璃奈「出来た。押した人が滅茶苦茶モテるボタン」 at LOVELIVE
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50:名無しで叶える物語(もんじゃ)
23/09/21 17:39:37.49 uV18uIQY.net
ランジュ「じゃあ、マウンテンをしましょ! 並び順は果林、ランジュ、歩夢、璃奈の順番よ!」スッ
果林「へ〜、マウンテン……こんな技があるのね」
歩夢「楽しそうだけど、並び順に反対かな」ゴゴゴゴゴ
璃奈(圧が凄い)
ランジュ「あら、歩夢は嫌なのかしら?」
歩夢「私とランジュちゃんの位置が逆だと思うんだよね」
ランジュ「そんなことないわよ。ランジュの方が歩夢より背が高いから、果林を支えるには持ってこいじゃない」
歩夢「身長は関係ないよ」
ランジュ「なら、歩夢はどういう理由で果林を支えられるのかしら」
歩夢「それは……」グヌヌ
果林「はぁ……喧嘩するくらいなら、いっそ二人で組みなさい。私が璃奈ちゃんを支えてあげるから、よろしくね」
璃奈「あ、うん……お願いします。璃奈ちゃんボード・にっこりん」
璃奈(ごめん歩夢さん、ランジュさん。世の中には喧嘩両成敗って言う言葉もある……)
歩夢「……」グヌヌ
ランジュ「……」ムゥ

51:名無しで叶える物語(大韓民国)
23/09/21 17:42:52.51 HmHX7/p+.net
✌从[´・֊・]从✌

52:名無しで叶える物語(らっかせい)
23/09/21 18:04:29.45 T2R1VwS8.net
>>15
こういうのはBSSというんですよ

53:名無しで叶える物語(国際宇宙ステーション)
23/09/21 18:13:09.58 no8cDyq6.net
果林てゃん

54:名無しで叶える物語(茸)
23/09/21 18:46:26.41 olFNXIQO.net
愛と刹那もこい!カリハーになれ

55:名無しで叶える物語(もんじゃ)
23/09/21 19:39:48.22 uV18uIQY.net
果林「……どうかしら、璃奈ちゃん」
璃奈「……ちょっと、恥ずかしい」
歩夢「どうかな、ランジュちゃん」プルプル
ランジュ「……あんまり、楽しくないわね」プルプル
璃奈(それにしても、妙……普段はランジュさんも歩夢さんも不仲じゃないし、普通に笑顔でお喋


56:りだってする。なのに、何故か果林さんのフェロモンの効果を感じてからなのか、ちょっぴりギスギスしてる) ランジュ「果林。次はアタシと組める奴やりましょ」 歩夢「な、ならその次は私と!」 果林「はいはい、わかったわよ。今日はとことん付き合ってあげるわ」 璃奈(ホッ。これなら二人の不満も解消される……当面の危機は去ったかもしれない)



57:名無しで叶える物語(もんじゃ)
23/09/21 19:43:18.18 uV18uIQY.net
果林「ふぅ……まぁ、色々したわね」
ランジュ「きゃはっ、果林の手をギュッと握った感触がまだ残ってるわ……♡」
歩夢「果林さんと抱き合った感覚……一生忘れられないかも♡」
璃奈(まぁまぁ気持ち悪い……綾小路さんみたい)
ランジュ「ねぇ、果林。練習の後は予定空いてるかしら? 奢ってあげるわ、ビュッフェに行きましょ!」
歩夢「せっかくですし、一緒にお買い物行きませんか? 果林さん!」
果林「え、えぇ、と……」チラ
璃奈(助けて、って目……なら)
璃奈(状況は面倒になるかもしれないけれど、今果林さんを救える人を呼ぶしかない。先約があるって言えば、二人とも諦めがつくはず)
璃奈(えぇと……呼ぶ人は)
誰を呼ぶ?
>>58

58:名無しで叶える物語(国際宇宙ステーション)
23/09/21 19:47:53.44 1SC6PLPN.net
愛さん

59:名無しで叶える物語(大韓民国)
23/09/21 19:47:56.81 3kiDsqs4.net
しずく

60:名無しで叶える物語(国際宇宙ステーション)
23/09/21 19:48:12.19 kTIj4Tly.net
栞子

61:名無しで叶える物語(茸)
23/09/21 20:00:47.56 33Nfcvq1.net
悪化しそうで草

62:名無しで叶える物語(もこりん)
23/09/21 20:04:45.35 wkEkTjWk.net
jΣミイ˶º ᴗº˶リ ❤

63:名無しで叶える物語(国際宇宙ステーション)
23/09/21 20:08:25.77 m6d33uYX.net
状況悪化しそう

64:名無しで叶える物語(もんじゃ)
23/09/21 20:24:15.71 uV18uIQY.net
璃奈(しずくちゃんを呼ぼう。ワケを話して、果林さんを連れ出して貰えば……)ピポパポ
歩夢「果林さんはどっちを選ぶんですか?」ジリジリ
ランジュ「果林、アタシよね?」キッ
果林「いや、その、ね……私には、私の用事も……」
「果林さ〜んっ! もうそろそろ時間ですよ〜!」タッタッタッ
ランジュ「あれは……」
歩夢「しずくちゃん。どうしたの?」ジト
しずく「えへへ、実はその……果林さんと、練習後に映画を見に行く約束をしていたんです」
果林「そ、そうなのよ。ほら。私、演技にも興味があるって話はしたじゃない?」
璃奈「言ってた」
果林「だから、しずくちゃんオススメの映画でそれを学ぼうってことなの……よ」チラ

65:名無しで叶える物語(もんじゃ)
23/09/21 20:25:14.29 uV18uIQY.net
しずく「そうなんです。それで、そろそろ時間なので……って」
ランジュ「そうなの……」シュン
歩夢「そうだったんだ……」ショボン
璃奈(心苦しいけど、一日限り。明日には元通りのハズ)
しずく「それじゃあ、行きましょうか。果林さん」クイ
果林「そうね。それじゃあランジュ、歩夢。気を付けて帰りなさいよね」タッタッタッ
ランジュ「……歩夢」
歩夢「……何かな、ランジュちゃん」
ランジュ「良かったら、アタシとビュッフェ行かない?」
歩夢「……ランジュちゃんも、一緒に買い物しない?」
ランジュ「そうしましょうか」
歩夢「うん。そうしよっか……」
璃奈(悲壮感が凄い……けど、状況は良くなった。しずくちゃんは果林さんのフェロモンの影響を受けてない……みたいだし、もしかしたらこのまま何とか……)

66:名無しで叶える物語(もんじゃ)
23/09/21 20:29:47.20 5xE5KSm+.net
絶対受けてるだろ

67:名無しで叶える物語(もんじゃ)
23/09/21 20:31:52.58 uV18uIQY.net
しずく「それじゃあ、果林さん……」ハァ、ハァ
果林「しずくちゃん? なんだか息が荒いわよ……?」
しずく「イきましょうか……私と、二人っきりで、最高の映画を撮りに……♡」
果林「え、えぇ……り、璃奈ちゃ─」
しずく「ダメですよ♡今は私だけを見ててください」ンチュッ
果林「んっ!?」
璃奈(璃奈ちゃんボード・/(^o^)\)
しずく「果林さん……今日は、私を選んでくれてありがとうございます♡ 最高の思い出を作りましょう♡」ギュッ
璃奈(あの状態のしずくちゃんを止められる人はいない。後は果林さん次第……)
しずく「さぁ、さぁ。街へ繰り出しましょう! 私たちの、愛を育むために!」グイッ
果林「っもう、どうにでもなれ、だわ……」シブシブ
璃奈(……果林さん、ファイト)

68:名無しで叶える物語(しまむら)
23/09/21 20:33:58.08 SRCKi3cz.net
jΣミイ˶º ֊º˶リ💙

69:名無しで叶える物語(もこりん)
23/09/21 20:43:26.64 wkEkTjWk.net
ほう、しずかりですか。

70:名無しで叶える物語(もんじゃ)
23/09/21 20:44:14.65 uV18uIQY.net
果林「……どこへ来るかと思えば、ラブホテルなのね」
しずく「そうです。セクシーな果林さんの魅力を引き出すには、かすみさんたちと違ってキチンとした場所でシてこそですから♡」
果林「そう……高く評価して貰えて、光栄だわ」
しずく「さぁ。見せてください、果林さん♡ あなたが喘いで、体液をまき散らして、そのクールな仮面をはがした姿♡ 私の、理想の先輩を♡」
果林「……」
しずく「さぁ、果林さん♡ ここはそういうホテルなんですし、好きに大きな声を出していいんですよ♡ なんでもアリですから♡」

71:名無しで叶える物語(えびふりゃー)
23/09/21 20:49:52.96 MLJVnitO.net
このボタン絶対不良品だろ

72:名無しで叶える物語(国際宇宙ステーション)
23/09/21 20:53:18.38 lUauWbvn.net
かすみさん達とはどこでしてるんだ

73:名無しで叶える物語(もんじゃ)
23/09/21 20:53:23.98 uV18uIQY.net
しずく「お゛っ、お゛ほっ、お゛ぅぅっ、あ゛っ♡ イ゛、イ゛きゅっ、ま゛だイ゛ッ、ん゛お゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛っ!」プシャシャシャーッ
果林「ほらッ! ほらッ! 我慢しないで、欲に溺れてイきなさい、しずくちゃん!」クチュクチュクチュクチュ、モミモミモンダミン
しずく「あ゛っ♡ だ、だめっ♡ もうもどれにゃい♡ えっちよわよわ女優になっちゃう♡ 敗北刻まれたよわよわメスガキ堕ちしちゃう♡」ビクンビクンビクン
果林「しちゃいなさいよ。私が、好きなだけ面倒を見てあげるわ……♡」クチュクチュ、コリコリコリ
しずく「あ゛ーっ♡ お゛っ、お゛っ、堕゛ち゛る゛っ、ドSでクールな支配者(ドミネーター)か゛ら゛っ♡ よわよわめすいぬに♡ なっちゃう♡ 来るっ♡ 来ちゃう♡」プシャッ、ビクンッ、トロロロ
果林「ほら、イきなさい。しずくちゃん、先輩に甘えて、赤ちゃんみたいに全部ぶちまけちゃいましょ♡」
しずく「イ゛っ、イ゛っ、イ゛っちゃいっ、ますぅ〜っ!」プッシャアアアアアアアアアッ
しずく「あ゛っ♡ とまっ、とまん、にゃひ……♡ ぜんぶ、でちゃいましゅ……♡」チョロロロロロ
果林「ざっとこんなもんかしら……さてと、残った時間で私も気持ちよくなろうかしら……よっと」
しずく「待゛っへ♡ かりんしゃっ、まら、きもちいの♡ 抜けへっ、ないんれふ……♡」
果林「だからこそ、あなたのことをたっぷり犯すのよ♡ 今度は私も気持ちよくなるようにね……」クチュ
しずく「あっ♡ も、私、じんけんなくなっちゃったんですね……♡」キュンキュン

朝香果林編・FIN
▼ かりん は じゅうじゅん な せふれ を てに いれた!

74:名無しで叶える物語(えびふりゃー)
23/09/21 20:55:38.14 MLJVnitO.net
jΣミイ˶^ ᴗ^˶三˶^ ᴗ^˶リ あまりにも辛すぎます

75:名無しで叶える物語(やわらか銀行)
23/09/21 20:56:13.94 KsuHkDGW.net
つよい

76:名無しで叶える物語(大韓民国)
23/09/21 20:56:32.48 3kiDsqs4.net
ドSでクールな支配者👈🤔

77:名無しで叶える物語(もんじゃ)
23/09/21 21:07:37.72 5xE5KSm+.net
本当にボタンのせいか?

78:名無しで叶える物語(国際宇宙ステーション)
23/09/21 21:09:51.45 k5XT8a8E.net
りなりーただのクズで草

79:名無しで叶える物語(しまむら)
23/09/21 21:49:33.46 SRCKi3cz.net
続く感じ?

80:名無しで叶える物語(もんじゃ)
23/09/21 23:32:15.04 uV18uIQY.net
璃奈「果林さんがボタンを押してから1日」
しずく「果林さん♡ 今日はどうすればいいですか?」ハヒハヒ
果林「今日は待て、よ。私だって暇じゃないもの」
しずく「じゃあ待ってます♡ 果林さんがお相手してくださる日まで、ずーっと待ってます♡」
璃奈「……犬、飼い始めてる」
果林「失礼ね、ちゃんとした人間よ。私に対して犬なだけで」
璃奈「そうなんだ……」

81:名無しで叶える物語(大韓民国)
23/09/21 23:32:42.71 3kiDsqs4.net
どっちも失礼だよ

82:名無しで叶える物語(もんじゃ)
23/09/21 23:32:54.77 uV18uIQY.net
璃奈(やっぱりこうなるのはおかしい……と思って、ボタンを持ち帰って調べてみて、わかったことがいくつかある)
璃奈(このボタンは、人のモテ度合いを強化するボタンではあったけれど、それは私の想定と違った)
璃奈(想定していたものは、誰でも一定のモテ度合になるもので、そのラインは愛さんより少し上。滅多にいないだろうけれど、元からそれ以上にモテていた人はかえってモテなくなるようなものだったハズ、なのだけれど─私は間違えたらしい)
璃奈(出来たのは「誰に関わらず一定のモテ度合を足すもの」だった。だから、果林さんの元の数値を8とするなら……想定では10になるはずだったのに、ボタンの効果で18まで上がった)
璃奈(モテ度合は10を超えると『初対面の人間から性行為を望まれるレべル』というラインに乗っ取って計っていた。それが、18にまで達していた……だから、果林さんの魅力を良く知る同好会メンバーにその効果はてきめんだった)
璃奈(だから、歩夢さんもランジュさんもしずくちゃんも、果林さんを好きになりすぎておかしくなっていた……)
璃奈(これが、昨日の事件の真相……なワケだけれども)
璃奈(果林さんでこうならば、他の子はどういう風になっていくのか。果林さんはしずくちゃんを捌くことが出来たから良かったけれど、他の子ならばどうなってしまうのか)
璃奈(私はそれが気になって、少しの改良を施してこのボタンを同好会の机の上に置いておいた)
璃奈(施した改良。それはまず、以前ボタンの効果を受けた人間にはフェロモンが適用されないこと。それ即ち、果林さん、歩夢さん、ランジュさん、しずくちゃん……と、開発者の私にはもうボタンによる効果は出ない)
璃奈(次に、本当にまずいと判断した時に解除出来るONOFF機能。一日でよく追加できたものだ……)
璃奈「ふゎ……」
果林「あら、睡眠不足かしら?」
璃奈「ぅん……少し、遅くまで頑張った反動……」ウトウト
果林「しずくちゃん、璃奈ちゃんに膝枕してあげられるかしら?」
しずく「よろこんで♡ さ、璃奈さん。おいで♡」
璃奈「ありがとう」
璃奈(しずくちゃんの膝枕、結構好き……)すやぴーっ

83:名無しで叶える物語(もんじゃ)
23/09/21 23:38:06.77 5xE5KSm+.net
想定してた10でもやばくて草

84:名無しで叶える物語(国際宇宙ステーション)
23/09/21 23:40:25.37 1SC6PLPN.net
10でそれとかデフォで8の愛さんもなかなかヤバい

85:名無しで叶える物語(国際宇宙ステーション)
23/09/21 23:48:25.53 B5QXCuHS.net
愛さん普段からとんでもない人になってて草

86:名無しで叶える物語(もんじゃ)
23/09/22 08:10:30.63 HOoQp+O/.net
まあ愛さんえっちだからね
しょうがないね

87:名無しで叶える物語(大韓民国)
23/09/22 08:11:39.41 AvQt2jRH.net
しずくはこの先ずっとこれなの?

88:名無しで叶える物語(国際宇宙ステーション)
23/09/22 08:38:19.34 twf0dmXG.net
こういうのは滅多に見ない組み合わせで見たいな
スイッチネタはありがちなのはいくらでもあるから

89:名無しで叶える物語(国際宇宙ステーション)
23/09/22 08:39:55.35 WZMV24Ng.net
安価が全てさ

90:名無しで叶える物語(たまごやき)
23/09/22 08:47:08.84 7V2uzp8L.net
ぽむかりもランかりもしずかりも普通にマイナーなんだよなぁ

91:名無しで叶える物語(もんじゃ)
23/09/22 09:40:48.08 0al5Wn0+.net
璃奈「むにゃ……」パチ、ムクッ
璃奈「枕がいつの間にか差し替えられてる……しずくちゃんと果林さんはどこか行っちゃった……か……ん」チラ
璃奈「書き置き……?」
『 >>92 がボタンを押したら、近くにいた >>94 と >>96 に詰め寄られて廊下に逃げたので追いかけてくるわ 果林』
『ついでに私も行きます♡ しずく』
璃奈「……しまった、急いで見に行かないと」

92:名無しで叶える物語(茸)
23/09/22 09:48:58.39 +YTLl8pT.net
ksk.

93:名無しで叶える物語(国際宇宙ステーション)
23/09/22 09:49:13.56 A85gFqqF.net
栞子

94:名無しで叶える物語(国際宇宙ステーション)
23/09/22 09:54:30.56 8kr6jeCU.net


95:名無しで叶える物語(国際宇宙ステーション)
23/09/22 09:54:39.55 QND/WAA1.net
せつ菜

96:名無しで叶える物語(たまごやき)
23/09/22 09:55:10.14 7V2uzp8L.net
ksk

97:名無しで叶える物語(茸)
23/09/22 09:55:19.02 YwtzrKYs.net
かすみ

98:名無しで叶える物語(国際宇宙ステーション)
23/09/22 09:55:33.68 aNTs9hxW.net
かすみん

99:名無しで叶える物語(国際宇宙ステーション)
23/09/23 00:42:07.41 eH/v5T79.net
まだかな

100:名無しで叶える物語(SIM)
23/09/23 17:45:05.58 PNKNM6Ox.net
支援

101:名無しで叶える物語(もんじゃ)
23/09/23 20:22:18.82 1lZrKBHj.net
『栞子ちゃんががボタンを押したら、近くにいたせつ菜とかすみちゃんに詰め寄られて廊下に逃げたので追いかけてくるわ 果林』

『ついでに私も行きます♡ しずく』

璃奈「……しまった、急いで見に行かないと」

璃奈「まだ近くにい─」

ガラッ

栞子「り、璃奈さんっ」ゼェゼェ

璃奈「栞子ちゃん」

栞子「あっ、あ、あの、急いで私を隠してくれませんか!? せつ菜さんもかすみさんも、なんだか様子が変なんです!」

璃奈「うん、わかった。それじゃあ、ロッカーの中に隠れてて。私はそれとなく2人を別の場所に誘導してみるよ」スッ

栞子「ありがとうございます……!」ガチャッ、カクレッ、バタンッ

璃奈(さて……せつ菜さんやかすみちゃんの足なら、栞子ちゃんにそう距離を離されることはないハズ。となると、もう少しでこっちに来ると考えて良い)パキュッ、ゴキュゴキュ、ウーン

ガラッ

せつ菜「栞子さーんっ!!!」

かすみ「しお子ーっ!」

璃奈(うるさっ)

せつ菜「璃奈さん! 栞子さんが部室の方へ向かうのが見えたのですが!!! 璃奈さんは何か知りませんか!?」

璃奈(凄い声……)

璃奈「栞子ちゃん?」

かすみ「そうそう、しお子ってばかすみんが誘ってるのにどこか逃げちゃってさぁ」

璃奈「それなら……」

璃奈(さて、栞子ちゃんを売るか、栞子ちゃんを守るか、それとも第三の選択肢を用意するか。どうしよう)

璃奈「>>102

102:名無しで叶える物語(茸)
23/09/23 20:26:49.51 RWe6/+SN.net
ksk

103:名無しで叶える物語(大韓民国)
23/09/23 20:29:54.34 rzSrSi06.net
とりあえず守る

104:名無しで叶える物語(国際宇宙ステーション)
23/09/23 20:30:04.77 p/gTbwj/.net
もう効かないしずくに時間稼ぎを頼もう

105:名無しで叶える物語(もんじゃ)
23/09/23 20:49:12.02 1lZrKBHj.net
璃奈「来たけど、何か持ってすぐ外に行っちゃった……」

せつ菜「そうですか……すぐ、外にですか」ジロ

かすみ「ふーん……」ジロ

璃奈(来てない、って言うよりかは信じられるかもしれないけれど……流石に苦しいかな……)

しずく「果林さん、部室はこっちですよ」

果林「あら、ごめんなさいねしずくちゃん。私のせいで遅れちゃって」

しずく「いえ♡ そんな果林さんの手を引くのも、私の役目なので♡」

璃奈(うわ来た……いや、でもこれは使える……しずくちゃんと果林さんはボタンの効果を受けない)

璃奈(なら、栞子ちゃんを守るのには便利)

璃奈(……二人を味方に引き込むためには、どうするか)

せつ菜「念のため、璃奈さんの目を欺いて隠れていないか部室の中も調べましょうか」

かすみ「そうですねぇ、念には念をです」

璃奈(まずい……急いで、二人に協力して貰わないと)

璃奈「……二人とも、栞子ちゃんを守るのを手伝って」コソッ

果林「ん〜……どうしようかしらね」ボソ

しずく「私たちにあるメリット次第ですね……♡」コソ

璃奈「なら……>>106で、どうかな」ボソ

106:名無しで叶える物語(大韓民国)
23/09/23 20:52:26.46 rzSrSi06.net


107:名無しで叶える物語(茸)
23/09/23 20:52:41.54 ixhaLUfe.net
好きな効果のボタンをひとつ開発してあげる

108:名無しで叶える物語(国際宇宙ステーション)
23/09/23 20:52:40.95 9LAxiUXE.net
せつ菜さんとかすみさんを自由にしていいよ

109:名無しで叶える物語(もんじゃ)
23/09/23 21:02:47.90 1lZrKBHj.net
璃奈「なら……好きな効果のボタンをそれぞれ一つずつ、開発してあげる……で、どうかな」ボソ
果林「乗ったわ」
しずく「はい♡」
果林「それじゃあ、しずくちゃんのお手並み拝見と行こうかしら」
しずく「! この場面で私の出番ということは……わかりました♡」
璃奈「……何をするの?」
果林「ふふ、しずくちゃんの武器を活かすまでよ」
しずく「はい♡」
>>110

110:名無しで叶える物語(茸)
23/09/23 21:04:47.05 ixhaLUfe.net
支援

111:名無しで叶える物語(国際宇宙ステーション)
23/09/23 21:06:31.13 el7psO8o.net
栞子ちゃんになりきる

112:名無しで叶える物語(もんじゃ)
23/09/23 21:09:40.85 hxVn4zJS.net
あっ…

113:名無しで叶える物語(茸)
23/09/23 21:18:24.81 qffWM5W0.net
Σjミイ˶^ ᴗ ^˶リ

114:名無しで叶える物語(もんじゃ)
23/09/23 21:38:14.74 1lZrKBHj.net
しずく「私は演劇部でもあるんですよ♡ なので─」バッ、スッ、スチャッ
栞子(しずく)「これで完璧です……♡」
璃奈(声全然違う……)
果林(まぁ頑張って似せた方よ)
栞子(しずく)「では、行ってきます♡ 果林さん、お願いしますね♡」
果林「私が発見役ね、いいわよ」

せつ菜「ここのソファーの裏に……はいませんね……」ガサガサ
かすみ「もしかしてぇ、ベタだけどロッカーの中に─」

果林「……あら、栞子ちゃん。部室に戻ってきて何の用かしら?」
栞子(しずく)「っ、果林さっ、い、言っては……!」
せつ菜「栞子さん……?」クルッ
かすみ「しお子……!」ギンッ
璃奈(二人の目が獲物を見る目つきに変わった)
栞子(しずく)「っ、逃げなくては……!」ダッ
果林「あらあら、逃げちゃって可愛いわね……」
せつ菜「……」
かすみ「……」
果林「……あら? 二人とも追いかけないのかしら?」
璃奈(……もしかして)

115:名無しで叶える物語(もんじゃ)
23/09/23 21:45:16.47 1lZrKBHj.net
せつ菜「違うんですよ」
かすみ「そーなんですよ」
果林「……何が?」
せつ菜「今のは、しずくさんですかね? 栞子さんとは違いますよ」
かすみ「うんうん。だって、しお子のちっちゃいお尻と違っておっきかったんですよ」
せつ菜「えぇ。それに声もどことなく高かったですし……何よりも」
2人「『見てるだけでベッドに押し倒して滅茶苦茶にしたい』って衝動に駆られないんですよ」
璃奈「……」ゾワ
果林「っ……」
せつ菜「今、かすみさんがロッカーを探そうとしたタイミングで果林さんは声をあげましたよね?」
果林「たまたま、栞子ちゃんを見かけただけよ?」
かすみ「ダウト。かすみん、実はりな子が何かするんじゃないかな〜って疑ってたんですよ〜。だからぁ、わざと探す場所をいちいち声に出してたんですよ〜。しお子が焦って飛び出して来てくれるのも狙ってたんですけどっ」
璃奈(……これが、かすみちゃんの頭脳? 大好きな子のためには、これだけ頭が冴えるの……?)
せつ菜「と、いうことはですよ」
せつ菜「ふんっっっ!!!!!」バァンッ!!!
ヒィッ! ガタガタガタガタ……
かすみ「あはぁ♡ きーこえちゃった、きーこえちゃった」
せつ菜「栞子さんのー声がー聞こえちゃった♡」

116:名無しで叶える物語(茸)
23/09/23 21:51:01.03 wgVRzE1/.net
😱

117:名無しで叶える物語(大韓民国)
23/09/23 21:57:26.72 rzSrSi06.net
ᶘイ;⇁;ナ川

118:名無しで叶える物語(もんじゃ)
23/09/23 21:59:09.54 1lZrKBHj.net
かすみ「ねぇしお子♡ かすみんねぇ、手荒な真似ってしたくないんだ〜」
せつ菜「はい♡ 私たちの感情は純愛ですから♡ 暴力はいけませんよね♡」
かすみ「だからぁ、ここ……開けて?」コンコン
せつ菜「大丈夫ですよー、栞子さん♡ 私たちは栞子さんのことが大好きですから、傷つけたりしませんよ♡」ゴンゴン
璃奈「……果林さん」
果林「なに、璃奈ちゃん」
璃奈「……なんか、興奮してきた」
果林「今言うことかしら?」
かすみ「ねぇしお子ぉ! 開けて、開けてよぉ! ねぇってばぁ! 可愛いかすみんがこんなに頼んでるんだよぉ!?」バンバン
せつ菜「栞子さん! 開けてくださいよ! 向こう側から引っ張ったりしないでくださいよ! 寂しいじゃないですか!!!」バンバンバンバン!!!
かすみ「しお子ぉ! かすみんたち友達だよね! お互い大好きだもんね!」バンバン!!!
せつ菜「そうです! 私とも新旧生徒会長として、お互いがお互いを愛し合っているじゃないですか!」バンバンバンバン!
ヒィッ、ウゥッ、グスッ、ハァッ、ハァッ……!
璃奈(……このままだと、栞子ちゃんのメンタルが壊れかねない)
璃奈(しずくちゃんの場合はぶっちゃけただの自爆。果林さんみたいに襲われたから返り討ちにして従順にしたのとは違う)
璃奈(……かすみちゃんとせつ菜さんのここまでの豹変ぶりを見れたのは面白いから、惜しい……けれど、友達を想う気持ちもある……私は、どうする……)
>>119

119:名無しで叶える物語(国際宇宙ステーション)
23/09/23 22:01:25.71 xHY6Sxhs.net
いけるとこまでいこう

120:名無しで叶える物語(もんじゃ)
23/09/23 22:09:35.58 gAoLWu7+.net
2対1は可哀想だからとりあえずかすみだけ抑える

121:名無しで叶える物語(もんじゃ)
23/09/23 22:41:49.96 hxVn4zJS.net
せつ菜のほうが危なそうなのに…

122:名無しで叶える物語(もんじゃ)
23/09/24 00:25:38.05 rpQWBL/d.net
璃奈(……友達、同好会のメンバー……皆の繋がりを、壊しちゃダメ。だから……止める!)
璃奈「かすみちゃん、ごめん」ボソッ
かすみ「ねぇしお子ぉ! しお子ぉぉぉ!」ガンガンガンガン!!!
璃奈「ボードの角アタック!」スコーンッ
かすみ「へぶっ!」クラッ……ドサッ
璃奈「っ……! せつ菜さんは─あれ、いない……」
せつ菜「……ふふっ。璃奈さんがそう動いてくることも、私は想定済みでしたよ♡」
璃奈「……!」バッ、クル
せつ菜「ふっ!」グッ、ガッ
璃奈「がっ……う、く……」プラプラ、ジタバタ
せつ菜「無駄ですよ♡ 完全にガッチリと決まりましたから、璃奈さんが握撃でも使わなければ外せません♡」
璃奈「っ、う、うっ……」ジタバタ、バタバタ
せつ菜「……栞子さんのことを、愛していたかすみさんを殴って気絶させたんです。なら、璃奈さんも覚悟は出来ていますよね? あくまで、恨むつもりはありません。ただ、1回は1回です」グググ
璃奈「っ─ぁ、ぁ……」
璃奈(意識が、遠くなって……)
ドサリ
璃奈「……」
さぁ! 栞子さん! 外にはちょっぴりショッキングな光景が広がっていますが、安心してください! 栞子さんは安心安全です! さぁ、さぁ! バンバンバンバン!!!!!
璃奈(─私は、どこで まちがえた、のかな)
璃奈(しおりこ ちゃん ごめん ね)

123:名無しで叶える物語(もんじゃ)
23/09/24 00:27:26.90 rpQWBL/d.net
>>124
世界線はどちらへ分かれる?
・ᶘイ・⇁・ナ川
・ᶘイ^⇁:ナ川

124:名無しで叶える物語(しうまい)
23/09/24 00:29:31.46 jXBkGk4E.net


125:名無しで叶える物語(国際宇宙ステーション)
23/09/24 00:29:50.60 ngMm9448.net
下だな

126:名無しで叶える物語(もんじゃ)
23/09/24 00:37:07.76 rpQWBL/d.net
璃奈「……あれ」ムクリ
璃奈「私は……なんで、床で寝て─っ!」
璃奈(思い返す。意識を閉ざすまで、何があったか)
璃奈「っ、栞子ちゃん……!」クルッ
栞子「……」
璃奈「栞子ちゃん……?」
璃奈(椅子に座ったまま、動かない。向こう側を向いてて表情が見えない……)
璃奈「……」ゴクリ
璃奈「栞子ちゃん……」ソロー、チラ
栞子「……」ᶘイ`⇁´ナ川 ムスーッ
璃奈(すごい、不機嫌そうな顔……!)
璃奈(……もしかして?)チラ
せつ菜「……」⁄/イ`:_:リ ドバー
           @
かすみ「……」从cι˘: ^ :˘* グスッ
果林「……」フーッ (ζル|´A`ル ハァ……

127:名無しで叶える物語(国際宇宙ステーション)
23/09/24 00:43:57.24 C8jEVafP.net
かすみの上にぽむがいて草

128:名無しで叶える物語(もんじゃ)
23/09/24 00:45:37.68 rpQWBL/d.net
璃奈「……果林さん、何があったの?」
果林「……璃奈ちゃんが気絶した、あのあと。栞子ちゃんの抵抗虚しくロッカーの扉は開かれちゃったのよ」
果林「ロッカーの中では、少しでも奥に逃げようと身を縮こまらせた栞子ちゃんがいたわ」
果林「そこを引きずり出そうと、せつ菜が彼女の手を引っ張ったのよ。けど、それでロッカーから出ただけじゃなかったの」
璃奈「何が……」
果林「栞子ちゃんは気絶してるあなたに躓いたのよ。璃奈ちゃん」
璃奈「道理で、ちょっとお腹に違和感が」
果林「……それで、躓いた栞子ちゃんはせつ菜に引っ張られたこともあって、凄く前のめりに突っ込んだのよ」
果林「そこで、質問なのだけれど」
璃奈「うん」
果林「転ぶ人って、咄嗟にどんな行動を取るのかしらね」
璃奈「……何かに捕まろうとするとか、手を突いてダメージを軽減しようとする」
果林「そうね。まさに栞子ちゃんはそうしたのよ、引っ込めていた手を素早く出し


129:スの」 果林「……その手が、ボタンを押したの」 璃奈「!……緊急時に作った、オンオフのところ?」 果林「そう。それで、効果の切れたせつ菜と、ボタンを押したときに強く出た大きな音が原因で目覚めたかすみちゃん」 果林「二人は血相を変えて栞子ちゃんに謝ったんだけれど……襲われかけた栞子ちゃんは、流石に許してくれなかったわ」 璃奈「だから、今二人は星座してるんだ……」 果林「……今は、栞子ちゃんにも触れない方がいいわ」 璃奈「……」



130:名無しで叶える物語(もんじゃ)
23/09/24 00:45:50.02 rpQWBL/d.net
>>126
たんこぶです

131:名無しで叶える物語(国際宇宙ステーション)
23/09/24 00:50:07.00 57uOkocu.net
いやオフボタンあるなら助けようと思った時点で押そうよw

132:名無しで叶える物語(もんじゃ)
23/09/24 00:56:58.03 rpQWBL/d.net
璃奈「……栞子ちゃん、ごめんなさい」ペコ
栞子「……」プイッ
璃奈「想像はついてると思うけど……あのボタンを作って、二人がおかしくなる原因を作ったのは私」
璃奈「私が作った物のせいで、栞子ちゃんに怖い想いをさせて、二人に不信感を抱かせちゃって……本当にごめんなさい」ペコリ
栞子「……」フンッ
璃奈「謝って、簡単に許されることじゃないと思う。けど……それでも、謝らせて……ください。私の気持ちだけは、証明したい」
栞子「……言葉だけでは、誠意は示せません」
璃奈「……!」
栞子「……お二人もです」
せつ菜「!」
かすみ「……!」
栞子「正直、今のあなたたちからどれだけの謝罪の言葉と反省文をいただいても、私は簡単に許せそうにはないです」
果林「……そうよね」
栞子「……ですから」ガタッ
璃奈「栞子ちゃん?」
栞子「怖かった思い出は、楽しい思い出で上書きさせてください」ᶘイ^⇁:ナ川
璃奈(……まだ、涙は出てる。怖いって気持ちは、残ってる……けど、ほんのちょっぴり、笑った)

133:名無しで叶える物語(もんじゃ)
23/09/24 00:59:05.53 rpQWBL/d.net
栞子「彼方さんから聞いたのですが、原宿に可愛いフクロウのいる喫茶店があるそうです。そこで……その、コホン」
栞子「何か、奢っていただければ、な……と」テレ
せつ菜「っ……」ウルウル
かすみ「しお、子……!」ウルウル
栞子「っ……」ビク
せつ菜「そんなことでよろしければ! 何品でも奢ります!!!」ワァァァン
かすみ「そうだよ! しお子がお腹いっぱいになるまで、何品でも食べさせるよ〜!」ゴベェェェン
璃奈「……うん。栞子ちゃんが満足するまで、いくらでも……」
栞子「皆さん……」
果林「いい話ね。せっかくだから、見てただけの私も同罪だわ。その集まり、私もいいかしら」
せつ菜「はい! 栞子さんへの償いです! 罪の自覚があるなら、その限りまで奢りましょう!」
栞子「あ、あの……そこまで大袈裟にしていただかなくても……」
かすみ「何言ってんのしお子! かすみんたち、しお子にあんなに怖い思いさせたんだからコレくらい当たり前だよ!」
璃奈「うん。大罪……栞子ちゃんの気が済むまで、なんでも頼む」
栞子「そ、そんなにも、ですか……」
果林「そんなにも、よ。未遂で済んでも、とっても危ないことだったもの……だから、素直に受け取って頂戴、ね?」ウィンク
栞子「……はい。では、心行くまで奢られますね」ᶘイ^⇁^ナ川

134:名無しで叶える物語(もんじゃ)
23/09/24 01:00:09.41 rpQWBL/d.net
>>129
从[´・֊・]从 ぶっちゃけ忘れてた
(ζル ˘ ᴗ ˚ ルヘ せつ菜が怖くて動けなかったのよ

135:名無しで叶える物語(もんじゃ)
23/09/24 01:00:42.39 Q4NBV2vj.net
自分もボタンの被害者とは想像すら出来てない果林であった

136:名無しで叶える物語(国際宇宙ステーション)
23/09/24 01:06:04.93 vOZSTZTt.net
今のところ果林さん一人勝ちでは?

137:名無しで叶える物語(もんじゃ)
23/09/24 01:15:36.10 rpQWBL/d.net
後日─原宿・某喫茶店

栞子「……」ウーン
かすみ「しお子?」
栞子「……いえ、メニューが色々とあるので、どれにしようかと悩んでしまいまして……」
せつ菜「すみません!」
店員「は、はいっ!」タッ
せつ菜「ここからここまで、全部頼めますか!?」
店員「え、えぇと……かなりお時間いただきますが、よろしいでしょうか……」
せつ菜「はい! 大丈夫です!」ペカー
店員「かしこまりました……」テクテク
せつ菜「これでもう、迷うことはありませんね」ペカー
栞子「……こんなに頼んでしまって、大丈夫なのでしょうか。私には、大食いの適性はないんです」
果林「あら、栞子ちゃんは気に入ったものを好きな量だけ食べればいいのよ」
かすみ「そうだよ。しお子がもういらなーい、ってなったらかすみんたちが食べるから!」
栞子「そうですか……では、今回は皆さんに甘えさせていただきます」
璃奈「うん。存分にどうぞ」
店員「お、お待たせしましたー! まずはこちらのサラダと、ブレンドです」コトッ
栞子「では、いただきます」ニコ
三船栞子編・FIN
▼ しおりこ は おごり で たべる めし の うまさ を しった !

138:名無しで叶える物語(国際宇宙ステーション)
23/09/24 01:17:03.56 mFOV8php.net
しずくちゃんみたいに取り返しがつかなくならなくて良かったね

139:名無しで叶える物語(大韓民国)
23/09/24 01:19:36.30 hO9LutPJ.net
忘れ去られたしずく草

140:名無しで叶える物語(国際宇宙ステーション)
23/09/24 01:23:01.04 AfkEt4JK.net
お小遣い3000円だとお高めのカフェなんて行けないからね

141:名無しで叶える物語(もんじゃ)
23/09/24 01:25:08.42 rpQWBL/d.net
ノcノノσノᴗ σb こないだね、女子高生5人組がウチのお店のメニュー全部制覇してたんだ
ʃt(c◜・ᴗ・) 凄いですね、フードファイターという方たちなのでしょうか
6cƠᴗƠ∂ 皆でチャレンジしてみたいデスね〜!
/cⱽƺ˘ヮ˚ )ƺ 丁度人数は同じだものね、私たちでもやれるったらやれるのよ
၄(cʸ„ò ᴗ óリ၃ それじゃあ、ホントに全メニュー制覇出来るくらいお腹減らす練習しよっか!

『おー!』

142:名無しで叶える物語(もんじゃ)
23/09/24 01:33:43.14 rpQWBL/d.net
从[´・֊・]从 現在のボタンが効かない人、効く人の一覧だよ
効かない人:果林、しずく、ランジュ、歩夢、栞子、せつ菜、かすみ、璃奈
効く人:侑、ミア、エマ、彼方
从[´・֊・]从 次は、誰が主役になるかな
从[´・֊・]从 ラストエピソードをお楽しみに

143:名無しで叶える物語(もんじゃ)
23/09/24 01:36:21.16 Q4NBV2vj.net
侑を選びたくなるメンツだな

144:名無しで叶える物語(国際宇宙ステーション)
23/09/24 01:38:49.11 38FpVPx7.net
こういうのは毎回侑ちゃんだし違うキャラも見てみたくはある

145:名無しで叶える物語(しうまい)
23/09/24 01:41:19.08 43fFy1uQ.net
エマが押したらもう歩く兵器だろ

146:名無しで叶える物語(もんじゃ)
23/09/24 01:41:27.27 rpQWBL/d.net
从[´・֊・]从 よく見たら愛さん抜けてる
从[´・֊・]从 愛さんも効くよ
从[´・֊・]从 ラストエピソードは、特殊なケースになるかもね

147:名無しで叶える物語(もんじゃ)
23/09/24 01:41:27.55 rpQWBL/d.net
从[´・֊・]从 よく見たら愛さん抜けてる
从[´・֊・]从 愛さんも効くよ
从[´・֊・]从 ラストエピソードは、特殊なケースになるかもね

148:名無しで叶える物語(もんじゃ)
23/09/24 01:45:40.01 rpQWBL/d.net
璃奈(栞子ちゃんの一件を経てから、しばらく経った)
璃奈(私はこのボタンを本格的に処分するか、ちゃんと想定通りの物に作り直すか悩んでいた)
璃奈(果林さんみたいに強い人が押せば、相手は返り討ちにあって面白いものが見られる)
璃奈(けれど、栞子ちゃんみたいにちょっぴり弱い子が押しちゃうと、洒落にならない光景になるかもしれない)
璃奈(フェロモンの効果を受けた人は、ギスギスする場合と結託する場合がある)
璃奈(なら、それはフェロモンを出す側のせいなのか、そうじゃないのか)
璃奈(次の……最後の実験で、結論を出すことにしようと、決めた)
璃奈「……」コトッ
璃奈(前と同じように、部室のテーブルに置いた。誰が押すか、誰が効果を受けるか─しばらく待とう)

149:名無しで叶える物語(もんじゃ)
23/09/24 01:47:51.18 rpQWBL/d.net
璃奈「……」ポケー
璃奈「……」ポチポチ、シャンシャンッ
璃奈「……ヌッ」クチュクチュ、シャッ
璃奈「……」カリカリ、カキカキ
璃奈「……暇すぎる」
璃奈「驚くほど皆来ない……今日、同好会活動する日のはずなのに─」
ガラッ
>>149>>151「おはよー!」

150:名無しで叶える物語(もんじゃ)
23/09/24 01:48:28.65 Q4NBV2vj.net
⎛(cV„ಡ ᴗ ಡV⎞

151:名無しで叶える物語(大韓民国)
23/09/24 01:48:54.33 hO9LutPJ.net
エマ

152:名無しで叶える物語(しうまい)
23/09/24 01:50:15.81 BLWxT/xz.net
彼方ちゃん

153:名無しで叶える物語(しうまい)
23/09/24 01:50:16.44 43fFy1uQ.net
ksk

154:名無しで叶える物語(国際宇宙ステーション)
23/09/24 01:50:18.80 Ta2mzeEz.net
ミア

155:名無しで叶える物語(しうまい)
23/09/24 01:51:00.44 43fFy1uQ.net
犯罪みたいな組み合わせ

156:名無しで叶える物語(もんじゃ)
23/09/24 01:51:57.38 rpQWBL/d.net
エマカナにするか……続きは明日更新です

157:名無しで叶える物語(もんじゃ)
23/09/24 01:52:43.07 Q4NBV2vj.net
この場合はエマミアじゃない?

158:名無しで叶える物語(もんじゃ)
23/09/24 01:54:50.37 rpQWBL/d.net
そっかそっちのがいいか……今度こそ堕ちます

159:名無しで叶える物語(国際宇宙ステーション)
23/09/24 02:01:32.51 53/1bXtt.net
どっちでも好きな方で書いて

160:名無しで叶える物語(もんじゃ)
23/09/24 09:13:54.92 nyiIew8b.net
⎛(cV≧Д≦V⎞

161:名無しで叶える物語(茸)
23/09/24 17:50:33.25 lefbjXah.net
果林としずくに璃奈が何のボタン作ってあげたのかも書いてくれ

162:名無しで叶える物語(もんじゃ)
23/09/24 22:55:57.86 rpQWBL/d.net
从[´・֊・]从 今日更新するって言ったけど、出来そうになくてごめんなさい
从[´・֊・]从 >>159の質問にお答えします
jΣミイ˶º ᴗº˶リ 私は『押した人の感度が倍になるボタン』を作ってもらいました♡ 勿論、日常生活に支障をきたさない様に解除ボタンもセットです♡
jΣミイ˶- ᴗ-˶リ 普段は私がもっと気持ちよくなるために使ったりしてますが、かすみさんに押させて反応を楽しんだりも出来ます。あとは……
jΣミイ^ノ。^ リ コレを使って、果林さんとの行為の時に逆転を狙うことも……ふふ♡
(ζル ˘ ᴗ ˚ ルヘ 私は『押した人からお乳が出るボタン』を作って貰ったわ。これでエマにしずくちゃんに愛……色んな子からミルクが搾れるのよ
(ζル ˘ ᴗ ˚ ルヘ 早速、さっき起こしに来てくれたエマから搾ったのを一杯……ゴキュゴキュ
(ζル|´A`ル ウンマキャー

163:名無しで叶える物語(もんじゃ)
23/09/24 22:57:10.62 Q4NBV2vj.net
ミイノリさぁ

164:名無しで叶える物語(国際宇宙ステーション)
23/09/24 22:59:03.99 b2jNMNe+.net
そろそろ璃奈ちゃんも本気で痛い目にあうべき

165:名無しで叶える物語(もんじゃ)
23/09/24 23:03:48.33 9oiucQy3.net
>>160
しずくもアレだけど果林がヤバすぎて草

166:名無しで叶える物語(もんじゃ)
23/09/25 14:38:55.20 Q9CGbc5N.net
エマ、ミア「おはよー」ガラッ
璃奈「エマさん、ミアちゃん。おはよう」
ミア「harrow、璃奈。今日は璃奈が一番乗りなんだね」
璃奈「うん。誰も来なかったから、ちょっぴり寂しかった……」
ミア「璃奈……なら、今からボクがついてるよ」
エマ「私もいるよ〜」ムギュー
璃奈「おぼふ……」ボフッ
璃奈(流石ヴェルデ山脈……ふかふかむにむにで温かい……)マンエツ
ミア「おいエマ、璃奈が苦しそうだろ。離せよ」グイ
璃奈「ぷはっ」コロン
ミア「っ、あ」
璃奈「……ミアちゃんの膝枕、中々快適……璃奈ちゃんボード・すやぴ」
ミア「ふ、ふふん。ボクは3年生だからね。後輩の璃奈を癒すのだってお手の物さ」
エマ「おぉ〜。流石だね〜」パチパチ
璃奈(……この二人のどっちかにボタンを押させたい……けど、ミアちゃんも、エマさんもくっついたら、なんかヤだなぁ……)
璃奈(流石にこの場でボタンを改造するのは無理だから、効果対象を絞ることは出来ないし……)
璃奈(どうしよう……)
「おはよーっ」ガラ
璃奈「ん」チラ、ムクッ
愛「おっすりなりー、ミアち、エマっち! 今日は三人が先に来てたんだ!」
璃奈「うん。ちょっと寂しかった」
愛「そっかぁ、じゃあ今日は個人練習じゃなくて、一緒に練習しよっか! それなら寂しくないよね!」
璃奈「賛成」
彼方「あ〜、エマちゃん。探してもいなかったから、眠れなかったよ〜」スタスタ、ゴロン
エマ「お〜、よしよしよし」ナデナデ
彼方「やっぱりエ枕が一番ですなぁ……」スヤァ
侑「ねぇミアちゃん。ちょっと新曲について相談があるんだけど……」
ミア「なんだい、メロディの相談かい? 仕方ないなぁ、ベイビーちゃんは……」スクッ

167:名無しで叶える物語(もんじゃ)
23/09/25 14:42:29.98 Q9CGbc5N.net
璃奈(……奇しくもボタンの効果がまだ現れてくれるメンバーが揃った。それも5人……)
璃奈(……どうせなら、2人同時に押させてみるのもありかもしれない。同条件で誰がどっちを好きになるかって実験も出来る)
璃奈(栞子ちゃんみたいなケースにならないように、ちゃんとNOって言える人に押して貰おう)
璃奈(なら……よし)
璃奈「エマさん、ミアちゃん。ちょっといいかな」スッ
ミア「なんだい、璃奈」
エマ「どうしたの〜?」
璃奈「このボタンを、二人で同時に押してみて欲しい」
エマ「また璃奈ちゃんの発明品?」
ミア「今度はなんのボタンなんだい?」
璃奈(どう言おう……この二人が押したくなるような文句は)
>>167

168:名無しで叶える物語(大韓民国)
23/09/25 14:47:27.54 yWaTR2Nw.net
↓从[´・֊・]从↓

169:名無しで叶える物語(国際宇宙ステーション)
23/09/25 14:55:24.13 7zrfyVYe.net
空気中の分子を集めて自分の想像した好きな食べ物を生成できるボタン

170:名無しで叶える物語(もんじゃ)
23/09/25 14:58:45.34 E4ifCJM4.net
錬金術かよ

171:名無しで叶える物語(もんじゃ)
23/09/25 19:18:40.35 Q9CGbc5N.net
璃奈「これは、空気中の分子を集めて押した人の想像した好きな食べ物を生成できるボタン」
ミア「wow、まるで錬金術みたいだね」
エマ「面白そうだね。でも、なんで二人で押すの?」
璃奈「今までは一人でだけで実験してきたけど……二人で押した時、どうなるかの実験」
ミア「へぇ……なるほど、ボクとエマが違うものを考えて押すってワケか」
エマ「じゃあ、早速押してみよっか!」
ミア「OK」
璃奈「それじゃあ、せーので押して欲しい」
2人「せーの」ポチッ
シーン
ミア「……? 何も、起こらないな」
エマ「2人同時だと、キャンセルされちゃうのかな?」
璃奈「……そうみたい。失敗だから、コレは破棄することにする」スッ
璃奈(思惑通り押させられた……さて、侑さん、愛さん、彼方さんはどう反応するのか……)チラ

172:名無しで叶える物語(もんじゃ)
23/09/26 11:51:55.15 J8w+++ds.net
彼方「……」ムギュ
エマ「? 彼方ちゃん、うつ伏せで寝るの?」
彼方「ん〜……エマちゃんを、離したくないからね〜……♡」ムギュー
エマ「???」
侑「っ、ね、ねえミアちゃん。ちょっと作曲以外のことでも相談があるんだけど、いいかな……♡」
ミア「? 急になんなのさ。まぁ、いいけど……」
侑「じゃっ、じゃあ♡ こっち来てくれるかな?」グイッ
ミア「部室じゃダメなのか?」
侑「うっ、うん♡ ちょっと、皆には内緒にしたいことだから♡」グイグイ
ミア「……仕方ないなぁ」テクテク
エマ「か、彼方ちゃん? そろそろ着替えなきゃだし、ちょっと降りてくれるかな〜?」
彼方「すやぁ……」スゥゥゥゥゥゥゥゥ♡
エマ「そ、そんなところで深呼吸しちゃダメだよぉ……」
璃奈(面白いくらいに分かれた……けど、愛さんは? 愛さんは、どっちに─)
愛「りーなりーっ♡」ダキッ
璃奈「わ……愛さん?」
愛「いやー、ちょっとさぁ。アタシもりなりーと相談したいことあってさ、ちょっと来れる?」グイ
璃奈「う、うん……」テクテク

173:名無しで叶える物語(もんじゃ)
23/09/26 11:57:31.23 J8w+++ds.net
屋上─
愛「っー、あー、ここまでくれば大丈夫かな……」
璃奈「愛さん? どうしたの?」
愛「いや、さ。りなりー、さっきエマっちたちに押させたボタン、アレホントの効果はなんなの?」
璃奈「……押した人が、滅茶苦茶モテるボタン」
愛「へー、そーなんだ……道理で、ミアチにもエマっちにもキュンって来たんだ」
璃奈「愛さん、耐えたの? フェロモンの効果を……」
愛「んーん、全然耐えきれてないよ。正直、ゆうゆがミアチを連れ出さなかったり、カナちゃんがいなかったらあのままどっちか襲ってたなー」
璃奈「……十分、耐えてる」
愛「いやぁ、耐えれてないって。だって……今から発散するんだもん」
璃奈「?」
愛「こうやって」ガバッ
璃奈「!?」ドサッ
愛「屋上だし、簡単には見つかんないだろうしさ……♡」ハァハァ
璃奈「あ、愛さん……?」
愛「アタシさ……確かに今も、ミアチとエマっちのこと滅茶苦茶にしたいなぁって気持ちあるんだけど……それよりも、りなりーのことをずーっと滅茶苦茶にしたかったんだよね……♡」ハァハァ
璃奈「っ、く……」
璃奈(逃れられない……愛さんのパワー、強すぎる……)
愛「りなりー……♡ 愛してる♡ だから、愛さんのとびっきりの愛♡ 受・け・止・め・て♡」
愛「りなりーの道具でも塗り替えられない、アタシの……サイコーにラブな気持ち♡」
璃奈(……私は、恐ろしいものを目覚めさせちゃったのかもしれない)
璃奈(けれど、大好きだった愛さんにこうして襲われて、繋がれるのなら……)
璃奈(それも、悪くないのかもしれない♡)
愛「りなりー♡ だーいすき♡」
璃奈「……私も、大好き♡」

174:名無しで叶える物語(もんじゃ)
23/09/26 12:02:23.50 BkhqwD1D.net
味見したいみたいに言うな

175:名無しで叶える物語(もんじゃ)
23/09/26 12:02:38.52 J8w+++ds.net
同時刻─空き教室
ミア「こんなところまできて、秘密の相談ってのはなんなのさ。ベイビーちゃん」
侑「私ね、ミアちゃんのこと大好きみたい」
ミア「……ハァ、そう。ありがとう、でもこんなところまで呼び出して言わなくたっていいだろ。ボクは忙しいんだ」ザッ
侑「そうじゃ、ないんだよ」グイッ
ミア「っおい、ちょっとなにす……うわぁっ!」ドサ
侑「ミアちゃん……♡ 私の大好きと、トキメキ……♡ 受け止めて、くれるかな……」ハァハァ
ミア(っ……!? コイツ、いつものベイビーちゃんじゃない……!)
ミア「おい、離せっ、離せよ……! 誰か! 誰かいないのか!?」
侑「無駄だよ♡ この空き教室はね、用がある人も少ないレアスポットなんだ♡ だから、ミアちゃんへの助けは来ないよ」ヌギヌギ
ミア「っ、何脱いで……」
侑「ふふっ……ミアちゃんのこと、滅茶苦茶にさせてよ……ほら、孕めッシモ……ってさ♡」
ミア「お、おい……来るな、来るなよ……! やめろ、やめ─っ!」

下2コンマ次第でルート変化
00〜49: ζ ノᴗ ;´Y
50~99: ζ ノᴗ ^´Y

176:名無しで叶える物語(国際宇宙ステーション)
23/09/26 12:04:15.09 i6IObjoV.net
さすが愛さん強キャラ

177:名無しで叶える物語(国際宇宙ステーション)
23/09/26 12:04:17.60 HLjpyDwF.net
メッシモ

178:名無しで叶える物語(国際宇宙ステーション)
23/09/26 12:04:22.90 HLjpyDwF.net
メッシモ

179:名無しで叶える物語(もんじゃ)
23/09/26 13:54:36.99 J8w+++ds.net
侑「やめないよ♡」レロォ
ミア「ひっ、き、気持ち悪っ……! どこ舐めてるのさ!」
侑「ミアちゃんの汗♡ 美味しいよ、もっと舐めさせて♡ ミアちゃんの年齢に反したむちむちボディ、もっと味わいたいなぁ♡」
ミア「〜〜〜っ! いい加減にしろ! このっ!」グイッ
侑「えっ─うきゃっ!」ドサッ
ミア「はぁぁぁ〜……黙ってればいい気になって……」ギリギリ
ミア「そんなに滅茶苦茶にしたいならしてやるよ。その代わり、するのは君の性癖の方だけどな」バキリバキリ
侑「そ、そんなぁ……でも、それは、それで嬉しいかも……♡」
ミア「そんな口利いてられないくらい、徹底的に犯しつくしてやるよ! ベイビーちゃんっ!」ガバ
侑「〜〜〜っ♡♡♡♡♡」キュンッ

180:名無しで叶える物語(もんじゃ)
23/09/26 14:07:10.53 J8w+++ds.net
──
ミア「ほら! もっと鳴けよ! いい声で鳴いて、楽器みたいにリズムを奏でてみろよ!」クチュクチュ、クチュチュチュッ
侑「お゛っ♡ お゛っ♡ ちょ、ちょっと待゛っへ♡ こ゛っ、壊゛れ゛る゛っ♡ 壊゛れ゛ちゃう♡」ビクンビクン、プシャーッ
ミア「はっ、一流の音楽家は楽器を破壊するって言うだろ? でも、それは音楽家が悪いんじゃない、耐えられない楽器の方に問題があるのさ! わかったら、さっさと鳴けよ! ほらっ!」クチュクチュ、コリコリッ♡
侑「あ゛ぁ゛っ♡ だ、ダ゛メ゛ッ♡ これ゛、ひじょっ♡ されったらっ♡ 人じゃなくなっちゃう♡」ビクビク、プシャシャッ
ミア「ヒト? ジョークも程ほどにしろよ、君はもう楽器だろ? ボクにいじくられて、いい音を鳴らすためだけの!」チュコチュコ、ズボッ、ズボズボ
侑「ひゃぁっ♡ お゛っ、そっ、そっちのっ♡ はぁっ♡ ちがうってぇ♡ だめぇ♡」ビクンッ、プシャッ、プシャシャーッ
ミア「何が違うのさ、こんなにいい声で鳴いて、濡らして、ビクビクしちゃって! 何が違うんだよ!」クチュクチュ、ズボズボ
侑「お゛っ、お゛ぅっ♡ 堕゛ち゛る゛♡ 二穴で気゛持゛ちよくなっちゃって♡ か゛は゛ん゛し゛ん゛ダ゛メ゛ダ゛メ゛になる♡」グポグポ
ミア「なっちゃえよ」ササヤキー
侑「はう゛っ♡」
ミア「ベイビーちゃんがダメ人間になって、ボクなしで生きていけなくなるなら、ボクのペットにしてやるよ♡ 死ぬまで責任もって飼ってやるよ♡」
ミア「で、も」ピタ
侑「っ……?」
ミア「ベイビーちゃんが嫌なら、この話は白紙かなぁ」
侑「……♡」キュン
侑「〜〜〜っ゛♡ お゛っ、お゛願゛い゛します♡ ミアちゃんのペットに♡ してくだしゃいっ♡」ドゲザー
ミア「OK♡ じゃあ、覚悟しろよ。卒業後にはステイツに来て、僕の家で永久就職さ♡ 精々楽しませてくれよ、ベイビーちゃん♡」クチュッ
侑「お゛っ♡ かっ、かしこま゛り゛ま゛したぁ〜♡」ビクンビクンッ、プシャーッ
侑「私は、もうミアちゃんの可愛い可愛いペットになりましゅ〜♡」チョロロロロロ
ミア「ふぅ……やれやれだね」
ミア「……でも、悪くはない、かな……♡」
ζ ノᴗ ^´Y いいペットが手に入ったよ

181:名無しで叶える物語(国際宇宙ステーション)
23/09/26 14:31:11.10 abEtOoqT.net
同時に押しても結局一対一だった

182:名無しで叶える物語(国際宇宙ステーション)
23/09/26 14:33:38.05 6oYnIwHq.net
同好会の風紀はメチャクチャ

183:名無しで叶える物語(SIM)
23/09/26 15:44:56.85 sjyNXAsC.net
抜いた

184:名無しで叶える物語(SIM)
23/09/27 02:41:08.04 hIb87jGj.net
エッッッッッッッッ

185:名無しで叶える物語(しうまい)
23/09/27 17:28:53.30 uj2fP7PH.net
歩夢の脳が破壊されかねない

186:名無しで叶える物語(もんじゃ)
23/09/28 10:36:51.97 LIbDCYQ9.net
同時刻─部室
エマ「彼方ちゃん? 今日は随分甘えん坊さんだねぇ」
彼方「ん〜……なんだか、エマちゃんのことがとっても愛おしくてねー……今日は、エマちゃんを離したくないんだぁ」ギューッ
エマ「……よしよし。大丈夫だよ〜、私は彼方ちゃんから離れたりしないからね〜」ナデナデ
彼方「にゃぁ〜……あったかいなぁ」ギュ
彼方「……お母さんの、膝枕とそっくり。こんなあったかさが味わえるから……ついつい、いつも甘えちゃうなぁ」
彼方「エマちゃんがいるおかげで、彼方ちゃんも元気だよ……本当に、ありがとう」ギュッ
エマ「私も、彼方ちゃんを膝に寝かせてる時、妹たちのことを思い出すんだ」
彼方「妹ちゃんたちのこと……?」
エマ「うん。一人で日本に来て、一人で学校に通って、一人で暮らす……そうしてて、やっぱり寂しく感じる時もあるんだ」ナデナデ
エマ「……けどね、彼方ちゃんや果林ちゃんみたいに、私に甘えて来てくれる子がいる」
エマ「そんな子をお世話してると、家族のことを思い出せたり……私が、私らしくいれるの」
エマ「だから、彼方ちゃんがいることは私にとっても嬉しいよ」ナデナデ
彼方「エマちゃん……」
エマ「今日はいつもとなんだか違うみたいだけど……いつだって、沢山甘えていいんだよ」ナデナデ
彼方「っ……うん。なら……彼方ちゃん、ちょっとワガママ言っちゃおうかなぁ」ガシッ、スッ
エマ「?」
彼方「エマちゃん……えっち、しよ」ボソッ
エマ「ぇっ──」


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