【野球】最下位から日本一でヤクルトファンが急増?巨人ファンから「鞍替え」のケースも〈dot.〉 [数の子★] at MNEWSPLUS
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21/11/30 22:24:54.57 CAP_USER9.net
 2年連続最下位から日本一に輝いたヤクルト。その強さは決して勢いだけではない。オリックスとの日本シリーズは6戦中5試合が1点差ゲームと手に汗握る接戦だった。4勝2敗と激闘を制し、セリーグの球団が日本一になったのは2012年の巨人以来9年ぶりだった。
「攻略まではいかなかったですが、相手エース・山本由伸に球数を投げさせるなど粘りの野球がチーム内で徹底されていた。戦前は山本、宮城大弥の『ダブルエース』を擁するオリックスが地力に勝るのではないかという予想が多かったが、ヤクルトも奥川恭伸、高橋奎二が快投を見せるなど投手力で一歩も引かなかった。来年は相手球団のマークが厳しくなるが、投手も野手も伸び盛りの若手が多い。16〜18年にリーグ3連覇を飾った広島のように黄金時代を築く可能性は十分にあります」(スポーツ紙デスク)
 15年に真中満元監督の下でリーグ優勝したが、その後の5年間は4度のBクラス、3度の最下位と低迷した。青木宣親、山田哲人、村上宗隆と打線にタレントを擁しながら、勝てない理由は投手陣に尽きる。先発陣は小川泰弘、石川雅規の2人しか計算できず、若手が伸び悩んでいた。しかし、投手コーチ、2軍監督としてチームを見てきた高津臣吾監督が再建する。将来の左右のエースと嘱望された奥川、高橋を中10日で登板させるなど酷使せずに「育成と勝利」を両立。救援陣も整備し、守護神の石山泰稚が不調とみるや中継ぎに配置転換し、マクガフを抑えに抜擢した。先発でくすぶっていた清水昇は救援に配置転換されて輝き、今野龍太、近藤弘樹など楽天を戦力外になった右腕たちが躍動した。
 ヤクルトを長年取材してきたスポーツ紙記者は、「開幕前に廣岡大志を放出し、田口麗斗を獲得したことで投手陣の雰囲気が明らかに変わった」と分析する。
「廣岡はレギュラー獲得までには至らなかったが、右方向に本塁打が打てる大型遊撃手。その選手を手放してまで田口を獲得した事で、投手陣が本当の意味で危機感を覚えた。ドラフト1位で入団したがなかなか結果が出せなかった原樹理、日本ハムからトレード移籍2年目の昨季3勝と期待外れに終わった高梨裕稔は今年が正念場。結果を出すことで、先発ローテーションを巡るハイレベルな競争が繰り広げられた。田口は先発で結果を出せず、救援に配置転換されたが投手陣全体に与えた影響を考えると、間違いなくこのトレードは成功と言えると思います」
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