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【映画】“蘇る松田優作” 藤原竜也、来夏公開予定「カメレオン」で初のハードボイルドに挑戦[12/27]

1 名前:杏仁R φ ★ mailto:sage [2007/12/27(木) 12:39:18 ID:???0 BE:276911892-2BP(562)]
・藤原竜也が松田優作に大変身!映画「カメレオン」で新境地 (SANSPO.COM)

 俳優、藤原竜也(25)が来夏公開予定の主演映画「カメレオン」
(阪本順治監督)で初のハードボイルドに挑戦することが26日、分かった。
今も絶大な人気を誇る俳優、松田優作さん(享年40)を想定し、
約30年前に企画された作品で、藤原はパーマをかけ、口ひげをのばし
大幅にイメージチェンジ。
「俳優として自分の何かが変わると思う」と“転機”を予感している。

 「カメレオン」は昭和53年、優作さんの“遊戯シリーズ”第2弾として
「カメレオン座の男」のタイトルで企画された。

 優作さんの育ての親といわれる映画プロデューサー、黒澤満氏がプロデュース。
当時新鋭だった脚本家、丸山昇一氏が書いたシナリオは、政府要人の
拉致現場を目撃した詐欺グループが、巨大な事件に巻き込まれていく物語。
主人公の伍郎は、グループの仲間を殺され復しゅうに立ち上がる。

 黒澤氏によると、48年の金大中事件の影響で実現しなかったが、
「優作と作った男性映画のおもしろさをもう一度提示したい」と思い続け、
今回、丸山氏、阪本監督に提案。現代的に脚本を手直した。

 伍郎役の藤原は、演劇の申し子といわれ、美形かつ好青年のイメージがあり、
武骨で情熱がほとばしるタイプの優作さんとは、180度違う魅力の持ち主。
黒澤氏は「個性は違うが、現代でこの役を考えたとき、藤原くん以外にいなかった。
見た目はおとなしいけれど、現場ではキャラクターをつかみ、どんどん変化している。
とてもおもしろい役者」と内に秘めた“男らしさ”を見込んだ。

 製作側のラブコールに応えた藤原は、髪形を変え、口ひげを生やし
ハードボイルドな外見に変身。さらに、20段の階段から滑り落ちたり、
走るバイクに突進するなど、アクションシーンにノースタントで挑戦。
生傷とアザが絶えない。

http://www.sanspo.com/geino/top/gt200712/gt2007122719.html ※一部抜粋
画像:映画「カメレオン」で男っぽさ、大人っぽさを表現する藤原竜也。新境地を開けるか?
http://www.sanspo.com/geino/top/gt200712/image/071227gt20071227191_MDE00201G071226T.jpg



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