論理宗教論考〜現代人 ..
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2:アドセンスクリックお願い
14/02/02 21:36:18.57 iUikEYzZ
2げっと^−^

3:神も仏も名無しさん
14/02/02 21:39:39.94 tx8wO6iP
一先ず、テーマと原則はアテで。
ちなみに、スレのあり方は全てatheistさんに委ねられます。

争いをもたらす人達は基本スルーでいきましょう。

まともなatheistさんとヨハンネスさんで回せば、荒れ放題な宗教板でもまともな議論が出来ると思います。

4:Johannes
14/02/02 21:56:08.32 ke4eczPt
.

>>シモンさんへ

ロムで通ったなら.ワンコメントまたはネタ投下. 伏してお願い白す.




.

5:神も仏も名無しさん
14/02/02 22:06:34.63 tALuDyXx
Aはkを信じていない
Bはkを信じている
Cはkに接したことがある

CがAとBとにkを説明した時AとBにとってその説明はkに関する新たな情報でしかない
AとBとCが同時にkを確認できず、また全員が納得できるkの証拠もないない

6:神も仏も名無しさん
14/02/02 23:14:35.77 s7QqoIG4
「宗教とは何か?信仰とは何か?」を論理的に語り合うなら、哲学板のテーマではナカローカ。
ま、「信じる」は、論理で語る対象ではないつー答えで終了だろうけどw

7:神も仏も名無しさん
14/02/02 23:18:18.01 tx8wO6iP
>>6
あ、ごめんなさい。
スレタイもアテです。
atheistさんが仰っている通り、
自由な立場で宗教を語るスレです。

もし次のスレが立つようならスレタイ変えてください。

8:アドセンスクリックお願い
14/02/02 23:25:54.32 Xtxu3P5u
>>6
哲学板は大荒れでしょw

信じる ことにも各宗教によってセオリーがある

日本人は宗教的に大雑把だからwそこら辺無茶苦茶だけどw

9:神も仏も名無しさん
14/02/02 23:27:33.63 MMUZHssW
>>1
スレ立て乙です。

>>6
ふと思いついた宗教や信仰に関する雑感でもいいかなあと。
哲学的に語りたい人はそうしてくれればいいし
日常の中で気付いた信仰のあり方等語りたい人はそうしてくれればいいし、という感じです。

10:神も仏も名無しさん
14/02/02 23:28:18.11 tALuDyXx
論理が成り立つから信じることが成立するとは限らないからでは?
また信じることが「合理」であるとか「不合理」であるとか述べようとすればそれは個人的すぎることだからでは?

11:神も仏も名無しさん
14/02/02 23:41:34.79 xQPxSdsS
>>6
まあ、それに尽きる。
そして、宗教論は宗教論にしか過ぎず、宗教の入り口でうろうろしているだけ。
そこには生きた神体験もないし、信仰の息吹もない。

12:アドセンスクリックお願い
14/02/02 23:46:11.83 DkmGdmFT
>>9
それってただの精神修養とか道徳論の実践と見分けつかないですよ

13:神も仏も名無しさん
14/02/02 23:52:43.25 tALuDyXx
宗教論や宗教学は信仰を知識的に捉えて考察するので、論じる側が中立という立場を取れば信仰を必ずしも肯定はしないので、信仰を肯定する側からは否定しているようにも見える。
ただし、肯定的な意見も含まれるので、超絶ライトに宗教に触れてみたいという現代っ子の知恵蔵的な役割でいいんじゃないかと。

14:神も仏も名無しさん
14/02/03 00:02:14.83 Kg5aygJ1
個人的には、カントの純粋理性の二律背反で結論は出ていると思う。
その後の哲学史の流れも決してそれを越えるものではなかったと思うし。

ヴィトゲンシュタインのアプローチはとても新しかったし、刺激的だったけど
カントのそれを越えていくことはなかったと思う。

カントは語りえないものについて、実践理性の要請でアプローチしようとした
けど、哲学的にはヴィトゲンシュタインのように語りえないところに留まったほう
がよりフェアだと思う。

まあ、後期のヴィトのアプローチもあるので、あまり大雑把なことは言えないけど。

15:Johannes
14/02/03 00:21:10.94 B3/SMPKr
.
>>6

そう言い切れるだろうか. 謂わばミッシングリンク.

それをないがしろには出来ないでしょう.


.

16:神も仏も名無しさん
14/02/03 16:57:39.85 gz/Dvopt
>>14
アインシュタイン先生は切腹すべきである
同先生は俺の周りのことを何一つ教えてくれなかった
同先生は物理学に重要な功績を残した
同先生の功績で日本に原爆が落ちた
同先生の息子は先生を治すべく精神医療に立ち向かい自らが精神疾患を患った

ぶっ殺すのは誰でしょうか。某先生ですね。

17:神も仏も名無しさん
14/02/03 17:01:03.90 gz/Dvopt
これが論理です

ウィトゲンシュタイン先生は偉大すぎてイスの話しか俺にはわかりませんでした。

18:神も仏も名無しさん
14/02/04 13:52:43.68 rkPLKfIY
スレタイ・テンプレを抜きにしても、
「このスレッドが何故?終了確定なのか?」考えてみる。

結論:くれくれスレだからw

19:神も仏も名無しさん
14/02/04 22:49:20.98 dKdxXFE3
理性と信仰と言えば…

世界宗教になった宗教ってけっこう論理重視の側面はあるよな。
キリスト教やイスラム教はギリシャ哲学で武装してるし
仏教は最初から論理学っぽいところがある。

20:神も仏も名無しさん
14/02/04 23:00:42.10 XfQ3le8I
キリスト教ってギリシア哲学で武装してるの?
ギリシア哲学はどちかというとネオプラトニズムの神秘主義に進化してったのではないかな。
仏教は輪廻の法則取り入れてるから論理的になざるを得ないですよね。原因と結果なので。
キリスト教はどちらかというとより万人にも伝わる素朴な形式な印象。

21:神も仏も名無しさん
14/02/04 23:25:32.67 dKdxXFE3
詳しくは知らんけど、アウグスティヌスとかそういう教父たちはプラトン哲学で
キリスト教解釈して神学作っていったんじゃなかったっけか?
中世だとアリストテレス使ってキリスト教を体系化したトマス・アクィナスとか。
たしかに民衆レベルだとその辺はあんまり関係ないっぽい。

22:神も仏も名無しさん
14/02/04 23:38:25.89 XfQ3le8I
あぁ、確かにアウグスティヌスもトマスアクィナスもプラトン主義に傾倒しつつ、神学を強固にした人たちだな。
確かにそういう意味ではギリシア哲学で武装してると言えるか。

23:神も仏も名無しさん
14/02/04 23:59:43.46 mZwFb9J9
>>18
君のことではないだろうか?

>>19
他宗教に対向するために理論武装するという話は読んだことがある。

24:神も仏も名無しさん
14/02/05 00:37:11.97 DhS4gTR/
理性と信仰の関わりと言えば、
理性的でない人物が信仰「深く」あれるか?
という問いについて時々考える。

私達は悟性により視覚像を表象し、その表象から世界の原理を少しづつ学んでゆく。

その原理は原因と結果や、チューリップは赤い、などの推論や概念などを生む。これが理性だ。

私達は悟性と理性により、自分と世界について少しづつ学習してゆく。

他の動物と比較して、人間は理性があるから高度な学習が可能になる。
その理性の目は世界に向いているだけでなく、自分にも向いている。

例えば、ある本能的な衝動に駆られた時に、理性によりそれを行った際の結果を推論、吟味することで、通常であれば行う事柄と逆のことを行える。

そして、理性による判断が道徳に満たされている場合、理性により矯正された行動の傾向が深まるにつれ、その行動は道徳的な本能として新しく自分の性質に加わる。

この新しい本能は元来備わっている本能とは大きく異なる。なぜなら、道徳的な理性により、新しく与えられた本能だから。

確かに理性的でなくても信仰深くあれるかもしれないが、「それを深める」際には理性は必要不可欠だと思う。

というのも、理%9

25:神も仏も名無しさん
14/02/05 00:38:24.59 DhS4gTR/
(なぜかエラーが出てバグったので‥)

理性と信仰の関わりと言えば、
理性的でない人物が信仰「深く」あれるか?
という問いについて時々考える。

私達は悟性により視覚像を表象し、その表象から世界の原理を少しづつ学んでゆく。

その原理は原因と結果や、チューリップは赤い、などの推論や概念などを生む。これが理性だ。

私達は悟性と理性により、自分と世界について少しづつ学習してゆく。

他の動物と比較して、人間は理性があるから高度な学習が可能になる。
その理性の目は世界に向いているだけでなく、自分にも向いている。

例えば、ある本能的な衝動に駆られた時に、理性によりそれを行った際の結果を推論、吟味することで、通常であれば行う事柄と逆のことを行える。

そして、理性による判断が道徳に満たされている場合、理性により矯正された行動の傾向が深まるにつれ、その行動は道徳的な本能として新しく自分の性質に加わる。

この新しい本能は元来備わっている本能とは大きく異なる。なぜなら、道徳的な理性により、新しく与えられた本能だから。

確かに理性的でなくても信仰深くあれるかもしれないが、「それを深める」際には理性は必要不可欠だと思う。

というのも、理性の目が自分に向いている時のみ、人は過去の自分の呪縛から抜け出て、未来の自分を「今」形作ることが出来るから。

理性による推論と、信仰による道徳的判断が加わることで、信仰をさらに深めることができる。

26:atheist
14/02/05 01:41:13.73 Tc7InKEw
ちょっと話の流れとはズレるけどごめんね。

例えばギリシャ神話のアポロン。
医術の神であると同時に人々に疫病を与える神でもあったりするよね。
で、重要なところは、アポロンが癒しを与えるのか疫を与えるのかは
「義」によって判断されるのではなく、あくまでもアポロンの気まぐれや憐憫や憤りや嫉妬。
ギリシャ的知性や美の典型とも言われるアポロンですら、このように表象される。
ましてやゼウスやヘラときたらw

人々は神々の気まぐれに翻弄される存在で、ギリシャ神話の根底には
運命に対する諦観があるとよく言われるよね。
それでもそこにはその神々に抗うヘラクレスやプロメテウスやシジフォスがいたりする。

死すべき存在の人間にはどうにもならない運命に翻弄されながら
それでもそれに抗う人間たち、という極めて現実的な世界観・人間観が
奇想天外な神話という表象を通して語られるわけだよね。

このような世界観・人間観がパルメニデス、ソクラテス、プラトンらによって
Idealism(理想主義・観念論)へと変質していく。
現実を仮象とし、見えない背後の本質(真理)を探求するようになる。

この本質-仮象の構図の上にキリスト教はヘレニズム的な世界にも根を下ろしていく。
その接合は知的な枠組みとしてはキリスト教を異端から守り、強固な護教システムを形成するのに寄与したけど
そういった枠組みでは汲み尽くせないものがキリスト教にはやはりあって
個人的にはこの部分に興味があるんだけど、それが何かはまだ明確に言葉にはできず、よくわからないのね。
わからないから時々宗教板に来て覗き込んだりしてるわけだけどw

27:Johannes
14/02/05 02:05:20.09 KPTm4y2i
.

>>26
>>そういった枠組みでは汲み尽くせないものがキリスト教にはやはりあって


それは人間の「情念」であるように思えるのですが.違うでしょうか?


.

28:神も仏も名無しさん
14/02/05 02:10:27.37 DhS4gTR/
>>26
>運命に対する諦観がある

仏教の苦に対する諦観にもそれは似てますね‥
しかしキリスト教にそれは余り感じない。

仏陀は愛を語り、キリストは愛を生きる。
ギリシアの英雄は運命に抗い滅ぶ。
キリストは運命を新しく定め、道筋を示す。

日本の時間感は点や円になぞらえることがあります。古典的な屏風画は様々な出来事が凍りついて示される。
西洋の時間感は直線になぞられることがあります。古典的な絵画は消失点に向けて意味が配置される。

キリストは神が言葉通りの意味で人になった、人類史の中で初めての出来事。
他の偉人は人から神にあがるか、神が人の姿を模して世に現れるか。

その神である人が、ゴルゴダまでの道のりで私達の存在の原型を示した。ゴールが土に印された。

その時に初めて、悲観的な世界観は消え、人類は上を向いて歩けるようになった。
菩薩のように生きよう、という勇気を受け取った。

その違いが、今のところ一番大きいかも。
もちろん、キリスト教の広がりのダイナミズムには聖霊が欠かせないことは言うまでもないけど。

29:神も仏も名無しさん
14/02/05 02:23:00.74 DhS4gTR/
ようするに、苦や運命に打ちひしがれて下を向いている民に、

「ゴールはここだ、私は勝利した、私はあなたがたの未来を示した、立ち上がって自分の足でここまで来なさい、あなたがたがそう望めば聖霊が助けてくれる、きっとここまで来れる」

と力強く鼓舞してくれる存在が現れたことがキリスト以前と以後の違いかな。

30:atheist
14/02/05 02:30:01.38 Tc7InKEw
>>27
おっしゃるとおり、そのあたりだと思います。
キリストの受難(Passion)の本来的な意味であると思われる「受苦」という部分に核心があるように
思っているんですけど、この「受苦」が「共感」と通底していて、そこに惹かれるのだと思います。

>>28
> 西洋の時間感は直線になぞられることがあります。古典的な絵画は消失点に向けて意味が配置される。

遠近法というのも世界観の表象のひとつのあり方ですよね。おもしろい。

> その神である人が、ゴルゴダまでの道のりで私達の存在の原型を示した。ゴールが土に印された。

個人的には目的論的な思考法は取らないのですが、それでも十字架を担って歩く、ということに
贖罪論や宗教の枠組みを超えた人のあり方を示唆するものがあるから無神論者である私も
惹かれるものがあるんだろうと思ってます。「共感」と通底するという意味では
個人的には十字架より皮膚病患者の体に触れるという表象のほうがしっくりくるのですが
これは自分がクリスチャンではないからかも。

すみません。お先に寝ます。

31:神も仏も名無しさん
14/02/05 02:31:26.03 Fc4B829H
それには2分心という話があって、古代の人はむしろ積極的に神々の言葉(とここでは書きますが)に従っていたという話もあるのです。
ということはキリスト教という枠で捉えた時には、表層の議論に邪魔されてそもそも大昔からある領域、それこそキリスト教の一部?ですら切り捨てる方針のある話が含まれているのではないかと。もしくは含めようとしないだけかもしれませんが。

32:神も仏も名無しさん
14/02/05 02:33:23.70 Fc4B829H
>>30
皮膚病患者の肌に触れるという表現で思ったのが「穢れ」という概念ですね。
日本では「死」そのものが「穢れ」であるという発想があります。

33:Johannes
14/02/05 02:50:18.90 KPTm4y2i
.

情熱と受苦. 一見無関係なようであるが.そうではなく.
情熱故の受苦であり.受苦故の情熱であろうと思う.

その心的エネルギーは.理性を越えた価値判断と行動を現実化する.

生命の正体は今以て謎であるが.生命を宿した種々の生物の観察と研究は進んでいる.
生物は利己的であって.個体と種を存続しようとする.

だが情動は時としてこれに反した価値判断と行動を選択させて実行するのである.

.

34:神も仏も名無しさん
14/02/05 05:03:56.59 Fc4B829H
やはり論理的には謎であると思うんですね。直感的、感覚的には明確である場合があるとしても。

35:神も仏も名無しさん
14/02/05 05:12:33.39 Fc4B829H
生命の話です。非常に直感的に生命が駆動された場合の一例ですが。

 \    \
  ヽ\、  ^\   
\  \\ヽ、   ^\、 
 \  \\ヽ \    |\  
  \  \  \ \    λ\、        腹減った!腹減った!腹減った!!
   \  \  \ \      \、  
    \  \   \ \      ^ー)\  
     \  \   ´⌒ヽ,⌒ヽ,_       ^)\、  カネ!カネ!カネ!
      \  \    人  λ\ ____   ^)\λ  
       \  「\    、  ヽ/ _ノ ヽ、\    |  ナオン!ナオン!ナオン!
        \ \ \    ヽ / ( ○)}liil{( ○)   て
         \  \ \  /    (__人__)  \   (
          \  \ ^ |      |!il|!|!l|    |  r'"
            Z_   ヽ、_\     |ェェェェ|   /  て
             Z_    \______ /   (
               Z_               r'"
                 Z、、            (

受苦は必須です。

36:Johannes
14/02/05 19:48:19.88 KPTm4y2i
.
一言で「情念」と言っても.その内容は実に様々である.
だがここで特に着目したいのは.生物としての個や種にとっての有益性と乖離傾向を有することであろう.

人間は何故美しき「何か」に魅せられるのか.
それらは自然の織り成す美そのものであったり.加工表現された音楽や絵画や陶器などもある.
人の心は.そこに現れる美に対して価値を附加し意味付けするのである.
また興味深いことに人は「死」そのものにも魅せられる傾向を持つ.
死は快感とエロースそしてカタルシスと密接に関連しているであろうし.むしろ根源なのかも知れない.

37:神も仏も名無しさん
14/02/06 00:29:00.19 peK+4zte
>>30
>個人的には十字架より皮膚病患者の体に触れるという表象のほうがしっくりくるのですが

タバコのヘドロの塊のようなカエル、と表象してた人もそう言えば昔いたような。

十字架とは何なのか。それが問題だ。

38:神も仏も名無しさん
14/02/06 10:48:23.98 8XA5UFGm
+は日だったから陽だったか。

39:Johannes
14/02/06 22:26:11.19 uUWsAS+L
.
さて.>>36 で「死」に言及した訳だが.ギリシャ神話ではタナトスとされる.
夜(ニュクス)の息子とされ.眠り(ヒュプノス)の兄弟とされている.

そこで連想されるのは.やはり永遠の美青年エンデュミオーンであろう.
月の女神セレーネーに見染められたエンデュミオーンは.永遠の若さ(美)を保させたいセレーネーの愛ゆえに.
不老不死とされるが.同時に永遠の眠りが与えられる.
そして夜毎.セレーネーはエンデュミオーンに寄り添っているのであるが.それは勿論「性交」を意味している.
.

40:Johannes
14/02/06 23:10:07.68 uUWsAS+L
.
【 selene and endymion 】で画像検索:多くの絵画のモチーフとされている.その幾つか.

upload.wikimedia.org/wikipedia/commons/4/42/Selene_and_Endymion.jpg

upload.wikimedia.org/wikipedia/commons/7/75/Selene_and_Endimion_2.jpg

sigmundleominster.files.wordpress.com/2010/01/dulac-1935-selene-and-endymion.jpg%3Fw%3D276%26h%3D300

※人の心を魅了する妖艶な美のモチーフである.

41:Johannes
14/02/07 21:58:03.18 m4aUJ7v7
.
さて.人間の情念から発してエンデュミオーンの話しにまで及んだのであるが.
誰しもが何らかの情念の内に生きて居り.生きる目的とは.その情念により定まって居る.
目的達成の為のアルゴリズムは理性と論理によって組成されるであろうが.
目的それ自体を生じせしめる情念は理性と論理によって心の裡に宿るものではない.
その情念の美醜とは.その人の人格裡にあって必ずしも基準がない.
例えば怨みと復讐の情念が快楽と結合して美化されて居たとしても.それは其の人の美に過ぎない.
そして「それ」が人格化されたなら.其の人を支配する神として成立してしまうと思う.

42:atheist
14/02/08 00:43:44.09 YC5ERdzq
>>32
葬式から帰ってくると塩をかけられる、というのもその一環かな?
その一方で死んだら神になったり、少なくともユダヤ教やキリスト教などとは根本から神の概念が違うみたいですね。

>>37
キリスト教的には贖罪と救いの象徴かな。
その他、苦難の僕の象徴でもあり、苦難そのものや、苦難に対する忍耐の象徴でもあり、といった感じでしょうか。
個人の問題として引き受けるというレベルでは、クリスチャンではないのでよくは分かりませんが
やはり受苦と共感の観点から、その行き着いた地点として捉えています。

>>41
価値観の設定というか醸成は理性の外部ですね。
もちろん理性に重きを置くという価値観自体も理性の外部。

ギリシャ神話でつくづく感じるのは、善悪を超えて情念を描き出してることです。
愛欲、嫉妬、復讐心などが慈愛や美を愛でる心と同居していることです。
清濁合わせ、善悪の彼岸でその力を肯定する心性です。

43:まちこ ◆mVQWRBLduE
14/02/08 17:20:54.00 c/oZyeJz
今日からお邪魔します。

宜しく(*^^*)v

44:神も仏も名無しさん
14/02/08 17:40:40.18 AyvS0wWS
うわ、まちこが来るとあのネカマも来るからな・・・
勘弁してくれ

45:まちこ ◆mVQWRBLduE
14/02/08 17:57:33.54 c/oZyeJz
>>44

そこまで考えていませんでした。(・・;)

46:Johannes
14/02/08 19:58:10.67 NcKeX/mL
.
>>41 で.一度無理矢理に話をまとめたが.例えばセレーネーとエンデュミオーンのテーマだけでも.
大変に奥行きの深いテーマだろうと思うが.スレチとなってしまうので(間接的にはスレチではないだろうが)そこまでとした.

「情念」が浄化され.美しく整えられて.他者との共鳴共感が可能であるべき事は.
社会的知的生物としての人間が.調和の内に安定したモラルを共有して生活する上で極めて大切な核であろうと思う.


>>45 べつに気にする必要はないでしょう. スルーすればよいだけの事ですから.

47:アドセンスクリックお願い
14/02/08 20:54:39.56 KVjJwdFp
>>43
行き場がなくなったわけだw

>>44
創価学会員がここで何するわけw

>>42
死だけではなく血もね
だから女性の生理や出産まで穢れとされます

ただ悪しきものとしての穢れをちと結びつけたのは道教や仏教あたりで
縄文時代にはない価値観
出産後の後始末 流産や死亡した乳児などは土器に入れて住居内に埋めたりしているので

十字架は希望でもあります
忍耐という視点には主の十字架は私たちには軽いという観点が抜けてるように思います

>>46
擬似キリスト教の宣伝は批判しますけどw
まさかここには居座らないでしょ

48:神も仏も名無しさん
14/02/08 20:56:54.80 AyvS0wWS
ほら、来ちゃった。
これでスレ立ては無意味

49:アドセンスクリックお願い
14/02/08 21:01:03.08 hCDgnDSV
>>48
私はスレの流れに沿って書込むのでご安心を^^

50:神も仏も名無しさん
14/02/08 21:05:29.47 AyvS0wWS
トンスルおじさんって、ほんと図々しくて嫌な人間。
そういうところが皆に嫌われているんだから、少しは
学んで進歩しろよ

51:アドセンスクリックお願い
14/02/08 21:12:51.05 hCDgnDSV
創価学会の名無しミルキーってスレの趣旨理解できないんだw
さすが創価w
=====

ちなみに日本にもある穢れ思想の発祥はインド亜大陸らしいです

気温が高く 集団に病気が発生しやすい風土には似た思想が
生まれやすいとは思いますけど

52:神も仏も名無しさん
14/02/08 21:15:31.15 AyvS0wWS
サロメがネットに書き込めば書き込むほど、カトと朝鮮の評価が下がる

53:アドセンスクリックお願い
14/02/08 21:25:36.62 hCDgnDSV
>>52
ミルキーwww本仏の名誉会長の祖国をけなすと謗法でしょ?ww

54:Johannes
14/02/09 00:04:10.10 W2QlZk8V
.
 ■■■ 注 意 ■■■

既にご存じとは思いますが.

{アドセンスクリックお願い}=サロメ  です.


レスを返さずに無視しましょう.
ご覧の通り.嘘に塗れたレッテル貼りと煽りばかりです.
------------------------------------------------

>>サロメ
よそでやりなさい.

.

55:サロメ☆ボウディア ◆IImpEahg5A
14/02/09 00:12:44.12 dF5nWq8C
>>54
>>47は嘘ではありませんよ^^

キリスト教にユダヤ教の浄穢観 持ち込むのもいかがなものかと

56:神も仏も名無しさん
14/02/09 00:55:28.75 AeYJQgLW
もうここも駄目だな。
ダニがわいてる

57:atheist
14/02/09 01:06:15.54 C61lnCc+
>>43
おや、意外な人が意外なスレにw

>>44
スレのテンプレは

> 【原則】
> 以下に接触するレスはスレチである。各々が責任を持って対処すること
>
> ◽︎正統か異端かといった議論
> ◽︎単なる勝ち負けに拘る議論
> ◽︎特定の信仰から他の信仰を糾弾しない
> ◽︎特定の立場を真として正誤を判定しない

なので、この線に沿って発言するなら誰が書きこもうと問題ないと思います。

58:atheist
14/02/09 01:13:06.08 C61lnCc+
>>46
自分は宗教者ではないせいか、情念の交錯を前提に人間でも社会でも考えてしまう癖があるんですが
情念の浄化や美しく整えることはおそらく意図がどうであれ実際の宗教の重要な機能の一つであろうと思います。
有効に機能しているかどうかは別として。

>>47
血に関してはユダヤ教でも穢れ(という言葉で表すかどうかは別にして)という考え方がなかったっけ?

59:サロメ☆ボウディア ◆IImpEahg5A
14/02/09 01:23:16.50 dF5nWq8C
>>58
ユダヤ教の場合
それは女性の生理の血の穢れ
あるいは殺人など不当な行為で流された血の穢れですね

ユダヤ教では今日でも忌避されますがキリスト教的にはどうでしょうか
殺人行為の流血は罪の穢れとして忌避するのはいいとして
女性の生理の血は今日では旧約の律法の細則ですから無関係ではないかと

60:神も仏も名無しさん
14/02/09 01:23:41.81 bKnbpuI3
こちらの穢れに相当する概念が罪だとwikipediaに

61:athesit
14/02/09 01:32:41.18 C61lnCc+
>>59
ということはキリスト教では例えば食事の細則と同様
生理の血に関しても気にしない、と。
もちろん今は実際を見てもこれを問題にするクリスチャンや教えはおそらくほとんどないと思うけど
成立当初のキリスト教ではどうだったのかな。
キリスト教の初期の教えで、少なくとも俺は生理の血を忌避する文章を目にしたことがないと思うので
食事の細則同様の扱いになってるもんだとは思ってたけど。
これが大きな論争の種になってないってことは、どっちにしろ大した問題とは思われてなかったということなのかな。

>>60
ダメだ、混乱して分かんなくなってきたw

62:サロメ☆ボウディア ◆IImpEahg5A
14/02/09 01:42:53.29 jGEwfdTh
>>61
初代教会では
旧約の民であったユダヤ人からのクリスチャンに配慮はされていたと思われます
食物の禁忌と同様に 多大法人のクリスチャンが多くなるにつれ 気にされなくなっていったでしょう

旧約では女性の生理の穢れは伝染する扱いだったようですけど^^;

まぁ 穢れ の概念はインドでもそうであるように差別問題に繋がるのでで慎重さが必要ですね

>>60
犯罪によって流されt血では?

63:神も仏も名無しさん
14/02/09 01:51:41.16 bKnbpuI3
ちょっと検索したら穢れは理想でない状態と書いてあったけど?

64:atheist
14/02/09 01:53:27.26 C61lnCc+
現代に関しては、検索しても↓こんなどっちなんだかよく分からんようなものしか出てこなかったw
URLリンク(www.campuscity.jp)

>>62
了解。

65:サロメ☆ボウディア ◆IImpEahg5A
14/02/09 01:59:01.00 jGEwfdTh
>>64
女性を解放する意味でもイエズスの存在は画期的ではなかったかと思います

諸宗教の血の禁忌を批判するつもりはないですけどね

66:神も仏も名無しさん
14/02/09 10:16:08.67 AeYJQgLW
>>57
その人、テンプレ無視の狂人だろ

またすぐにレッテル貼って、罵りだすよ


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