岡本 かの子 (著)
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著者:岡本 かの子

□公開作品一覧

愛よ愛
秋雨の追憶
秋の七草に添へて
秋の夜がたり

或る男の恋文書式
ある男の死
異国食餌抄
異性に対する感覚を洗練せよ
一平氏に
上田秋成の晩年
英国メーデーの記
岡本一平論
雛妓
良人教育十四種
男心とはかうしたもの

愚なる(?!)母の散文詩
街頭
過去世
風と裾
家庭愛増進術
かの女の朝
家霊

河明かり
狂童女の恋
金魚撩乱
現代若き女性気質集
蝙蝠
五月の朝の花
小町の芍薬

山茶花
時代色
慈悲
小学生のとき与へられた教訓
初夏に座す
食魔
処女時代の追憶
女性崇拝
女性と庭
女性の不平とよろこび
新時代女性問答
新茶

雑煮
ダミア
縮緬のこころ
蔦の門
鶴は病みき
東海道五十三次
夏の夜の夢
売春婦リゼット
花は勁し
巴里祭
巴里の秋
巴里の唄うたい
巴里のキャフェ
巴里のむす子へ
病房にたわむ花
富士
伯林の落葉

母子叙情
みちのく
桃のある風景

雪の日
鯉魚
恋愛といふもの
老妓抄
老主の一時期
伯林の降誕祭
私の書に就ての追憶

□著者概要
1889(明治22)年3月1日、東京赤坂青山南町の大貫家別荘で生まれる。本名カノ。跡見女学校卒業後、与謝野晶子に師事し、「明星」や「スバル」に短歌を発表した。明治43年、上野美術学校の画学生岡本一平と結婚。翌年岡本太郎誕生。しかし、それぞれの強烈な個性が激突し、かの子の身内の不幸も重なって、結婚生活は破綻した。その結婚生活の地獄を乗り越えるため、夫婦で宗教遍歴をし、大乗仏教に辿り着く。1936年、芥川龍之介をモデルにした『鶴は病みき』によって文壇に登場。その後、『母子叙情』『金魚撩乱』『老妓抄』などを発表。1939年(昭和14)年2月18日、脳溢血にて死去。

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By eucalyptus.
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