【サッカー】世界視野の向上心今も ロシアW杯へ・乾貴士選手 at MNEWSPLUS
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18/06/13 12:04:05.70 CAP_USER9.net
 サッカーW杯のロシア大会が14日に開幕する。日本代表の精鋭23人のうち、京都・滋賀関係では乾貴士、宇佐美貴史、東口順昭の3選手が世界に挑む。才能を磨き、壁を乗り越え、初めてたどり着いた大舞台。京都・滋賀での日々から、彼らのルーツを探った。
 第1希望から第3希望まで全て「プロサッカー選手」と書いて通した。
 野洲高入学直後の進路希望調査で、乾貴士選手(30)は揺るぎない意思を示した。同高初となるワールドカップ(W杯)代表を輩出した山本佳司総監督(54)は、懐かしそうに目を細める。「真のサッカー少年。今でも本気でうまくなりたいと思っている。その純粋さが彼の魅力」と断言する。
 5歳で競技と出合い、八幡小(近江八幡市)1年で滋賀県内の強豪セゾンFCに入った。7歳上の兄のチームを大差で破ったセゾンに興味を抱き、個人の技術を重視するチームで伸び伸びと育った。
 野洲高2年時に湖国勢悲願の全国選手権初優勝に貢献。華麗なパスやテクニックで魅了した「セクシーフットボール」の一翼を担った。1学年上にはJ1清水の楠神順平選手(30)、京都サンガでも活躍したJ3長野の内野貴志選手(30)ら後にJリーグでプレーする選手が多くいた。先輩に刺激を受け、徹底的に自主練習を重ねた。
 当時から勝敗だけでなく、プレーの質にもこだわった。優勝した年の全国選手権の準々決勝。チームは勝ったが、決定機やPK戦でシュートを外し、一人だけロッカールームで号泣した。主将だった金本竜市さん(31)=大津市=は「自分のプレーに納得いかないと、よく泣いていた。試合に出られない先輩や仲間のことも考えていたはず。責任感が強烈だった」。
 30歳でつかんだW杯。「年齢的にもラストチャンスだと思う」と決意を込める。2015年に念願だった世界最高峰のスペインリーグへ移籍し、名門のレアル・マドリードやバルセロナと当たり前のように対戦してきた。奔放さや相手を驚かせるアイデアを失うことなく、守備力を高め、成熟したフットボーラーになった。「スペインで3年間やれているのは自信になっている。W杯でもびびらずやれる」との言葉にプライドがにじむ。
 その一方で、普段の姿は変わらない。インタビューの受け答えは関西弁。母校に顔を出す時も、気取らないジャージー姿で現れ、高校生と一緒に同じ練習に取り組む。セゾンFCと野洲高の後輩になるサンガのMF望月嶺臣選手(23)は「活躍は刺激になる。すごくサッカーを楽しんでいる」と憧れを語る。
 従来の枠にとらわれず、世界を視野に入れる「野洲スタイル」。山本総監督は「それを具現化してくれたのが乾貴士。野洲の申し子ですわ」と柔らかいまなざしを向ける。
 ■いぬい・たかし 近江八幡市出身。セゾンFC−野洲高−横浜F・マリノス−セレッソ大阪−ボーフム(ドイツ)−アイントラハト・フランクフルト(同)−エイバル(スペイン)−ベティス(同)。国際Aマッチ26試合2得点。169センチ、59キロ。
URLリンク(headlines.yahoo.co.jp)


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