現代数学の系譜11 ガロア理論を読む34 at MATH
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249:現代数学の系譜11 ガロア理論を読む
17/06/06 21:39:57.20 VOINjUAM.net
>>220 つづき
さて、簡単に、箱が4個で、数字は0~9を考えよう(十進数を想定)
1.蛇足だが、有限モデルでは、同値類は最後の箱で決まる。例えば、1235~1115、あるいは、4321~9991など。前者は5の同値類,後者は1の同値類。
2.で、箱が4個の有限モデルでは、全体では1000通りで、決定番号が4になる場合の数は1,000-100=900(90%), 決定番号が3以下の場合の数は100(10%) となる
3.説明
 1)いま、例えば最後の数が5として、s = (s1,s2,s3 ,5) で、各s1,s2,s3 10通りで全体では1000通り。
 2)比較すべき数列を、S=(1,2,3,5)とする。代表元 r = (r1,r2,r3 ,5)とする。
 3)決定番号1のとき、 r = (1,2,3 ,5)のみの1通り
 4)決定番号2のとき、 r = (r1,2,3 ,5)で、9通り(r1 10通りから、上記1を引く)
 5)決定番号3のとき、 r = (r1,r



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