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1:muffin ★
18/06/13 14:15:11.43 CAP_USER9.net
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2018.06.13
映画『アウトレイジビヨンド』などへの出演で知られる俳優・新井浩文が、6月10日放送の『ボクらの時代』(フジテレビ系)に出演。お笑い芸人の千原ジュニアや俳優の三浦誠己とともに、映画俳優のギャラ事情について語っていた。
2002年の『青い春』に準主役として出演した新井。高崎映画祭最優秀新人男優賞を受賞するなど、高い評価を得て出世作となる。その際に、「凄いお金いっぱいもらえると思った」が、実際のギャラは、主役の松田龍平を除く全員が10万円だったという。事務所の取り分が3割、源泉徴収で1割が引かれ、手元に残ったのは6万円だったとか。
この事実を知った視聴者たちがTwitterで
“準主役のギャラが手取りで6万円…(´Д`)”
“映画出演のギャラがびっくりするほど安い”
“そんなものなのか……小劇場と大差ない”
と驚きの声を上げている。
新井は「俳優って、特に映画ではあまり(ギャラを)もらってないってみんな知らない」「今、日本には映画俳優って一人もいない。みんなCMかドラマか何かで補っている」と、日本に”映画俳優”が存在しない理由を明かしていた。
“ほんとそーだよね。映画俳優いなくなったよね…”
“映画スターという職業が死滅しているの今朝気づかされた”
“長い日時や俳優としての努力に対しての対価がこれでは…



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担当:FIRTREE