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【語学】「18×2/3=12」を英語で言えますか?外国語であえて他教科をまなぶ意味



1 名前:ノチラ ★ [2018/02/14(水) 21:25:43.62 ID:CAP_USER.net]
小学校3年生からは「社会」や「理科」の授業もはじまりますから、サイエンスの世界やドキュメンタリーのコンテンツに興味を持つ子も出てくるでしょう。すでに学んだことを端緒にしながら、英語のコンテンツを選んでいくこともおすすめです。
これらの分野は動画コンテンツとも相性がよく、クオリティの高いものがたくさん無料で公開されています。

J PREPでも、理科や社会科の学習と英語授業を掛け合わせたCLIL(クリル:Content and Language Integrated Learning)指導を行っています。
たとえば、学校の「理科」で光の勉強をしたタイミングの子どもたちには「虹を英語で表現してみよう」という授業をやってみました。虹の7色(Red / Orange / Yellow / Green / Blue / Indigo / Violet)をネイティブが暗記するときの方法だとか、赤と黄を混ぜたら何色になるかといった話をすると、明らかに生徒の反応が違ってきます。

ちなみに、7色の覚え方には、頭文字を「ROY G BIV」(ロイ・G・ビヴさん)と人名っぽく並べるやり方があります。

既知の内容を英語で学び直すという意味では、「算数」も非常に適した素材です。基数(one, two, three...)を100くらいまで言うとか、「1+1=2」とか「18×2/3=12」を英語で言ってみるといった練習は、子どももとっつきやすく感じるようです。

「算数」を英語で学ぶと、不定冠詞の意味や、可算名詞/不可算名詞の違いに、ぼんやりと気づくきっかけにもなります。学校英語であれば、「可算名詞と不可算名詞があります。waterは不可算名詞なので不定冠詞はつきません」というように、演繹的な教え方をされましたが、本来は子どもが自らルールを「発見」するのが理想です。
英語で算数を学ぶうちに、「そういえば、appleが一つのときにはanだけど、2個以上だと-sがつくんだな」とか「あれ?waterはwatersとならずに、three glasses of waterという言い方をするのか」というふうに"気づかせる"ことを目指しましょう。

僕自身、小学生のころに同じような「発見」の体験をしていたのをいまでも覚えています。当時はまだ英語はチンプンカンプンだったのですが、なぜか歌詞カードを指でなぞりながら洋楽のレコードを聴くという一風変わった趣味を持っていました。
そうするうちに僕は、「th-の発音はサ行でもダ行でもない」とか「日本語とは種類の違う母音がある」といったことにいつのまにか気づいていたのです。この体験があったため、中学校で英語の授業を受けたときにも、「(あ、これはあれのことだな!)」とスムーズに理解できました。
頭ごなしに教えられたことよりも、自分で見つけたことを人はよく覚えているものです。ぜひお子さんが「自分で気づく」ためのきっかけづくりを意識してみてください。
以下ソース
diamond.jp/articles/-/156841






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