前川喜平氏「私だってこれは『総理のご意向だ』って言ったことはありますよ(笑)」…と、つい口を滑らす at NEWS
[2ch|▼Menu]
1:名無しさん@涙目です。(北海道)@\(^o^)/ [CN]
17/06/23 17:18:29.12 IBFJFzad0.net BE:882533725-PLT(14141) BE:882533725-PLT(14141)

「私は反安倍政権ではありません」「むしろ、安倍さんに感謝していることもあります」。
前川喜平・前文科省事務次官は2017年6月22日、都内でBuzzFeed Newsの取材に応じ、こう語った。発言の真意とは?
前川氏は、加計学園をめぐる一連の疑惑で、菅義偉官房長官が当初「怪文書」だと言った文書を「見た」と証言し、一躍注目を集めた。
そのことで「安倍政権に反旗を翻した官僚」と喝采される一方、野党や自民党内の「安倍降ろし」に呼応しているとして、批判も浴びた。
しかし、前川さんはこうした見方を否定する。それが冒頭の発言だ。
何を感謝しているのか?
それは、安倍政権の教育政策。とりわけフリースクール政策、そして給付型奨学金だという。
「私は文科省でずっとフリースクールを認めるべきだ、と言ってたんです。いまの学校制度では対応できない不登校問題をどう考えたときに、学校の外に学校ではない選択肢があっていい、と」
「文科省ではそんなことを言う官僚は少数派だった。ところが、安倍さんはフリースクールを支援しようと、施政方針演説でおっしゃった」
この話をしながら、前川さんは冗談めかしてこんな話をした。
「私だってね(フリースクール問題に関して)これは『総理のご意向だ』って言ったことはありますよ(笑)」

不登校支援も
今年2月に施行された、不登校支援を目的にした教育機会確保法も重要だったと振り返る。この制定には前川さんも関わっていた。
「馳(浩・自民党衆院議員)さんらが中心になってフリースクールや夜間中学の問題で、教育機会確保法につながる議員立法をやろうとしていたんです。超党派の議員連盟もできていました」
「私は、この法律をぜひやってほしいと思ったので、いわば黒子になって、条文作りに携わったんです。これは非常に楽しい作業でした」
「フリースクール認めるべきだ、夜間中学をもっと作るべきだと言っても、文科省に内なる『岩盤』があった。それを総理の一声と議員連盟、つまり政治主導で突破するんですよ」
URLリンク(www.buzzfeed.com)


レスを読む
最新レス表示
スレッドの検索
類似スレ一覧
話題のニュース
おまかせリスト
▼オプションを表示
暇つぶし2ch

2558日前に更新/158 KB
担当:undef