神曲
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第一曲 …
しばし疲れし身をやす …
むさぼりて得る人失ふ …
われ面(おもて)に恥 …
この獵犬はその營養( …
帝の稜威(みいつ)は …
識者見て分に過ぎたり …
心おほいなる者の魂答 …
かく汝にゆくを請ふも …
ひとりの尊き淑女天に …
さればわれ斯く彼の旨 …
我を過ぐれば憂ひの都 …
轟動(どよ)めき、た …
われ目をさだめて見し …
この時わが目恥を帶び …
かくて彼等みないたく …
いひ終れる時黒暗(く …
長途我等を促せばいざ …
おのれの功徳(くどく …
彼我に、汝の世に響く …
かくて我等はかの時か …
我はタルクイーノを逐 …
斯く我は第一の獄(ひ …
わがいたれる處には一 …
かれ淫慾の非に耽り、 …
たとへば鳩の、願ひに …
戀は我等を一の死にみ …
書(ふみ)はしば/\ …
大粒(おほつぶ)の雹 …
我等ははげしき雨にう …
われ答へて彼に曰ける …
彼、彼等は我等より黒 …
たとひこの詛ひの民眞 …
かの逆浪(さかなみ) …
我、師よ、わが識れる …
夫れその智萬物に超ゆ …
我等この獄(ひとや) …
かくして我等は乾ける …
わが主曰ひけるは、フ …
かれは世に僭越なりし …
我、師よ、我は既にか …
我曰ふ、あゝ七度(な …
また我にいひけるは、 …
彼かくなせるもそのい …
いと濃き緑の水蛇(イ …
こはあたかも反する熱 …
その目的(めあて)削 …
蓋は悉く上げられ幸( …
さればたゞちにこの中 …
我は從はんことをねが …
かれ忽ち起きあがり叫 …
されどフィレンツェを …
わが師はすでに我を呼 …
碎けし巨岩(おほいは …
されど欺罔は人特有の …
欺罔(たばかり)は( …
汝は天の許さゞる三の …
しかるに高利を貪るも …
獸よ、たち去れ、彼は …
されど目を下に注げ、 …
眞中(まなか)におの …
彼は我等に渉るべき處 …
片側なるたゞ一の魂を …
木の葉は色黯(くろず …
この時われ手を少しく …
幹、かゝる麗しき言( …
待つこと須臾(しばら …
我等の衣の爲めに行く …
かの潛める者に齒をく …
第十四曲 …
めぐりゆくものその數 …
たとひジョーヴェ終り …
さながらブリカーメよ …
その頭は純金より成り …
彼答へて曰ひけるは、 …
我等は堤に沿ひて來れ …
されば行け、我は汝の …
彼等は世の古き名によ …
知りて義を示すを待た …
こはわが共にあること …
我等止まれるに彼等は …
我若し火を避くるをえ …
新(あらた)なる民不 …
たゞ一落(ひとおち) …
されど我今默し難し、 …
タルターロ人(びと) …
斯くて我はたゞひとり …
これらフィレンツェ人 …
されど危きに臨みてさ …
火見え歎きの聲きこえ …
これ等の溪はその形た …
あはれ始めの一撃(ひ …
シパといひならふ舌も …
レンノの島の膽太(き …
われ目をもてかなたを …
神の物を穢れしむ、今 …
油ひきたる物燃ゆれば …
斯く早くもかの財寶( …
されどわがかく足を燒 …
これより烈(はげ)し …
石橋粗く嶮しくして山 …
臂(ゐさらひ)を洗ふ …
背を彼の腹に向くるは …
ベナーコの懷(ふとこ …
我、師よ、汝の陳ぶる …
されどいざ來れ、カイ …
我之を見れども、煮ら …
彼沈み、背を高くして …
小橋の下より出でし鬼 …
我は全身を近くわが導 …
進めリビコッコ、ドラ …
アレッツォ人(びと) …
我は見き(いまも思へ …
この時口の左右より野 …
僧(フラーテ)ゴミー …
嘯(うそぶ)き(我等 …
汝は我手の中(うち) …
我等は彼等をこの縺( …
直ちに匿(かく)した …
侶(とも)にはあらで …
我乃ちわが導者に、行 …
されど憂ひの滴(した …
みらるゝ如く裸にて路 …
僧、我昔ボローニアに …
そは我等壞れし橋にい …
師曰ひけるは、今より …
我は俯(うつむ)きた …
こゝに見よ、こなたの …
導者この時彼にその誰 …
マルテはヴァル・ヂ・ …
かれ物言はで逃去りぬ …
我は彼等を識らざりき …
殘りの二者(ふたり) …
ルカーノは今より默( …
此(これ)立ち彼(か …
我はひとりのプッチオ …
この時我は悲しめり、 …
導者はわがかく心をと …
彼我に、汝の請ふとこ …
世の状態(さま)人の …
夜は今南極のすべての …
苦しむ者の聲によりて …
汝のローマニヤには今 …
されどわがきくところ …
その敵はいづれも基督 …
我死せる時フランチェ …
たとひ紲(きづな)な …
腸(はらわた)は二の …
此言を聞ける時、あや …
ファーノの中のいと善 …
かく臆することなく物 …
體(からだ)は己のた …
されどヴィルジリオ我 …
我曰ふ、わが導者よ、 …
思ふに昔エージナの民 …
わが導者そのひとりに …
我をこゝに導けるは我 …
我は巧みに自然を似せ …
わが蒼ざめて裸なる二 …
同化しえざる水氣によ …
されど我若しこゝにグ …
この時そのひとり、か …
この時贋金者(にせが …
同じ一の舌なれども先 …
かくてやさしく我手を …
そは心の固めもし惡意 …
我等彼を殘して去り、 …
汝の見んとおもふ者は …
彼はこの後汝の名を世 …
夫れ全宇宙の底を説く …
蒼ざめしなやめる魂等 …
彼等は一の身より出づ …
我、わが師よ、わがこ …
ひとり叫びていひける …
怒れるティデオがメナ …
汝知るべし、我は伯爵 …
若しわが心にうかべる …
我は彼等の悲しみを増 …
第二のテーべよ、年若 …
我すなはち彼に、わが …
我彼に曰ふ、我は汝の …
我もこの時かゝる建物 …
我を巨人に比ぶるかた …
また口毎にひとりの罪 …
よわれる人の如く喘ぎ …
汝のかなたにありしは …
わが一の圓き孔の口よ …
§:
【山】喜びの始めまた …
【美しき物】天體(地 …
【マントヴァ】ロムバ …
【譽】『神曲』以前の …
【ツルノ】ツルヌス、 …
【聖ピエートロの門】 …
【いへらく】『アエネ …
コリント後、一二・二 …
§:五八
また假りに『新生』を …
(4)『神曲』中のベア …
この歌ありて後我は異 …
地獄外房の罪人、善を …
古代神話にみゆる多く …
一二四―一二六 …
【我も】ウェルギリウ …
或ひはubidienteを五 …
【劒】その詩多く戰ひ …
いとたふとき詩人の讚 …
【エットル】ヘクトル …
【マルチア】マルキウ …
【アナッサーゴラ】ア …
【トロメオ】クラウデ …
七―九 …
【語】語を異にする國 …
【クレオパトラース】 …
フランチェスカはラヴ …
【ポー】イタリア最大 …
【おそるゝこと】戀を …
【蟲】姿の忌むべく怒 …
一二一五年この方フィ …
【操縱(あやな)すも …
【喇叭ひゞくまで】世 …
【パペ・サタン・パペ …
三一―三三 …
神は日月及びその他の …
一二七―一二九 …
【死の】水の淀みて動 …
【世に】原語、こゝに …
ウェルギリウスの事成 …
【チェラスタ】頭に二 …
メヅーサの譬喩的解説 …
【右】詩人等地獄をく …
【ファーリナータ】フ …
【わが兒】グイード・ …
【願はくは】物を請ふ …
汝等は未來の事を知り …
【カルディナレ】オク …
一九―二一 …
僞善第六嚢地、二三 …
ダンテの分類とアリス …
【雙魚】雙魚宮は白羊 …
神話に曰、ミノタウロ …
【宇宙愛に】エムペド …
【キロン】キロネ、ケ …
【フォーロ】フォロス …
【煮ゆる血汐】bulica …
【セスト】セクスツス …
【信を奪ふ】わが言を …
【或は閉ぢ或は開き】 …
【ひとり】ジャーコモ …
【アルノの渡り】マル …
【臥せる】神を侮れる …
【亂舞(トレスカ)】 …
【劇しき怒り】怒りて …
【その上に消す】地、 …
【老巨人】ダニエル、 …
ウェルギリウスはダン …
二二―二四 …
【フィエソレ】フィレ …
【他の文字】チヤッコ …
【バッキリオーネ】ヴ …
かくてさらに進みゆく …
【テッギアイオ・アル …
【我かしこに】過去を …
この説はボッカッチョ …
ジェーリオネ岸にあら …
二五―二七 …
【誡めし】四〇行 …
第十八曲 …
二五―二七 …
【サント・ピエートロ …
【シパ】sipaボローニ …
イアソンは遠征終らば …
第三嚢にはシモニアを …
【碎ける】古註曰ふ、 …
【書】未來記 …
スカルタッツィニ曰、 …
ピエートロ(ペテロ) …
今ダンテの女につきて …
第四嚢の橋上にいたれ …
【ティレージア】テバ …
【ティラルリ】ガルダ …
【占】昔土地に新に名 …
【悲曲】『アエネイス …
一二四―一二六 …
【彼等】ヴェネツィア …
橋下の鬼等かの罪人が …
地獄内なる岩の崩れは …
【鐘】フィレンツェ人 …
【隣の者】イタリアに …
【瘡を引掻かんとて】 …
【上層の中に燒かれし …
【モとイッサ】‘mo’ …
【はせゆく】己の足お …
【カタラーノ、ローデ …
【黒き天使】鬼(地、 …
【亂】地、二三・一四 …
【エリトロピア】寶石 …
一二一―一二三 …
【盜人】この事古註に …
【カムポ・ピチェン】 …
【カーコ】カクス、神 …
【彼も此も】人の色も …
【ルカーノ】ルカヌス …
一三三―一三五 …
かくてこゝを去りて第 …
【さきに】地、二四・ …
【エテオクレ】エテオ …
アキレウスの母テチス …
【大なる角】オデュセ …
【シヴィリア】イスパ …
【シチーリアの牡牛】 …
【ローマニア人】當時 …
【邑】フォルリ、一二 …
【夏より冬に】四季の …
【大いなる僧】法王ボ …
【サラチーノ(サラセ …
ペネストリーノの城危 …
【トロイア人】アエネ …
【中板、端板】mezzul …
ペンヴェヌーチ曰、ダ …
九七―九九 …
一〇九―一一一 …
ダンテ、ウェルギリウ …
【僧院】嚢、chiostra …
【ラチオ人】イタリア …
一三〇―一三二 …
オウィディウスの『メ …
【ミルラ】神話に曰、 …
【グイード、アレッサ …
【僞りの女】エヂプト …
ナルチッソ(ナルキッ …
【巨人】神話の巨人、 …
【フリジア人】大男の …
我聞くエゲオン(ブリ …
【ティチオ、ティフォ …
【坎】第九の地獄、地 …
【ダノイア】ダニュー …
【アルベルト】マンゴ …
【待つ】アンテノーラ …
【彼】ブオソ、クレモ …
【ティデオ】テュデウ …
【伯爵ウゴリーノ】ウ …
【牝犬】ギベルリニ黨 …
【うるはしき國】イタ …
【イル・ブリガータ】 …
【しらず】地、一〇・ …
一四五―一四七 …
四種の罪人、註釋者曰 …
【碎麻機】maciulla二 …
ダンテの所謂理想的國 …
【點】地球の中心、當 …
【一の處】半球地下の …
ダンテの地獄は漏斗状 …

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