海野 十三 (著)
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著者:海野 十三

□公開作品一覧
あの世から便りをする話
ある宇宙塵の秘密
暗号数字
暗号の役割
暗号音盤事件
生きている腸
浮かぶ飛行島
宇宙女囚第一号
宇宙戦隊
宇宙尖兵
宇宙の迷子
海野十三氏の弁
海野十三敗戦日記
英本土上陸作戦の前夜
恐しき通夜
骸骨館
怪星ガン
海底都市
怪塔王
科学が臍を曲げた話
科学時潮
科学者と夜店商人
柿色の紙風船
鍵から抜け出した女
火星探険
火星兵団
火葬国風景
鞄らしくない鞄

火薬船
間諜座事件
奇賊は支払う
奇賊悲願
鬼仏洞事件
疑問の金塊
恐怖について
恐怖の口笛
恐竜艇の冒険
恐竜島
金属人間
空気男
空襲下の日本
空襲警報
空襲葬送曲
空中漂流一週間
空中墳墓
崩れる鬼影
くろがね天狗
軍用鮫
軍用鼠
幸運の黒子
洪水大陸を呑む
ゴールデン・バット事件
国際殺人団の崩壊
壊れたバリコン
今昔ばなし抱合兵団
最小人間の怪
殺人の涯
三角形の恐怖
三重宙返りの記
三十年後の世界
三人の双生児
地獄街道
地獄の使者
十年後のラジオ界
十八時の音楽浴
『十八時の音楽浴』の作者の言葉
省線電車の射撃手
少年探偵長
白蛇の死
新学期行進曲
心臓盗難
人造人間エフ氏
人造人間事件
人造人間戦車の機密
人造人間の秘密
人造物語
人体解剖を看るの記
心霊研究会の怪
すり替え怪画
成層圏飛行と私のメモ
赤外線男
赤耀館事件の真相
雪魔
一九五〇年の殺人
戦時旅行鞄
千年後の世界
大宇宙遠征隊
大空魔艦
第五氷河期
大脳手術
太平洋魔城
太平洋雷撃戦隊
断層顔
『地球盗難』の作者の言葉
地球発狂事件
地球要塞
地球を狙う者
地中魔
地底戦車の怪人
千早館の迷路
超人間X号
沈没男
月世界探険記
寺田先生と僕
電気看板の神経
電気鳩
電気風呂の怪死事件
東京要塞
透明猫
毒瓦斯発明官
独本土上陸作戦
時計屋敷の秘密
特許多腕人間方式
二、〇〇〇年戦争
ネオン横丁殺人事件
脳の中の麗人
のろのろ砲弾の驚異

蠅男
獏鸚
白銅貨の効用
爆薬の花籠
爬虫館事件
発明小僧
一坪館
氷河期の怪人
ヒルミ夫人の冷蔵鞄
ふしぎ国探検
不思議なる空間断層
俘囚
放送された遺言
街の探偵
豆潜水艇の行方
○○獣
見えざる敵
密林荘事件
南太平洋科学風土記
未来の地下戦車長
虫喰ひ算大会
虫喰い算大会
名士訪問記
もくねじ
遊星植民説
幽霊船の秘密
四次元漂流
夜泣き鉄骨
予報省告示
流線間諜
霊魂第十号の秘密
人造人間殺害事件

□著者概要
1897.12.26〜1949.5.17。日本におけるSFの始祖となった小説家。本名は佐野昌一。徳島市の医家に生まれ、早稲田大学理工科で電気工学を専攻。逓信省電気試験所に勤務するかたわら、1928(昭和3)年、「新青年」に『電気風呂の怪死事件』と名付けた探偵小説を発表して小説家としてデビュー。以降、探偵小説、科学小説、加えて少年小説にも数多くの作品を残した。太平洋戦争中、軍事科学小説を量産し、海軍報道班員として従軍した海野は、敗戦に大きな衝撃を受ける。敗戦翌年の1946(昭和21)年2月、盟友小栗虫太郎の死が追い打ちをかけ、海野は戦後を失意の内に過ごす。筆名の読みは、「うんのじゅうざ」、「うんのじゅうぞう」の二通りが流布している。丘丘十郎(おか・きゅうじゅうろう)名でも作品を残し、本名では電気関係の解説書を執筆している。

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By eucalyptus.
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