内田 魯庵 (著)
◇ピンチです!◇
■暇つぶし何某■

[青空文庫|▼Menu]
著者:内田 魯庵

□公開作品一覧
犬物語
為文学者経
温情の裕かな夏目さん
灰燼十万巻(丸善炎上の記)
家庭の読書室
駆逐されんとする文人
青年実業家
二十五年間の文人の社会的地位の進歩
人相見
貧書生
文明国には必ず智識ある高等遊民あり

□著者概要
江戸下谷車坂六軒町生まれ。様々な学校で学んだが結局どこも卒業せず、叔父の文部省編輯局翻訳係井上勤のもとで下訳や編集の仕事をする。ある時、山田美妙に評論を書き送ったところ、その文が認められ、批評家として立つことになった。明治・大正期の代表的批評家と評価されるが、翻訳家としての業績も大きく、未完だがドストエフスキーの翻訳「小説罪と罰」は明治の思想に大きな影響を与える。他にもトルストイ、ゾラ、シェンキェヴィッチ、モーパッサンなどを翻訳紹介する。その著訳が数度発禁になったり、1913(大正2)年のトルストイ「復活」に至っては島村抱月と「小日本語」対「大日本語」の翻訳論争にまで発展したり、大逆事件に対する静かなる抵抗としてワイルド「悲劇・革命婦人」を朝日新聞に連載したりするなど、話題の人であった。他、随筆に「思ひ出す人々」、評論に「文学者となる法」など。(大久保ゆう)

◇ピンチです!◇
■暇つぶし何某■

[青空文庫検索]
[おまかせリスト]
[話題のニュース]
[列車運行情報]
[暇つぶし青空文庫]

By eucalyptus.
担当:FIRTREE