【政治/外交】韓国、中国・日本が通過した後で‘落穂拾い’(中央日報)[03/27] at WILDPLUS
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1:胸キュンバーガー(070514)φ ★
07/03/27 21:04:08
■<サンドイッチコリア>韓国、中国・日本の後で‘落穂拾い’


アフリカ・中南米・中央アジアなど開発途上国との外交で、
韓国は日本に押され、中国には追われている。

中国は昨年11月、アフリカ53カ国の首脳を招待し、48人の首脳を北京に呼び込んだ。
その当時、韓国が初めて開催した韓・アフリカ協力フォーラムに来たのは5カ国の首脳だけだった。
日本は1998年、アフリカ開発会議(TICAD)を立ち上げて、
5年ごとに相互協力案を議論している。

韓国の開発途上国軽視現象は、アフリカ最大国のナイジェリアを見るとよく分かる。
韓国は大使館に軍出身大使を含む4人を派遣している。
ナイジェリアの人口(1億4000万人)と石油資源、領域内の影響力などを勘案すると、
これは外交自体を放棄するようなものだ。 半面、中国と日本の大使館には20人ほどいる。

ある中堅外交官は「中国外相は新年初めに中東・アフリカ歴訪することで一年のスタートを切る」と語った。
半面、韓国は全斗煥(チョン・ドゥファン)元大統領以降、アフリカに見向きもせず、
潘基文(バン・キムン)前外交部長官当時に国連事務総長の遊説レベルで一回りしただけだ。
こうした要因が絡まって中国・日本間の‘サンドイッチ’現象を招いたのは言うまでもない。

未来の経済協力関係を暗示する自由貿易協定(FTA)締結・交渉も後れをとっている。
韓国はチリ、シンガポール、欧州自由貿易連合(EFTA:4ケ国)の3カ所と協定を締結した。
これに対し、中国と日本は10以上の交渉を妥結または推進している。

政府は一歩遅れて開発途上国との外交に乗り出した。
盧武鉉(ノ・ムヒョン)大統領は昨年からアフリカ・中央アジア・中東を集中的に攻略している。
開発途上国に対する政府開発援助(ODA)など経済支援も大幅に増やす計画だ。
しかし中国・日本が通過した後の‘落穂拾い’という指摘が出ている。

李陽寿(イ・ヤンス)記者 <yaslee@joongang.co.kr>
2007.03.27 15:27:38
URLリンク(japanese.joins.com)


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