- 1 名前:おっおにぎりがほしいんだなφ ★ [2008/10/03(金) 06:59:08 ID:???0]
- ごみを処理しながら発電して年間2千万円の収入が見込まれる「世界初の施設」として、
鹿児島県いちき串木野市が導入したごみ処理施設について、 会計検査院が「施設の審査が不十分で、計画通りに稼働していない」と指摘していたことが分かった。 指摘を受け、環境省などは同市に国の補助金約3億1千万円の返還を求める考えだ。 市は返還に応じる意向で、開発した東京工業大学大学院教授やメーカーらを相手取り、 建設費など約10億5千万円の損害賠償訴訟を起こす方針を固めている。 施設は「市来一般廃棄物利用エネルギーセンター」(同市)。 技術開発をしたのは東工大大学院の吉川邦夫教授(55)で、同教授が社長を務める設計会社 「エコミート・ソリューションズ」(神奈川県相模原市)が設計、三井三池製作所(東京都中央区)が建設を担当。 国庫補助金など総額9億9千万円で建設し、04年4月に完成した。 一般ごみを焼却し、発生したガスでディーゼル発電できるのが特徴で、1日24トンのごみを処理し、 売電で年間2千万円の収入を見込んでいたが、ごみ焼却から高純度のガスが安定的に出なかったことから ほとんど発電出来ず、機器の不具合もあり、ごみ処理も当初計画の3割弱という。 田中正幸副市長は「税金で建設するごみ処理施設で、実験はあり得ない。講演では実行可能だと話していたはずだ」とし、 「(教授から)抜本的な助言はもらっていないし、今では音さたもない」という。 吉川教授は取材に対し、「改善について、市にはアドバイスをしている。実行してくれればいい。 もともと共同研究という位置づけで、完全に能力を発揮するまで3年はかかる」と説明している。 ソース:asahi.com www.asahi.com/national/update/1003/TKY200810020336.html ◇関連スレ 【裁判】早稲田大に約2億円賠償命令茨城・つくば市の風力発電訴訟…東京地裁 mamono.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1222674124/
- 208 名前:名無しさん@九周年 mailto:sage [2008/10/04(土) 03:36:55 ID:u6wHa1pb0]
- アフターバーナー方式なら、いけると思うんだよな。
この手のゴミ焼却発電。 ジェット燃料を下で燃やして、上層にゴミため作るとか。
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