仏教議論スレッド92
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83:神も仏も名無しさん
14/03/10 13:38:19.70 tQbJAV50
おお、在家解ったぞ五道輪廻の文の意味
>菩薩は、天眼を得て衆生の五道に輪転して、・・・またかくの如し。
ここまでが人の心に起こる六道輪廻(の初期バージョンなんでこの場合は五道)の事を言ってる
法華系が心に起こる六道輪廻論詳しいじゃん、まさにアレの事だ
>欲界中に死して色界中に生じ、色界中に死して・・・色界無色界もまたかくの如し。
んでコレが上記の縦?バージョン的に俯瞰したもので、三界を上下繰り返す輪廻パターンを言ってる
目を開いて見てる覚醒時に起きる雑念、目を瞑ってもわんわん煩い雑念、寝てて意識が本意じゃなくても夢に魘される雑念
的なw
>活地獄中に死して黒縄地獄中に生じ、黒縄地獄中に死して・・・摩訶波頭摩地獄も、またかくの如く、展転してその中に生ず。
これはもう、無間地獄の様相、つまり間断無き苦悩の連続で言わばノイローゼ
的なw
>閻浮提中に死して弗婆提に生じ・・・鬱怛羅越も、またかくの如し。
これはいよいよ物理現象的輪廻を言い出してると思うよ
とにかく閻浮提ってのが人の住む世界(社会)の事だから、それ以外の魚類とか菌類とか鉱石類とかの社会に
転じて行く事を言ってる
>四天処に死して三十三天中に生じ、三十三天中に死して・・・かくの如く展転として五道中に生ず。
これはその上記の置かれる境遇の事だろう、同じ魚類でも深海かそうでないか、餌が豊富な場所かそうでない所とか
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