【木村花さん死去】テラハ検証でフジテレビが使った「ごはん論法」 [あずささん★] at MNEWSPLUS
[2ch|▼Menu]
1:◆azusaI.91Q あずささん ★
20/08/01 13:10:38 CAP_USER9.net
「ごはん論法」
特に安倍政権下で首相ら与党政治家や高級官僚たちが使うようになったテクニックのことを指す。
追及されている問題をわざと「狭く解釈して」論点をズラそうとする。

(質問)
「今朝、ごはんを食べましたね?」

(回答)
「パンは食べました。でも(お米の)ごはんは食べていません」

そんなやり方だ。

フジテレビは自社が制作して放送した「テラスハウス」で出演者だった木村花さんが自死に追い込まれた事件について社内での調査結果を7月31日にホームページ上で発表した。
「TERRACE HOUSE TOKYO 2019-2020」検証報告
URLリンク(www.fujitv.co.jp)

フジテレビの「検証結果」は16ページに及んでいて一見細かく検証したように見えるものの、よくよく読んでみると検証方法の「甘さ」や調査した主体が中立公平な立場での「第三者」と言えないなど「ずさんさ」が目につき様々な問題がある。
''その中で'最大の問題は「ごはん論法」だ。'''
「テラスハウス」での木村花さんの自死の事件をめぐって、フジテレビ追及の急先鋒になってきた週刊文春の記事は論点がはっきりしている。
「テラスハウス」の撮影現場ではスタッフが出演者に指示する「やらせ」があったのではないか?
「やらせ」かどうかという問題。
かつてテレビ制作の現場で働いていた者として、「やらせ」という言葉については一般的な視聴者から見た感覚とテレビ制作の現場の実態との間にはかなりギャップが存在している印象を持っている。
今回の週刊文春とフジテレビの間にも「やらせ」という表現をめぐrう認識のギャップは大きい。
それだけにフジテレビの「検証結果」は、一般的な人たちが持つ「やらせ」という認識に沿って、説得力がある内容にはずだろうと期待していた。
週刊文春は「テラスハウス」のスタッフによる「指示」についてかなり具体的に指摘している。
花さんの試合用コスチュームが男性主演者の小林快さんによって乾燥機にかけられて縮んでしまった件について、「花さんは番組スタッフから『ビンタしたらいいじゃん』と指示されていた」と同誌は報道している。小林快さん本人にもインタビューして「”やらせ”は確かにあった」という言葉も引き出している。小林さんによれば「(花さんの)オッパイとか触ったら」などの指示もあったと報じている。 
この点について、フジテレビの「検証結果」は以下のように記している。

今回の検証では、本番組の制作スタッフ、出演者、その他関係者に聞き取りを行いましたが、こうした前提に反して、制作側が出演者に対して、言動、感情表現、人間関係等について指示、強要したことは確認されませんでした。
一部の報道等では、本番組において、いわゆる「やらせ」があり、上記テロップや番組のコンセプトに虚偽があるかのような点が問題視されています。いわゆる「やらせ」とは、存在しない事実を捏造したり、制作スタッフが出演者に対し、事実を大きく歪曲したりするよう指示しているにもかかわらず、それらがないかのように表示することを意味すると理解されるところ、そのようなことは確認されませんでした。

フジテレビは「やらせ」という行為を、「存在しない事実を捏造したり、制作スタッフが出演者に対し、事実を大きく歪曲したりするよう指示しているにもかかわらず、それらがないかのように表示することを意味する」と、狭い意味に定義した上でそうした事実が「確認されませんでした」と結論づけている。(以下省略)
※以下の部分はソース元にてご確認ください。

ソース/YAHOO!ニュース
URLリンク(news.yahoo.co.jp)


レスを読む
最新レス表示
スレッドの検索
類似スレ一覧
話題のニュース
おまかせリスト
▼オプションを表示
暇つぶし2ch

5日前に更新/41 KB
担当:undef