【作家】三島由紀夫「平和憲法は偽善。憲法は、日本人に死ねと言っている」 TBSが未公開テープの一部を公開・放送 at MNEWSPLUS
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1:三毛猫 φ ★@\(^o^)/
17/01/12 18:54:08.19 CAP_USER9.net
産経新聞 1/12(木) 18:44配信
 作家、三島由紀夫(1925〜70年)が自決する9カ月前の昭和45年2月に
死生観や憲法観などを語った未発表の録音テープの一部内容が12日夕、TBS系報道番組
「Nスタ」で放送された。テープは東京・赤坂のTBS社内で見つかり、これまで
「放送禁止」の扱いでアーカイブ部門の責任者が歴代、保管してきたという。
 TBSによると、テープには、三島が英国の翻訳家、ジョン・ベスター氏と日本語で
対談した音声が約1時間20分にわたって録音されていた。三島がテープの中で、
遺作となった小説「豊饒の海」の第3部「暁の寺」について「ちょうど今朝、朝の9時に、
『暁の寺』というのが完結したんですよ」と語っていることから、45年2月19日に
録音されたものとみられる。三島は「豊饒の海」第4部「天人五衰」を書き終えた直後の
同年11月25日、東京都新宿区の陸上自衛隊市ケ谷駐屯地で割腹自殺した。
 番組で放送された録音テープの内容は次の通り。

 ◯自身の小説について
 三島「僕の文学の欠点は、小説の構成が劇的すぎることだと思うんです。ドラマチックで
ありすぎる。どうしても自分でやむをえない衝動があるんですね。大きな川の流れのような
小説は僕には書けない」
 ◯死について
 三島「死がね、自分の中に完全にフィックスしたのはね、自分の肉体ができてからだと
思うんです。死が肉体の外から中に入ってきた気がするんです」
 ◯自らの行動について
 三島「僕の小説よりも僕の行動の方が分かりにくいんだ、という自信がある。僕が死んでね、
50年か100年たつとね、『ああわかった』という人がいるかもしれない。それでも構わん。
生きているうちは人間はみな何らかの理由でピエロです」
 ベスター氏「神様がわれわれに…?」
 三島「人形芝居をやらせている。人生でね、ひとつの役割をね、パペット・プレーを強いられているんですね」

 また、TBSによると、テープにはこのほか、次のようなコメントが残されていたという。
 ◯自身の作品について
 「僕は油絵的に文章をみんな塗っちゃうんです。僕にはそういう欠点があるんですね。
日本的な余白がある絵ってあるでしょう。それが僕は嫌いなんです」
 ◯憲法について
 「平和憲法は、偽善です。憲法は、日本人に死ねと言っているんですよ」
 ◯美について
 「美とは、何か。自分の一回しかない時間を奪い、塗りつぶし陶酔する濃密なかたまり」
 ◯このインタビューについて
 「これは、ひとつのコンフェッション(告白)なんです」
 ◯思想の主張について
 「僕は今の日本じゃ、言葉を正すこと以外に道はないんだろうなって思い詰めている。
文体でしか思想が主張できない」
 ◯子供時代の気持ち
 「僕は、ショーウインドーで見た空気銃が欲しいね、欲しいねって友達と話していた。
それが何十年かたって、どうしても鉄砲が欲しくなったのと同じでしょうか。
あっはははははは。かかかかか」
URLリンク(headlines.yahoo.co.jp)


◇ピンチです!◇
■暇つぶし何某■

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担当:FIRTREE