阿含宗という宗教23 ..
2:深山 ◆lDoupiXSYZNC
14/03/16 12:21:00.52 EcKs6kpQ
「阿含宗という宗教236」からの続き
馬耳さんは、私の文章がわからないというなら、読まなくてもいいから、
学者と桐山さんの文章を読み比べてみなさい。
第三者が読んだら、爆笑です。
桐山さんは何を根拠しているのか知らないが、桐山さんの書いた、
・異母兄は自殺、妻は自殺に等しい死に方をした、
・ソンディは異母兄の死んだ三年後に生まれた、
・祖父が同じような運命を歩んだ、
このような事が書いてある文献はありません。
なぜなら、この恋愛事件についてはソンディ自身さえも言葉を濁したという。
「・・今日までに明らかにされていることは限られている。
・・とはいうものの限られた資料と、わずかに散見する彼自身の語らい、加えて不明なこと
の彼への質問について、彼自身、言葉をにごしているだけに、まだまだ不確実なこ
とが多い。」(「衝動病理学」大塚義孝、誠信書房、522頁)
信者さんたちは驚きませんか。
てっきり、ソンディの恋愛事件はソンディ心理学の表看板になっており、
ソンディ自身が何度も筆にして、異母兄の自殺の件なども公表されて
いるのだろうと思っていませんでしたか。
だが、学者の解説のように、ソンディからの聞き取りさえも難しかったのです。
つまり、異母兄の自殺も祖父の件も全部桐山さんの空想、嘘です。
3:深山 ◆lDoupiXSYZNC
14/03/16 12:31:03.54 olvQBFZ2
「ところで、この異母兄の結婚は完全に失敗で、悲惨な結婚生活ののちに、自
殺したと聞く。また、相手の女性も、その数年後、自殺にひとしいみじめな死
に方をしたという」(「君は誰の輪廻転生か」45頁)
「ソンディ博士は、異母兄が死んで、三年のちに生まれている。」(「人は輪廻転生するか」50頁)
こういう嘘を堂々と書く桐山さんに、信者さんたちは何か疑問を持ちませんか。
人格を疑いませんか。
宗教の重要な教義について嘘を書く桐山さんの人間性をどう思いますか。
現実に調べられる内容について、これだけの嘘を堂々とつく桐山さんの
霊視をあなた方は信じている。
現実世界で平然と嘘をつく桐山さんが、確認のしようのない霊的な
世界について真実を語ると思うか。
だが、信者さんたちは桐山さんの霊視に10万円を払っている。
4:深山 ◆lDoupiXSYZNC
14/03/16 12:36:47.30 rMddBePP
ソンディの話はアゴン宗の教義の柱の一つです。
桐山さんは、因縁と霊障は桐山型とソンディ型の二つになると言っている。
その一つが桐山さんの作り話です。
実はもう一つの桐山型も作り話であることがわかっている。
桐山型とは信州幕末の上意討ちで死んだという18人の霊障武士の
話だが、これも信州の幕末には上意討ちなどなかった。
世間では嘘と疑われただけでも激しく批判される。
だが、宗教の世界では嘘が堂々とまかり通る。
信者さんたちは桐山さんの嘘をごらんになり、その上で桐山さんの
以下の言葉を良く読み、一人一人自分の信仰を問いかけてください。
『仏陀の真実の教えを説く阿含経講義 上』7頁、2007年
「わたくしは、少なくとも宗教家だけはこの世の中がどんなに悪くなっても、
真実をいわなければいけないと考えております。」
「その宗教家が嘘であることを重々承知の上で、信者に真実ではないことを
真実であるかのように説教する。これは絶対に許されないことです。」
5:ユビキタス ◆AFU2rOqH7nac
14/03/16 22:36:05.66 gbvstCzF
>>625:馬耳 :2014/03/15(土) 22:23:00.19 ID:NngRVt8c
>観音慈恵会よりもっと前、
>桐山氏がお一人で求道していた頃を指す。すなわち
では一つ一つ行きましょう。
>1 運命学・・・易の探究・・運命との壮絶な闘い
運命との壮絶な闘い?
易経などたしかに興味持って読んでいたかもしれません。
しかし桐山さんは殊自分のことに関する限り、運命なんて信じてないものと思われますよ。
運命転換だの想定もなしに常に自分の成功を信じていろいろやってきたと思われます。
その一つが偽ビールの顛末です。
桐山さんは運命学、占いにて自らの刑獄の星があったことを偽ビール以前に
透視出来ていたと書いています。
しかしまさか自分が、他の良い星と相殺されるのではないかと油断していたと言う。
しかしこれが作り話とわかりおかしいのです。
6:ユビキタス ◆AFU2rOqH7nac
14/03/16 22:51:58.81 gbvstCzF
>>625:馬耳 :2014/03/15(土) 22:23:00.19 ID:NngRVt8c
>1 運命学・・・易の探究・・運命との壮絶な闘い
しかしそんな自らの刑獄の星も認めなかった桐山さんでも、偽ビールで逮捕されて
愕然としたはずです。やはり俺には刑獄の星があったのか!
もっとも実はそれもおかしな話で、実は偽ビール以前に既に前科二犯で逮捕歴があるのです。
偽ビールよりも前に愕然として運命と見つめ合ってなければならないはずなのです。
しかし偽ビールで逮捕されて尚桐山さんは弁護士も付けずに何とかなると
裁判官を食うようなゴマカシの答弁をしていたようだ。
その甘い認識、対応を今になって思い返し反省している文章が『現世成仏』に
吐露されています。
これっておかしくないか?
偽ビール以前から運命学で自らの刑獄の星を知っていたなんて嘘の作り話と
丸わかりではありませんか?
のみならず、神も仏も運命も信じないで、自分の口の達者さだけで人生を乗り切ろう
としていた人生観のようですよ。
7:ユビキタス ◆AFU2rOqH7nac
14/03/16 23:06:47.81 gbvstCzF
>>625:馬耳 :2014/03/15(土) 22:23:00.19 ID:NngRVt8c
>2 運命の改善・・・釈迦の教え・・・人類唯一の解答
釈尊は運命の改善なんて説いてません。
どこからどこまであくまでも全て自己責任の自分野為す行いの改善を心の改善とともに
提唱するが、それは運命の改善ではありません。
因果応報は認めますが、運命だなんてそもそも問題にしません。
あなたもオカルト密教趣味だけのための付き合いの仏教だろうが、仏教をもっと
勉強してはどうか?
外界は不幸不運な情況にあっても、それらは何一つ変わらないながらも
それを受け入れる自分自身の内面だけが変わることを説くのが釈尊の仏教なのです。
8:ユビキタス ◆AFU2rOqH7nac
14/03/16 23:22:08.91 gbvstCzF
>>625:馬耳 :2014/03/15(土) 22:23:00.19 ID:NngRVt8c
>3 仏舎利塔・・・自力では困難なため・・・解脱
>その他・・・超能力の見果てぬ夢(もちろん実現困難wwwでも、面白い)
これも仏教無知に基づくものです。
釈尊は仏舎利、すなわち自分の遺骨などを信者が活用する他力の道具なんかに
認めません。
遺骨も埋葬した塔については釈尊自ら説明している経典記録があります。
大般涅槃経だが、往来の四辻に清浄なる行いをした人を祀った塔を建てれば
往来の人はその塔を見るにつけ、清浄なる修行完成者を思い出すからと
要するに清浄なる教えを常に念頭にかける記念碑の道具としたのです。
そして思い出して常に忘れない清浄なる教えを守り実践するのは各自の努力です。
遺骨は何の力も貸してくれません。
9:ユビキタス ◆AFU2rOqH7nac
14/03/16 23:35:38.98 gbvstCzF
>>625:馬耳 :2014/03/15(土) 22:23:00.19 ID:NngRVt8c
>その他・・・仏教の歴史考古学上の自由な宗派にとらわれない探究
仏教史にとらわれないなんてことは桐山さんはしません。
仏教史にこだわったからこそ、大乗仏教を批判して阿含経世界のみが唯一の教法と
看板を掲げるのです。
またスリランカより有料で買った仏舎利も真正であると宣伝するその根拠は
桐山さんの霊眼などではなく考古学者のお墨付き資料を基にしているのです。
しかしその考古学者の由来書が原文を和訳すると、インド野遺跡から
どこの馬の骨ともわからない代物であることが明記されているのだが
桐山さんは由来書の記述内容も原文に無いものを捏造して提示してますが。
10:ユビキタス ◆AFU2rOqH7nac
14/03/16 23:40:36.63 gbvstCzF
>>625:馬耳 :2014/03/15(土) 22:23:00.19 ID:NngRVt8c
まだあるのですが、疲れたので、今晩、はこれまでにします。
残りは明日にでも。
一日外にいたので花粉症の症状がひどく、だるいので寝る。
11:神も仏も名無しさん
14/03/17 07:50:34.19 msN72t4h
深山老翁 URLリンク(jd.cang.com)
12:ユビキタス ◆AFU2rOqH7nac
14/03/17 08:16:27.02 EhfdlM0f
>625:馬耳 :2014/03/15(土) 22:23:00.19 ID:NngRVt8c
>・・・・・・現時点で仏陀ではなくて、メシアが本尊にすり替えられてしまっている。
>・・・・・・法人幹部たちは馬鹿だから、仏陀とメシアの区別が付かない。
その馬鹿な法人幹部って、管長の桐山さんですか?
メシアを認めたのは桐山さんです。
「メシア出現」を書いたのはいろかわさんだが、これを公認したのが桐山さんです。
そもそもそのE川さんが「シャカは桐山康雄を世に出すために現れた」と桐山さんへの
私信に書いて、桐山さんは「私も実はそう思っていた」などと返信を書いた。
そして『仏陀の法』という著書には仏陀にメシアなどとルビを振って読ませたのは
桐山さんであり、またメシア救済の13救いの輪運動を奨励指導指示したのも
桐山さんであり、他の法人幹部ではない。
そもそも釈迦仏教は本尊なんて祈りの対象を認めないし、仏陀である釈尊は
教えを言葉で示す教師に過ぎず救世主などではない。
13:ユビキタス ◆AFU2rOqH7nac
14/03/17 08:35:31.41 EhfdlM0f
>625:馬耳 :2014/03/15(土) 22:23:00.19 ID:NngRVt8c
>桐山氏は、レオポルド・ソンディが親子三代かかって、解決出来なかった問題を
>物の見事にいとも容易く解決した。
>大げさでなく、世界中の思想的主導者が感嘆するほどのものだった。
ソンディの親子三代かかって解決できなかった問題って何ですか?
ソンディ心理学は彼一代の業績です。
ソンディの父親の話を出したのはこちらの方で、桐山さんは血の繋がりのない
ソンディの異母兄の怨念が遺伝子で伝わるはずがないとし、テレパシーを想定したり
異母兄の生まれ変わりなどとしたが、ソンディと異母兄の共通の親である父親が
持っている怨念の元の偏向衝動を両方の子供に遺伝相続したと考えれば簡単に済む話で
桐山さんにはそんなことすらわからない。
世界の思想的指導者が桐山さんの考えに簡単したという実例となる証拠文献を出してください。
14:ユビキタス ◆AFU2rOqH7nac
14/03/17 08:42:13.42 EhfdlM0f
>625:馬耳 :2014/03/15(土) 22:23:00.19 ID:NngRVt8c
>それが・・・・
>朝鮮人組織や華僑、中国共産党に罠にはめられて、
>ただの金取り機械にされてしまったんだよ。
>↑の組織は巨大だから、国に任せよう。
>あと数年か・・・・
などと如何にも自分だけが知っており、具体的な根拠を示せと言われても
絶対にできないような話を曖昧に暗示するようなやり方はそちらにとってみっともない
だけだからやめなさい。
どこの国家も団体もアゴン宗など相手にしていません。
アゴン宗の衰退はアゴン宗自身の自業自得であって自己責任です。
桐山さんの責任です。
15:深山 ◆lDoupiXSYZNC
14/03/17 12:06:16.40 5UA3ToDV
>>6 :ユビキタス ◆AFU2rOqH7nac :2014/03/16(日) 22:51:58.81 ID:gbvstCzF
>もっとも実はそれもおかしな話で、実は偽ビール以前に既に前科二犯で逮捕歴があるのです。
>偽ビールよりも前に愕然として運命と見つめ合ってなければならないはずなのです。
>しかし偽ビールで逮捕されて尚桐山さんは弁護士も付けずに何とかなると
>裁判官を食うようなゴマカシの答弁をしていたようだ。
これはおもしろい。
たしかにおかしい。
気がつきませんでした。
またしても桐山さんの嘘がばれた。
信者さんたちはユビキタスさんの指摘を良く読んでください。
桐山さんの「刑獄の因縁を知っていた」という主張には矛盾がある。
桐山さんはムショに入る前に運命学を学んで、刑獄の因縁と
ガンの因縁があることに気がついていた。
しかし、それを軽く見ていたために、気がついた時には犯罪に
「巻き込まれ」、あれよ、あれよという間に、有罪になってしまったという。
これは逮捕されてそのまま起訴され有罪になったのなら、
こういう理屈も通用するだろうが、実は桐山さんは
逮捕されたのは三度目だった。
16:深山 ◆lDoupiXSYZNC
14/03/17 12:11:35.84 5UA3ToDV
昭和27(1952)年8月16日、詐欺、契約違反、警視庁西新井署
昭和27(1952)年12月12日、手形詐欺、千葉県松戸署
昭和28(1953)年8月16日、酒税法違反、私文書偽造、警視庁防犯課
信者さんたちの中は「五十年以上も前の前科、それも刑期を済ませた前科を
繰り返し取り上げるのはおかしい」という人がいる。
だが、おかしいのはこういう桐山さんの口まねをする信者さんです。
なぜなら、前科はアゴン宗の教義なのです。
桐山さんはこれを霊障のホトケの作り出した三大悪因縁の一つである刑獄の
因縁の実例として取り上げている。
『修行者座右宝鑑』というアゴン宗の教科書に載っており、
因縁と霊障の典型としての桐山型として、桐山さんが取り上げているのです。
桐山さん本人がこのように教義の中心に出しているのに、
それを批判側が指摘するとおかしいというのはおかしくありませんか。
教義の元となった話がおかしいと指摘しているのです。
信者さんたちは桐山さんの前科に目を向けないように桐山さんからシツケられている。
だから、信者の多くは桐山さんが前科三犯であることを知らない。
17:深山 ◆lDoupiXSYZNC
14/03/17 12:18:23.25 5UA3ToDV
昭和27(1952)年8月16日、詐欺、契約違反、警視庁西新井署
昭和27(1952)年12月12日、手形詐欺、千葉県松戸署
昭和28(1953)年8月16日、酒税法違反、私文書偽造、警視庁防犯課
これが桐山さんの逮捕歴です。
一年間の間に三度逮捕された。
信者さんたちは三度の逮捕歴を桐山さんから聞いたことはありません。
これは批判本が暴露した内容で、桐山さんは逮捕が三度であることを
私の知る限り、法話で話したこともない。
三度の逮捕歴と聞いて、信者さんたちは唖然としませんか。
私は批判本でこれを知った時、ショックだった。
普通一度でも逮捕などされたら、身を正し、これ以上絶対ないようにしますよね。
ところが、桐山さんは一度逮捕されてもまだ偽ビール造りをやめようとしなかった。
驚くべきはその後で、何と二度逮捕されてもまだやめなかった。
最初の逮捕から一年後、偽ビール事件が本格的に発覚して、
ついに三度目の逮捕です。
これだけでも桐山さんの態度はとても「普通の人」ではない。
常習犯です。
まるで逮捕なんと屁でもないという態度です。
法話や本の話では、主犯格の男に巻き込まれたという言い方だったが、
三度の逮捕歴となると桐山さんの姿は純情な文学青年などではなく、
逮捕など物の数ではないというまるでヤクザです。
ここまでがこれまでの検証だった。
今回、ユビキタスさんの指摘で新たな嘘が浮き彫りにされた。
それは、桐山さんは刑獄の因縁があることを知っていたという主張です。
18:深山 ◆lDoupiXSYZNC
14/03/17 12:23:55.28 626S7T4T
「第四、被告人堤真寿雄は、昭和二十六年九月十五日頃、千葉県東葛飾郡流山町三百二十八番地
の自宅に於て、事情を知らないタイプライター印書屋をして印書せしめて置いた・・・」
『阿含宗・桐山靖雄の知られざる正体』79頁
これは判決文の一部で、桐山さんが私文書偽造をした点を指摘しています。
桐山さんは自宅で、千葉県の農協の組合長の印鑑を偽造し、その組合長の
名前を使い、桐山さんが組合から委託されたかのような私文書を偽造したのです。
信者さんたちは犯罪行為だとわかりますよね。
自宅でちょっとドブロクを造ったなんてのと違い、組合長の印鑑まで
偽造したのですから、本格的な詐欺事件です。
年月を見てください。
昭和26年、つまり桐山さんは30歳の時、私文書偽造という犯罪に手を染めていた。
この30歳という年齢を記憶してください。
桐山さんはもちろんこの年齢の前に自分に刑獄の因縁があると
知っていたことになっている。
だが、判決内容を良く見てください。
犯罪に巻き込まれたのではなく、自ら積極的に自発的に、私文書を偽造したのです。
自分に刑獄の因縁があると知っている人が、自ら犯罪に手を染めるだろうか。
19:深山 ◆lDoupiXSYZNC
14/03/17 12:29:55.33 5UA3ToDV
「というのは、まさか、このわたくしが、どんなことがあったって、刑法にふれるよ
うなことなどぜったいにするはずがない、そういう自信があったか
らです。ぜったいに、そんなことになるはずがない、そう確信した
からです。」(『月刊アーガマ』3号、37頁)
「刑獄の凶縁があるけれども、まさかこの自分が、法律にふれて警察のやっかいになんてなる
はずがない。いくらなんでも、まさか、という気がある。」
(『一九九九年カルマと霊障からの脱出』36頁)
桐山ゲイカは刑獄の因縁に気がついていたが、まさか自分のような善人が
犯罪などするはずがないと、軽く見ていたというのです。
おかしくありませんか。
そこまでの善人が何をしたか判決を良く見てください。
農協の組合長の印鑑を偽造して、偽の私文書を作ったのです。
繰り返すが、信者さんたちもこれが犯罪行為であることはわかりますよね。
法律なんて知らなくても、犯罪であること、ばれたらタダでは済まないことくらい
わかりますよね。
ところが、「どんなことがあったって」「ぜったいにするはずがない」という
絶対的な自信があったという桐山さんは明瞭な犯罪に自ら手を染めている。
言っていることと、実際にしていることが違うことに気が付いてください。
自称善人が、実際には自ら私文書偽造をしていたのですよ。
20:深山 ◆lDoupiXSYZNC
14/03/17 12:36:51.67 5UA3ToDV
「刑獄の凶縁があるけれども、まさかこの自分が、法律にふれて警察のやっかいになんてなる
はずがない。いくらなんでも、まさか、という気がある。」
百歩譲り、刑獄の因縁を軽く見ていても、逮捕されたらどうでしょうか。
信者さんたちも自分がその立場になって考えてください。
桐山ゲイカからの因縁透視で、「刑獄の因縁あり」という御霊示をもらっていた。
自分は犯罪などするはずかないと思っていたが、ある時、逮捕されてしまったら、
信者さんならどうしますか。
「しまった。これは刑獄の因縁の兆候に違いない」と、
逮捕された一件から急いで足を洗いますよね?
普通の人はそうです。
だが、桐山さんは気にしなかった。
当然、自分には刑獄の因縁があることを思い出したはずなのに、
彼は悠然と一度の逮捕でも懲りないばかりか、二度の逮捕でも懲りず、
刑獄にむかって偽ビール造りに精進していた。
犯罪など絶対にしないという自信のあったという桐山さんは、
逮捕されてもまだ犯罪を続けた。
言っていることと、した事が違うと信者さんたちは気がつきませんか。
おかしいのはこれだけではない。
21:深山 ◆lDoupiXSYZNC
14/03/17 12:42:17.53 5UA3ToDV
桐山さんは二十歳の頃に刑獄の因縁に気が付いたが、十年もたち、
犯罪に手を染めた頃にはすっかり忘れていたというなら、
まだ言い訳のしようもあるでしょう。
だが、その可能性はありません。
桐山さんが自分の刑獄の因縁に気が付いたのは、妹がガンで死んだからです。
改めて自分の因縁を観てみた。
「それが、妹の悲惨な死に直面して、真剣に自分の運命をみてみる
気になったわけです。
びっくりしました。唖然としました。自分の日を疑い、さらに、
星のあてかたをまちがえたのではないかと、何度もやり直してみま
した。まちがいありません。わたくしは、思わず、うーんとうなっ
て、腕を組み、わたくしの運命を示す星の方程式をみつめました。
とんでもない悪い運命の星がそこにならんでいるのです。」
(『月刊アーガマ』3号、37頁)
妹は26歳で亡くなったとあります。
この時、桐山さんは何歳なのか。
母乳で育てる時代で、年子とは考えにくいから、二つ違いとしても、
当時の桐山さんは28歳以上ということになる。
そこで、先ほどの桐山さんが犯罪をした時の年齢を思いだしてください。
30歳です。
長く見積もっても、刑獄の因縁に気がついたたった二年後に
桐山さんは自分から犯罪に手を染めていた。
繰り返すが、判決文を見ればわかるように、桐山さんは
犯罪に巻き込まれたのではなく、自分から犯罪を為したのです。
妹との年齢差がもっと大きければ、桐山さんは刑獄の因縁を
気が付いた頃に犯罪に手を染めたことになる。
22:深山 ◆lDoupiXSYZNC
14/03/17 12:48:18.33 S3hiE1yP
>>6 :ユビキタス ◆AFU2rOqH7nac :2014/03/16(日) 22:51:58.81 ID:gbvstCzF
>しかし偽ビールで逮捕されて尚桐山さんは弁護士も付けずに何とかなると
>裁判官を食うようなゴマカシの答弁をしていたようだ。
ユビキタスさんが指摘したもう一つのポイントです。
自分の刑獄の因縁をうっかり忘れて、犯罪を繰り返したとしても、
逮捕起訴されたら、そろそろ思い出したはずです。
信者さんならどうしますか。
「自分は刑獄の因縁を持っているのだから、このままでは
無実でも有罪になってしまう」ととにかく自分で弁護士を頼むでしょう。
ところが、桐山さんは自分では弁護士さえも頼まず、
裁判所側が国選弁護人を付けただけだという。
当時、桐山さんの占いは周囲からも当たるとして、かなりの自信をもっていたという。
その桐山さんの占いで刑獄の因縁があると出ていたのに、
この態度はおかしくありませんか。
23:深山 ◆lDoupiXSYZNC
14/03/17 12:54:37.81 5UA3ToDV
「ところが、検事の求刑を聞いてびっくりした。実刑である。愕然とした。」
(『現世成仏』74頁)
弁護士から罰金だろうと聞いていたから、
「わたくしもそんなものかなと思っていた」(『現世成仏』74頁)
と思っていたら、実刑の求刑に驚いたというのです。
信者さんたちもおかしいことに気が付きましたか。
自分の刑獄の因縁を知らずにいたのならともかく、知っていたのに、
軽く見ていたというのはおかしい。
弁護士が大丈夫と言っても、「いや、おれは刑獄の因縁があるから」と
石橋を叩いて渡ろうとしたはずです。
だが、桐山さんは「わたくしもそんなものかなと思っていた」(74頁)という。
矛盾しています。
ついでに桐山さんのゴマカシをもう一つ指摘します。
それは刑罰の重さと有罪とをごちゃ混ぜにしている点です。
「あとで頼んだ弁護士さんは、どうころんで執行猶予がつくケースだと言っていた」(74頁)
つまり刑罰が重過ぎるというのです。
信者さんたちは桐山さんのこのゴマカシに騙されないことです。
執行猶予でも有罪なのですよ。
服役しようが執行猶予だろうが、有罪です。
1987年、密教食事件で桐山さんは20万円の罰金刑が下された。
罰金刑だろうがなんだろうが、これもまた有罪です。
刑罰の重さが問題なのではなく、犯罪行為そのものが問題なのです。
24:深山 ◆lDoupiXSYZNC
14/03/17 12:59:46.62 626S7T4T
「ところが、検事の求刑を聞いてびっくりした。実刑である。愕然とした。」
(『現世成仏』74頁)
逮捕されても犯罪を続けたということがそもそもおかしい。
しかし、それ以上に、刑獄の因縁を少なくとも2年前には
気が付いていたはずなのに、自ら私文書偽造という詐欺に手を染めていたというのもおかしい。
信者さんたちは桐山さんの記述の矛盾をどう説明しますか。
簡単です。
事実は変えられないのだから、桐山さんの言い訳が嘘なのです。
刑獄の因縁を知っていたなんてのは嘘で、
前科が北野師に暴露されてから、あわてて作った言い訳です。
だから、ユビキタスさんが指摘したように、桐山さんの話は矛盾する。
3度の逮捕、私文書偽造、偽ビール造り、そして判決文からわかるのは、
桐山さんは刑獄の因縁を知っていたなんて嘘で、犯罪をなんとも思わないような
ヤクザまがいの青年だったから、自ら犯罪に手を染め、
何度逮捕されも犯罪を繰り返した。
彼のこの性格は今でも一貫していて、人を嘘で騙すことを何とも思っていない。
偽ビールの代わりに偽仏教が出来上がった。
偽ビールは裁かれるが、偽仏教は裁かれない。
昔も詐欺師、今は宗教詐欺師になっただけで、何にも変わっていない。
25:無関係な人間です ◆/r5j5C8KiI
14/03/17 14:16:57.33 lCB13iIh
深山さん、掲示板の開設ありがとうございました。
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