【MLB】大谷の強烈ファウルが球審の顔面直撃、途中退場に at MNEWSPLUS
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1:ひかり ★
18/05/16 12:21:54.02 CAP_USER9.net
 「エンゼルス−アストロズ」(15日、アナハイム)
 エンゼルスの大谷翔平投手(23)が「2番・指名打者」で出場。三回の打席で放った強烈なファウルが球審の顔面を直撃し、
途中退場するアクシデントがあった。
 1番のコザートが休養のため、2番が指定席の主砲トラウトが1番に入ったことで実現した初の2番起用。リーグ1位の奪三振率
13・66の右腕、コールに対し、初回、四球で出塁したトラウトを一塁に置いた打席は空振り三振だった。
 初球、高めの156キロ直球を空振りした大谷はカウント2−2からの6球目、高めの132キロカーブを捉えられなかった。
直球系はツーシームよりフォーシームの割合を増やし、意図的にゾーンの高めを使うことによって奪三振率とフライアウト率を
激増させた27歳右腕の術中にはまった。
 しかし、3番アップトンが左越え11号2ランを放ち、エンゼルスは2点を先制した。
 フィールドがどよめいたのは三回2死走者なしの第2打席だ。カウント1−2からの6球目、99・4マイル(約160キロ)を
振り抜くと、打球は後方のカルブレス球審の顔面を直撃。防護マスクをしていたが、捕手の支えなしには立っていられない状態に。
エンゼルスのトレーナーの“診察”を受けた後、途中退場した。
デイリースポーツ
URLリンク(headlines.yahoo.co.jp)


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