仏教議論スレッド92
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137:机龍之介 ◆8Z1PfzdK1.
14/03/10 18:47:32.12 /U0RyvUE
>>134
曹洞宗は、一応はマニュアル化されている。
それじゃないと多くの修行僧を受け入れられないからね。
で、修行僧といっても、1年こっきりで下山するつもりで入山する者もいれば、
長期で修行したい者もいる。
で、1年目で約半数は下山する。
1年というと、殆ど作法とかを覚えるくらいで終わっちまうだろうね。
でも一応は本山で修行した。というのは自分に得るものがあるんだろ?
だから、見性そのものが目的でもない人もいる。
つうか、お前はよそで書き込みすればいいぞ。
書かなくていいから。
138:神も仏も名無しさん
14/03/10 18:48:13.60 +nKjx+mU
無為自然はそもそも矛盾を感じさせない
とりあえず世間法やら矛盾やらとは無関係
分別に関してもこちらから見て無頓着に見えるというだけ
俺は涅槃はちょっとパス。
139:神も仏も名無しさん
14/03/10 18:49:24.38 6wXKSUNv
>>136
俺は田中邦衛じゃねえぞ?
お前みたいな奴は部屋に閉じこもって経典あさっても有害なだけだ。
社会に出て人にもまれろ。
140:コレ悟りかよ!?w
14/03/10 19:03:48.61 diwZ4ZQ0
>>131
>>お前には人の命とハエの命は同等なわけだな?
横レス失礼。
同等です。
・・・お呼びでない?お呼びでないね こりゃまた失礼いたしました!
141:机龍之介 ◆8Z1PfzdK1.
14/03/10 19:08:23.99 /U0RyvUE
>>138
今から飯を食うってとこで、誰かが自分の飯に手を付けようとした。
これでその人を受け入れられるか?って話だよね。
禅師なら、おそらくは受け入れるであろうかと推測する。
まあつまり、良寛は大愚なんだけど、禅師はそういう意味では
殆どが愚なんだよね。
それがいわゆる菩薩なんだけど。
そういう菩薩を市井の人は、悟った人と、ある意味尊敬する。
142:神も仏も名無しさん
14/03/10 19:12:55.79 +nKjx+mU
人の命とハエの命は同じ命だから同等じゃないかな?
と答えるのが良いだろう
ただし、そんなことに頓着した時点でアウト
次の瞬間、興味がないから忘れるぐらいの勢いが必要
143:神も仏も名無しさん
14/03/10 19:17:54.69 4kMnFGBs
>>139
【仏教】悟りを開いた人のスレ166【天空寺
スレリンク(psy板)
ノスが待ってるぞ
144:机龍之介 ◆8Z1PfzdK1.
14/03/10 19:17:57.70 /U0RyvUE
私が何を書いても、是非は別にして受け入れる。
それが菩薩なんだけど、なかなか菩薩にはなれんのが人というもんじゃないか?
145:神も仏も名無しさん
14/03/10 19:17:59.62 6wXKSUNv
救いようのない馬鹿ばっかりだなここは。
そういう常識の枠に収まらないのが悟りだとでも思ってるんだろうな。
146:机龍之介 ◆8Z1PfzdK1.
14/03/10 19:23:53.47 /U0RyvUE
>>145
私は禅についての、一応は正統派について書き込みしたけど、
これの是非については個人の判断。自己責任です。
では、今日はおしまいです。
147:神も仏も名無しさん
14/03/10 19:25:14.88 gFPk8HDr
あはさんpasiru語 は 逝く!
ッツmmmmmmmmミッ
ッmmmmmmmmmmmミッ
ッmmmmmmmmmmmmm
ッmm mmmmmミッ
mm,r'::: ミ;= mmmmミッ
mm〈r",,ゞィ ´ヨ ●ヾ`、;::::mmmmミッ
mm,イ●ノ "'ーヘヽ ヾ、;mmmmミッ
mi'` i"ヽ ゛;;,` ゛'''" ゛-';mmmミッ
m) ゙・ ・'';;::.. _,,..-ー-ツ m
〉,_,_,、,、_, _ イ'" /ーゝ' めでにちがたな
. `i.j.j,j,j,tt゛i,jイj::ノ ,.i' |
''''''''''''''トr,r,r,rrtf,ソ j`〉`゛T'''''''''''''''' ゆんでにたづな
l }゛ '"`'" _,,..-";;/ / /.| |
m | |` `-ー--''"::::::::/ ./ | | m 馬上豊かな美少年〜♪
| | | l:::::::::::::::::::::::/ ./ | |
. | | | l:::::::::::::::::::/ / | | フンフンフン〜♪
| | | ;:::::::::::::::/ / l .l
148:神も仏も名無しさん
14/03/10 19:26:43.70 M9naQE+R
>>144
私の考えた「最強の菩薩」、どうもです
149:神も仏も名無しさん
14/03/10 19:28:34.65 M9naQE+R
>>131
人やハエに命があると言えるのだろうか・・・・・・
150:神も仏も名無しさん
14/03/10 19:31:37.45 tQbJAV50
>>137
都合が悪くなると追い出しかw作法通りだなぁww
151:机龍之介 ◆8Z1PfzdK1.
14/03/10 19:33:09.96 /U0RyvUE
>>148
私が考えた訳ではない。
白隠も、自分の種ではない不倫の子供を女から押し付けられて、
それを自分の子供として、ちゃんと受け入れている。
これにはさすがの門下も馬鹿さ加減に去っていく者が多かったらしい。
私は、さすがに尊敬したけどね。
仏道とはこういうもんだよ。
それが嫌なら、他の道を歩んだ方が良い。
個人の自由だ。
152:神も仏も名無しさん
14/03/10 19:33:15.32 tQbJAV50
>>139
じゃ答えられない事訊くなよw
153:神も仏も名無しさん
14/03/10 19:35:28.99 6wXKSUNv
>>145は>>140>>142あてね。
>>149
どうせお前は空だから命はないとか言い出すんだろう。
本当に救いようの無い連中だよ空に囚われた馬鹿は。
154:神も仏も名無しさん
14/03/10 19:35:48.79 +nKjx+mU
>>144
たぶん菩薩ならそれ以前の話。スレを読もうとも思わないだろう。
例えば、これが普通の会話なら、人としては受け入れるだろう
とは思われる。
155:神も仏も名無しさん
14/03/10 19:37:29.32 M9naQE+R
>>151
>仏道とはこういうもんだよ。
さすがに、(個人的な感想です)って付けといたほうがイイぞ
机さんは断定できるほど仏道極めたわけじゃなさそうだからね
156:神も仏も名無しさん
14/03/10 19:40:05.07 M9naQE+R
>>153
命が「有るもの」なのか「無いもの」なのか見当が付かないと言ったまで
空は特に気にしてなかったな
157:神も仏も名無しさん
14/03/10 19:40:54.29 tQbJAV50
>>153
命って何かね?
158:神も仏も名無しさん
14/03/10 19:41:35.18 TmWAtmye
>>149
>人やハエに命があると言えるのだろうか・・・・・
自分に命があるのがわからなければ、一度死んでみてください。「絶対に」死
ねないでしょ。それが君の命です。
輪廻転生があると信じている方も、一度死んでみてください。「絶対に」死ねない
でしょ。本当には信じていないということです。
159:神も仏も名無しさん
14/03/10 19:43:23.59 tQbJAV50
>>158
何処に命が有るんだ?
場所はどこだ?
160:神も仏も名無しさん
14/03/10 19:43:56.61 M9naQE+R
>>158
「死ぬ」って言うのが、どういう事なのか良く分かんない
161:机龍之介 ◆8Z1PfzdK1.
14/03/10 19:44:40.73 /U0RyvUE
>>154
菩薩ってのは、漫画もネットも経済紙も、そこに何ら差異がないから、
2ちゃんする時は一生懸命するんじゃないの?
だから、いたってそこいらのオッサンだよw
見た目はね。
162:神も仏も名無しさん
14/03/10 19:44:53.29 tQbJAV50
>>158
輪廻は無いと思うのは断見だよ?
163:神も仏も名無しさん
14/03/10 19:50:30.83 7DdIzLxd
前世の記憶もないくせに、輪廻輪廻と騒いでいる。
腐ったスレだなw
164:机龍之介 ◆8Z1PfzdK1.
14/03/10 19:54:56.98 /U0RyvUE
>>155
>さすがに、(個人的な感想です)って付けといたほうがイイぞ
>机さんは断定できるほど仏道極めたわけじゃなさそうだからね
私個人の感想ではなく、白隠のことを書いた訳だから、
あとはどう捉えるかは個人の自由です。
165:神も仏も名無しさん
14/03/10 19:55:02.28 +nKjx+mU
>>161
漫画、ネット、経済紙、たぶん興味がないの一言で終わる
166:机龍之介 ◆8Z1PfzdK1.
14/03/10 20:03:37.70 /U0RyvUE
>>165
一応、中国において菩薩のイメージ化をしたことがある。
昼から徳利ぶらさげて、街まで行って、あとは世間話をして酒飲んで、
夕暮れになったら家路につく。
まあ、つまり遊び人風だね。
自由人だから。
そういう意味だったら、もう既に修行しなくても菩薩風味な方はいるんじゃないか?
167:神も仏も名無しさん
14/03/10 20:07:57.58 7DdIzLxd
釈迦自身は、前世の記憶など何ひとつ語らない。
前世の記憶などないからだ。
ここの輪廻信者は、輪廻など言う前に、お前自身が悟ってみろよ。
そうすれば、何で前世の記憶を語らないのかがわかる。
具体的に何も思い出さないからだよw
まず悟ってみろよ。
168:神も仏も名無しさん
14/03/10 20:20:33.07 +nKjx+mU
>>166
俺の中でのイメージなら、真面目に仕事する、世間話は好きだが仕事中はしない、
酒は飲んでも一杯。
修行の必要性自体がない。ただし天然の無頓着だから好きなものに対しては
歯車が狂うこともある。だからちょっとした規制が必要になってくると思うが、
この手の人は何でも経験で学んで同じ失敗をしないだろうとも思われる。
169:コレ悟りかよ!?w
14/03/10 20:24:19.09 diwZ4ZQ0
>>143
そのスレは役目を終えた。
激流を渡り終えたあとの筏です。
>>158
命は存在します。
しかし「死」は妄想で存在しません。
・・・なら試しにビルから飛び降りてみろって?
お断りします!だって痛いんだもん!
170:机龍之介 ◆8Z1PfzdK1.
14/03/10 20:30:42.99 /U0RyvUE
>>168
そうですね。
私も日本人ですから、貴殿のイメージに近いかもしれません。
決して聖人というイメージとは違うのは確か。
で私は、菩薩ってのを過大なイメージを抱かない貴方のレスに
少し安心しました。
では、この安心のままで寝ます。
おやすみ。
171:神も仏も名無しさん
14/03/10 20:54:24.46 TmWAtmye
>>159
>何処に命が有るんだ?場所はどこだ?
命で命は理解できない。理解主体と対象とが同一だから。釈迦の我(命)を以って
「無我」を説けないのと同じ。
172:神も仏も名無しさん
14/03/10 20:56:02.44 qtN6PPbv
半日で80もレスが付くとかwww
こんな人気スレだったかな・・・? (´・ω・`)
173:神も仏も名無しさん
14/03/10 20:58:28.19 7DdIzLxd
>>171
御隠居ワールドお疲れさん。
我をもって無我を説いたのは竜樹だね。釈迦ではない。
174:神も仏も名無しさん
14/03/10 20:58:52.57 qtN6PPbv
ああ、なるほど。
悟りスレと区別がなくなってる(→他者無関係な自分語りスレと化した)ってことか・・w
175:神も仏も名無しさん
14/03/10 21:07:37.07 TmWAtmye
>>173
中論は、批判する場合を除いては、「無我」だの「無」だのアホなことは一言も
言っていないよ。
176:神も仏も名無しさん
14/03/10 21:19:16.53 7DdIzLxd
>>175
そんことはない。中論24.18を再読すべしw
177:○○○
14/03/10 21:32:01.84 Rxk3WBuF
>> 69 >>83 >>87 ID:tQbJAV50氏
「大智度論」巻十六上『五道輪廻』の分かり易い意訳を有難うございます。
住人各位の知識も深まったかと思いますので。
>大智度論解析されちゃうと、お外道さんたち一斉に困っちゃうんじゃね?
> 仏道を行から宣揚し奉じる事しか書いて無いからw
>>83
>>欲界中に死して色界中に生じ、色界中に死して・・・色界無色界もまたかくの如し。
>んでコレが上記の縦?バージョン的に俯瞰したもので、三界を上下繰り返す輪廻パターンを言ってる
>目を開いて見てる覚醒時に起きる雑念、目を瞑ってもわんわん煩い雑念、寝てて意識が本意じゃなくても夢に魘される雑念的なw
>>106
>如来の居場所は涅槃だ、涅槃とはこの世界から一切の心=戯論を排した真の物理現象界の事だ
> その中に於いての物理現象こそが如来の事で、その居場所が涅槃となる
さて貴方の上記の解釈ですが、正しいのか否かは分かりませんので、「無記」と致します。
ただ、他称アホの私ですが正しい場合の縁起は推論(理証)してみました。
(解釈が正しい場合に起こり得る縁起)
・天の最上部の無色界が夢の雑念だとすれば、仏教の誘引方便でなく大法螺だったことになります。
・宇宙の物理現象が法身の如来だとすれば、仏教は科学に内包されます。現代の精神科学や心理学の枠に入ります。
・仏教の魅力は色あせて壇家や在家者は次々に去り、僧侶と仏教系教団幹部は職を失います。
・目下仏教を学んでいる外道各位も去りますが、仏教寂滅の受け皿として若干信者を増やします。
幸い?一部反論が出ておりますし、他の禅者からも賛同のかきこが無いので、貴方の解釈は正しくないかも知れません。
と、変わりゆく私も今はそう思料します。
178:神も仏も名無しさん
14/03/10 21:39:57.20 EXotBJEr
如来とは真理を実践する存在のことで、
菩薩とは真理を実践するために真理を得ようとしている存在だね
故に、真理のある如来は天魔に勝てるけど、未だ真理のない菩薩では天魔には勝てない
そのくらい真理は神風なんだ
逆に言えば、真理を実践したいわけではなく、単に真理を得て楽になりたくて真理を得て、その結果として別段何もしない……そういう類の如来は大したことないってことになると思う
179:○
14/03/10 21:45:08.47 Rxk3WBuF
>>167
>釈迦自身は、前世の記憶など何ひとつ語らない。
> 前世の記憶などないからだ。
長部経典の3つの経典では、前々々世、前々世、前世はそれぞれバラモン宮廷司祭、バラモン宮廷司祭、クシャトリア王族だったと実に雄弁でした。
(本スレでは幾度もコピペにて紹介しましたので、今回は割愛致します。)
また別の経典には舎利弗が前世で結構やばい存在だったとの説法もございました。
180:神も仏も名無しさん
14/03/10 21:52:42.15 7DdIzLxd
>>178
少し違うと思う。菩薩は真理を知らないから真理を実践できない。
ということは、菩薩など架空の存在であり、菩薩などいない。
これに対して如来は存在する。釈迦がそうなのだが、滅尽定、
涅槃定を経、再び地上に生還することで如来になる。
アラハン(応供)は如来のワンランク上、梵天勧請に応じた如来を言う。
181:神も仏も名無しさん
14/03/10 21:56:13.03 M9naQE+R
>>179
>長部経典の3つの経典では、前々々世、前々世、前世はそれぞれバラモン宮廷司祭、バラモン宮廷司祭、クシャトリア王族だったと実に雄弁でした。
全部、インド人だってところが笑える
182:コレ悟りかよ!?w
14/03/10 21:59:21.63 diwZ4ZQ0
>>163
俺の前世はブリで前々世はマグロでした。
とにかく24時間365日泳いでいた記憶しかありません。
テキトーですいません。
>>167
>>釈迦自身は、前世の記憶など何ひとつ語らない。
>>前世の記憶などないからだ。
いや、語りまくってますよ。
輪廻と前世が仏教のすべてであり悟りです。
それ以外は枝葉です。
183:神も仏も名無しさん
14/03/10 22:01:15.85 M9naQE+R
>>182
はいはい、キチンとお薬飲みましょうね
184:○
14/03/10 22:16:22.97 Rxk3WBuF
>>180
>アラハン(応供)は如来のワンランク上、梵天勧請に応じた如来を言う。
長部経典の中では、『梵天勧請』も『釈尊は下生前は梵天界住人』も詳しく説かれております。
下生した元梵天が悟りを得たが説法は難しいので止めておこうと思ったところ、梵天界のダチがやって来て励ましたという心温まるお話ですね。
釈尊を権威付ける為に梵天の地位を低くしたのは後世の大乗仏教でしょうか?
原始仏典では釈尊も元梵天(梵天界住人の意)だったと自称していることを都合よく忘れておりますね。
185:鴨そば ◆AxK1lCqg04yr
14/03/10 22:24:06.02 zFe5WKTz
>>77
> IDの末尾が、「OO」59・61・65)に変わった
> この人物は以前から、このスレにきているのか。
> この紋切り型で言葉尻だけを拾い、破壊していくパターンは
> 工作員ですよ。
> このスレは見抜ける方も多少いらっしやるようだ。
粘着して、繰り言を言う。変態の特徴ですね(笑)
> 洗脳型、自動工作員は、精神疾患治療の通院で治まってはいない
> オウムのアサハラやその信者のように、
> <レントゲンを取ると、おそらく危険物マークが(笑)
> 骨の数が違うのかなとも思う。生態がおぞましいからね。>
イカれたエネルギーの原子力マークじゃないかな。
近寄ってはいけない存在だ。
> のようにすでにおぞましく硬化しており、手遅れだけでなく他者を汚濁で覆い尽くそうとしますよ。
> (つづく)
硬化も甚だしく、他人を巻き込んで内面を解消しようと必死なんじゃないか。
何年経っても解消されない(笑)とか、カルト存在の本質を示している。
汚濁を通じて浄化なんてそりゃムリ決まってる。狂っているね。
186:神も仏も名無しさん
14/03/10 22:36:09.52 7DdIzLxd
>>182
前世がブリだとかマグロだとかは、だれも信じない。
ウソはたちの悪い「業」に数えられている。
釈迦はどこで前世を語ってるのか。
原始仏典から示してくれ。法華経は偽経だから文証にならない。
これもウソ吐きだね。ウソ吐きは泥棒の始まりだw
187:○
14/03/10 22:37:45.63 Rxk3WBuF
>>180
>アラハン(応供)は如来のワンランク上、梵天勧請に応じた如来を言う。
「大智度論」巻二下
問曰 如阿羅漢辟支佛 亦破婬怒癡與 佛何異
答曰 阿羅漢辟支佛 雖破三毒 気分不盡
(中略)
如舍利弗瞋恚気残。難陀婬欲気残。
前世の因縁もあって舍利弗も難陀も気分が尽きていないことが、仏との差があるようです。
188:○○
14/03/10 22:46:38.26 Rxk3WBuF
>>186
>釈迦はどこで前世を語ってるのか。 原始仏典から示してくれ。
昔々マハーヴィジタ王の頃にバラモンの宮廷僧がおりました。
彼は牛も山羊も豚も鶏も殺さず、樹木も草も切らずに、油、バター、乳、蜜だけで完全な祭式を行いました。
死後は天界に生まれ変わりました。(「究羅檀頭経」より)
昔々レーヌ王の頃にマハーゴーヴィンダという名のバラモン宮廷司祭官がおりました。
彼は出家し数千人が後を追って出家しました。
弟子達の中で教えを完全に理解した者たちは死後は梵天の世界に生まれました。(「典尊経」より)
昔々マハースダッサナ王がおりまして、死後は梵天の世界に生まれました。
この生まれ変わりの話を釈尊から聞いたアーナンダ尊者は「マハースダッサナ王は釈尊とは別の人だろう」と思いました。
釈尊曰く「私がその時のマハースダッサナ王であった。」と。(「大善見王経」より)
以上、釈尊はこれまで六回肉体を去ったとのことで(「大善見王経」)、その内の三回の前世は長部経典に詳しく説かれております。
もしかしたら、長阿含では割愛されているかも知れませんね。
189:神も仏も名無しさん
14/03/10 22:48:38.26 +nKjx+mU
>>187
おい
>>186で言われてっぞ
てか何でそれを信じる?いや、信じたいの?
君は生まれ変わりたいの?君の願いは何なの?
190:○
14/03/10 22:50:56.19 Rxk3WBuF
>>186
>前世がブリだとかマグロだとかは、だれも信じない。
>ウソはたちの悪い「業」に数えられている。
「大智度論」の著者は、舎利弗は前世は毒蛇だったと解説しております。誰も信じないでしょうが。
191:コレ悟りかよ!?w
14/03/10 22:53:18.18 diwZ4ZQ0
>>183
忘れてました。ありがとうございます。
>>186
>>前世がブリだとかマグロだとかは、だれも信じない。
いや、マジだっつーの。お願いだから信じてくれ。
>>釈迦はどこで前世を語ってるのか。
URLリンク(www.j-theravada.net)
ここに載ってたよ。おもしれ〜ぜ。
んじゃクスリ飲んで寝ます。南無妙法蓮華経
192:神も仏も名無しさん
14/03/10 22:55:47.98 h04vVpfu
>>176
>そんことはない。中論24.18を再読すべしw
「およそ縁起したものを、空であるとわれわれは説く」(中論24:18)
「無」などとは言っていない。そもそも中論第一章で「有無」の概念は否定
されている。中論の意味を現代的に言えば、「もろもろの存在は、関係性と
いう抽象概念によって構成されているのだから、執着すべき自性はない」と
いうだけのこと。従って、中論の「空」は「無」ではない。釈迦の縁起(因
果関係)に新たな意味を与え、それを換骨奪胎したもの。釈迦の「縁起(因果
関係)」は、中論第一章において明示的に否定されている。「中論の空は無
ではない」。中村元博士が声高に指摘していること。
193:○
14/03/10 22:59:22.33 Rxk3WBuF
>>189
>君は生まれ変わりたいの? 君の願いは何なの?
19歳の頃は門徒で「○○○○」でしたね。
変わりゆく私もあの頃はそう願っておりました。
194:神も仏も名無しさん
14/03/10 23:22:23.43 +nKjx+mU
>>192
わかりやすい説明と思うし、縁起したものは確かに空だ
しかしそれでは単に現象。そこから理法にもっていかなきゃならない。
だから>>193
君の想念はモロに縁起し空を形成して循環する。
しかし、それが理法だとはとても言えない。君は逆を行っている。
195:神も仏も名無しさん
14/03/10 23:34:50.76 h04vVpfu
>>194
>縁起したものは確かに空だ
釈迦の縁起(因果関係)では、一方向性の支配関係だから、空などにはなり
得ない。中論の「相互性・相対性」が不可欠。
釈迦の「世界を空と『観ぜよ』」も、世界の実体性を前提としている。
中論が、中道を「空」としたところも凄い。釈迦には年頭にもなかったこと。
196:神も仏も名無しさん
14/03/10 23:37:56.78 qtN6PPbv
>>192
w
お釈迦さん以来、どこの仏教でも、
(そこで君が言っているようなw)「無」は言われてないぞw
寧ろ、「無」を言い出したのは禅だし、現代日本仏教も、その「無」の系譜なんだが?
ホントに何にも知らないのな・・・ ┐(´ー`)┌
197:神も仏も名無しさん
14/03/10 23:38:43.84 M9naQE+R
>>195
>中論が、中道を「空」としたところも凄い。釈迦には年頭にもなかったこと。
釈迦は空にはそんなに拘ってなかろーもん
198:神も仏も名無しさん
14/03/10 23:39:47.22 qtN6PPbv
>>193
何でインド人(インド神)ばっかりなのかの答えは?w >>183
199:神も仏も名無しさん
14/03/10 23:40:46.68 h04vVpfu
>>196
禅は、中論の直系。釈迦ではない。
200:神も仏も名無しさん
14/03/10 23:41:58.70 qtN6PPbv
>>199
その割には「無」が多過ぎないか?w
君の言い分とだいぶ異なってるようだが・・?www
201:神も仏も名無しさん
14/03/10 23:43:26.27 v3bxFFd5
我田引水といふ
202:神も仏も名無しさん
14/03/10 23:44:22.83 h04vVpfu
>>197
釈迦も釈迦カルトも、只管「無我」「無」に拘っている。中論の空を無我、無に
合致させようとするから、あらゆる無理とひずみが生じている。
203:神も仏も名無しさん
14/03/11 00:02:34.87 KfP4hcRv
>>195
実際にある現象に言葉を当て嵌めているだけだから別に凄いことはない。
釈迦はその現象を知っていたと思う。
欲望や執着を所持するほどに縁起は悪循環する。
釈迦は執拗にその放棄を説いている。
だから本当はこんなことを考えるのも駄目だし
ここに書き込むことも駄目なことなんだよ。
204:神も仏も名無しさん
14/03/11 00:02:45.85 xfpcOuzt
>>57
また曖昧なレスしてるなぁ。
こうなると、一つ一つ解明するために、質問するしかないよ。
こっちでいろいろ検討つけて考えるより、本人に聞いたほうが早い。
>地獄に堕ちないように正しく生きなさいと。それが仏であり悟りです
最初は、 「輪廻しないように正しく生きる=悟り」 だったよね?
それが、 「仏になるために正しく生きる=悟り」 になって、
最後に、 「地獄に堕ちないように正しく生きる=悟り」。
では聞きますが、「地獄に堕ちないように」とは、どういうことでしょうか?
説明してください。
>仏になれば永遠の生命を手に入れます。
永遠の生命とは=死なないということですが、何が死なないのですか?
永遠の生命の具体的な説明をお願いします。
205:神も仏も名無しさん
14/03/11 00:02:56.94 4gcLult3
釈迦の「無我」「無」は、論理的にも、人類史的にも、完全な誤り。人類は、対象を
「有」「無」に一義的に区別することによってのみ、我(生命)を生きてきたのである。
それに、我(生命)が「無明」とは何事か。人類は、生命から発する叡智により、
この巨大な文明を作り上げたのである。
釈迦個人の明らかな誤りに対する執着(煩悩)から、いい加減で離脱しよう。
大乗仏教は、釈迦個人を、「より高位な存在の象徴化」「飾り物」の地位に
押しやることにより、すでに離脱を果たしている。
206:神も仏も名無しさん
14/03/11 00:16:02.25 4gcLult3
煩悩を「排除すべき異物」としたのも、釈迦の誤り。煩悩とは、現実の状況に応じて
我(生命)を維持するための不可欠な心的作用。生きていることの証(あかし)。煩悩
や分別がなければ、人類はとっくに消滅していたことは自明である。「煩悩を去る」と
いう欲望こそ、「不必要な煩悩」である。
207:神も仏も名無しさん
14/03/11 00:22:28.10 npxp4CH2
>>206
煩悩の立場からすれば、そう考えるのが自然だね
208:神も仏も名無しさん
14/03/11 00:25:13.05 4gcLult3
「一切皆苦」は、釈迦の鬱病の症状に過ぎない。「苦楽」の相対性に思い至って
いない。
苦も楽もない涅槃のどこが良いのか。不気味な静寂と闇の世界。地獄そのもの
ではないか。
209:神も仏も名無しさん
14/03/11 00:28:40.42 npxp4CH2
>>208
涅槃は不気味でもないし闇でもないよ
210:神も仏も名無しさん
14/03/11 00:31:54.09 xfpcOuzt
>>191
そうだ、もう一つ矛盾があったわ。
前スレ>257
>俺、前世の記憶あるぜ! マグロやブリだったんだよ。
258
>どっちなんだよ、ハッキリしろよ
367
>ごめん、ブリだよ。その前世がマグロだった。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
381 >だから前世がブリでもマグロでも蛆虫でもなんでも言い訳ですよ。
> 別に前世じゃなくても、今現在生きている全生命が「俺」だと。
>まさに名称と形態が消滅した境地
486 >俺とあなたの区別なんて無いのが無我です。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
全生命が「俺」で、すべての区別が無くなって、すべてが自分であったのなら、
前世にブリとかマグロの区別がないってことだよね・・・?
マグロもブリも、両方とも自分のはずだよね?
全生命が俺だと言いながら、なぜ前世はブリで、マグロじゃないと言い張るの?
またなぜ、前々世はマグロであってブリじゃないと言い張るの・・・?
回答お願いします。
211:神も仏も名無しさん
14/03/11 00:32:31.38 4gcLult3
>>209
苦も楽もない世界の、どこが面白い?w1日で退屈して死にたくなるw。
212:神も仏も名無しさん
14/03/11 00:45:02.59 npxp4CH2
>>211
どこが面白いかは分かんないけど
とにかく楽だよ
213:神も仏も名無しさん
14/03/11 00:46:30.58 4gcLult3
涅槃でPC使えるの?使えなければ、2chも出来ず地獄。
214:神も仏も名無しさん
14/03/11 00:50:01.65 4gcLult3
>>212
苦がないから、楽もない。「相対的であらざるものはない」(中論)。
215:神も仏も名無しさん
14/03/11 01:12:41.57 npxp4CH2
>>214
苦と楽は別に相対的なものじゃないよ
対立するものでもないしね
216:ポータ
14/03/11 01:37:37.51 4fC4+jzU
>>215
その通り。ついに出ました、その通りです。☆彡
217:神も仏も名無しさん
14/03/11 01:43:35.79 npxp4CH2
>>216
でも、「相対的であらざるものはない」(中論)は間違ってるけどね
218:神も仏も名無しさん
14/03/11 01:59:43.48 KfP4hcRv
>>206
いや煩悩を起こさせてはならない。
これは意識上の問題だから可能。
あとは理法に従い普通に生活してたらいいよ。
219:ポータ
14/03/11 02:02:38.96 4fC4+jzU
>>217
「でも」はおかしいよ。
220:神も仏も名無しさん
14/03/11 02:05:22.37 npxp4CH2
>>219
じゃ、「であるからして」に変えといて
221:ポータ
14/03/11 02:06:58.39 4fC4+jzU
「相対的であらざるものはない」
↓
「相対的なありようをしていないものはない」
を間違っているとするならば、「でも」はおかしい。
書き間違いかな?
222:ポータ
14/03/11 02:14:44.55 4fC4+jzU
>>220
あっ、うん。
「であるからして」だね。
223:おじゃる
14/03/11 03:05:20.41 icTW5kc+
>>123 ID:4kMnFGBs さんへ
> 阿頼耶識には煩悩によって汚染された部分と清浄な部分があります
末那識(まなしき)が「汚れた意(マナス)、我愛」と呼ばれる
URLリンク(www.plinst.jp)
無覆無記(むふくむき)
全く混じりもののない純粋無垢な無記をいうのである
唯識では、阿頼耶識を無覆無記だという
善・悪どっちでもないといい
性善説・性悪説、どちらの立場もとらないのである
Wikipedia項目リンク
第一能変
阿頼耶識
(善でもなく悪でもなく)中性である
第二能変
末那識(まなしき)
障害のある中性的な四個の煩悩がつねに随伴する
我見(個人我についての妄信)、我痴(個人我についての迷い)
我慢(個人我についての慢心)、我愛(個人我への愛着)と呼ばれる
当人が生まれているその同じ世界や地位に属するものを随伴する
末那識は
つねに煩悩が随伴するので「汚れた意(マナス)」とも呼ばれる
この末那識と意識によって、思量があり
その意業の残滓はやはり種子として阿頼耶識に薫習される
224:神も仏も名無しさん
14/03/11 03:10:10.33 mRGWhjGj
>>177
天部の例での誘因は大法螺にはならない
夢見の表現力は無限大で、それも三界で起きた現実に含んで捉えるのが仏教
正否は見たから考察されるのであり、起きたのは事実であると捉え、
事実なれど心象なので妄想となる
しかし話せば十分、人は物語と捉え誘因方便となし得る
仏教は科学に内包されない、寧ろ上位概念として科学をも包摂する
科学は心が見て、感じて、試して、考察され、心が結論を出し、心同士が賛否して同意に至る
徹頭徹尾、心ありきで論議になる
仏教では心の処遇も考えるが、諸悪の根源とも見る
人の活動源が心なので処遇が必要なだけで、そこから出る結論は排除される
答えは如実知見を取る故もこれ、如理作為も然り
そして既成概念で住してきた教団関係も存続出来なくなるのは事実
だから反発も出て当然、仏法は会社経営ではないので
従来の教団存続方法の方が矛盾していたのだ
225:神も仏も名無しさん
14/03/11 03:13:51.75 iyHmtPdU
>>217
>でも、「相対的であらざるものはない」(中論)は間違ってるけどね
相対的でなければ常住。釈迦は常見論者か。
226:神も仏も名無しさん
14/03/11 03:16:14.35 iyHmtPdU
釈迦の「一切皆苦」も、明らかに常住。「諸行無常」ではないなw。
227:○
14/03/11 03:16:47.55 w9by9AXJ
>>197
>釈迦は空にはそんなに拘ってなかろーもん
『一切皆苦』、『諸行無常』、『諸法無我』は対告衆が常見者の場合の対治悉壇(対処療法的定説、処方箋)だそうです。
対告衆が断見者の場合は別のことを説かれたそうですので、釈尊は空にはそんなに拘ってなかったとの貴方の見解に賛同します。
228:神も仏も名無しさん
14/03/11 03:26:04.34 iyHmtPdU
>>227
空でなければ常住。常見は仏教では邪見。
229:おじゃる
14/03/11 03:29:35.88 icTW5kc+
>>223 の続き
Wikipedia項目リンク
世親は
「唯識二十論」で「世界は個人の表象、認識にすぎない」と強く主張する一方
言い表すことのできない 『 実体がある 』 とした
Wikipedia項目リンク
第七識・末那識と相応するものは、我癡・我見・我慢・我愛の四煩悩
睡眠中でも深層において働き続け
根源的な心である阿頼耶識を対象として、それを自分であると考えて執着し続ける
この深層的な自我心(末那識・我愛)を滅することによって、我々は初めて真の無我行を実践することができる
Wikipedia項目リンク
煩悩障(自己に対する執着)
所知障(外界のものに対する執着)の
二種の障害を根絶することによって、阿頼耶識が変化を起こす(転識得智=てんじきとくち)
これがすなわち、汚れを離れた領域であり、思考を超越し
それを得たものは解脱身であり、仏陀の法と呼ばれるものである(大円鏡智=だいえんきょうち)
URLリンク(repository.meijigakuin.ac.jp)
チベットに伝わる心の訓練法(ロジョン)と現代
2
諸法は夢の如しと訓練しなさい
道の本体は阿頼耶の自性に置くことです
坐(瞑想のセッション) の間は, 幻術師としてありなさい
3
迷いの現われを〔仏陀の〕四身と瞑想する, 空性は防御の最上のもの
230:神も仏も名無しさん
14/03/11 03:48:44.05 mRGWhjGj
>>229
>根源的な心である阿頼耶識
だから唯識じゃダメなんだよ
心が我執の本拠地で我執が心の原動力なんだから、阿頼耶識?プッw に為る訳
231:○
14/03/11 04:04:40.55 w9by9AXJ
>>193
>何でインド人(インド神)ばっかりなのかの答えは?
日本人の場合は前世は江戸時代で、前々世は鎌倉時代で、前々々世は平城京時代ということもよくあります。
インドで数回輪廻するのは別に普通だと思います。
またとらわれの想い(執着)が輪廻の原因であれば、なおさら異国には輪廻しないように考えますが。
と変わりゆく私は仏教的にも思料しました。
232:○
14/03/11 04:13:03.91 w9by9AXJ
>>224
>天部の例での誘因は大法螺にはならない
>夢見の表現力は無限大で、それも三界で起きた現実に含んで捉えるのが仏教
他の住人(仏法者)の賛同もあれば、そうだと思いますが。。
>仏教は科学に内包されない、寧ろ上位概念として科学をも包摂する
「如来=宇宙の物理現象」と定義すると科学の範疇に入ると思いますが、如何でしょうか。
と異教の私は無記なので、貴方の見解の是非を住人(仏法者)各位に問うことに致しましょう、議論板らしく。
また寝板に入ります。 zzz(U_U)
233:おじゃる
14/03/11 04:18:29.10 icTW5kc+
仏教議論スレッド91
URLリンク(mimizun.com)
コレ悟りかよ!? さんへ
URLリンク(mimizun.com)
> 輪廻とは縁起であり空である、という理解でよろしいでしょうか
なぜ? 空の観察をするのか? について
チベットに伝わる心の訓練法(ロジョン)と現代
URLリンク(repository.meijigakuin.ac.jp)
「外に対しても, また内に対しても〔これは〕
「我がものである」 「我れである」 という
〔観念〕が滅したときに執着(取)は滅せられる
それの滅によって, 生は滅する」『中論』18章4偈
「業と煩悩とが滅すれば, 解脱が〔ある〕
業と煩悩とは, 分別から〔起こる〕
それらは, 戯論から〔起こる〕
しかし, 戯論は空性において滅せられる」『中論』18章5偈
234:神も仏も名無しさん
14/03/11 04:25:48.86 mRGWhjGj
>>232
賛同が自灯明に即してるのか?法灯明に適ってるのか?
心こそが諸悪の源を捉えるんだから、その心の集団の同意が何故必要になるのか
宇宙は実在の現象であり無常である
これを学問するのは確かに科学ではあるが、学問は心で分別する
仏法は如実だけが対象である、そこに思考の根源たる心は介在しない
そして、同門は煩く言うか無視するかしか出来ない
外道のお前は黙るしかなくなる
これも如実
235:ポータ
14/03/11 04:27:21.63 4fC4+jzU
>>226
>釈迦の「一切皆苦」も、明らかに常住。「諸行無常」ではないなw。
いや、「一切皆苦」が、なぜ常住なのか。
仏教は社会と切り離されていると思い込んでいる人がいるが、
現代の私たちが陥りがちな観念分離ではなく、個人と社会が分離せずに生活が、営みがあった。
わかるかな。
そして、社会構造からもっとも苦を感じている人々、そうでない人々からしても、
「生病老死」の生まれてから死ぬまでの苦はわかるし、ほとんど苦の連続を強いられている人々に見て、
そこに正直であれば「一切皆苦」であるなあと、悲しく思い及ばない事などあろうか。
どうしてこんなにも「一切皆苦」を生きてるのだろう。
違う、これは別の何かが君たちを覆っているのだよ。
君たちはよく分らないで、当然のように受け入れ、苦を受け入れ続けているが、
それは妄想で、社会構造が変化すれば脱落する様な常ならぬものを
まず、見抜こうではないか。
そのように「諸行無常」とは、虚無ではなく私たちへの励ましと智慧を静かに語っているのだ。
欲望のままに好き放題に生きて、それが滞ったところで、坊主になるような
(日本歴史を見よ)あさましい己かわいいばかりの「諸行無常」ではないのだよ。
236:おじゃる
14/03/11 04:30:44.80 icTW5kc+
>>233 の続き
コレ悟りかよ!? さんへ
> 輪廻とは縁起であり空である、という理解でよろしいでしょうか
なぜ? 空の観察をするのか? について
URLリンク(www.geocities.jp)
中論觀涅槃品第二十五
諸の因縁を、受けるが故に、生死の中に輪転する
如実に、顛倒を知らないが故に、五受陰に因って、生死を往来する
(これに対して)
諸の因縁を、受けなければ、是を、涅槃と名づける
如実に、顛倒を知るが故に、則ち、復た、五受陰に因っては、生死を往来しない
無性の、五陰は、復た、相続しないが故に、説いて、涅槃と名づける
URLリンク(www.geocities.jp)
中論觀法品第十八
八聖道分を修習して、我・我所を滅する因縁の故に、無我・無我所を得て、智慧を決定する
諸の禅定の中で、(想受を滅させる為の)滅尽定を以って、第一と為し、終に、無余涅槃に帰する
URLリンク(www.geocities.jp)
中論觀四諦品第二十四
衆因縁より、生ずる法を、わたしは、即ち、是れは空だ!と説いた
何故ならば、衆縁が、具足、和合して、而も、物が生ずる
是の、物は、衆因縁に属するが故に、自性が無い
自性が無いが故に、空である
但だ、衆生を引導するが故に、仮名の空を以って説いた
237:神も仏も名無しさん
14/03/11 04:33:06.16 mRGWhjGj
>>235
常住ではなく無常と見做すお主に異論は無い
では一切とは何を指してる?
これは個人だ社会だの以前の問題だ
238:おじゃる
14/03/11 04:48:27.18 icTW5kc+
>>230 ID:mRGWhjGj
>> 根源的な心である阿頼耶識
> だから唯識じゃダメなんだよ
> 心が我執の本拠地で我執が心の原動力なんだから、阿頼耶識?プッw に為る訳
>>223 >>229 >>233 >>236 の続き
私(おじゃる)の場合は
有相唯識・中観自立の段階なので
(「仮設としての」と言う意味で仮に現れている)
渇愛を実有なるものとして
掴み捉えようとしている心の働きが現れて(滅して)いる
URLリンク(d.hatena.ne.jp)
有相唯識派
阿頼耶識は
(「仮設としての」と言う意味で仮に)実有なるものとする
URLリンク(rdor-sems.jp)
チベット・ゲルク派
自立派は
「火を火たらしめている本質的な要素は、熱さや燃焼作用である。それは、火自体の側にある固有の要素だ」
という自相を、世俗の次元では承認します
熱さや燃焼作用が火の自相として認められる・・・ということです
これは、私たちの常識的な考え方に近い立場でしょう
239:神も仏も名無しさん
14/03/11 04:55:57.68 mRGWhjGj
>>238
>熱さや燃焼作用が火の自相として認められる・・・ということです
認める時点で心の作用を出でていない
阿頼耶識も例え仮設だろうが心に住しているので断滅対象だ
渇愛も然りである、全ての心の作用に実有は無い、心こそが断滅対象なのだから
仏法は「私たちの常識的な考え方」のどこに落ち度が有り
何が正しいのかを知る如実の手段だ
240:神も仏も名無しさん
14/03/11 05:05:17.96 mRGWhjGj
如来(現象)の如実(真実)に一切の仮設(迷妄)は通用しないのである
241:おじゃる
14/03/11 05:07:09.98 icTW5kc+
> 阿頼耶識も例え仮設だろうが心に住しているので断滅対象だ
>>223 >>229 >>233 >>236 >>238 の続き
実践した事はないけど教学としては↓こんな感じであるらしい
煩悩障(自己に対する執着)
所知障(外界のものに対する執着)の
二種の障害を根絶することによって、阿頼耶識が変化を起こす(転識得智=てんじきとくち)
これがすなわち、汚れを離れた領域であり、思考を超越し
それを得たものは解脱身であり、仏陀の法と呼ばれるものである(大円鏡智=だいえんきょうち)
URLリンク(www.tibethouse.jp)
チベット・ニンマ派
3)仏法の本質
煩悩障と所知障を取り除くための方便を示すのが、仏法です
障害のなかでも基本となるのは
煩悩の障害(煩悩障)と智慧の障害(所知障)です
証悟とは
四つの聖なる真理のなかの
滅諦(苦の滅した状態、涅槃にまつわる真理)と
道諦(涅槃にいたる修行の道にまつわる真理)とかかわる教えです
特に戒律・禅定・智慧の三学は道諦と深くかかわっています
戒律・禅定・智慧の三学を修して
様々な障害を浄化したところで、滅諦へと到るのです
242:神も仏も名無しさん
14/03/11 05:18:33.71 mRGWhjGj
>>241
阿頼耶識は人にしか設定され得ない、何故なら心が本拠地だからだ
仮設の阿頼耶識は説によっては常住であると説く
仏法は一切を縁起によって無常と説くのですでに反する
そして、仏陀に法は無いのである、仏陀は既にお亡くなりになっているからだ
解脱の暁に知見出来る法は如来の法である
仏陀は如来を如実知見出来た目覚めた人であり、仏陀と如来は尊称を除いて同一ではない
> 3)仏法の本質
これに異論は無い
習い事的な導入法としては何も問題にならんからね
243:神も仏も名無しさん
14/03/11 05:32:07.70 yYn84hd4
法華経見宝塔品の二仏並座を観じれば解りやすい
多宝塔に住す多宝如来は地から塔と一緒に湧き出て来た如来である
その塔の扉を開き、人である筈の尊称仏陀釈尊が並んで坐るのである
これはこの世界の如来を釈尊が知見した事実を文学的に表現したものである
244:神も仏も名無しさん
14/03/11 06:02:27.45 mRGWhjGj
如来とはこの世界全ての縁起によって成り立つ永遠無常の現象の事である
釈尊は修行によってこの如来を如実知見したのである
しかし、釈尊も人である以上、一現象なのであり、我々の存在も同様に一現象の集合である
全ては個別であり、個別であっても一まとめなのである
これが一にして一に非ず数多にして数多に非ず=不一不異の意味する所である
245:神も仏も名無しさん
14/03/11 07:26:19.73 mRGWhjGj
如来=現象は
生じるに非ず滅するに非ず(不生不滅)
常住に非ず断滅に非ず(不常不断)
一に非ず数多に非ず(不一不異)
去るに非ず来るに非ず(不出不来)
なのである
釈尊の説に誤りが無かったからこそ、龍樹もこれに到達出来たのである
物事の輪廻は絶対であり永遠なのである
心象の断滅も絶対であり迷妄に過ぎなかったのである
これを知らなかった愚者は今こそ改める時なのである
246:神も仏も名無しさん
14/03/11 07:29:28.83 OiITJAJ4
鑑覚の病
247:神も仏も名無しさん
14/03/11 08:05:08.69 s6dUAcQQ
>>221
「相対的であらざるものはない」は二重否定だから
「全て相対的である」って強い肯定表現だよ
248:ノスタルジア
14/03/11 08:11:27.53 qzCzziJS
若い衆の1人、おれは、船出を宣言します。おまえら、若い奴ら、おれへの
仁義をわすれて、蟲になりおって・・・。独立かい?笑わせるぜ・・・。
おれは、おまえら、蟲の悲しみを知っている・・・。だがな、息を与えた
おれの息を愚弄して、堕落する仁義のなさには呆れるぜ・・・。そろそろ、
船出だ・・・。おまえら、船員のおれに迷惑掛けんなよ・・・。おれは、
人員を確保するために、きたんじゃない。でっかい成し遂げたいことがあるために、この始まりの町ローグタウン【金沢】にいたんだ。
249:神も仏も名無しさん
14/03/11 08:13:46.17 ZpCxnBKL
/ \ / \
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\ | ▽ ▽ | / _― ̄
/ \| /VVVV\ |/ _― ̄
ノ | | \ /
ノ VVVVVVV \ /
ノ /\
ノ /
ノ ダダダダッ /\
☆♀ _― ̄\ \
_∧― ̄ \||\ 「やらせはせん!
_― ̄ \ \ やらせはせんぞぉ!
_― ̄ \||\ ノス慈恩の栄光
_― ̄ 「おはよう♪」 \ \ おまえら如きに(ry」
_― ̄ \
250:ノスタルジア
14/03/11 08:22:49.27 qzCzziJS
おまえら、どうしようもない子達を、おれは、受け入れた・・・。
親父はおれだよ・・。おまえらの父や母がお前等を見棄てようとも、
おれはお前等を見棄てない・・・でっかいやりたいことがあるんだ・・・。
おまえら、毒蟲には用はない。どうか、どうか、おまえら、そういう、
異能力を求めて、旅立たないように・・・。船出の朝だ・・・。
お前等、やれることはやったか? おれは、お前等に、仁義ってもんを教えたはずだ・・・。いざ逝かん、さらば来たれん!!!
251:鴨そば ◆AxK1lCqg04yr
14/03/11 08:37:15.63 dwE8z5hw
> いや、「一切皆苦」が、なぜ常住なのか。
> 仏教は社会と切り離されていると思い込んでいる人がいるが、
> 現代の私たちが陥りがちな観念分離ではなく、個人と社会が分離せずに生活が、営みがあった。
釈迦は人間の実態を見て、悩んだのが出発点で、むしろ生活が根本にある。
> そして、社会構造からもっとも苦を感じている人々、そうでない人々からしても、
> 「生病老死」の生まれてから死ぬまでの苦はわかるし、ほとんど苦の連続を強いられている人々に見て、
> そこに正直であれば「一切皆苦」であるなあと、悲しく思い及ばない事などあろうか。
そのとおり。常見でも断見でもない、ありのままに見た内容だ。
一切皆苦が常見だなんて、観念過剰による心身の分離を起こしている(笑)
.
252:神も仏も名無しさん
14/03/11 08:38:28.23 ZpCxnBKL
犬タローは自分の病的性格に悩んだ事はなさそうだなw
253:太郎/鴨そば ◆AxK1lCqg04yr
14/03/11 08:45:43.26 dwE8z5hw
>>おバカは禅スレに書けよ
>>252
> 犬タローは自分の病的性格に悩んだ事はなさそうだなw
意趣返しですか(笑)?
その後、ダメージは回復されましたか?
犬らしく存分に吠えて下さい。
254:神も仏も名無しさん
14/03/11 08:51:49.17 s6dUAcQQ
>>228
常住、無常に偏らないで、正も邪も超えていきなさい
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