クリスマス・カロル (作品データ)
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タイトルデータ
・作品名
  クリスマス・カロル
・作品名読み
  クリスマス・カロル
・著者名
  ディケンズ チャールズ 

作品データ
・作品について
  「クリスマス・キャロル
・仮名遣い種別
  新字新仮名
・備考
  「旧字、旧仮名で書かれた作品を、現代表記にあらためる際の作業指針」に基づいて、底本の表記をあらためました。本作品中には、身体的・精神的資質、職業、地域、階層、民族などに関する不適切な表現が見られます。

作家データ
・分類
  著者
・作家名
  ディケンズ チャールズ
・作家名読み
  ディケンズ チャールズ
・ローマ字表記
  Dickens, Charles
・生年
  1812-02-07
・没年
  1870-06-09
・人物について
  イギリス、ポーツマス郊外に生まれる。身体が弱かったため、外で遊ぶよりは芸術を好む子どもだった。明るい父親であったがお金にはだらしなく、そのため子どもの頃から様々な苦労をすることになるが、その中でもこつこつと読書を重ねた。こういった豊富な知識と経験から数々の秀逸な作品を著し、イギリスの国民的作家となる。代表的作品では特に、人間の良心のすばらしさを描いた「クリスマス・キャロル」「二都物語」の二作品が日本でも人気が高く、他に「オリヴァ・トゥイスト」「ディヴィット・コパフィールド」「大いなる遺産」「エドウィン・ドルードの謎」など。(大久保ゆう)「チャールズ・ディケンズ
・分類
  翻訳者
・作家名
  森田 草平
・作家名読み
  もりた そうへい
・ローマ字表記
  Morita, Sohei
・生年
  1881-03-19
・没年
  1949-12-14
・人物について
  岐阜県方県郡鷺山村生まれ。東京大学英文科卒。夏目漱石に師事し、安部能成、小宮豊隆、鈴木三重吉とともに四天王に数えられる。1908(明治41)年、平塚らいてうとの恋愛事件が話題になるが、社会的に葬り去られようとしたため、翌年この事件をもとにした「煤煙」を執筆し始める。のち翻訳や歴史小説も著した。イプセン、ドストエフスキー、セルバンテス、ダヌンツィオ、ボッカチオなど多数の訳書で海外文芸を日本に紹介した功績は大きい。(大久保ゆう)

底本データ
・底本
  クリスマス・カロル
・出版社
  岩波文庫、岩波書店
・初版発行日
  1929(昭和4)年4月20日
・入力に使用
  1936(昭和11)年1月10日10刷

工作員データ
・入力
  大久保ゆう
・校正
  松永正敏


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