【インドネシア】イスラム女性グループなど「反ポルノ法案」に反対 アルジャジーラの女性向け番組で [01/20] at NEWS5PLUS
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1:ちゅら猫φ ★
07/01/23 16:38:53
【アルジャジーラ特約20日】

アルジャジーラの「エブリウーマン」は、スタジオから週1度放映する女性向けの
番組だ。司会を務めるのは、シャハナズ・パクラバンさん。

 番組が伝えるのは女性を主人公に、世界で起きている硬派のニュースから、
女性たちを取り巻くさまざまな話題もの。その範囲は、宗教、社会、性、教育、
そして芸術など実に多岐にわたり、それらを女性の視野を通じて伝えている。

 番組では、女性たちが知りたいと思う話題を発掘、妥協のない手法で、
しかもより深い取材を通して報道される。

 この地域でこのような番組が制作、放映されるのは初めてで、世界の人口の半分を
占める女性たちにとどまらず、男性たちにも見てもらいたいと願っている。

▽反ポルノ法案

 近く放映されるのは、インドネシアで社会問題化している「反ポルノ法案」を
めぐる問題。インドネシアでは今、芸能人、芸術家、放送関係者、そして多用な職業の
イスラム女性グループなどが「反ポルノ法案」に反対する運動に立ち上がっている。

 同法案は、女性と子どもたちを守るために不可欠と主張するイスラム系団体・政党に
よって策定され、同国民の中にもインドネシアがあまりにも西欧文明の影響を受けすぎ、
若者たちの道徳心を蝕んでいると懸念する者も多い。

 これに対し同法案に反対する勢力は、それが成立すれば、せっかく勝ち取ったインド
ネシアでの民主政治が台無しとなり、女性たちがその標的にされると反論している。

 反対者たちは、同法案が「ポルノとは何か」さえ定義しておらず、このため人前での
キスや抱擁さえも取り締まりの対象になる可能性があると懸念している。

 また、同法案が成立した場合、バリ島で混乱が起きるとも予測している。
法案が原案通りに制定されれば、バリ人の女性たちは伝統的な衣装を「慎みを欠く」を
理由に、もう着ることさえできなくなる。開放的な服装を好む旅行者たちも取り締まりの
対象になりかねない。

 番組はバリ島で取材し、その中でインドネシア人女性の同法案反対、賛成両陣営に
登場してもらい、活発な論議を通じて同法案の実態を描く。これに加えて、国立インド
ネシア大学教授で、現在は米ワシントン在住のガディス・アリビア博士にも出演して
もらい、フィミニズム論の立場から考えを語ってもらう。

URLリンク(news.livedoor.com)


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