聖書を根底から学ぶス ..
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2:ダニエル ◆o31oshrvYE
13/11/03 11:30:29.02 aI67cTDH
■出エジプト 10:27
しかし、主がまたファラオの心をかたくなにされたので、ファラオは彼らを去らせようとはしなかった

***** 感想 *****

ファラオの心は、主の意のままに操られています。

3:神も仏も名無しさん
13/11/03 18:18:14.74 qY5tmFv9
なぜヤハウェはこんな回りくどいことをしたのか。
ファラオの心を自在に操れるなら、素直にモーセ達を脱出させれば良かったのに。

イスラエルの民への試練?彼らの信仰心を試すため?
イスラエルの民を弾圧するエジプトへの罰のため?
何にしても、最初にここを読んだ時は神のSっぷりに驚いたね。

4:忍法帖あらためイエスの弟子
13/11/03 20:55:57.07 aI67cTDH
>>3
>なぜヤハウェはこんな回りくどいことをしたのか。
>ファラオの心を自在に操れるなら、素直にモーセ達を脱出させれば良かったのに。

>イスラエルの民への試練?彼らの信仰心を試すため?

Y5tmFv9さん、ありがとうございます。
そこは、とても重要なポイントだと思います。

5:神も仏も名無しさん
13/11/03 21:17:24.50 edC2Agzu
>>3

立派な聖書が書かれて教訓とするため。

神はファラオを頑にされたとある。

6:忍法帖あらためイエスの弟子
13/11/03 22:04:40.22 aI67cTDH
以下の箇所に、その秘密があります。

■出エジプト 14:17
わたしがエジプトびとの心をかたくなにするから、
彼らはそのあとを追ってはいるであろう。
こうしてわたしはパロとそのすべての軍勢および戦車と騎兵とを打ち破って誉を得よう。
わたしがパロとその戦車とその騎兵とを打ち破って誉を得るとき、
エジプトびとはわたしが主であることを知るであろう」

7:ダニエル ◆o31oshrvYE
13/11/03 22:17:21.12 aI67cTDH
「わたしがパロとその戦車とその騎兵とを打ち破って誉を得るとき、
エジプトびとはわたしが主であることを知るであろう」

エジプト人に、イスラエルの神こそ主である、ということを
教えるためのようなのです。

8:神も仏も名無しさん
13/11/03 23:28:47.61 qY5tmFv9
エジプト人の心が頑なであったから、最終的にエジプト人は
家畜を殺されたり、国中の初子を殺されたり、戦車隊が海に飲まれたりと
散々な目にあって神の凄さを知ったわけだ。

だが、エジプト人が頑なだったのは、ヤハウェがそう仕向けたからでしょ。
神が何もしなければ、モーセが最初に見せた奇跡だけでファラオは神を認めたのではないかな。

エジプト人の心が頑なにまでヤハウェに背いているので神罰が必要、ということにしたいなら、
「主がファラオを頑なにした」という記述は必要ない気がするね。
「ファラオは自らの意志で頑なに神を信じなかった」でOKな気がする。

やはり、「神がファラオ(エジプト人)の心を頑なにした」というくだりは、
出エジプト全体の物語の流れの中では浮いてる気がするんだよね。

9:神も仏も名無しさん
13/11/04 00:30:33.65 wze/Z9Tw
>>8

聖書は必ずしもエジプト人やファラオを悪人として描いていない。

10:ダニエル ◆o31oshrvYE
13/11/04 19:15:15.45 YSlQRISa
>>9

そのようです。

11:ダニエル ◆o31oshrvYE
13/11/04 19:30:36.10 YSlQRISa
■出エジプト記 10:28
ファラオが、「引き下がれ。二度とわたしの前に姿を見せないよう気をつけよ。
今度会ったら、生かしてはおかない」と言うと、モーセは答えた。
「よくぞ仰せになりました。二度とお会いしようとは思いません。」

***** 感想 *****

『今度会ったら、生かしてはおかない』
これって、ドラマなんかでもよく聞く台詞という気がします。
なぜ、その場で殺さないのかちょっと不思議なのですが。
モーセもファラオに対してかなり挑戦的ですね。

12:ダニエル ◆o31oshrvYE
13/11/04 19:32:53.18 YSlQRISa
さて、次にファラオとモーセが会ったとき、果たして
どうなったんでしょうか。

13:ダニエル ◆o31oshrvYE
13/11/04 19:38:32.35 YSlQRISa
■出エジプト記 11:1〜2
主はモーセに言われた。
「わたしは、なおもう一つの災いをファラオとエジプトにくだす。
その後、王はあなたたちをここから去らせる。
いや、そのときには、あなたたちを一人残らずここから追い出す。
あなたは、民に告げ、男も女もそれぞれ隣人から金銀の装飾品を求めさせるがよい。」

***** 感想 *****

主は、もう一つの災いをファラオとエジプトにくだすとモーセに言われました。
その災いのために、ついにファラオはイスラエル人全員を追い出すことにするようです。

面白いなあと思うのは、金銀の装飾品(つまり金銭的に価値のある物)を持ってから
出発するようにとイスラエルの民に教えていることです。

14:神も仏も名無しさん
13/11/04 23:40:29.74 d0CXTdj7
結局、そのいくつかが偶像の材料になったがね。

15:ダニエル ◆o31oshrvYE
13/11/05 00:34:42.45 Fj6aOkoc
>>14
確かにそうでした!

今後の展開を知らない人は、何のことやらわからないでしょうが、
それでいいんです。ゆっくりと先に進んで行きましょう。

16:神も仏も名無しさん
13/11/05 20:53:11.72 Hv1nKFmD
待ってました ダニエルさん

17:神も仏も名無しさん
13/11/05 21:18:11.03 Rks7ZE5z
なんでいきなり出エジプト記の、それも途中からなの?
創世記の初めからじゃないの?

18:ダニエル ◆o31oshrvYE
13/11/05 21:49:20.86 MgALlG1g
>>16

ありがとうございます!

19:ダニエル ◆o31oshrvYE
13/11/05 21:51:05.01 MgALlG1g
>>17
>なんでいきなり出エジプト記の、それも途中からなの?
>創世記の初めからじゃないの?

なるほど。そうですね。
それでは、出エジプトはいったんお休みして、
創世記の冒頭の部分のみ復習しましょうか。

ちなみに過去ログはここにあるのですが、
当時はかなり荒れていたので、読みにくいかなと思います。

URLリンク(daniele.web.fc2.com)

20:ダニエル ◆o31oshrvYE
13/11/05 21:53:07.36 MgALlG1g
■創世記 1:1
初めに、神は天地を創造された。
地は混沌であって、闇が深淵の面にあり、神の霊が水の面を動いていた。

***** 感想 *****

出だしに「初めに」と書いてあります。
これは英語では「In The Beggining」となっています。

21:ダニエル ◆o31oshrvYE
13/11/05 21:55:45.69 MgALlG1g
「In The Beggining」というのは特殊な言い方ですから、通常の意味での
「初め」ということではないことが察っせられると思います。

英語の文章を直訳すると
「初まりということの中において天地を創造された」となります。
日本語としては、これではおかしいですが、仕方ありません。

時間というものが、天地創造と共に発生したと考えることが出来ます。

22:ダニエル ◆o31oshrvYE
13/11/05 21:58:06.19 MgALlG1g
時間というものの制約の中において、天地が創造されています。

これは聖書全体のキーになることで、これがわからないと、
「永遠」ということが後にピンとこないことになります。

とてもとても重要なことが聖書の冒頭に書かれています。
時間の始まりの中で天地が創造されました。
その時間は、今に至るまで流れています。

23:ダニエル ◆o31oshrvYE
13/11/05 22:00:45.21 MgALlG1g
聖書の一番最後には「黙示録」という書物があって、
そこには、天地が消え去って、永遠に入る情景が描かれております。

これは創世記の記述と、無関係ではないでしょう。

とりあえず、創世記はここを押さえておいてください。
また、出エジプト記に戻ろうと思います。

24:神も仏も名無しさん
13/11/05 22:12:29.73 Rks7ZE5z
>>19-23
ありがとう。なるほど、過去スレからの続きなのね。
それなら>>1に保管サイトを載せといて欲しかったな。

それと、6年もやってる割には進行があまりに遅い気がするので、
もうちょっとペースを上げた方がいいんじゃないか。

25:ダニエル ◆o31oshrvYE
13/11/05 22:28:47.68 MgALlG1g
>>24
>それなら>>1に保管サイトを載せといて欲しかったな。

わかりました!次からはそのようにします。(^^)

>それと、6年もやってる割には進行があまりに遅い気がするので、
>もうちょっとペースを上げた方がいいんじゃないか。

だいぶブランクがあったので時間が経ってしまいました。
そして、僕も年を取りました。

これからはブランクを開けずに着実にやっていきます。
宜しくお願いいたします。

26:ダニエル ◆o31oshrvYE
13/11/05 23:09:44.29 MgALlG1g
■出エジプト記 11:3〜4
主はこの民にエジプト人の好意を得させるようにされた。
モーセその人もエジプトの国で、ファラオの家臣や
民に大いに尊敬を受けていた。

***** 感想 *****

なぜここでは、イスラエルの民ではなく「この民」なんでしょうか?
まあ、あまり深い意味はないのかも知れないですが。

ところで、人から好意を寄せられるのも、尊敬を受けるのまでも
主の計らいによるんですね。

27:ダニエル ◆o31oshrvYE
13/11/05 23:13:50.43 MgALlG1g
■出エジプト記 11:4〜6
モーセは言った。
「主はこう言われた。『真夜中ごろ、わたしはエジプトの中を進む。
そのとき、エジプトの国中の初子は皆、死ぬ。
王座に座しているファラオの初子から、石臼をひく女奴隷の初子まで。
また家畜の初子もすべて死ぬ。
大いなる叫びがエジプト全土に起こる。そのような叫びはかつてなかったし、
再び起こることもない。』

***** 感想 *****

主がエジプトの中を進むと、エジプトの国中の初子は皆、死ぬとのことです。
しかし、初子だけが死ぬってどういうことなんでしょう。
どうやって区別を付けているんでしょう。

神だから、そんなのわかるだろう、と言ってしまえばそれまでなのですが。

28:神も仏も名無しさん
13/11/06 19:04:22.79 T7ccDlJe
>>27
年齢制限とかあるんですかね。
しかし酷い話しだな〜。

29:ダニエル ◆o31oshrvYE
13/11/07 00:35:29.81 ndIroA+q
>>28
>年齢制限とかあるんですかね。

これは面白い発想ですね。
確かに、初子というのが何歳位までかはっきりしないですね。

30:ダニエル ◆o31oshrvYE
13/11/07 00:40:47.46 ndIroA+q
■出エジプト記 11:7
しかし、イスラエルの人々に対しては、犬ですら、人に向かっても家畜に向かっても、うなり声を立てません。
あなたたちはこれによって、主がエジプトとイスラエルを区別しておられることを知るでしょう。

***** 感想 *****

エジプト中に大いなる叫び声があがるというのに、イスラエル人に対しては犬さえも吠えないとのこと。
いや、神がイスラエルに対する期待というのは本当に凄いです。

イスラエル人にとっては、これは嬉しいでしょうが、同時に重荷に感じる人もいるかもしれません。

31:ダニエル ◆o31oshrvYE
13/11/07 00:44:34.48 ndIroA+q
■出エジプト記 11:8
あなたの家臣はすべてわたしのもとに下って来て、
『あなたもあなたに従っている民も皆、出て行ってください』とひれ伏し頼むでしょう。
その後で、わたしは出て行きます。」
そして、モーセは憤然としてファラオのもとから退出した。

***** 感想 *****

あらかじめ事が起こる前に、モーセはファラオに対して
このように語っていたんですね。

32:ダニエル ◆o31oshrvYE
13/11/07 00:50:10.84 ndIroA+q
■出エジプト記 11:9
主はモーセに言われた。「ファラオは、あなたたちの言うことを聞かない。
そのため、わたしはエジプトの国に大きな奇跡を行うようになる。」

***** 感想 *****

一応、モーセはファラオに前もって話しをしておきました。
しかし、だからといって、それを聞いたファラオはどうしたら良かったんでしょうか。

でも、とにかく主はエジプトに対して、これまで以上に酷い出来事を
起こす気で満々なのです。

いやー、徹底的に叩きのめすタイプなのです。主というお方は。

33:ダニエル ◆o31oshrvYE
13/11/07 00:57:11.62 ndIroA+q
■出エジプト記 11:10
モーセとアロンはファラオの前でこれらの奇跡をすべて行ったが、
主がファラオの心をかたくなにされたため、ファラオはイスラエルの人々を国から去らせなかった。

***** 感想 *****

モーセとアロンは、ファラオの前で何らかの奇跡を行って見せたようです。
しかし、結局、主がファラオの心をかたくなにされていたので、
ファラオはイスラエルの人々を去らせなかったということです。

いったい、これは何なんでしょう。
主はエジプトに災難を与えたくてうずうずしているわけです。
そして、そのための口実を作りたくて、ファラオをかたくなにさせているわけです。

普通に考えたら、主とは、えげつないお方です。
しかし、それほどまでにして「主はイスラエルを愛している」ということを
エジプトの人々に告知したいというのは、想像を絶するようなことと思います。

34:ダニエル ◆o31oshrvYE
13/11/07 01:03:27.18 ndIroA+q
■出エジプト記 12:1〜9
エジプトの国で、主はモーセとアロンに言われた。
「この月をあなたたちの正月とし、年の初めの月としなさい。
イスラエルの共同体全体に次のように告げなさい。
『今月の十日、人はそれぞれ父の家ごとに、すなわち家族ごとに小羊を一匹用意しなければならない。
もし、家族が少人数で小羊一匹を食べきれない場合には、隣の家族と共に、人数に見合うものを用意し、
めいめいの食べる量に見合う小羊を選ばねばならない。
その小羊は、傷のない一歳の雄でなければならない。用意するのは羊でも山羊でもよい。
それは、この月の十四日まで取り分けておき、イスラエルの共同体の会衆が皆で夕暮れにそれを屠り、
その血を取って、小羊を食べる家の入り口の二本の柱と鴨居に塗る。
そしてその夜、肉を火で焼いて食べる。また、酵母を入れないパンを苦菜を添えて食べる。
肉は生で食べたり、煮て食べてはならない。必ず、頭も四肢も内臓も切り離さずに火で焼かねばならない。

35:ダニエル ◆o31oshrvYE
13/11/08 00:15:14.91 hHrOH+TF
>>34
>この月をあなたたちの正月とし、年の初めの月としなさい。

ユダヤ暦では、新年最初の月は9月あたりに来るようですね。
そうすると、エジプトを脱出したのもこのあたりの季節だったんでしょうか。

そういえば、西洋の学校は9月に新学期が始まりますね。

36:ダニエル ◆o31oshrvYE
13/11/08 00:20:43.26 hHrOH+TF
>>34
>その小羊は、傷のない一歳の雄でなければならない。

これは、まだ子供の羊ですよね。
初子の身代わりなのでしょう。

主がエジプトの中を進むと、エジプトの国中の初子は皆、死ぬ
ということなので、とにかく皆、初子は死ぬわけです。
これは神の決定ですから。

それを反故にすることは神的には出来ないので
身代わりということが行われることになるんでしょうね。

37:ダニエル ◆o31oshrvYE
13/11/08 00:32:10.52 hHrOH+TF
つまり、身代わりというのは、
神が「殺す」という決定をくつがえすことをされないので、
「ホラ、自分はちゃんと殺されましたよ!」ということをアピールする
儀式のことのようなんです。

そして、これが自分の命を失わないですむ唯一の方法なわけです。

なんだか回りくどいような気もするのですが、これが神の正しさを保ちつつ、
人の罪を赦す、というギリギリのルールのようなのです。

38:ダニエル ◆o31oshrvYE
13/11/08 00:36:31.95 hHrOH+TF
身代わりという概念は、日本人には馴染みがありません。

でも、だからこそこれを一生懸命に突き詰めて学ぶことによって、
私たちにも、何かが見えてくるような気がしています。

身代わりということがもしなかったならば、
イエスの十字架ということもなかったはずですから、
イエスを信じる者としては、この「身代わり」ということは
熱心に学ばなければならない重要なテーマになります。

39:ダニエル ◆o31oshrvYE
13/11/08 00:57:23.56 hHrOH+TF
>>34
>その血を取って、小羊を食べる家の入り口の二本の柱と鴨居に塗る。

なぜ子羊、または山羊の血を、自分の家の入口の柱と鴨居に塗るのでしょうか。
自分の家の入口に血を塗る、ということは何を意味しているでしょうか。

おそらくですが、
「この家は、もう既に殺されてますよ〜♪」という印ではないでしょうか。
でも、実際に殺されているのは初子ではなく、羊か山羊なのです。
そして、こういうことが身代わりということになるわけです。

40:ダニエル ◆o31oshrvYE
13/11/08 01:00:37.28 hHrOH+TF
家の入口に血が塗られている。

これは「この家の初子は既に死んでいますから、そのまま通り過ぎてくださいませ。」

というメッセージを発していることになると考えられます。

41:ミロク ◆u3dGLwKhRU
13/11/08 15:42:13.18 lXBhR7Vc
懐かしいスレだねw

42:神も仏も名無しさん
13/11/08 16:00:53.99 xrl11Awj
4年ぶりの再開だよ

43:ダニエル ◆o31oshrvYE
13/11/10 14:53:57.08 MFXO6sqX
■出エジプト記 12:10〜11
それを翌朝まで残しておいてはならない。翌朝まで残った場合には、焼却する。
それを食べるときは、腰帯を締め、靴を履き、杖を手にし、急いで食べる。これが主の過越である。

***** 感想 *****

「腰帯を締め、靴を履き、杖を手にし・・・」

これは、いつでも出かけることが出来る状態で食べなさい、ということなのでしょうね。

44:ダニエル ◆o31oshrvYE
13/11/10 14:59:21.95 MFXO6sqX
■出エジプト記 12:12
その夜、わたしはエジプトの国を巡り、人であれ、家畜であれ、
エジプトの国のすべての初子を撃つ。
また、エジプトのすべての神々に裁きを行う。わたしは主である。

***** 感想 *****

「エジプトのすべての神々に裁きを行う。わたしは主である。」

エジプトの神々に対して、主が裁きが行われます。
やはり、主はエジプトの人々に対して、ご自身を示したいのです。

45:ダニエル ◆o31oshrvYE
13/11/10 19:57:18.78 MFXO6sqX
■出エジプト記 12:13
あなたたちのいる家に塗った血は、あなたたちのしるしとなる。
血を見たならば、わたしはあなたたちを過ぎ越す。
わたしがエジプトの国を撃つとき、滅ぼす者の災いはあなたたちに及ばない。

***** 感想 *****

イスラエル人の家には犠牲の血が塗られているので、
それがイスラエル人の家のしるしになると主は言われます。

46:ダニエル ◆o31oshrvYE
13/11/10 20:00:53.16 MFXO6sqX
■出エジプト記 12:14
この日は、あなたたちにとって記念すべき日となる。
あなたたちは、この日を主の祭りとして祝い、
代々にわたって守るべき不変の定めとして祝わねばならない。

***** 感想 *****

「過ぎ越し」ということが、どれほど神から伝えたいメッセージを
含んでいるのかが分かるところです。

過ぎ越しとは、
「記念」すべき日であり、「主の祭」であり、「世々にわたる不変の定め」です。

殺されずにすむための、しるしです。

47:ダニエル ◆o31oshrvYE
13/11/10 20:05:56.24 MFXO6sqX
■出エジプト記 12:15

七日の間、あなたたちは酵母を入れないパンを食べる。
まず、祭りの最初の日に家から酵母を取り除く。
この日から第七日までの間に酵母入りのパンを食べた者は、すべてイスラエルから断たれる。

***** 感想 *****

七日間も、酵母の入ったパンを食べるな、との主の命令です。
酵母については色々と書きたいこともありますが、
ここでは、横道に逸れないように、このまま進みます。

48:ダニエル ◆o31oshrvYE
13/11/10 20:10:43.03 MFXO6sqX
■出エジプト記 12:16

最初の日に聖なる集会を開き、第七日にも聖なる集会を開かねばならない。
この両日にはいかなる仕事もしてはならない。
ただし、それぞれの食事の用意を除く。これだけは行ってもよい。

***** 感想 *****

身代わりということが、神から見てどれほど聖なることなのか
ということが伝わってきます。

49:ダニエル ◆o31oshrvYE
13/11/10 20:12:16.24 MFXO6sqX
■出エジプト記 12:17

あなたたちは除酵祭を守らねばならない。
なぜなら、まさにこの日に、わたしはあなたたちの部隊をエジプトの国から導き出したからである。
それゆえ、この日を代々にわたって守るべき不変の定めとして守らねばならない。

***** 感想 *****

除酵祭、過ぎ越し、これらはワンセットになっているようです。

50:神も仏も名無しさん
13/11/10 20:20:08.80 6n++Rf2j
>>3

>なぜヤハウェはこんな回りくどいことをしたのか。
>ファラオの心を自在に操れるなら、素直にモーセ達を脱出させれば良かったのに。

エジプトの人々がイスラエルの人々を奴隷として扱い、長年にわたり重い使役を課して苦しめたから、
神がファラオとエジプトの人々に裁きを行った、と考えることが出来る。

51:ダニエル ◆o31oshrvYE
13/11/10 20:24:48.00 MFXO6sqX
>>50

なるほど。「仕返し」ということではないか、ということですね。

52:ダニエル ◆o31oshrvYE
13/11/10 23:32:28.06 MFXO6sqX
■出エジプト記 12:18〜19

正月の十四日の夕方からその月の二十一日の夕方まで、酵母を入れないパンを食べる。
七日の間、家の中に酵母があってはならない。
酵母の入ったものを食べる者は、寄留者であれその土地に生まれた者であれ、
すべて、イスラエルの共同体から断たれる。

***** 感想 *****

酵母を入れないパンを食べるのは7日間ということですね。
酵母を入れたものを、その間にわざわざ食べる者は
イスラエルの共同体から断たれる、ということですから
殺されるか追放されるんでしょうね。

53:ダニエル ◆o31oshrvYE
13/11/10 23:37:04.18 MFXO6sqX
■出エジプト記 12:20

酵母の入ったものは一切食べてはならない。
あなたたちの住む所ではどこでも、酵母を入れないパンを食べねばならない。』」

***** 感想 *****

主は、酵母に対して強いこだわりがあります。
酵母というのは、パンを膨らませるものですが、
実質以上に大きく見せたり、見栄えを良くするものの喩えだと
考えられます。こうしたものも日常生活においては必要なのですが、
この7日間に限っては、酵母から離れなければなりません。

54:ダニエル ◆o31oshrvYE
13/11/10 23:54:17.82 MFXO6sqX
■出エジプト記 12:21

モーセは、イスラエルの長老をすべて呼び寄せ、彼らに命じた。
「さあ、家族ごとに羊を取り、過越の犠牲を屠りなさい。
そして、一束のヒソプを取り、鉢の中の血に浸し、
鴨居と入り口の二本の柱に鉢の中の血を塗りなさい。
翌朝までだれも家の入り口から出てはならない。

***** 感想 *****

現在一般にヒソプと呼ばれるハーブは中東には生育していないため、
ここで言うヒソプとは、マージョラムのことではないかと
ヨセフ・シュラム師は言っていました。
しかし、通説としてはマヨナラ・シリアカではないかとされているようです。

55:ダニエル ◆o31oshrvYE
13/11/11 23:26:40.12 tZGUWxmN
■出エジプト記 12:23

主がエジプト人を撃つために巡るとき、
鴨居と二本の柱に塗られた血を御覧になって、その入り口を過ぎ越される。
滅ぼす者が家に入って、あなたたちを撃つことがないためである。

***** 感想 *****

主が過ぎ越されると、滅ぼす者は家の中に入らないとのことです。

56:ダニエル ◆o31oshrvYE
13/11/11 23:32:04.83 tZGUWxmN
■出エジプト記 12:24〜25

あなたたちはこのことを、あなたと子孫のための定めとして、
永遠に守らねばならない。
また、主が約束されたとおりあなたたちに与えられる土地に入ったとき、
この儀式を守らねばならない。

***** 感想 *****

過ぎ越しは、モーセとその子孫のための定めとして
永遠に守らなければならないということです。

どれほど過ぎ越しが大切なことなのか、
どれほど主がこのことを重要視しているかが分かります。
なにしろ「世の終わり」迄ではなく、永遠にと言っておられるからです。

57:ダニエル ◆o31oshrvYE
13/11/11 23:36:20.96 tZGUWxmN
律法、つまり聖書の言葉でさえも、イエスの言葉によれば
「天地が消えうせるまで」という期限付きなのです。

それなのに、過ぎ越しは、永遠に守るべき事柄です。
いったい、過ぎ越しとはどれほどの価値があることなのでしょうか。

■マタイによる福音書 5:18
はっきり言っておく。すべてのことが実現し、天地が消えうせるまで、
律法の文字から一点一画も消え去ることはない。

58:ダニエル ◆o31oshrvYE
13/11/12 00:58:01.35 /VcKjegS
■出エジプト記 12:26〜27

また、あなたたちの子供が、
『この儀式にはどういう意味があるのですか』と尋ねるときは、こう答えなさい。
『これが主の過越の犠牲である。主がエジプト人を撃たれたとき、
エジプトにいたイスラエルの人々の家を過ぎ越し、我々の家を救われたのである』と。」
民はひれ伏して礼拝した。

***** 感想 *****

子供にどのように伝えるべきかを、主が自ら説明しておられます。

59:ダニエル ◆o31oshrvYE
13/11/13 00:52:01.20 FJ2mcCQP
■出エジプト記 12:28〜30

それから、イスラエルの人々は帰って行き、主がモーセとアロンに命じられたとおりに行った。
真夜中になって、主はエジプトの国ですべての初子を撃たれた。王座に座しているファラオの初子から
牢屋につながれている捕虜の初子まで、また家畜の初子もことごとく撃たれたので、
ファラオと家臣、またすべてのエジプト人は夜中に起き上がった。
死人が出なかった家は一軒もなかったので、大いなる叫びがエジプト中に起こった。

***** 感想 *****

とんでもないことが起こってしまいました。

60:ダニエル ◆o31oshrvYE
13/11/14 01:04:40.52 GCOAQq3O
■出エジプト記 12:31

ファラオは、モーセとアロンを夜のうちに呼び出して言った。
「さあ、わたしの民の中から出て行くがよい、あなたたちもイスラエルの人々も。
あなたたちが願っていたように、行って、主に仕えるがよい。
羊の群れも牛の群れも、あなたたちが願っていたように、連れて行くがよい。
そして、わたしをも祝福してもらいたい。」

***** 感想 *****

ファラオが自分も祝福してほしい、と言っていますね。

61:神も仏も名無しさん
13/11/15 17:32:32.20 HmkbdhJK
ヨハネ8:7あたり
「罪なき者が最初の石をなげよ」
この言葉はいろいろな意味で好きな部分ですが
モーゼの十戒をいちばん理解し、実践してるであろう
律法学者たちはなぜ石をなげなっかたのでしょうか?

62:ダニエル ◆o31oshrvYE
13/11/16 00:04:37.47 Z/8qWu4u
■出エジプト記 12:33

エジプト人は、民をせきたてて、急いで国から去らせようとした。
そうしないと自分たちは皆、死んでしまうと思ったのである。

***** 感想 *****

思いますよね。そりゃあ。。。

63:ダニエル ◆o31oshrvYE
13/11/16 00:08:03.98 Z/8qWu4u
■出エジプト記 12:34〜35

民は、まだ酵母の入っていないパンの練り粉をこね鉢ごと外套に包み、肩に担いだ。
イスラエルの人々は、モーセの言葉どおりに行い、エジプト人から金銀の装飾品や衣類を求めた。

***** 感想 *****

『エジプト人から金銀の装飾品や衣類を求めた。』

うーーん。。。これが後にトラブルの種にならなければ良いのですが。
でも、主がそうしろと言っておられるのだから仕方ないわけです。

64:ダニエル ◆o31oshrvYE
13/11/16 00:13:50.60 Z/8qWu4u
■出エジプト記 12:36

主は、この民にエジプト人の好意を得させるようにされたので、エジプト人は彼らの求めに応じた。
彼らはこうして、エジプト人の物を分捕り物とした。

***** 感想 *****

主が、イスラエル人がエジプト人から好意を得させるようにされたのでした。

65:ダニエル ◆o31oshrvYE
13/11/16 00:18:46.60 Z/8qWu4u
■出エジプト記 12:37

イスラエルの人々はラメセスからスコトに向けて出発した。
一行は、妻子を別にして、壮年男子だけでおよそ六十万人であった。

***** 感想 *****

ラメセスというのは、当時のエジプトの首都であったそうです。
ラメセスからスコトというのは、真南に進むルートです。

URLリンク(www.nazarene.or.jp)

66:ダニエル ◆o31oshrvYE
13/11/16 18:59:37.26 1kQ9yhXO
■出エジプト記 12:38〜39

そのほか、種々雑多な人々もこれに加わった。
羊、牛など、家畜もおびただしい数であった。
彼らはエジプトから持ち出した練り粉で、
酵母を入れないパン菓子を焼いた。
練り粉には酵母が入っていなかった。
彼らがエジプトから追放されたとき、ぐずぐずしていることはできなかったし、
道中の食糧を用意するいとまもなかったからである。

***** 感想 *****

練り粉に酵母を入れないということは
時間がなかったから、という意味合いがあるみたいです。

67:神も仏も名無しさん
13/11/16 23:12:11.59 3phP3hVP
いわゆるモーセ5書は聖書の中でもとりわけ神話的色彩が強いパートで印象深いね。

68:ダニエル ◆o31oshrvYE
13/11/17 01:38:09.21 njq6svRV
>>67

モーセ5書は、よくよく何回も読み返すべき書物ですね。
ユダヤ人がやっているように。

69:ダニエル ◆o31oshrvYE
13/11/17 21:24:08.52 rwVh1Ef4
■出エジプト記 12:40〜41

イスラエルの人々が、エジプトに住んでいた期間は四百三十年であった。
四百三十年を経たちょうどその日に、主の部隊は全軍、エジプトの国を出発した。

***** 感想 *****

430年のエジプトでの生活を捨て、イスラエル人たちは行ったこともない場所へと
ただモーセに従うままに出発したわけです。

70:ダニエル ◆o31oshrvYE
13/11/17 21:27:10.00 rwVh1Ef4
■出エジプト記 12:42

その夜、主は、彼らをエジプトの国から導き出すために寝ずの番をされた。
それゆえ、イスラエルの人々は代々にわたって、この夜、主のために寝ずの番をするのである。

***** 感想 *****

これは不思議な文章なのです。
その夜、主は、寝ずの番をされた、とわざわざ書いてあるということは、
普段の夜は、主は寝ているということになるわけです。

神も寝られる、ということを、僕はこの聖句を読んで、初めて知りました。

71:神も仏も名無しさん
13/11/17 22:04:32.10 nlhd9s1P
>>69

ダニエルさん、創世記17:1以下に、次の通り書いてあります。

アブラムが九十九歳になったとき、主はアブラムに現れて言われた。
「わたしは全能の神である。あなたはわたしに従って歩み、全き者となりなさい。
・・・
わたしは、あなたとの間にわたしの契約を立て、あなたをますます増やすであろう。」
わたしは、あなたが滞在しているこのカナンのすべての土地を、
あなたとその子孫に、永久の所有地として与える。わたしは彼らの神となる。」

イスラエル人は、行ったこともない場所へ行ったのではなく、
かつて神がアブラハムに約束し、アブラハムが滞在していた土地に行ったのではないでしょうか。

72:ダニエル ◆o31oshrvYE
13/11/17 23:17:30.12 rwVh1Ef4
>>71
>かつて神がアブラハムに約束し、アブラハムが滞在していた土地に行ったのではないでしょうか。

アブラハムがカナンに滞在していたことはありますよね。

73:ダニエル ◆o31oshrvYE
13/11/17 23:27:38.06 rwVh1Ef4
■出エジプト記 12:43〜45

主はモーセとアロンに言われた。
「過越祭の掟は次のとおりである。
外国人はだれも過越の犠牲を食べることはできない。
ただし、金で買った男奴隷の場合、割礼を施すならば、彼は食べることができる。
滞在している者や雇い人は食べることができない。

***** 感想 *****

滞在している者や雇い人よりも男奴隷の方が近い立場なわけですね。
奴隷は基本は住み込みみたいですし、身内みたいなものなのでしょうか。
雇い人は、他人みたいなものでしょうか。

74:ダニエル ◆o31oshrvYE
13/11/17 23:40:59.48 rwVh1Ef4
>>72
訂正です。

アブラハムがカナンに滞在していたことはありますよね
           ↓
アブラハムはカナンに移り住みましたね

75:ダニエル ◆o31oshrvYE
13/11/17 23:48:08.14 rwVh1Ef4
金で買った男奴隷は、割礼を施すなら過越の犠牲を食べることできる、と主は言われました。
そういえば、かなり以前にも同じようなことがありました。

★創世記17:11〜12
あなたがたは前の皮に割礼を受けなければならない。
それがわたしとあなたがたとの間の契約のしるしとなるであろう。
あなたがたのうちの男子はみな代々、家に生れた者も、また異邦人から銀で買い取った、
あなたの子孫でない者も、生れて八日目に割礼を受けなければならない。

76:ダニエル ◆o31oshrvYE
13/11/18 00:39:21.75 eWORE3HZ
ちょっと休憩しましょうか。

人間に必要なことは素直さだと思うわけです。
素直に生きるということは、多くの人にとって難しいことです。
自分の間違いを認める、ということすら難しいのが一般人なわけです。
プライドとか虚栄心みたいなものが、その人を支配しているからです。
こういうものに対して、偽りの父と言うのです。

素直に生きること。これを心掛けていけば、
聖書に書かれていることも、ストレートに受け取れるようになっていきます。
このスレが、そのための良い訓練の場になればと思っております。

77:ダニエル ◆o31oshrvYE
13/11/19 01:10:42.24 76LShfFP
■出エジプト記 12:46〜47

一匹の羊は一軒の家で食べ、肉の一部でも家から持ち出してはならない。
また、その骨を折ってはならない。
イスラエルの共同体全体がこれを祝わなければならない。

***** 感想 *****

骨を折ってはならない、ということが何故なのかはわかりませんが、
この記述は、イエスの足が折られなかったことを連想させます。
(★ヨハネによる福音書19:33)

78:ダニエル ◆o31oshrvYE
13/11/19 23:49:40.54 8kU1SVv2
■出エジプト記 12:48

もし、寄留者があなたのところに寄留し、主の過越祭を祝おうとするときは、
男子は皆、割礼を受けた後にそれを祝うことが許される。
彼はそうすれば、その土地に生まれた者と同様になる。
しかし、無割礼の者は、だれもこれを食べることができない。

***** 感想 *****

寄留者でも割礼を受けたらその土地に生まれた者と同様になるということですので、
ここではイスラエルの血筋によらない人もイスラエル人に混ざっていることが推測されます。

79:ダニエル ◆o31oshrvYE
13/11/21 00:04:13.28 f2KHrfEp
■出エジプト記 12:49

この規定は、その土地に生まれた者にも、
あなたたちの間に寄留している寄留者にも、同じように適用される。

***** 感想 *****

これはつまり、主の過越祭を祝おうとするときは、
男子は皆、割礼を受けた後にそれを祝うことが許されるということです。

割礼を受けることによって、血筋によらずユダヤ人と同等に
過越祭を祝える、ということを言っているものと思います。

80:ダニエル ◆o31oshrvYE
13/11/21 22:01:25.61 gThdUCyE
■出エジプト記 12:50

イスラエルの人々はすべて、主がモーセとアロンに命じたとおりに行った。

***** 感想 *****

良かったです。なんか、ここ普通に読み飛ばしそうな箇所ですけども
イスラエルの人々がすべて、素直に言うことを聞いたというのは、
結構な出来事だと思います。

81:神も仏も名無しさん
13/11/21 22:46:09.70 7pjPgL0q
出エジプト記は人と神との契約がきちんとした体裁で成された初めての章ということで、
旧約の中でも特に重要な章であるように思われる。
正直、創世記は宗教というより神話・説話的色彩が強いように思う。

82:ダニエル ◆o31oshrvYE
13/11/26 00:50:24.85 OCHXri0v
■出エジプト記 12:51

まさにこの日に、主はイスラエルの人々を部隊ごとにエジプトの国から導き出された。

***** 感想 *****

『まさにこの日』ということですが、いつのことなんでしょうか?
もし知っている方がいらっしゃいましたら、どうぞ教えてください。

83:Andrew
13/11/26 00:54:44.21 uD1OYc3M
>>82
「暦学」を
学べばよかろう。

84:ダニエル ◆o31oshrvYE
13/11/27 00:59:58.40 pIW8EmYi
さて、いよいよエジプトを出発します。

ヨセフがエジプトに来てから、もう何世代にもなり、
イスラエル人は、ヤコブの家族から民族の規模にまで膨れ上がっています。

出エジプトということをとおして、ヤコブの子孫、つまりイスラエルの民は
ひとつの民族、ひとつの集団、約束の民としての自覚を持たされることになります。

85:ダニエル ◆o31oshrvYE
13/11/27 01:04:23.27 pIW8EmYi
■出エジプト記 13:1〜2

主はモーセに仰せになった。
「すべての初子を聖別してわたしにささげよ。
イスラエルの人々の間で初めに胎を開くものはすべて、
人であれ家畜であれ、わたしのものである。」

***** 感想 *****

イスラエルの人々の間では、すべての初子は
主のものであるという、主からの宣言です。

その証を立てろということと思いますが、
『すべての初子を聖別してわたしにささげよ』と
主は仰せになります。

86:ダニエル ◆o31oshrvYE
13/11/29 00:06:05.79 /Wi73CCc
■出エジプト記 13:3

モーセは民に言った。
「あなたたちは、奴隷の家、エジプトから出たこの日を記念しなさい。
主が力強い御手をもって、あなたたちをそこから導き出されたからである。
酵母入りのパンを食べてはならない。」

***** 感想 *****

どうしてこうまで酵母入りのパンを食べてはいけないことに
こだわるのか。
これは本当によくよく考えなければならないことだと思います。

87:ダニエル ◆o31oshrvYE
13/11/29 00:51:11.43 /Wi73CCc
■出エジプト記 13:4〜5

あなたたちはアビブの月のこの日に出発する。
主が、あなたに与えると先祖に誓われた乳と蜜の流れる土地、
カナン人、ヘト人、アモリ人、ヒビ人、エブス人の土地に
あなたを導き入れられるとき、あなたはこの月にこの儀式を行わねばならない。

***** 感想 *****

アビブの月というのは、後にはニサンの月とも呼ばれていて、
3月から4月の時期です。

イスラエル人は、もともとはこの時期を年始めの月としていたようです。

88:面白い ◆YZZQsYpD5Tln
13/11/29 01:23:25.13 YWnYsDq+
>>1
今日から参加させていただきます。

89:面白い ◆YZZQsYpD5Tln
13/11/29 01:26:54.51 YWnYsDq+
>>70
面白いですね。(^O^)

90:面白い ◆YZZQsYpD5Tln
13/11/29 01:32:14.91 YWnYsDq+
>>76
(・o・)ゞ了解!

91:神も仏も名無しさん
13/11/29 01:34:40.73 UbId1bUW
>>70
じゃあ
主は笑いますか?

92:面白い ◆YZZQsYpD5Tln
13/11/29 12:43:50.20 YWnYsDq+
>>91
面白いけど、意味が違うね。

残念 (^-^;

93:ダニエル ◆o31oshrvYE
13/11/29 22:56:28.25 OiA0Gjq0
■出エジプト記 13:6〜7

七日の間、酵母を入れないパンを食べねばならない。
七日目には主のための祭りをする。
酵母を入れないパンを七日の間食べる。
あなたのもとに酵母入りのパンがあってはならないし、
あなたの領土のどこにも酵母があってはならない。

***** 感想 *****

七日の間、まるまる一週間で一巡するんでしょうね。
しかし、酵母の入っていないパンを食べる、というのは
まだわかるのですが、主の命令は徹底していて、
近くに酵母入りのパンがあってもダメですし、
それどころか領土のどこにも酵母自体があってはダメなのです。

94:ダニエル ◆o31oshrvYE
13/11/29 22:58:06.17 OiA0Gjq0
あるユダヤ人の方が言っていたのですが、
過越しの時には本当に酵母を捨てたりするそうです。

95:ダニエル ◆o31oshrvYE
13/11/29 23:11:23.83 OiA0Gjq0
■出エジプト記 13:8

あなたはこの日、自分の子供に告げなければならない。
『これは、わたしがエジプトから出たとき、主がわたしのために行われたことのゆえである』と。

***** 感想 *****

主は、過越しを祝うときには自分の子供に対して
『これは、わたしがエジプトから出たとき、
主がわたしのために行われたことのゆえである』と
きちんと説明することをイスラエル人に求めておられます。

96:ダニエル ◆o31oshrvYE
13/11/29 23:21:34.09 OiA0Gjq0
■出エジプト記 13:9

あなたは、この言葉を自分の腕と額に付けて記憶のしるしとし、
主の教えを口ずさまねばならない。主が力強い御手をもって、
あなたをエジプトから導き出されたからである。

***** 感想 *****

『これは、わたしがエジプトから出たとき、主がわたしのために行われたことのゆえである』
この言葉を、自分の腕と額に付けて記憶のしるしとすることを主は求めておられます。
さらには、歌にして口ずさまなければならない、ということです。
それだけ、この言葉が重要な意味を持っている、ということなわけですね。
『主がわたしのために行われたこと』という言葉。つまり主がイスラエル人を
特別に愛しておられるということの証なわけです。

「腕と額」というのは、聖書では特別に意味のある言葉です。
これは、行動と思想とを表していると思われます。
「あなたの行動と考えの基礎に、この言葉を置け」ということなのでしょう。

97:ダニエル ◆o31oshrvYE
13/12/03 23:55:16.04 Ml/Mh//R
■出エジプト記 13:10〜12

あなたはこの掟を毎年定められたときに守らねばならない。
主があなたと先祖に誓われたとおり、カナン人の土地にあなたを導き入れ、
それをあなたに与えられるとき、初めに胎を開くものはすべて、
主にささげなければならない。
あなたの家畜の初子のうち、雄はすべて主のものである。

***** 感想 *****

「雄はすべて主のものである。」ということですので
雌はそうではないんですね。どうしてなんだろう。

98:ダニエル ◆o31oshrvYE
13/12/03 23:57:30.90 Ml/Mh//R
■出エジプト記 13:13

ただし、ろばの初子の場合はすべて、小羊をもって贖わねばならない。
もし、贖わない場合は、その首を折らねばならない。
あなたの初子のうち、男の子の場合はすべて、贖わねばならない。

***** 感想 *****

『ろばの初子の場合はすべて、小羊をもって贖わねばならない。』

ろばの方が、子羊よりも価値があるみたいですね。

99:ダニエル ◆o31oshrvYE
13/12/04 00:03:34.90 00X2jAna
■出エジプト記 13:14〜15

将来、あなたの子供が、『これにはどういう意味があるのですか』と尋ねるときは、こう答えなさい。
『主は、力強い御手をもって我々を奴隷の家、エジプトから導き出された。
ファラオがかたくなで、我々を去らせなかったため、主はエジプトの国中の初子を、
人の初子から家畜の初子まで、ことごとく撃たれた。
それゆえわたしは、初めに胎を開く雄をすべて主に犠牲としてささげ、
また、自分の息子のうち初子は、必ず贖うのである。』

***** 感想 *****

初子は全て主への犠牲として殺されなければならないし、
殺さないなら、必ず購わなければならない、ということです。

100:ダニエル ◆o31oshrvYE
13/12/04 00:10:14.52 00X2jAna
ちょっと僕の感想を書いてみます。

犠牲のための購いとして、生き物の命を絶たなければならないというのは、
本当に残酷であるし、こんなことはなければいいのにと思うのですが、
これがなければ主に対する真(まこと)になりません。

僕は主も苦しんでおられると思いますが、
命がけで主の苦しみの一部を、自ら負担したいという人が現れるのを
待っておられる気がします。

101:神も仏も名無しさん
13/12/04 20:23:22.75 DZtg3Xzg
>>100
罪の代償は死ですよね。
アダムとイブも知恵の実を食べて裸だと分かって、無花果の葉っぱでかくしたけど、獣の皮の服が与えられてるから身代わりに動物の血が流されてるよね?

102:神も仏も名無しさん
13/12/05 01:06:07.41 dYKe0UrG
>>101
初めに男を作ってそれから女を作って
エデンの園においてもらってあまりにも平和すぎて
リトル騒動を巻き起こしたわけだけど
じつはエデンの園の外は文明が結構開けてて
獣の皮のパンツもビキニもちゃんと売店で売っていた
パンツとビキニで6ペセタだった
日本円で2千700円ぐらい
物価は今と同じか少し安い
というわけで神はその小さな騒動で男と女に隠すための服を用意した
町ではTPOに応じた服装を神は用意したわけだが
当時の流行はだれでも陰部を隠す程度であった
昔の人はシャイなど屁の河童であったしかしイチジクの葉っぱは
馬鹿っぽいし何よりダサかったので当時の人たちはそれらを目をそむけるほどであった

103:神も仏も名無しさん
13/12/05 10:33:40.95 IwGTtgNS
>>102
楽しい?

104:ダニエル ◆o31oshrvYE
13/12/05 15:37:53.25 QItFVkMU
>>101
>罪の代償は死ですよね。

そうなんです。
その「死」を羊やヤギに、代わりに背負ってもらうのが犠牲による購いです。

「罪」について、人は軽く考えすぎている面があるので、
「死」に値するほどだとは、クリスチャンであっても思っていないでしょう。

クリスチャンであっても、「罪の代償は死」という聖書の言葉を
軽く考えているか、真剣には受け止めていないということです。

105:神も仏も名無しさん
13/12/06 04:43:40.29 lbrG2W3G
歌舞伎では息子を犠牲にする話があります
その後出家して話は終わります
代わりの羊はいないようです

106:ダニエル ◆o31oshrvYE
13/12/12 00:34:42.69 MNCSAXUv
日本には「破魔矢」というのがありますが、あれは
過越しと、とても近い考え方だと思います。

107:ダニエル ◆o31oshrvYE
13/12/12 00:44:07.89 MNCSAXUv
■出エジプト記 13:16〜17

あなたはこの言葉を腕に付けてしるしとし、額に付けて覚えとしなさい。
主が力強い御手をもって、我々をエジプトから導き出されたからである。」
さて、ファラオが民を去らせたとき、神は彼らをペリシテ街道には導かれなかった。
それは近道であったが、民が戦わねばならぬことを知って後悔し、
エジプトに帰ろうとするかもしれない、と思われたからである。

***** 感想 *****

最初から戦わなければならないことを言っておいてくれればいいものを、
それを言ったら出ていかないものだから、半ばだまして連れて行く感じです。

108:ダニエル ◆o31oshrvYE
13/12/12 01:08:37.18 MNCSAXUv
■出エジプト記 13:18〜19

神は民を、葦の海に通じる荒れ野の道に迂回させられた。
イスラエルの人々は、隊伍を整えてエジプトの国から上った。
モーセはヨセフの骨を携えていた。
ヨセフが、「神は必ずあなたたちを顧みられる。そのとき、わたしの骨をここから一緒に携えて上るように」と言って、イスラエルの子らに固く誓わせたからである。

***** 感想 *****

【モーセはヨセフの骨を携えていた。】

一体、どういう経緯でモーセがヨセフの骨を手に入れたんでしょう。
ちょっと不思議ですね。

109:神も仏も名無しさん
13/12/12 21:32:04.52 i9Rm7Kuz
出エジプト記は常に夜のイメージ

110:神も仏も名無しさん
13/12/13 20:29:57.87 2z7UL/vI
>>108

創世記50:26に次の通り書いてある。

ヨセフはこうして、百十歳で死んだ。人々はエジプトで彼のなきがらに薬を塗り、防腐処置をして、ひつぎに納めた。

防腐処理とは、ミイラにすることである。古代エジプトでは、身分の高い人は死後ミイラにした。

ヨセフはエジプトで大臣であった。カナンに飢饉があった時、ヨセフの父と兄弟は、ヨセフを頼ってエジプトに避難した。
それゆえ、ヨセフの墓は、イスラエルの人々の脳裏に刻まれていたのである。

111:神も仏も名無しさん
14/01/23 23:28:58.95 gSeuJfj+
阿含宗桐山教祖の逮捕歴

昭和二十七年八月十六日詐欺容疑、契約違反の容疑で逮捕
警視庁西新井署

十二月手形詐欺容疑で逮捕
千葉県松戸署

二十八年八月酒税法違反私文書偽造容疑逮捕
警視庁防犯課

二十九年三月酒税法違反私文書偽造に対する第一審判決
五月入所
十月東京高裁酒税法と私文書偽造により有罪

112:神も仏も名無しさん
14/01/27 00:54:53.43 h61FYboq
なーんかキリスト教って敷居が高いのが売りなの?
わざと敷居を高くしてるのぉ?

113:ダニエル ◆o31oshrvYE
14/02/04 22:52:33.08 VcQMahlv
■出エジプト記 13:20
一行はスコトから旅立って、荒れ野の端のエタムに宿営した。

***** 感想 *****

葦の海に通じる荒れ野の道に迂回させられた、と書いてありましたので
一行は遠回りの荒れ野の道を進んでいるのですが、
スコトという場所から旅立って、荒れ野の端のエタムまで歩いたようです。

114:ダニエル ◆o31oshrvYE
14/02/04 23:22:35.37 VcQMahlv
■出エジプト記 13:21
主は彼らに先立って進み、昼は雲の柱をもって導き、夜は火の柱をもって
彼らを照らされたので、彼らは昼も夜も行進することができた。

***** 感想 *****

不思議な記述ですね。

115:ダニエル ◆o31oshrvYE
14/02/04 23:51:00.55 VcQMahlv
■出エジプト記 13:22
昼は雲の柱が、夜は火の柱が、民の先頭を離れることはなかった。

***** 感想 *****

「雲の柱」とか「火の柱」って、なんのことなんでしょう?

116:神も仏も名無しさん
14/02/09 22:35:22.01 rjOdKxPy
>>115
あなたは聖書に書いてあること全て100%事実だと思ってるんですよね?
当然、進化論も否定しますよね?
他の人が言ってる原理主義のキリスト教信者ですか?

117:ダニエル ◆o31oshrvYE
14/02/09 23:44:17.32 Pni2yml1
>>116 さん

事実なのかどうかということがそれほど重大事なのですか?

聖書は永遠の命について教えてくれていて、人という存在について証してくれています。

聖書が重要なのは、人が神の御心に従って生きることを学べるからです。

あなたにとっては聖書が事実かどうかが最大の関心事のようですが。

118:ダニエル ◆o31oshrvYE
14/02/09 23:48:41.48 Pni2yml1
そういうわけなので、聖書の作者が言いたいことは何なのか?ということが
私の関心事です。それはつまり、主のことを知るための道みたいなものです。
聖書を読むということは、宝を探すために旅に出るようなものです。

聖書のどこに、宝が置いてあるのかは、読んでいかなければわかりません。
「探せ。そうすれば見つかるだろう。」とは、イエスの言葉です。

119:神も仏も名無しさん
14/02/10 00:21:21.86 7ubThrof
>>117
あなたは他のスレで聖書を信じない人はこなくていいとか書きませんでした?
事実とは思わないなら信じてないことになる。
因みに聖書を全て信じてない人はクリスチャンではないと言ってる人もいるようですが、
これについてはどう思います?

120:ダニエル ◆o31oshrvYE
14/02/10 01:24:46.82 rbwQztA7
>>119

聖書を信じる、ということは聖書が神から来たものであることを信じることです。
そこに書いてあることを頭から全部事実だと無理やり思い込むこととは違います。

ただし、あなたがどうしても聖書が全部事実だと思いたいのなら
それはそれでいいと思います。

あなたに僕の信仰をあれこれ言われるのはおかしいですし、
僕もあなたにまったく興味がないので、変な投稿はこれくらいで
あなたはあなたの居場所に戻ってください。
ここは、あなたが来るところではないと思いますよ。

121:ダニエル ◆o31oshrvYE
14/02/10 01:26:18.18 rbwQztA7
119さんは、聖書を信じたくないのであれば、
それは大変結構だと思います。

ただし、信じている人に対していちゃもんをつけてくるのは
あまり感心できることではないと思います。

反省してください。

122:ダニエル ◆o31oshrvYE
14/02/10 01:33:38.00 rbwQztA7
なぜ聖書を信じていない人が
聖書を信じていること前提のスレに
おかしなことを書いてくるんでしょうね?

暇なのか、それとも嫌がらせなのか。
あるいは、それが楽しみなのか。

別にそういう人がいるのは仕方ないですが
そういう人は他人を不幸にするし、本人もあまり
幸せではないような気がしますね。

123:神も仏も名無しさん
14/02/10 01:51:00.00 7ubThrof
>>122
別に、いちゃもんつけてるつもりはないけど?
まぁ、つけるときはつけるけど(笑)
純粋に質問しただけ
キリスト教信者じゃないなら質問しちゃダメなの?

124:ダニエル ◆o31oshrvYE
14/02/10 03:06:21.02 rbwQztA7
>>123
>純粋に質問しただけ
>キリスト教信者じゃないなら質問しちゃダメなの?

ここは質問するスレではないです。


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