仏教議論スレッド92
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96:神も仏も名無しさん
14/03/10 15:04:27.95 tQbJAV50
>>95
その道元の句は、三界六道に生きる人の心の上の感情を正しく観て詠っている
と読めないアンタは全然駄目だと思うよ
私は物理現象界の輪廻を言い、確かに心を目の敵の如くに言うが
それは一切の煩悩の根源が心にある事を俯瞰する為に一度は通らなければならない道だから言うのだ
仏道のあらましは、しつけの悪い心=自我の傍若無人ぶりを一旦俯瞰し、概要を掴んだら
問題対処のために今度は取っ組み合いでテメーの自我を躾けし使役する調教なんだよ
諸悪の根源が心なんだが、死ぬまでの一生もんで良くも悪くも付き合って行かなきゃ行けないのも心なんだよ
それが解らんお主は仏の慈悲の言葉も届いてない愚痴の人であると
なんてなw
97:机龍之介 ◆8Z1PfzdK1.
14/03/10 15:07:08.39 /U0RyvUE
>>90
>>90
>仏道から智慧を得るには無努力には無理、絶対w
> 仏道自体が努力の連続で賜物なんだから、でなきゃ為しえない
智慧というのは仏智のことだから無分別です。
ですから、努力という分別はいらない。
世俗智なら努力せよ。ってのはあるけど、それは仮観です。
98:神も仏も名無しさん
14/03/10 15:10:55.29 tQbJAV50
>>97
>智慧というのは仏智のことだから無分別です。
無分別智を説明してみろ
言葉に出来ないは無しな
得てるなら語れる筈だ
99:机龍之介 ◆8Z1PfzdK1.
14/03/10 15:12:46.71 /U0RyvUE
>>96
>仏道のあらましは、しつけの悪い心=自我の傍若無人ぶりを一旦俯瞰し、概要を掴んだら
>問題対処のために今度は取っ組み合いでテメーの自我を躾けし使役する調教なんだよ
心を分離、二面、対象化したら、何も見えないかと思いますがね。
私の思い過ごしでしたら。スマソ。
100:神も仏も名無しさん
14/03/10 15:13:24.21 tQbJAV50
>>97
おっとその前にw 仏道に入って直ぐは世俗の知恵で足元を照らさなきゃ前には進めないぞ、とw
アンタの話は何でも極論過ぎなんだよ、物事には順序次第が付いて回るのも縁起なんだぜ
101:神も仏も名無しさん
14/03/10 15:16:33.36 QeyxEChr
>>93
コレ悟は躁うつじゃなかったの?
102:机龍之介 ◆8Z1PfzdK1.
14/03/10 15:17:45.31 /U0RyvUE
>>98
無分別は空のことですよ。無差別相とも言いますが、
いわゆる仏智のことで、
この相は何ら作為はいらないんですよ。
ですから貴殿が、精進とか努力とか言うのでしたら
それは「無分別の分別」のことです。
つまり世俗智のことですね。
般若(いわゆる智慧)でしたら、無分別です。
103:神も仏も名無しさん
14/03/10 15:17:47.19 QeyxEChr
>>97
机さんは、智慧が何だか分かったの?
104:神も仏も名無しさん
14/03/10 15:23:05.16 tQbJAV50
>>102
無分別、解ってないんだろ?w
智慧も出世間智ってなるんだが意味解ってないんだろ?
ダメだぞ詐称は、羅夷法の対象で破門だw
105:机龍之介 ◆8Z1PfzdK1.
14/03/10 15:27:35.57 /U0RyvUE
>>100
>アンタの話は何でも極論過ぎなんだよ、物事には順序次第が付いて回るのも縁起なんだぜ
貴殿がいう、努力せよとか、精進せよ、ってのは世間一般の価値観だろうよw
仏教というのは、こういう世俗価値観(いわゆる既存概念)とは違うもんなんだよ。
だから仏教は、勝義諦と世俗諦というふうに分離した相で説明することになる。
貴殿は、勝義と世俗がちゃんぽん状態だから、私の書き込みが解釈できないだけだよ。
まあ、言っておくけど、世俗価値観はあまり通用しないのが智慧(般若)だよ。
106:神も仏も名無しさん
14/03/10 15:33:31.61 tQbJAV50
無分別ってのは人が普通に生きてる時の分別感に対して言う如来の境の事だ
如来の居場所は涅槃だ、涅槃とはこの世界から一切の心=戯論を排した真の物理現象界の事だ
その中に於いての物理現象こそが如来の事で、その居場所が涅槃となる
ここに、一切の思いや私心は存在しないから
コップは隣のコップを認識出来ない、自己がコップである事も認識出来ない、モノ故に心無し
となり、これこそが分別が無い=無分別の実態となるんだよ
それを人が見るには死ぬ=死体=モノ化しかないから死ぬ訳に行かない
で、必要になるのが智慧=仏智=出世間智となり、それは禅定を高めて
雑念を可能な限り沈めて得られるんだよ、その得られるレベルが簡単に言えば心身脱落ってなる
つまり、智慧を以って涅槃を悟るんだ
それが最初の目標、異論は認めるがね
107:机龍之介 ◆8Z1PfzdK1.
14/03/10 15:34:38.50 /U0RyvUE
>>104
> 智慧も出世間智ってなるんだが意味解ってないんだろ?
だからこの智慧(出世間智)ってことだったら、何もしなくていいんだよ。
何もしなくていい。努力とか精進とかの分離概念はなくていい。って私が書いたまでのこと。
間違ったことは微塵も書いてない。
108:神も仏も名無しさん
14/03/10 15:40:18.92 tQbJAV50
>>107
アホ、涅槃の真実が解った所で悟ったつもりになれてもそれは終わりじゃないんだよ
そこから何も精進しないなら現実逃避となんら変わらん訳で
道元さんだってそんな事は教えてないし、お前の論だと転座は飯作ってくれないぞw
109:神も仏も名無しさん
14/03/10 15:44:28.74 QeyxEChr
「間違えたことは書いてない」って事と
「正しいことを書いてる」って事は一緒じゃない訳で・・・・・・
110:机龍之介 ◆8Z1PfzdK1.
14/03/10 15:52:04.10 /U0RyvUE
>>108
貴殿は精進せよ、とか一生懸命スレに書き込みしてるけど、その精進する対象な何なの?
涅槃というのは、そういった対象化のない相を言うんですよ。
だから涅槃は真実も真理もない。対象・分離がないですからね。またそれだからこそ矛盾もない。
ってこってす。
矛盾がないのであれば、努力する必要はないんじゃないの?
努力する、精進する、ってことは、貴殿が未だに矛盾を抱えておることでしょ?
>アホ、涅槃の真実が解った所で悟ったつもりになれてもそれは終わりじゃないんだよ
そうかね?
じゃあ、貴殿は矛盾を抱えたまま悟っちまった。ってことで宜しいですか?
111:コレ悟りかよ!?w
14/03/10 15:57:58.48 diwZ4ZQ0
>>58
バイト、昼から出るのもだるいんで休みました。
>>59
釈迦やイエスの時代は精神病は存在しませんでした。
宗教が精神病の代わりだったのです。
>>101
躁うつ病→統合失調感情障害→統合失調症(今ココ)
俺の家系は統合失調症が多発してるんで。
しかし宗教は精神科医曰く妄想では無いのだそうです。
なぜならみんながそれを信じているから。
釈迦は仏としてみんなに崇められたからキチガイじゃないと。
俺が仏であることを誰も信じられない。だから病的な妄想なのだと。
みんな!オラを仏であると認めてくれ!オラにみんなのパワーを・・・
112:神も仏も名無しさん
14/03/10 16:00:54.84 tQbJAV50
>>110
>貴殿は精進せよ、とか一生懸命スレに書き込みしてるけど、その精進する対象な何なの?
確かに俺はいつも「行こそが大事だ」と鬼の首でも取ったように言ってるが
学びも大事だろ、一応さw
あんた何を学んでんだ?八大人覚をよもや知らん訳無いだろうなw
俺は曹洞宗のフォロワじゃ無いから本家の人には起こられるだろうけど
釈尊の弟子は必ずこの八大人覚を学んで精進して成道してんだぜ?
努力をしなくていいのは如来だけだよ、無作為無所為なんだから
俺らは悟れてもその後が有るから素に戻って菩薩行すんのが当たり前
維摩のジッ様もそう言ってたろうよ(趣意)
113:神も仏も名無しさん
14/03/10 16:10:26.83 tQbJAV50
成仏は仮の目標だったんだよ
本当の目標は忘れちゃいけない、煩悩の克服だ
漏尽解脱こそが本家本元の本丸な筈だったろ
解脱って位だからまた悟る訳だ、要は皆大好きな悟りは一回こっきりじゃ無いってこったw
スシーマよ、法に住する智慧があり、涅槃に向かう智慧があるのだよ
と、智慧を使う場面は既に一度に限ってないと明かされてる
知恵じゃないんだぜ、智慧って所がミソなんだ
114:机龍之介 ◆8Z1PfzdK1.
14/03/10 16:22:44.10 /U0RyvUE
>>112
>確かに俺はいつも「行こそが大事だ」と鬼の首でも取ったように言ってるが
>学びも大事だろ、一応さw
南宗禅の草創期と、今の日本禅でも行の捉え方は違うけど、
日本禅に関して言えば、ある段階になると、行ってのが殆ど無意味になってくる。
つまり南宗禅の系譜自体は行については、努力する程の作為がある行は、かえってしない方が良い。
というスタンス。
>俺らは悟れてもその後が有るから素に戻って菩薩行すんのが当たり前
菩薩行というのを、どういうイメージで捉えているのか知らんが、
菩薩には、そもそも「行をする」って概念がないんじゃないかね?
市井の人から見れば、殆ど遊び人風だろうよ。
菩薩の架空のモデルが布袋だからね。
で、そういう自由人の菩薩に市井の人が何故惹きつけられるか?ってたら、
やはり、市井の人から見れば菩薩の姿をそこに見るからだよ。
だからこそ・・・・菩薩なんだよ。
115:神も仏も名無しさん
14/03/10 16:27:21.03 tQbJAV50
>>114
流石だよアンタw
一闡提の遣りたくない言い訳をリアルに見れるとかそうそう無いからなw
礼を言うよ、ありがとさんw
116:机龍之介 ◆8Z1PfzdK1.
14/03/10 16:33:06.86 /U0RyvUE
>>115
私の考えを忠実に書いたまでのこと。
私には間違いではないことだけど、実際のところは正論なんて
私にも分からんのですよ。
人それぞれに、自分の道を行けば良いことw
117:神も仏も名無しさん
14/03/10 16:35:36.91 tQbJAV50
>>116
バカ言ってんじゃねーよw
釈尊は今際の際まで禅定三昧だった筈だ
やりたくねー努力無用ーとか、お前の我見に過ぎない
大徳が行なってた事を否定するとか波羅夷法適用は逃れ難いよアンタ
118:神も仏も名無しさん
14/03/10 16:38:25.86 tQbJAV50
ライアー机の論はうなぎ論法に過ぎない
うなぎ論は波羅夷法適用
119:神も仏も名無しさん
14/03/10 16:43:59.24 4kMnFGBs
貧乏な男子は金持ちの住区に引越すと
PTSDになりやすいことが調査で明らかに
//neetetsu.com/archives/51915332.html
120:机龍之介 ◆8Z1PfzdK1.
14/03/10 16:45:13.57 /U0RyvUE
>>117
行においては、ある段階にくると帳消しにする必要がある。
つまり全部忘れることだよ。
これを踏まないと、そこで頭がやられるリスクがある。
で、禅というのは、そういう得ることよりも捨てることが重要ですね。
それが行なんですから。
貴殿は、行をするとか、努力するとか、一見いい事言っておるようですけど。
私は耳さわりの良いことは書かない。
121:神も仏も名無しさん
14/03/10 16:48:05.68 QeyxEChr
>>117
>釈尊は今際の際まで禅定三昧だった筈だ
禅定三昧と努力が常にイコールだとは限らない
禅定三昧が釈尊の趣味の可能性も否定できない
122:ポータ
14/03/10 16:51:04.25 xf6RGohg
>>78
>>>77
>ポータはクリスチャン系の人なのか?
私が時々聖書に触れたりするからそう思ったのかもしれませんが、
君に固定観念イメージがあるのかな。
う〜〜んちゃうし。
自己紹介するとすれば、ポータは超能力者です、いえジョーダンよ。
なんてなw
>精神疾患とかの問題の話も、心を除外して考察するこの世界に於いては問題が無くなる
壊れた心も無事な心も外して考えるんだからね
心自体をはずして考えるのだから、精神疾患うんぬんもないと言う事だね。
>まぁ実生活は素に戻るからそうも行かないんだけどさ
はあ、 素に戻るもなにも、それこそ机上の空論をしちゃいましたと、
自ら暴露されていうようで、混乱がみられますよ。
>クリスチャン系は信仰・信心が生命線と考えるから心を外してとか考えられないくて厳しいか
やはりなにか混乱されているようで・・・・。
123:神も仏も名無しさん
14/03/10 17:00:47.89 4kMnFGBs
「阿頼耶識」には煩悩によって汚染された部分と清浄な部分があります。
修行によって「阿頼耶識」を清浄なものにしていくことを「転依(パラヴルティ)」と言います。
「阿頼耶識」の中にある「無漏の種子」を成長されることで「智」が生まれます。
124:机龍之介 ◆8Z1PfzdK1.
14/03/10 17:08:52.81 /U0RyvUE
>>108
>道元さんだってそんな事は教えてないし、お前の論だと転座は飯作ってくれないぞw
そもそも私の論は、道元の影響もあって書いているんです。
例えば、修行僧で格上・格下はないけど、転座の方が見性率は高いらしい。
転座も静中禅も禅定には差異はないけど、
やはり見性率が高い、というのは、そこに作為がないからだろうとおもう。
これは南宗禅の特徴だろう?
漸修漸悟じゃないからね。
まあ、行についてヒントまで。
125:神も仏も名無しさん
14/03/10 17:36:08.92 +nKjx+mU
あーおるおる菩薩のような人
存在そのものが天然で極めて好ましい人だな
無為自然が作り出す人間といえるな
そう考えると禅もしちゃいけないんじゃないか?
持って生まれた資質のようにも思えるが、
生き方そのものが偶然にも理にかなっており
環境にもそれは作用するから、全てが好循環
していくんだろうねぇ。
126:神も仏も名無しさん
14/03/10 17:36:28.68 tQbJAV50
>>122
心が無ければ人間は人としての生活が立ち行かない
仏は凡夫が居るから仏だ、仏智は迷いが有るから迷妄を晴らせる
悟りは素に戻って意味がある
これ等の意味こそ机上論では理解出来ないよ
>>123
涅槃の如来には無力無意味の妄想に過ぎない
>>124
見性に率など無い
知ったか禅なら他でやれ
127:机龍之介 ◆8Z1PfzdK1.
14/03/10 17:56:16.24 /U0RyvUE
>>126
馬鹿いってんじゃないよ。
典座も立派な修行僧だぞ。
格上・格下はないけど、と書いたけど、実際は典座の方が格上なんだよ。
典座は、本来は修行僧の役職じゃない。重職なんだよ。
だから私が典座についてヒントを書いたんじゃないか。
どあほ。
128:神も仏も名無しさん
14/03/10 17:59:40.71 6wXKSUNv
>>106
コップは隣のコップを認識出来ない、自己がコップである事も認識出来ない、モノ故に心無し
となり、これこそが分別が無い=無分別の実態となるんだよ
お前の解釈だと人間よりコップのほうが上という事になるな。
129:神も仏も名無しさん
14/03/10 18:07:26.75 tQbJAV50
>>127
上下の話などしてない
見性に率など無いと言っている
一闡提に言っても解らんか
>>128
如来に分別は無い
存在に差別は無い
130:机龍之介 ◆8Z1PfzdK1.
14/03/10 18:12:25.06 /U0RyvUE
>>129
>見性に率など無いと言っている
馬鹿もん!!
曹洞宗では1年が修行僧の期間なのだよ。
そこから先は下山するもよし、留まるのもよし。なんだよ。
だから見性しないで下山する者もいる。
見性率ってのは、こういうことだよ。
まあ、戯言ぬかすんだら他でやれ。
131:神も仏も名無しさん
14/03/10 18:13:55.76 6wXKSUNv
>>129
お前には人の命とハエの命は同等なわけだな?
132:神も仏も名無しさん
14/03/10 18:20:16.93 +nKjx+mU
理法というのは確かに存在する。
机のおかげでわかったわ
無為ったって何もしないわけじゃない
どちらかといえば動く方だろう
しかし自然で理法にかなっているから
無為に見えるってことだと思う
133:机龍之介 ◆8Z1PfzdK1.
14/03/10 18:29:11.68 /U0RyvUE
>>132
無為自然というのは、世間法(いわゆる世俗諦)では、どうしたって矛盾と感じるものでも、
禅師というのは、それを矛盾なく受け入れているんですね。
だからどうしたってギャップが出てしまうけど、
この矛盾と感じる己こそ・・・矛盾である訳です。
世間法では矛盾であっても、矛盾でなくても、その分別のない位相。
これこそが涅槃ですね。
134:神も仏も名無しさん
14/03/10 18:31:27.86 tQbJAV50
>>130
曹洞宗が正しい根拠は何処から得たんだ?
見性に率があるなら虎の巻も出て然りだ
そんなものは聞いたことがない
法戦式はコピペに丸暗記が常らしいが、それが見性に率を齎すとは言わんだろ
>>131
小学生乙
135:神も仏も名無しさん
14/03/10 18:38:28.10 6wXKSUNv
>>134
いや、俺小学生じゃないから。
人の命とハエの命は同じですかと聞いてるんですよ。
馬鹿だから分からないのかい?
136:神も仏も名無しさん
14/03/10 18:40:18.33 tQbJAV50
>>135
命ってなにかね?
137:机龍之介 ◆8Z1PfzdK1.
14/03/10 18:47:32.12 /U0RyvUE
>>134
曹洞宗は、一応はマニュアル化されている。
それじゃないと多くの修行僧を受け入れられないからね。
で、修行僧といっても、1年こっきりで下山するつもりで入山する者もいれば、
長期で修行したい者もいる。
で、1年目で約半数は下山する。
1年というと、殆ど作法とかを覚えるくらいで終わっちまうだろうね。
でも一応は本山で修行した。というのは自分に得るものがあるんだろ?
だから、見性そのものが目的でもない人もいる。
つうか、お前はよそで書き込みすればいいぞ。
書かなくていいから。
138:神も仏も名無しさん
14/03/10 18:48:13.60 +nKjx+mU
無為自然はそもそも矛盾を感じさせない
とりあえず世間法やら矛盾やらとは無関係
分別に関してもこちらから見て無頓着に見えるというだけ
俺は涅槃はちょっとパス。
139:神も仏も名無しさん
14/03/10 18:49:24.38 6wXKSUNv
>>136
俺は田中邦衛じゃねえぞ?
お前みたいな奴は部屋に閉じこもって経典あさっても有害なだけだ。
社会に出て人にもまれろ。
140:コレ悟りかよ!?w
14/03/10 19:03:48.61 diwZ4ZQ0
>>131
>>お前には人の命とハエの命は同等なわけだな?
横レス失礼。
同等です。
・・・お呼びでない?お呼びでないね こりゃまた失礼いたしました!
141:机龍之介 ◆8Z1PfzdK1.
14/03/10 19:08:23.99 /U0RyvUE
>>138
今から飯を食うってとこで、誰かが自分の飯に手を付けようとした。
これでその人を受け入れられるか?って話だよね。
禅師なら、おそらくは受け入れるであろうかと推測する。
まあつまり、良寛は大愚なんだけど、禅師はそういう意味では
殆どが愚なんだよね。
それがいわゆる菩薩なんだけど。
そういう菩薩を市井の人は、悟った人と、ある意味尊敬する。
142:神も仏も名無しさん
14/03/10 19:12:55.79 +nKjx+mU
人の命とハエの命は同じ命だから同等じゃないかな?
と答えるのが良いだろう
ただし、そんなことに頓着した時点でアウト
次の瞬間、興味がないから忘れるぐらいの勢いが必要
143:神も仏も名無しさん
14/03/10 19:17:54.69 4kMnFGBs
>>139
【仏教】悟りを開いた人のスレ166【天空寺
スレリンク(psy板)
ノスが待ってるぞ
144:机龍之介 ◆8Z1PfzdK1.
14/03/10 19:17:57.70 /U0RyvUE
私が何を書いても、是非は別にして受け入れる。
それが菩薩なんだけど、なかなか菩薩にはなれんのが人というもんじゃないか?
145:神も仏も名無しさん
14/03/10 19:17:59.62 6wXKSUNv
救いようのない馬鹿ばっかりだなここは。
そういう常識の枠に収まらないのが悟りだとでも思ってるんだろうな。
146:机龍之介 ◆8Z1PfzdK1.
14/03/10 19:23:53.47 /U0RyvUE
>>145
私は禅についての、一応は正統派について書き込みしたけど、
これの是非については個人の判断。自己責任です。
では、今日はおしまいです。
147:神も仏も名無しさん
14/03/10 19:25:14.88 gFPk8HDr
あはさんpasiru語 は 逝く!
ッツmmmmmmmmミッ
ッmmmmmmmmmmmミッ
ッmmmmmmmmmmmmm
ッmm mmmmmミッ
mm,r'::: ミ;= mmmmミッ
mm〈r",,ゞィ ´ヨ ●ヾ`、;::::mmmmミッ
mm,イ●ノ "'ーヘヽ ヾ、;mmmmミッ
mi'` i"ヽ ゛;;,` ゛'''" ゛-';mmmミッ
m) ゙・ ・'';;::.. _,,..-ー-ツ m
〉,_,_,、,、_, _ イ'" /ーゝ' めでにちがたな
. `i.j.j,j,j,tt゛i,jイj::ノ ,.i' |
''''''''''''''トr,r,r,rrtf,ソ j`〉`゛T'''''''''''''''' ゆんでにたづな
l }゛ '"`'" _,,..-";;/ / /.| |
m | |` `-ー--''"::::::::/ ./ | | m 馬上豊かな美少年〜♪
| | | l:::::::::::::::::::::::/ ./ | |
. | | | l:::::::::::::::::::/ / | | フンフンフン〜♪
| | | ;:::::::::::::::/ / l .l
148:神も仏も名無しさん
14/03/10 19:26:43.70 M9naQE+R
>>144
私の考えた「最強の菩薩」、どうもです
149:神も仏も名無しさん
14/03/10 19:28:34.65 M9naQE+R
>>131
人やハエに命があると言えるのだろうか・・・・・・
150:神も仏も名無しさん
14/03/10 19:31:37.45 tQbJAV50
>>137
都合が悪くなると追い出しかw作法通りだなぁww
151:机龍之介 ◆8Z1PfzdK1.
14/03/10 19:33:09.96 /U0RyvUE
>>148
私が考えた訳ではない。
白隠も、自分の種ではない不倫の子供を女から押し付けられて、
それを自分の子供として、ちゃんと受け入れている。
これにはさすがの門下も馬鹿さ加減に去っていく者が多かったらしい。
私は、さすがに尊敬したけどね。
仏道とはこういうもんだよ。
それが嫌なら、他の道を歩んだ方が良い。
個人の自由だ。
152:神も仏も名無しさん
14/03/10 19:33:15.32 tQbJAV50
>>139
じゃ答えられない事訊くなよw
153:神も仏も名無しさん
14/03/10 19:35:28.99 6wXKSUNv
>>145は>>140>>142あてね。
>>149
どうせお前は空だから命はないとか言い出すんだろう。
本当に救いようの無い連中だよ空に囚われた馬鹿は。
154:神も仏も名無しさん
14/03/10 19:35:48.79 +nKjx+mU
>>144
たぶん菩薩ならそれ以前の話。スレを読もうとも思わないだろう。
例えば、これが普通の会話なら、人としては受け入れるだろう
とは思われる。
155:神も仏も名無しさん
14/03/10 19:37:29.32 M9naQE+R
>>151
>仏道とはこういうもんだよ。
さすがに、(個人的な感想です)って付けといたほうがイイぞ
机さんは断定できるほど仏道極めたわけじゃなさそうだからね
156:神も仏も名無しさん
14/03/10 19:40:05.07 M9naQE+R
>>153
命が「有るもの」なのか「無いもの」なのか見当が付かないと言ったまで
空は特に気にしてなかったな
157:神も仏も名無しさん
14/03/10 19:40:54.29 tQbJAV50
>>153
命って何かね?
158:神も仏も名無しさん
14/03/10 19:41:35.18 TmWAtmye
>>149
>人やハエに命があると言えるのだろうか・・・・・
自分に命があるのがわからなければ、一度死んでみてください。「絶対に」死
ねないでしょ。それが君の命です。
輪廻転生があると信じている方も、一度死んでみてください。「絶対に」死ねない
でしょ。本当には信じていないということです。
159:神も仏も名無しさん
14/03/10 19:43:23.59 tQbJAV50
>>158
何処に命が有るんだ?
場所はどこだ?
160:神も仏も名無しさん
14/03/10 19:43:56.61 M9naQE+R
>>158
「死ぬ」って言うのが、どういう事なのか良く分かんない
161:机龍之介 ◆8Z1PfzdK1.
14/03/10 19:44:40.73 /U0RyvUE
>>154
菩薩ってのは、漫画もネットも経済紙も、そこに何ら差異がないから、
2ちゃんする時は一生懸命するんじゃないの?
だから、いたってそこいらのオッサンだよw
見た目はね。
162:神も仏も名無しさん
14/03/10 19:44:53.29 tQbJAV50
>>158
輪廻は無いと思うのは断見だよ?
163:神も仏も名無しさん
14/03/10 19:50:30.83 7DdIzLxd
前世の記憶もないくせに、輪廻輪廻と騒いでいる。
腐ったスレだなw
164:机龍之介 ◆8Z1PfzdK1.
14/03/10 19:54:56.98 /U0RyvUE
>>155
>さすがに、(個人的な感想です)って付けといたほうがイイぞ
>机さんは断定できるほど仏道極めたわけじゃなさそうだからね
私個人の感想ではなく、白隠のことを書いた訳だから、
あとはどう捉えるかは個人の自由です。
165:神も仏も名無しさん
14/03/10 19:55:02.28 +nKjx+mU
>>161
漫画、ネット、経済紙、たぶん興味がないの一言で終わる
166:机龍之介 ◆8Z1PfzdK1.
14/03/10 20:03:37.70 /U0RyvUE
>>165
一応、中国において菩薩のイメージ化をしたことがある。
昼から徳利ぶらさげて、街まで行って、あとは世間話をして酒飲んで、
夕暮れになったら家路につく。
まあ、つまり遊び人風だね。
自由人だから。
そういう意味だったら、もう既に修行しなくても菩薩風味な方はいるんじゃないか?
167:神も仏も名無しさん
14/03/10 20:07:57.58 7DdIzLxd
釈迦自身は、前世の記憶など何ひとつ語らない。
前世の記憶などないからだ。
ここの輪廻信者は、輪廻など言う前に、お前自身が悟ってみろよ。
そうすれば、何で前世の記憶を語らないのかがわかる。
具体的に何も思い出さないからだよw
まず悟ってみろよ。
168:神も仏も名無しさん
14/03/10 20:20:33.07 +nKjx+mU
>>166
俺の中でのイメージなら、真面目に仕事する、世間話は好きだが仕事中はしない、
酒は飲んでも一杯。
修行の必要性自体がない。ただし天然の無頓着だから好きなものに対しては
歯車が狂うこともある。だからちょっとした規制が必要になってくると思うが、
この手の人は何でも経験で学んで同じ失敗をしないだろうとも思われる。
169:コレ悟りかよ!?w
14/03/10 20:24:19.09 diwZ4ZQ0
>>143
そのスレは役目を終えた。
激流を渡り終えたあとの筏です。
>>158
命は存在します。
しかし「死」は妄想で存在しません。
・・・なら試しにビルから飛び降りてみろって?
お断りします!だって痛いんだもん!
170:机龍之介 ◆8Z1PfzdK1.
14/03/10 20:30:42.99 /U0RyvUE
>>168
そうですね。
私も日本人ですから、貴殿のイメージに近いかもしれません。
決して聖人というイメージとは違うのは確か。
で私は、菩薩ってのを過大なイメージを抱かない貴方のレスに
少し安心しました。
では、この安心のままで寝ます。
おやすみ。
171:神も仏も名無しさん
14/03/10 20:54:24.46 TmWAtmye
>>159
>何処に命が有るんだ?場所はどこだ?
命で命は理解できない。理解主体と対象とが同一だから。釈迦の我(命)を以って
「無我」を説けないのと同じ。
172:神も仏も名無しさん
14/03/10 20:56:02.44 qtN6PPbv
半日で80もレスが付くとかwww
こんな人気スレだったかな・・・? (´・ω・`)
173:神も仏も名無しさん
14/03/10 20:58:28.19 7DdIzLxd
>>171
御隠居ワールドお疲れさん。
我をもって無我を説いたのは竜樹だね。釈迦ではない。
174:神も仏も名無しさん
14/03/10 20:58:52.57 qtN6PPbv
ああ、なるほど。
悟りスレと区別がなくなってる(→他者無関係な自分語りスレと化した)ってことか・・w
175:神も仏も名無しさん
14/03/10 21:07:37.07 TmWAtmye
>>173
中論は、批判する場合を除いては、「無我」だの「無」だのアホなことは一言も
言っていないよ。
176:神も仏も名無しさん
14/03/10 21:19:16.53 7DdIzLxd
>>175
そんことはない。中論24.18を再読すべしw
177:○○○
14/03/10 21:32:01.84 Rxk3WBuF
>> 69 >>83 >>87 ID:tQbJAV50氏
「大智度論」巻十六上『五道輪廻』の分かり易い意訳を有難うございます。
住人各位の知識も深まったかと思いますので。
>大智度論解析されちゃうと、お外道さんたち一斉に困っちゃうんじゃね?
> 仏道を行から宣揚し奉じる事しか書いて無いからw
>>83
>>欲界中に死して色界中に生じ、色界中に死して・・・色界無色界もまたかくの如し。
>んでコレが上記の縦?バージョン的に俯瞰したもので、三界を上下繰り返す輪廻パターンを言ってる
>目を開いて見てる覚醒時に起きる雑念、目を瞑ってもわんわん煩い雑念、寝てて意識が本意じゃなくても夢に魘される雑念的なw
>>106
>如来の居場所は涅槃だ、涅槃とはこの世界から一切の心=戯論を排した真の物理現象界の事だ
> その中に於いての物理現象こそが如来の事で、その居場所が涅槃となる
さて貴方の上記の解釈ですが、正しいのか否かは分かりませんので、「無記」と致します。
ただ、他称アホの私ですが正しい場合の縁起は推論(理証)してみました。
(解釈が正しい場合に起こり得る縁起)
・天の最上部の無色界が夢の雑念だとすれば、仏教の誘引方便でなく大法螺だったことになります。
・宇宙の物理現象が法身の如来だとすれば、仏教は科学に内包されます。現代の精神科学や心理学の枠に入ります。
・仏教の魅力は色あせて壇家や在家者は次々に去り、僧侶と仏教系教団幹部は職を失います。
・目下仏教を学んでいる外道各位も去りますが、仏教寂滅の受け皿として若干信者を増やします。
幸い?一部反論が出ておりますし、他の禅者からも賛同のかきこが無いので、貴方の解釈は正しくないかも知れません。
と、変わりゆく私も今はそう思料します。
178:神も仏も名無しさん
14/03/10 21:39:57.20 EXotBJEr
如来とは真理を実践する存在のことで、
菩薩とは真理を実践するために真理を得ようとしている存在だね
故に、真理のある如来は天魔に勝てるけど、未だ真理のない菩薩では天魔には勝てない
そのくらい真理は神風なんだ
逆に言えば、真理を実践したいわけではなく、単に真理を得て楽になりたくて真理を得て、その結果として別段何もしない……そういう類の如来は大したことないってことになると思う
179:○
14/03/10 21:45:08.47 Rxk3WBuF
>>167
>釈迦自身は、前世の記憶など何ひとつ語らない。
> 前世の記憶などないからだ。
長部経典の3つの経典では、前々々世、前々世、前世はそれぞれバラモン宮廷司祭、バラモン宮廷司祭、クシャトリア王族だったと実に雄弁でした。
(本スレでは幾度もコピペにて紹介しましたので、今回は割愛致します。)
また別の経典には舎利弗が前世で結構やばい存在だったとの説法もございました。
180:神も仏も名無しさん
14/03/10 21:52:42.15 7DdIzLxd
>>178
少し違うと思う。菩薩は真理を知らないから真理を実践できない。
ということは、菩薩など架空の存在であり、菩薩などいない。
これに対して如来は存在する。釈迦がそうなのだが、滅尽定、
涅槃定を経、再び地上に生還することで如来になる。
アラハン(応供)は如来のワンランク上、梵天勧請に応じた如来を言う。
181:神も仏も名無しさん
14/03/10 21:56:13.03 M9naQE+R
>>179
>長部経典の3つの経典では、前々々世、前々世、前世はそれぞれバラモン宮廷司祭、バラモン宮廷司祭、クシャトリア王族だったと実に雄弁でした。
全部、インド人だってところが笑える
182:コレ悟りかよ!?w
14/03/10 21:59:21.63 diwZ4ZQ0
>>163
俺の前世はブリで前々世はマグロでした。
とにかく24時間365日泳いでいた記憶しかありません。
テキトーですいません。
>>167
>>釈迦自身は、前世の記憶など何ひとつ語らない。
>>前世の記憶などないからだ。
いや、語りまくってますよ。
輪廻と前世が仏教のすべてであり悟りです。
それ以外は枝葉です。
183:神も仏も名無しさん
14/03/10 22:01:15.85 M9naQE+R
>>182
はいはい、キチンとお薬飲みましょうね
184:○
14/03/10 22:16:22.97 Rxk3WBuF
>>180
>アラハン(応供)は如来のワンランク上、梵天勧請に応じた如来を言う。
長部経典の中では、『梵天勧請』も『釈尊は下生前は梵天界住人』も詳しく説かれております。
下生した元梵天が悟りを得たが説法は難しいので止めておこうと思ったところ、梵天界のダチがやって来て励ましたという心温まるお話ですね。
釈尊を権威付ける為に梵天の地位を低くしたのは後世の大乗仏教でしょうか?
原始仏典では釈尊も元梵天(梵天界住人の意)だったと自称していることを都合よく忘れておりますね。
185:鴨そば ◆AxK1lCqg04yr
14/03/10 22:24:06.02 zFe5WKTz
>>77
> IDの末尾が、「OO」59・61・65)に変わった
> この人物は以前から、このスレにきているのか。
> この紋切り型で言葉尻だけを拾い、破壊していくパターンは
> 工作員ですよ。
> このスレは見抜ける方も多少いらっしやるようだ。
粘着して、繰り言を言う。変態の特徴ですね(笑)
> 洗脳型、自動工作員は、精神疾患治療の通院で治まってはいない
> オウムのアサハラやその信者のように、
> <レントゲンを取ると、おそらく危険物マークが(笑)
> 骨の数が違うのかなとも思う。生態がおぞましいからね。>
イカれたエネルギーの原子力マークじゃないかな。
近寄ってはいけない存在だ。
> のようにすでにおぞましく硬化しており、手遅れだけでなく他者を汚濁で覆い尽くそうとしますよ。
> (つづく)
硬化も甚だしく、他人を巻き込んで内面を解消しようと必死なんじゃないか。
何年経っても解消されない(笑)とか、カルト存在の本質を示している。
汚濁を通じて浄化なんてそりゃムリ決まってる。狂っているね。
186:神も仏も名無しさん
14/03/10 22:36:09.52 7DdIzLxd
>>182
前世がブリだとかマグロだとかは、だれも信じない。
ウソはたちの悪い「業」に数えられている。
釈迦はどこで前世を語ってるのか。
原始仏典から示してくれ。法華経は偽経だから文証にならない。
これもウソ吐きだね。ウソ吐きは泥棒の始まりだw
187:○
14/03/10 22:37:45.63 Rxk3WBuF
>>180
>アラハン(応供)は如来のワンランク上、梵天勧請に応じた如来を言う。
「大智度論」巻二下
問曰 如阿羅漢辟支佛 亦破婬怒癡與 佛何異
答曰 阿羅漢辟支佛 雖破三毒 気分不盡
(中略)
如舍利弗瞋恚気残。難陀婬欲気残。
前世の因縁もあって舍利弗も難陀も気分が尽きていないことが、仏との差があるようです。
188:○○
14/03/10 22:46:38.26 Rxk3WBuF
>>186
>釈迦はどこで前世を語ってるのか。 原始仏典から示してくれ。
昔々マハーヴィジタ王の頃にバラモンの宮廷僧がおりました。
彼は牛も山羊も豚も鶏も殺さず、樹木も草も切らずに、油、バター、乳、蜜だけで完全な祭式を行いました。
死後は天界に生まれ変わりました。(「究羅檀頭経」より)
昔々レーヌ王の頃にマハーゴーヴィンダという名のバラモン宮廷司祭官がおりました。
彼は出家し数千人が後を追って出家しました。
弟子達の中で教えを完全に理解した者たちは死後は梵天の世界に生まれました。(「典尊経」より)
昔々マハースダッサナ王がおりまして、死後は梵天の世界に生まれました。
この生まれ変わりの話を釈尊から聞いたアーナンダ尊者は「マハースダッサナ王は釈尊とは別の人だろう」と思いました。
釈尊曰く「私がその時のマハースダッサナ王であった。」と。(「大善見王経」より)
以上、釈尊はこれまで六回肉体を去ったとのことで(「大善見王経」)、その内の三回の前世は長部経典に詳しく説かれております。
もしかしたら、長阿含では割愛されているかも知れませんね。
189:神も仏も名無しさん
14/03/10 22:48:38.26 +nKjx+mU
>>187
おい
>>186で言われてっぞ
てか何でそれを信じる?いや、信じたいの?
君は生まれ変わりたいの?君の願いは何なの?
190:○
14/03/10 22:50:56.19 Rxk3WBuF
>>186
>前世がブリだとかマグロだとかは、だれも信じない。
>ウソはたちの悪い「業」に数えられている。
「大智度論」の著者は、舎利弗は前世は毒蛇だったと解説しております。誰も信じないでしょうが。
191:コレ悟りかよ!?w
14/03/10 22:53:18.18 diwZ4ZQ0
>>183
忘れてました。ありがとうございます。
>>186
>>前世がブリだとかマグロだとかは、だれも信じない。
いや、マジだっつーの。お願いだから信じてくれ。
>>釈迦はどこで前世を語ってるのか。
URLリンク(www.j-theravada.net)
ここに載ってたよ。おもしれ〜ぜ。
んじゃクスリ飲んで寝ます。南無妙法蓮華経
192:神も仏も名無しさん
14/03/10 22:55:47.98 h04vVpfu
>>176
>そんことはない。中論24.18を再読すべしw
「およそ縁起したものを、空であるとわれわれは説く」(中論24:18)
「無」などとは言っていない。そもそも中論第一章で「有無」の概念は否定
されている。中論の意味を現代的に言えば、「もろもろの存在は、関係性と
いう抽象概念によって構成されているのだから、執着すべき自性はない」と
いうだけのこと。従って、中論の「空」は「無」ではない。釈迦の縁起(因
果関係)に新たな意味を与え、それを換骨奪胎したもの。釈迦の「縁起(因果
関係)」は、中論第一章において明示的に否定されている。「中論の空は無
ではない」。中村元博士が声高に指摘していること。
193:○
14/03/10 22:59:22.33 Rxk3WBuF
>>189
>君は生まれ変わりたいの? 君の願いは何なの?
19歳の頃は門徒で「○○○○」でしたね。
変わりゆく私もあの頃はそう願っておりました。
194:神も仏も名無しさん
14/03/10 23:22:23.43 +nKjx+mU
>>192
わかりやすい説明と思うし、縁起したものは確かに空だ
しかしそれでは単に現象。そこから理法にもっていかなきゃならない。
だから>>193
君の想念はモロに縁起し空を形成して循環する。
しかし、それが理法だとはとても言えない。君は逆を行っている。
195:神も仏も名無しさん
14/03/10 23:34:50.76 h04vVpfu
>>194
>縁起したものは確かに空だ
釈迦の縁起(因果関係)では、一方向性の支配関係だから、空などにはなり
得ない。中論の「相互性・相対性」が不可欠。
釈迦の「世界を空と『観ぜよ』」も、世界の実体性を前提としている。
中論が、中道を「空」としたところも凄い。釈迦には年頭にもなかったこと。
196:神も仏も名無しさん
14/03/10 23:37:56.78 qtN6PPbv
>>192
w
お釈迦さん以来、どこの仏教でも、
(そこで君が言っているようなw)「無」は言われてないぞw
寧ろ、「無」を言い出したのは禅だし、現代日本仏教も、その「無」の系譜なんだが?
ホントに何にも知らないのな・・・ ┐(´ー`)┌
197:神も仏も名無しさん
14/03/10 23:38:43.84 M9naQE+R
>>195
>中論が、中道を「空」としたところも凄い。釈迦には年頭にもなかったこと。
釈迦は空にはそんなに拘ってなかろーもん
198:神も仏も名無しさん
14/03/10 23:39:47.22 qtN6PPbv
>>193
何でインド人(インド神)ばっかりなのかの答えは?w >>183
199:神も仏も名無しさん
14/03/10 23:40:46.68 h04vVpfu
>>196
禅は、中論の直系。釈迦ではない。
200:神も仏も名無しさん
14/03/10 23:41:58.70 qtN6PPbv
>>199
その割には「無」が多過ぎないか?w
君の言い分とだいぶ異なってるようだが・・?www
201:神も仏も名無しさん
14/03/10 23:43:26.27 v3bxFFd5
我田引水といふ
202:神も仏も名無しさん
14/03/10 23:44:22.83 h04vVpfu
>>197
釈迦も釈迦カルトも、只管「無我」「無」に拘っている。中論の空を無我、無に
合致させようとするから、あらゆる無理とひずみが生じている。
203:神も仏も名無しさん
14/03/11 00:02:34.87 KfP4hcRv
>>195
実際にある現象に言葉を当て嵌めているだけだから別に凄いことはない。
釈迦はその現象を知っていたと思う。
欲望や執着を所持するほどに縁起は悪循環する。
釈迦は執拗にその放棄を説いている。
だから本当はこんなことを考えるのも駄目だし
ここに書き込むことも駄目なことなんだよ。
204:神も仏も名無しさん
14/03/11 00:02:45.85 xfpcOuzt
>>57
また曖昧なレスしてるなぁ。
こうなると、一つ一つ解明するために、質問するしかないよ。
こっちでいろいろ検討つけて考えるより、本人に聞いたほうが早い。
>地獄に堕ちないように正しく生きなさいと。それが仏であり悟りです
最初は、 「輪廻しないように正しく生きる=悟り」 だったよね?
それが、 「仏になるために正しく生きる=悟り」 になって、
最後に、 「地獄に堕ちないように正しく生きる=悟り」。
では聞きますが、「地獄に堕ちないように」とは、どういうことでしょうか?
説明してください。
>仏になれば永遠の生命を手に入れます。
永遠の生命とは=死なないということですが、何が死なないのですか?
永遠の生命の具体的な説明をお願いします。
205:神も仏も名無しさん
14/03/11 00:02:56.94 4gcLult3
釈迦の「無我」「無」は、論理的にも、人類史的にも、完全な誤り。人類は、対象を
「有」「無」に一義的に区別することによってのみ、我(生命)を生きてきたのである。
それに、我(生命)が「無明」とは何事か。人類は、生命から発する叡智により、
この巨大な文明を作り上げたのである。
釈迦個人の明らかな誤りに対する執着(煩悩)から、いい加減で離脱しよう。
大乗仏教は、釈迦個人を、「より高位な存在の象徴化」「飾り物」の地位に
押しやることにより、すでに離脱を果たしている。
206:神も仏も名無しさん
14/03/11 00:16:02.25 4gcLult3
煩悩を「排除すべき異物」としたのも、釈迦の誤り。煩悩とは、現実の状況に応じて
我(生命)を維持するための不可欠な心的作用。生きていることの証(あかし)。煩悩
や分別がなければ、人類はとっくに消滅していたことは自明である。「煩悩を去る」と
いう欲望こそ、「不必要な煩悩」である。
207:神も仏も名無しさん
14/03/11 00:22:28.10 npxp4CH2
>>206
煩悩の立場からすれば、そう考えるのが自然だね
208:神も仏も名無しさん
14/03/11 00:25:13.05 4gcLult3
「一切皆苦」は、釈迦の鬱病の症状に過ぎない。「苦楽」の相対性に思い至って
いない。
苦も楽もない涅槃のどこが良いのか。不気味な静寂と闇の世界。地獄そのもの
ではないか。
209:神も仏も名無しさん
14/03/11 00:28:40.42 npxp4CH2
>>208
涅槃は不気味でもないし闇でもないよ
210:神も仏も名無しさん
14/03/11 00:31:54.09 xfpcOuzt
>>191
そうだ、もう一つ矛盾があったわ。
前スレ>257
>俺、前世の記憶あるぜ! マグロやブリだったんだよ。
258
>どっちなんだよ、ハッキリしろよ
367
>ごめん、ブリだよ。その前世がマグロだった。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
381 >だから前世がブリでもマグロでも蛆虫でもなんでも言い訳ですよ。
> 別に前世じゃなくても、今現在生きている全生命が「俺」だと。
>まさに名称と形態が消滅した境地
486 >俺とあなたの区別なんて無いのが無我です。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
全生命が「俺」で、すべての区別が無くなって、すべてが自分であったのなら、
前世にブリとかマグロの区別がないってことだよね・・・?
マグロもブリも、両方とも自分のはずだよね?
全生命が俺だと言いながら、なぜ前世はブリで、マグロじゃないと言い張るの?
またなぜ、前々世はマグロであってブリじゃないと言い張るの・・・?
回答お願いします。
211:神も仏も名無しさん
14/03/11 00:32:31.38 4gcLult3
>>209
苦も楽もない世界の、どこが面白い?w1日で退屈して死にたくなるw。
212:神も仏も名無しさん
14/03/11 00:45:02.59 npxp4CH2
>>211
どこが面白いかは分かんないけど
とにかく楽だよ
213:神も仏も名無しさん
14/03/11 00:46:30.58 4gcLult3
涅槃でPC使えるの?使えなければ、2chも出来ず地獄。
214:神も仏も名無しさん
14/03/11 00:50:01.65 4gcLult3
>>212
苦がないから、楽もない。「相対的であらざるものはない」(中論)。
215:神も仏も名無しさん
14/03/11 01:12:41.57 npxp4CH2
>>214
苦と楽は別に相対的なものじゃないよ
対立するものでもないしね
216:ポータ
14/03/11 01:37:37.51 4fC4+jzU
>>215
その通り。ついに出ました、その通りです。☆彡
217:神も仏も名無しさん
14/03/11 01:43:35.79 npxp4CH2
>>216
でも、「相対的であらざるものはない」(中論)は間違ってるけどね
218:神も仏も名無しさん
14/03/11 01:59:43.48 KfP4hcRv
>>206
いや煩悩を起こさせてはならない。
これは意識上の問題だから可能。
あとは理法に従い普通に生活してたらいいよ。
219:ポータ
14/03/11 02:02:38.96 4fC4+jzU
>>217
「でも」はおかしいよ。
220:神も仏も名無しさん
14/03/11 02:05:22.37 npxp4CH2
>>219
じゃ、「であるからして」に変えといて
221:ポータ
14/03/11 02:06:58.39 4fC4+jzU
「相対的であらざるものはない」
↓
「相対的なありようをしていないものはない」
を間違っているとするならば、「でも」はおかしい。
書き間違いかな?
222:ポータ
14/03/11 02:14:44.55 4fC4+jzU
>>220
あっ、うん。
「であるからして」だね。
223:おじゃる
14/03/11 03:05:20.41 icTW5kc+
>>123 ID:4kMnFGBs さんへ
> 阿頼耶識には煩悩によって汚染された部分と清浄な部分があります
末那識(まなしき)が「汚れた意(マナス)、我愛」と呼ばれる
URLリンク(www.plinst.jp)
無覆無記(むふくむき)
全く混じりもののない純粋無垢な無記をいうのである
唯識では、阿頼耶識を無覆無記だという
善・悪どっちでもないといい
性善説・性悪説、どちらの立場もとらないのである
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第一能変
阿頼耶識
(善でもなく悪でもなく)中性である
第二能変
末那識(まなしき)
障害のある中性的な四個の煩悩がつねに随伴する
我見(個人我についての妄信)、我痴(個人我についての迷い)
我慢(個人我についての慢心)、我愛(個人我への愛着)と呼ばれる
当人が生まれているその同じ世界や地位に属するものを随伴する
末那識は
つねに煩悩が随伴するので「汚れた意(マナス)」とも呼ばれる
この末那識と意識によって、思量があり
その意業の残滓はやはり種子として阿頼耶識に薫習される
224:神も仏も名無しさん
14/03/11 03:10:10.33 mRGWhjGj
>>177
天部の例での誘因は大法螺にはならない
夢見の表現力は無限大で、それも三界で起きた現実に含んで捉えるのが仏教
正否は見たから考察されるのであり、起きたのは事実であると捉え、
事実なれど心象なので妄想となる
しかし話せば十分、人は物語と捉え誘因方便となし得る
仏教は科学に内包されない、寧ろ上位概念として科学をも包摂する
科学は心が見て、感じて、試して、考察され、心が結論を出し、心同士が賛否して同意に至る
徹頭徹尾、心ありきで論議になる
仏教では心の処遇も考えるが、諸悪の根源とも見る
人の活動源が心なので処遇が必要なだけで、そこから出る結論は排除される
答えは如実知見を取る故もこれ、如理作為も然り
そして既成概念で住してきた教団関係も存続出来なくなるのは事実
だから反発も出て当然、仏法は会社経営ではないので
従来の教団存続方法の方が矛盾していたのだ
225:神も仏も名無しさん
14/03/11 03:13:51.75 iyHmtPdU
>>217
>でも、「相対的であらざるものはない」(中論)は間違ってるけどね
相対的でなければ常住。釈迦は常見論者か。
226:神も仏も名無しさん
14/03/11 03:16:14.35 iyHmtPdU
釈迦の「一切皆苦」も、明らかに常住。「諸行無常」ではないなw。
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