【MLB】田中将大、ヤンキースにとって「早く終わってほしい契約ワースト5位」に・・・ at MNEWSPLUS
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1:Egg ★@\(^o^)/
16/02/15 10:32:39.17 CAP_USER*.net
もし、ヤンキースが抱える契約を破棄できるとしたら、それは誰との契約でその理由は何だろうか?
ほんの数年前まで、ヤンキースはストーブリーグでも主役だった。
オフのショッピングリストはそれこそ爆買いとも言えるものだった。しかし、田中将大、ジャコビー・エルズベリー、カルロス・ベルトラン、
ブライアン・マッキャンの獲得に総額5億ドル近い資金を投入した2013年のオフを最後に、同球団の編成方針は「買い控え」に転換している。
このオフ、FA選手とメジャー契約を交わしていない球団がひとつだけある。それはヤンキースだ。
ハル・スタインブレナー・オーナーが大型契約の締結再開を許すのは、不良債権化している長期大型契約が満了してからになりそうだ。
『ニューヨーク・ポスト』の名物記者ジョエル・シャーマン記者は、同球団にとって「早く終わってほしい契約」のワースト5を選んでいる。その第5位は、田中将大との契約だ。
But the pick is Tanaka because of the game-to-game uncertainty about his elbow. He might be an ace or a booby trap.
登板ごとにひじの状態を心配しハラハラしなければいけない田中を(5位に)取り上げよう。彼はエースかもしれないが、偽装爆弾の可能性もある。
田中との7年契約はこの先5年1億1100万ドルも残っている。
しかし、もしこの先大きな故障もなく好投を続けたら、彼は2017年終了後にもともと契約に織り込んであった契約破棄条項を行使する可能性が高い、としている。
これはFAとなって出ていく、またはさらに高額な契約をヤンキースに要求することを意味している。
逆に、契約を破棄しないケースとはなにか?
それは年俸見合いの活躍を見せることができなかった場合で、その際は彼はトミー・ジョン手術を受けるも球団は残りの契約を払い続けるしかない、
というシナリオもあり得そうだ。どちらに転んでもヤンキースには良い話ではない。
Aロッドもワーストに
 なお、ワースト1位〜4位には、以下の選手との契約が選ばれている。
ワースト1位. ジャコビー・エルズベリー
故障が多く、昨季は右ひざを痛め43試合に欠場した。契約は5年1億1070万ドル残る。
技術や経験よりも身体能力の高さに依存した選手でありながら、すでに32歳で故障が多いということは今後も期待できそうもない。
ワースト2位. CC・サバシア
実は、昨季の最終5先発では防御率2.17と好投している。しかし、契約残は2年5000万ドルだ。今年36歳になる彼が、この先2年も昨季終盤の好調さを維持できるだろうか?
しかも、10月にはアルコール依存症であることを告白しリハビリ施設に入っている。
ワースト3位 アレックス・ロドリゲス
薬物問題での1年間の出場停止を経て復帰した昨季は、5年ぶりの30本塁打(33本)を放った。しかし、年齢はすでに40で、契約は2年4200万ドル残る。
問題はDHとしてしかもはや使えないことで、彼をスタメンで使う限りベルトランやマッキャン、マイク・テシェーラをDHで起用する選択肢がヤンキースにはない。
ワースト4位 チェイス・ヘッドリー
昨季は正三塁手として148試合にスタメンで起用されたが、打棒は低調で守っては自己ワーストの23失策だった。それでも契約は3年3900万ドルも残る。
ベースボールチャンネル 2月9日(火)8時0分配信
URLリンク(zasshi.news.yahoo.co.jp)


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