtu/dgt0]
ダウンロード販売サイトの宣伝かよ
せめて半虹でやれ

704 名前:名無しさん@ピンキー mailto:sage [2011/12/27(火) 00:06:26.02 ID:5XreFgAO]
a

705 名前:名無しさん@ピンキー mailto:sage [2011/12/27(火) 00:22:27.78 ID:pGuVhvG4]
「半虹」なんて数年ぶりに聞いたぞw

706 名前:名無しさん@ピンキー [2011/12/30(金) 15:30:38.47 ID:aGvkUbQM]
嗚呼…今年ももう残り僅か…
来年も薔薇乙女に幸多からん事を!

707 名前:名無しさん@ピンキー [2012/01/01(日) 21:28:51.15 ID:4ouAbP8j]
保守

708 名前:名無しさん@ピンキー [2012/01/03(火) 00:42:41.92 ID:K132EvpY]
保守なのだわ

709 名前:名無しさん@ピンキー [2012/01/07(土) 15:03:24.24 ID:gxUeMtf1]
保守ですぅ〜

710 名前:名無しさん@ピンキー [2012/01/09(月) 00:50:57.25 ID:i64NwyqI]
保守かしら〜♪



711 名前:名無しさん@ピンキー [2012/01/15(日) 01:08:46.25 ID:bDgp8Ljs]
保守なのー!!

712 名前:名無しさん@ピンキー [2012/01/15(日) 18:43:43.77 ID:WQGjYk9i]
保守するわぁ

713 名前:名無しさん@ピンキー mailto:sage [2012/01/15(日) 22:10:53.83 ID:gWmxoGSf]
オワコンなんだから放置しとけよウゼー

714 名前:名無しさん@ピンキー [2012/01/17(火) 08:28:13.30 ID:+3BrK8t2]
保守ざんす!

715 名前:名無しさん@ピンキー [2012/01/18(水) 06:04:23.00 ID:oaaYkc/J]

空気読めよ…713といい…

716 名前:名無しさん@ピンキー [2012/01/20(金) 07:45:57.56 ID:NyfgirBd]
\(゜ロ\)ココハドコ? (/ロ゜)/アタシハダアレ?

717 名前:名無しさん@ピンキー [2012/01/21(土) 23:36:38.49 ID:P1clWd2p]
>>716
雪華綺晶さんちーす

718 名前:名無しさん@ピンキー mailto:sage [2012/01/26(木) 09:40:38.85 ID:2N8IgKct]
大切な幼馴染ほうっておいて他の女とか何考えてるの?
みたいに大学生ジュンを説教するトゥモエさん希望

719 名前:名無しさん@ピンキー [2012/01/26(木) 13:50:02.54 ID:AwwNhWdZ]
早くもネタヴァレかよ。
まぁでもイイなソレ。


720 名前:名無しさん@ピンキー mailto:sage [2012/01/26(木) 13:57:40.75 ID:YApQhwHU]
>>719
わからなくもないが枯渇してるんだからしかたない……
てか単行本派の人って何人くらいいるんだこのスレに



721 名前:名無しさん@ピンキー mailto:sage [2012/01/27(金) 17:46:32.73 ID:pxhKjPZ2]
斎藤さんの兄と本屋の店長の濃厚な絡みキボンヌ

722 名前:名無しさん@ピンキー [2012/01/28(土) 19:55:24.68 ID:goaqDT4+]
ヴァカか!!そーゆーアブノーマルなのはお呼びじゃねーんだヨ!
BLならせめてジュンと皆人にしてくれ。
結局、一連の騒動の黒幕は皆人な訳だし、
これから一悶着ありそうだしな。

723 名前:名無しさん@ピンキー mailto:sage [2012/01/28(土) 23:02:18.68 ID:k7rR7lX8]
のり×ジュンの近親相姦ネタが好きなんですがね

724 名前:名無しさん@ピンキー mailto:sage [2012/01/28(土) 23:46:15.06 ID:7kBteG1z]
そもそも相手が人形って時点で十分アブノーマルって突っ込みは野暮か

725 名前:名無しさん@ピンキー mailto:sage [2012/01/29(日) 00:16:53.60 ID:VlFGIEFu]
斉藤兄とか店長とか梅岡は誰得以外のなにものでもないな
ジュン×皆人なら全然いけるけどな。ジュンが受けで。

726 名前:名無しさん@ピンキー mailto:sage [2012/01/29(日) 13:27:16.82 ID:L3nANNFo]
JUMが蒼い子に掘られるのが結構好きだ

727 名前:名無しさん@ピンキー mailto:sage [2012/01/29(日) 15:34:59.88 ID:455n3+Ca]
>>726
俺はJUMが蒼い子を掘る方が…

728 名前:名無しさん@ピンキー mailto:sage [2012/01/29(日) 17:22:37.36 ID:TVBQi14Y]
・・・それ普通じゃね?

729 名前:名無しさん@ピンキー mailto:sage [2012/01/29(日) 23:37:24.09 ID:VlFGIEFu]
それよりジュンは幼馴染とするべきだと思います

730 名前:名無しさん@ピンキー mailto:sage [2012/01/30(月) 21:56:33.41 ID:se0h5ArZ]
>>729
いいから剣道の稽古行けよ



731 名前:名無しさん@ピンキー mailto:sage [2012/01/31(火) 23:03:18.03 ID:KkP1PqIn]
ジュンは鮮烈な出会いをしたちょっと影のある転校生とコトに至るべきじゃない?

732 名前:名無しさん@ピンキー mailto:sage [2012/02/01(水) 19:40:36.09 ID:JWBjMxO5]
ジュンに人間とまともな恋なんてできるわけねぇですし、する必要もないですよ

733 名前:名無しさん@ピンキー mailto:sage [2012/02/01(水) 22:56:44.51 ID:kFyztCi2]
ジュンは女体化してクラスメイトに輪されるのー

734 名前:名無しさん@ピンキー mailto:sage [2012/02/04(土) 03:32:17.39 ID:mGQz91Sb]
大ジュン×小トゥモエはよ

735 名前:名無しさん@ピンキー [2012/02/05(日) 11:03:54.98 ID:7aPnfLIX]
BLだが小ジュン×大ジュンてどーよ?

736 名前:名無しさん@ピンキー mailto:sage [2012/02/05(日) 23:24:57.50 ID:l/nLI6JK]
でかジュン×のりは?

737 名前:名無しさん@ピンキー [2012/02/06(月) 01:53:16.52 ID:eCgEPWFv]
小ジュン×大ジュンって自分同士じゃん!オナニーかよ!
近親相姦もダメよー!

738 名前:名無しさん@ピンキー mailto:sage [2012/02/08(水) 22:20:42.99 ID:6FnQ8xEk]
やっぱりジュンはお姉様系のレディーから恋を学ぶべきなのだわ

739 名前:名無しさん@ピンキー [2012/02/09(木) 14:37:28.42 ID:+MWQ/Jyx]
人形でイイじゃねーか…

740 名前:名無しさん@ピンキー mailto:sage [2012/02/09(木) 17:24:08.96 ID:3ia8XDsh]
ほらよ っGIジョー



741 名前:名無しさん@ピンキー mailto:sage [2012/02/11(土) 00:17:24.26 ID:g6gIMQ5H]
いつのまにかローゼンの過去ログ倉庫、新規の取得やめて閲覧だけになってるんだな
ローゼンもすっかり下火やねぇ
実質今ここの過去ログってあそこにしかねーし、いまのうちに保存しとくか

742 名前:名無しさん@ピンキー mailto:sage [2012/02/13(月) 23:02:08.18 ID:Q50GczCd]


743 名前:名無しさん@ピンキー mailto:sage [2012/02/13(月) 23:40:31.45 ID:mj6RLrRr]


744 名前:名無しさん@ピンキー mailto:sage [2012/02/14(火) 02:22:21.28 ID:13glhiOl]
過去ログ倉庫が新規の取得やめたのは
単純に「保存しておくに値するスレ」がなくなったってだけだろ
漫画板の本スレとかもう目も当てられん

745 名前:名無しさん@ピンキー [2012/02/14(火) 08:41:21.57 ID:nGD9H5UM]
下火なんて…悲すぃ事言うなヨ〜(T_T)
まぁ実際そうなんだけどネ。
薔薇乙女にかつての勢いをもう一度!!

746 名前:名無しさん@ピンキー mailto:sage [2012/02/15(水) 21:45:02.24 ID:OIROHVGJ]
アオハルのめぐ→巴見てたら
めぐ巴ジュンの3pもアリな気がしてきた

747 名前:名無しさん@ピンキー mailto:sage [2012/02/15(水) 23:09:32.25 ID:vNGygjrj]
はよジュンに貫いてもらわないと巴の乙女がめぐにとられそうだ

748 名前:名無しさん@ピンキー mailto:sage [2012/02/16(木) 00:22:22.85 ID:8SAlWNra]
ローゼンの本スレが終わってるのは昔からだろ
でも人は減ってるのに、本スレの糞っぷりだけ変わらないのもせつねぇなぁ

749 名前:名無しさん@ピンキー mailto:sage [2012/02/16(木) 09:12:40.25 ID:H48gvtzH]
めぐの「長くてきれいな指の男の人」という言葉に速攻でジュンを思い浮かべ
更にその指であんなことやそんなことされる自分を妄想しながら自慰行為に走る巴
まで幻視した

750 名前:名無しさん@ピンキー [2012/02/16(木) 13:53:56.47 ID:v8XELm0i]
アオハルがヤヴァイ…俺特すぎて鼻血が…



751 名前:名無しさん@ピンキー mailto:sage [2012/02/16(木) 21:55:11.44 ID:X5L+fb4Y]
巴、雛苺とはキスしたみたいね
まあ雛苺からなんだろうけど

752 名前:名無しさん@ピンキー mailto:sage [2012/02/16(木) 21:59:09.86 ID:8SAlWNra]
雛苺はジュンともキスしてるじゃない

あれ、それってつまり間接キス…

753 名前:名無しさん@ピンキー mailto:sage [2012/02/16(木) 22:02:42.04 ID:H48gvtzH]
あのめぐが水銀燈とキスしてないのに
巴は雛苺と済ませていた…だと…

754 名前:名無しさん@ピンキー mailto:sage [2012/02/18(土) 02:24:08.52 ID:rKwoRdnh]
こんなときだからこそジュンと巴のラブラブな話が読みたいです

755 名前:名無しさん@ピンキー mailto:sage [2012/02/18(土) 03:22:28.21 ID:i9+x1Qlo]
原作だとジュンの方があまり巴に気持ちが向いてないっつーか
自分のことでいっぱいいっぱいだからなあ…

756 名前:名無しさん@ピンキー mailto:sage [2012/02/18(土) 17:23:21.87 ID:8IPBws89]
いまは状況が特殊なだけで、
好意はあるだろ。むしろあるからこそ普通に接して欲しい的な

757 名前:名無しさん@ピンキー mailto:sage [2012/02/18(土) 18:35:17.15 ID:vdAswHFq]
むしろジュンみたいなタイプは好意を恐れる傾向がある

758 名前:名無しさん@ピンキー mailto:sage [2012/02/18(土) 22:41:25.07 ID:D5s9sUjY]
みっちゃんや斉藤さんみたくちゃんとジュンのこと見てたら受け入れるよ
のり姉的な対応は裏目だろうけど

759 名前:名無しさん@ピンキー mailto:sage [2012/02/18(土) 23:55:10.94 ID:vdAswHFq]
みっちゃんも最初は拒絶してたけどな

760 名前:名無しさん@ピンキー mailto:sage [2012/02/19(日) 01:37:12.55 ID:aXFgVvDJ]
巴の方はわりとジュンに対して好意を抱いてるっぽい描写がされてるが
ジュンの方はどうもな…

むしろ大ジュンの方が小トモエにどぎまぎしてたりして「それっぽい」のはどういうことなのw



761 名前:名無しさん@ピンキー mailto:sage [2012/02/19(日) 02:05:03.60 ID:6WA01RBy]
>>760
いなくなってから初めて気づいたんだろ

762 名前:名無しさん@ピンキー mailto:sage [2012/02/19(日) 10:07:01.42 ID:Cqy879K9]
>760
立派なロリコンに進化した

763 名前:名無しさん@ピンキー mailto:sage [2012/02/19(日) 10:27:13.27 ID:yQtOy+QA]
ジュンだって、バーズのころは満更でもない感じだったさ
もうそろそろ巴にも心配されるだけじゃなく認めてほしいんだよ


764 名前:名無しさん@ピンキー mailto:sage [2012/02/19(日) 13:03:20.23 ID:8wxU/kqO]
>>762
斉藤さん涙目過ぎるだろ

765 名前:名無しさん@ピンキー mailto:sage [2012/02/19(日) 13:06:05.56 ID:aXFgVvDJ]
>>762
大学生と中学生の年齢差なんてロリコンてほどじゃないだろw

つーかジュンはもっと巴にどぎまぎしろ!
なんでいつも頬染める相手が真紅なんだよw

766 名前:名無しさん@ピンキー mailto:sage [2012/02/19(日) 13:08:02.74 ID:6WA01RBy]
>>765
人間は怖いけど人形は怖くないからじゃね?

767 名前:名無しさん@ピンキー mailto:sage [2012/02/19(日) 17:23:55.47 ID:VcJhwX2o]
>>765
やっぱり周りにドン引きされるだけの実力は持ってる

768 名前:名無しさん@ピンキー mailto:sage [2012/02/19(日) 19:03:21.36 ID:JEliZEuK]
巴って1回セックスしたら3日は離してくれなさそう

769 名前:名無しさん@ピンキー mailto:sage [2012/02/19(日) 20:33:50.53 ID:VY1UL6ha]
まぁちょっとやり過ぎなくらいジュンにべったりする可能性はあるか
というかそれを若干やってしまって少し邪険にされたのはあるかもな…まぁタイミングが悪かった。

770 名前:名無しさん@ピンキー mailto:sage [2012/02/20(月) 01:28:15.70 ID:joayMpsR]
もうゲッター3に乗るしかないな巴は



771 名前:名無しさん@ピンキー mailto:sage [2012/02/20(月) 09:48:31.63 ID:RUkpcUkR]
帰ってきたジュンを出迎えたのはいいと思う

その後頼まれてもないのに毎日朝のお出迎え、
先に家を出られてても追いかけ追いつき、
学校にいる間は様子をチェック、おかしいと思ったら部活休んで下校のお誘い

ってのは、14歳の男女ということを考えるとちょっとやり過ぎたかね
翠星石に通い妻気取りと言われても仕方ない

772 名前:名無しさん@ピンキー mailto:sage [2012/02/20(月) 10:12:22.98 ID:3ZvKUa9y]
>>770
巴違いだし死亡フラグじゃないかw

773 名前:名無しさん@ピンキー mailto:sage [2012/02/20(月) 12:44:43.44 ID:rbnP/XTn]
ゲッターダークネスならまだ…

774 名前:名無しさん@ピンキー mailto:sage [2012/02/21(火) 21:30:01.78 ID:r/mm/tyS]
めぐが大雪山おろしかけられちゃう!

775 名前:名無しさん@ピンキー mailto:sage [2012/02/22(水) 21:51:35.09 ID:8epSoSyq]
もうエロ関係ないじゃん
どうせならゲッターロボみたいに巴とめぐとジュンが合体とか言わなきゃ……

776 名前:名無しさん@ピンキー mailto:sage [2012/02/23(木) 16:54:07.66 ID:bqxfUJ8h]
>>772
ゲッペラー艦隊にいっぱいいるから大丈夫

777 名前:名無しさん@ピンキー [2012/02/23(木) 19:52:16.21 ID:7Vnbc3Vg]
BLで皆人×ジュンを誰か頼む!

778 名前:名無しさん@ピンキー mailto:sage [2012/02/24(金) 01:25:52.31 ID:X3ZxFEyv]
w

779 名前:名無しさん@ピンキー [2012/02/26(日) 19:05:16.96 ID:fyGG3PsS]
ヴァカか!?貴様は?腐女子はゴーーーーートゥーーーーーーーヘル♪

780 名前:名無しさん@ピンキー mailto:sage [2012/02/26(日) 19:41:51.99 ID:5yW/QycR]
>>777>>779
自演乙



781 名前:名無しさん@ピンキー mailto:sage [2012/02/27(月) 17:42:03.17 ID:AJHtsguL]
みっちゃんさんが自分はショタコンなんじゃ……ってびびったぐらいじゃネタにもならんか

782 名前:名無しさん@ピンキー mailto:sage [2012/02/27(月) 18:31:05.23 ID:NFWri/+y]
開き直ったら怖いな

783 名前:名無しさん@ピンキー mailto:sage [2012/02/27(月) 21:52:31.19 ID:Uii5InKO]
おねショタは大好物です

784 名前:名無しさん@ピンキー [2012/03/01(木) 09:48:58.82 ID:bqlkUDa9]
みっちゃんはショタやろ。確定やんけ。

785 名前:名無しさん@ピンキー [2012/03/04(日) 22:53:01.02 ID:ZlESmsCg]
以前、ジュンとみっちゃんのおねショタ物
書いてた人居たけど未完のままだったな

786 名前:名無しさん@ピンキー [2012/03/09(金) 22:02:20.37 ID:SuNmmMVr]
保守なのだわ

787 名前:名無しさん@ピンキー [2012/03/12(月) 12:44:28.97 ID:x2xn71ya]
保守ぅううううううううううううううううううううう!!!

788 名前:名無しさん@ピンキー [2012/03/13(火) 22:04:37.72 ID:+x0djKy1]
三角関係ではなにが萌える?
蒼星石→翠星石→ジュンとか好き

789 名前:名無しさん@ピンキー mailto:sage [2012/03/13(火) 22:24:15.03 ID:w4Qhjbwt]
巴×ジュン←翠星石

790 名前:名無しさん@ピンキー mailto:sage [2012/03/13(火) 22:31:22.24 ID:Du8uU8Y+]
巴×ジュン←翠星石
    ↑
   鳥海



791 名前:名無しさん@ピンキー mailto:sage [2012/03/13(火) 22:59:54.62 ID:0v9DEVzF]
童貞のみならず処女まで奪われるのかジュンさんは

792 名前:名無しさん@ピンキー [2012/03/14(水) 09:06:55.40 ID:J/0GLj7a]
蒼星石→翠星石→ジュン×真紅
         ↑
         巴
         ↑
         めぐ

三角どころじゃないが、今の所こんな感じじゃね?
しかしジュンは幸せ者だねぃ。ドールズにモテモテで羨ましい…。
皆人に掘られちまえ!

793 名前:名無しさん@ピンキー [2012/03/14(水) 09:08:11.89 ID:J/0GLj7a]
あ、ズレてた。メンゴメンゴ。

794 名前:名無しさん@ピンキー mailto:sage [2012/03/14(水) 09:58:41.68 ID:Th5wdLJK]
みつ×金糸雀×水銀燈なんて可能性も出てきたよね?

それはそうと、メールの所にsageって入れて書き込みしてください

795 名前:名無しさん@ピンキー mailto:sage [2012/03/14(水) 11:26:10.20 ID:KA5wsbNL]
まぁいろんな妄想があるだろうけど、なぜかそんなに絡みがあるわけでもないのに書かれることが多いのがジュン×水銀燈

796 名前:名無しさん@ピンキー mailto:sage [2012/03/14(水) 16:53:52.53 ID:SM9A/FJc]
身も蓋もない事を言ってしまえば
銀のえっちが書きたい→男キャラがJUM以外だとおじじしかおらん
ってのが一番大きいだろうなw
銀と一応絡んだことのある男キャラってのもJUMだけだし

その意味では大JUM×銀があってもいいと思うんだが見ないな

797 名前:名無しさん@ピンキー mailto:sage [2012/03/14(水) 19:05:59.66 ID:w9TOJ4Fm]
百合厨じゃなかったらジュン絡ませるしかないもんなw
でもまあこの二人は一応フラグもたってるし。
それになんかエロい。俺がローゼンでエロ妄想するとシチュがこの二人になってることが多い。全然好きなカプとかじゃないんだが
立ち位置的に一番くっついたらあかん二人で、かつ性格的にレイプか逆レイプにしかならなそうな感じがいいのか。

大ジュンはそもそも二次自体ほとんど見ないわ。

798 名前:名無しさん@ピンキー mailto:sage [2012/03/14(水) 19:39:45.07 ID:ei69iHwl]
BIGJUMと蒼い子のエロい薄い本がびっくりするほど無い

799 名前:名無しさん@ピンキー mailto:sage [2012/03/14(水) 22:12:21.85 ID:cGcLqXhM]
大ジュンといた頃の水銀燈は異様に可愛かった

800 名前:名無しさん@ピンキー mailto:sage [2012/03/15(木) 01:18:52.79 ID:kFzqNklJ]
今だったら鳥海と絡ませる手もなくはなかろうが
現時点では銀が鳥海の存在そのものを知らんのが難点か

大JUM×小巴とかすごく見たいんですが誰かなんとかしてくだちい



801 名前:ホーリエ [2012/03/15(木) 01:22:05.03 ID:fM1k2lak]
否、何処かでまかなかったジュン×水銀燈を見た記憶があるゾ!マジで!

話はかわるけどさ、ローゼンって実はハーレム物なのでは?
人形も人間もジュンの総取りじゃん!
なんやかんやで全員とフラグも立ってるし!

802 名前:ホーリエ [2012/03/15(木) 01:23:33.05 ID:fM1k2lak]
皆人はきらきーかジュンだろうよ。

803 名前:名無しさん@ピンキー mailto:sage [2012/03/15(木) 01:49:49.42 ID:kFzqNklJ]
銀は大ジュンと力を吸い取っていい約束をしてることだし
力を吸い取ると称した逆レイプな薄い本はよ
というかとっくにあるもんだと思ってたわw

804 名前:名無しさん@ピンキー mailto:sage [2012/03/15(木) 17:04:48.88 ID:S5tO0A4s]
まぁ皆人はきらきーかジュンだな。というかホモ臭しかしなかったから、きらきーと仲良くなっててちょっと安心した

805 名前:名無しさん@ピンキー [2012/03/21(水) 12:08:52.06 ID:YeR2Qz+p]
しかし、ローゼンって人気無いのかな?最近YJでも掲載順が下位の方だし、
某所じゃオワコン扱いされてるし、なんか悲しいな…。
どうか全盛期の勢いをもう一度!
ローゼンメイデンに幸あれ!!

806 名前:名無しさん@ピンキー mailto:sage [2012/03/21(水) 17:35:23.80 ID:gM48hlyT]
逆に考えるんだ
変なにわかがいない分静かに楽しめるさと考えるんだ

807 名前:名無しさん@ピンキー mailto:sage [2012/03/22(木) 21:03:49.38 ID:t3pyz7Zr]
巴はつくづくライバルだな翠星石だけじゃなく蒼星石まで……

808 名前:名無しさん@ピンキー mailto:sage [2012/03/22(木) 22:29:59.30 ID:hltps9EQ]
翠星石はそうだろうと思ってたが、蒼星石も嫉妬屋なんだな…やはり双子か…

809 名前:名無しさん@ピンキー mailto:sage [2012/03/23(金) 06:44:33.25 ID:ac/oc3Hu]
デカジュンだから嫉妬してるんだろうけどね蒼星石
改めてジュンとめぐは似てるんだと再認識

810 名前:名無しさん@ピンキー mailto:sage [2012/03/23(金) 07:31:05.40 ID:pbICXwIY]
実は「ロリコンうわぁ・・・」という蔑みの視線



811 名前:名無しさん@ピンキー mailto:sage [2012/03/23(金) 10:45:38.34 ID:D8cLYu2h]
めぐいい顔しすぎわろた

812 名前:名無しさん@ピンキー mailto:sage [2012/03/23(金) 20:51:52.30 ID:nkpjc3mC]
蒼い子はクールなままが好き

813 名前:名無しさん@ピンキー mailto:sage [2012/03/25(日) 23:35:59.57 ID:xxaHa9kV]
ふと思ったんだが、大ジュン×小トモエと小ジュン×斉藤さんのスワッピングとかけっこう興奮するな

814 名前:名無しさん@ピンキー [2012/03/26(月) 02:26:56.05 ID:zkIXZGZR]
今月のローゼンはイイな。色々な意味で。

スワッピングってナニ哉?

815 名前:名無しさん@ピンキー mailto:sage [2012/03/27(火) 18:38:17.95 ID:4RtVOAIY]
一言でいうと夫婦交換セックスのことだよ

816 名前:名無しさん@ピンキー [2012/03/28(水) 11:53:35.35 ID:cJHoRaEB]
ジュン×水銀燈ってアリだよね?
一応、第一部の方でも第二部の方でもフラグは立ってるし。

817 名前:名無しさん@ピンキー mailto:sage [2012/03/28(水) 12:39:08.88 ID:RS2lt5Oa]
ジュンはドールズ全員にフラグ立ててるからな

818 名前:名無しさん@ピンキー mailto:sage [2012/03/28(水) 13:29:12.71 ID:yp8qamWc]
というよりジュンは女キャラ全員とフラグ立てている
ただしその中で際立っているのもない
ドールズん中じゃ真紅、翠星石の次くらいには立ってるんじゃね?

819 名前:名無しさん@ピンキー mailto:sage [2012/03/28(水) 14:01:35.94 ID:gO8wZblD]
そりゃジュンは二人いるからな
小ジュンと水銀燈だとそうは見えないし
逆に大ジュンも翠星石とフラグ立ってるかと言われるとなぁ・・・

820 名前:名無しさん@ピンキー mailto:sage [2012/03/28(水) 18:02:48.68 ID:yp8qamWc]
無意識の海でのことがあるから水銀燈は両方とフラグたってる。少なくともSSは書ける
まぁどっちにしてもJUM銀だと純愛ってより倒錯愛になりそうではあるなー。エロパロ的にはおいしい



821 名前:名無しさん@ピンキー mailto:sage [2012/03/28(水) 22:04:01.58 ID:8nedXUtJ]
JUMめぐが本誌で出会う前から
チラホラ見かけてたけどなんでだろ
銀よりフラグねーだろと

822 名前:名無しさん@ピンキー mailto:sage [2012/03/28(水) 22:16:12.54 ID:DGeCmwNS]
人種が同じっぽいのと真紅と水銀燈のマスターっていうポジションが妄想を誘うのでは

823 名前:名無しさん@ピンキー mailto:sage [2012/03/28(水) 22:34:07.61 ID:RS2lt5Oa]
だって男キャラがジュンくらいしか居ないし

824 名前:名無しさん@ピンキー mailto:sage [2012/03/28(水) 23:48:35.80 ID:xD0KFtQb]
>>821
妄想
ドールとマスターは似てる→なら仲の悪い真紅と水銀燈のマスター(人形と違い異性)が会ったら面白いのでは?
→でもジュンとめぐだろ?巴以上に傷の舐め合いになるか?→服とか作ってみたりするのだろうか?体計るとかでいやらしい展開に……
→めぐ「ふふ…変な事しないでね?」とか言われてジュンが慌てればいいか

現実
屋上か…楽しみだなぁ→なんだよジュン!ドキドキしすぎだろどうした!?
→足蹴にされてボロクソにされた、だがブーメラだな(この展開はM男大感激なんだろうなぁ)→……あれ?めぐ巴とかどいゆうことだ?!!

俺個人はこんなかんじ
雪華綺晶の手中にいるせいか妄想通りにはちとならなんだ、むしろ斜め上逝っちまった感があるからヨシ!
そして面白くなる可能性は無限にあると思う訳ですよ、ビッグジュンまで出て来たから尚更

825 名前:名無しさん@ピンキー mailto:sage [2012/03/29(木) 00:47:57.27 ID:5RyZCjZS]
正直想像してたよりずっとエロいからいいと思った。純愛ならトゥモエがいるしめぐは変態路線でGO!
ジュンとめぐには傷つけあい泣きながら倒錯したセックスしてほしいね!

826 名前:名無しさん@ピンキー mailto:sage [2012/03/29(木) 07:58:59.08 ID:k1l96D4k]
ビッグジュン×小トモエはNTRになるんだろうか…
NTR嫌いの俺としてはそこが気になってもうひとつ妄想が広がらない

827 名前:名無しさん@ピンキー mailto:sage [2012/03/29(木) 08:37:55.04 ID:kXE/CONH]
どんどんロリコンが板についていくビッグジュン・・・

828 名前:名無しさん@ピンキー mailto:sage [2012/03/29(木) 21:13:14.56 ID:kGVnba6U]
大学生とはいえ同じ桜田君だしいいよね・・・?とビックジュンの上で腰を振る巴

829 名前:名無しさん@ピンキー mailto:sage [2012/03/29(木) 22:44:08.69 ID:kXE/CONH]
中学生に押し倒されて抵抗も出来ない大学生・・・だと・・・

830 名前:名無しさん@ピンキー mailto:sage [2012/03/29(木) 23:04:50.82 ID:qEO04fy/]
最悪ですぅ



831 名前:名無しさん@ピンキー mailto:sage [2012/03/30(金) 00:19:57.02 ID:VkI0moGp]
最悪なのだわ

832 名前:名無しさん@ピンキー mailto:sage [2012/03/30(金) 05:04:01.18 ID:0ZHaxcty]
正直二人のジュンは二次的には扱いに困る
翠星石のマスターはちびジュンだけですからお生憎様っ!で翠星石は大きく株を上げた

833 名前:名無しさん@ピンキー [2012/03/30(金) 05:57:02.15 ID:uoouTWty]
ジュンと言えば基本的には黒髪眼鏡だろ。まいた方。


834 名前:名無しさん@ピンキー mailto:sage [2012/03/30(金) 11:22:44.09 ID:YTZGyLIV]
だが水銀燈相手の時はまかなかった方のがいい
優しくされ慣れてない水銀燈が可愛かった

835 名前:名無しさん@ピンキー mailto:sage [2012/03/30(金) 12:18:29.88 ID:Sn2r0R+2]
>>834
貴方、私と契約しなぁい?→…いいから寝とけよ体に障るぞ→銀「ぐぬぬ…」
チビジュンは真紅、翠星石、雛苺、蒼星石
デカジュンは真紅、金糸雀、蒼星石、水銀燈、雪華綺晶
って感じでフラグ立ってるイメージだ

836 名前:名無しさん@ピンキー mailto:sage [2012/03/30(金) 15:59:27.67 ID:8KyC8EgD]
>>835
スモールジュンは巻かなかった世界編で金糸雀と2人っきりだったのにフラグが立ってないとな?
そういえば、2人っきりの時にセクロスしまくるエロ同人があったな

837 名前:名無しさん@ピンキー mailto:sage [2012/03/30(金) 20:17:07.82 ID:0ZHaxcty]
水銀燈の君は壊れないのシーンは本編通した中でもでかいフラグだと思うがなぁ

金糸雀と大ジュンてなんか絡みあったっけ?金糸雀はスモールジューンって言ってる印象しかないなぁ
そもそも金糸雀はあんまり大小で別け隔てしてなさそうというか、二人のジュンをハッキリ別扱いしてるのが双子くらいのような…

うーんしかし正直なんでもいいからSS読みたいなぁ…

838 名前:名無しさん@ピンキー mailto:sage [2012/03/30(金) 20:17:32.04 ID:0ZHaxcty]
>>836
> そういえば、2人っきりの時にセクロスしまくるエロ同人があったな
kwsk

839 名前:名無しさん@ピンキー mailto:sage [2012/03/30(金) 20:27:20.61 ID:8KyC8EgD]
>>838
平行四辺形のローゼンラーメン

840 名前:名無しさん@ピンキー [2012/03/31(土) 04:43:35.77 ID:3g/eySxq]
ドールズはジュンの総取りだな。ウラヤマシイ…



841 名前:名無しさん@ピンキー mailto:sage [2012/03/31(土) 08:15:13.04 ID:1GhG/CCg]
人間も…

842 名前:名無しさん@ピンキー mailto:sage [2012/03/31(土) 18:12:04.45 ID:0oazCLmR]
結局ハーレムに落ち着く

843 名前:名無しさん@ピンキー mailto:sage [2012/03/31(土) 22:29:45.91 ID:lOtT5Cdn]
ハーレム系は沢山あるね
この前過去作品見てたらNのフィールドでチンコを増やして13Pやろうとする話があって
「増やすのはいいけど体躯どうすんだよ」って思った
触手みたいに伸びるのか、腰ミノみたいに下半身にズラッと並んだチンコをみんなが丸く並んでやるのか
バケモンすぎる……

844 名前:名無しさん@ピンキー mailto:sage [2012/03/31(土) 23:08:22.16 ID:u4SGPht/]
両手指をちんこになぞらえても11本にしかならないな

845 名前:名無しさん@ピンキー mailto:sage [2012/04/01(日) 08:47:30.18 ID:Wzv56l6c]
まあ、名前つきレギュラー男がジュンしかいないからハーレム物になるのは当たり前

846 名前:名無しさん@ピンキー mailto:sage [2012/04/01(日) 10:51:59.28 ID:8OSqHvy7]
鳥海「(´・ω・`)…」

847 名前:名無しさん@ピンキー mailto:sage [2012/04/01(日) 10:59:29.18 ID:gUTZgDA4]
どう贔屓目に見ても鳥海はレギュラーどころか準レギュラーとも言えない…
それ以前にここまでの言動からするとどちらかといえば鳥海はジュンの尻を狙(ry

848 名前:名無しさん@ピンキー mailto:sage [2012/04/03(火) 22:39:20.23 ID:nXoDABpW]
ジュン「図書館に行ってくる」

のり「気を付けてね」

ジュン「うん…ん?あいつらは…」


♪ マダー イワナーイデ ジュモンメイタ ソノコトバ


薔薇水晶「妊娠…しちゃった…」
白崎「産んじゃえ」


♪モウイワナイデ ジュモンメイタ ソノコトバ


ジュン「…」


槐先生何てキャラもいたなあ

849 名前:名無しさん@ピンキー [2012/04/04(水) 10:08:06.87 ID:GF9P4H4a]
ローゼンメイデンはハーレム系の漫画なの哉?

850 名前:名無しさん@ピンキー mailto:sage [2012/04/04(水) 15:48:08.56 ID:I0t14SgO]
冷静に見ればハーレムなんだけど、何故かあまりハーレムって気はしない



851 名前:名無しさん@ピンキー mailto:sage [2012/04/04(水) 18:15:41.51 ID:bBXY4xOj]
ハーレムが妄想しやすい漫画ではある

852 名前:名無しさん@ピンキー mailto:sage [2012/04/04(水) 20:05:13.93 ID:gyZskL/N]
猫とその飼い主って感じかな

853 名前:名無しさん@ピンキー mailto:sage [2012/04/04(水) 22:53:31.04 ID:qOAClDQu]
>>850
唯一のレギュラー男キャラであるJUMに
あれほど女の子が群がってる構図自体は確かにハーレムだが
当のJUMがその状況をまったく喜んでないし
その中の誰とも特に仲を進展させようって気がないからな…

854 名前:名無しさん@ピンキー mailto:sage [2012/04/05(木) 04:05:46.45 ID:sUc3XkZ1]
つまりほとんどの女キャラはペットみたいなもので、
真のヒロインは幼馴染のあの子だけということですよね

855 名前:名無しさん@ピンキー mailto:sage [2012/04/05(木) 06:26:57.71 ID:2ivySOYj]
>>854
いや、それはない

856 名前:名無しさん@ピンキー mailto:sage [2012/04/05(木) 09:38:16.35 ID:HGs5Ua7P]
女の子に割ともてておきながら最終的には男、それも人外に走ったジュンと同い年の主人公がいてだな

857 名前:名無しさん@ピンキー mailto:sage [2012/04/05(木) 09:45:16.57 ID:w2Kc0BBt]
>>854
こいつ巴じゃね?

858 名前:名無しさん@ピンキー mailto:sage [2012/04/05(木) 12:42:06.17 ID:hSot1SEz]
>>856
こいつ鳥海じゃね?

859 名前:名無しさん@ピンキー [2012/04/07(土) 03:30:44.32 ID:mCFRQ8tw]
仲良く喧嘩しな♪

860 名前:名無しさん@ピンキー [2012/04/09(月) 10:41:42.14 ID:ZOp4WjJN]
保守ですぅ!!



861 名前:名無しさん@ピンキー mailto:sage [2012/04/09(月) 17:11:46.75 ID:cwRosYUM]
こんな過疎板に保守は必要ないぞ

862 名前:名無しさん@ピンキー [2012/04/12(木) 04:02:11.82 ID:48Z5kr+m]
YJ版ローゼンはアニメにならんのだろうか?
アニメは無理でもせめてVOMICくらいにはならないかにゃ。


863 名前:名無しさん@ピンキー mailto:sage [2012/04/12(木) 19:45:45.72 ID:Cj+BOhrB]
アニメ版のストーリーとは繋がらないからシナリオ再現は厳しいだろうな

864 名前:名無しさん@ピンキー mailto:sage [2012/04/13(金) 13:04:09.66 ID:bUu4pJMZ]
ハンターハンターもドラゴソボールも初めから
リメイクした奴もあるしそれと同じように
初めからやれば問題なくね?

865 名前:名無しさん@ピンキー mailto:sage [2012/04/13(金) 14:32:55.02 ID:n5nEiK83]
まぁもしあるとしたら初めからになるような気がするけど、
まずないだろうし

866 名前:名無しさん@ピンキー mailto:sage [2012/04/14(土) 00:10:39.85 ID:yYlIfQfx]
リセットしたら俺のWAKAOKUSAMAが居なくなっちまうだろうが!

867 名前:名無しさん@ピンキー mailto:sage [2012/04/14(土) 02:15:56.90 ID:9A4rMFgq]
いいこと思いついた
少女マンガ版の方をアニメ化すればよくね?

868 名前:名無しさん@ピンキー [2012/04/16(月) 13:59:09.57 ID:aRB0aCqp]
成程。りぼん版のアレか。
しかし、あれじゃ一話あたり五分くらいだぞ。
一話八ページだし。

869 名前:名無しさん@ピンキー mailto:sage [2012/04/23(月) 01:05:55.22 ID:5rzcQOlO]


870 名前:名無しさん@ピンキー [2012/04/23(月) 01:15:35.34 ID:UoAvJ4ou]
今週の木曜発売のYJにローゼン掲載!



871 名前:名無しさん@ピンキー mailto:sage [2012/04/26(木) 19:48:53.86 ID:jUd1MAE2]
スモールJUMとめぐのまぐわいの記憶を見て興奮してしまう大JUMとトゥモエ

872 名前:名無しさん@ピンキー mailto:sage [2012/04/26(木) 22:32:11.40 ID:HZ+8Z3CJ]
ジュンめぐの救われないエロ希望

873 名前:名無しさん@ピンキー [2012/04/27(金) 12:01:32.68 ID:wsNPpJ3F]
雛苺再登場!
いつ以来だ…?

874 名前:名無しさん@ピンキー mailto:sage [2012/04/27(金) 22:55:47.08 ID:0TzbJBSf]
YJに来てから、台詞があるのは初だな>雛

875 名前:名無しさん@ピンキー [2012/04/28(土) 14:03:13.18 ID:DWQhtDVZ]
五月発売の七巻の表紙は雛ちゃんかしら?

876 名前:名無しさん@ピンキー mailto:sage [2012/04/28(土) 14:57:52.56 ID:R1LucqDr]
今夜はジュン×雛苺でオナニーよ!


877 名前:名無しさん@ピンキー mailto:sage [2012/04/28(土) 16:34:23.54 ID:1xyCdnrP]
7巻の内容は水銀燈&金糸雀無双なのに表紙は雛苺という詐欺

878 名前:名無しさん@ピンキー [2012/05/02(水) 10:49:17.24 ID:YwqmBHJX]
意外とジュンだったりして。
それも悪くないが。

879 名前:名無しさん@ピンキー mailto:sage [2012/05/02(水) 17:42:48.83 ID:jKmQWQe1]
ジュンは最終巻まで温存されそうな気がする

880 名前:名無しさん@ピンキー mailto:sage [2012/05/02(水) 19:32:16.06 ID:ueYBBWty]
ジュンはありそうだけどさすがにドールズで一巡してからじゃないか



881 名前:名無しさん@ピンキー mailto:sage [2012/05/03(木) 21:08:11.16 ID:n7dSSR+v]
>>876
家に雛苺しかいないのを考えると
一番好感度高かったのってまさかの雛苺?
他のドールマジ涙目

882 名前:名無しさん@ピンキー mailto:sage [2012/05/04(金) 23:02:28.78 ID:sLseOTrG]
雛苺ずっとnのフィールドにいたっぽいし…

でもジュンと一番スキンシップとってたよね
真紅は余裕ぶってそうだけど翠星石はジュン登りとかけっこうガチで嫉妬してそう

883 名前:名無しさん@ピンキー mailto:sage [2012/05/05(土) 09:47:26.88 ID:d4NE/IzD]
翠星石もジュン登りしようとしたらつい「重い」って言われて喧嘩になるのかw

884 名前:名無しさん@ピンキー mailto:sage [2012/05/05(土) 22:12:27.23 ID:kN6+uMRQ]
もうめぐとの件が引き金になってジュンがロリペドになってしまって
だからあそこに雛苺しかいないんだと思ってたんだが……

885 名前:名無しさん@ピンキー mailto:sage [2012/05/06(日) 11:00:55.46 ID:7Ivh9cIe]
そう言えばいつ頃からかまとめサイトが更新されていない
過去の投稿作品がどれだけあったのだろうか

886 名前:名無しさん@ピンキー mailto:sage [2012/05/06(日) 12:49:16.46 ID:Do4Z0Gb2]
まとめサイトは最後に動いてたところがこの前保管やめちゃったしな

ジュンが乳首奴隷にされる奴また読みたいのに

887 名前:名無しさん@ピンキー mailto:sage [2012/05/06(日) 17:23:40.07 ID:IUuxxkEe]
ああ、あれな…。ジュンと巴が駆け落ちしようみたいな話しつつヤってるのをめぐに見られたところで止まってるんだっけ
さすがにもう諦めてるけどでもやっぱり続き読みたいな
あれ読んでからこのスレに居着くようになったんだ

888 名前:名無しさん@ピンキー mailto:sage [2012/05/07(月) 00:23:50.48 ID:pAZQInpk]
なにそれすごく見たい

889 名前:名無しさん@ピンキー mailto:sage [2012/05/07(月) 19:25:44.44 ID:kM97Olww]
割と昔のSSだから、今残ってる保管庫からだいたい読める
946で探せ
ただまだ後一話あったと思うんだけど何スレ目かわからん…うち帰ったらログから探してみようかな

890 名前:名無しさん@ピンキー [2012/05/08(火) 09:45:08.41 ID:xUhiP/st]
此処に書く事じゃないが、ローゼンは古いのか?
ネットの某所でオワコン扱いされてて大ショックを受けた…。



891 名前:名無しさん@ピンキー mailto:sage [2012/05/08(火) 11:50:01.51 ID:HNdSwELT]
流行という意味ではオワコンだろうな
もう10年やってる作品だしよくもってるよ

892 名前:名無しさん@ピンキー mailto:sage [2012/05/08(火) 19:21:58.02 ID:3BWnfoYF]
真のおわコンは相手にすらされないよ

893 名前:名無しさん@ピンキー mailto:sage [2012/05/09(水) 00:05:22.45 ID:WqRqXDjz]
最近ローゼンメイデンを知った俺はオワコンどころか今が最高に燃えてるぜ。
アニメを見終わって、今は原作の新装版を読書中。

894 名前:名無しさん@ピンキー mailto:sage [2012/05/09(水) 00:45:01.87 ID:A2QtJfeM]
>>893
YJ版ローゼンもよろしくね
7巻は5月18日発売だよ

895 名前:名無しさん@ピンキー mailto:sage [2012/05/09(水) 20:14:03.58 ID:bkhkVCr3]
正直あんまり見所ないけどな7巻
めぐ転校からふみふみまでの流れはエロかったり萌えだったりで面白かったけど、そっからのgdgd半端ない
まぁ買うけど。でも大ジュンと小巴のセットに萌えるくらいだな

896 名前:名無しさん@ピンキー mailto:sage [2012/05/09(水) 23:51:41.78 ID:A2QtJfeM]
銀×金の絡みが最高じゃないか
それだけで7巻を買う価値はあるよ

897 名前:名無しさん@ピンキー mailto:sage [2012/05/10(木) 20:58:34.02 ID:L051Fdu8]
めぐと巴のキャットファイトがあれば勢いも続いたのに

898 名前:名無しさん@ピンキー mailto:sage [2012/05/10(木) 21:16:28.43 ID:qDreMtFD]
蒼い子がもっと脱げばいいと思うんだ

899 名前:名無しさん@ピンキー mailto:sage [2012/05/11(金) 16:03:48.73 ID:XfHSsMst]
>>897
ねー
三角関係みたかったけど結局ジュンとめぐが二大軸なんだな

そのうちくるだろうジュンvsめぐがどうか性的でありますようにナムナム

900 名前:名無しさん@ピンキー [2012/05/13(日) 01:43:33.02 ID:tFWC7D8/]
7巻はやっぱ雛苺が表紙か。



901 名前:名無しさん@ピンキー mailto:sage [2012/05/13(日) 02:07:08.19 ID:KN+Z/82J]
こないだのまきまきでめぐ×巴はあったな

902 名前:名無しさん@ピンキー mailto:sage [2012/05/13(日) 02:37:23.85 ID:HGiC08cC]
雛苺登場までのるんかいな
7巻てどんな話があったのかほとんど覚えてねぇ

903 名前:名無しさん@ピンキー mailto:sage [2012/05/13(日) 09:34:18.62 ID:jWmC0xwy]
>>902
真紅と水銀燈、巴とめぐの恋人繋ぎ
このS星石!!
銀金みつのやり取り

こんな感じだったかと

904 名前:名無しさん@ピンキー mailto:sage [2012/05/13(日) 09:56:57.89 ID:HGiC08cC]
鳥海メイデンのことも時々でいいから思い出してあげてください

905 名前:名無しさん@ピンキー mailto:sage [2012/05/13(日) 10:21:05.63 ID:HGiC08cC]
社畜みっちゃんショタ覚醒
鳥海メイデン新キャラトンカチ即退場
ロリジュン

俺が覚えてるのはこんな感じ
しかしここでもまったく話題にならない新キャラ…まぁ俺もあれのエロ読みたいとはあんまり思わない…

906 名前:名無しさん@ピンキー mailto:sage [2012/05/13(日) 10:29:23.82 ID:NOCXfd5n]
ぶさきしょうのことかー!!

907 名前:名無しさん@ピンキー mailto:sage [2012/05/13(日) 11:11:15.09 ID:HGiC08cC]
きもきーは可愛いよな!

908 名前:名無しさん@ピンキー mailto:sage [2012/05/13(日) 17:23:20.30 ID:KN+Z/82J]
百合厨ならめぐ×巴で十分おいしいんだろうが
やっぱりノーマルにえろいのを求めると
男キャラの少なさが辛いところだな……

現状だと大JUM×小巴が最先端だが需要があるかどうかっていう

909 名前:名無しさん@ピンキー mailto:sage [2012/05/13(日) 18:51:08.39 ID:ojil9g1L]
大JUMが中学生・大学生それぞれの巴を食っちまうことになりそう

910 名前:名無しさん@ピンキー mailto:sage [2012/05/13(日) 20:57:36.36 ID:HGiC08cC]
エロSSとしての需要はあるだろ
カップリングならそりゃ小ジュン×小巴がいいけどさ

鳥海は今後の展開次第ではきらきーといいカップルになるかも



911 名前:名無しさん@ピンキー mailto:sage [2012/05/13(日) 21:15:23.50 ID:NOCXfd5n]
大JUMなら水銀燈の方が美味しいと思うんだがな

912 名前:名無しさん@ピンキー [2012/05/24(木) 12:58:12.97 ID:XddX0q6P]
7巻来たな。
表紙の雛たんカワユス。

913 名前:名無しさん@ピンキー [2012/05/24(木) 13:23:55.36 ID:3ry+zGvM]
『うわーいチョコ美味しいですぅー!!』

グッチャグッチャと汚い音を立てながら貪るカス翠星石

『うゆ…?お腹が痛ですぅー!!ゴロゴロしてきたですぅー!!大変ですぅ急がなきゃですぅー!!』

慌ててトイレに駆け込もうとする翠星石
しかし私はトイレの鍵を予め施錠しておいたのでドアが開く事は無い
『ちゃ…開かないですぅお願いですぅ開いてですぅ…もうだめですぅ…ブリブリブリブリブリブリ』
盛大に下痢便を漏らす翠星石
私は冷ややかな目で命令する
「翠星石、今ひり出したその下痢チョコを責任もって全部食べなさい」
『そ…そんな事できるわけないですぅ!ふざけるなですぅ!』
私は台所から包丁を取り出して振りかざして見せる
『わ、分かったですぅー!』
「ちゃっちゃと啜れよボケが!」
私は包丁を振り落とし、翠星石の手首を切り落とした
『ですぅぅぅぅううぅぅぅぅぅ!!!!!!!!!!』
更に盛大に下痢便を噴出する翠星石
駄目だこりゃ、私は翠星石に反省して貰う為に鞄に放り込んで鍵を掛け、
それを粗大ゴミに出した
自力で帰ってこれたらまた躾けてあげよう

914 名前:名無しさん@ピンキー mailto:sage [2012/05/24(木) 20:18:50.85 ID:xM+nhg1y]
>>911
そういえばうまく行けば合うのか
その時に期待だね

915 名前:名無しさん@ピンキー mailto:sage [2012/05/24(木) 20:20:39.40 ID:cYvyu/fv]
原作でこれから水銀燈と合流するのが濃厚なのはちびジュンのほうだろ

916 名前:名無しさん@ピンキー mailto:sage [2012/05/31(木) 09:24:04.75 ID:xWqcBUin]
やっぱり巴って雛苺の裸見たことあるんだね

917 名前:名無しさん@ピンキー mailto:sage [2012/05/31(木) 16:28:39.05 ID:osYbxnqu]
おいロリの無修正とか大丈夫なのか

918 名前:名無しさん@ピンキー mailto:sage [2012/05/31(木) 17:03:58.47 ID:xWqcBUin]
>>917
首無いから大丈夫

919 名前:名無しさん@ピンキー mailto:sage [2012/05/31(木) 22:23:03.10 ID:l8YcGjHA]
>>916
ガールズトークでのキス宣言といい
巴と雛の間にいったい何が…



920 名前:名無しさん@ピンキー mailto:sage [2012/05/31(木) 22:58:59.10 ID:vBMOh544]
>>918
そういう問題なのか



921 名前:名無しさん@ピンキー mailto:sage [2012/05/31(木) 23:42:47.10 ID:QavaAUj5]
大ジュンの視線がそのうち間男になりそうで怖い

922 名前:名無しさん@ピンキー mailto:sage [2012/06/01(金) 11:34:03.09 ID:rzgZnKJo]
がらくた部屋で見られては困るものが巴に見つかってなし崩し的にエロ展開!

923 名前:名無しさん@ピンキー mailto:sage [2012/06/01(金) 17:20:45.61 ID:jeRiG5HM]
>>919
7巻で言ってた秘密と関係あるのかもしれん

924 名前:名無しさん@ピンキー mailto:sage [2012/06/01(金) 17:59:53.64 ID:aD7LbpEb]
秘密もなにも、風呂に入れたり洗濯なりしてたんじゃ…のりも見てると思われ
ヒナの裸はたしか小ジュンも見てなかったっけか…

ん?というか結菱のじいさんは…

925 名前:名無しさん@ピンキー mailto:sage [2012/06/03(日) 18:57:21.32 ID:sw7RIL6Z]
>>924
手入れくらいはしてるはず
いや、蒼星石なら遠慮しちゃうから洗濯もしてないかも……

926 名前:名無しさん@ピンキー mailto:sage [2012/06/04(月) 21:31:11.97 ID:mAMKP2v/]
少なくともアニメじゃ蒼翠苺真紅の下着姿は見ていたような

927 名前:名無しさん@ピンキー mailto:sage [2012/06/07(木) 13:57:15.04 ID:BJBPYoqF]
そもそもドールって風呂入るっていうか入れていいのか?
何でできてるのかにもよるだろうが

YJ版フェイクボディはキャスト製らしいんでSDみたいなもんだとすれば
濡らしたら間接から浸水して金属部品が錆びるのでは
……思いっきりシャワー浴びせてましたね……wwwwww

928 名前:名無しさん@ピンキー mailto:sage [2012/06/17(日) 11:19:28.39 ID:cyt7LEnE]
最近ローゼンに興味を持ってここに行きついた者だが、
新しい保管庫作ろうか?
途中で管理投げ出したりしたらアレだからwiki形式になるけども。
過去の作品もいずれは全部掲載したいけど、時間があるかどうか…って感じでもあるけど。

929 名前:名無しさん@ピンキー mailto:sage [2012/06/17(日) 12:25:52.03 ID:N9Nop7MR]
個人的にはありがたいな
過去ログ倉庫も今は公開停止でdatしかなくて不便この上ない

編集権はどうするんだ?

930 名前:928 mailto:sage [2012/06/17(日) 16:56:09.82 ID:cyt7LEnE]
編集権限はとりあえず全面開放した上で副管理人とかを募集しようかなと。
や、荒らし対策なんかも俺がしとけばいいんだろうけど、
恒久的な管理は保障できんからなぁ…。
というわけでスレのみんなの意見を募集中ってことで。



931 名前:名無しさん@ピンキー mailto:sage [2012/06/17(日) 18:09:15.53 ID:N9Nop7MR]
女の子スレとかのWikiも誰でも編集できたはずだけど、割と無事だし全公開でも多分だいじょうぶだとは思うが、
荒らされたことがないわけじゃないしねぇ。これからどうなるかもわからんし

となるとやっぱり認可された何人かで、のほうがいいのかなぁ。
手伝ってやりたいけど、俺はカップリングやシチュエーションで好き嫌い激しいからまとめには向いてないんだよなぁ

932 名前:名無しさん@ピンキー mailto:sage [2012/06/17(日) 20:34:27.20 ID:DdkbdNp0]
荒れたときは荒れたとき考えればいいんじゃね?

933 名前:928 mailto:sage [2012/06/17(日) 22:35:20.46 ID:cyt7LEnE]
他のエロパロwikiも管理しているんだけど、皆まとめたい作品をまとめてくれて
るから>>931が心配してることは多分大丈夫だと思う。
過去作品は順番に保管してくれたほうがありがたいけど。
認可された人のみに権限あげたらどんどん多忙とか飽きでいなくなって最終的に
まとめができなくなるってのが他のwikiでもあったんだよなぁ。
あと数日待って他の人の意見も聞いてみるよ〜。

934 名前:名無しさん@ピンキー mailto:sage [2012/06/17(日) 23:48:11.47 ID:N9Nop7MR]
そうだな、多分だいじょうぶだろうし、もし何かあってもそのときに考えたらいいな
人を制限して編集できる人が自然消滅する可能性のほうがよほど高そうだ

935 名前:名無しさん@ピンキー mailto:sage [2012/06/20(水) 23:51:09.48 ID:mArDnzRx]
マジエロだったらとか大好きなのにちゃんとまとめられてないから是非お願いします
てかもうこれ以上作品増えないような気も……いや、その考えはまだ速いですか?

936 名前:名無しさん@ピンキー [2012/06/27(水) 00:33:26.41 ID:zLcI+58u]
「翠星石、お前マジで潰すから」
爽やかな朝、ベッドから目を覚ましたばかりの男がさり気無く吐いた言葉はこの後翠星石に地獄を見せることになる。
 …冷たい。これは…水だ。
いつの間にかイスに縛り付けられ、身動きが取れない状態になっている。目の前には眉をひそめるほど明るい光。人工的な光だ。
光はすぐに消え、それはスタンドライトだと確信を得た時には頭上からペットボトルに入った水を垂らす男の姿が目に入っていた。
「こんにちは翠星石。望んでなくても気まぐれで登場するデュード様です。今から人形焼作るんで黙って見てろ」
男はイスを蹴り倒し、翠星石は後頭部をコンクリートの地面に強く打ち付けられた。
さらに頭部の痛みを実感する暇すらないくらいの勢いで腹部に激痛が伝わる。
視線を腹部に向けてみると大金槌で叩かれ陥没しているではないか。
痛さのあまり翠星石は悲鳴を上げたがすぐに力ずくの抑制、すなわち前歯をバットで叩き割られた。
「うるせえんだ。黙ってろって言ったろ雑魚が」
男の鋭い眼光に睨まれると泣き叫びたい気持ちも沸いてこなかった。というより我慢したほうが得策だと考えた。
「こんなことをする意味が…」
言葉を言い終える前にもう一度バットが顔面を直撃する。
今度は左目が見えなくなった。
「言いたいことはわかるさ。俺の行動原理はすべて『暇』ってことだけ教えといてやる」
 それから数十分、殴る蹴る、鈍器での激しい殴打、○×△□(以下省略)の激しい虐待行為に遭った翠星石は見も心もボロボロであった。
手足は既に動かせる状態ではなく、男が持ってきた手鏡に映った顔はもはや原型をとどめておらず、眼球は両方とも潰され、鼻は陥没し、首は今にも千切れそうな状態という有様だった。
「これだけやったらお前も満足だろ。じゃあそろそろ燃やすか」
男はマッチを擦った。
そうか、さっきのペットボトルに入っていたのは水ではなくガソリンだったのか。
通りでぬるぬるしているはずだった。
 翠星石が最後に見た灯は救いの手ではなく自らを滅ぼす死神の手であった。


937 名前:名無しさん@ピンキー mailto:sage [2012/06/27(水) 16:50:34.61 ID:+68yvAX4]
まだこんなのの保管庫作ろうとしてるとか馬鹿丸出しwwwwwwww

938 名前:名無しさん@ピンキー mailto:sage [2012/06/27(水) 20:05:22.07 ID:GbKajN8V]
自演乙

939 名前:928 mailto:sage [2012/06/27(水) 21:48:33.14 ID:8s/05iXN]
あまり意見でてないようだけども
これ以上放置してもアレなんでとりあえず基礎だけ
作っておきますね。
とりあえず編集権限と閲覧権限は全面開放でいきますね。

940 名前:名無しさん@ピンキー mailto:sage [2012/06/27(水) 21:55:16.27 ID:KJ6cdIrY]
不安だったら垢持ちのみに編集権限持たせるとか
実質誰でも編集は出来るけどあんまりアレな奴は垢停止とか出来るといい



941 名前:名無しさん@ピンキー mailto:sage [2012/06/28(木) 08:11:16.49 ID:XS2CCkiA]
保管庫が出来るのは有り難い
でも本編がヤバいな……

942 名前:名無しさん@ピンキー mailto:sage [2012/06/30(土) 00:25:01.86 ID:jUQiuEcD]
もしかして本編打ち切り直前なんか?っつかゼンマイ切れただけでなんでいまわの際みたくなってんだ。

鳥海メイデンキモい上にかませすぎる…全然おっきしないんだけど。こんなんじゃたたねぇよ
わざわざ名前付いてるけどSSで使える気がしない

943 名前:名無しさん@ピンキー mailto:sage [2012/06/30(土) 05:03:20.42 ID:3uZSK2SE]
そりゃそういう役回りなんだろ

944 名前:名無しさん@ピンキー [2012/07/01(日) 20:22:46.91 ID:62oNTzB5]
翠星石を無理矢理妊娠させる
産まれた女の子はもちろんオッドアイのかわいい子
10才まで大切に育てた後
子翠星石の処女をぶち抜く、当然の権利だね
母翠星石は泣いて止めようとするが
縛り上げて動けないようにしておいて
目の前で犯す
当然その後母翠星石さんもイキまくるまでやる
そのころには子翠星石も回復してるだろうから第2ラウンド
ああ少しスムーズになってる?
子翠星石は母翠星石に助けを求めるが
母翠星石は膣から大量の精液を垂れ流しながら虚ろな目で見るばかり
絶望と恐怖で泣叫ぶ子翠星石、情けなんかかけないで中だし
子翠星石は妊娠しないからこれから毎日犯してやるぜウヘヘ〜

そんな翠星石萌え〜(はぁとw

945 名前:名無しさん@ピンキー [2012/07/10(火) 18:08:19.44 ID:x5QuH8It]
ローゼンはまだ大丈夫だ!!……よな!?
本編だが佳境に入ってはきたが、掲載順も悪くはないし、
大丈夫のハズだ!
頑張ってくれ(切実)。

946 名前:名無しさん@ピンキー [2012/07/18(水) 03:48:15.91 ID:X5GExsi2]
ま、長い目で見ようや。

947 名前:名無しさん@ピンキー [2012/07/23(月) 14:58:38.41 ID:/Kyp9zmc]
切実

948 名前:名無しさん@ピンキー mailto:sage [2012/07/26(木) 11:54:57.71 ID:71RWfFPE]
そうか、真紅はみんなでジュンの家に住むのが目的だったのか!
冗談はさておき、真紅→ジュン×巴が見れて良かった


949 名前:名無しさん@ピンキー mailto:sage [2012/07/26(木) 23:31:46.84 ID:npPSxzlw]
どっちかっていうと真紅は過去のマスターともいろいろあったんだろうなーと思った
よかったけどエロには結びつかないんやな…

ジュンにありがとうと言われた巴が超嬉しそうで萌えた。ジュン×巴はガチやな

950 名前:名無しさん@ピンキー mailto:sage [2012/07/27(金) 08:30:57.12 ID:AWyT2TiY]
巻いたジュンはあんまり意識してるようには見えないけどな



951 名前:名無しさん@ピンキー mailto:sage [2012/07/27(金) 18:40:58.56 ID:pTItILPk]
ジュンがストレートにお礼言うのは珍しいと思う

952 名前:名無しさん@ピンキー mailto:sage [2012/07/27(金) 22:10:46.41 ID:AWyT2TiY]
次スレ取ったけどもう少し待った方が良くないか?

953 名前:名無しさん@ピンキー mailto:sage [2012/07/29(日) 22:51:06.30 ID:RnZiaJRu]
この分だと980でたててもまだはやいくらいだね

翠星石が動かなくなったのが辛い
ジュンとトモエがいちゃいちゃして翠星石がキーッってなるのがみたかった

954 名前:名無しさん@ピンキー [2012/07/30(月) 09:08:35.52 ID:Njr5uPP2]
ローゼン面白くなってきたな。この後、どう巻き返すのだろう?
あと今月はジュン×巴でよかったわ。

955 名前:名無しさん@ピンキー mailto:sage [2012/07/30(月) 09:17:51.00 ID:F8jbUiNB]
でも980まで行ったら突然死することもあるからさすがにそこまで行ったら立てておいたほうが良さそうではある

956 名前:名無しさん@ピンキー [2012/08/17(金) 14:44:30.65 ID:H/lu1aTA]
上げますか?上げませんか?

957 名前:名無しさん@ピンキー mailto:sage [2012/08/30(木) 20:57:50.23 ID:f6fM//g6]
今月もジュンと巴が夫婦だった

真紅と翠どっち選ぶのみたいな引きだけど、いままでジュンが真紅を選ばなかったことないよね…

958 名前:名無しさん@ピンキー mailto:sage [2012/08/31(金) 01:30:33.46 ID:mggVW+Qh]
どうせ巻いたほうが翠星石、巻かなかったほうが真紅を選ぶんだろ

959 名前:名無しさん@ピンキー mailto:sage [2012/09/12(水) 21:50:14.44 ID:sttyEkHT]
ふみふみがピークだった。いろんな意味で

960 名前:名無しさん@ピンキー [2012/09/21(金) 11:20:03.43 ID:9rQ19BJj]
本編は佳境だねぃ…
終わりは近いカナ?



961 名前:名無しさん@ピンキー [2012/09/21(金) 12:37:40.17 ID:7EsHfAnS]
糞 糞 糞 糞 糞 糞 糞 糞 糞 糞 糞 糞 糞 糞 糞 糞 糞 糞 糞 糞 糞 糞 糞 糞 糞 糞 糞 糞 糞 糞 糞 糞 糞 糞 糞

962 名前:名無しさん@ピンキー mailto:sage [2012/09/30(日) 13:22:19.12 ID:7SQj7xHG]
SSないから仕方ねーけどマジで盛り上がらないな
銀ちゃんいいことしてあげるってジュンに言ったらもうちょっと盛り上がったのに

でも次あたりで水銀燈は大ジュンとちびジュンどっちかと合流すんのかな
どうも大ジュンがきらきー、ちびジュンがめぐとぶつかりそうな流れだからちびジュンかな
なんでもいいけど妄想捗ることしてほしいわ。せっかくキャラはいいんだし

963 名前:名無しさん@ピンキー [2012/10/11(木) 01:33:17.32 ID:kZKrkh6r]
ローゼンメイデンはオワコンなのか?
違うよな?連載だって続いてるし、大丈夫だよな?

964 名前:名無しさん@ピンキー mailto:sage [2012/10/11(木) 08:43:52.65 ID:oq+wJbDS]
オワコンかどうかで言われればオワコンかもしれないが、
大丈夫かと言われれば大丈夫だろう
連載はそろそろ終わってもおかしくない気配だがスピンオフもあるし

965 名前:名無しさん@ピンキー [2012/10/18(木) 10:28:18.68 ID:GDyXRAuX]
YJ版ローゼンのアニメ化、ずっと期待してたけど
もう絶望的だよなぁ…

966 名前:名無しさん@ピンキー mailto:sage [2012/10/25(木) 19:43:40.46 ID:hsZZpr47]
翠星石側に行ったのが大ジュンのほうで、ため息をついてしまったのは俺だけじゃないはず
ちびジュンなら呼びかけただけで翠星石の目が覚めてもおかしくなかった

967 名前:名無しさん@ピンキー mailto:sage [2012/10/26(金) 01:45:03.07 ID:wWGjZssK]
お久しぶりです。>>596の続きです。
さらっとあらすじを置きます。

思春期大爆発のジュンは常に部屋に滞在する呪い人形たちのためその鬱屈とした性をはらすこともままならず、
ついには人形たちを対象とした性的白昼夢を見るようになる。
そんなときに限って幼馴染みはやってきて、彼女の制服のスカートからのぞく太ももは、
少年の妄想をいよいよダメな方向に爆発させ、
これはまずいとジュンは慌ててその場から立ち去ろうとした。

実はジュン×水銀燈です。のりも出ます。

968 名前:名無しさん@ピンキー mailto:sage [2012/10/26(金) 01:47:34.03 ID:wWGjZssK]
中編



「ジュン、せっかく巴が来たというのに、どこへ行くの?」
背中から聞こえる、真紅のどこか咎めるような語調の呼びかけに、
ジュンは振り返りもせず、ただトイレだとどもり気味に短く言った。
といっても、小便がしたいわけでもなければ大便がしたいわけでもない。
つまりすることは一つだ。
だがそれは少年にとって大いなる妥協だった。
どうして自分がそんな場所でそんなことをしなきゃいけない?
僕はこの家のなんだ?
トイレが僕の居場所だってのか?
この考えすぎの少年は、トイレですることを敗北と捉えていた。
いったいなにに負けるというか。

しかし、もうそんなことを言っていられる段階ではないのだ。
ああ、わかった、OK、いいよ、負けだ、僕の負けだ。もう、楽になりたい。
僕だってさ、男なんだ。悪いか?悪いことか?これ。

そうだ、翠星石と蒼星石に手でしごかれて、雛苺のあそこを舐めて、真紅のスジをいじって、巴の平たい乳を堪能しよう。
はは、呪い人形でやっちゃうなんてな、人形だぞ、人形。
それに、柏葉がこれまでいったいどれだけ僕のためにしてくれたと思う?
最低だな、ほんと、最低だよ。
さぞ盛大な噴水があたりを白く染めるに違いないね。
気持よすぎて失神しなけりゃいいけどな。

既に前屈気味だったジュンだが、妄想が具体的に脳内を広がるにつれますます前かがみになっていった。
テントを張る股間ばかりが気になって、俯き加減に歩む。前もよく見えない。
すると頭から鼻のあたりにかけて、まるで上等なクッションがぶつけられたような、
軽やかで心地良い弾力が突き抜け、同時に眼鏡に押しつぶされるような圧力を感じて反射的に瞼を閉じ、
ついできゃっというどうしようもないくらい聞き覚えのある声が聞こえて、
目を開いてみれば刹那、制服の姉が尻餅をついているのが見えた。
両手は後ろについて膝を体育座りのように立てており、
それで太ももまでかけられたスカートはその機能のほとんどをまるで無効化されていた。

のりの下着は(少なくとも今のジュンにとっては)悪いことに、
先に脳内で展開された巴の下着と同じまるで光を放っているかのように輝かしい白で、
そのためジュンの頭の中の幼馴染は瞬時にして実姉と入れ替えられた。
そしてさっきの柔らかな心地良い感触は、姉の胸が顔に当たったことに起因していることを理解すると、
巴の胸は吹き飛んで、真紅のイメージはかき消され、
翠星石と蒼星石の手の感触は柔らかな胸の弾力に塗りつぶされ、
雛苺の匂いは姉のふんわりおっとりした匂いに置き変わった。

「いたた…ご、ごめんねジュンくん、お姉ちゃんぼーっとしてて…」
パンツはまだ見えている。見覚えがある。
この警戒心ゼロの姉とひとつ屋根の下で暮らす以上、それ自体は珍しいものではないが、
履いている状態の逆三角形、さらに太ももの裏側を同時に見られることはそうそうあることではない。
また服の上からでもハッキリとわかる豊かな胸の膨らみは、
ドールズにはもちろん幼馴染の少女にもないものだった。

969 名前:名無しさん@ピンキー mailto:sage [2012/10/26(金) 01:48:34.97 ID:wWGjZssK]

「……ジュンくん?」
ジュンはいよいよ静止していられなくなって…さりとて歩くのも困難ではあったのだけれど、
とにかくその場から一刻も離れたい一心で、何も言わずにいまだパンツ全開の姉を放置して二階に向かった。
トイレではなく?
そう、今トイレにいけば、ものの5秒ですべてを解放できてしまいそうだった…そしてそのきっかけは姉である。
この期に及んで彼は、ジュンは、姉でやってしまうのを忌避したのだ。

姉ちゃんは嫌だ、姉ちゃんは嫌だ、姉ちゃんは嫌だ…

そんなことをしてしまえば、この繊細な少年はもう二度と姉の顔を正視できないだろう。
それにしても、繊細過ぎる精神とはうってかわって、彼のペニスはズボン越しにもわかるほど隆々とかつ堂々としていた。
彼のほとんどすべてが今その局部の一点に集まっている。

ジュンは苦しげに一段一段階段をのぼった。
「ジュンくん、せっかく巴ちゃんも来てるのにお部屋に戻っちゃうの?」
追いかけてきたのりが、真紅と同じように非難めいた口調で呼びかける。
「お昼寝?それともパソコン?」
パソコンだって?ジュンは叫びそうになった。
パソコンがなんだっていうんだろう。インターネットがなんだっていうんだろう。
たしかにインターネットには少年の欲望を満たす素材が溢れかえっている。
そしてジュンのパソコンには、それこそ誰かに見られようものなら永遠の眠りについてしまうような、
人の本性を剥き出しにするようにカテゴリ分けされたjpgファイルやmpegファイルが、
これ以上ないほど中身を反映しない名前をつけられたフォルダにまとめられている。
それがなんだ?
完全なるリアルの前にはjpgもmp4もzipもexeもすべてが虚しい。
気がつくとジュンは自分の部屋の前にいて、やっとの思いでやけに重く感じるドアを開けると、
漆黒のドレスに身を包ませた水銀燈が、
ジュンのベッドに腰掛けて、退屈そうに足をぶらつかせていた。




「あら……誰もいないのかと思っていたわ」
「お前は……」
「でもあなた一人なわけ?つまんなぁい」
言葉とは裏腹に水銀燈は不敵に微笑んだ。
この少年はとてもからかいがいのある人間なのだということを、水銀燈は知っていた。
ただその少年の精神が今哀れなまでに叩きのめされ、もはや暴発寸前であることまでは知らなかった。
少年の体が暴走するのを抑える理性の鎖はずたずたに引き千切られ、
ただかろうじて彼を支えているのは、彼が十四年余りの人生で培ってきた繊細さと臆病さの糸だった。
それは彼をこの家に縛り付ける茨の一つであり、同時にまた美しき少女たちを惹きつけた花でもあった。

「水銀燈…」
ジュンはうつろに呟いた。
呪い人形たちの中でもとびきりタチの悪い、ということになっているが、
実はさしてそうでもない最凶の薔薇乙女が、愉快そうに眼差しを向けている。
「なによ?」
ベッドの上で水銀燈は足を組み替えた。
細くしなやかな足がスカートを刹那持ち上げ、
真っ黒なドレスの内に真っ白なドロワーズが映える。

「まいったな…」
プツン、という糸の切れたような音がジュンの鼓膜をさいた。気がした。
ジュンは歩いた。ベッドに向かって一歩一歩と足を進めた。
水銀燈は笑っている。
「何か私に用なわけぇ?」
間延びした調子で軽口を叩く。
この少年は臆病だ。何もできない。
だがその糸はもう切れていた。

970 名前:名無しさん@ピンキー mailto:sage [2012/10/26(金) 01:50:07.56 ID:wWGjZssK]

「もう、お前でいいや」
「はぁ?」
ジュンのどこか諦観した響きをもった言葉に、水銀燈はようやく違和感を感じた。
が、そのときにはもう遅かった。
ジュンはその体をまっすぐ前方に傾けると、その先にいる水銀燈に覆いかぶさった。

「え……え!?」
水銀燈は押し倒されたという事実に気づくのに逡巡、
「な、なぁ…!」
思いがけない展開に声は失われ、体はこわばる。

「あれ……なんだ、お前でもいい匂いがするんだな…」
ジュンは夢でも見ているようにつぶやいた。
「なに言って…!」
「野良猫みたくほっつき歩いてるんだろうから、生ゴミみたいな異臭がするかと思ってたよ」
「はぁ!?」
襲いかかられたという現実よりも、まずその聞き捨てならない言葉に水銀燈は強く反応した。
「そんなわけないでしょ!?」
我こそは究極の少女と自負する彼女に、生ゴミの臭いがするなどありえない侮辱である。
「そうだな……仮にもローゼンメイデンが、そんなわけはないか」
やけに落ち着いたジュンの声が水銀燈の耳に届く。音が近い。
そこで彼女は、ようやく状況を認識した。
体はベッドに平行に倒され、両手首をがっちりと手で押さえつけられて、
人間の半分ほどしかない小さなからだは完全に少年の体に覆い尽くされている。
そしてすぐ耳元で少年の唇が、熱い吐息で空気を震わせていた。

「ちょ、ちょっと、なんなのよぉ!」
戸惑う水銀燈の耳に、ジュンはふっと息を吹きかけた。
「ひぃっ!?」
水銀燈の全身に悪寒が走る。
しかし身動きが取れない。
「や、やめ、やめなさ、…きゃっ!」
再び耳に微風を当てられた。
「ふぅん、耳に息かけただけで、ずいぶんらしくない反応するんだな」
まるで理科の実験で思いがけない化学反応でも見たように、ジュンはただ興味深げに呟いた。

水銀燈は怯えていた。
彼女の高い貞操観念はその危機を伝えたが、
性的知識の乏しい少女人形にとってその恐怖は未知であった。
未知の恐怖は、彼女の取るべき行動を混乱の闇の中に紛れさせた。
本来であれば、ジュンを退けることなど水銀燈には造作もないことだ。
それができない。力が入らない。何も考えられない。
結果水銀燈は、しげしげとジュンが眺めるのに対しただひきつった顔で目を逸らすだけであった。

「へー」
怯える水銀燈を尻目に、ジュンは場違いな感嘆の声を漏らした。
こうして水銀燈に被さり間近でよくよく見てみれば、
水銀燈は真紅たちにも負けず劣らず端正な面立ちをしている。
人形は顔が命、ローゼンメイデンの一人である水銀燈が美しいのは至極当然のことであったが、
これまでの経緯からジュンは水銀燈に対して決してよい印象を持っておらず、
そのためにこの不遜な長女を不当に低く評価していた。

認識を改めなければいけないだろう。
水銀燈は容顔美麗であり、甘い香りがして、肢体は柔らかく綿のようにふわりと優しい抱き心地。
服の上に肌を重ねているだけで理性の箍は外れ、鼓動が高まり血液の循環速度を上げ、
下半身には急速に血の気が集まっていく。
事実ジュンの逸物は既に石のように硬化している。




971 名前:名無しさん@ピンキー mailto:sage [2012/10/26(金) 01:54:42.45 ID:wWGjZssK]
ジュンは興奮で息を荒げながら、水銀燈の手首から手を離し、
代わりに右手を水銀燈の胸に、左手を水銀燈のスカートにもっていった。
「な…そ、そこ胸…!」
「あ、柔らかい」
している行為からはかけ離れた軽い声だった。
ジュンは無遠慮に水銀燈の乳房を揉みしだいた。
人形とは思えない豊かな弾力がドレス越しでも伝わってくる。
またスカートの中に入れた左手はドロワーズの上から水銀燈の太ももをなで回し、
その柔らかさが上等な生地の手触りに相まって心地よい感触を生み出してた。

「や、やめなさいって言ってるでしょう!?あ、あ、あなたねぇ、ふふざけるのもたいがいにしなさぁい!ジャ、ジャンクにするわよ!?」
両手が自由になった水銀燈は思いっきりジュンの肩をつかんで引き離そうとした。
もちろんそれはなんにもならないばかりか、
彼女の心ばかりの抵抗は、かえってジュンの中に眠っていた獣を呼び起こしただけだった。
「聞こえないの!?こんなことしてただですむと…んっ!」
いくら喚いたところで、ジュンの手は止まらない。

ジュンの右手はドレスの中に入り込んで直接乳房を触り出していたし、
また左手はドロワーズをずりさげその指を水銀燈の秘部に着実に近づけていた。
ジュンの指と爪が水銀燈の胸と足を這いずり回り、肌に沈み込む。
その感触にいよいよ水銀燈の全身にはぞくぞくと寒気と恐怖がかけめぐり、
一方でジュンは心地よい肉感に酔いしれていた。

「お前らって、なんでこんなに柔らかいのかな…人形の癖に」
「人形の、癖に、ですって…?人間ごときが…」
「お前らの親だって人間だろ」
「お父様のことは…!」
触れてはいけないことだったのか、ローゼンのことを話に出されると、
ただ受け身になすがままだった水銀燈は一転、きっとしてジュンを睨み付けた。
「…え…」
「なんだよ」
ジュンの顔は水銀燈の顔のすぐそばにある。
ここで初めて、二人は見つめ合った。
そして時が止まったように、二人の体は硬直して動かなかった。
「あなた……」
「なに」
「べ、べつに……あん!」
水銀燈が目を逸らすと、再びジュンの手が水銀燈の体をまさぐり始めた。

「なんだかわかんないけど、続けるぞ」
「や…く、ん……ど、どうして…この人間の目を見ると、お父様のこと…」
「なにか言った?」
「な、なにも言って、な…や、そこだめぇっ!」
いつのまにかドロワーズは脱がされ、水銀燈の秘所にジュンの指が触れていた。

「すご…あるんだな、お前らにも…」
「だめ、だめよぉ…本当にそこは…」
「そこは?」
「んんぅっ!!」
ジュンの指が水銀燈の膣内に差し込まれた。

「信じらんないな、濡れてるよ」
指を曲げると、ぬめった膣壁にあたった。
ぬるぬるとすべり、指をスライドさせるとなめこでもなでているかのような触覚で、
また膣道の凹凸は性器を挿入させた時の快感を想像させた。
「…入るのかな、これ」
「あ、ん…や、やぁ…は、入るって、なにぃ…」
ジュンはそれには答えず、指を出し入れする速度を上げた。
水銀燈の反応を見ながら膣を的確に刺激していくと、
ぬめりけはどんどん増し、やがてじゅぶじゅぶと液体の弾ける音がし始めた。

972 名前:名無しさん@ピンキー mailto:sage [2012/10/26(金) 01:58:19.63 ID:wWGjZssK]

「は、ぁ、ん……ん……」
水銀燈は羞恥のため顔を真っ赤にして、時折息を止めているように見えるのは、
どうも声を押し殺そうとしているようであった。
「ふぅん…感じるんだ」
「は、はぁ!?そんなわけな、いぅっ!」
声を出した拍子にジュンの指膣奥をきゅっと刺激し、水銀燈は嬌声をあげ身をよじらせた。

「いけそうだな」
「いけ、そうって…なにが…?」
「本番だよ、本番」
「ほんばん…本番?本番って…!」
水銀燈はさっと青ざめて、ジュンの目を見た。
怯えた表情が瞳の中で歪んでいる。

「嫌…嫌よ、そんな…」
水銀燈は体に力を込めた。
そうしなければ、もはや抗うこともできなくなるだろうと思われた。
ただ重力のままに垂れ下がっていた翼は大きく広がり風を切って、
どこか胡乱げだった瞳は強さを取り戻しジュンを睨み付けた。

「は?なに、抵抗するの?いまさら?」
ジュンは突き放すように、まるで無感情に言った。
そして再度、左手中指と人差し指を水銀燈の秘所に突き入れ、
ぐっと膣壁をえぐるように折り曲げた。
「んんっ!」
水銀燈は頭をベッドに置いたまま背筋をアーチ型にのけぞらし、嬌声をあげた。
だらしなく開いた口からは水銀燈の涎が拭われもせずに顎を伝い、首を伝い、
ドレスの中へと続く光の筋を浮き上がらせている。
一旦勢いを取り戻した水銀燈の翼は、その猛威をふるう間もないままあっけなく潮垂れ、
ただジュンを見据えるその目だけはわずかに反抗の灯火を残してはいたものの、
潤んだ瞳、赤く上気した頬、ふるえる唇、ひくついた鼻、なにもかもが男を欲情させる要素を孕んでいた。

「なんかさ、お前にすごまれても全然怖くないんだよな」
ジュンは平然と言ってのけた。
今の彼はネジが2本も3本も抜け落ち、夢の国の王様のように傍若無人だった。
いや、実際彼はそのつもりだったのだろう。
現実と夢の狭間で性的欲求を募らせた彼に、もはや正常な判断力は失われていた。
ただ欲望の赴くままに、目の前にいる美しい少女人形の柔らかな肢体を弄んでいた。
左手で水銀燈の秘所をいじりながら、右手はドールにしては豊満な印象を受ける胸を揉みしだき、
やがて水銀燈の目尻に大粒の涙が溜まり始めると、
ジュンは舌を尽きだして目玉ごと舐め取るかのように涙を掬い取った。

「あ……」
水銀燈は小声で艶っぽく喘ぎながら、ジュンのなすがままに、ついには肩を震わせるだけになった。
ジュンの動きに合わせて全身を断続的にかけめぐる電気のような快楽に力が入らず、
なによりジュンの目を見ていると、抵抗する気が失せていくのを感じていた。






後編に続く。
あんまり間を空けないように頑張ります…。

973 名前:名無しさん@ピンキー mailto:sage [2012/10/26(金) 03:05:49.33 ID:UFAyagdW]
ひどい寸止めを見たwww
寒いので続きはよwww

974 名前:名無しさん@ピンキー [2012/10/26(金) 12:51:16.42 ID:+GhoKx5y]
Gカップ美少女お嬢様JK(17)のエロ小説書いてくれないか?


プルン       i -‐''"ノ                 \         \
       ,-‐'´   /                    入        \
((   ,, -''     /                 i     / \        \
   /       l    ゚::ノ            l    /    \        ヽ
  l ノ       |                /    /       \        ゙、
  .i        ',               /    / ))     \       ヽ
   ',        ヽ             /    /         \_,,      '、
   ヽ        \         ,;‐'"     /  プルン     /       ヽ

真紅みたいな女子高生に恋したんだが
awabi.2ch.net/test/read.cgi/male/1350818281/

975 名前:名無しさん@ピンキー mailto:sage [2012/10/27(土) 14:24:28.07 ID:t6bFycTZ]
新作キター!!
パンツ脱いで正座してるぜ!

976 名前:名無しさん@ピンキー mailto:sage [2012/10/27(土) 22:50:41.06 ID:STDN2sDm]
楽しみにしてたがもう戻って来ないと思ってたw
てか一年前じゃないかw

977 名前:名無しさん@ピンキー mailto:sage [2012/10/28(日) 00:27:44.81 ID:RtR4/rJJ]
ホームページだけ見たら即更新したみたいで笑ったw

978 名前:名無しさん@ピンキー [2012/10/29(月) 18:59:32.03 ID:5dKhbBSG]
おお!待ってたぜ!
続きはよ!

979 名前:972 ◆kGUPi8Kys2 mailto:sage [2012/10/30(火) 04:55:29.87 ID:1MHxalUv]
>>972の続きいいですか?

980 名前:972 ◆kGUPi8Kys2 mailto:sage [2012/10/30(火) 04:58:44.87 ID:1MHxalUv]
一応許可があってから書きますね、お休みなさいですぅ



981 名前:名無しさん@ピンキー mailto:sage [2012/10/30(火) 09:24:21.88 ID:1O7T7ig8]
あの、972は私ですが…
誤爆…でしょうか?それとも…

続きは近日中にはあげます
また来年とかそんなことはありませんので勘弁してください

982 名前:名無しさん@ピンキー mailto:sage [2012/10/30(火) 20:25:46.02 ID:lKpL9uD2]
ローゼンSSに飢えてる時になんちゅうもん読ましてくれたんや…
一ヶ月くらいでよろ。






[ 新着レスの取得/表示 (agate) ] / [ 携帯版 ]

前100 次100 最新50 [ このスレをブックマーク! 携帯に送る ] 2chのread.cgiへ
[+板 最近立ったスレ&熱いスレ一覧 : +板 最近立ったスレ/記者別一覧](;´∀`)<445KB

read.cgi ver5.27 [feat.BBS2 +1.6] / e.0.2 (02/09/03) / eucaly.net products.
担当:Oak-7