ミスキャンパス受賞者から人気女子アナが生まれづらくなった理由 容姿だけでは勝ち残れない時代 [首都圏の虎★] at MNEWSPLUS
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1:首都圏の虎 ★
20/11/22 11:05:44.85 CAP_USER9.net
新型コロナウイルス感染症拡大の影響もあるが、各大学のミスキャンパスは今年も順次開催されている。

「ミスキャンパスは女子アナの登竜門ともいえるイベント。元TBSの田中みな実アナは『ミス青山2007』準ミス、TBS・宇内梨沙アナは『ミス慶應2013』、フジテレビ・内田嶺衣奈(れいな)アナは『ミスソフィア(上智)2011』など、ミスの肩書を持った女子アナは枚挙にいとまがありません。
今年のミスキャンパス受賞者やファイナリストの中から、未来の女子アナが生まれることは間違いない。ファンにとっては"女子アナ界のドラフト"みたいなもので、注目度が依然高い」(女子アナウォッチャー)
ひと昔前は、ミスキャンパス受賞者が入社後すぐに人気アナになっていった。しかし現在は、その傾向に変化が見られるようだ。
実は昨年末にオリコンが発表した「好きな女性アナウンサーランキング」のトップ10の中に、大学のミスキャンパス出身者は、田中みな実アナひとりだったのだ。
「1位のテレビ朝日・弘中綾香アナは学生時代にタレント活動をしたことはなく、いわば普通の女子大生だった。同ランキングで殿堂入りを果たした日本テレビ・水卜麻美アナも同様でミスキャンパスとは無縁な存在でした。
これは、よりキャラクター性や発信力、アナウンス能力の高さが人気アナになる上で必要不可欠になっていることにほかならない」(放送作家)
容姿だけでは勝ち残れない時代なのである。
URLリンク(news.yahoo.co.jp)
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