【芸能】スピードワゴン小沢が絶句 事故物件芸人・松原タニシが語った戦慄の事故物件 at MNEWSPLUS
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1:砂漠のマスカレード ★
18/08/10 22:22:25.24 CAP_USER9.net
「事故物件住みます芸人」の松原タニシが、8月6日にAbemaTVで放送された「スピードワゴンの月曜The NIGHT#119」(毎週月曜25時00分〜)に出演。
事故物件にまつわる恐怖話を語った。
「The NIGHT」は平日深夜、日替わりのパーソナリティが司会進行を務める深夜ラジオ風の生放送番組。
スピードワゴンは月曜日を担当している。この日の番組テーマは「怪談」。松下ら「怪談四天王」が、それぞれ持ちネタを披露した。
松原が語ったのは「安里さんのマンション」のエピソード。
その物件の部屋は四畳半一間ばかりで、風呂はなくトイレは共同。
マンションとは名ばかりの下宿屋だった。
「安里さん」はその角部屋に住んでいた。住民同士の付き合いは皆無だったが、安里さんには気になる住民がひとりいた。
はす向かいの部屋に住むオタク風の青年だ。
ドアが開いているときに見えた部屋にはアイドル女性のポスターが壁一面に貼られ、床にはアニメキャラのフィギュアが並べられていた。
彼はほとんど外出もせず部屋に閉じこもっているように見えた。
オタク青年は、ある日ぷっつり姿を見せなくなった。階下に住む大家に尋ねると家賃滞納が続いたので退去させたのだという。
住民の入れ替わりはよくある。安里さんはやがて青年のことも忘れていった。
しばらくして、季節は夏になっていた。青年が住んでいた部屋から腐敗臭がすることに気づいた。
その翌日、帰宅するとマンションはパトカーと警察官に囲まれていた。
大家がいたので話を聞くと、大家の部屋に、天井を突き破ってウジムシが落下してきたのだという。上の階は青年の部屋だった。
警官立ち合いのもと調べると、部屋にはオタク青年の腐乱死体があった。
彼は合鍵を使って部屋に潜み、そのまま餓死していたのだ。
気味の悪い出来事に住民はみな退去していった。残されたのは安里さんひとり。
その後、元オタク青年の部屋のドアがバタンと開くことがあった。
風の影響かと気にせずにいたが、大家も同じような場面に遭遇していたらしく、不安を感じた大家はリフォームをしたうえで祈祷師にお祓いをさせた。
その日帰宅した安里さんの目の前でオタク青年の部屋のドアが勢いよく開き、お祓いで使用した鎮め物の紙が掃き出されるように舞い上がった―。
松原は、その話を安里さんから実際に聞いたという。マンションは取り壊され、事故物件としては現存していない。
スピードワゴン小沢は、松原の話が終わると視聴者から寄せられたコメントを読み上げた。
そこには松原が持参した人形が、瞬きをしたとあった。
小沢は恐怖の表情で、その人形を凝視していた。この他にも事故物件に関する怖い話を集めた松原タニシの初の著書『事故物件怪談 恐い間取り(二見書房)』が発売中である。
URLリンク(news.livedoor.com)
2018年8月10日 19時0分 AbemaTIMES
URLリンク(image.news.livedoor.com)
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