大都市地域における住宅及び住宅地の供給の促進に関する特別措置法
是非お友達にも!
■暇つぶし何某■

[日本法令|▼Menu]
第八章 罰則

第百十条
 個人施行者(法人である個人施行者にあつては、その役員又は職員)又は住宅街区整備組合の役員、総代若しくは職員(以下「個人施行者等」と総称する。)が、その職務に関して賄賂を収受し、又は要求し、若しくは約束したときは、三年以下の懲役に処する。よつて不正の行為をし、又は相当の行為をしないときは、七年以下の懲役に処する。

 個人施行者等であつた者がその在職中に請託を受けて職務上不正な行為をし、又は相当の行為をしなかつたことに関し賄賂を収受し、要求し、又は約束したときは、三年以下の懲役に処する。

 個人施行者等がその職務に関し請託を受けて第三者に賄賂を供与させ、又はその供与を約束したときは、三年以下の懲役に処する。

 犯人又は情を知つた第三者の収受した賄賂は、没収する。その全部又は一部を没収することができないときは、その価額を追徴する。

第百十一条
 前条第一項から第三項までに掲げる者に対してわいろを供与し、又はその申込み若しくは約束をした者は、三年以下の懲役又は百万円以下の罰金に処する。

 前項の罪を犯した者が自首したときは、その刑を減軽し、又は免除することができる。

第百十二条
 第六十三条第一項の規定による土地の立入りを拒み、又は妨げた者は、六月以下の懲役又は二十万円以下の罰金に処する。

第百十三条
 第百四条第一項の規定による命令に違反して、土地の原状回復をせず、又は建築物その他の工作物若しくは物件を移転せず、若しくは除却しなかつた者は、六月以下の懲役又は二十万円以下の罰金に処する。

第百十三条の二
 次の各号のいずれかに該当する者は、三十万円以下の罰金に処する。

 第百一条の十第一項又は第二項の規定による補助を受けた認定事業者で、当該補助に係る都心共同住宅供給事業により建設される住宅についての第百一条の八の規定による都府県知事の処分に違反したもの

 第百一条の十一第一項又は第三項の規定に違反した者

第百十三条の三
 第百一条の六の規定による報告をせず、又は虚偽の報告をした者は、二十万円以下の罰金に処する。

第百十四条
 法人の代表者又は法人若しくは人の代理人、使用人その他の従業者がその法人又は人の業務又は財産に関して第百十二条から前条までに規定する違反行為をしたときは、行為者を罰するほか、その法人又は人に対して各本条の罰金刑を科する。

第百十五条
 第七十一条において準用する
土地区画整理法第八十一条第二項の規定に違反して
同条第一項の規定による標識を移転し、除却し、汚損し、又はき損した者は、二十万円以下の罰金に処する。

第百十六条
 次の各号に掲げる場合においては、個人施行者又はその行為をした住宅街区整備組合の理事、監事又は清算人は、五十万円以下の過料に処する。

 第八十七条第一項の規定に違反して、届出をしないで施設住宅の一部等(第二十八条第七号に規定する施設住宅の一部等をいう。以下この条において同じ。)を譲り渡したとき。

 第八十七条第一項に規定する届出について、虚偽の届出をしたとき。

 第八十七条第六項の規定に違反して、同項に規定する期間内に施設住宅の一部等を譲り渡したとき。

第百十七条
 次の各号に掲げる場合においては、個人施行者は、二十万円以下の過料に処する。

 第三十六条において準用する
土地区画整理法第十条第二項若しくは
第十三条第三項の規定又は
第百一条において準用する
同法第百二十八条第三項の規定に違反したとき。

 第九十六条において準用する
土地区画整理法第百二十四条第一項の規定による都府県知事の検査を妨げたとき。

 第九十六条において準用する
土地区画整理法第百二十四条第一項の規定による都府県知事の命令に違反したとき。

第百十八条
 次の各号に掲げる場合においては、その行為をした住宅街区整備組合の理事、監事又は清算人は、二十万円以下の過料に処する。

 住宅街区整備組合が住宅街区整備事業以外の事業を営んだとき。

 第五十一条において準用する
土地区画整理法第三十九条第三項、第四十五条第四項若しくは第五十条第五項の規定又は第百一条において準用する
同法第百二十八条第三項の規定に違反したとき。

 第五十一条において準用する
土地区画整理法第四十七条又は
第四十九条に掲げる書類に記載すべき事項を記載せず、又は不実の記載をしたとき。

 第五十一条において準用する
土地区画整理法第四十八条の規定に違反して住宅街区整備組合の残余財産を処分したとき。

 第九十六条において準用する
土地区画整理法第百二十五条第一項又は
第二項の規定による都府県知事の検査を妨げたとき。

 第九十六条において準用する
土地区画整理法第百二十五条第三項の規定による都府県知事の命令に違反したとき。

 国土交通大臣、都府県知事若しくは市町村長又は総会、総会の部会若しくは総代会に対し、不実の申立てをし、又は事実を隠したとき。

 住宅街区整備組合がこの法律の規定による公告をすべき場合において、公告をせず、又は不実の公告をしたとき。

第百十九条
 次の各号に掲げる場合においては、個人施行者は、五万円以下の過料に処する。

 第七十一条において準用する
土地区画整理法第八十四条第一項の規定に違反して簿書を備えず、又はその簿書に記載すべき事項を記載せず、若しくは不実の記載をしたとき。

 第七十一条において準用する
土地区画整理法第八十四条第二項の規定に違反して正当な理由がないのに簿書の閲覧又は謄写を拒んだとき。

第百二十条
 次の各号のいずれかに該当する場合においては、その行為をした住宅街区整備組合の理事、監事又は清算人は、五万円以下の過料に処する。

 第四十五条第二項若しくは第四十八条第四項において準用する
土地区画整理法第三十二条第一項の規定又は
第四十五条第二項、第四十七条第三項若しくは第四十八条第四項において準用する
同法第三十二条第三項から
第五項までの規定に違反したとき。

 第五十一条において準用する
土地区画整理法第二十八条第十項の規定に違反したとき。

 第七十一条において準用する
土地区画整理法第八十四条第一項の規定に違反して簿書を備えず、又はその簿書に記載すべき事項を記載せず、若しくは不実の記載をしたとき。

 第七十一条において準用する
土地区画整理法第八十四条第二項の規定に違反して正当な理由がないのに簿書の閲覧又は謄写を拒んだとき。
ご協力下さい!!
★暇つぶし何某★

[次ページ]
[日本法令検索]
[おまかせリスト]
[ブックマーク登録]
[mixiチェック!]
[Twitterに投稿]
[話題のニュース]
[列車運行情報]
[暇つぶし日本法令]
[NewsList (ja)]

Size:176 KB
出典: 『法令データ提供システム
担当:FIRTREE