【富野由悠季】名作はプロデューサーの強権発動で生まれる。次回作は極めて独善的ですが、『風と共に去りぬ』に負けない自信があります at MNEWSPLUS
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1:アンドロメダ ★
19/12/03 20:21:12.08 PjLOMASx9.net
▼ 富野由悠季監督:次回作を語る 「極めて独善的」 「風と共に去りぬ」に負けない自信も
テレビアニメ「ガンダム Gのレコンギスタ」の劇場版第1部「行け!コア・ファイター」が11月29日から上映されている。
総監督の富野由悠季さんは今年9月、第1部の先行上映会で「何とか目の黒いうちに次回作にいきたい」と語っていた。
78歳の富野総監督の更なる挑戦とは……。
「Gのレコンギスタ」は全5部作で、第1部の上映が始まったばかり。
制作中だが、富野総監督は次回作を考えているという。
「現実問題として制作できるのか? という問題がある。制作の了解がとれなければ、希望でしかない。だから、今の段階で構想があるとは言えません」とも話す。
もちろん、作品は監督一人で作るものではない。
一方で、富野総監督は経験から「合意で進んだものがあんまりうまくいくと思っていない」とも考えている。
「あのバカ、やっているよね……と一人が強行突破しなければ作品は大成しない。映画史を見てもそう思う。名作とされている『風と共に去りぬ』は、それほど名作じゃないけど、あの時代にあれができたのは、プロデューサーの強権発動があって、総意があったわけではない。作品はそういうもの」
実は「映画一本分のシナリオを書いちゃったんです」とも明かす。
「3時間を超える映画で、1時間40、50分にまとめられるかな? 極めて独善的なんです。きっと分かりにくいんでしょう。僕はいけると思っている。今、頭の中にある企画は『風と共に去りぬ』に負けない自信があります」
気が早いかもしれないが、「極めて独善的」な新作に期待したい。
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