- 1 名前:出世ウホφ ★ [2009/01/17(土) 11:35:43 ID:???0]
- 大学の名前やマークが入ったクレジットカードの勧誘に、大学や同窓会が力を入れている。大学側にカード会社から
「還付金」が入り、それを奨学金や同窓会の運営費などに回せるためだ。学長自ら在校生や卒業生にPRしたり、 社会人でも審査の厳しいゴールドカードを発行したり。大学側の積極的な姿勢に、消費者問題の専門家は 「カードのリスクをきちんと教えて」と指摘している。(市原研吾) 同志社女子大同窓会《Vineの会》は、社会人なら「年収500万円以上、勤続5年以上、年齢30歳以上」などと 厳しい条件がつくゴールドカードを発行している。卒業生向けだったが、07年から20歳以上の学生も対象に加えた。 中田幸恵会長は「大学のマーク入りで愛校心が深まる。同窓会費は自動引き落としになり、会員の定着にもつながる」。 ●選べる支援先 東京大では、運動部出身の卒業生らでつくる「赤門運動会」が「赤門カード」を発行。会員は還付金をどの部の支援に 回すか自分で選べる。同会理事の下山淳一准教授は「自分が育った部の後輩を支えるのが目的です」と話す。 カード会社と提携して発行するこうしたカードは、私大を中心に90年代半ばから卒業生向けが盛んになり、 00年代に在校生向けも増え、国立大も加わった。在校生対象のカードの多くは年会費無料で、 「国内での現金貸しつけ(キャッシング)不可」「利用限度額は10万円」などと、使い過ぎを防ぐ制限がある。 カード会社には、社会人になってもメーンカードとして持ち続けてもらえる可能性が高いというメリットがある。 一方の大学には、少子化を背景に、愛校心を高めて「将来、子どもも自分と同じ大学に」という卒業生を 増やしたいとの思いがある。さらに、還付金の魅力も大きい。 朝日新聞 www.asahi.com/edu/news/TKY200901160266.html >>2以降に続く
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